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☆★☆ 光の銀河連合ロード・サナンダ・クマラからのメッセージ ★真実が貴方を自由にする 第2弾★ *:..。o○☆*゚¨゚゚

May 8, 2018

兄弟姉妹の皆さん、ご挨拶を申し上げます。
前回のメッセージの続きをお話しさせて頂く時が来ましたが、皆さんにナザレのイエスとして生きた私の転生の、真実の人生物語を少しシェアさせて頂くことから開始したいと思います。

パート1で言ったこととは食い違ってしまいますが、当時の私の真実の教えをアデルを通して、今後、一つ一つのチャネリングメッセージとして少しずつシェアさせて頂ければと考えています。
それは、一回のチャネリングメッセージの長さの限界に関連していて、なるべく一回一回を短めにしたいと考えているからです。

という訳で、パート1をまだ読んでいらっしゃらない方は、これ以上進む前に、先ずパート1を読んでみて下さい。
順を追って読んで頂くことが、とても重要です。

パート1
http://www.eyelash-carrie.com/open_qhm/index.php?gin7614

私達のメッセージには非常にパワフルで神聖な光のコードが含まれており、読んでいる皆さんの、思考、身体、精神を、‘悟りのきっかけ/閃(ひらめ)かせる’ことができます : そうすることで、皆さんは改めてスピリチュアルな熟達と、アセンションへの波に乗ることができます。

皆さんにはしっかりご理解頂きたいのですが、このメッセージも含めて、今後、お届けするメッセージの全てには、現在の宗教的な教えを ; 批判したり、ネガティブな光で捉えるという意図は、一切ありません。
私のここでの目的は、何百年も前に作り上げられた宗教観念/政治的思想の制限を受けることのない状態で、より高次元の叡智や、より高度な真実を受け取る準備のできた方に、“悟りのきっかけ/閃(ひら)めき”を与えることです。

読者の方の中には、キリスト教的な家庭環境で育った方もいらっしゃるかと思います。
若しくは、カトリック教徒の方は、このメッセージを読む/聞くという選択をされたのであれば、どうか心と思考を開け放った状態で読む/聞いて頂くようお願いします。

アデルを通して今日お話しすることや、今後、お話しすることの多くは、伝統的なキリスト教の教えとは大分違った内容となるでしょう。

キリスト教徒の方は、キリスト教当局に教えられて来た、これまでの一生分の信念というのがあると思います。
そして、ここで私がメッセージとして、突然、現れ、皆さんにその教えの全部が正確だった訳ではないとお話しするのですから、混乱したり不信感を抱いてしまう方がいて当然ですし、それは極(ごく)自然な反応です。

もし、不快に感じた方がいらっしゃれば、どうかいつでも読む/聞くのを止(や)めて頂き、別の道を自由に歩んで下さい。
皆さんの自由意志は、常に尊重されますので。

このようにして、皆さん自身も周りの方々に対しても同じように、いつでも自由意志を尊重してあげて下さいね : 何を信じようが、何を信じることを選択しようが、それはお一人お一人の自由です。

どうか、人生において何をするにも、何を決めるにも……貴方のハートの向く方向を信じて下さい。
ハートは、貴方のパワフルな内なるGPSですから。

では、お話しを始めさせて頂きますね。

皆さんの中には、大きな物議を醸(かも)したダン・ブラウン氏の著書「ザ・ダビンチ・コード」を読んだ、若しくはトム・ハンクス氏が主演した同著書の映画版を見たという方がいらっしゃるかと思います。
この本はフィクションですが、その中身の一部については、真に神聖なインスピレーションから得られた情報も含まれています。

今日のメッセージに一番関連しているその内の一つが、今日のキリスト教の基礎を築いた真実の歴史的出来事である ; 325年にローマ皇帝コンスタンティヌス1世によって開催された、第1ニカイア公会議です。
この会議には、初期のキリスト教当局のメンバーが出席しています : 全教会の代表的司教達です。

この評議会の目的は、教会法について合意を得るというものでした。
彼らの協議/議論の結果 : 私、イエスの神聖性、私と神の関係性及び神と一体であるとする私の主張について、私の教え、イースター際の日付、ニカイア信条の作成など、これ以外にも公に発表されなかった多くの内容が、合意/決定されました。

この全キリスト教会の評議会と、その後に続く多くの評議会を経て、私の教えは非常に慎重に精査されました。
これは、私の死後約300年後の話ですが、初期のキリスト教のリーダー達によって、多くのゴスペル(私の弟子や、目撃者によって書かれた、私の人生や教えの記録)も発見されました。

時の経過と共に、これらのリーダー達は、‘私だけ’が神の唯一の子であると言っているかのように解釈できるゴスペルのみを、現在、私達が聖書と呼んでいる本に加えようと決めました。
私が極(ごく)普通の人、一般人、他の人達と何も変わらないかのように解釈できるゴスペルは、ほとんど聖書に加えられませんでした。

宗教が、神(及び様々な宗教の創設者であるアセンデッドマスター達)を崇拝/賛美するような信念を助長するには、理由があります。

神を崇拝/賛美することで、祈りさえすれば、望んでいる物の一部、または全てが与えられる‘かも知れない’と人は信じます。
そうすると、人が欲しいものを得られない時は、神がその原因となります。

人は、自分が‘尊敬に値しない罪人’であると考え始めたり、神に愛されていないから、祈りが聞き入れられなかったと思い込みます。
これこそが、史上最大の虚偽です。

イエスが“唯一”の神の子であり、神聖であるという区別化/主張によって、単に私が特別だったから様々なミラクルを起すことができたのだと人々に思い込ませ、信者達の力を奪ったのです。
この虚偽によって、何千年もかけて多くの信者達に対する、本来生まれ持っていた自然の力、パワフルな創造や実現化の力からの‘切り離し’が成功しました。
これによって、多くの人が本来のパワーを失ってしまいました。

神は、皆さんお一人お一人全員を無条件で、例外なく愛しており、宇宙/神は100%の確率で常に貴方をサポートし、貴方の望むものを完璧で神聖なタイミングで与えてくれます ; その望みが、全体の利益と常に合致していさえすれば。(即ち、決して、人の自由意志を侵してはならないという意味で。)
更に、貴方が完全に、ご自分の望みと合致していさえすればです。

聖書やその他の神聖な本の中には、高度な真実の‘断片’的なものもたくさん散りばめられていますが、全般的に自分の外から来る情報は、‘どのような情報’も内なる叡智を使って、その是非を判断して下さい。
真実の見極めには、貴方の内なるGPSであるハートを用います。

これは、アデルが代表して書いている全てのチャネリングメッセージにも当て嵌(はま)ります。
私達の言葉を鵜呑(うの)みにしないで下さい ; それが正しいか、真実であるかはご自分のハートに聞いて判断して下さい。

より高度な真実というのは、真実であると‘感じ’ますから。
真実は貴方のハートと共鳴し、読む人全員に対して愛と光を与えるようなバイブレーションを持っています。

このメッセージのパート1では、私がスピリチュアル的に既に目覚めている両親の下に生まれたことをお話ししましたが、私の両親は私が生まれるずっと前から、神聖な魂である自分達のスピリチュアルな本質を知っていました ; 自分達が、親愛なる父であり母である神の息子/娘であることを、既に知っていたのです。
だからこそ、私は当時の地球の3次元的な制約に、全く捉われることがありませんでした。

男の子として成長する中、両親は、私に非常に重大な愛のミッションがあることを理解していました。
そして、それを念頭に自らの直感と導き(神とガイドのチームからビジョンや夢/内なる知識として与えられた)を頼りに、私をどのように育てるかを決めていました : 私をどのように教育すれば良いかとかも。

私が思春期の頃は、よく家族で旅をしました ; 西や東の遠い異国に趣(おもむ)き、私がその転生中に最大限の可能性を発揮できるよう、見識のある方や叡智のある方を探して、私の行くべき道を示してもらいました。
私は多くのスピリチュアルな先生を訪ねました ; それは、ただ高次元の秘伝的知識を持っているというだけでなく、それをうまく日常生活に取り込むことに成功しているような先生達です ; そして、彼らと共に過ごし、学びました。

そういう彼らは通常、より高次元的で完全に目覚めている魂集団の中にいることを好み ; 世間から離れた僻地(へきち)に住んでいることがほとんどでした。

私の先生の中には、‘地球内部’の社会に住んでいるという人も、何人かいました。
地球内部の社会に住むスピリチュアル的により進んでいる人達は、日常生活の中によりスピリチュアル的に進歩した叡智を取り入れ、そういったことを理解したいという純粋な意図を持って訪ねて来る存在を、常に歓迎してくれました。

当時、彼らの‘隠れ家’に来客があるのは珍しいことでしたが ; 来客があった際は、その客が神聖に導かれてやって来ており、より高次元的な生き方や在り方を学びに来たのだということが、彼らには直ぐに分かります。
だからこそ、愛を持って、両手を広げて私と私の両親を歓迎してくれたり、遠く離れた異国の地での仮の住まいを提供してくれたりしてくれました : そして、この素晴らしい愛とサポートと安全な環境の中で、私は自分の持って生まれた使命を思い出したり、神聖な能力をマスターすることができました。

このような様々な先生方は、私にとって、目覚めの道の途中に立つ街灯のような役目を果たして下さいました。
私が使命を、神聖なスピリチュアルパワーを思い出す為の道を‘舗装’して下さり、完全に神としての自分、神と全なる全てとの一体感を備えた自分の目覚めに貢献してくれました。

先生方との滞在は、私が完全に目覚め、完全にハイヤーセルフと統合するまで続きました。
20代の始めの頃には、私はキリスト意識(無条件の愛&一体意識)を体現する人、そして、あらゆる面で、完全にハイヤーセルフと一体となった自分としての人生を開始していました。

私は、漸(ようや)く光の大使としての役目を果たす準備が整い、私の‘人生ドラマ’の最後に訪れる最も重要な章を開始するべく、故郷へ戻る為の長い旅を始めたのです。

私は大使としての役目を開始する前、自分の為に普通の人生を数年間過ごしてみるという選択をしました。
私はツインフレームであるマグダラのマリアと愛し合い、カップルとなって結婚しました。
彼女が、私に力と勇気を与えてくれたおかげで、私は神聖なミッションを継続することができたのです。

私の大使としての人生は、私の人生の鍵となるキープレイヤーを探し出すことから開始しました ; 私の人生の中で大きな役割を果たす人達、そして、私の肉体の死の後に、私の教えを広めて下さる方々のことです。
時と共に、私の弟子の数はあの有名な12人だけではなく、何千人にも膨れ上がりました。

私達は様々な場所で集まりました ; 父なる神とハイヤーセルフが与えてくれる内なる導きに導かれて、町から町へと移動しました。
私の大使としての最後の方の時期には、私の最も身近な弟子達は、全行程を最後まで私に寄り添うことを選択し、彼ら全員があらゆる面で自らのハイヤーセルフと一体となることができました。
彼らは私の導き通りに行動し、私の言うことをしっかり聞くことで、私の教えにとても忠実でありました ; 愛と光の道に完全に忠実だったということです。

人が、アセンションや悟ることに人生の全てを注ぐようになるまでには、どの位の時間がかかるのだろうと思われる方がいらっしゃるかも知れません。
初期のスピリチュアルな目覚めから、ハイヤーセルフと完全に統合するまでにかかる時間のことです。

もちろん、それは個人個人で違います。
しかしながら、私がイエスとして転生していた期間、私の弟子達はずっと私と共にいて(少々の例外はありますが ; 瞑想の時間とか) : 常に私の話を聞き ; 常に質問をし ; そして、学んだことは直ぐに実践していました。
毎日の目的が、スピリチュアルな成長だったのです。

私達は、見知らぬ方達の優しさによって食を得ることができ、思い思いの場所で寝泊まりをしました。
そして、必要なところに助けを提供しながら、私達は常に、喜んで手助けをして下さる方達にも取り囲まれていました。

スピリチュアルな成長がメインの目的である私達だったので、弟子達は平均して、3カ月から12ヵ月で、私の高次元的な教えをマスターしていました。
私が十字架の上で亡くなった頃には、私の身近な弟子達は全員、悟りというゴールに到達し、更に自身の力によってアセンデッドマスターとなり、その神聖なスピリチュアル的能力を目覚めさせていました。

最後の方にかけて、彼らは、何故、私がこんなに惨(むご)く残酷な死に向かう道を歩まなくてはならないかをしっかりと理解し、非常に近しい仲(兄弟姉妹のような繋がり)になっていたものの、彼らは私の選択/意志を尊重し、あらゆる面でサポートしてくれました。
私のミッションは、途中で放り出したり逃げ出すにはあまりにも重要なものでしたので、その最期は、起きた通りに起きなくてはならなかったのです。

キリスト教の信者の方にとってはショックなことかも知れませんが、イエスは一時期は実に普通の人として過ごし、夫として、父親として、そして、高次元の叡智を教える先生として、極(ごく)シンプルな生活を送っていました。
イエスは神を深く愛する、非常にスピリチュアル的に高度な家族の中で生まれ、聞く耳を持つ人に対して、より高度な真実を伝え広めるというミッションに一生を捧げました。

彼は皆さんがそうであると同じように、神聖でありました。
彼は皆さんと同じく、人間の身体を纏(まと)った神でありました。
そして、彼は時間と努力の積み重ねによって、スピリチュアル的に熟達し悟りを得ましたが、皆さんも勇気、勇敢、信頼、信念を持って、神とハイヤーセルフ、及びご自分の高度な目的に全てを捧げることができれば、イエスと同じ様にマスターになれます。

こういったチャネリングにメッセージをよく読むという皆さんは、アセンションについて真剣に考えているかと思います。
もう、皆さんはご存知ですね、皆さんはより壮大な高みへと成長し飛んでいくことができるし、3次元に制限された自分を置いていけることを。

貴方はそうなりたい、そうしたい、もっと何かを得たいと懇願(こんがん)しています。
貴方は、あまりにも長い間、故郷を懇願(こんがん)して来ました。
どうしても、パワフルで愛に溢れる神とハイヤーセルフに抱かれる為に、家に還りたいです。

真の自分を再び知りたいし、真の貴方である無限の可能性、無限の知識、無限の魂として、真の故郷である天という圧倒的な現実の中にいたいと懇願(こんがん)していますよね。
そして、皆さんが肉体の中にいながらハイヤーセルフになる為に必要なことは、この人生の全ての時間を神を体現することに捧げることです。

アデルは数年前に「大天使ラファエル : 天使界の究極のヒーラー」というブログを書いていたのですが、この中で、人生のあらゆる目的に対して自分自身/自分の人生/在り方の全てを、その目的と統合させる為に必要なステップを書いています、特に神になるというゴールに特化して。
もし、今、貴方がいつか本当に自分のハイヤーセルフになりたいと強く願うのであれば、どうか、何が何でもそのゴールに到達するべく、あらゆる手段を用いて下さい。

スピリチュアルマスターへの道、アセンデッドマスターになる道というのは、弱弱しい人が辿れる道ではありません。
オリンピックの選手が金メダルや銀メダルを手にする前というのは、その為に、欠かさず毎日/何時間もの努力を費やさなければなりません。

選手は、同じ練習を無限にも思われる時間繰り返し、その分野で秀でた成績を出せるような努力をします。
いつかオリンピックでメダルを取るぞという意気込みや努力は、常に様々な方法(大会など)で試されます。

こうして、運動選手のように、貴方は‘人生のマスター’となるべく道を歩み出したのであれば、これまで会得して来た高次元の叡智を実践する機会を幾度も与えられます。
貴方はこの道を確かに歩むという覚悟を、日々の生活の中や仕事を通して、毎日、試されます。
とはいえ、選手同士でその能力を競い合う運動選手と違う点は、貴方は自分自身と競うという点です ; 古い考えの、強情で、融通の利かない、自分勝手で独りよがりの3次元の自分と競います。

毎日、こうするように意識して下さい : 全ての瞬間において、キリスト意識(愛&一体意識)を体現すること。
そして、どこへ行くにも、愛を放出すること。
貴方の考え、言葉、感情、そして、行動は、なるべく、そのほとんどが神聖な愛から来るものとすること。

貴方は、周りで起きる出来事に応じて、高い所や低い所をフラフラと飛び、本当に大変でした。
つまり、貴方は周りの人が起こす人間ドラマや地球で起きているドラマによって、気分や状態が簡単に影響されていたのです。

スピリチュアルマスターと悟りへの道には;貴方が操縦桿を再び握ることが要求されます。
つまり、自動操縦モードを切って、何があっても標高の高い位置(愛と喜びと平穏と平和の存在する高バイブレーションの領域)を維持できるようにし、人生の指揮権を取り戻すことです。
言い換えると、常に高バイブレーションの領域に居ることができるように努力を惜しまない、何をするにしても、その点に意識が向いているということです。

高バイブレーション領域で人生を生きる為のコツについては、‘5次元の青写真’というタイトルのアデルの以前のメッセージをご参考にして下さい。

周囲で何が起きていようと、貴方が常に‘高い’バイブレーション領域を飛ぶことができるようになると、徐々に内なる神聖なスピリチュアル能力が目覚めて来るのを、感じるようになります。
こういった本来の能力というのは、より高度な次元や皆さんの故郷である天においては、誰もが普通に持っているものです。

神聖な無条件の愛というのは、皆さんのスピリチュアルなパワーの目覚めに必要な、もう一つの鍵です。
父なる神が以前のアデルのチャネリングメッセージ“手放しの美学”‘The Art of Letting Go‘の中で伝えて下さった3つのフレーズは、それを口にする人が、心から自分は‘神聖な愛’が転生した存在であるということに気がついていないと、その意味を成しません。(訳者注 : アデルの4月11日のメッセージから抽出した3つのフレーズ「私は私である存在の全てである/私は無限である/私は神である。“I am all that I am. I am Unlimited. I am God.”)

言い換えれば、自己評価が低い方や自分が嫌い/憎いという方は、神である本来の自分と、今の自分の間のギャップを埋めることができません。
このフレーズを一日に何度唱えたとしても、自分を愛せなければ、自分のハイヤーセルフになる道を自ら強力に閉ざすこととなります。

自分や他の人、また周りの世界に対する愛がなければ、人は自分の強力で神聖なパワーや能力を目覚めさせることができません。
その人のハイヤーセルフは、本人がコントロールできる以上のスピリチュアルなパワーを、本人に与えることはしませんから。
貴方のハイヤーセルフとスピリチュアルチームは、貴方のスピリチュアルなレベルや進展具合を近くでモニタリングしながら、真の貴方の能力を貴方がどれだけ享受できるようにするかどうかを、見極めています。

皆さんは肉体的現実にやって来て、その全員が人生を通して、本当は体験したくなかったようなことも体験しつつ、そこから学んだかと思います。
でも、その嫌な体験の原点を辿れば、必ずそれに繋がる‘出来事’、またはネガティブな考えをした日、ネガティブなことを言った日が、その大元であったということに気がつきます。

貴方が、スピリチュアルな目覚めの後半戦に差し掛かっている(完成間近)という場合、何かが起きる大元の原因とその結果が出るまでの時間差が、どんどん縮まって来ていることに気がつくと思います。
そして、いつか時間差は0となります。

貴方が考え、言って、感じたことは瞬時に、貴方の現実となります。
これが起きると、貴方はご自分がスピリチュアルにおいて、最高レベルに到達したことが分かります。
このレベルになると、全てが可能となり、制限というものが存在しなくなります。

このレベルは、地球に転生したことのある、有名/有名でないアセンデッドマスター/宗教のマスター達も到達したレベルです。
これは、全なる全てとの、究極の一体意識のレベルです。

このレベルに到達するということは、貴方は再びパワフルな創造者となって ; 完全に自分の考え、言葉、感情、行動(バイブレーションも含め)をコントロールすることができ、常に神聖な愛と調和しているということです。
愛とは、真に宇宙で最大のパワーなのです。

今から言うことが、今日の皆さんに対するメインメッセージとなります。

もし、貴方が神/ハイヤーセルフを体現したいと真剣に考えてるのであれば、ご自分の力を他人に受け渡すことを止めて下さい。
直ちに自動操縦モードを解除し、自ら操縦かんを握り直し、自分で操縦をし始めて下さい。

流されて、何かの活動に加わったり、ある友人や所属している宗教団体、仕事、組織の決定に考えもなく従ったりしないで下さい。
もし、その友人や団体の価値観や使命が、愛や一体意識に基づいていないと気がついたのであれば、どうか勇気を持って勇敢になって、必要であれば‘NO’と言って下さい。

貴方にはできます。
私達には、分かります。
そして、その上で関わる全ての人の最善に繋がることを大前提として、それをいつも念頭に置きながら、より愛のある解決策を導き出して下さい。

いつでも何かの決定をする際には、それが大きかろうが/小さかろうが、常に自分に問いて下さい、貴方のパワフルなハイヤーセルフと最も調和する選択肢はどちらであるかと。
貴方のハイヤーセルフがその選択を助けてくれますが、そうやって決定した高バイブレーションの結果は、常に愛、一体感、豊かさ、そして、自己を高めるエネルギーと調和しています。

どうか、スピリチュアル的に目覚めた自分を尊重して下さい、そして、最も抵抗の少ない道を選んで下さい。

目覚めた人というのが稀(まれ)に古い自分に戻るという場合は、完全に惨めな思いをし、疑心暗鬼になり、日々、または選んだ道に対してをストレスを感じずに過ごすことはできません。
それは、まるで到底着ることなどできない古い服を、再び着るようなものです。

このように、貴方の内の‘古い3次元の自分’と新しい‘5次元の自分’の間で繰り広げられる戦いに対して、貴方は静かに内観しつつ、忍耐、思いやり、理解と愛をもって対処しなければなりません。
貴方が、再び今いる場所や自分が決めた選択に対して、喜びと平和を感じるようになった時、戦いに勝ったのだということが分かります。

次のメッセージ(パート3)では、ヒーリングについてお話しさせて頂ければと思います。
アデル自身もエネルギーヒーラーであり、身体の病気や不具合/不均衡を癒す過程の叡智について、説明して欲しいということでしたので。
私がナザレのイエスであった時に、あたかも魔法のように奇跡的に病気を治したと言われている件についての‘秘密’を、お教えさせて頂きます。

ここに書いてあることというのは、皆さんの足を未だに引っ張っている3次元の間違った考え方を完全に破壊し、永久に戻らないように消し去る手助けをさせて頂く為のものです。
「今」こそが、ご自分が望むような人生を生きること、貴方が行きたがっている高次元の社会に行くのを阻止している ; 全ての制限や障害から解き放たれる、まさにその時です。
それを選択するかどうかは、貴方次第です。

自由になるご準備は、整っていますか?
そもそも、自由になりたいですか?

いつもの通り、高次元にいる私達は、貴方の自由意志を最大限に尊重しています。

計り知れないほど、皆さんを愛しています。
貴方の光の兄、サナンダ。

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