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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★視聴者質疑パート 7 シーズン 7 エピソード 15★ ☆。・:*:・゚`★

April 11, 2017

◎ David Wilcock : さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。

司会のディビッド・ウィルコックです。
インサイダーのインサイダー、コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。

コーリー、お元気ですか。

★ Corey Goode : 元気ですよ。
ありがとう。

【 宇宙船とLOCの重力 】

◎ David : 番組へようこそ。
さて、最初の質問は Schmitz_K からです。

「視聴者質疑は、お気に入りです。私からの質問ですが、SSPの乗り物は重力を作り出すのですか? それとも、船内は無重力状態ですか? LOC(月の運営司令部)での重力は微弱なのでしょうか。」

宇宙船に居た時に、(人工)重力はありましたか?

★ Corey : ええ、船内の床面のプレートで重力場を作り出します。
更に、仕組みは分かりませんが、トーション・フィールド(ねじり場)のバブルの中からも、制御し易い重力環境を作り出すことができます。

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でも、下位レベルのSSPは、人工重力技術を持っていません。
その為、彼らの乗り物の船内では、移動する為の雲梯(うんてい)が天井に付いています。

◎ David : ドイツのベル型宇宙船は、無重力環境でしたか?

★ Corey : ええ。

◎ David : 無重力だったの?

★ Corey : ええ。

◎ David : 質問の後半は、LOCについてです。

LOCの重力は、微弱なのですか?
月の重力は地球よりも小さいので、宇宙飛行士が飛び跳ねたりする様子を想像したのでしょう。

★ Corey : LOCの重力は1Gですよ。(訳注 : つまり、地球と同じ重力です)

◎ David : あら。

★ Corey : 重力のない月面基地もありますが、私達の話にはあまり出ていない基地です。

◎ David : 重力がないのですか?

★ Corey : 月の本来の重力以外ね。

◎ David : そういうことね。

★ Corey : ええ。

【 波動を高める方法 】

◎ David : 次の質問は MarcusO.からです。

「コーリーが実践している鍛錬や、高波動食生活について、私達もできるものをもっと知りたいです。彼はリーダーにされたくないのは分かっていますし、私達が彼を『追従』すべきでないこともよく分かっています。でも、助言や何かの情報が欲しいです。」

「今、食生活と瞑想に取り組んでいる人への助言はありますか? この意識のルネッサンス期にやるべきことがあれば、もっと知りたいです。」

★ Corey : 私の場合、波動を高めてくれる特別な要素が一つあります。
波動の高い存在達と一緒に居るだけで、私の波動状態を高めてくれるのです。

◎ David : ……デービッドは頷(うなず)いて共感を示した……

★ Corey : それに、彼らは1対1の個人アドバイスをくれます。
ただ、気分のいいアドバイスではありません。

彼らとの交信内容の実に8割は、私が目を背(そむ)けている部分への指摘です。

◎ David : では、一緒の部屋に居てくれて波動を高めてくれる人がいない場合、具体的に、何をすべきでしょうか。

★ Corey : 他人に答えを求める回数を減らして、自分の中で答えを見つける回数をどんと増やして下さい。

長い人生の中で、誰もが何らかのトラウマを持っています。
そして、それを忘れようとして、二度と思い出したくないと思うでしょう。

でも、非常に困難な取り組みになりますが、そろそろ、そのトラウマを掘り出して直視する時期が来ているのです。

「あんたは個人的なコンタクトをもらっているから、いいよな」って思う人が多いのですが、これは極めて難しい作業です。
時に、やる気をなくしてしまいます。

自尊心は幾度となく揉まれて、抑えつけられます。
謙虚になる為にね。

自分を高く評価しようとする度に、彼らはやって来て、「ちょっと待って!これ、それ、後(あと)これもね」と注文をつけて来るのです。
それで、現実に引き戻されてしまうのです。

まだまだ、課題だらけだという現実の中にね。

◎ David : 食生活についても聞かれていますが、ここにも同じような質問が来ています。
質問者は、既に健康な食生活を心がけていますが、何かアドバイスはありませんか?

★ Corey : 当然、自分で考えるのも、プロセスの一部です。

実は、ティール・エールに指摘されたのです。
私は自分の説いていることを実践していなかったって。

波動の高い食事を語っていながら、家に戻ったらアメリカンドッグや硝酸塩化合物入りの食品を平気で食べていました。

訳注 : 硝酸塩化合物は、防腐剤などの食品添加物に使われています。

◎ David : ほほう。

★ Corey : それが、私の体を無茶苦茶にしました。

シーズン1の私を見れば、分かるでしょ?
どれだけ不健康だったか。

◎ David : 貴方のその変貌ぶりには、実に驚かされます。
貴方がカーリーに会って、彼女の手に触って精神融合した時点で、何かが大きく変わったように思いました。

★ Corey : 険しい道のりでした。
人、それぞれの生き方があります。

昔のトラウマに、立ち向かう必要があります。
今も取り続けている破壊的な振る舞いも、直視する必要があります。

そうしなければ、どんなに自分が霊的に進化したと思っていても、それは幻想に過ぎません。

これらの世俗的な物事が、落下傘のように貴方の着地を阻(はば)んでいるのです。
それに、立ち向かわなければいけません。

◎ David : この食生活の質問に関連して、何人かのインサイダーから聞いた話があります。

兵器として使われた食品があるそうです。
カバールが寿命を縮めたり、幸福感を減らしたり、体重を増やしたりする為に、意図的に特定の原料に入れたものがあるそうです。

★ Corey : ええ、私達の生活環境そのもの全体が、私達の健康を損なうように作られています。
だからこそ、私達はその兵器としての食品からの悪影響を、極力削減しなければなりません。

私の場合、結局、ベジタリアンに移行することになりました。
どちらかというと、食中毒を避ける為に、そうせざるを得なくなったのです。

◎ David : ほほう。

★ Corey : 私は自分の説いていたことを実践に移すのに、凄く時間がかかったのです。

【 エンティティ除去法 】

◎ David : では、次の質問に行きましょう。
Sedona Visionary からです。

「自分のエネルギ・フィールドから、ネガティブなエンティティを取り除く手法を、コーリーは何度か話しました。そのやり方を知りたいです。確かにイエス・キリストの名前を呼びかけたと言いましたが、視聴者の為にもう少し詳しく説明をして頂けませんか。」

★ Corey : 自分がエンティティに憑依されたことに気づいてから、私は自分の生まれ育った背景を遡(さかのぼ)って、イエスの名を呼びかけてみたらうまく行きました。
それだけで、エンティティがその場から逃げ出したのです。

◎ David : ほほう。

★ Corey : 後(のち)に、突然、やって来た内部地球のマーラによって、再び感染させられました。

◎ David : 内部地球の悪い人間ですね。

★ Corey : その時は、カーリーがクリスタルを使って、ある種の振動音を出しました。
それで、エンティティは同じように逃げ出しました。

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イエスの名を呼びかけることによって、自分の意思と信念が何らかの波動を引き起こし、その力でエンティティを追い出したのだと思います。
二度目はその水晶の波動や音が、エンティティを追い出したのでしょう。

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多分、他のやり方もあると思います。
必ずしも内部地球まで行って水晶による除去、またはイエスの名を呼びかける必要はありません。

皆さんは自分のやり方でできますが、簡単ではありません。

多くの場合、エンティティは離れたように見せかけます。
「出て行くよ。」と音を立てて出て行く振りをしますが、こっそり戻って来るのです。

理想なのは、自分の体の波動を高めて、エンティティが共存し難いようにすることです。

◎ David : 次の質問は Merwitch Mama からです。
ハハハ。

「何で未だにゴンザレスを『ゴンザレス』と呼んでいるの? 彼は既に正体がバレて地球にも居ないのに、本当は誰かを教えてくれてもいいのでは?」

★ Corey : 彼に家族がいるので、危険に曝(さら)す訳にはいきません。

私は既に彼の正体をバラしてしまって、SSP同盟にも迷惑をたくさんかけました。
同盟の指揮系統にいる半数の人達は、表に出て来なくなりました。

彼らは引き続き、指示や状況管理をしなければならないので、そうせざるを得ないのです。

◎ David : そうですね。

★ Corey : これ以上、迷惑をかける訳にはいかないのです。

【 完全開示がもたらす影響 】

◎ David : 全く、その通りだと思います。
次は Wanderer1027 からです。

「何故、地球同盟の人達は、人類への完全開示よりも、カバールによる自分達の不正の暴露を心配したのでしょうか。私達は自分のアセンションよりも、地球同盟の人達の不正を、今更、気にするとも思えないのです。また、コーリーは完全開示の社会的影響を心配しているのは、何故ですか? 今の社会は、既に破綻状態です。私達にしてみれば、魂の試練を一夜経験するだけでしょ?」

最初の質問は、「何故、地球同盟は完全開示よりも、自分達の不正がカバールに暴かれることを恐れたのでしょうか?」ですね。

★ Corey : 彼らも裁判で、カバールの隣に立たせられるからでしょう。
彼らも長い間、命令に従って来て、人類への犯罪に数多く関与して来ました。

◎ David : 絶対隠さなければいけないぐらい、人々が到底、許せないようなことですか?

★ Corey : 到底、許されないことです。

◎ David : 完全開示が起きた時の社会混乱について、貴方は警鐘を鳴らしていますが、質問者はそれに対して、社会が既に破綻状態で、混乱が起きても、それは為になる一時的な試練だからいいのだといっていますが。

★ Corey : 完全開示が起きたらどんなことになるのか、皆さんは色々と想像されていますが、魂にとっての一時的な試練には留まらないでしょう。
カオスになって、その過程で亡くなる人も出て来るでしょう。

人々が、手を取り合って祝ったりする情景にはなりません。
私達は人生の中で、最も大変な時期を求めているのです。

私達はこの開示を求めていながら、それが如何に大変な状況かを、全く理解していません。

カバールのせいで犠牲にされた国々は、色んなことを知らされるでしょう。
彼らはカバールの国々と、戦争する気持ちに駆り立てられるでしょう。

信じていた宗教がインチキだと知らされて、ベッドから出られず、食べ物が喉を通らない程度では済まされません。
大混乱が起きるでしょう。

◎ David : ですね。

★ Corey : それよりも、ずっと衝撃的な展開になります。

◎ David : となれば、完全開示を最も倫理的に行うやり方はやはり、時間をかけて段階的に順応させることでしょうか。

★ Corey : その為の交渉が、行われているのです。

全てを人々に押しつけるのは無責任だと、地球同盟は考えています。
だから、ゆっくりやるべきだと主張しているのです。

でも、一気にやらないと、必ず誰かが割って入って来て、開示の内容を少しずつ割り引いていきます。
だから、私は完全開示容認派です。

ただ皆さんに知って頂きたいのは、たとえ、UFOコミュニティにいる人達でも、待ち望んでいる現実に対して、心の準備をしておいて欲しいです。
想像よりも、厳しい現実になりますから。

◎ David : そういえば、私達がガイアTVでコズミック・ディスクロージャーのシリーズを構築していた時、既に貴方からドラコに関して、非常に嫌な内容を聞かされていました。
そこで、なるべく明るい情報でスタートして、複数回の放送で心の準備を与えておいて、ドラコ情報を後回しにしたのです。

完全開示が、このような流れで起きる可能性はあるのでしょうか。
それとも、データダンプのように一気に暴かれるのでしょうか。

★ Corey : 完全開示だから、当然、全てが一気に暴(あば)かれます。

◎ David : なるほど。

★ Corey : 動揺させられるような情報がたくさん含まれるので、心にして頂きたいです。

【 ブルーエイビアンズの動画 】

◎ David : 前にもあった質問ですが、Akhaishimray からです。

「ブルーエイビアンズやミカとのやり取りを、動画に撮ることは許されないのでしょうか? 球体にいた時の写真でも、駄目ですか? 何故でしょうか? 360度のパノラマ写真なら、文句なしです。捏造(ねつぞう)は、難しいから。何故、開示は、CNNのカメラを通す必要があるのでしょうか?」

★ Corey : カメラとかのハイテク機器を持っていくことは、許されていません。
宇宙に行く度に、AIの検査を受けることになるので、持って行けないのです。

だから、ティール・エールの顔を写真に残すことなんて、無理です。

◎ David : 要するに、地球のハイテク機器はどれも、AI混入されている可能性があるということですか?

★ Corey : そうですよ。

◎ David : そういえば、AIは、電磁気の発信源として存在できると言いましたね。

★ Corey : ええ。
単なる予防措置です。

◎ David : ブルーエイビアンズが自由意志を守る為に、敢えて証拠を直ぐに出さないように開示を進める、ということも考えられますか?

★ Corey : 証拠をどう捉えるかは、私達と扱い方次第だと彼らは考えています。

彼らの唯一の関心事は、人類の波動と意識を引き上げることです。
私達の意識が上がれば、全てはうまく納まると彼らは考えています。

◎ David : 確かに。

フォーラムではよく上がって来る疑問ですが、「何でリビングにカメラを設置して、球体が現れたら直ぐに撮影するように仕掛けないの? そうすれば、自分は真実を語っていることは完全に証明できる一大証拠になるのに?」

★ Corey : 一度、カメラを部屋に置いたのですよ。
そうしたら、予定されていたミーティングが起きなかったのです。

◎ David : 本当に?

★ Corey : 本当です。

◎ David : 何故、今でも、決定的な証拠を私達に与えようとしないのでしょうか。

★ Corey : 誰もが、それぞれの過程を経て、それぞれの霊的成長をして、波動を高めて、開示に向かうべきです。
「私はもう霊的に進化しているから、彼らが現れても崇めたりしないよ」と人々は言いますが、彼らが見て来た歴史は、違うことを語っていました。

私達は、高い次元の存在を崇めるようにプログラミングされています。
そういう存在が現れると、私達は自然に「天使だ」とか言って、それぞれの頭の中に埋め込まれて来た信仰に従って、祈りし始めたりするのです。

彼らは、もうそういう展開は真っ平(まっぴら)です。

【 プレ・アダマイト 】

◎ David : そうですね。
この話題にいくらでも時間をかけて話したいところですが、他の質問があるので、先へ進めましょう。

Jenaceae からの質問です。

「プレ・アダマイトは、私達がアヌンナキと呼んでいた存在でしょうか。それとも、アヌンナキと、カバール・エリートの太陽神崇拝者の間の血筋を繋ぐ存在でしょうか。カバールが崇拝している太陽神の人々は、何(いず)れも細長い頭を持っているでしょ?」

★ Corey : プレ・アダマイトは、堕ちた天使のようなものです。
55,000~60,000年前に、一連の不運で彼らは実質的に地球に墜落しました。

彼らは決して、ドラコの盟友ではありません。
ドラコと協定を結びましたが、彼らは過去にレプティリアンを抑えていました。

地球で一番最後の大洪水が起きた時、南極大陸の位置が変わってしまい、氷に覆(おお)われた大地になってから、彼らは自分達の技術へのアクセスを失いました。
その為、過去にやっていたように、レプティリアンを抑えつけることができなくなったのです。

彼らにとっても、厳しい状況でした。
アヌンナキは「天空からやって来た人々」という意味ですが、それ自体は漠然とした総称です。

◎ David : なるほど。

★ Corey : その為、レプティリアンもプレ・アダマイトも、アヌンナキとして扱われていました。

◎ David : 今度は、1111 からの質問です。

「はじめまして! 私はワンダラーですが、つまり、優しくて非暴力的な人間です。疑問に思ったのですが、レプティリアンを滅ぼそうと考えるのは、何らかのカルマを被(こうむ)ることになるのでしょうか。悪い奴を殺そうとすることは、悪いことですか? それとも、悪い奴は放っとくべきですか。」

★ Corey : 奇妙に思うかも知れませんが、私達の旅の目標の一つは、彼らを許せるようになることです。

恐らく、開示の後になると思います。
そうしなければ、それこそ自分自身を霊的に、カルマ的に足止めすることになります。

何世紀にも亘(わた)って、私達を奴隷として苦しめて殺害して来たこの存在達を、許さなければならないのです。

◎ David : アトランティスの歴史では、一見、善意の存在であるエロヒムでも、多くの命の消失を伴うことになると知りながら、アトランティスの破壊を決断しました。
もしかして、個人の自由意志よりも、高い次元ではネガティブな文明の人口を劇的に減らすことで、自然自体が、時にそれで問題を解消しようとしているのでしょうか。

★ Corey : その通りです。

今、このネガティブな存在達は、今、無力化され、片づけられようとしていますが、手を下しているのは高密度の存在だけでなく、宇宙そのものでもあるのです。
銀河が辿っているサイクルそのものが、彼らの力を奪っているのです。

◎ David : 私もよく、カバールの所業について考えます。

彼らは地上の人々を敵と捉え、攻め立てています。
でも、バランスが崩れると、自然の法則は常にそれを戻そうとします。

彼らがどんなに闇の道を突き進んでいても、それに仕返すのは、必ずしも私達の権利ではありません。
自然は自己回復や浄化のサイクルを持っていて、放っておいても引き戻してくれるのだというのは、私の結論です。

だから、必ずしも私達だけで解決できる問題ではないのです。

★ Corey : その通りです。
そういう組織の中ではトップに上り詰めるのは、大抵、ソシオパス(社会病質者)です。

【 集団意識内の対立 】

◎ David : そうそう。

では、次の質問へ進めましょう。
ARW575 からです。

「もし、私達は皆んな一つなら、レプティリアンも、他のエンティティも一緒ですよね。銀河中を駆け回って、この生命体達と戦わなければいけないのなら、どうやって進化するのでしょうか。私達は、自分と戦っているのでは? 混乱しています。」

★ Corey : 一つというのは、集団意識です。
人類にも、集団意識があります。

前にも言いましたが、この集団意識の存在というのは、トラウマを抱えた統合失調症の患者みたいなものです。

組織も何かの決断を迫られる時は、組織内で戦いが起きます。
惑星も銀河も進むべき方向を決める時に、内部で戦っているのと同じです。

◎ David : ほほう。

★ Corey : もちろん、戦いみたいなのはあります。
でも、これらの体験から、私達だけでなく、レプティリアンも成長して学習しているのです。

学習システムの中で、それぞれの居る学級が違うだけです。

彼らもやがて進化して、中世頃までの「正当手段で相手と勝負して殺せば、英雄になる」という段階まで進みます。
更に、現代のように「人殺しはダメだけど、戦争での殺戮(さつりく)なら仕方ない」と段階を踏んで進化していきます。

もちろん、私達が目指す次の段階は、人どころか、生き物も殺してはいけないという文明の段階です。
今でも、猛獣が森から都会に出たら、即射殺する国はありますが、先進国は麻酔銃で動きを止めて森林に戻すように、結局、レプティリアンだから殺すべきという考え方は原始的なのです。

そういう意味での、レプティリアンと人間は意識レベルで「学級違い」です。

◎ David : 「一なるものの法則」の中では、私達は幻想の中で生きていて、幻想は意識の成長の為に用意されたものだと教えていますが、それについては、どう思いますか?

★ Corey : 全ては、意識の成長の為です。
高密度の存在が気にかけるのは、それだけです。

要するに、人生の目的は何? 何の為に生きているの? そういうことです。

全ては、意識の絶え間ない成長の為です。
それも個体だけでなく、集団意識の一部としての成長も必要です。

【 CERN 】

◎ David : 続いて、Selene2 からです。
「CERN(欧州原子核共同研究機構)は、地球の磁場を操作しているのでしょうか。役に立ちそうな情報なら、何でもいいです。色々と素晴らしい情報を開示してくれて、ありがとうございます。」

★ Corey : 私の知っている範囲では、CERNは、多目的技術研究施設の一つです。
様々な目標を持って、色々な科学者グループが参加しています。

彼らは地球の磁場を弄(いじ)って、ポータルを作り出そうとしたり、トーションフィールド技術を開発しようとしています。
他にも、ワームホールを作り出そうとしたり、レイ・ラインを弄(いじ)ったりなど、複数の目的を持つ研究所です。

◎ David : CERNで実際に働いていたヘンリー・ディーコンから聞いた話ですが、粒子同士を衝突させることはあまりにも難し過ぎて、直感力のある人材が必要だそうです。
彼はまさに、そのサイキック能力を持つ一人で、それで計器を制御して、粒子衝突を成功させるのです。

そういう話は聞いていませんか?

★ Corey : 私が聞いた話とは違いますが、でも、そういうことは十分考えられます。

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◎ David : 次は、DJMiss からです。

「松果体を浄化する為の最も効率的な方法を、波動の高い存在から聞いて来てもらえませんか?」
「その為の周波数は、ありますか? 瞑想による浄化イメージだけで、十分ですか?」

★ Corey : お薦めは、瞑想と食生活の改善です。

松果体の石灰化を除去するように、心がけて下さい。
また松果体とハイヤーセルフが、助け合う関係になるようにしたいですね。

先ず、瞑想で、適切な波動レベルに達する必要があります。

◎ David : ピーターソンが言うには、塩素やフッ素などを含むハロゲン化物は、血液脳関門を通り抜けて、松果体の小さな水晶にくっつくので、それが松果体の石灰化を引き起こすそうです。

★ Corey : その通りです。

◎ David : 水道水とかを避けるように、助言されましたか?

★ Corey : ええ、私は家では天然水しか飲みません。

◎ David : ほほう。

★ Corey : ええ。

【 密度とは? 】

◎ David : 次は、Inscizor からです。

「密度に関する質問です。地球を離れた後、イエスやブッダは、どの密度になったのですか?」
「次に生まれ変わるまでの間は、どんな状態ですか? それが意識の密度とは、どう関連しますか?」
「所謂(いわゆる)天国は4次元、若しくは5次元という高いレベルの意識のことですか? それとも、全く違うものですか?」

★ Corey : 私が聞いた説明では、密度は、完全に意識と連動しているそうです。
密度は、意識の様々な波動状態です。

ある意識の波動状態に、一旦、到達すると、前に言ったように、意識で物質を制御できるようになります。
だから、意識が次の段階に上がると、生息する環境も、それに合わせて変えていくことになります。

【 集団瞑想の効果 】

◎ David : 続いて、Mensah732 からです。

「特定の目標を達成する為の集団意識を、インターネット上で実現する場合、物理的に同じ場所に集まるのと同じ効果は得られますか?」
「ヘーザー・サーテンの放送だと思いますが、彼女は、一つの大陸に人々が集まると、地球の自転に影響を与えることができると言いました。」

彼が聞きたいのは、同じ部屋に集まらなくても、超自然の瞑想研究でやったように、集団瞑想でテロを減らすことは可能かということですね。

★ Corey : もちろんできます。
近くにいる必要はありません。

でも、もし、訓練で深い瞑想に入れる大勢の人が集まって瞑想すれば、それ自体の力は確実にあります。

【 レプティリアンの繁殖 】

◎ David : 私もそう思います。
次は、Sassafrass7 からです。

「レプティリアンは、どうやって繁殖しますか? 彼らは、妊娠期間を持っていますか? 地球の哺乳類みたいに生まれて来るのですか?」
「もし、彼らは四次元の存在なら、生まれて来る必要はあるのでしょうか。それとも、想念だけで肉体を作り出せるのでしょうか。彼らも食べることは、知っています。残念ながら、彼らは人間を食べることを楽しんでいるようですが。」
「四次元の存在は、食べなくてもいいと思いました。それとも、彼らはスポーツとかの為に、人間を食べているのでしょうか?」

★ Corey : 次元や密度とは何か、それはそれぞれの信念体系に依存します。

四次密度の存在なら、気づかれずに、見えないままで私達の側に立っていられて、お互いを通り抜けたり、彼らの手を取ったりできないと考える人が多いようですが、必ずしもそうとは限りません。
彼らは、違う波動の意識を持っているだけです。

私はよく、こんな話をします。
貴方は犬、または細菌をどう思いますか?

それぞれ、二次密度や一次密度の存在として考えれば、私達は普通に彼らと接触できるし、何の問題もないのです。

◎ David : なるほど。
確かに。

レプティリアンの繁殖周期や出産は、どうでしょうか。
有性生殖から、妊娠や出産になる周期があるのでしょうか。

★ Corey : ええ、あります。
彼らは、クローン技術も使います。

◎ David : では、最後の質問は、23Window からです。

「一つ言わせて下さい。ワンダラーやスターシードという言葉は、それだけで肯定的な意味を含んでいます。でも、カバールやMILABの人達は、この子供達を幼少期に特定して、誘拐して、精神分裂状態を作り出して、カバールに仕えるようにしたと聞きました。彼らは、人類に奉仕する為にここへ送られて来たのでしょ? でも、ドラコは、カバールに潜入して、彼らを洗脳する方法を見つけて、自分の目的の為に彼らを支配しているのです。」

★ Corey : ええ、彼ら(ドラコ)は、実質的に任務を乗っ取りました。
それが、問題の全てです。

彼らは特定の能力を備わったスターシードを、悪用したのです。
そうやって彼ら(ドラコ)は、「敵」を組織に引き入れたのです。

スターシードは本来、よい変化をもたらす為に、この惑星にやって来たのに。
レプティリアンは、良い変化を望んでいないから、この「兵士」達を堕落させて、自分の為に戦わせるように逆用したのです。

◎ David : でも、それは完璧なシステムではなく、全てのワンダラーが完全に言いなりになった訳ではないですね。
これについて、少し話してもらえませんか。

もし、自分が地球外からやって来た魂で、まだ任務を実行できる場合、どうやって任務を成功に導くべきでしょうか。

★ Corey : 先ず、自分を特別な人間だと言って来る政府機関から、距離を置くことです。
次に、謙虚さを貫いて下さい。

自分の人生の旅に専念し、瞑想して、自分の任務を思い出して下さい。
任務に覚醒したら、先へ進んで下さい。

それをやれば、貴方はポジティブな変化を及ぼして、スターシードを引き入れたグループと戦うことができるようになるでしょう。

◎ David : 今回の放送は、ここまでです。

司会の、デービッドウィルコックです。
コーリー・グッドと共に、お送り致しました。

ガイアTVから、コズミック・ディスクロージャーをお送りしました。
ご視聴、持ってありがとうございました。

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