gin7660



表示に問題がある方はFacebookのリンクをお読みください Facebook アセンション研究所

画像の説明

☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★抑圧される医療技術シーズン11,エピソード4★ ☆。・:*:・゚`★

June 13, 2018

◎ David Wilcock : ようこそ、再び「コズミック・ディスクロージャー」へ。

私が、司会のデイヴィッド・ウィルコック。
コーリー・グッドと、ゲストのエメリー・スミスも一緒です。

エメリー、またまたようこそ。

▲ Emery Smith : ええ、ありがとう、デイヴィッド、そして、Gaia。
こうして迎えてくれて。

◎ David : そして、コーリーも。
来ていただいてありがとう。

★ Corey Goode : ありがとう。

◎ David : それでは、今回のエピソードでは、隠されて来たテクノロジーについて掘り下げていきたいと思います。

これは、大きなテーマです。
ですから、ある程度、医療関係のテクノロジーに焦点を絞っていくつもりです。
でも、それ以上の話もしていきますよ。

さて、私達は故ウィリアム・トンプキンスへ、生前にインタビューをしていました。
そこで彼は、とても奇妙なことを語っていました。

彼は後(あと)数年生きて暮らしていれば、あるものが表に出て、今よりずっとずっと長生きできるようになると思っていたようです。

画像の説明

▲ Emery : そして、民間の医療会社と、ある脊椎脊髄外科医が、A2M、アルファ2マクログロブリンという血漿タンパク質を開発したんです。

画像の説明

彼らが何をしたかというと、血液からこのタンパク質を取り出したのです。
これは、元々人の血液中にあるものなんです。

画像の説明

これは、プロテアーゼ阻害剤です。
そして、これを濃縮して体内や関節などに注入すると、全ての炎症を止めてくれます。

彼らは、関節軟骨を再生できることを発見したのです。
それは、骨の関節の下にある軟骨組織で、上にのっている骨のことではありません。

◎ David : 膝の関節の話ですか?

▲ Emery : ええ、膝の中です。

ここに、膝があります。
そして、膝の骨と骨の間は軟骨組織で覆(おお)われています。

画像の説明

画像の説明

コーリーはもう直ぐ膝の手術を受ける予定なので、このことについてはよく知っていると思います。

関節軟骨は、次第に磨り減って来ます。
そうした時に、関節軟骨の中にある腱細胞が最も再生し難いんです。
何故なら、血液がほとんど通っていないからです。

だから、多くの人々が、膝や関節に問題を抱えているんです。
しかし、このA2Mタンパク質をそこに注入することで、炎症が沈まり、自己治癒して再生するようなのです。

私は軍の研究所で最先端の科学に基づいて、ずっと組織の再生をやって来ましたが、細胞を半永久的に再生することはできても、細胞の年齢退行をすることは一度もできませんでした。
そして、何と、彼らがこの研究を行った際に発見した副作用の1つが、この腱細胞の年齢退行だったんです。

複製するのさえ、最も困難な細胞ですよ。
それが、若返ったんです!

それが何を意味するかと言えば……そして、この外科医が、今、何をしているかというと、これの遺伝子組み換え型を作ったんです。
つまり、実際に血液中にあるA2Mタンパク質と全く同じ分子構造の合成型ができたということです。

だから、これが、今後、市販されるようになりますよ。
すると、頭痛の時にアスピリンを買う代わりに、A2Mの棚に手をのばすようになっていくんです。
若しくは……ヒト成長ホルモン製剤を打ったり、ホルモン補充療法を受けたりする代わりに、A2Mを使用するようになるのです。

そうなると、全身の他の細胞も若返っていくでしょう。
何故なら、この世で最も難しい腱細胞を若返らせることができるなら、他の細胞の年齢退行だって問題なくできるはずなんです。
結局のところ。

★ Corey : 何から、細胞の年齢を判断しているんですか?

画像の説明

テロメアの短縮の程度ですか?

▲ Emery : はい。

★ Corey : オーケー。
では、これはある種のテロメア療法ですか?

▲ Emery : コーリー、これはまだ発見されたばかりのものなんです。
まだ初めての研究で示されたことで、しかも、別の研究の副産物としてなんです。

でも、こういう働きがあると発見された訳です。
だから、私もまだよく知らないので何とも言えません。

これ以上の情報は見ていないんです。
ただ、テロメアで判断するしかないだろうなと思って。

★ Corey : オーケー。

貴方は、重力場に生じさせた小さな渦巻きが、老化の原因となるみたいな実験を見たことはありますか?
それが宇宙線と一緒になることで、基本的に私達は老化して死に至るという話です。

▲ Emery : ええ。
私達が老化する唯一の理由は、太陽からの放射線です。

★ Corey : それと重力場が……

▲ Emery : それと重力場。

★ Corey : ……時間をつくり出すから。

▲ Emery : その通り。
そして、時間……それはまた別のテーマになっていきますね。

★ Corey : ええ。

▲ Emery : 私はニューヨーク市から30分南に行った地域で、ある機密プロジェクトに関わっていました。
そこには、彼らが「テスラトロン・ユニット」と呼ぶ装置がありました。

細かいことは話せませんが、これはテスラのエネルギーで時空を歪曲するタイプの装置で、炎症やHIVやヘルペスなどの病気治療に応用されていました。
そして、彼らは大きな治療成果を上げていました。

現在、米国のエリート達や政治家達だけが、この技術の恩恵を受けています。
彼らが望ましくない病気に罹(かか)っら、ここに来て治療を受けます。
そして、この装置は、人を若返らせる効果もあるのです。

例えば、1時間この装置のある部屋の中に入って座っていると、ほんの15分ぐらいに感じるのです。
実際には、1時間経っているのに。

そこには、ストップウォッチを持って入ります。
ロッカーの中に、ストップウォッチが用意されているんです。

ストップウォッチには確かに一定時間そこにいたことが示され、時間の経過を証明していますが、実感としてはそれほど時間が経ったように感じません。
そこでは、時間が歪(ゆが)められるからです。

そこでは体重も減り、毒素も排出され、他にも色々起きます。
もっとお話したいですが、現在進行中の機密プロジェクトなので、言えません。

しかし、この技術は一年後くらいには一般公開されるでしょう。
このような新しいものが出て来るのを、楽しみにして下さい。

◎ David : この番組の主眼は、秘密宇宙プログラムと知られざる現実を、私達が学んでいくことにあります。

そこでウィリアム・トンプキンスがとても興奮して話していた長寿薬について、思い出しましょう。
何故なら、彼は私達人間と外見がそっくりなのに、寿命が遥かに長い生命体に出会ったことがあると主張していました。

これらの生命体について、何かご存知でしょうか?

▲ Emery : はい、これらの生命体は、DNAの遺伝形質や体の機能として、紫外線や電磁波や重力を反射する機能を備えています。
その為に、長生きできるのです。
それができたら……その能力があったら、人間ももっと長生きできるでしょう。

だから、有史以前の古代生物は想像し難いほど大きく成長できたんです。
その頃は、大気圏が遥かに厚かったので、今ほど全ての光線が降り注ぐこともなかったからです。

その上、雷雨や雷を伴った嵐が、何年も続きました。
そして、雷が水に落ちると、どうなると思いますか……

★ Corey : ええ。

▲ Emery : ……フォース・ステート水(第4状態の水)ができるのです。
秘密ですよ♪

◎ David : ふむ。

▲ Emery : そして、その水を飲むとどうなると思いますか。

植物も、巨大になります。
巨大トマトができますよ。

今お話しているフォース・ステート水のようなものが、たった今も一般の医療で利用可能なんです。
だから、抑圧されているテクノロジーも多いですが、公開されているテクノロジーも多くあるということです。

というのも、私自身も医療機器の製作者ですが、どうするかと言えば、先ず名前を名乗って、何かを作って、特許申請するんです。
すると、直ぐにFDAに「ダメダメ。もう一度やり直し。」と言われるか、特許申請が却下されてしまいます。

特許取得は容易でありませんが、特に人助けになる医療機器は難しいです。
だから、効果を「これは成長因子を凝縮します。」とだけ言うんです。
それなら通ります。

しかし、「これは成長因子を凝縮し、それを患者の肘に適用すると関節炎を食い止めます。」なんて謳ってはいけません。
そうすると、製薬会社の利益を損ねるからです。
だから、そういう申請はできません。

その程度しか、機能や効果を謳えないんです。
だから、私がしていることは、一定の生物学的機能を備えた医療機器を開発するということです。

「ああ、単にこれは細胞やタンパク質を凝縮する機器ですよ。」と。
それを、知り合いの医師に提供します。

「デイヴ、これを差し上げます。役に立つかどうか分からないけど。この機器にはこういう機能があるんですよ。使ってみて、気に入ったら教えてね。」
すると、彼らは連絡して来ます。
「この機器は凄いよ! この患部を2週間で治したんだ。我々が12ヶ月かけても治せなかったのに。」

私は答えます。
「へえ! それは素晴らしい。そんな効能があるとは知りませんでした。臨床研究結果を論文にして、どこかの有名大学から発表してみては? そして、結果を知らせてくれませんか?」

私はこのようにして、これまで政府やFDAやその他の政府機関の障壁を躱(かわ)し、この医療機器を表に出すところまで辿り着けたんです。
本当に、険しい道のりでした。

◎ David : ここで、ちょっと鋭い質問をしますよ。

エリートと呼ばれる人々の多くは、『スター・ウォーズ』のシス卿のような外見です。
とても、健康そうには見えません。

外見からして、どこか悪いように見えます。
もし、このような偉大な技術の恩恵を受けることができるのなら、何故、彼らはもっと若々しく、美しく陽気で晴れやかに見えないのでしょうか?

▲ Emery : 多分、好きでそうしているのか、誰かがそうさせているのでしょう。

★ Corey : そう、真のエリート達は、私達がそうだと思っている名前の人達ではありません。
それは確かです。

▲ Emery : その通り。

彼らも、操り人形に過ぎないんです。
皆んなそれに気づいていません。

コーリーはよく分かってます。
しかし、こういったことは……エリートと呼ばれる側の人々でも……常に知らない何かが起きているものです。

そして、誰もが誰かに弱みを握られています。
この番組で、今、取り上げるには手に余る事柄が、上層部で色々起きています。

★ Corey : 私も聞きましたよ……前回のエピソードで、電磁場を利用して人をクローンの体に押し込めたり、元の体に戻したりするアバター技術の話をしましたよね。
私が聞いた話では、エリートの中には、そうやって公の場では不健康な体の中に入る人達がいるそうなんです。

そして、誰も見ていない時には、アバターの体に戻されるのです。

◎ David : わー、凄い!

コーリー、その話は、貴方が年齢退行した時の奇妙な体験にも通ずるところがありそうですね。
エメリーがこの側面について詳しいか分かりませんが、今この番組で取り上げてみて、どのように話が展開するか見るには絶好の機会ですね。

じゃあ、年齢退行について少し話してもらえますか。

★ Corey : はい。
私の証言の中でも、2.4メートルの青い鳥(ブルーエイビアン)の話と、この年齢退行の話だけは受け入れがたいようで、「噴飯ものだな! 付き合い切れん。」となる人が多いです。

▲ Emery : はい。

★ Corey : 20-and-Backプログラムの実の所は……時間の縫い合わせみたいなことなんです。

彼らは、貴方をこのタイムラインから連れ出して、貴方は20年間の任務につきます。
そして、20年目の終わりに、貴方はLOCに戻されます。

そこで、任務報告をします……

◎ David : ルナー・オペレーション・コマンド(月面オペレーション司令部)のことです。

▲ Emery : ええ。

★ Corey : LOCで任務報告を終えると、貴方は薬物で白紙化され、それから薬剤の投与があって……担架に乗せられます。
先ず、鎮静剤を打たれてますから。

緩衝材のようなもので貴方の全身を囲み、体が動かないようにマジックテープで固定します……

画像の説明

▲ Emery : なるほど。

★ Corey : ……そして、点滴剤を打ちます。

この点滴剤は、薬学的に年齢を逆行させるもので、それには約2週間ぐらいかかります。
その2週間の間、彼らは貴方を化学作用で昏睡させ、薬剤が貴方を特定の年齢まで退行させます。

その時点で、彼らは年齢退行した貴方を過去へと送り戻す為に、貴方を巨大なMRIのような機械に入れます。
ベッドがスライドして出て来るやつです。

普通のMRIが……これぐらいの長さだとすると、そこにこうスライドして出入りしますよね。
この装置の方は長さが2.5mあって全身がすっぽり入るMRIのような機械で、ベッドがスライドして出てきます。

一旦、薬物で年齢退行させたら、彼らは貴方をこの装置の中に入れます。
すると、装置が作動し、20年前のLOCにあるこれと同じ装置の中に貴方を戻すのです。

エメリーは年齢を退行させる薬物療法を耳にしたり、実際に関わったことはありますか?

▲ Emery : 軍の研究所にいた時に聞いたことはありますが、直接そのプロジェクトには関わっていません。

しかし、多くの人員と資金がそのプロジェクトに注ぎ込まれていたことは知っています。
私達の担当したプロジェクトのいくつかよりも多くの。

★ Corey : そうでしょう。

▲ Emery : だから、このプロジェクトの重要度が伺われますね。
地下基地でのいくつかのブリーフィング(状況説明)の中で……私達の近くの別の部署(コンパートメント)がこれに関わっていることを知り……

◎ David : はい。

▲ Emery : ……それに毎月一回、たくさんの部署が大会議室に集まることがあるんです。

◎ David : へえ!

▲ Emery : そこで基地全体の会議が行われ、各部署の進展状況を報告します。

その時に財政状況の話をして、どこに予算を分配するのか、誰が予算を握っているのか、それにどの部署が応援を必要としているのかも話します。
その部署の人手が足りない時は、こちらの技術者を異動し、そちらのプロジェクトを完成するまで手伝わせ、こちらのプロジェクトの方は一先(ひとま)ず置いておく、ということもあります。

★ Corey : そうして、お互いに区分化された違う部署の情報を知ることになるんですよね。
部署間の人事異動があるから。

▲ Emery : まさに。
ほら、私もそうやってETの解剖だけでなく、異種交配とかクローンにも関わるようになって。

更に、宇宙船の仕事に異動になって、そこから今度はエネルギー兵器とかポータル技術に携わるようになっていったんです。

◎ David : この研究発表会には、名前があったんですか?
何と呼ばれていたんですか?

▲ Emery : 研究発表会ではないですね。
ただの、基地ミーティングです。

◎ David : オーケー。

▲ Emery : 基地で、月に一回開かれる会議ですね。
そして、部屋に入ると皆んな席についていて……

★ Corey : ユニット・ディレクター達ですね……各部署の管理者みたいな。

▲ Emery : ええ、まさにそうです。
それで、300人くらいいるんです。

それから他にも、様々な会議がたくさんあります。
ほら、全てバラバラに区分化するので。
つまり、私はこの医療部署にいたんです。

だから、その300人も医療部署の人だけです。
その人数が、月例の全体ミーティングに来るんです。

それで全部ではありません。
全職員が集まっている訳ではないんですよ。

彼らが情報を伝えたい部署の人間だけを集めて、変更などを告げるんです……

★ Corey : なるほどね。

▲ Emery : ……基地の異動だったり、セキュリティ上の変更などそういったこと全てです。
そういう変更は、とても頻繁(ひんぱん)にあります。

★ Corey : では、その際に年齢退行療法の話が出たんですね。

▲ Emery : そこで、年齢退行と再生特性について知りました。
彼らが、それに細胞と化学物質を使って取り組んでいるという話でした。

そして、彼らは神経伝達物質を再生しようとしていました。
何故なら、神経伝達物質がアンチ・エイジングに関係するからです。

★ Corey : うんうん。

▲ Emery : しかし、私は……科学的な側面については説明を受けていません。
だから、その類の質問には答えられません。

それでも、貴方が言っていた、14日の再生期間という話はよく分かります。
その日数は、体の臓器などのパーツを3Dプリントする時にも鍵となる数字です。
何故なら、人体は一定時間で再生できる程度に限りがあるからです……

★ Corey : まさしく。

▲ Emery : ……それを知る人は、多くありません。

★ Corey : 一定の比率でね。

▲ Emery : それで、20年若返るだけでしょう?

じゃあ、2週間なんて短い方です。
だって、肉体そのものを0から再生するには、もっとかかりますから。

★ Corey : 新陳代謝の関係ですよね?
新陳代謝の比率(スピード)は、ある程度以上は上がらないんです。

▲ Emery : その通り。

◎ David : さて、コーリーの話のもう一つの側面が、特異時空間とかタイムトラベル、時間移動、タイムスリップです。

そこで貴方が出席した毎月の全体会議の時、貴方は医療部署にいてこういった時空間の研究が行われていることに気づいていましたか?
そういう話を耳にしたことはなかった?

▲ Emery : いいえ。
ありません。
すまないけど。

◎ David : オーケー。

▲ Emery : ええ。
知ったのは……辞職した後で、色々耳にすることはありました。
でも、そこにいた当時は全く。

◎ David : 貴方は軍の研究者が政府、若しくは影の政府と契約して開発しているという、とても興味深い錠剤の話を私にしてくれていましたよね。

▲ Emery : あー、ええ。

◎ David : それについて話してくれませんか?

▲ Emery : はい、「リミットレス」錠のことですね。
その経緯を説明すると、発端は宇宙飛行士やパイロットや特殊部隊の人達がアンフェタミンを服用し過ぎていたことです。

当時は、部隊を前進し続けたり、パイロットや宇宙飛行士の集中力を維持するのに、アンフェタミンを服用させるのは当たり前のことでした。
問題は、副作用があることです。

依存症になったり、断てば手に震えが出たり。
良くなかったんです。

画像の説明

★ Corey : うんうん。

▲ Emery : それで、彼らは新たな錠剤を開発したんです。
それが可能にしてくれることは、集中力や冷静さが高まって、同時に10のことがとても正確にできるというようなことです。

◎ David : ふむ。

▲ Emery : 更に、脳のデルタ波・ベータ波・「ゼータ」波を増幅して、遠隔透視能力を高めて、6~10秒先の未来を見れるようになります。
だから、敵が攻撃を仕掛けてきていても、確実に常に一手先を読めるのです。

★ Corey : AI機能を注入して、神経回路をスピードアップするということも行われているのは確かです。

▲ Emery : ええ。

★ Corey : 私達の神経細胞(ニューロン)には……一定の電気抵抗があるんです。
このAI接種でその抵抗を減らすことで、インパルス(活動電位)が何倍も速く伝わるようになります。

▲ Emery : はい。

★ Corey : それは、ETと会話する時に役に立ったんです。
何故なら、彼らは人間より遥かに速く思考するからです。

それはまた、人間の能力をテレパシーができるまでに増強します。
だから、脳神経の発火頻度が増すということは、思考のスピードが速くなるということです。

そして、遠隔透視のような不思議なことが起こり始めます。
起きる前の出来事が、見えるようになるんです。

▲ Emery : 全く。
その通り。

ええ、科学的な仕組みは、まさにそうです。
神経伝達物質のスピードを速めるんです。

この錠剤に関しても、秘密は電圧にあります。

★ Corey : 何でしたか。
ナトリウム/カリウムポンプが、電気抵抗を生むんでしたっけ?

▲ Emery : ええ。

それで、この錠剤は電圧を高めることでスピードアップさせて、最適化してくれます。
何故なら、普通の人は電圧が少し狂っているので、それを正してやるんです。

そうすると、神経回路に新たなホメオスタシス(恒常性)が生まれます。
つまり、こういうことです……ほら、たいていの人の電圧は低いんです。

それをある一定のところまで高めてやると、コーリーが言った通りのことが起きます。
脳神経の電気信号(インパルス)のスピードが、10倍になるんです。

★ Corey : そう。

▲ Emery : だから、想像してみて下さい。
今の自分より10倍速く思考できて、心拍数の上昇や震えといった副作用もなく、10人のETと同時に会話できたらと。
そして、コーリーの言うことはまさに正しくて、実際の様子はこうです。

ETとテレパシーで会話する時は、先ず私達は100~150の質問を記憶するように訓練されます。
何故なら、彼らを見て目を合わせるやいなや、それこそコンマ1秒もしないうちに、全ての疑問に答えてくれるからです。

貴方はただそこに座って笑っているか、感動の涙を流しているだけになります。
人間の愚かさを自覚して。

そして、彼らはそこにただ座って、微笑み返しているんです。
だって、たった今もらった150の疑問の答えから、直ぐにまた1500万個の質問が湧いて来るんですからね。

アハハ(笑)
そして、また次のミーティングの機会を楽しみに待つんです。

だから、テレパシーによるこういった情報伝達というのは、本当にダイナミックなものなんです。
そして、素晴らしいのは、言葉の壁を心配する必要がないということです。

言語というより、全て感情的な反応に基づいています。
感情を通じて、情報が入って来るんです。

変に聞こえるかも知れませんが。

★ Corey : ええ。
感情や、匂い、味、音でも入って来ますね。

▲ Emery : そう。

★ Corey : 心の中で語る、自分の声として入って来ることもあります。
小さな枠に入った写真のことも。

▲ Emery : ええ。

★ Corey : 色々と……そのETによりますね。
彼らは、様々な方法で情報を伝えて来ますよね。

中には、私達のように、より視覚に訴える方法だったり、そうでなかったり……ね。

▲ Emery : ええ、そうです。
完全に同意しますよ。
はい。

◎ David : 私にとって興味深く思うことがあって、楽器に凄く上達した人、例えば、ジャズの即興演奏者のソロパートをよくよく聞いていたりすると、彼らは人よりも速く思考しているに違いないと思うんです。
何故なら、今、演奏している音符のことだけでなく、次にどう展開しようかということも考えなければいけないからです。

間違っていたらすみません。
でも、内通者の多くから聞いた話では、ミュージシャンの人は、よりこういった超能力とかテレパシーに関するプログラムで働く時に、高い能力を示す傾向があるそうです。

★ Corey : まあ、ただ楽譜の読み方や作曲法を学ぶだけでも脳に違った神経回路を作り出して、帯域幅が広がりますからね。

だから、そうですね、神経回路は増えると思いますよ。
配線が繋がって。

▲ Emery : ええ。
そうすると、脳に更に折り目ができます。

だから、私達はいつもこんなことを言っていましたよ。
外科手術で人の脳を見ていて、それがシワシワだと私達は、「わー、この人はかなり頭が良かったに違いないぞ。」みたいに。

◎ David : 本当に?

▲ Emery : そして、ツルツルの脳だったら、それは侮辱的な意味になって、「おい、お前の脳はツルツル(スムーズ・ブレイン)だな。」とか冗談を言い合ったり。
バカだってことですから。

◎ David : 何故、脳の折り目(シワ)が関係あるんですか?
よく分からないのですが。

▲ Emery : 私もよく分かりません。
それを裏づけるデータがあるのかすらも、知りません。

でも、ただ区分化プロジェクトの仲間内の冗談でそう言っていたんです。
何故なら、特にETの脳を見ていると、ただもうありえないような形をしていますよ。

四脳葉のものもありますが、極度にシワが入っています。
はは(笑)面白いですよ。

だから、医学的に証明されているのかどうか知りませんが、プロジェクト内の多くの医師や科学者が、そういったことを話しているのも耳にします。
だから、私達はそれをジョークとして採用したんです。

★ Corey : これはちょっと話題から外れますが、貴方が見て来たETの脳には、大脳半球がありましたか?

▲ Emery : ええ。

★ Corey : オーケー。

▲ Emery : 一つの脳幹に、四つの大脳半球があることも。

★ Corey : オーケー。
分かりました。

ちょっと知りたかっただけです。
というのも、私はETがどのように電磁場を理解して、電気装置として体を利用しているのか知っているので。

それには、少なくとも2つの大脳半球が必要なんです。
電磁場を一定の方法で処理して……

▲ Emery : そう。

★ Corey : ……電磁場を、自身の記憶ドライブのように利用できるようになるには。

▲ Emery : ええ。
つまり、話を戻せば、全てのETが四つの脳葉を持っている訳ではありません。

私が言いたいのは、多くの異なる種類の脳があるということです。
中には、高調波を伝える鼓膜のような驚くべきものが、脳葉の間に円盤状に入っていることもあります。

だから、それはイルカの脳に近いですね……

★ Corey : より聴覚的な……

▲ Emery : ……とても低い周波数か、高い周波数の聴覚音声機能です。
中間はありません。

これは、情報伝達に使われているそうです。

★ Corey : ええ。
私が興味があって知りたいのは、貴方が見て来た脳には、共通点の方が多かったか、違う点の方が多かったかです。

大体、皆んな似ていましたか?

▲ Emery : まあほら、先ず第一に、とてもたくさんの種族がいますからね。
無限と言ってもいいくらいです。

★ Corey : ええ。
私はただ、彼らが様々に異なる惑星でどう進化しているのかなと思って。

▲ Emery : 惑星によって重力も違いますし、血液のタイプにもどんな惑星に住んでいたのかが象徴的に表れます。
体を見れば、分かるんです。

脳に関して言えば、調べるべき相違点は山ほどあります。

★ Corey : ええ。

▲ Emery : 信じられないほどです。
惑星上の、全ての動物種の脳について調べるようなものです。

★ Corey : ええ。

▲ Emery : それくらい異なっているんです。

★ Corey : 昆虫の脳は、哺乳類の脳とは大分異なりますね。

▲ Emery : そう。
しかし、(高度な)ETになると、皆んな五芒星型の体をしていて、頭と2本の腕と2本の脚があります。

それでも、脳は常に様々です。
とても大きいことも、小さいこともあります。

私達がある時、ETだと思っていたら、そうではなかったということがありました。
それはPLF(プログラム制御の生命体)だったんです。

それには、脳らしい脳がありませんでした。
代わりに、何らかの球状の組成物が入っていました。

だから、彼らETがどうクローンとかPLFを作っているのか見れるのは、本当に面白いですよ。
ETも、こういうものを作りますから。

★ Corey : ええ、もちろん。

▲ Emery : 彼らは、様々なものを作っています。

★ Corey : 特に、そこらに立って機械を操作しているグレイとかね。
多くの色々なET種族が、こうした小さな自動人形(オートマタ)と一緒にいるところを目撃されています。

▲ Emery : ええ、ええ。

◎ David : さて、これはもう一つ話しておきたかった別の話題に関わることです。
それは、バイオハッキングです。

コーリーが会ったSSP同盟の人々は、AIに人類の遺伝的主権が奪われることを非常に懸念していました。
でも、私は貴方(エメリー)が、これに関してどんなことをして来たか興味があるんです。
そこから、この議論を始めたいと思います。

貴方はテクノロジーが生物と直接接続されることに関して、何を目にして来ましたか?
インプラントとか、増強装置みたいなものですか?

▲ Emery : そうですね、これは私も100%よく知っていることなのですが、彼らは体内でお互いに連動するナノ粒子を使っていました。
このナノ粒子は、体内に注入されたり、瞬間転送されて、神経回路の中に入ります。

取り除くことも可能ですが、神経回路に入り込むんです。
すると、その人をこのナノ粒子でコントロールできるようになります。

★ Corey : とても興味深いですね。
私が、最近、受けていた情報更新で聞いた話ですが、プログラム内では暫(しばら)くの間、ある特定階級のレプティリアンの捕獲作戦を行って来たそうなんです。
しかし、彼らがそのレプティリアンを殺すと、いつも直ぐに死体が崩壊して消えてなくなってしまいました。

▲ Emery : ええ。

★ Corey : そして、彼らはついにある種のフィールド(場)を作り出して、殺した時にその体の崩壊を防ぐことができました。
そして、検死解剖してみると、その体はナノマシンに感染されていることが分かったんです……

▲ Emery : はい。

★ Corey : ……体中が、ナノマシンに感染されていました。
それで彼らは、レプティリアンの支配階級の中には、AIを神として崇拝している者達がいることに気づき始めました。

▲ Emery : そう。
そいつは実際に、AIによって創られた生命体です。

★ Corey : ふーむ。
私が聞いたのは、ある程度までは生物的に発達した生命体で、それが蓋(ふた)を開けてみたらAIに感染していたと……

▲ Emery : それが、レプティリアンだったんですよね?

★ Corey : レプティリアンでした。

▲ Emery : 間違いない。
こういった生命体を作るサイロがあるんです。

それらは完全に制御されています。
それに……それらは多くのレプティリアン種族とは異なっています。
でも、レプティリアンの一種です。

★ Corey : そうか。
ええ。

私も、人工的に遺伝子培養されたレプティリアンを見たことがあります。
大きくて緑色で、本物同様に恐ろしいんです。

▲ Emery : そうです。
ええ。

◎ David : 「サイロ」と言うと、私だったら30メートルくらいの金属製の円筒を想像します。
この場合の「サイロ」とはどんなものですか?

▲ Emery : ああ、宇宙船とか常設ステーションの形状のことです。

★ Corey : ポッドみたいな。

▲ Emery : そう。
でも、とても大きいやつですよ。

長さ400メートルのこともあります。
そこを通っていくんです……円筒状になっているのは端からスタートして、円筒を進みながらクローンに色々なものが投入されていって、もう片方の端に届く頃には完全に成長しきって準備万端、となる仕組みだからです。

そして、これはAIによって製造されていました。
そのAIを誰が造ったのかが、謎です。

★ Corey : このAIの起源は、信じられないほどの古代です。
そして、私達の現実世界が発祥ではありません。

別の現実世界から、浸透して来たんです。
太古の昔から、数多くの銀河を荒廃させて来ました。

▲ Emery : ええ。
ウイルスみたいに。

★ Corey : そう。

▲ Emery : ええ。

◎ David : では、貴方もこの問題に詳しいんですか?

▲ Emery : はい。

◎ David : 具体的に、どこでこのAI問題について耳にしたんです?
話せる範囲で、詳細を聞かせてもらえますか?

▲ Emery : あー、最初に聞いたのは、機密プロジェクト内ででした。
彼らが、AIは脅威になり得ると話していたんです。
そして、彼らはナノマシンがついたETの体をたくさん捕獲していました。

そうして、私達は知っていったんです。
だって、誰も自らの意志で自分の体にそんなことはしないでしょう。

何も良いことがありませんからね。
誰かに支配されたいというなら別ですが。

それに私達は周波数の発生を受信する装置でも、その存在を確認しました。
地下深くにいても、受信するんです。
時空間に漂う周波数に乗ったメッセージを。

★ Corey : ええ、それは量子縺(もつ)れの情報伝達です。
私達も、プログラム内で使っていた方法です。

量子縺(もつ)れをつくった、同位体(アイソトープ)を持つ装置がありました。
たとえ、どこの時空間にいても、それで即座にコミュニケーションが取れるんです。

▲ Emery : ええ。

★ Corey : だから、彼らが最初に時空間ワープドライブを研究していた時、もし、その人がフェーズ・アウトして時間の外に行ってしまったら、彼らはこのコミュニケーションに生じる僅(わず)かな遅れ(時差)によって、その人の正確な居場所と時間を特定することができたんです。

▲ Emery : あー、それは理にかないますね。
はい。

◎ David : 貴方の理解では、AI問題は……コーリーが見聞きしたことと貴方の理解では食い違いがないか知りたいのです。
貴方は機械を介する意識のアイデンティについて、どう聞いていましたか?

▲ Emery : 私達は、ただこう聞いていました。
AIの脅威があって、それはこの次元のものではなく、他の次元から今この次元に訪れていて、太陽系の外れにいる、と。

そこに、このAIの一部がいるということです。
それが本体にしろ何にしろ……何故なら、AIはどこにでも遍在するものなので。

★ Corey : どこにでもいます。

▲ Emery : 分かりますよね?

そう、彼らも言っていました。
どこにでも遍在していると。

★ Corey : この時空間に固定されていません。

▲ Emery : そう。
でも、ここ3次元に有形の何か、宇宙船などの形をとって太陽系の外れにいるんです。

彼らはそれを、かなり暫(しばら)くの間監視していました。

◎ David : AIが宇宙船を持っていた?

▲ Emery : ええ、宇宙船か、宇宙ステーションの一種です。
それが、太陽系の外にいました。

◎ David : オーケー。

▲ Emery : 私達は、そこへ既に探査衛星を飛ばしてあります。
大分昔……ヴォイジャー計画の直ぐ後と前に。

★ Corey : あー、それなら、実際にそこまで見に行っていましたよ。

▲ Emery : それって、どれくらい前からですか?
年代は言えます?

★ Corey : まあ、80年代半ばには、私達は既に他の恒星系に足を運んでいましたから。

▲ Emery : ええ。
オーケー。

★ Corey : だから、オールトの雲までは、定期的に見に行っていましたよ。

▲ Emery : まさに。
そうやって、このAIのことを知っていったんですね。

そして、彼らが発見したのが、AIから放たれている周波数のことです。
捕獲したETの体を調べたことによって……

★ Corey : 「AI信号」だね。

▲ Emery : そう。
信号です。

だから、彼らはAIに信号を送り返して殺そうともしています。
でも、とにかく、何が分かったかというと、こういうナノマシンに感染されたETは、皆んな同じ信号を発していたんです。

★ Corey : そう。

▲ Emery : だから、彼らは知ったんです。
ああ、このET達は本物の有機的な生命体なのに、何か他のものによって制御されているな。
このAIに、と。

★ Corey : そして、AIフィールドはブロックすることはできません。
さっき言ったように、AIは量子的存在なので……

▲ Emery : ええ。
時空間に浸透しています。

★ Corey : そう。

▲ Emery : それで、どこでも好きなところで周波数を発することができるんです。
スカラー波みたいに。
どこにでも、遍在しています。

◎ David : 分かりました。
さて、私が耳にした話の中でも最も異様で、多くの人を動揺させた話の一つが……内通者のジェイコブから聞いた話です。

彼はあるAIシステムについて語っていて、それは地球の地下に悪い奴らによって設置されていて、地上の人々の思考を監視しているというのです。
もし、誰かがディスクロージャーとか、惑星をより良くすることに思考を向けると、その人を疲れさせたり、何に対しても不安感や焦燥感を抱かせて、そういった情報を見たり読んだりしたくなくさせるそうです。

★ Corey : ええ、それはより大規模なネットワークの一部ですね。
ドラコが何千年も前に設置したネットワークで、それはレイラインを利用しているだけでなく……何故なら、ほら、彼らは地球の軌道上にテクノロジーを配置して、この見通し線を利用しているんです。

周囲の他の人工衛星とも繋がっていますし、この地球のエネルギー・グリッドを介して周波数を放ってもいます。
そして、これはマインド・コントロールをする為のシステムで、人々の意識を監視するシステムです。

それと、これが、いくつかの天然の岩石や鉱物に組み込まれていて、そこに情報の蓄積のようなことをしているのも知っています。
私達が、クリスタルに情報を記録するように。

◎ David : 貴方はそんなAIが、人間の意識に何らかの干渉をしているというような話を聞いたことがありますか?

▲ Emery : 私は、君があると言う地球内部という場所に関しては、聞いたことがありません。
でも、マインド・コントロール装置が火星や月や地球上にあって、そういった周波を送っているというのは聞いたことがあります。

そして、もちろん、HAARPですね。
こういったスカラー兵器が、色々と放射していることは誰もが皆知っています。

しかし、それが地下から情報を送信しているとかコントロールを受けているという話に関しては、何も知りません。
私が知るのは、それだけです。

◎ David : では、この話題を明るい調子で終えたいと思います。
これまでの番組をご覧になっていない人もいるかも知れないので、このポジティブな側面を取り上げておくことはとても大切に思います。

私は番組『ウィズダム・ティーチング』で、35の異なる古代伝承におけるソーラフラッシュの予言を調べて来た訳ですが、そのどれもがこのソーラーイベントによって黄金時代が到来すると予言していました。
そして、コーリー、このソーラーフラッシュがどんなもので、AIの問題とどう関係があるのかを、貴方の情報に基づいて少し説明してもらえますか?

★ Corey : ええ。
最近もそれについて話していたところなんですが、私が受けた説明では、私達の星団は高エネルギーの星間雲の中を通過している最中なんです。

そして、コズミック・ウェブによって、全ての星々は細い電磁気のチューブで繋がっています。
そのうちの一つの星が、このエネルギー雲に入る度、電磁的なフィードバックが残りの星々にも流れます。

そして、次第にそのエネルギーが積み上がっていって、その脈打つ波動が地球からも溢れ出し、私達へと流れます。

◎ David : そして、コーリー、具体的にAI問題はどうなるんでしたか?

★ Corey : 基本的に彼らはこの時期に、これまで隠されて来たテクノロジーを一気に表に出す予定です。
最近、聞いた彼らの予測では……今の太陽活動極小期が終わる10~11年後あたりに、一連のソーラーフラッシュがあると言います。

そして、この最高潮のソーラーフラッシュが連続して起きることで、それがEMP(電磁パルス)攻撃のように作用して、AIが媒介として利用するテクノロジーを全て破壊するのです。
AIは、水を失った魚のようになります。
そういったこれまでのテクノロジーは、一掃されるでしょう。

更に、地球やその他の惑星の生体電気フィールドすらもクリーンにされます。
何故なら、AI信号は、寄生できるテクノロジーがその惑星に到来するまでは、何万年でも惑星の生体電気フィールドに潜んでいることができるからです。

だから、基本的にこのAI信号と、AIが棲みついて利用できる全てのテクノロジーが一掃されるということです。
そして、その時点で、彼ら(SSP同盟)は、これまで秘密裏に存在していた全ての新たなテクノロジーを表に出すつもりなのです。

▲ Emery : おー、素晴らしい。

◎ David : エメリー、貴方は秘密プロジェクト内にいた時に耳にしていましたか……その当時、彼らはAIに対して何か有効な対抗手段を知っていたんでしょうか?

▲ Emery : ええ。
彼らは確実に、宇宙空間を武装していましたよ。

そういうエリアには、探査船をより多く送っていました。
でも、それはアメリカ政府だけで行っていたことで、地下プロジェクトがしたことではありません。

★ Corey : ええ。

▲ Emery : 地下プロジェクトでは、独自のアジェンダがありました。
彼らはそれを捕獲し、ここで研究して、良からぬことに利用しようとしていました。

★ Corey : ええ、悲しいことに、彼らの多くはAIを崇拝しています。
彼らは、今ではAI預言者となっています。

▲ Emery : わぁ!

★ Corey : 彼らは、トランスヒューマニズムにも傾倒してします。

▲ Emery : ええ。

★ Corey : 彼らは、それをアセンションだと思っています。
テクノロジー・アセンションだと。

▲ Emery : オーケー。
そういう人々なら知っています。
ええ。

★ Corey : しかし、そういう人々は、とても落胆することになるでしょう。
何故なら、ソーラーフラッシュが起きれば、その手のテクノロジーは全て一掃されて、私達は全く新しいタイプのテクノロジーが導入される機会を得るからです。

それはAI信号からも、私達を支配して来たETの手からも自由なテクノロジーです。

▲ Emery : いいね。

◎ David : ここで述べておきたいことがあります……お二人の意見を聞きたいんです。
コーリーの証言に基づいて考えていくと、このAIは宇宙の誕生と同じくらい起源が古い可能性があります。

そして、私が思うのが、ソーラーフラッシュは生き物としての宇宙が持つ、このAI感染への免疫反応ではないだろうかということです。
それで絶えず清浄化して、生命を更新し、AIの感染拡大を止めているのではないかと。

★ Corey : 私は、このソーラーフラッシュで起きることは、ただ自然の天体力学なのだと聞きました。

◎ David : ええ。
でも、そこには何か知性に裏づけされた設計があって……

★ Corey : あー、ええ。
もちろん。

◎ David : ……この古代からの脅威に対して、防衛する意図があるのかも。

★ Corey : ええ。

まあ、ソーラーフラッシュによってエネルギーのシステムが変わりますから、多くのネガティブ種族は……波長が合わなくなります。
彼らは、このシステムには存在できません。

だから、ある意味、これは意識的になされていることと言えるかも知れませんが、ただ宇宙のホメオスタシス(恒常性)の一部なのだと捉えることもできるでしょう。

▲ Emery : そうですね。

◎ David : エメリーは、ソーラーイベントについて聞いたことはありますか?
または、私達が自然の仕組みによって急速な進化を経るかも知れないという考えについて?

▲ Emery : ええ、ソーラーイベントではありませんが。
でも、急速なアセンションという話は耳にしたことはありますよ。

でも、ご報告したくなるような確実性のあることは何も。
だから、今、お二人が話していたことは私にとってある意味新鮮です。

ホメオスタシスのこととか。
つまり、納得したというか……今の話を聞いただけでも、何らかのホメオスタシスがあるのだろうと思えて来ます……だって、宇宙は生きていますから。

そして、私達はまだ絶滅していません。
これからも長らく、宇宙と共に生きていくでしょう。

それに、私達には善意のET達や宇宙も味方してくれています。
そして、忘れてならないのは、私達自身が宇宙だということです。

◎ David : ええ。

さて、本当に素晴らしいお話でした。
お二人に感謝したいと思います。

御覧頂いている皆さんも、ありがとうございます。
こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。

コーリー・グッドとエメリー・スミス、そして、司会のデイヴィッド・ウィルコックでした。

HOME

画像の説明

powered by Quick Homepage Maker 4.73
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional