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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★シーズン6 エピソード17 : 視聴者質疑パート 5★ ☆。・:*:・゚`★

December 27, 2016

◎ David Wilcock : さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。

司会の、ディビッド・ウィルコックです。
コーリー・グッドを迎えてお送り致します。

今回の放送では、皆さんからの質問をコーリーに答えて頂きます。
この番組では、契約している視聴者の皆さんは受け身だけでなく、能動的に質問を出して頂ければ、放送内容に反映させることができます。

私達はこのような対話式の番組を心がけて、このコミュニティを維持していきたいと思います。
この質疑応答は、その一環です。

コーリー、番組へようこそ。

★ Corey Goode : どうも。

【 ワンダラーとスターシード 】

◎ David: : 早速(さっそく)、始めましょうか。
ここに質問のリストがありますが、最初の質問です。

「MILABの組織が、ワンダラーやスターシードを標的にしていると貴方は言いましたね。彼らは、どうやってワンダラーを特定するのでしょうか。ワンダラーとスターシードは、同じものですか。後(あと)、嫌なら答えなくてもいいのですが、貴方はワンダラーですか。彼らが貴方を標的にしたのも、それが原因ですか。」

MILABの組織は、ワンダラーやスターシードを標的にしていますが、彼らはどうやってワンダラーを識別するのか?
ワンダラーとスターシードは、同じですか。

★ Corey: : 彼らが、どうやってワンダラーやスターシードを見つけ出したかというと、過去では、基準として定められた試験方法を使いました。
その試験結果から、例外を炙(あぶ)り出すのです。

もし、標的グループになれるかも知れない該当者が見つかると、プロジェクト運用者は、その地区に教師、またはカウンセラーを送り込んで、その子に対して対面試験を行うのです。
そうすることで、その子がこの地球の人間かどうかを、簡単に推定できます。

この基準になった試験を、彼らは様々な人に与えました。
対象は、スターシードやワンダラーだけではありません。

彼らは改造する為に、若いソシオパス(社会病質者)も探しています。

◎ David: : ワンダラーは、彼らの母星の仲間から連絡を受けていて、宇宙プログラムが、その連絡をモニターする能力があるというのですか。

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★ Corey: : そういうケースもあります。

この人達の多くは、彼ら自身のソウル・グループに「誘拐」されています。
それを一つの手がかりに、彼らは試験対象を見つけ出すのです。

でも、ある種の面接を行う必要があります。
面接官は、直感能力を持つエンパスです。

◎ David: : では、質問にありましたが、「貴方はワンダラーですか? それが貴方が連絡を受けた理由ですか?」
貴方なら、どう答えますか。

★ Corey: : 「イエス」と答えるでしょう。

以前に、これを人前で話したことがあります。
ティール・エールが教えてくれましたが、私だけでなく、私の家族も、彼らのソウル・グループのメンバーです。

◎ David: : ワンダラーというのは、ETの魂を持つ人のことですが、スターシード、クリスタル・チャイルド、またはインディゴ・チャイルドという言葉が使われた場合、それは「一なるものの法則」の中で、「ワンダラー」と呼んでいるものの異なる表現に過ぎません。
でも、私が思うには、「ワンダラー」は、その全てを表す漠然とした表現ではないかと思うのです。

★ Corey: : そう考えた方が、理に叶っていますね。
実を言うと、私はこの両者の違いが分かりません。

【 ISSの宇宙飛行士達の目撃体験 】

◎ David: : 確かに。
では、次の質問です。

ISS(国際宇宙ステーション)にいる宇宙飛行士達は、SSP(秘密宇宙プログラム)や、月で起きている様々なことを、知っているのでしょうか。
それとも、何も知らないのですか。

宇宙空間での活動を、ISSの宇宙飛行士が見逃すはずはないですよね?

★ Corey: : ええ。

彼らは、宇宙空間で起きている様々なことを、当然、目撃しています。
その大部分は、NSA、DIA、空軍などの支配下にあるMICSSP(軍産複合体の秘密宇宙プログラム)や、軍のものです。

上空には、いくつかの宇宙ステーションがあって、それが地球軌道に入って来る度に目撃されます。
目撃されたこれらの宇宙ステーションは、上空650kmから800kmにあります。

それらの宇宙ステーションで日常業務を行っている非公認の飛行機も、当然、目撃されています。
宇宙飛行士達は、このことをよく知っています。

記憶を抹消された宇宙飛行士も、多いです。

◎ David: : 貴方は触れていませんが、この質問に関連した情報として、ISSから送られて来た映像でカットされたものが多いですよね。

★ Corey: : ええ、まさにその通りです。

◎ David: : つまり、本当は、それらの映像にはいつも怪しいものが映っているのですね。

★ Corey: : ええ、私達に……

◎ David: : それが映像に入って来たら、カメラを止めるのですね。

★ Corey: : ええ、私達に見せたのは一部だけで、彼らは全てを見ているのです。

◎ David: : ですね。

とすると、この人達……例えば、アポロ計画の宇宙飛行士達は、ほぼ全員フリーメイソンなのでしょうか。
月面を歩いた宇宙飛行士は全員フリーメイソンで、実際、彼らは月面にフリーメイソンの旗を立てました。

ISSの人達は、何かの秘密結社に入れられたか、何かの守秘義務契約をサインしたか、秘密の誓約をさせられたと思いますか。

★ Corey: : 最も慎重さの要求されるプロジェクトになると、選ばれるのは、秘密結社の人間になります。
そういう人達は、既に信条を教われ、洗脳も済んでいるからね。

彼らなら、特定の秘密を決して漏らさないし、そういう検証が済んでいるから任せられるのです。

◎ David: : そうですね。

★ Corey: : フリーメイソンではない宇宙飛行士はたくさんいますが、彼らが、そういう秘密情報に触れることはありません。

【 プレアデス人とアルクトゥルス人とグレイ 】

◎ David: : では、次の質問に進みます。

「グレイのようなETや、アルクトゥルス人、プレアデス人は本当に居るのでしょうか。グレイはレプティリアンの創造物で、政府の為に働いていることは知っていますが、アルクトゥルス人とプレアデス人は、平和的な種族ですか。」

何か、彼はその質問を自分で答えたような感じですが、とりあえず、最初の質問です。
グレイのようなETや、プレアデス人・アルクトゥルス人は本当に居るのですか。

★ Corey: : こう説明するのが、一番分かり易いでしょうか。
私達と接触している宇宙人の中に、自分はどこどこから来たと主張する人がいます。

はい。

◎ David: : で?

★ Corey: : 秘密宇宙プログラムは、多くの時間をかけて調べましたが、その大半は、本当のことを言っていないことが分かりました。
彼らは安全確保という戦略的な理由から、本当のことを私達に隠していたようです。

その後、発見された星につけられた名前のように、秘密宇宙プログラムは様々な宇宙人に対して、N-T-Eのような記号に、例えば8桁の数字を付けるように特定することにしました。

◎ David: : 内部地球文明では、飛行機が岩壁を通り抜けられるし、プレアデスやアルクトゥルスは、どちらも近い星系ですから、そこまで行くのも決して難しくないはずです。
そうでしょ?

★ Corey: : ええ。
秘密宇宙プログラムは、秘密任務でそれを確認しに行ったので、この人達の多くが嘘をついていることが分かったのです。

◎ David: : そんなことまで、したのですか?

★ Corey: : ええ。

◎ David: : でも、彼らがアルクトゥルスやプレアデスで植民地、または前哨基地を持っている可能性もありますよね。

★ Corey: : ええ、もちろん、それはあります。
だって、プレアデスは巨大な星系ですから。

マヤ人のグループも、そこに前哨基地を持っています。
プレアデスには、様々なグループが住んでいるのです。

◎ David: : ああ、それはそうですね。

★ Corey: : だから、誰かが「俺はプレアデス人だ」、或いは「俺はプレアデスから来たのだ」と言っても、それはまるで「俺はアメリカ大陸から来たのだ」と言っているようなものです。
これが、答えになったのでしょうか。

◎ David: : ところで、自称プレアデス人、またはアルクトゥルス人について、彼らはどんな種族で、どんな特徴があるか、もう少し詳細に説明して頂けませんか。

★ Corey: : 彼らの中に、私達に近づいて取引をしたり、軍やカバールの秘密結社などに会ったりする様々な存在がいます。
善意を示して、問題解決の助けを申し出てくれる人もいれば、私達を利用しようとする人もいます。

◎ David: : それは、そうですね。

★ Corey: : そこで、同じ星系からやって来た三、四のグループが、それぞれ自分はプレアデス人やらと主張すると、秘密宇宙プログラムや地球の秘密シンジケートは混乱させられてしまうのです。
彼らは遠出して、必要な確認をしに行くしかありません。

◎ David: : では、その質問への答えを簡単に纏(まと)めると、プレアデス人やアルクトゥルス人という名前の単一グループは、存在しないということですね。

★ Corey: : 宇宙プログラムでの経験から言えば、そう主張したグループがいくつかあって、後になってそれが嘘だと分かりました。

◎ David: : 分かりました。
では、質問の後半ですが、グレイはレプティリアンの創造物であることが決まり切っているように質問者は言っていますが、本当ですか。

貴方の見解を、是非、聞きたいです。

★ Corey: : 別々のグループによって作られた、生物アンドロイドが何種類かありますが、それらを一括(くく)りにすることができます。
それが、グレイです。

よく耳にする、プログラム可能な生き物です。
グレイのようなプログラム可能な生き物は、いくつかの種類があります。

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なので、悪しきグループによって創造されたグレイと呼ばれる存在は、確かに居ます。

◎ David: : 質問には触れられていないが、グレイと同じ生理機能をもっていても、アンドロイドではなく、プログラム可能でもない知的文明の種族が居ると、貴方は言いましたね。

★ Corey: : ええ。
彼らは、似たような特徴を持っていますが、人間の心も持っています。

グレイは噂通り、頭と目が大きく、小さい体を持っています。
そして、それに似た(アンドロイではない)存在が居るという事実を、私達も受け入れなければなりません。

【 スフィアビーイングが私達に望んでいること 】

◎ David: : そうですね。

今度は、本当に面白い質問です。
楽しんで頂けると思いますよ。

「私達の望む通りの変化を、地球上で実現させるには、私達がスフィアビーイングの役に立てることはありますか。」

★ Corey: : 答えは、非常に簡単です。

変化をもたらす手段や答えを探し求めて、私達が、今、宇宙空間や地球の周りに当てているスポットライトを、(コーリーは自分の前方に向けていた手を、自分に向け直して)自分達に向けることです。
私達一人一人が変われば、変化が起きます。

メッセージは、実に単純明快です。
一人一人が、他人奉仕や、自分の波動を上げることに時間をかけるようになれば、それぞれが、地球の変化を助けることになるのです。

私達自身が変わっていけば、或いはその変化の最中にいる時でも、回りの人間達は、そんな私達に注目します。
私達がその変化を遂げたことに、彼らは好奇心を抱くでしょう。
つまり、自分の変化を周りに見せることで、それが模範になり、或いは周りの関心を引くことができます。

ティール・エールが、私に最も心がけて欲しいことは、全ては自分の中で起きる必要があるということです。
ちゃんとインナーワークをこなして自分を変えていかないと、外の世界でいくら頑張っても、無駄になりかねないのです。

訳注:インナーワークを一般的な認識で説明すると、自分自身との対話によって、自分の意識、信念に気づき、バランスを取り戻し、自分が本来備わっていた潜在能力を獲得する作業のことです。
もっと簡単に、ハイヤーセルフとの対話とも言えます。

◎ David: : フォーラムには、数多くの質問が出ています。
今のリストができる前には、別のリストも作りましたが、そこでは貴方の性格の変化へのコメントが多かったです。

これは、もうほとんど古典小説の「アルジャーノンに花束を」の、ソフトバージョンと言っていいと思います。
昔の貴方は喋りがゆっくりだし、体重も体格も今と比べると重かったです。

IQも含めて、貴方には、劇的な変化が起きています。
「彼は、本当にコーリー? 誰かと入れ替わったのでは?」と、囁かれていますね。

★ Corey: : クローンとも言われていますね。

◎ David: : 貴方に起きた変化と、今、話したこと(ティール・エールのアドバイス)は、どう関連させていますか?

★ Corey: : 漸(ようや)く、自分が広めるべきことを自分で実践し始めたのです。
インナーワークも始めたし、非常に難しくて大変です。

確かに、明らかに、私には多くの変化が起きました。
以前は、手術を受けた後で、薬を飲まされて医師の指示に従っていたので、それによるところもあります。

でも、変化のほとんどは、皆に伝えるように言われた指示に従って、内面の変化を起こしてからのものです。

◎ David: : 高い波動の食生活が、どのように貴方の意識に影響を与えたのですか。
大ざっぱに計算すると、貴方のIQは15ポイントも上がったように見えますが。

★ Corey: : 食生活の影響はかなりありますが、インナーワークによる部分が大きいと思います。

放置されて来たトラウマに対処しないと……それが質量を持っているのです。
トラウマは、本当に体の中でエネルギー質量を持っているのです。

訓練して、その質量を解放してやると、(コーリーは自分の頭を指して)、ここにある多くの資源も、それから解放されます。
これらの資源は、今まで貴方が、意識的に対処して来なかった問題の為に使われていたのです。

◎ David: : 確かに、その通りだと思います。

心理学でも、同じです。
私は、大学で心理学の学位を取ったので……

★ Corey: : 私も、心理学が専攻でしたよ。

◎ David: : ええ、実際に主流の考えでも、トラウマの記憶が抑制されていると、意識の中からその記憶を抑え込む為に、大量の精神エネルギーが潜在意識で消耗されるようです。

★ Corey: : たくさんのエネルギーが、使われていますね。

◎ David: : 一旦、それらの記憶が解放されると、潜在意識に転用されていたエネルギーは、全て表面意識が利用できるようになります。

★ Corey: : ええ。

◎ David: : つまり、トラウマ、または埋もれた記憶を持っていると、それを抑え込む為に、常に、一定量の精神エネルギーが消費されるといっていいのですね。

★ Corey: : 全く、その通りです。
その状況を維持する為に、知能と心の資源の1割か2割は注ぎ込まれているのです。

【 ETの娯楽・音楽・アート 】

◎ David: : 面白いですね。
では、次へ行きましょう。

「ちょっと軽い話題です。独自の音楽、または文化・芸術を持っているET文明について、何か情報を持っていますか?」

★ Corey: : あります。
奴隷貿易という、良からぬ話題と絡んでしまいますが、彼らが取引しているのは人間だけでなく、地球で製作された最も貴重な作品も取引されていて、今や、どこかの惑星の建物の壁に掛けられているのです。

そういえば、最近、ミカと彼の惑星の人々のことを話しましたね。

◎ David: : ええ。

★ Corey: : 彼は、私達の局部銀河団の中の、最も近い星からやって来た大使です。

◎ David: : そうですね。

★ Corey: : 彼の惑星の人達は、私達のアートや音楽に完全に夢中になったそうです。
私達が持っていた様々な娯楽も、好かれています。

もちろん、彼らの惑星にも娯楽、アートや音楽があります。

◎ David: : もし、人類の仕様は、宇宙で普遍的なものであれば、少なくとも私達の銀河或いは隣の銀河の、ほとんどの惑星で、木と獣の皮でドラムが作られていそうですね。
ギターのような弦楽器が作られてもおかしくないし、トランペットのような吹奏楽器もね。

★ Corey: : 最近、焚き火の近くでハーモニカを吹いているETのイメージが描かれた面白い絵を、手に入れたばかりですよ。
ハハハ。

◎ David: : ハハハ。

★ Corey: : それはさておいて、どうぞ、続けて下さい。

【 ルーツ言語・漢字や絵文字と瞑想の関係 】

◎ David: : はい。
では、次の質問へいきましょう。

「ベーダ文学については、何か知っていますか。」
これは、インドで生まれた文学ですね。
「サンスクリット語は、全宇宙で使われている宇宙言語ですか?」

★ Corey: : 私の知っている限りでは、イラクのアッカドで以前使われていた古代の方言を、彼らはルーツ(根源)言語と呼んでいて、それが私達の惑星だけでなく、宇宙の一部の存在にとっても同じだそうです。

◎ David: : 面白いのは、古代ベーダの経典があるでしょう。
アーリア人の移住もあって、ウクライナ語や英語のような言語が、サンスクリット語をルーツに発生し、多くのヨーロッパ言語が、実際に、原初サンスクリット語に強く根差していることです。

★ Corey: : ええ、サンスクリット語は、ルーツ言語です。

◎ David: : これらのルーツ言語には、テレパシーと何らかの接点を持っていますか。
例えば、この言語を使えば、この言語をテレパシーで使っている存在らのデータバンクなんかを、盗聴できるのでしょうか。

★ Corey: : 前に話しましたが、多くの場合、言葉は否定的に捉えられています。

私達は、意思疎通の為に会話しますよね。
でも、多くの宇宙人、少なくとも善良な宇宙人にしてみれば、その会話は、まるでお互いに自分の価値観をこっそり相手に受け入れさせようと操作しているように、彼らは捉えているのです。

◎ David: : 確かに。

★ Corey: : 彼らのほとんどが使っている意思疎通の方法は、非常に純粋な交信方法であり、それこそ、私達がテレパシーと呼ぶものです。

◎ David: : なるほど。

★ Corey: : でも、例えば、地球のような他文化と付き合う時など、特定の状況で使われるルーツ言語のバリエーションがあります。

例えば、たまたま訪れた進化段階の初期にある惑星で、ちゃんとした言語体系がまだ開発されていない場合、彼らはルーツ言語を与えて、それを発展させるのです。
一部のインテリや科学者が言うには、似たルーツ言語が他の惑星にあまりにも多い為、彼らの言語を学んで彼らと交流するのは、決してそれほど難しくないことだそうです。

◎ David: : スタン・テネンの研究成果を、見てみましょう。

彼はヘブライ語の文字を調べた結果、所謂(いわゆる)、火文字の何(いず)れも、3の文字を捻(ひね)った螺旋(らせん)状を持つ四面体という模型に、変換できることを発見しました。
四面体の各面に光を反射させると、四面体が持つ異なる対称性回転が、それぞれのヘブライ語の文字に対応しているのだそうです。

★ Corey: : そうね、言葉はある種の、次への踏み台と見なされています。
ほら、未開の種族であれば、ブーブーとかグーグーとか、唸(うな)り声で会話するでしょ?

そのままでは、進化する為の意識拡大はできません。
言葉を手に入れると、より高い次元の概念を持てるようになり、同類に対して、理に叶う情報を伝達できるようになります。

◎ David: : ええ、面白いですね。
それと、アジア文化もあります。

エジプト人のような絵文字から、中国や日本で使われるような複雑な文字まであります。
独自のやり方で、それらの地方に全く違う言語を伝えた、別のETグループが居ると思いますか。

★ Corey: : ええ、地球の様々な人間種族とコンタクトした、色々な宇宙人が居ます。

◎ David: : 特定のグループが、漢字のような複雑な絵文字を作ろうとする理由は、何だと思いますか。

★ Corey: : そういう言語では、たった一文字だけで、相手に非常に広い概念を伝えることができます。
でも、私達のアルファベットを一文字だけ選んで相手に見せても、何も伝わらないでしょう?

◎ David: : では、夢の中に現れた言葉について考えましょう。

夢の中に現れた記号一つだけで、複数の意味を表すことができます。
それら複数の解釈は、何(いず)れも正しいと言えます。

ということは、瞑想が盛んなこれらの文化圏では、一文字だけで複数のことを表す言語を持っているから、その言葉自体は、特定の概念の塊を表す一つの瞑想と捉えていいのですか。

★ Corey: : ええ。
一部の言語は、まさにそういう仕組みになっているのだと思います。

◎ David: : つまり、絵文字は、物事の相互関連性の把握を助ける瞑想の道具になれるのですね。

★ Corey: : ええ。

絵文字の一種で、ある象形文字を読む時、意識は、より高次元や多次元から情報を引き寄せて来ます。
たった一文字だけで、多くの情報を引き寄せているのです。

【 内部地球の階級制度 】

◎ David: : なるほど。

では、次の質問を。
「カーリーのグループの中の階級システムを、説明して頂けませんか。彼らの政府はどういう仕組みですか。能力主義ですか、それとも巫女達が全ての政治を司るのですか。」

★ Corey: : 興味深いことに、巫女達は、全ての政治を扱いません。
長老も確かに居ますが、でも、政治となると……彼らは4次密度の存在です。

全ての決定は、テレパシーのレベルで下されているのです。

前に説明したように、私とカーリーが交信した時に使うコンストラクトに、全員が入るのです。
そこに、全員が入れます。

彼らの世界は、集団意識の世界です。
物事の決定は、そうやって行われるのです。

◎ David: : 階級制度はありますか。

★ Corey: : 見た限りでは、祭司階級があるので、階級制度はありますが、実際に都市で過ごしていると、人々は交代制で色んな仕事をするそうです。
食物生産の為に庭園で働いたり、子供の面倒を見たり、色んなことをします。
分類されていないのです。

◎ David: : となると、下位階級に生まれると、永遠に上位階級に上がれないような階級制度ではないですね。

★ Corey: : ええ。

女王バチも、生殖専門の雄バチも、働きバチも、軍隊バチもありません。
そんな社会ではありません。

【 スティーブン・グリアへの反論 】

◎ David: : ところで、本来なら避けたい質問が来ていますが、とにかく取り上げたいと思います。
スティーブン・グリア博士が、私達を非難していて、彼は、貴方と私の信用を落とそうとしているので、収録前に、これについて話し合ってみようと合意しましたね。

★ Corey: : トンプキンスもね。

◎ David: : ウィーリアム・トンプキンスにも、迷惑をかけましたね。

質問の前に断っておきますが、私は、2001年のディスクロージャー・プロジェクトにいました。
グリア博士の業績には、最大限の敬意を払っています。

私が、自分に接触して来た39人の証人に会ったのは、ほとんど地上でした。
その中に、グリアと話をしていない人も多数いますし、決して、証人として表に出ようとしない人もいます。

何故だか知りませんが、彼らが信頼しているのは私だけで、それが私を今の置かれた立場にしてくれたのです。
彼らは、私に色んな話を聞かせてくれました。

先ず、コーリー、貴方が現れました。
その後(あと)、トンプキンスも。

私は色んな人から、同じ内容を聞きました。
ネットに公開されたことのない、内容です。

貴方と話を始めた頃、このような内容の一致は実際に何回も何回も起きました。
なので、グリアは、自分が全ての情報を手に入れたと思っているかも知れませんが、名乗り出て来た人の多くは、彼と話したことすらないのです。

彼にとっては、バツの悪い話でしょう。
それでいて、私自身の識別力で、「よし、コーリー・グッドにしよう。お宝を持っているのは彼だ」と決めました。

洒落ですよ。
免責事項はそのぐらいにして、質問をぶつけましょう。

「ディスクロージャー・プロジェクトや、CE-5イニシアチブのスティーブン・グリア博士は、『ET、またはED(超次元)の存在は、非常に高い意識レベルを持っているはずだから、彼らが悪意や敵意を持つ可能性を排除すべきだ。敵意を持つETが居るという主張は、プロパガンダの為の悪ふざけ以外の何物でもない』と言っています。これについては、どう思いますか。」

★ Corey: : 実体験を持っている私達にしてみれば、悪意を持つETが絶対居ることは、当然の事実です。
人類のような卑劣で汚い猿野郎が、この宇宙で唯一の邪悪な存在だという持論でそれを否定しようとするのは、ちょっと失礼だと思います。

二元性は、この地球だけのものではありません。
私達が悪意を持つETのことを主張して、人々を何かの偽旗侵略の罠(わな)に陥れようとすると、彼は言っています。

でも、私が聞いた話では、空中に侵略を投影する技術は、もはや実用性がないそうです。
彼らの次の作戦は、秘密宇宙プログラムの下位組織の暴露です。
まさに、グリアが話を聞いた人達のことです。

彼らのシナリオを、説明しましょう。
彼らの狙いは、私達を助ける為に、既に長い間地球に来ているという人間似の宇宙人をでっち上げて、それを我々に紹介することです。
そして、その人間似の宇宙人が、彼らの深奥タイプの宗教を、私達に紹介することになります。

もし、この地球に来ているETは、全て善意の存在だと私達が思い込むと、そのプログラミングに操られて、私達は彼らに跪(ひざまず)いて、彼らを拝み、疑いも持たずに、その新しい宗教を受け入れるでしょう。
でも、私達は皆、それぞれが個人的な信念体系や、UFOについての考え方を持っています。

それは、当たり前のことです。
悪いETが居るという主張を危険視するのは、諸刃の剣です。

今、言ったように、もし、善良なETしか居ないと人々が信じ込んでしまうと、人類を更なる奴隷制度の犠牲者に陥れかねないのです。

◎ David: : 私が指摘したいのは、これはインサイダーの証言を得ている二人の有名人が、一つの論点に対して、どちらかだけが正しいという判定を下す問題ではありません。
ヒストリーチャンネルで、「古代の宇宙人」を90エピソードも放送して来た人間として言わせて頂くと、古代文明について多くの学術研究で得た動かぬ証拠があり、それが、かつて私達はETから接触されたことを証明しています。

そして、それらの文化のほとんどは、地上の人々を支配する為に悪の存在と善の存在が空中で戦っていて、地上でも戦っていたことについて記録しています。
つまり、これは、学術的な話し合いでもあります。

無数の記録を残した、これらの古代文明からの学術的な文献から、ただ一つの善良なグループがコンタクトして来たという証拠は、何一つありません。
これらの古代の伝承には、絶えず善のETと悪のETが戦っているのです。

何故だと、思いますか。

★ Corey: : 何故なら、宇宙の中に、二元性が溢れているからです。
人間の意識を、とにかく傷つけようとする悪しき存在がいる一方で、なるべく干渉しないで、人間の意識拡大を助けようとする善意の存在もいるのです。

◎ David: : 当然の話ですね。
では、「宇宙旅行や、反重力や、ポータルによる移動技術を手に入れるには、貴方はある種の神聖な存在にならなくてはいけない」という考え方は、どう思いますか。

★ Corey: : そうですね。
私は、これらの技術を手に入れた秘密宇宙プログラムの人に何人も会いましたが、彼らには神聖さの欠片(かけら)は、何一つ持っていませんね。

◎ David: : そうなんですよね。

では、次の質問に行きましょう。
まだ少し、時間があります。

「自分達の惑星の人々を欺(あざむ)いて、技術・歴史や、その他の存在のことを民衆に隠して、地球と同じような開示問題を持っている文明は、他の星系にもありますか?」

★ Corey: : もちろん、あります。

ミカ大使の惑星の人達は、私達とよく似た状況にありました。
私達と同じように、彼らの惑星も、レプティリアンに支配されていました。

彼らはその支配を乗り越えて、私達が、今、辿ろうとしている過程を通過しました。
開示後の拍手喝采と、意識のルネッサンスです。

それが、私達の課題です。
私達の星系内の他の惑星でも、同じことを体験したか、体験している最中です。

◎ David: : 「一なるものの法則」との一致点の多さを見ても、(不干渉の)プライム・ディレクティブは、かなり徹底されているように思いますが、そうでしょ?

ある惑星は、それ自身の文化、習慣、言語をある段階に発展させるまでには、シャーレーの中に守られなければなりません。
その後やっと、この大きな銀河共同体に受け入れられます。

★ Corey: : 全く、その通りです。

私達は、その広大な銀河共同体での座席を、自力で勝ち取る必要があります。
開示ができただけでは、駄目です。

私達があまりにも酷い状態に陥った為、これらの存在の多くは、私達を恐れているのです。
それは、当然のことです。

開示後のプロセスを手伝いに訪れたい人達が、たくさん居ます。
彼らが体験済みの、この意識の大躍進を、私達が遂げるのを導いてくれようとしているのです。

SSPは、環境復旧技術を持ってるの?

◎ David: : そうですね。
では、次に行きましょう。

「チャンネルを通した地球外情報源によると、今の環境問題を修正する環境復旧技術を、秘密宇宙プログラムが持っているそうです。この技術についての情報は、知りませんか。この情報を情報公開法で請求するには、機密度が高過ぎるのでしょうか。」

チャンネルを通した地球外情報源と言えば、「一なるものの法則」も、そうですね。

★ Corey: : 情報公開法で請求するには、それが認可されたプログラムでなくてはなりません。
もし、それが認可されていなければ、それ自体は存在しないのです。

つまり、請求しても、「そんなプログラムはないよ」と突き返されるだけです。

◎ David: : そうですね。

★ Corey: : そうなんですよ。

それらの技術の多くを、見たことがあります。
どのような仕組みかは覚えていませんが、環境中の放射能をイオン化して、非活性化したりできます。

海洋を浄化する方法も、あります。
もちろん、今後の惑星に対する汚染を止める、ゼロ点エネルギー技術もありますよ。

◎ David: : 放射能の軽減技術を、知っているのですね。

★ Corey: : ええ。
放射性物質を不活性化させるのは、簡単です。

◎ David: : それは、いいことを聞きました。
番組を締め括(くく)るのに相応(ふさわ)しい、明るい情報ですね。

では、また次回のコズミック・ディスクロージャーで、お会いしましょう。
コーリー・グッドと、司会のデービッドウィルコックでした。

ガイアをご視聴の皆さん、ありがとうございました。

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【 ★彡注目 】☆★☆ エイリアンインタビュー ★マチルダ・オードネル・マックエルロイによるETとのテレパシーインタビュー★ ☆、。・ : * : ・゚`★

July 1947 at ロズウェル

『 エイリアンインタビュー 』 ローレンス・R・スペンサー編 Lulu com (米軍極秘資料)

https://youtu.be/Y4MszoI2xl8

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