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☆★☆ バシャールのメッセージ ★貴方が降り立つ世界は/物理的に無理なこと/自分を認識するエゴ/旧型自分から新型自分へ/パワフルな『他人軸』/etc.★ .☆。☆*゚

November 23, 2020

新しい地球のスターシード達へ

【 貴方が降り立つ世界は 】

貴方がどのバージョンの平行世界の地球に降り立っているのかを、予(あらかじ)め知る方法があります。

貴方の認識の幅を少しづつストレッチして、広げてあげるだけです。
そして、過去に降り立っていた平行世界、現在の今ここの貴方が降り立つ世界、そして、未来に降り立つことになる平行世界の3つの平行世界を同時に見つめます。

3つの平行世界を同時に見るには、自分の中心からニュートラルな視点で見る必要があります。
つまり、どこの世界にもリンクしていない、どこにも囚われていない自分で、何の感情も想いもアタッチメントもない視点になって、ど真ん中(どまんなか)から見る必要があるのです。

このど真ん中(どまんなか)の視点とは、ネガティブでもないポジティブでもない、どちらにも偏っていないニュートラルな視点を意味しています。
この視点から見える世界こそが、過去に降り立っていた世界と、現在の今ここの貴方が降り立つ世界、それから、これから降り立つことになる世界を見る視点になります。

【 物理的に無理なこと 】

『箱の外に飛びでた発想を』という意味は、『型に嵌(は)まらない考え方や捉え方をしましょう』という意味で言っています。
つまり、『こうあるべきといった観点外の自由な発想を』と言っているのです。

何故、幼少期の貴方が自由な発想ができたのかと言うと、幼少期の貴方は、上との繋がりを鮮明に覚えていることが一つにあります。
また、社会システムや物質界のルールに、まだ深く組み込まれていないことも一つです。

『針の目』の向こう側のポジティブ世界をフルに体験できるようになるには、今まで学んで来たことからリンクを外してしまう必要があります。
つまり、『こうあるべき』といった古い概念から、飛び出す必要があるのです。
バシャールの『針の目』を抜ける5つのステップの3つ目にもあるように、過去の自分からリンクを解き放つ必要があることを意味しています。

何故、これが極めて重要なのかと言うと、新しい高次のポジティブ世界は、旧式エネルギーが機能しなくなる世界だからです。
また、旧式エネルギーを持ち続ける選択をする人は、古い世界を引き続き体験することになりますから、新しいポジティブ世界を体験することは絶対にできません。

覚えておいて下さい。
自分の周波数にないエネルギーを、体験することはできません。
つまり、貴方と無関係な周波数を体験することは、物理的にできないのです。

【 自分を認識するエゴ 】

コインには裏と表があるように、物事には必ずポジティブとネガティブの2極が存在しています。
つまり、2つのエネルギーの統合から、一つが形成されていることを意味しています。

例えば、私達には非物質界の視点と、物質界の視点の2極の視点が存在し、私という一つの個が形成されているのです。
それと同様に、エゴにも2極が存在しています。

エゴは、物質界のコントラストを生きる上で非常に重要な役割がありますが、ネガティブなエゴは、競争意識や対抗意識といった恐れや恐怖を基盤にするエネルギーになります。
よって、物事を力づくで進めよう、対処しようとする意識になります。

一方、ポジティブなエゴは『ありのままの貴方』を認識する意識になりますから、ワクワクを通して貴方を前へ向かわせてくれます。
つまり、ハイヤー・マインドの視点と、真っ直ぐ繋がる自分になって前へ進むことができますので、貴方は満たされた自分で、更なる喜びのエネルギーを追求してゆくことができます。

【 旧型自分から新型自分へ 】

『手放し統合』は、非物質界にフォーカスするもう一人の自分、ハイヤー・マインドをフルに信頼することで可能になります。
つまり、貴方のハイヤー・マインドが、貴方をバックアップして、貴方の為に動いていることを認識して信頼しているからこそ、『手放し統合』ができるのです。

もっと違う言い方をすると、ハイヤー・マインドを信頼できるということは、物質界にフォーカスする貴方自身を信頼する意味にもなります。
よって、『手放し統合』は自分を愛して認めることができて、初めてそれが可能になるのです。
ですから、『手放し統合』は、旧型自分から新型自分に乗り換えることでも入れ替えることでもありません。

『手放し統合』の本当の意味は、『物質界の自分+非物質界の自分(ハイヤーセルフ)=新しい自分』になることを意味しています。
そして、『新しい自分』に古い自分が統合されて含まれていながらも、その周波数にフォーカスしない視点になります。

ちょうど、ビュッフェに並ぶ興味のない食事にフォーカスしないでいる視点になります。
つまり、『あってもなくても大丈夫』な視点になることを意味しています。

【 パワフルな『他人軸』 】

ポジティブとネガティブの違いは、明白です。
ポジティブは拡張統合するエネルギーで、ネガティブは収縮分離のエネルギーになります。
ですから、お互い相反するエネルギー同士になる為、今後、更に二つのリアリティが分岐されてゆくことになります。

ネガティブ信念は、サバイバル・モードにピタリと寄り添ったエネルギーです。
生死をかけた生存競争の意識になりますから、ネガティブ信念を手放すことは、彼らにとっての死を意味することになるのです。

つまり、ネガティブ信念にとっての『手放し』は自殺行為になりますから、『これがあるからできない』という具合に、外側に理由を作って手放しをしない言い訳をクリエイトしています。
ですから、外側に言い訳を作る『他人軸』でも、クリエイティブな自分でネガティブなリアリティを自分の力で創り出しているのです。

非常にパワフルに自分のパワーを使って、新しい自分になる道を拒み続けています。
しかしながら、これと同様の大きさのパワーを使って、ポジティブなリアリティを創造してゆくことができます。

使うパワーは同じでも、焦点のベクトルは真逆同士なだけなのです。
ですから、ネガティブ信念を手放せば手放すほど、喜びの自分へと進化してゆくことになりますから、手放しを怖がらないで下さい。

新しい自分になることに、不安がらないで下さい。

【 特別な存在との出会い 】

人間関係や対人関係など、人間同士の付き合いに関するスピリチュアル的見解は、たった一つに絞ることができます。
それは、『ありのままの自分』になる機会が与えられているという部分です。

つまり、周囲の投影から自分自身を知るキッカケを受け取るだけでなく、貴方自身も周囲の人達に気づきを与えているのです。
このように、私達は、人間関係や対人関係から『ありのままの自分』をお互いに発見し合っています。

時に、ソウル・メイトやツイン・ソウルといった、特別な存在に出会うことがあります。
魂が震えるような恋愛と、心安らぐ運命の人と一緒に過ごす瞬間は、夢のようです。

しかし、私達が考えているような素晴らしい関係性が持てる場合もあれば、そうではない場合もあることを知って下さい。
貴方の気持ちを逆なでするような関係性だったり、試練や困難だらけの関係性だったりするケースも多くあります。
しかしながら、これも例外なく『ありのままの貴方』の自分自身を知る機会が与えられているのです。

覚えておいて下さい。
貴方の周波数にないエネルギーを体験することは、絶対にできません。
意味は、貴方の目の前に投影される出来事は、貴方が持つエネルギーでもあります。

【 ガラスの向こう側 】

複数のポジティブな世界と複数のネガティブな世界への分岐は、今後、益々進んでゆくことになります。
現在では、ポジティブとネガティブの二つの概念のリアリティが、同時に存在しているように見えています。
しかしながら、お互いは透明ガラスで仕切られているような感じで、お互いはバイブレーション的に異なる場に存在しているのです。

もっと違う言い方をすると、貴方が存在するこちら側の世界の場が100だとします。
ガラスの向こう側に存在する人の周波数が100になると、その瞬間に貴方がいる側へとシフトしてゆきます。
それと同じで、貴方の周波数が変動すると、それに見合った場へと瞬間にシフトしてゆくことになるのです。

周波数の変動は、貴方の『在り方』で変動しています。
ポジティブな喜びの『在り方』は周波数が上昇し、ネガティブな恐れと不安の『在り方』は周波数が下降します。

進化や拡張、統合は周波数を上げ、停滞や収縮、分離は周波数を下げます。
ありのままの貴方は周波数を上げ、ありのままの貴方ではない貴方は周波数が下がっています。

このように、貴方の『在り方』をモニターすることで、貴方がどこの世界に立っているかを理解することができます。

【 ネガティブ信念のトリック 】

ネガティブ信念を持ち続ける選択をする人は、ネガティブ信念こそリアルであり、真実だと思い込んでいます。
よって、その他の信念を寄せつけることはできません。
ギュッと閉まった元栓は、新しいエネルギーが入る隙間を締め出してしまい、それによって古いエネルギーのみがグルグルと循環しています。

ネガティブ信念が最初にすること、それは貴方をネガティブに止めることに最大の力を注ぎます。
ポジティブな想いが起こらないよう、最大限の力を注ぎます。
そして、ポジティブな想いや考えが起ころうものなら、『お花畑で実在しないこと』だと言って、元栓をもっとギュッと閉めてゆきます。

そうすることで、自分が体験しているネガティブなリアリティこそ現実の世界であり、無力な自分で不自由なさまが、自分が唯一体験できる体験の幅だと思い込んでゆくようになります。
そして、最終的に、ネガティブ信念が貴方の個性に刻まれれるようになり、貴方が進む道へと刻まれていくようになります。

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