解説

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解説 問1

1. (×)一平方センチメートルあたり85マイクロワット以上である。

2. (×)紫外線消毒はあらゆる菌に対して有効だが、血液が付着しているもの、又はその疑いがある器具の消毒には使うことができない。

3. (○)

4. (×)あぶらがついていると作用が弱くなるので、洗剤で洗うか、紙等でよく拭いてから照射する必要がある。



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解説 問2

1. (×)芽胞がない菌は10秒以内に殺菌されるが、芽胞がある菌はすぐには殺菌されず、アルコールは蒸発しやすい(揮発性が高い)ので長時間は作用できない。

2. (○)結核菌も殺菌できる。

3. (×)一部のプラスチックも溶かすので被消毒物の材料には注意が必要。

4. (×)消毒に適した濃度は60~80%、50%では消毒力が弱い。



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解説 問3

1. (×)消毒液は最澄でも日ごとに交換する必要がある。

2. (○)塩素剤は原則として冷暗所(15℃以下)で保存である。

3. (×)子供の手の届くところはいけない。

4. (×)希釈液は効果が落ちやすいので、希釈して保存は避ける。



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解説 問4

1. (○)日光にさらすと分解して効力がなくなる。

2. (×)塩エタノールは揮発性があるので、濃度変化を起こしやすい。

3. (×)逆性石けんは無臭である。

4. (×)プラスチックやゴムを劣化させるのはエタノールである。



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 解説 問5

1. (○)正しい。

2. (×)アルコール(エタノール)は芽胞を有する菌には効力がない。

3. (×)逆性石けんは、結核菌や多くのウイルスに対して効果がない。

4. (○)正しい。



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解説 問6

⒈ 消毒は「すべての微生物」を取り除くわけではなく、「病原微生物」を取り除くのである。すべての微生物が存在しないようにするのは滅菌である。

2.

3.

4.



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解説 問7

⒈ 綿またはガーゼで表面を拭くことが認められているのはエタノールだけである。(法施行規則25条2号ニ)

⒉ 血液が付着しているものを含めて、2分間以上の煮沸は有効な消毒法。

⒊ エタノールの場合は、10分間以上浸しても良いし、含ませた綿またはガーゼで器具の表面を拭いても良い。

⒋ (a)と(d)が誤り。



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解説 問8

⒈ 美容業務では照度についてはさぎょうめん100ルクス以上と施行規則で定められている。

⒉ 

⒊ 人工光線によって明るさをとるのは「照明」である。

⒋ 



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解説 問9

日本国憲法第25条第2項では「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」と定めており、この理念に基づき、これを実施するために、公衆衛生行政に関する法令(衛生法規)が制定されている。



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解説 問10

⒈ 血液や汚れが入り込むと効力は低下する。

⒉ 一般には温度が高い方が消毒液の効果は高くなる。

⒊ 正しい

⒋ 必ずしも冷蔵庫に保管する必要は無い。冷暗所(15度以下)におけばよい。



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解説 問11

⒈ 5%の水溶液を0.1%にするということは、50倍に希釈するということである。つまり、Bの数字がAの約50倍(正確に言えば、A+Bの量がAの50倍)になっているものが正解となる。

⒉ 

⒊ 

⒋ 



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解説 問12

⒈ 正しい。両性界面活性剤は洗浄力は強くないが、結核菌に効果があることが長所である。

⒉ 固形石けんは陰イオン界面活性剤である。逆性石けんは陽イオン界面活性剤である。Dはどちらも正しい。

⒊ 水に溶解して荷電するものはイオン型である。

⒋ 水に溶解して荷電するものはイオン型である。固形石けんは陰イオン界面活性剤である。逆性石けんは陽イオン界面活性剤である。



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 解説 問13

⒈ 誤り 費用が多くかかる事は適切ではない。

⒉ 正しい

⒊ 正しい

⒋ 正しい