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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★時空現実★ ☆。・:*:・゚`★

November 3, 2016

訳注 : 時空現実(Temporal Reality) は、コーリーのメッセージに現れる用語で、SFによく出て来るタイムラインという言葉と、ほぼ同じ意味です。
未来は、私達の意識と行動次第で、どうにでも変わります。
その出現し得る無数の未来の一つ一つは、時空現実です。

【 最適の時空現実 】

完全開示が実現して、太陽系内の全ての支配構造が、完全に取り除かれる未来を想像してみて下さい。
信じられないような新技術が、瞬く間に私達の生活を、想像に絶するほどに変えていくでしょう。
そして、私達の銀河の家族である、数々の新しい友人に出会えるのです。

前回の報告では、この最適の時空現実を実現する為の、集合意識の必要性について話しました。
この未来は、間違いなく人類にとってのベスト・シナリオです。

私達がこの輝かしい未来を共同創造するのか、それとも、より時間の掛かる別のずっと劣るシナリオになるのか、それは私達の一人一人に掛かっています。
ティール・エールによると、私達の人生をずっと惑わして来た腐敗と嘘を、人々に気づかせる努力を続ければ、私達はまだ、この最適の時空現実を実現できるのです。

【 ロー・ティール・エールとの会合 】

前回の報告を公開して暫(しばら)く後、私は青い球体に乗せられました。
いつものようにベッドに横たわっていたところ、瞼(まぶた)の隙間から、オーブの青白い光が差し込んで来ました。

私は直ぐ起き上がって、目的地へ行く準備ができたことを合図しました。
当日にオーブを期待した訳ではありませんでしたが、最近の一連の会合から、準備を心がけるようになりました。

いつもの、青い球体の中に運ばれました。
いつものように、ロー・ティール・エールが挨拶してくれました。

ゴンザレスは、少し離れたところに立っていました。

観察する度に変化していく頭上の宇宙絶景を、チラッと見ました。
近くの青い球体は、どうも以前よりやや半透明になったようです。

よく見ると、その球体の表面は波打っているように見えました。
まるで、いくつかの小石が投げ込まれた池のようでした。

更に、まるで強烈な太陽風に吹きつけられたように、漣(さざなみ)が脈打っていました。

【 新たな金属球体の到着 】

回りの宇宙絶景に目が慣れて来たところ、かなり遠く離れた闇の中に、金属っぽい球体がいくつか見えました。
それらの球体は、もの凄く巨大であることは断言できますが、残念ながら、他に比較できる対象は見つかりませんでした。

ざっと数えたところでは、金属の球体が九つありました。
腕を完全に伸ばせば、親指の爪ぐらいの大きさがあります。

それから見積もると、地球の月ほどの大きさがあるのではないかと思います。

【 30万人についての追加情報 】

ティール・エールは、突然、私の3メートル近くまで滑るように近づいて来て、前回の報告で私が伝えた「アセンションの準備ができた30万人」(全人類の0.0042%)について、交信して来ました。

その情報を聞いて、不安がる人が多いことを指摘しました。
その人達が、明確な情報を求めている為、ティール・エールは私に、今度はもっと正確な情報を提供するように指示しました。

この30万人という数字は、私がエネルギー転換(アセンション)の用意ができた人の数字に興味を示した為に、与えられたものでした。

また、自分の回りの人間や、これまでの旅で実現できた「他人への奉仕」(STO)度についても、尋ねました。
その答えを聞いて、少しショックや困惑したなんてものではありませんでした。

私自身が、その30万人の中に居なかっただけでなく、私自身のSTOパーセンテージは、自分が推測した数字よりもずっと低いものでした。
これは、惑星上に居る私達のほとんどにとっての、現実ではないかと思います。

更に、私がそのテーマに興味を示した時点では、アセンションの準備ができた人数は、30万人以下でしたとも言われました。
この数字は、私達が向かう時空現実と同じく、絶えず変わり続けているものです。

そこで、私は受け取った数字の低さについて、不安や戸惑いを示しました。
「地球上にいる数百万の子供達は、どうなるでしょうか?」と尋ねました。

世界中の幼い子供達は、「責任回避を受ける年齢層」に当て嵌(は)まるはずだと思いました。
ロー・ティール・エールは「当然、子供を含めた数字も一部あります」と述べました。

但し、私達の転換の過程において、たとえ、30万の数字に含まれていなくても、高次元に移される子供も多数いるとのことです。
何百万もの子供や成人は、ETの魂、またはワンダラーであり、彼らはその30万人という数字には含まれていません。

その理由を、今から説明します。

【 「一なるものの法則」の観点 】

「一なるものの法則」シリーズは、スフィアビーイングが、今の私達にとって正確で有用な「明かされた教え」として認めた主な文献です。

ブルーエイビアンズは、「ラー」として古代エジプト人に接触した鳥頭の生命体と、同一であるようです。
彼らは、1981~1983年までに、再び「ラー」として、「一なるものの法則」シリーズに登場しました。

ウィリアム・ヘンリーは、ラーを青い鳥人間とした古代エジプトの描写を見つけました。
それは、コズミックディスクロージャーのシーズン5・エピソード3「古代アートの中のブルーエイビアンズとスフィアズ」で紹介しました。

私のコンタクトが始まった時、私達の中に、この関係に気づいた人はいませんでした。
ウィリアム・ヘンリーがこの情報を持って来た時は、誰もが吃驚(びっくり)しました。

私がやっと、「一なるものの法則」を自分で読み始めた時、ブルーエイビアンズは、同じような言葉で話し始めました。
彼らが「一なるものの法則」の情報源であると、正体を明かしてくれたのです。
つまり、スフィアビーイングの哲学と行動をよりよく知るには、「一なるものの法則」を学ぶことは、現実的だといえます。

ワンダラーは、30万人という数字に含まれていない1981年のセッション12によれば、ワンダラーの数は、約6500万人でした。
セッション63でも、地球上のワンダラーの数は、6000万人以上と言っていました。

今となると、その数字は、更に上がっているはずです。
恐らく、3億以上です。

地球の人口を70億だとすると、23人に一人以上は、ETの魂という計算になります。

私の報告をよく読んでいて、心の奥底から共感を覚える人なら、ワンダラーである可能性は非常に高いでしょう。
「一なるものの法則」の表現で言えば、これらの魂は、三次密度から四次密度の人生へ卒業するのに必要な前提条件よりも、ずっと先進的な次元からやって来ているのです。

その為、「一なるものの法則」でいう「大飛躍」を人類が成し遂げる時、ワンダラーの大半は、彼らの「本来居た密度」に戻ることになるでしょう。
従って、この30万人という数字は、今まで三次密度までの波動しか体験したことのない地球上の人々を対象にしたものです。

ワンダラーは、この三次密度の人達がより高い意識を持ち、愛情を持って寛容になるように導く為に頑張っているのです。

【 自覚的な愛情欠如になる危険性 】

ワンダラーにとって唯一の真の危険は、幾度もの人生を経験している内に、本来持っていた愛情が、意識的に欠如していくという問題です。
それがある限度を過ぎると、何度か生まれ変わって、蓄積したカルマを軽減する必要性が出て来ます。

これらのカルマの調整が、個人的事情や健康問題として表面化することも多いです。
これらの問題を無事に乗り切ることができれば、私達は再び愛情のある場所に戻れます。

「一なるものの法則」の、セッション12の質問27~30では、この問題に対してかなりすっきりした答えを返しています。

12.27 ◎ 聞き手 : 今(1981年)、地球に生まれ変わって来ているワンダラーの人数は、どのぐらいありますか。

★ ラー : 私はラー。

惑星の波動を引き上げて収穫(アセンション)を助ける為の集中的な需要から、今、大量にワンダラーが流入していて生まれ変わっている。
その数は、約6500万人である。

12.28 ◎ 聞き手 : 彼らの大半は、四次密度からやって来たのでしょうか。
彼らは、どの密度からやって来たのですか。

★ ラー : 私はラー。

四次密度から来たものは、少数である。
ワンダラーと呼ばれるものの大半は、六次密度からやって来ている。

奉仕したいという願望は、純粋な気持ち、または無謀さ、大胆さに大きく歪(ゆが)められる必要がある。
それは、貴方の歪(ゆが)められた人格の判断に委ねられる。

ワンダラーにとっての挑戦や危険とは、自らの任務を忘れ、混乱に巻き込まれ、破壊する為に自分が生まれ変わって来たと思うようになることである。
そこから、カルマが積まれていく。

12.29 ◎ 聞き手 : 彼らは何をしたら、カルマに巻き込まれるようになるのでしょうか。
例を挙げて頂けませんか。

★ ラー : 私はラー。
他の存在との関わりで、意識的に愛情の欠如した行動を取れば、カルマに巻き込まれる。

12.30 ◎ 聞き手 : そう思いました。
これらのワンダラーは、この地球環境の中でも、物理的な病気になるのでしょうか。

★ ラー : 私はラー。

三次密度の存在と高次密度の存在とでは、波動の歪(ゆが)みには極端な違いがある。
その為、貴方もそうかも知れないが、一般的なルールとして、ワンダラーは何らかの形で深刻なハンディーや苦労、または疎外感を背負っているのだ。

これらの苦労の最も一般的なのは疎外感であり、惑星の波動に対する反発として起きる人格障害とでも言おうか、更に惑星の波動に同調する難しさを表す複雑な肉体的病気として、アレルギーといわれるものがある。

16.61 ◎ 聞き手 : もし、ワンダラーがオリオンの集団に侵入され、蹂躙(じゅうりん)された場合、収穫の時にこのワンダラーはどうなるのでしょうか。

★ ラー : 私はラー。

もし、このワンダラーが他人に対してネガティブ指向の行動を示せば、これは以前にも話したような、惑星の波動に捕まったということになり、収穫を迎える時、このワンダラーは生命体として、惑星上で三次密度の学習サイクルをやり直すこともあろう。

この「収穫」という言葉は聖書の「マタイによる福音書」などに由来しますが、「一なるものの法則」の中では、アセンションを表す基本用語として使われています。
聖書本来の引用では、農夫が雑草を抜き取るように、不道徳の者は正義の中から選り分けられる様を描写しています。

実際に何がどう起きるのかはまだそれなりの謎ですが、その一部は今回受け取った情報の中で明らかになりました。

セッション34では、カルマを過大に考えたり、恐れたりする必要はないとも聞かされています。
もう直ぐで分かるように、それは急速に免除できるものです。

セッション65では、地球は、雑貨店と比較されています。
そこでは、私達の取った選択が、棚に並べられた様々な器に例えられています。

この喩(たと)えは、カルマの軽減が、惑星レベルでも起き得ることを示す為に使われています。
それは、今、彼らが最適の時空現実と呼んでいるもののようです。

34.5◎ 聞き手 : もし、転生中にカルマというものを作ってしまった場合、そのカルマを軽減し、許してもらうきっかけが作られる仕組みはあるのでしょうか。

★ ラー : 私はラー。

一般論と言えばある。
いつでも、本人と関係者がお互いを受け入れ、分かり合い、許し合うことで改善されるパターンである。

どの転生のどのタイミングでも、これは常に可能である。
従って、何かをしでかした場合は、その行動自体を許し、二度と同じ過ちを犯さないことで、所謂(いわゆる)カルマの輪を止めることができるのだ。

65.12 今の地球では悩みの種は尽きないから、探せばそれだけ奉仕する機会も多く見つかるだろう。
貴方のお店の棚には、常に平和・愛・光と喜びの器がある。

とても小さな渦かも知れないが、それに背を向けることは、今、そこにある無限の可能性を無視することになるのだ。
貴方達の惑星を強烈な閃(ひら)めきで、一瞬にして調和の世界へ向かわせることができるのか?

友よ、それは確実にできるのだ。
可能かどうかの問題ではなく、常に可能なのだ。

【 意識のルネッサンス(復興期) 】

ロー・ティール・エールによると、今の子供達の多くはワンダラーであり、この変化の時代の手伝いにやって来ています。
それを聞いて、私はすっかり安心しました。

更に、大人のワンダラーも多いと、ティール・エールは言いました。

地球以外からの魂の集団も含め、同じ任務で、他の密度からもやって来ています。
彼らは集合意識に加わり、高次元波動への移行を手伝う為に、ここに居るのです。

人類は、あまりにもネガティブな勢力が作った環境の中で慣らされて来た為、三次密度の現実にしがみつこうとします。
彼らは、私達が古い枠組みから脱却するのを手伝っているのです。

ワンダラーの具体的なミッションは、愛情溢れる波動をもたらし、意識の大変革期に地上から、私達を新しい現実に導く為だと言われました。

もし、マイカ大使の話に出ていた彼らの文化がその通りなら、私達がこの変革を乗り切った先には、人類を新しい時代に送り込む意識のルネサンス期が待っていることになります。
そうなった時、今の時代を振り返ってみると、きっとそれを、「暗黒の時代」と呼ぶでしょう。

社会的記憶を勝ち取ろうドラコみたいなネガティブな集団が、地球のような惑星を弄(いじ)れるのは、私達がこの新しい意識レベルに到達するまでの話です。
「一なるものの法則」の中では、これを「社会的記憶」と呼んでいます。

インターネットは既に、私達を「あらゆる見解と歪(ゆが)みを社会の全存在に伝える」道のりに載せつつあります。
その実現は、私達の課題でもあります。

この「集団の記憶」を社会全員が持つことで、秘密は保持できなくなります。
嘘も、欺瞞(ぎまん)も、策略も、存在できなくなります。

過去から学び、ネガティブな考え方を繰り返さないことです。
政府や社会のあらゆる分野では、完全な透明性が確保されます。

「一なるものの法則」のシリーズの中で、ドラコは「オリオンの集団」、または「クルセイダー」と呼ばれており、実際、オリオンには、ドラコの重要な拠点があります。

11.16 ◎ 聞き手 : クルセイダーは、何をする者なのですか。

★ ラー : 私はラー。

クルセイダーは彼らの戦車で移動し、社会的記憶の獲得段階に到達する前の惑星社会を、征服するのだ。

11.17 ◎ 聞き手 : 惑星が社会的記憶を獲得するのは、どの段階ですか。

★ ラー : 私はラー。

集合体の全員が同じ方向性を追求するようになった時は、社会的記憶を獲得したといえよう。
精神の樹木の根っこにいる個人が忘れていた集合記憶が、社会集合体に知らされると、社会的記憶の集合体が築かれるのだ。

この集合体の利点は、社会の存在についての誤った理解と、誤った方向への追及が相対的になくなることだ。
社会全体で全てが理解されていて、歪(ゆが)みについての認識も共有されているからだ。

【 マンダラ効果 】

また、「マンデラ効果」と呼ばれる、時空現実の融合映像を見せてもらいました。
この現実の融合の中で、私達の世界で起きたはずの数々の重要な史実が「改竄(かいざん)」され、私達の現実から抹消されたのです。

映像は、ゆっくり回る、棒状のクリスタルでできた壁みたいなものに映されていました。
クリスタルが回ると、プリズム効果が起きて、様々な出来事が瞬時に変わっていきました。

それに、新しい現実の中に居る人々は、直前の現実については何も覚えていません。
これはイザヤ書第65章17節にきちんと反映されていたと、デービッドは指摘しました。

「見よ、私は新しい天と、新しい地とを創造する。先のことは覚えられることなく、心に思い起すことはない。」

この言葉もまた、私達が「社会的記憶」まで到達したら、想像もつかないほど、私達の意識が劇的に変化することを示唆しています。
これらの融合の内の一つが起きて、開示と現支配構造の終焉が、地球上で既に起きた現実の中に、ある日、私達は突然身を置くことになり、それでいて、数々の真実を秘密にされていた今のこの現実を誰も覚えていない、そんなことになるのかも知れません。

その私の疑問に対して、彼らの答えは、肯定的です。
この現象は転換の重要な一部であり、私達は、今、その真っ只中(まっただなか)にいるのです。

聖書の観点から見れば、それが実際に起き得ることが、イザヤ書の言葉に裏づけられています。
所謂(いわゆる)、「マンデラ効果」を生み出した要因は、人類の共同創造意識であるとティール・エールは言いました。

【 集合意識についての教え 】

それから、最適の時空現実を実現しようとするのなら、今の信念体系を抱き続けたり、立証しようとするよりも、私達の集合意識に、よい影響を与える方向に専念すべきだと述べました。
個人的には、私は地球外のことや、秘密宇宙プログラムへの偏重を減らして、私達全員が与している集合的な共同創造意識の本質に重みを置くように、人々を教育すべきだと言われました。

ロー・ティール・エールに対して、自分は意識の専門家ではないし、意識や精神性について教えるほどの資質もないことを伝えました。
以前と同じような答えが、返って来ました。

近い将来、このような教育背景を持つ個人は私のグループに導かれるだろうと、ロー・ティール・エールは述べました。
実際、その時から、まさにそういう人達とネットで繋がるようになりました。

それから、今、私のグループに入っている個人の精神や感情の状態と、私自身に必要な変化について深く議論しました。
いつものことながら、挫(くじ)かれる思いをしました。

これらの内容は、この数ヶ月間にカーリーから伝えられたものと、ほぼ同じです。
この話題に辿り着いた頃、通常、それは会話がもう直ぐ終わることを意味します。

【 近い将来に力になってくれる 】

球体達が着いた直後に見た金属の球体が、まだ気になっていました。
最近、会合は何度か突然終わってしまっていたので、今度こそそれについて聞こうと思いました。

いつものように、質問をするまでもありませんでした。
近い将来に協力してくれる為に、銀河連合の他のメンバーは、今、太陽系に入り込み始めていると教えてくれました。

直近のガイアTVの収録では、このことをデービッドと話し合いました。
彼の推測では、これらの球体は、特定の集団を他の世界に移送する為に来ているのかも知れないとのことです。

これは「一なるものの法則」のセッション10、質問6の中に示されています。

10.6、サイクルの変化を迎える時、やり直す必要のある人々には、それに適した惑星でやり直すことになるだろう。
また、それより前のセッションでは、火星と爆発した惑星マルデク由来の住民が、「ガーディアン」によって地球に移送された様子について、詳細な話し合いもあります。

転送方法についての説明はありませんでしたが、これらの巨大な球体は、数百万人を収容して移送するのに十分な容量があるように思います。
デービッドは、このような古代装置としての月について、証拠と共に複数のインサイダーの証言を、彼の新著「アセンションの秘密」で紹介しました。

ここで、私は青い球体に拾われて、寝室に帰されました。
私はベッドに潜り込んで、数時間に亘(わた)って天井を見つめながら、体験した内容を思い返しました。

青い球体に何度連れて行かれても、その度に、このような事後の情報整理をしています。

【 追放されし者との遭遇 】

その後の数週間に、カーリーと数回に亘(わた)って、「コンストラクト」で交信しました。
「コンストラクト」は、真っ白な空間で、そこには対話する二人しかいないように見えます。

休暇で、ロングビーチに滞在中の遭遇を彼女に話した後、彼女の交信の率直さと、私への態度に微妙な変化がありました。
「追放されし者」という集団からの連絡があるかも知れないと、彼女は、前から私に警告しました。

何千年もの間、慣例を破って、許容されない形で人類の歴史に干渉したことで、内部地球文明から強制退去された集団がいくつもあったことを、カーリーが聞かせてくれました。
これらの内部地球前住民が「追放されし者」と呼ばれるようになり、今は地上で、我々の間に暮らしています。

彼らは人間の世界にできる限り溶け込み、人類の文明の中で何とか権力の座に就こうとして、世界各地に点在しています。

彼らの一人と遭遇したのは7月末で、泊まっていたホテルの部屋でした。
家族が眠っていた時のことでした。

この出来事をカーリーに伝えた後、彼女は心配して、いつもよりも私をよく観察するようになったように見えました。

【 浄化の儀式 】

それから、9月の第三週に、彼女と初めて出会った内部地球のドーム型神殿に、突然、テレポートされました。
そこでもう一度、あの気恥ずかしい浄化儀式を受けさせられました。

全裸になって、渡された白いローブを身に着けました。
個室を与えられず、立ったその場で服を脱ぐ羽目になりました。

その後に連れて行かれた部屋には、台状の板ベッドがありました。
石壁や床と同じ材料で、成形したようなものでした。

ロングビーチのホテルの部屋で、その追放された女性と「関わった」時に、生命体に取り憑(つ)かれたとカーリーに言われた時は、驚きました。
その憑依を浄化するので、ベッドに横たわるように求められました。

それから、彼女は壁に近づいて、陰茎状の大きな円柱水晶を壁から引き出しました。
私の最初の訪問で、彼女がアイシスのエリキシルを用意した時を思い出しました。

彼女は、掌(てのひら)を水晶に擦(こす)りつけると、グラスの縁を擦(こす)りつけた時の音に似たノイズが発せられました。
その水晶を私の方に持って来ると、近づくに連れて発せられた音が強くなっていました。

【 憑依の除去 】

彼女は、私の身体を頭から爪先まで、股間と胸部を重点に水晶を振りながら翳(かざ)しました。
水晶から発せられた音のピッチは、益々上がりました。
そして、突然、憑依物が自分の胸、頭、股間から離れていったのが見えました。

前回の生命体憑依を駆除した時と、同じ光景です。
主に頭や肩から、数十体の影のようなシルエットが、身体から真上に逃げて行きました。

以前にも、生命体の憑依を除去した体験がありました。
また「感染」したことには、驚きました。

何故、前回の彼女との会合で取り除いてくれなかったのか、やや戸惑いました。
それについて尋ねると、その時、憑依物はまだ私のどのエネルギー・ヴォルテクスにも定着していなかったと彼女は述べました。

私は、更に説明を求めました。
彼女の説明によると、生命体を体外に追い出すアンシャールの技術では、水晶の周波数でエネルギー・ヴォルテクスを刺激する為、事前に生命体の定着が必要だということでした。

そうすることで、生命体が再び私に取り憑(つ)く為の入り口を閉じました。
そして、私は再び白く眩(まばゆ)い閃光によって、自分のベッドに帰されました。

アンシャールから情報を得る手段として、追放されし者に意図的に感染させられて、この浄化作業を潜(くぐ)らせられたことに対して、私は大いに憤慨して動揺しました。

【 金融と地政学に関する最新情報 】

その後の数週間、青い球体に乗って、ロー・ティール・エール、ゴンザレスとマイカと数回の会合を持ちました。
その時はあまりにも忙し過ぎて、これらの会合の記録を書き取っておらず、振り返った頃には、それらの内容がごっちゃになっていたようです。

この会合回数の突然な増加と内容の緊急度から、それらの出来事が間もなくエスカレートして、全世界に見えるようになる前兆かも知れません。
これらの地上の秘密結社と、地球同盟の交渉内容を聞いたところ、金融と地政学の分野では色々なことが、これから起き始めるように思えました。

私がこの記事を最初に書いた時、発表前の編集段階では、既にこの類の出来事が起き始めていました。
今現在、表面化したことよりもずっと多くの変化と驚きが、これから期待できそうです。

【 セドナへの青いオーブの訪問 】

アリゾナ州のセドナで、五日間に亘(わた)って、生野菜による菜食教室がありました。
そこで、これらの会合の一つが起きました。

友人が用意してくれた、とても素敵な朝食付きの宿泊施設に、妻と私が泊まっていた時でした。
いつものように、青いオーブが部屋に入って来ました。

連れて行かれた青い球体には、ロー・ティール・エールと共に、その両隣に二人がいました。
旅行中に拾われるのは、非常に稀(まれ)です。

シャスタ山に滞在した時に、内部地球からの交信をいくらか期待しましたが、その時には何も起きませんでした。
前にも伝えた宇宙絶景を見上げてみると、青い球体は、前回よりも更に半透明になったようです。

一番近くにある球体の表面の漣(さざなみ)は、激しさをずっと増したように見えました。
太陽回りの電気コロナは、まだ見えていました。

静電気の電光を思わせるようなものも、相変わらず球体表面を滝のように流れていました。
前回遠くにあった九つの金属っぽい球体は、どうも位置が変わっていないようです。

【 メッセージを歪める為に操られた個人 】

私は視線を、目の前に立っていたティール・エールと、マイカ大使と、ゴンザレスに戻しました。
ティール・エールは、他の二人よりも1メートル近く私の前に居て、いつも通りに挨拶して来ました。

交信が始まってみると、そのテーマに少し驚きました。
通常は、私と個人的に関わりのある交信内容か、以前に公開した内容に似た情報ですが、今度の交信内容は、ブルーエイビアンズの由来と行動に対して、異議を唱えた特定の個人が増えたことに関した話題でした。

それほど深刻なテーマには思えませんでしたが、確かにインターネットでは、このような情報が増えているのは事実のようです。
ティール・エールの交信によると、操られた個人が、ブルーエイビアンズのメッセージを骨抜きにしようとしているそうです。

この人達は大方悪意を持っている訳ではなく、自分がやっていることを、悪いこととも思っていないようです。
彼らは、回りの人間が想像上のファンタジー人生を生きていると感じているだけで、自分が同じことをして悪くないと思っているようです。

一部の個人は、ブルーエイビアンズからの新情報を、彼ら自身の古い枠組み、または信念体系に嵌(は)め込もうとしていました。
それに対して、なるべく愛情を持って対処する必要があると、言われました。

【 信用を落とす為の巨大キャンペーンがやって来る 】

ゴンザレスと数回の会合を重ねるまでは、対応策の必要性と重要性をさほど感じませんでした。
そして、秘密宇宙プログラムの情報開示に関わった人間の信用を落とそうとして、迫り来るそのキャンペーンの本当の規模を思い知ることになりました。

その翌日に、私はそのテーマについてちょっとした記事を公開しました。
フォローしてくれた多くの方から、強い関心が示されました。
そして、ゴンザレスが数歩前に出たところで、ティール・エールは私との会話を終えました。

ゴンザレスは、大きな笑顔と豪快な握手で迎えてくれました。
正直言って、この新しいバージョンのゴンザレスに慣れるまでには、まだ時間が掛かりそうです。
以前のように迎えてくれるゴンザレスを期待している、もう一人の自分が居ました。

【 間違い情報を流す自称インサイダーの大群 】

ゴンザレスは突然真顔になって、いくつかのことについて話し合おうと言い出しました。
インターネットに、偽SSPインサイダーを溢れさせ、私達が開示した情報を骨抜きにして、私個人の信用を落とそうとする作戦が進行中であることを、彼も述べました。

同じレベルのインサイダー情報を持っていると主張する人から、何度かアプローチされました。
これまで、古くから知られているピート・ピーターソン、ボブ・ディーン、ウィリアム・トンプキンスとクリフォード・ストーン軍曹を除けば、最低限の信頼性テストを通った人は、誰一人いません。

【 カバールはSSP話題の「スーパー兵士化」を企んでいる 】

明らかに偽情報を持っている自称インサイダーへの対処法としては、私達は彼らのことを可能な限りに無視して来ています。
これは、前にもやられたことで、この組織の目的は、SSPのテーマを「スーパー兵士化」することだそうです。

その話は、よく知っています。
かつて何人かのスーパー兵士経験者が、大衆に対して情報を開示した後、何が起きたかを見て来ました。

これらのスーパー兵士経験者が人前に出てから、直ぐに他にも同様な主張をする人が現れ始めて、彼らの「物語」を聞かせる為の集団を次々と作り始めました。
彼らの目的は、増えた正当なスーパー兵士から流された情報の骨抜きに留まらず、彼らは奇妙な主張と振る舞いを示したことで、調査員がこの話題から完全に手を引くように仕向けました。

この作戦に参加するように操られた人達の多くは、自分がこのように利用されていることに気づいていません。
SSPのテーマについて、これからそれが増えていくことが予想され、その被害をなるべく最小限に留めるように努めるべきだと、ゴンザレスは述べました。

偽SSP内部告発者についての話が終わると、(真の)SSP内部告発者の信用を落とそうとする組織の全容と目的について、少し話し合いました。

【 カバールと地球同盟は「部分開示」について話し合っている 】

私達は続いて、地球同盟と、所謂(いわゆる)カバールと呼ばれる複数のシンジケートとの間の交渉について、話し合いました。
それから、最近のカバールの会議で起きたことについて、ゴンザレスが内容を要約してくれました。

どうやら、彼らは新しい経済システムへの移行に関して、何らかの進展があったようです。
また、50~100年間に亘(わた)る部分開示に向けても、彼らは最近合意に達したようです。

部分開示をどのように行うべきか、彼らはまだ合意に達していません。
でも、既にSSPの下部組織(軍の情報局、DIA=米国防情報局、NSA=米国家安全保障局などのプログラム)のメンバーに、近い将来に存在を公開するように連絡し始めたそうです。

【 彼らをMICSSPと呼ぼう 】

これらの組織をSSPの下部組織と呼ぶ代わりに、彼らをMICSSP(Military-Industrial ComplexSSP=軍産複合体SSP)と呼ぶことにしました。

これらの集団の大部分は地球由来で、区画化によって私のSSP体験で得た知識から締め出されてはいますが、彼らがアクセス可能な情報という意味では、決して「下部」というものではありません。

組織の隠蔽(いんぺい)と区画化があまりにもよくできていて、より高度なSSPの存在を彼らに説明することはほとんど不可能です。
それはまるで、深く根づいた宗教の信仰をぶち壊そうとしているようなものです。

そういう訳で、MICSSPが、SSPの全てであると信じ込んでいる人達と言い争ったりはしません。
私達は単純に、私の個人体験の産物と、デービッドが他の複数のインサイダーから相互検証した情報を開示しているだけです。

そのインサイダー達のほとんどは、人前に現れていません。
人前に立った本物のインサイダーは何人か居ますが、彼らは未だに実際に知っている情報のほんの僅(わず)かしか開示していません。

【 人間に似た種族の存在が暴露されるだろう 】

全ての陣営が「段階的な開示」に同意したと、ゴンザレスは述べました。
人類に対して一口サイズの開示を少しずつ与えなければ、民衆の蜂起が起きかねないと、彼らは結論づけたのです。

更に、ETについての限定的な開示も、決まっています。
世界各国と、極めて密接な協力関係を暫(しばら)く保って来た人間に似た種族が、一つ含まれています。

【 一つの軍産複合体SSPの暴露 】

ETに関する発表の前に、先ずは軍産複合体SSPの一つについての開示が行われます。
実際、これらのSSP組織の一つに、そのリーダーは組織の開示について知らされました。

開示になる予定のプログラムは、空軍、DIA、NSAによって支配されたものです。
それを構成しているのは、一定数の無人・有人の人工衛星です。

その中には、最低でも二つの有人宇宙ステーションが含まれており、何(いず)れも、今のISSより50~100年進んでいるものです。

【 あらゆる筋書きをぶち壊そうとする巨大な信用毀損キャンペーン 】

この部分開示の筋書きを成立させる為には、それ以外の筋書きを全力でぶっ潰すべきだと彼らは合意しました。
開示予定内容以上の太陽系内の動きに関する、体験談や情報を広めている人が居れば、その信用を落とす必要があるのです。

もし、この信用毀損キャンペーンの前に、完全開示のシナリオを展開しようとすると、人々は立ち上がって「奴隷貿易は?地球を支配していると伝えられた悪い宇宙人は?」と聞いて来そうです。
計画された開示シナリオが展開される頃、公式の場で持っている資料を提示する勇気がないほど、彼らはSSP内部告発者の信用を落とすつもりです。

その点では、ガイアTVは、大きく貢献してくれました。
彼らは70本以上もの30分番組を作成し、コズミックディスクロージャーで、私の証言を伝えてくれました。

キャンセル料金や裏課金なしに、最初の一ヶ月にたったの99セントを払えば、buleavians.comで全エピソードを視聴することができるのです。

【 全ての陣営は手を汚した 】

カバールも地球同盟も、少なくとも地上にいる彼らは、部分開示が唯一の現実策だと主張しています。
でも、本当の理由は、彼ら全員が、この宇宙秘密の隠蔽(いんぺい)に手を染めているからなのです。

真実を何年間も抑制して来たのに、何故、今となって責任を取ろうとしているのでしょうか。
開示に長い時間をかける本当の理由は、彼らが人類に対して罪を犯したからに他なりません。

対象を特定した、証拠も揃った情報が(カバール側から)指摘されていて、それが地球同盟の関係者全員に波及しかねないのです。
これはまさに、完全なデータダンプによる情報公開を阻止する為、カバールが繰り出した最強の計略でした。

真実の暴露を引き延ばすことで、多くの個人関係者は、その罪が完全に暴(あば)かれる前に寿命を全うすることが許されるのです。
彼らは、行った犯罪を訴追される可能性から、逃れたいのです。

【 恩赦の交渉 】

この二つの組織は、恩赦の交渉でも行き詰まっています。
これらのプロジェクトの下位レベル参加者に与えられる恩赦を、カバール側は、同じものを要求しているからです。

寛大な処置が全員平等に与えられないのなら、誰もそれを受けるべきではないと、彼らは主張しています。

第二次世界大戦後の、ニュルンベルク裁判でのナチスみたいにやっても助からないことを、このシンジケートの人達はよく知っています。
その時、彼ら(ナチス)は、部下の軍将校をハーグの国際司法裁判所に立たせて、「私は命令に従っただけ」と言わせながら、犯罪の立案者である自分は、西側や南米に逃げて行ったのです。

これだけ規模の大きい犯罪は、空前絶後です。
これだけ多くの犯罪が同時に明らかになると、私達の社会がどう反応するのか、想像するのも難しいでしょう。

彼らが密室でどんなに足掻(あが)いて合意を作ろうと、民主主義の法則は適用されるでしょう。
最終的に、(彼らの処遇に対して)納得のいく回答を決めるのは民衆です。

このような民主主義のプロセスを事前に想定、または予想することは不可能です。
ともかく、私達が心がけるべきことは、より良い、より公正な世界への平和的な秩序ある移行であり、集団の自己満足による正義ではありません。

人々はどんな決定を下すか分かりませんが、彼ら犯罪者の多くは、安全な場所に拘留されるべきです。
何故なら、彼らを仕留めようとする個人は大勢いるでしょうから。

【 トランプは地球同盟に支持されている 】

今はまだ公にできませんが、ゴンザレスとは、他にもいくつかの話題について話しました。
ただ、トランプは、地球同盟に支持されていることをゴンザレスは肯定しました。

トランプは、自分の意志だけでこの大統領選に参戦した訳ではないでしょう。

彼の言葉と色んな行動、は人々を怒らせました。
かといって、彼は第三次世界大戦を今にも起こして、何十億人を殺そうと積極的に仕掛ける組織を代表している訳ではありません。

トランプが実際に言っていることと、支配された主流メディアの与えた解釈との間のギャップには、驚かされます。
それが大きな混乱と、苛立ちを引き起こしました。

そして、それを目の当たりにした人々は、徐々に今の体系の異常さに気づき始めています。

【 支持の急激な低下 】

「アノニマス」がリークした、クリントン財団由来と言われる文書によって、ヒラリーへの支持率が10月通しで大きく下落しました。
そして、ハロウィーン直前に、FBIのジェームス・コミー長官がヒラリーの私的Eメール事件の調査を再開したことによって、支持率低下の傾向が更に強まったことは疑いようがありません。

この漏洩文書による支持率下落に対抗して、数々の有力な対策が繰り出されました。
嘘のエイリアン侵略もでっち上げられ、民衆の注意をそらしました。

ここでも、選挙の為のこういう芝居には、全く前例がありません。
どうみても奇怪極まりないこの状況は、世界中で極度の緊張をもたらしているのです。

しかも、たとえ、トランプが民衆から85%以上の票を余裕で獲得しても、今のシステムでは、彼がこの選挙に勝つことはほとんど不可能と言えましょう。
どんな罪を明かされても、どんなに不正選挙をしても、カバールはほぼ確実に、この選挙戦の勝利をヒラリーにもたらそうとするでしょう。

その結果として、社会的混乱が起きる可能性は、非常に高いと思います。
後の方で詳しく説明しますが、米軍の出動も考えられます。

クリントン財団からリークした文書による投票傾向の分析では、主流メディアの嘘を鵜呑みし、ヒラリーの支持者で居続ける人は、インターネットにある代替メディアを全く見ない人だけです。

候補者弁論で、トランプがこれらの犯罪を、勇敢に公表しました。
それに続くFBIの発表によって、主流メディアも已むなく報じるようになり、真実はもはや否定できなくなっています。

それが、ロシアとFBIの共謀という驚くべき宣言まで出回る展開になりました。
これは私達が何年も前から暴露して来た、地球同盟の重要な一面でもあります。

【 米軍は盗まれた選挙を許さないだろう 】

不正選挙による勝利、または政権交代を阻止する為の暴力は決して許さないと、何人かの米軍リーダーが表明したことで、方向転換が見られたとゴンザレスは述べました。
米軍には愛国心の強い「監視員」が居て、彼らはFEMA(連邦緊急事態管理庁)施設を、全国で静かに準備している各種の連邦情報局員を尾行しています。

ご存知かと思いますが、これらのFEMA施設は、大勢の人を拘留する為の軍用区域として作られており、拘留された者の意志は尊重されません。
これらの組織に潜入した米軍も居ます。

準備されている各種のシナリオに、彼らは驚かされます。

【 極悪非道の策略 】

これらの謀略の一つは、選挙予定を狂わせる為の、選挙時期前後に偽旗による米国本土への核攻撃、またはEMP攻撃でした。
このような眩惑作戦は、支配者層にとって貴重な時間稼ぎになり得ます。

クリントン財団の漏洩文書が本物なら、そこに書かれている偽旗のUFO侵略シナリオも、多数検討された案の一つです。
選挙の結果次第では、選挙期間前、最中、後に街中で市民の暴動や人種差別騒動を仕掛ける計画もあります。

この大統領選は、あまりにも論争の的になり過ぎて、どちらが勝っても、あちこちで暴動が起きそうです。

明らかになった計画は、他にもいくつかありました。
それらを合わせて、軍の中からも、カバールに公然と立ち向かおうと決心する者が大勢現れました。

この情報と、記事と、直ぐ上の文章は、FBIの発表前に書かれました。
印刷されたコピーは、ガイアTVの関係者何人かに渡されており、これらの内容に基づいて、10月16日の週にいくつかのエピソードを収録しました。

驚異的な数字支配者層は、決してトランプの大統領就任を許さないという脅(おど)しがありました。
たとえ、就任式の日に、彼を背中から刺し殺すことになっても。

最近、もし、選挙、または平和的な政権移行が妨害された場合、軍は介入するかも知れないと、軍の内部から、そんな声がかなり上がっていました。

クーデターの為に立ち上がる側と、支配者層を守る側を集計した数字を教えてもらいました。
ちょっと恐ろしい数字でした。

万が一、クーデターが起きた場合、確実に血は流されるでしょう。

【 マイカへの質問 】

ゴンザレスとの会話が終わると、彼はもう一度私の手を握り、前いた場所に戻りました。
ゴンザレスとの会話の最中に、私はずっとマイカをチラチラ見ていました。

彼の表情と振る舞いは穏やかで、あまりにも愛情が籠もっていて、見ずにはいられませんでした。

マイカが前に出て来て私の手を掴んで、ゴンザレスと全く同じように握手しました。
何らかの形で、私達の文化に関われたことを喜んでいるようです。

私は彼の感染し易い笑みをそのまま返して、一なる無限の創造者の愛情と光の中で彼を迎えました。
私に迎えられて、彼の表情は更に明るくなりました。

それから、彼は腕を私の腕に組み、一緒に歩くように促しました。
腕組みに気まずさを少し感じた私に、彼は直ぐに気づいて腕を引っ張り出して身体に添えて、そのまま歩き続けました。

前回会った時に彼が伝えたことを、私は飲み込めたかを聞いて来ました。
実際に時間をかけて、その情報を吟味して、いくつかの質問があることを彼に伝えました。

彼は微笑んで、「質問する時間は、たっぷりあるよ」と。
彼が別に伝えたいことがあったことを、私は気づきました。

彼らは、夢の中で接触して来ている彼らは人類と接触し始めていると、マイカは語りました。
彼らは、夢の中で私達に接触して来て、私達が今の支配から解放された後(あと)、一対一のコンタクトができるように、特定の個人を準備しています。

彼らはドラコを倒す為の訓練と、開示予定の恐ろしい情報への対処法を他の市民に伝える術を、これらの個人に授けるつもりです。
何故、人類への最初のアプローチを夢で行うのか、また彼らの惑星で起きた出来事と歴史について、詳細を教えてくれました。

それは、私が最も聞きたかったことでもありました。
まるで、時間制約があるかのように、彼は次々と色んなことを話してくれました。

少し、不思議に思いました。
何故なら、球体での過去の会合では、大抵長時間が掛かりました。

歩きながら彼の話を聞いている内に、彼は会話を切り上げるようにして、私をティール・エールとゴンザレスの居た場所に連れ戻しました。
もっと会話を続けて、いくつかの質問も聞きたかったが、何の前触れもなく、青いオーブが彼らの背後に現れて、私の胸の前にスッと移動しました。

数秒間静止した後、私の身体を包み込んで、サッとセドナに連れ戻してくれました。

【 MIC秘密宇宙プログラムとの会合 】

何故、この会合が急に終わったのか困惑しました。
それからパソコンの前に座って、偽SSPインサイダーの記事を書き始めました。

その後、ベッドに横たわって、天井を見つめて物思いに耽(ふけ)りました。
妻と共にダラスの自宅に戻った数日後、以前、私を誘拐して尋問したMICSSPのグループと、二度目の遭遇をしました。

午前3時、自分が裏口の小道を降りて行った時に、目を覚ましました。
家の直ぐ後ろにあるスポーツスタジアムの駐車場に向かって、身体が勝手に歩いて行ったところでした。

一隻の宇宙船が、その駐車場を着陸ヘリポート代わりに使っていました。
宇宙船の外には、二人の空軍兵が待っていました。

前回と、同じ型の宇宙船でした。

ゴンザレスと一緒に火星の視察に行った時に乗ったシャトル機と、大きさや形が似ていました。
ステルス機によく似ていて、翼がなく、通常の飛行機が持っている尾翼に似たものはありました。

宇宙船の後部から、狭くて傾斜の急な階段付き格納式ランプで、機内に引き上げられました。
連れ込まれた部屋には、見覚えのある折り畳み式ベッドと、椅子が壁に設置されていました。

前回と同じ椅子に座らされた時に、自分の心臓の激しい鼓動を感じました。
彼らは、私の胸の装身具に鍵をかけ、何も言わずに部屋から出て行きました。

それから、コンデンサーとタービンがチャージされたあの音が聞こえて来て、機体が上昇しました。

【 「笑われて、嘲(あざけ)られて」 】

約10分後、その二人の空軍兵は部屋に戻って来て、ステンレスの小さなスチール・カート上で、何やらものを整理し始めました。
想像できると思いますが、私は更に追い込まれ、パニックになりました。

彼らがやっていることに注目している時、もう一人が部屋に入って来ました。
二人の空軍兵は、ビシッと気をつけの姿勢になりました。

三人とも、空軍の制服を着ていましたが、制服には特定されるような記章はありませんでした。
最後に入って来た人は、白髪と、白い山羊髭(ひげ)を生やしていて、とても深刻な顔持ちでした。

彼は私の隣の椅子に座り、二人の空軍兵は、またも私の髪の毛と血液サンプルを採取しました。
サンプルを置いた後、彼らは部屋を離れるように言われました。

この責任者らしき人は、私の名前を呼びました。
彼はLOCとSSP同盟の状態について、色々と聞いて来ました。

まるで、昔ながらの嘘発見器テストのようでした。
「知ってるか? お前は諜報部の中で笑われて、嘲(あざけ)られてるんだよ」と彼は告げました。

彼は繰り返し同じことを話しながら、私の表情と目を念入りに観察しました。
これも、またある種の心理テスト、または嘘発見器テストに思えました。

【 その情報は受け入れられない 】

彼をどう呼ぶべきかと、尋ねてみました。
彼は私をまるで馬鹿者のように見つめて、「サーと呼べばいい」と答えました。

私を再び拐(さら)った理由と、前回SSP同盟のメンバー三人をバラすように仕組まれた後なのに、何故、未だにそんなに疑うのかを問いかけました。
もう一度、証拠を集めて、その証拠の伝わる過程を検証する為に来たと、彼は答えました。

以前のチームが結果を弄(いじ)ったり、ミスをしたりする可能性を排除する為とも言いました。
続いて、私の話したことが真実であるとは、とても受け入れられないとも言いました。

私の情報は、彼が受け取った報告とはあまりにもかけ離れていました。
SSP同盟は、彼自身のプログラムから逸(はぐ)れた、たったの数人である可能性を彼は指摘しました。

私から特定した数人は、確かに彼が監督するプログラムの一つに所属していました。
まるで私の魂の中まで覗き込むように、彼は静かに私を見つめました。

私は、何を答えればよいか分かりませんでした。

【 「Ipad」上の画像 】

二人の空軍兵が、前と同じ「Ipad」を持って部屋に戻って来ました。
それを私の前に持って来て、更に写真を捲(めく)って見せようとしましたが、私は目をできる限りきつく閉じました。

空軍兵の一人が歩き回っているのが聞こえて、それから音程の高いモーター音が鳴ったのが聞こえて来ました。
私は、眠くなって首を垂れました。
それから、自分の目が開いたのに気づきました。

タブレットを持っていたもう一人の空軍兵は、タブレットを私の膝において、写真を捲(めく)り始めました。
写真の中に、以前、私が特定した三人が入っていました。
そして、私の瞳の反応が、またその三人を暴(あば)きました。

前回、拉致された時にたくさんの問題が起きたので、私はとても不安になりました。
こんなことが起きるのを、何故、SSP同盟は許したのでしょうか。

彼らが作業を済ませると、私の意識状態に影響を与えた装置の電源を切りました。

【 「家に帰して欲しい」 】

見上げると、責任者は既にいなくなりました。
彼が去ったのに、気づきませんでした。

意識を失っていた間に、何が起きたのでしょうか。

ある扉を通るように、二人の空軍兵に言われました。
貨物が網で壁や天井に固定される、倉庫のような部屋を通り、ランプから駐車場に降ろされました。

このように扱われたことに憤慨して、私は顎(あご)を引いて、屈しない雰囲気を出そうと決意しました。
そうしたら、傾斜の急なランプを降りている最中、膝が崩れて、あわや3メートル下のコンクリートに落ちそうになりました。

後ろに居た空軍兵は、私の肘を掴んで落下を防いでくれました。
その際、私は更に膝を捻(ひね)って、背中の筋肉を痛めました。

二人の空軍兵は、慌てました。
私を機内に連れ戻すべきか、家まで送るべきか、相談し始めました。

高い階級の上司の指示で、保護すべき自分を怪我させたら、叱責されるのを心配していました。
「頼む!家に帰して欲しい」と私は言いました。

彼らは顔を見合ってから、ランプを畳んで頷(うなず)きました。
私を、家まで送ってくれることになりました。

二人の空軍兵は、私をフェンスまで送り、更に裏庭の中まで手伝ってくれました。
彼らは、家の中まで連れ込もうとしましたが、私は家族の安全を気にしました。

ソファまでは、自分で引きずって行けるので、夜が明けるまではそこに居るから、帰っていいよと彼らに伝えました。
彼らは振り向いて、小走りで私の視界から消えました。

【 マヤの離脱グループとの会合 】

ソファに寄りかかれば楽になれると思った瞬間、見えないくらいの超高速で青いオーブが部屋の中に飛び込んで来ました。
身体を起こして転送の用意ができたよと合図する前に、球体は目の前に急降下して、そのままの速さで私を運び上げました。

言うまでもなく、私はこの瞬く間の転送を全く予想できませんでした。
次の瞬間、ゴンザレスと四人のマヤ離脱グループのメンバーの前に立っている自分が居ました。

そこは、彼らの巨大な円柱型石造母船の中でした。
これらの母船の長さは数マイルもあって、まるで山の中からレーザーで切り抜かれて、宇宙に置かれたようでした。

窓はなく、小型機が出入りする為の、開放型張り出し窓がいくつかあるだけでした。
どこにも模様がなく、技術の兆候があるように思えませんでした。

でも、自分が宇宙船内にいたことは確かです。

部屋はよく似ているので、以前、訪れたのと同じ母船かも知れません。
「全ては計画通りだ」「大丈夫?」とゴンザレスは声をかけてくれました。

私はかなり痛みに苛(さいな)まれていて、表情にも現れていました。
マヤ人の一人が手を伸ばして、近くで浮いていた石材に指三本で手振りしました。

すると、身体の痛みは直ちに消えました。
それで私は、今の状況により集中できるようになりました。

何故、その別の宇宙船が到着する前に自分を拾わなかったのかと、ゴンザレスに尋ねました。
彼は、答えませんでした。

その代わり彼は、テニスボールほどの大きさの黒い球状の石を持ち上げました。
彼は、掌(てのひら)の中の石を私の額に近づけて、まるで何かをスキャンするかのように、あちこちに動かしました。

その装置で私の額をスキャンしながら、彼は顔に出ていた心配を振り払って、私の質問に答えました。
「全ては、計画通りに起きていました」と。

彼が話している計画とは何か、何故、自分は知らされていないかについて尋ねました。
「詳細は教えられない。もう暫(しばら)く信じて欲しい」と彼は答えました。
もう直ぐ、この計画のシナリオについて、私も知ることになるそうです。

私への尋問によって、貴重な情報がMICSSPのグループに辿り着き、他のSSPが実在したことを彼らに分からせることに役立ったのかも知れません。
恐らく、白髪の責任者が私の主張に困惑した為、過程を監督して、証拠を自ら確認したかったのでしょう。

【 現れて来た副作用 】

最近の数ヶ月間、変な感じになったり、自分の記憶に問題を感じたりしていないかと、ゴンザレスに聞かれました。
この質問は、スキャンの結果や、彼の心配そうな表情と関連したものでしょうか。

「ええ、確かに、いくつかの出来事を益々思い出せなくなっているよ」と私は言いました。
彼は私を見て、笑顔を作りました。

そして、「あれだけ記憶を抹消されていたのに、未だに自分の子供の名前を覚えているのには驚いたよ」と言いました。
あれだけ何回も記憶を抹消されると、かなりの記憶は失われるはずだと彼は言いました。

しかも、私は配属された研究船のトーション・ドライブから発せられた、非常に強力な磁場に晒されていたのです。
彼が言うには、これらの研究船で働いた人の多くは、神経系に異常を来たし、場合によっては、早期発症型の認知症までになったそうです。

それに対して、私は首を振って、「まだ他の副作用があるのか。酷いプロジェクトだったな」というしかありませんでした。

彼の直前の「子供の名前を覚えられなくなる」という話が、いきなり私の心に突き刺さりました。
自分の家族を忘れると思うと、パニックになりそうです。

この会話で、私が如何に動揺したか、ゴンザレスの表情が物語っていました。

【 核まで使って脱獄したいのか 】

それから、ゴンザレスは話題を変え、彼らが監視していた軍の秘密裏の諜報活動について、語り出しました。
監視された組織の一つは、アメリカに対して、偽旗の核攻撃を計画しているそうです。

これを第三次世界大戦の口実に使って、カバールの終焉を遅らせようとしているのです。
カバールは、それを企(たくら)んでいます。

それは阻止されるのかと、尋ねました。
彼は私を見て暫(しばら)く黙った後、「私はもはや行動する立場にいないけれど、これらの諜報内容を、SSP同盟に送り返しているよ」と言いました。

どうやら、核攻撃を仕掛けようとするあらゆる試みは、阻止されることになりそうです。
広島と長崎の惨劇が許されたのは、その被害の大きさを、私達に繰り返し見せつけて教え込む為なのでしょう。

恐らく、何千件もの様々な計画は、既に無事に消されていたのでしょう。
それでも、カバールは引き続きそれを引き起こそうとしているのを見ると、実に凄まじい執念だと思いました

【 最終交渉は間もなく前進するはず 】

ゴンザレスは、更に地球同盟国が、自国民を自国に呼び戻し始め、東西間の軍事威嚇行動もエスカレートするようになるはずと、付け加えました。
これらは、何(いず)れも演出された対立です。

これらは地球同盟との交渉を引き延ばしたり、打ち切ったりする為に、一部のカバールの犯罪結社が繰り出した必死の最終手段です。
どうも、最終交渉は、両者の同意寸前まで行ったようです。

もし、これが本当なら、その前進の兆候を私達は、間もなく目の当たりにすることになるでしょう。
これらが全て解決に向かえば、支配者層が支配を失い、その犯罪が、地球同盟のスパイによって暴露される兆候も現れるはずです。

なお、この部分は、コミーがクリントンの私用メール問題の調査再開が公表される前に書かれていました。
次に何が起きるかは誰も分かりませんが、私達は有力な情報と説得力のある手掛かりを確実に持っています。

【 型破りの飛行機から公表へ 】

また、間もなく暴露されるMICSSPへの注目も忘れないようにと、ゴンザレスは念を押しました。
血眼(ちまなこ)になって空を見上げて、型破りの飛行機を探してみるべきだそうです。

ステルス戦闘機や爆撃機が私達に披露されたように、これらの飛行機は、その存在を明らかにする為に、人口密集地帯の上空を飛び廻(まわ)ることになりそうです。
三角型と卵形の飛行機を含めて、彼らが作戦の特定段階で機体の回りに放った電気コロナによって、白いオーブとして見える飛行物の目撃報告が増えていくはずです。

これらの目撃数がどんどん増えていって、何(いず)れは、ある秘密宇宙プログラムの公表まで繋がるでしょう。
その中には、人々が空中で見かけた飛行機によって運用される、軌道上の宇宙ステーションも含まれるでしょう。
彼の提案通りに、この話題について書いて、人々を「血眼(ちまなこ)になって」探すように促すと、彼に伝えました。

【 何かを忘れていないか? 】

何の前触れもなく、彼はいきなり「よし、そろそろ家に送り返そう」と言い出して、ずっと黙っていた四人のマヤ人に近づきました。
「ちょっと待って。何か忘れていないか?」と私は呼び止めました。

彼は私を見るや、私は自分の膝を指さしました。
私は既に、片足だけで全体重を支えるように立っていました。

痛みは消えたままでしたが、膝はまだ弱っていて、背中の筋肉は引きつったままでした。
「ごめん。これについては助けてやれない。数日でよくなるはずだ」と彼は言いました。

私は困惑して、眉を顰(ひそ)めました。
抗議しようとしたら、青いオーブが既に現れました。

今度は胸の前に止まって、私の準備の合図を待ってくれました。
ゴンザレスは既に私から遠ざかっていた為、私は已むなく帰る準備ができたと合図しました。

リビングのソファ近くまで戻ると、途端に膝と背中の痛みが戻りました。
私は疲れ切った状態で、眠りに就きました。

数日後、ゴンザレスの言う通り、状態は大分良くなりました。

【 とても面白い時期 】

今、私達が大統領選で見ている現象は、歴史の前例がありません。
結果がどうなろうと、人々は前より速いスピードで覚醒に向かっていきます。

本来は尊敬されるはずの支配者層という概念が、これほど笑われ、無視されたことは未だかつてありませんでした。
仮にヒラリーが選挙を盗むことに成功しても、彼女は一時的に軍の従順から来る「強権」を手にできるかも知れませんが、同時に人々の認知という「共感」を一瞬で失うでしょう。

更に、これらの出来事が地球同盟の軍事力を触発して、その行動開始を最終的に誘発することになるかも知れません。
いくらかの混乱が起きることは、十分考えられます。

ですから、まだでしたら、今こそ貯蔵用の食料と水を準備する時です。

【 最適の時空現実にゴーサインを! 】

大局的に見て、これらの変化が続く中で、私達がどれだけ冷静さを保ち、落ち着いて前向きに行動するかで、その具合は最適の時空現実へそのまま寄与するのです。

スフィアビーイングは、いつも言っていました。
これらの変化の中で、古傷と痛点は、再び浮かび上がって来るでしょう。

これらの障害を乗り越えれば、私達はより高次元の愛情を手に入れることができます。
それで、自分と他人を受け入れることができるのです。

それとも、貴方は従来の古い枠組みを助長し、カルマの輪が確実に回り続ける未来を招き入れるつもりでしょうか。
このプロセスの中で、私達の行動は私達個人の生活への影響に留まらず、地球のタイムライン全体にも影響を及ぼしているのです。

この変化の過程の中で、怒り・反発・憤慨・怯えなど、様々な感情に惑わされるかも知れません。
それに負けずに、溢れる愛情や、寛容な心や、穏やかな気持ちを育(はぐく)んでいくことは、最も大事です。

この取り組みを、ずっと支援して頂いて感謝します。
金銭的に豊になる人は誰一人いませんが、全ての人の為のよりよい未来の為に、私達は自分の人生をかけて戦っていきます。

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