gin7133



表示に問題がある方はFacebookのリンクをお読みください Facebook アセンション研究所

画像の説明

☆★☆ イエス:ヨシュア(Jesus)からのメッセージ ★皆さんの歓迎は、最も壮麗な祝祭で始まる★ ☆、。・-*-・゚`★

February 5, 2017

一人の人間が、その本当の特質の認識に目覚める時、それはいつも忘れられない一つの瞬間です。
今後、人間はいつも、その瞬間に行っていたこと、そして、この目覚めがどれほど突然なものだったかを、正確に思い出すことになるでしょう。

一つの瞬間に、あらゆる物事が自分達の人生の中で“普通に”進み続けていたものが、次の瞬間には、自分達は根源と一つであることを認識し、全ての疑いと不安を速やかに解消します。
それは、一つの強烈な歓びの瞬間でした。

神によって創り出されたあらゆる人々、あらゆる意識ある実在は、これからその目覚めの驚きを経験することになるでしょう。
それは、あらゆる人の運命であり、必然的で神の力で保障された、それぞれの個人の根源との一体性の意識への復帰の完了、アルファとオメガです。

もう片方がなければ、どちらも完了することはなく、不完全さは不可能です。
その為、皆さんは決して、もう片方、皆さんの更に高い自己、皆さんの神の自己、皆さんの一体性を持たずに存在することはありません。
それで、皆さんの神聖なる一体性の中の絶対的な完全性は、変わることのない永遠のものです。

皆さんは、根源と一体のものとして創り出されました。
そして、その状態は変わることなく、変えることはできません。

皆さんはまさに、一時的にそれを見失っていただけであり、非常に小さな一つの流れ行く雲によって視界から隠されています。
そして、次に、瞬時に、太陽は、その無限の輝きと明るさの中で、再び姿を現します。

神は、これほど神の創造物を愛する為、神はそれが充分に目覚め、充分に自覚し、そして、充分に生き生きとすることを切望します。
それで、今後、それはそうなるでしょう。

痛みと苦悩という一つの幻影的な環境の中で、ゲームに戯(たわむ)れる選択は既に撤回され、まさに、今、皆さんの目覚めが起こり続けています。
皆さんの周りの全てで、この兆しがあります。

皆さんの目を開いて、確認し、次にその結果として続く認識に、大喜びして下さい。
皆さんの誰一人として、忘れられ、見捨てられ、無視され、相応(ふさわ)しくないことなどなく、或いは何らかの点で断定的に判断されることも、欠けた所があると見做されることもありません。

皆さんは、皆さんが創り出されたように永遠に完璧なままであり、その為、自己受容に向けて純分に寛(くつろ)いで、皆さんが必要ないと感じるまで、皆さんが宿ることを選択したその人間の姿を、楽しんで下さい。
それで今後、皆さんの神聖なる特質の最大限の認識が、皆さんの心を歓びで満たすことになるでしょう。

皆さんは、愛です。
他に、何もありません。

その為、思い切ってもう一度、この神聖なる真実に気づいて下さい。
皆さんが気づくことを神が望む理由は、今後、それが皆さんに大いなる歓びをもたらすことを神が認識していて、そして、神の願い、神の皆さんに対する意思は、変わることなく永遠の歓びになるからです。
皆さんが、この状態を経験しない唯一の理由は、皆さんが敢えてそれを経験することを認めないからです。

皆さんは、否定的な自己判断が皆さんの見通しを曇らせて、皆さんから真の現実性を隠すことを許します。
幻影の主要な側面の一つは、皆さんの否定的な自己判断です。

皆さんが分離を経験することを選択した時、皆さんは、それは皆さんに対する神の、永遠の愛の拒絶だったことを認識していました。
しかし、皆さんは、とにかくその選択を行い、皆さんは神が必要ではないことを、皆さん自身に証明しようとしました。

それは少し、家を離れるか、或いは長い世界旅行を続けることによって、両親からの独立を証明することを必要とする若者に似ていました。
しかし、自分達の独立性を証明する必要性の根底には、もしも、物事が上手く収まらなければ、その場合、自分達はいつも故郷に帰ることができるという認識が残っています。

もしも、それが人々の為に起こるなら、人々は、人々はまだ充分に独立した大人ではない、世界の中で対処することができないということに気づいて、少しばかり恥ずかしい思いを味わうかも知れませんが、人々はまさに安全に故郷に戻ります。

さて、それは皆さんと神にとって、まさに同じです。
心の奥深くで、皆さんは永遠に愛されて大切にされることを認識していますが、しかし、否定的な自己判断と相俟(あいま)って、根底に横たわる羞恥の感覚が残ります。

“私は充分ではない。私は自力でそうすることができなかった。そして、今、私は故郷に帰ることを求めなければならず、もしかすると、私は追い返されるかも知れない。”

そして、両親のように、皆さんが、皆さんの子供達と極端な対立状態にない限り、皆さんは子供達が故郷に帰ることをいつも歓迎することを、皆さんは認識しています。
何故なら、皆さんは子供達を愛し、そして、皆さんにできる何らかの方法で、子供達を支援することを望むからです。

皆さんは、決して子供達に背を向けることはありません。
そして、言うまでもなく、私達の天の父は、無限に愛情に溢れ、心を開いています!

皆さんは、皆さんの心を、皆さんの実在のあらゆる瞬間に、皆さんを取り囲む愛の領域に完全に開くことによって、皆さんの疑い、皆さんの不安、皆さんの怖れ、そして、皆さんの否定的で根拠のない自己判断をかなぐり捨てて、まさに完全な信頼の中で神に頼ることが必要になります。

神の懲罰、裁き、或いは排除のようなものはなく、あるのはただ愛だけです。
そして、その愛は無限です。

繰り返しますが、ほとんどの皆さんが、肉体と情緒的な痛みに陥っている子供、兄弟姉妹、配偶者、友人といった、別の人を慰めて来ました。
その他者に対して、皆さんが奥底で抱く愛の感覚は、その瞬間の中で非常に強力です。

同じように、皆さんに対する神の愛の気持ちは、無限により強烈であり、実際に皆さんの想像力を超えています。
ただ皆さんに対する神の愛が、いつも皆さんと伴にあることを、最も明確にそうであることとして、信頼して下さい。
そして、次に、皆さんの聖域、皆さんの神の愛の光彩が絶えず燃え立つその、皆さんの内側の祭壇を目指して内面に向かい、皆さんの心を開いてそれを受け取って下さい。

神はあらゆる瞬間に、その愛を皆さんに提供し、皆さんがそれを受け入れることを心から待ち構えています。
その通りにして、神の神聖なる抱擁のその温もりと、心地良さと安全を感じて下さい。

それが皆さんの永遠の故郷、皆さんがいつも充分に歓迎され、今後、決して皆さんを拒否することをも、皆さんに背を向けることもない故郷です。
それが皆さんの故郷であり、皆さんは参入する為の、あらゆる権利を持ちます。

皆さんがそれを行う時、皆さんの歓迎が最も壮麗な祝祭と共に始まるようになる理由は、皆さんの不在が、甚(はなは)だしく惜しまれてきたからです。

皆さんの愛情溢れる兄弟、イエス。

HOME

画像の説明

powered by Quick Homepage Maker 4.73
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional