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☆★☆ バシャールのメッセージ ★自分の中心で/輪ゴムの法則/共生存在/体験できること/良しとする極意/精密機械/貴方ができること/芋づる状態★ .☆。☆*゚¨゚゚

August 23, 2020

新しい地球のスターシード達へ

【 自分の中心で 】

現在の私達の世界では、今までにない以上の選択の幅が広がっています。
何故ならば、ネガティブな世界を体験するのも、自分の選択によることを認識し始めているからです。

つまり、強制的に体験させられているというよりも、自分の選択によって、どうにでも体験を変えていくことができるといった認識が持てるようになったことにあります。
ですから、私達はコントラストの世界で、本当の自由を手に入れています。

本当の自由とは、自分の意思で選択できるということです。
もちろん、この捉え方は自分軸での捉え方であって、他人軸では理解できない考え方かも知れません。

しかし、現在、他人軸でいる人も、何(いず)れ自分の軸に戻るタイミングが必ずやって来ることになります。
それが、今から10年後かも知れませんし、非物質界の存在になってからかも知れません。
私達は自分軸になってこそ、成長して前進することができるのです。

自分の中心に戻ることを、恐れないで下さい。
新しい自分を発見し、新しい自分に生まれ変わって、針の目の向こう側の世界を望む理想の自分で体験してゆきましょう。

【 輪ゴムの法則 】

大いなる全てには、ポジティブとネガティブの両方のコントラストが存在しています。
その両方のエネルギーは、どこの次元にいようと、必ず隣り合わせで存在しています。

しかし、意識が高くなればなるほど、ネガティブなエネルギーをポジティブに変換して体験してゆくことができるようになります。
そして、現在の私達は、ちょうどその認識の間を移動しています。

例えば、ディープな闇を体験している人が、そのエネルギーを手放ししたら、それと同じ高さ(深さ)の光側へと一気に駆け上ることができます。
それはまるで、輪ゴムを引っ張ってパチンと弾く原理と同じです。

何故、私達は、長い間かけて究極の闇を作り出して来たのかと言うと、光を認識し易くする為でもあります。

光の世界を認識しているからこそ、闇の世界をネガティブに感じることができます。
そうでなかったら、闇の世界を認識することさえできません。

よって、闇の世界から脱出したいという欲求さえ起こりませんし、自分が闇の世界にいることさえ知ることもできなくなります。
逆を言うと、闇を知らないと、光のありがたさも分からなくなります。

【 共生存在 】

バシャールの住む惑星、ササニに住む動植物は完全に共生で存在しており、お互いのエネルギー交換で共存しています。
ですから、動物同士で獲物を捕食することも、植物を食べることもありません。

また、地球の植物には木を絞め殺してしまう植物が数多く存在していますが、ササニの植物は、何かを傷つけて成長することはありません。
木に巻きついて上昇し、高い位置から太陽光を得たりしますが、その植物によって、地面に当たる日光を遮断してしまう訳ではありません。
ちょうど、ステンドグラスのような薄い葉っぱが光を通して、色取り取りのレインボー光を地面に落としてくれます。

惑星ササニの自然界の様子は、ダリルのドキュメンタリー映画「ファースト・コンタクト」に描写されています。

何(いず)れ、私達の世界はバシャールが住むような世界へと近づいてゆくことになります。
しかし、その前に、私達其々(それぞれ)が共生で存在できるようになることが必要です。
そうすることで、自然界の在り方も連動して、共生で存在してゆくことができるようになります。

【 体験できること 】

高次的存在やガイドとコンタクトを取りたくても、不安や恐れが先立って、受け取り体制でいることができないと言う人がいます。
しかし、エネルギーの法則はとてもシンプルです。

エネルギーは、類は共を呼ぶ法則があって、貴方の周波数にマッチする周波数が磁石のように引き寄せられて来る性質があります。
よって、ワクワクのポジティブな自分でいれさえすれば、貴方はポジティブな存在と繋がることになります。

しかし、ネガティブ体験をするかも知れないと言って、不安や恐れを抱いたままでいると、宇宙は不安と恐れの現実を、貴方の元に引き寄せてきてくれることになります。
ですから、不安や恐れを手放してしまうことで、貴方の周波数が一気に変化することになります。
そして、ネガティブ体験をすること自体が不可能になって来ることになります。

ポジティブでワクワクな自分が、真逆のネガティブ体験をすることはできません。
貴方が体験できることは、貴方と同等のエネルギーのみなのです。

よって、貴方が変われば周囲が変わることになりますし、貴方がワクワクの自分でいれば、ワクワク体験をすることになります。
それ以外はありません。

【 良しとする極意 】

闇がなければ、光を知ることはできません。
ネガティブがあるから、ポジティブを認識することができるのです。

ですから、闇の体験も光の体験も、両方とも同等に価値ある体験になります。
よって、闇を切り捨てようとしたり手放そうとすることは、対立するエネルギーで抵抗することになりますから、更に対立波動が増幅されてしまうことになります。

以前にもお話ししたように、手放しは切り捨てることではありません。
それよりも、それらがあっても、なくても、良しとする意識になることであり、受け止めて統合することを意味しています。
そして、ネガティブなベクトル方向が存在することを認識しつつも、自分のフォーカスのベクトル方向は、常にポジティブにダイアルを合わせておきます。

たとえ、腹が立つ人がいたとしても、たとえ、不快なシチュエーションがあったとしても、そこに興味を持たない意識になること。
つまり、それがあってもなくても良しとする意識になることで、それらのエネルギーの手放しが完了することになります。

【 精密機械 】

今までの古い地球に住む私達の体には、大まかで原始的なエンジンが搭載されていました。
多少のゴミでも問題なく機能し、構造的にも簡素な作りをしていました。

しかし、新しい地球に住む現在の私達の体に搭載されているエンジンは、精密機械です。

貴方仕様に作られたエンジンは、貴方と関連性のない小さなゴミや埃(ほこり)でさえも受けつけることはできません。
つまり、少しのゴミや埃(ほこり)でも、故障して動かなくなってしまいます。

ですから、ありのままの貴方にそぐわない、要(い)らないエネルギーを全て綺麗に掃除をすることで、貴方仕様に作られたエンジンがスムーズに機能することができるようになります。
そして、ポジティブなシンクロが、どんどん貴方の元へと引き寄せられて来ることになるのです。

まさに針の目をスムーズに難なく抜けていく為には、ありのままの貴方にそぐわない、要(い)らないエネルギーを全て綺麗に手放してしまう必要があります。
そして、そうすることで、針の目の向こう側で、自分に沿った世界を体験することができるようになります。

【 貴方ができること 】

恐れや恐怖に苛(さいな)まれる人達がいたとしても、彼らに無条件の愛を引き続き注ぎ続けて下さい。
そうすることで、彼らが元々持っている愛と光の周波数が、アクティベートされる可能性が出て来ることになります。
ありのままの愛と光の貴方に感化されて、恐れや恐怖の中にいる人達に、一筋の明かりを見せてあげることができるからです。

しかし、だからといって、貴方の愛と光を強要するのではありません。
貴方のありのままの愛と光のエネルギーにシンクロするか否かは、受け取り側の自由になります。

相手がどう受け取ってどう取り扱うかは、貴方に全く関係のないことです。
唯一貴方ができることは、ありのままのワクワクな自分を、周囲に体現して見せることだけです。

もう一度、言います。
恐れや恐怖に苛(さいな)まれる人達がいたとしても、彼らに無条件の愛を引き続き注ぎ続けて下さい。
これによって、周囲の人達が目を覚まして生きる選択をする可能性を、与えることができるからです。

全てを許して、前へ進んで下さい。
そして、全てを許して、全てから解放されて下さい。

【 芋づる状態 】

徐々に手放しをして来なかった人にとって、不快な人を許して手放してしまうのは、かなり難しいかも知れません。
根っこのないピュアな怒りは10秒~15秒ほどで収まりますが、それ以上続く怒りは、貴方の信念に深い根っこを張っています。

根っこが深くなればなるほど、他のネガティブ信念と結びついて、芋づる状態になります。
よって一つ手放しても、次から次へと手放しが必要なことが引き出されて来ることになります。

でも、芋づる状態でお互いに絡まっているので、一つ見つけたら、連動的に次から次へと手放しがスムーズにすることができます。
逆を言うと、自分軸にならない限り、ネガティブ信念の手放しはできません。

誰かに何かを言われて、怒りの反応がアクティベートされたりすることがありますが、それはネガティブな信念があることを、貴方に提示してくれています。
つまり、本来の自分とズレた周波数があるよと、教えてくれているのです。

ここのポイントで、ニュートラルで冷静な自分で内感します。
何故、そういった反応が引き起こされたのか、どんな動機があったのかを、自分軸で見極めていって下さい。

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