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☆★☆ 光の銀河連合ロード・サナンダ・クマラからのメッセージ ★闇を受け入れる★ *:..。o○☆*゚¨゚゚

March 1, 2018

最愛なる友の皆さん、今日はより高次元の概念を明らかにしたいと思います。

これを読んでいる皆さんのほとんどは、不安になるかも知れませんし、受け入れることさえ少し難しいかも知れません。
皆さんは、明らかになろうとしているより高次元の真実を受け入れる用意が、今、できています。

この旅を一緒に始める前に、先ず少し練習をしていただきたいと思います。
どうか目を閉じて、皆さんのより高次のハート・心の中心に皆さんの全神経を集中して下さい。

その中に宿る神の煌(きら)めく光を、明るく輝かせて下さい。
それが、皆さんを美しい黄金白色の光の繭(まゆ)に包んでいるのを想像して下さい。

10秒間、そのようにイメージし続けて下さい。

さあ、始めて下さい。
その調子です。

皆さんは真実の、そして、より高次のスピリチュアルを理解するこの旅に向けての準備ができています。
先ずは、ショッキングな発言で始めることにしましょう。

このチャネラーにとってはこのメッセージを受け入れるのはもちろん、私の為に書き続けることさえ、とても大変なことでした。
神は、彼の子供達全員を、例外なく平等に、計り知れないほどに愛しています。

私達の神である私達の創造主が、愛に溢れる神であるということは広く知られている事実ですが、上記の発言が、何故ショッキングなことになるのか、皆さんは不思議に思っていることでしょう。
このメッセージが、この先物議を醸(かも)し出す可能性があることを、彼女は直感的に分かっていたので、このチャネラーにはショックでした。

アドルフ・ヒットラーという名の男性として、かつて地球に転生したソウルの喩(たと)えを挙げてみましょう。
(皆さんが今日思い出している、より高次の概念を理解する手助けとなるように、彼の進化の旅についてのある真実を明らかにすることについては、アドルフ・ヒットラーのハイアー・セルフから許可を取ってあります。)

神は、ヒットラーをもまた愛していたと私が正直に言ったなら、皆さんは先ず、どのように反応するでしょうか?

ヒットラーが、地獄の火の刑罰を受けることは決してありませんでした。
(地獄という概念は、人類に神を恐れさせる為に、かつて宗教家達によって作られたものです。)

そして、その代わりに、最も悪名高き転生の後では、多くの異なる人生に生まれ変わるチャンスを与えられました。
大部分の皆さんは、彼が人類になした凶悪な行為や犯罪の為に、彼を悪魔の化身に喩(たと)えています。

ヒットラーを許すばかりではなく愛し続けてさえもいるなんて、一体どんな神なのかと、恐らく皆さんの多くが間違いなく怒ったり、酷く興奮したり、混乱したりすることでしょう。
ヒットラーの戦争での全ての残虐行為に、神やより高次元のここにいる私達全員が気づかなかったのだろうかと、疑問に思い始めているかも知れませんが、それは全く見当違いです。

先ずは、一番最初から始めることにしましょう。

ソウルが最初に創造された時には、彼/彼女は、神にとてもよく相似して創造されました。
ここで言っているのは、身体的な相似のことではありません。

それぞれのソウルはパワフルで、そして、神の素晴らしい特性を備えた存在へと創造されました。
次に、このソウルには神から贈られた人生と共に、望むことが何でもできるという自由意志が与えられました。

より高い次元の領域では、愛が全てです。
全ては、和合しています。
全ては平和で、調和が取れています。

それぞれのソウルは誕生後間もなくすると、何(いず)れ皆さん全員が、本当の皆さんである愛としての自分自身を経験することを切望するようになります。
さて、天国にいながら、一体どうすればそのことを経験できるのでしょうか?

より高い次元には、愛の他には何もありません。
愛だけしかないのならば、一体どうして愛としての自分自身を本当に知り、経験することができるのでしょうか?

皆さんが、自分自身を愛として認識できるようになる為には、体験上先ず、愛と反対のものが存在する必要があります。

以来、神はより低い次元の意識の中に、多くの物質としての惑星を創造しました。
冒険好きなソウル達其々(それぞれ)は、そのような惑星に生まれる前に、先ず(皆さんの以前の3次元の地球がそうであったように)、自分が本当は誰であるのか忘れる必要があります。

地球で生涯を送る時には、いつも計画を準備万端整えてやって来て、最終的には自身のハイアー・セルフの愛と光にの下(もと)に皆さんは戻ります。
冒険好きな愛する友の皆さん、地球に転生している間、皆さんは何でも望みの役割を演じることができます。

闇の役割も、或いは光の中に住む者の役割も選ぶことができます。
善人にも、悪人にもなれるのです。

それぞれの生涯で学ぼうとしているレッスンを自分で選ぶことができ、そして、それらのことが、スピリットとして皆さんが成長し進化するのを全面的に手助けしてくれるのです。
それから皆さんは、数え切れないほどの他のソウル達とチームを組み、いつかで出会ってお互いの成長を助け合い、より高次の目的を遂行するという、皆さんがここに来た目的である人生の契約/約束をしました。

皆さんの人生全体は複雑に計画されており、偶然に起きるということは全くありません。
思いがけない死というものもありません。

自身の身体の死の時期と環境は、より高次のレベルにおいていつも皆さんが決めます。
其々(それぞれ)の人生の終わりに、スピリットの領域に戻った後では、皆さんは「人生の復習」のプロセスを経験します。

私達(皆さんのハイアー・セルフ、ガイド達のチーム、そして、高次元の光の存在達の委員会)が人生の一つ一つあらゆる瞬間に、皆さんの言葉や、考え、そして、行動が、人々に、そして、皆さんの周りの世界に、どのような影響を与えたのか調べます。

覚えておいて下さい。
このプロセスには、何の裁きもありません。

まさに、やり終えたばかりの生涯で作り出したかも知れない、どのようなカルマであっても、前の人生で皆さんが傷つけたソウルに、次に生まれる人生で報いることができる環境を作り出します。
そうすることで、次に生まれて来る人生で、このカルマの浄化ができるように私達は計画を立てます。

物質的な宇宙にとっては、バランスが全てです。
他の人に与えるものは、自分自身にも与えます。

他の人にすることは、自分自身にもします。
皆さんと、私、そして、全てである物には分離などありません。
私達は、一つなのですから。

ヒットラーの件に戻りましょう。
彼は、より高次のレベルで、誕生前に闇の役割を演じることを選択しました。

どうか、理解して下さい。
常に付き纏(まと)う本当に危険な中では、彼が闇の中に永遠に失われてしまい、神の愛と光及び彼のハイアー・セルフのところへ二度と戻れなくなるかも知れない、そのような役割を演じることは、それを選んだソウルにとっては非常に難題なことでした。

彼が、ヒットラーの一部を演じた生涯において、この特別なソウルは、愛の正反対そのものを経験することを選択しました。
皆さんの惑星で、人種差別、憎悪、偏見、そして、残虐な行為の最も悪名高い象徴となることを、彼は(同じような進化の段階にいる他のソウル達と協力して)、故意に選びました。
ドイツのナチのリーダーの役を演じることで、彼はまた、何百万ものソウルに光の役割を演じる機会を与えたのです。

皆さんの中でも、最も賢い者の一人であるシェイクスピアは、本当にそのことが良く分かっていました。
「全て、この世は舞台である」(Alltheworld'sastage)(参照)

皆さん全員は、自身の個人的な、そして、スピリチュアルな成長である自身の進化に最も適した、惑星地球というより大きな舞台で役割を演じています。
先ずその人の人生を生きて見ることもせずに、そして、先ずその人の高次の目的を完全に理解もしないで、他の人がとった行動を、裁いたり、非難したりする権利は絶対に誰にもありません。

時に神、神自身/女神自身は、裁くどころか非難することさえも決してしません。
私達の神は偏在し、全知全能であることを覚えておいて下さい。

神は全てを分かっており、全権を有しています。
神は、最高位の創造主です。

全てであるものです。
(The All That Is)

神の支配に勝るものは、何もありません。
つまり、第一次世界大戦や第二次世界大戦が生じたのは人類の集団が超意識上で、そのような経験に耐えることを決めたからです。

この戦時中に生まれた誰もが、彼ら自身のスピリチュアルな旅を前進させる為に、闇或いは光の役を演じることに同意しました。
誰も決して、被害者ではありません。
その状況に関わるあらゆるソウル達の、より高次の同意なしには、誰に対しても何事も起こることはないからです。

次のような、消極的な見方をするべきだと言っているのではありません。
「そういうことならば、もし将来、痛み/苦しみを経験しながら生きている人を見ることがあっても、私が手助けする必要は何もありません。何故なら、彼らが経験していることは、彼ら自身のより高次の道であり、彼らが自分で選んだことなのであって、私には関係のないことですから。」

それについては、「地球での転生の一瞬一瞬において、皆さんが行う、(或いは行わない)あらゆる行為、或いは行為しないことが、皆さんが誰であるのかを明確にします。」と言っておきましょう。

日々、通り抜ける人生経験を通じて、皆さんは誰になるのか決めることができます。
皆さんが親切で、思いやりがあり、愛情ある人かどうかは、皆さんが決めることができます。

そして、思いやりがなく、自分勝手で、残酷で、そして、他の人の窮状に全く気づかない、全く反対の人になることも、皆さんが決めることができます。
人生の旅で、皆さんの望むものは何であれ「存在し、所有し、そして、行動する」自由は、常に皆さんの為にあります。

私達は、裁くことはしません。
全ては、自分の道を自由に決めることができるのです。

では、これを読んでいるライトワーカーの皆さん全員に、次の重要なメッセージを伝えて終わりにすることにしましょう。

惑星地球がより高い次元の光の波を、毎日、浴び続けるに連れて、これまで隠されていた残虐行為が、一層明らかになります。
人類の本当の歴史が、公になります。

信頼して公職の高い地位に選んだその人々が、彼らに何をしていたのか、誰もが漸(ようや)く気づく時がやって来るでしょう。
全ては明らかになり、そして、そうなる時には、怒り、激怒、失望、裏切りの感情が、大気中に解き放たれることでしょう。

これは、アセンションのプロセスの不可欠な段階です。
最終的には惑星レベルでの奥深いヒーリングの為に、隠されていたもの全てが明るみに放出されなければなりません。

その時には、愛するパワフルなライト・ワーカーの皆さん全員は、良識の代弁者として、愛の代弁者として、より高い次元の在り方の支えとなる為に呼びだされることでしょう。

瞑想の際には、絶えず穏やかで平和な振動に合わせる必要があります。
そして、5次元への人類の道のカオスと激動が最小限に留められるように、皆さんのやり方で、その平和な振動を世界に放出して/送って下さい。

この壮大なる時に、現在、闇の役割を演じているソウル達に、愛と光を送って下さい。
彼らもまた、ガイアと人類のアセンションである壮大なる目覚めを支援する為に、この役割を選んだのだということを理解して下さい。

これらのソウル達も、ちょうど皆さんと同じように皆、等しく愛され、大切にされている、私達の神の子供達なのです。
彼らを受け入れて許し、そして、和合と愛のスピリットの中に歓迎して下さい。

いつか彼らが、彼ら自身のホームへの道を見つけられるように、彼らを導いて下さい。
かつては、皆さん自身もこれらの闇の役割を演じたことを覚えていますが、今、皆さんは自身のハイアー・セルフの愛と光に戻ることを選びました。

私は、どんな時も皆さんと一緒に歩んでいます。
皆さんは、決して一人ではありません。

皆さんの道に、たくさんの愛と光を送ります。

光の中の皆さんの兄、サナンダ

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