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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★コーリー・グッドによってリークされた先進テクノロジーに関する報告書★ ☆。・:*:・゚

September 11, 2018

2017年12月、コーリー・グッドは自身のウェブ・サイトに、2つの文書をアップロードした。
それは、時空を横断できるワームホールや、ワープ装置といった先進テクノロジーに関する報告書である。

彼は、ある機密の情報源からこれを与えられた。
その2つの文書は、米国防情報局(DIA)に委任された38の報告書の一部であり、本物であることが確認されている。

その2つの文書は、其々(それぞれ)「時空間横断可能なワームホール、スターゲイト、並びにネガティブ・エネルギー」と「ワープドライブ、ダークエネルギー、並びに余剰次元の操作」と題されており、前者はエリック・デイヴィス博士、後者はリチャード・オバウシー博士とデイビス博士の共著である。
どちらの文書にも、「2009年度国防航空兵器システム応用(AAWSA)プログラムにおける一連の先進技術報告」の一部であると書かれている。

エリック・デイヴィス博士はリークされた報告書の中で、時空間横断可能なワームホールの仕組みを図解している。

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連邦情報公開法とUFOの調査のベテランであるジョン・グリーンウォルドは、この2つの文書がコーリー・グッドを通じて、最初に世間に公表されたことを確認した。

グリーンウォルドは、1月12日にこう記している : 私はこれらの文書を、昨年の12月末から1月初旬にかけて目にしていたが、自分の中で却下していた。
何故なら、先ず第一に、書類の主な出処がコーリー・グッドという、とてもいわくつきの人物だったからだ。

もし、これらの文書が本物であるなら(恐らく本物なのだが)、これらの文書は内容からして、公式なルートで公開されたものではなさそうである。
最大の疑問は、「どうやってこれらをコーリーが手に入れたか?」である。

この書類に関して、彼より古い出処は私にはまだ見つかっていない。
しかし、誰かそれを知っているという人がいたら、教えて欲しい。

その後、ベテラン研究者のジョージ・ナップは「国防情報参照文書」と呼ばれる、全部で38のDIAの研究を見つけることができた。
そして、そこにはコーリー・グッドが最初にリークした2つの文書が含まれてるのが見つかった。

6月2日、UFO研究者のキース・バスターフィールドは、彼のウェブサイトを通じて同様にこの2つの文書を最初に世間に公表したのがコーリー・グッドであったと認めている。

ナップ氏が発見した38のDIAの研究リストの完全版は、「国防情報参照文書(DIRDs)」と題されている。
イギリス人リサーチャーのアイザック・コーイがデイヴィス博士に連絡を取ったところ、博士は自身の著した2つの文書が公表されたことに驚きを示して、これらが本物であることを公式に認めた。

「貴方が、どうやって私のDIRD報告書の2つを手に入れたのかわからないが。」
「そうです! 私のDIRD報告書は全部で38あります。」
デイヴィス博士という第一線の科学者が、コーリー・グッドのリークした2つの文書が本物であると確認していたのである。

更に、6月24日のCoastto Coastラジオに出演した際、デイヴィス博士はこう言っている : ……これらのインターネット上でリークされた2、3の文書の出処は、「環状道路上にいる誰か」です。
その環状道路は、ワシントンDCの周囲を走る幹線道路のことですが、「環状道路の内側(インサイド・ザ・ベルトウェイ)」と言うと、それはアメリカ政府の役人やロビイストや政府の請負業者達にとって、「重要な事柄」を意味する隠語になります。

デイヴィス博士は、「環状道路上(政府内)にいる誰か」が、コーリー・グッドの2つの文書の出処だと言っていたのである。
これは、驚嘆の告白である!

2014年後半にコーリー・グッドが登場して以来初めて、第一線の科学者が公に記録が残る場で、事実上認めたのである。
コーリー・グッドが、アメリカ政府内にいる内通者と協力して、DIAによって研究されている先進宇宙技術を著しく詳細に暴露しているということを!

これらDIAの文書の一般公開や、グリーンウォルド氏によるコーリー・グッドの果たした役割の発見、ナップ氏、コーイ氏や他のリサーチャー達がこ、の文書に関して出した結論といった詳細な分析記事が、9月7日にマイク・ワスコスキーのブログに投稿された。
題して「コーリー・グッドのDIA文書 : 報道されていないAATIPの暴露」である。

奇妙なことに、ワスコスキーが言うように、この2つの文書はUFOコミュニティで大きな議論を生んだが、それを最初に一般公開したコーリー・グッドの役割については、広く無視されて来たのである。
その理由は、グリーンウォルドが仄(ほの)めかしていたようなことである。

その代りに、この文書は、かつてルイス・エリゾンドによって指揮された「AATIP(先進航空脅威特定プログラム)」、別名「AAWSA(国防航空兵器システム応用)」が直接関わったものであり、エリゾンド氏と言えば、現在彼が働いている「トゥ・ザ・スターズ・アカデミー・オブ・アーツ・アンド・サイエンス」が広く一般に連想される。
結果として、エリゾンドとそのアカデミーが、この2つのDIA(AATIP)文書公開の引き金を引いた張本人であるという憶測が広まっている。

しかし、それは事実ではない。
最初にこれらのプログラムに関する書類を閲覧可能にしたのは、コーリー・グッドと彼自身の情報源である。
そのことから明らかに導き出される結論は、コーリー・グッドには国防情報局(DIA)内に本物の協力者がおり、その内通者がグッド氏に文書をリークし、そのお返しにグッド氏がそれらを一般公開したということだ。


2017年12月19日のフェイスブックの投稿で、グッド氏はこう説明していた : この一連の機密指定されていないDIA文書は、国防総省(DoD)・国防情報局(DIA)の特殊アクセスプログラム(SAP)内に一定の人々をゆっくりと「取り込んでいく」のに利用される文書だと言われています。

私は、これらの文書の作成理由を聞いただけではなく、この文書の権限者達に連絡を取って、このシリーズの他の文書もリクエストしました。
私は、他にもいくつかの書類を見せてもらっています。
それは近いうちに、皆さんと共有できるかも知れません。

私達はウィキリークスのようなシステムの準備を進めていて、それは「秘密宇宙プログラムリークス・データベース」となる予定です。
グッド氏が、2015年の6月以来言い続けているのが、複数の秘密宇宙プログラムに利用されている先進テクノロジーを扱った膨大な埋蔵文書の存在で、最終的にはそれらが公表されるだろうということです。

この記事の原稿段階でもらったグッド氏からの返信メールで、彼はこう言っていた : 「私なら、この文書が提示された意図は、その1.とても保守的な考え方の人々の洗脳を解く、その2.文書が話題になり過ぎた時はただの理論だと言って否定できる余地を残しておく、だとつけ加えておきます。」

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これは、リチャード・オバウシー博士とエリック・デイヴィス博士による報告書にあるワープ・ドライブのイラストである。
この2つのDIA文書は、そのような埋蔵文書が存在するという、初の具体的な証拠である。

5月4日に報道されたニュースで、ジョージ・ナップのI-Teamが第3のDIA(AATIP/AAWSA)文書を公表した。
それは、先進宇宙旅行技術を扱った文書で、「真空工学に基づく先進宇宙推進システム」と題され、著者であるハロルド・パットホフ博士もその後、この文書が本物であることを認めた。

内通者達が、更に今後このような文書の公表を容易に行えるように、グッド氏が現在推し進めているのが、ウィキリークスのようなウェブサイトを構築して、内通者が匿名で情報提供したり、安全に暗号化された方法で文書をアップロードできるようにすることである。

ワスコスキー氏は、グッド氏がこの2つのリーク文書を最初に一般公開した人物であることについて、とても適切な疑問を提示した上で、自身のブログでこう結論づけている : 今の時点で、問うのに相応(ふさわ)しい疑問は、どうやってコーリー・グッドがこれらの文書を手に入れたかということよりも、どうしてコーリー・グッドがこれらの文書を届ける情報源として信頼され、選ばれたのかということだ。

同時期に、ルイス・エリゾンドとTTSA(アカデミー)が支援して、主流メディアが大々的にこれと同じプログラムを暴露していた(証拠文書なしで)というのに。
これは、政府の情報機関の中に複数の派閥があって、それぞれが異なる信念体系やアジェンダを持って、それぞれの立場からの「ディスクロージャー(情報開示)」を進めようとしているということなのだろうか?

以前の記事で、私は「トゥ・ザ・スターズ・アカデミー(TTSA)」が、ディープステートにコントロールされた部分開示の先導者なのかどうか、といった議論が加熱していることについて述べた。
もし、そうだとしたら、本当の内通者であれば、自身の情報をリリースするに際して、代わりの情報発信者を探すだろうというのが自然な結論だ。

コーリー・グッドは、ワシントンDC(政府内)にいる少なくとも一人の内通者から、信頼できる情報発信者として選ばれたということだ。

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