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☆★☆ コブラ関連情報 ★13のレイ(光線)と界(プレーン)★ ☆。・:*:・゚`★

July 19, 2018

Cobraが解説したように、宇宙はソース(絶対的原理)と、その理論的な反対物である初期異常(偶発性、無分別)との相互作用の結果として現出している。

ソースは、その神性意志により宇宙を正しい方向へと調整し、ヒーリングし、ソース自身と再結合させる。
しかし、その力は異常(アノマリー)により限定される。

宇宙は、事象の様態としての種々(しゅじゅ)の界(プレーン)に配列されており、それら(界)は、ソースの顕現と異常(アノマリー)の現出の様々な割合を現している。

最も高次の界(プレーン)は、ソースによりほぼ完全に浸透されている。
より低次の界(プレーン)に降るに連れて、異常(アノマリー)がより顕著に現れるようになる。

ソースの意志は、それ自身を組織だった調和の取れた12のレイ(光線)として宇宙に具現化する。

中央の第13レイ(光線)は、ソースの意志である。
そして、その他の12のレイ(光線)はCobraによれば、以下の通りである。

1. 白/エレクトリックブルー : 意志
2. ピンク : 愛
3. ライトブルー : 創造的な知性
4. パールホワイト : 調和
5. トパーズブルー : 具体的な知識
6. ルビーレッド : 理想主義
7. ヴァイオレット : 具現化(マニフェステーション)
8. 褐色がかったピンク : 神の恩寵
9. 灰色がかった青/ヴァイオレット : 天才性
10. オパールホワイト : 統合
11. ヴァイオレットブルー : 次元間のリンク
12. アクアマリンブルー : 絶対的なポジティブさ

私は、我々はそのレイ(光線)の色に対応した炎、或いは光をイメージすることによって、特定のレイ(光線)に繋がることができると理解している。

貴方がたは恐らく、第7レイ(光線)には馴染んでいることだろう。
紫の炎として。
そして、第10レイ(光線)については、ANの白い炎として。

我々はまさしく同じようなやり方で、他の全てのレイ(光線)を用いることができる。
これらのレイ(光線)は、占星術における十二宮の原型となっている。

とはいえ、これらのレイ(光線)が地球に到達する前に、ヴェールがこれらのエネルギーを歪(ゆが)めているので、ほとんどの人々はこれらをよりネガティブなものとして体験している。
我々はこのことについて、オリジナルのポジティブな原型と繋がることによって、援助を与えることができる。

これらの12の原型は、宇宙全体に遍在している。
各々(おのおの)の星座、或いは星系は固有のレイ(光線)を定着させている。

しかし、一方で、全てのレイ(光線)は、各々(おのおの)の星座、或いは星系に存在している。
それは、大変精巧に組織された複雑なフラクタル系である。

例えば、我々がよく知っている12の星座は、12のレイ(光線)を送り届けている。
一方で、他の星座は、それらのレイ(光線)を銀河の他の部分を通して送り届けている。

我々の太陽系は、第2レイ(光線)を定着している。
言い方を変えると、第2レイ(光線)は、この太陽系での支配的なレイ(光線)なのである。

この第2レイ(光線)と同時に、全てのレイ(光線)が種々(しゅじゅ)の惑星によって、この太陽系に定着されている。
我々は同じようなフラクタル系を、個別に見い出すことができる。

各々(おのおの)の存在は、それらに支配的なエネルギーに対応した固有のレイ(光線)を有している。
一方で、各々の存在は、全ての12のレイ(光線)をその内側に宿しているのである。

ソウルファミリーは、12のレイ(光線)に対応した、12の存在からなるソウルメイトグループによりなっている。

我々はソースのことをどこか空高く、或いは高次界(プレーン)いった外界に存在する外的意識ではないことを思い起こす必要がある。
それは、創造者としての神ではなく、むしろ、法則、原理、全存在の原因と捉えるべきである。

我々は、それを正確に記述することはできない。
しかし、それは遍在し、我々はそれの転生したものなのである。
我々の、最も深淵の様相なのである。

界(プレーン)が高次であればあるほど、全てにおいて差異が認められない。
より流動性に富んでいて、統合されており、凝集しており、調和している。
言い換えれば、異常(アノマリー)がより少なければ、創造物はワンネスを反映したものとなる。

我々は、最も高次な界(プレーン)において、まさしく一つの光としての存在なのである。
そこでは、我々は我々のハイアーセルフの最も高次の様相を見いだすのである。
そこでは、全てが凝集し、全体として組織されており、私のハイアーセルフ、貴方のハイアーセルフという区別はなく、ただ一つのハイアーセルフがあるのみである。

界(プレーン)を少し降ると、言い換えれば、事象の密度を少し上げると、この統合された一なるものはより異なったもののように識別されるようになり、未だに全体的な凝集した調和の取れたものと捉えてはいるものの、それぞれの様相をより区別できるようになって来る。
我々はそこで、様々なハイアーセルフがそのエッセンスとしての12のレイ(光線)を、各々(おのおの)具現化しているのを見ることができる。

その各々(おのおの)のレイ(光線)は、それぞれ特別な大天使により体現されている。
第7レイ(光線)は大天使ザドキエル、第10レイ(光線)は大天使メタトロンによって体現されているといったように。

我々はまた、セント・ジャーメインのハイアーセルフが、第7レイ(光線)の顕現であることを知ることができる。
これらの二つのレイ(光線)は、この惑星において、よし知られ、より利用されて来た。
何故ならば、それらの変性作用の故に、浄化プロセスの途上にあるこの惑星では、これらのレイ(光線)がより必要とされていたのである。

(第2、8、及び9レイ(光線)もまた、強力なヒーリング特性、及び変性特性を有している。)

ソースの顕現に伴って、我々はこの現実世界に、我々の生活の為に、また、この惑星の為に、そして、導かれているのであれば、この世界をヒーリングする援助をする為に、世界を調和の取れた全体として再組織化する為に、レイ(光線)を定着させるよう求められている。
更に界(プレーン)を降って行くと、全ては段々とより識別されるようになって来る。

ここでアニー・ベサント(訳注:英国の作家、神智学運動家)による、メンタル界(プレーン)の記述を彼女の著作‘人間とそのボディ’より引用してみよう。
「そこは、ハイアーセルフとロウワーセルフ/人格との境界であり、ハイアーセルフのより高次なメンタル部位と、人格のより低次のメンタル部位の境界です。」

この記述は、この原理を理解する上でとても有益である。

メンタル体は、アストラル体とは異なる。
それは、アストラル体と肉体の結合体として作用する時、人間の形態と特性の明瞭な表徴となる。

それは楕円形の卵のような形をしており、肉体とアストラル体に浸透している。
そして、それらを光り輝く大気のように取り囲んでいる。

それは、人間の知的な成長が進むに連れて、拡大していく。
人間が精神(マインド)の高次の潜在能力を発達させるに連れて、その卵形のメンタル体がより美しく、光輝に溢れる様相を呈することは言うまでもない。

それは、アストラル界に由来する視覚では捉えることができない。
しかし、精神(マインド)世界に属するより高次の視覚により、見ることができる。

物質界に生活する通常の人間が、周囲をアストラル界が取り囲んでいるにも関わらず、アストラル界に属する感覚が目覚めない限り、そのアストラル界を見ることができないように、物質界とアストラル界に属する感覚のみが目覚めている人間には、メンタル界に属する感覚が目覚めない限り、メンタル界の事象を見ることができない。
たとえ、周囲をメンタル界が取り囲んでいるとしても。

これらの鋭敏な感覚、メンタル界の感覚は、我々が物質界で慣れ親しんでいる感覚とは大いに異なっている。
所謂(いわゆる)、(複数形の)”感覚/senses”は誤った呼称であり、メンタル界におけるそれは、(単数形の)”感覚/sense”と呼ぶべきものである。

“マインド”は、その世界の事象を直接的に、五感を超えた全一的な(単数形の)”感覚/sense“で把握しようとする。
メンタル界には、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚を担う器官というものが存在しない。

この世界(物質界)において、我々は、全てのバイブレーションを、これらの個別の感覚器官を通して感受する。
しかし、その(メンタル界の)領域においては、精神(マインド)で事象を捉えようとする時、これらの諸感覚(senses)は一つのもの(sense)として生じる。

メンタル体は、それらの諸感覚(senses)を同時に一つのもの(sense)として感じるのである。
全ての事象を、至るところで一度に捉えるのである。
この感覚(sense)が、印象の集合体を感受する有様を言葉で伝えるのは簡単ではない。

このような感覚を、訓練によって身につけた学徒が会話を行う場合を想定してみるとよい。
このような人物のマインド領域で発せられる会話では、色、音、及び形態が統合された状態で一度に全てが語られる。

完全なる思考は、色、音、及び形態が個別的に捉えられた断片的な情報としてではなく、色彩と音を同時に伴う統合的な様相でもたらされる。
何かの言葉で表現するとすれば、シンボルという言葉になるだろう。

完全なる思考は、ある種のシンボルで表徴される。
色彩を伴った言語、神の言語により、秘儀を授けられた人物によって書かれた太古の書物について聞いたことがある人もいることだろう。
その言語は、多くのchelas(ヒンズー教の弟子達)に知られている。

形態や色彩について考察するならば、マインドの世界において“語り”がなされるということは、一つの思考が一つのバイブレーションとして、形態、色彩、及び音が統合された状態で現れるのである。

マインドは、色彩を単独で考えるのではない。
音を、単独で考えるのではない。
形態を、単独で考えるのではない。

それは名状し難い事象を複合的なバイブレーションとして捉えるのである。
マインドによる思考は、統合的なバイブレーションとして表現されるのである。

マインドの世界において、事象は常にバイブレーションとして捉えられるのである。
そして、そこから、色彩が、音が、形態が派生して生じて来るのである。
そして、もし、人がアストラル体、及び肉体から遠く隔たったマインド体として機能している時には、その感覚器官による制限を超越して自由であることを見出すであろう。

低次元の世界では、個別の感覚器官により感得した事象を、個別の感覚により語ることになる。
一方、マインド界という高次元の世界では、全ての事象をバイブレーションとして統合的に語るのである。

メンタル体は、通常は卵形ではあるが、もし、人がその界に習熟し、使い慣れているならば、望むがままにその形態を変形させることが可能である。
肉体を覆(おお)っているメンタル体は、肉体に比べ、差異がより少なく、より流動的なのである。

我々のハイアーセルフは、人間のような形態をしているのではない。
光そのものなのである。

高次元の世界とは、そのようなものなのである。
それ故、我々は、我々のことを文字通りの意味で光の存在と言うのである。

通常、スターシードは、より高次元の界から低次元の界に降って来た存在である故に、より高次元のボディを備えており、それ故に、物質界に慣れていないこともしばしばである。
このことは、非常に多くのライトワーカーが、平均的な人類に比較して、アストラル界に属する願望やメンタル界に属する思考を土台として活動しがちであり、しばしば、感得した事象を物質界の現実に即して表現することに、苦労している実情を反映している。

このことは、この惑星上のエーテル界、及びプラズマ界が闇の強い影響下にあり、その力が、高次元界における事象が物質界に反映されることを妨げているという現実をよく反映している。
この惑星では、浄化の訓練、全ての界における倫理的訓練、高次元の界から低次元の界に向かって、事象を具現化するにあたっての訓練が不可欠なのである。

スターシードではない大部分の人類は、低次元の界から高次元の界へと進化して来た。
我々は、光の勢力からのインスピレーションの力を借りて、このような人類の歴史を敷衍(ふえん)することができる。

人類は、徐々に種々(しゅじゅ)のボディを発達させることを学んで来た。
アストラル体の発達は、18世紀後半のサン=ジェルマン伯爵の手引きによる、基本的人権に関する宣言やいくつかの国民による憲法の制定など、倫理的原理の具現化へのブレイ(光線)クスルーとなった。

更に時代が降って、19世紀後半には、メンタル体の発達が産業革命や神智学の興隆をもたらした。
闇の勢力が人類の進化を妨害しているにも関わらず、明白な進展が人類にもたらされた。

今や、我々は惑星レベルにおいて、次の界、ハイアーセルフの界であるメンタル界への境界膜の突破に向けての進化の為に働いている。
それは非常に大きな、非常に顕著な変化をもたらすであろう。

それはこの惑星世界における低次の二元性、及び闇を終わらせ、光とワンネスのより高次の界への極めて重要な移行をもたらすのである。
そして、この移行は、低次の界への光の大量降下をもたらし、闇を終結させ、全ての被造物における純粋な光の現実世界の先導となるのである。

このプロセスは、低次界と高次界との間の橋の建設の開始として記述される。
それは、惑星レベルにおけるantakharana/アンタカラナ(個別的人格とハイアーセルフとのリンク)、或いは虹の橋とも呼ばれる。

人類個々のハイアーセルフとの繋がりの発達は、惑星のエネルギーフィールドに影響を及ぼし、その進化を援助することとなる。
Cobraによってもたらされた女神のヴォルテックス(我々が日曜日のアセンション瞑想の時に視覚化する虹のヴォルテックスのことである)のテクニックは、この進化のプロセスを援助することになる。

他の多くのライトワーク活動と共に。

Victory of the Light!

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