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☆★☆ コズミック・シークレット ★海軍SSPと米宇宙軍」★ ..。o○☆*゚¨゚゚

September 23, 2020

9月11日の、パトリシア・コーリ、ダン・ウィリス、マイケル・サラ博士の座談会から、ノルディックETと海軍の秘密宇宙プログラムについて、マイケル・サラ博士の話を中心に、要点を纏(まと)めておきたいと思います。

【 1. サラ博士が懸念する「偽のエイリアン救世主」シナリオ 】

序盤は、パトリシア・コーリがノルディックETと思わしきNATOの海軍関係者(Allied Naval Forces Southern Europe の司令官?)のカップルから、接触を受けたエピソードを語ります。
パトリシアの著書の内容が一線を越えたものであった為に、どうやってその情報を得たのか、根掘り葉掘り聞かれたそうです。

また彼女は、仲間とクロップサークルを見に行った際にも、意表を突かれる形でETらしきカップルに遭遇します。
このようなことが三度続き、三度目に「ストーキングされているみたいで気分が悪い。止(や)めないと正体をバラしますよ。」と言ったところ、彼らは二度と現れなくなったそうです。

◎ パトリシア・コーリ : この話を聞いて、どう思いますか?

▲ マイケル・サラ : どうやら政府と協力しているETグループと、接触したようですね。
映画『メン・イン・ブラック』は、実際に起きていることの風刺です。

多くのETが地球を訪れており、彼らはメン・イン・ブラック、つまり、情報機関コミュニティによって監視されています。
ET達は協定に基づいて政府内に組み入れられて、自分達のET文明の利益になるよう任務を行っています。

よく勘違いされるのは、全てのノルディックETは善だという考えです。
それは全てのアメリカ人が善で、全てのドイツ人が悪だと言うようなものです。

ナンセンスです。
どんなETグループにも、ポジティブな存在とネガティブな存在がいます。

どうやら、貴方が遭遇したETは、協定に基づいて情報機関コミュニティと協力しているETで、あまり良い波動を持っていない人達なのかも知れませんね。
その協定は、1950年代にアイゼンハワー政権によって、様々なETグループと結ばれたものです。

そして、私がとても懸念していることがあります。
「偽旗のエイリアン侵略」の可能性についてはよく語られていて、皆が警戒心を持っていますが、「偽旗のエイリアン救世主イベント」については、心構えができていません。

貴方が接触したような、見た目が人間のようなエイリアンが現れて、「私達はNATOと協力している」「国連と協力している」「WHOと協力している」「バチカンと協力している」などと、様々なグローバリスト機関と協力していると言って、「私達は、貴方方の惑星の進化を助けたい。それを遅らせているのは、愛国主義者のイデオロギーだ。」と言って、政治に介入して来ることです。

ロスチャイルドにコントロールされたモッキンバード・メディアがこれを展開すると、その影響力を止めることは非常に難しくなるでしょう。
特に、人々は彼らの先端技術に目が眩(くら)むでしょうから。

でも、それは全て罠なのです。
人々は、これに対して無防備です。

この「エイリアン救世主」シナリオは、とても現実的なものだと思っています。
恐らく、これが人類にとって最初のET暴露となる可能性が高いとすら思います。

最初に現れるのはポジティブなノルディックETではなく、貴方が交流したような不思議で不快な波動を持った、政府に組み込まれたETになるかも知れません。
人々は、そういった可能性に対して、全く心の準備ができていません。

様々なETグループの持つ波動の違いを識別する大切さについて、何も分かっていません。
ただ、メディアや有名人が言うことに流されているだけです。

ディープステートとメディアの情報操作・支配力を考えた時、もし、突然、こういった見た目が人間のETが現れてグローバリストの機関に歓迎されたら、人々は「オーケー。彼らは良い人達だ。歓迎しよう。」と思うでしょう。

◎ パトリシア・コーリ : たった今、真実探求ムーブメント内では、多くの偽の福音伝道者が蔓延(はびこ)っていますね。

私も、とても懸念しています。
人は直ぐに、こういった話に飛びついてしまいますから。

オルタナティブなニュースのサークルに侵入している、様々なセンセーショナル(扇情的)な情報によって、人々は混乱しているように見えます。
筋金入りの真実の探求者ですら、救世主を待望しているきらいがありますね。

私は常々、そういった考え方を克服して、自分の力を高めなさいと言っているんですよ。
とにかく、相手のエネルギーを感じ取って、騙されないようにすることは大切ですね。

クロップサークルのコミュニティにも、騙されている人達がいます。

貴方の指摘は新鮮でしたし、納得ができます。
とても大事なことだと、気づかされました。

2017年にコーリー・グッドがインナーアースのカ・アリーから受け取った情報で、「人間と同じ外見のETとのオープン・コンタクトとして、2つのシナリオが計画されている」という話がありました。

▲ マイケル・サラ : 様々な宗教の指導者達が、先週、発表されたビデオメッセージの中で、世界統一の為の臨時声明を発表しました。
秘密宇宙プログラムの内部告発者であるコーリー・グッド氏に協力している独立した情報筋によると、世界統一への呼びかけは、地球外生命体の情報開示の前触れであるといいます。

(中略)

6月15日、グッド氏はアンシャールと呼ばれる地球内部の先進文明の代表「カ・アリー」と遭遇したといいます。
彼女は、ある一つの人間の外見をした地球外生命体のグループが、バチカンや他の宗教指導者達と協力して、情報公開に向けて動いていることを伝えました。
6月21日の個人的なスカイプメッセージの中で、グッド氏は私にいくつかの背景を教えてくれました。

★ コーリー・グッド : カ・アリーは、最近、4つの(地球外生命体)グループが、M(ムハンマド)協定に従わないことを決めたと言いました。
彼らは、夢を介して人々と接触するゆっくりとしたプロセスを開始し、その後、よりオープンなコンタクトへと導くだろうのことです。

あるノルディックの外見をしたグループが、この試みを主導していると言われています。

▲ マイケル・サラ : グッド氏は以前、「ムハンマド協定」を、西暦7世紀頃に交渉された地球外生命体の条約であると説明しているが、それによって、全ての異星人グループは、自分達の存在を公然と人類に明らかにすることを止(や)め、世界のエリート達に秘密裏に影響を与える為にのみ活動することに合意したといいます。
この「ムハンマド協定」は、預言者ムハンマド(570-632)に直接関係するものではなく、彼によって、初めてイスラム教が確立された時期に結ばれたものであるというだけである点に注意する必要があります。

(中略)

この取り組みを主導しているノルディック種族の意図をグッド氏に聞いてみると、「カ・アリーによれば、その地球外生命体は『惑星連合の兄弟姉妹』だ」といいます。
「惑星連合」とは、「ロー・オブ・ワン」によると、地球内文明が密接に協力している、主に人間の姿をした地球外生命体の同盟です。

グッド氏は、カ・アリーからオープン・コンタクトがどのように起こるかについて、2つのバージョンを教えられたと言う。

★ コーリー・グッド : 一つのバージョンは、3人の宗教的指導者が「天使的」なET種族を紹介し、そのETが人類に一冊の本と「ワンネス」の思想に基づいた「秘教的/ニューエイジ的」な宗教をもたらします。
もう一つのバージョンは、それとほとんど同じですが、ローマ教皇とノルディックETだけがいて、同じことを発表するというものです。

▲ マイケル・サラ : バチカンは10億人以上の信者に、地球外生命体を潜在的な「キリストの兄弟」と見做すよう奨励する上で、非常に重要な役割を果たして来たことは大きな意味を持ちます。
多くのバチカンの天文学者が、この点で地球外生命体について議論しており、バチカンは地球外生命体の子供達への寛容さを奨励するユニセフのビデオと繋がっていました。

グッド氏は、地球外生命体の発表は「非常に差し迫っているように聞こえる」としながらも、バチカンがこのような発表を計画したのは今回が初めてではなく、まだ数年はかかるかも知れないと注意を促しています。
彼によると、以前の試みは2008年に行われており、それはバチカンの主任天文学者ガブリエル・フネス氏が、「エイリアンは私の兄弟」と題したインタビューで地球外生命体についての発言をしたことと重なります。

グッド氏は、ノルディックETが主要な宗教団体とのコンタクト・イニシアチブに関与しているという同様の情報を、米空軍が運営する秘密宇宙プログラムで働いている2人の空軍士官から、以前に教えてもらったことがあると述べた。
6月13日にリークされた、国防情報局が作成したとされる疑惑のマジェスティック12文書では、人類との外交関係を指揮する際に、人間の外見をした地球外生命体に重要性が与えられていることが述べられていますが、それも偶然とは思えません。

文書には、こう書かれています。
「多かれ少なかれ私達と似たような、いくつかの変種がいます。これらの大部分は友好的で、EBEのコンタクトの大部分を占めています。そのほとんどが高度な超能力を持っており、全てが高度な科学技術を使っています。」

この国防情報局の疑惑の文書が、世界の宗教指導者の統一声明と事実上同じ日にリークされたことは強調する価値があります。
これも偶然の一致でしようか?

(中略)

グッド氏によると、ノルディックETが宗教指導者達と接触することで、新しい世界的な宗教が誕生する可能性が高いといいます。
「地球人の90%以上の人々が、この新しいET宗教を疑うことなく採用することが予想される。」とグッド氏は言います。

これは、地球外生命体とのオープンな接触の為のバチカンの静かな準備に対して警告して来た、クリス・パットナムやトム・ホーンのような他の人達の仕事を考えると、いくつかの論争に繋がる可能性があります。
彼らの2013年の著書『Exo-Vaticana』では、バチカンによるこのような発表の中で明らかにされるであろう人間のようなETを、全く肯定的なものとは考えていません。

彼らは、それを変装した悪魔だと主張しています。
この件に関してサラ博士は、コーリーに更に詳しく質問しています。

【 質問と回答 】

▪️ Q1. ETのグループがバチカンや他の宗教指導者と協力して、宇宙人について情報公開しようとしているという話は、誰から聞いたのか説明できますか?

★ コーリー・グッド : 私は、少なくともここ半年間、様々な形でこの情報を聞いていました。
最初は、ゴンザレスから聞いたと思います。

最近では、「ジークムント」と彼の2人の空軍の護衛も、同様にそれに言及しています。
6月15日、いくつかの話題を議論している間に、カ・アリーは、M.(ムハンマド)協定が、現在、最大4つの非人間グループによって無視されていることについて話している中で、それに言及しました。

▪️ Q2. 宗教団体と協力しているノルディックETについて、何を知っているか、そして、何故カ・アリーは、彼らを「惑星連合の兄弟姉妹」と考えているのか?

★ コーリー・グッド : カ・アリーは、ノルディックは非常に長い間、人類と共に活動して来たと述べています。
彼らはほとんどの場合、裏で静かに活動して来ましたが、歴史的な文書の中で「天使」として言及されています。

彼らは、軍や政府内の特定のグループ(アメリカ合衆国の建国の父を含む)や、様々な宗教的指導者と直接交流しています。
彼らは多くの方法で、人類の発展に大きく関与して来ました。

最初、彼ら(と他の種族)は、私達のDNAを操作し、私達に言語を使用する能力を持たせ、より高い認知能力を持たせました。
その後、彼らは、人類と共に文明と基礎宗教を開発しました。

この間に、人類は進化におけるもう一つの重要な段階を開始しました。
産業と技術の革新は、ノルディックETを含む多くの種族によって支援されました。

最初からこれらのグループは、信念体系や宗教を通して、私達の意識に手入れをしていたのです。
新しい信念体系や宗教は、現在に至るまで、常にこれらのグループ(特に、ノルディックET)によって作られて来ました。

実際、私達が「ジークムント」と呼んでいる空軍大将(※実際は海軍の将官)は、失踪前に報告書を完成させたばかりでした。
その報告書の中で彼は、私が経験していることは全てノルディックETによって創造され、コントロールされていると結論づけています。

更に、彼の報告書には、彼と、彼の上官達は、同じノルディックETのグループが「ロー・オブ・ワン」の情報も作ったと確信していると、書かれていました。
彼は、私が彼に会った時から、ノルディックETが背後にいると確信していたのです。

報告書には、海軍SSPが存在する証拠はなく、太陽系の周りにバリアがあることや、惑星サイズの球体でやって来た新たなETグループについて、空軍宇宙司令部内からの信頼できる報告書がないと述べられています。
ジークムントが実際に海軍SSPのメンバーと接触し、彼らの何人かを拉致して尋問さえしたことを知っていると、この報告は非常にひっかかります。

この報告書の日付は2017年4月、彼が失踪する直前のものです。
私は、彼の名前で提出されたこの報告書が、彼が書いたものだとは信じられないのです。

ジークムントは単独で海軍SSPの存在を調査し、ディープステートに狙われて、一時的に逃亡していたという経緯があります。
居場所がなくなった彼は、SSP同盟に加わることになります。

従って、ジークムントは少なくとも、海軍SSPの存在は知っていたことになります。
しかし、最後まで彼の「コーリーの体験は、ノルディックETが見せた幻影だ」という考えは、変わらなかったようです。

最近では、海軍SSPの存在の証拠を確かめようと、機密文書鑑定の専門サイトである「The Black Vault」が、海軍SSP黎明期のキーパーソンであるリコ・ボッタ少将(※ウィリアム・トンプキンスによるSSP証言①参照)に関する、FBI文書の公開を請求しました。
結果は全て「破棄されていた」ということで、完全にお手上げでした。

▪️ Q3. ET情報の公開の内容について、何故、それが新世界宗教の基礎になるのかという点で、どのようなことを言われましたか?

★ コーリー・グッド : これらの存在が紹介された後、彼らは、ETのことについて一般の人々が多くの疑問を持つことになるだろうと予想しています。
宇宙と神についてのETの信念と知識は、一番の質問になるでしょう。

この時点で、これらのETは、彼らの真の信念体系に基づいて、新たに作り上げた信念体系を共有することが期待されています。
これらの存在は、ETの視点から人類を助ける為に、これを行うことになるでしょう。

▪️ Q4. 貴方は、90%の人々が、直ぐに新しい宗教を採用すると言いました。何故、そんなに早くそうなるのか、その理由を聞かされましたか?

★ コーリー・グッド : ほとんどの人が、ETが紹介された最初の数年間は、自分達の信念体系に疑問を抱くことが予想されます。
人類は、私達が知っていることがどれほど少ないかを理解し、援助と答えを求めて、これらの新しい「友人」に手を差し出すでしょう。

これは、地球上の大多数の人々が、現在の分裂を止(や)めて、同じような信念体系を採用する為の状況を生みます。

▪️ Q5. このようなETディスクロージャーの発表に先行して、軍産複合体秘密宇宙プログラムの情報開示が行われているのでしょうか?

★ コーリー・グッド : 軍産複合体SSP(空軍/NSAなど)は、自分達のプログラムの公開に向けて準備を進めています。
私はそれが、ETの発表と並行して行われているとは聞いていません。

ただ、南極の遺跡が、太陽系中にあるより「古代の」ETの人工物と共に、開示される予定だとは聞いています。
このナラティブでは、先ずETの情報開示をすることになっていますが、それは「数千年前にETが地球に来ていた」というだけに留まります。

軍産複合体SSPの開示は、元々プロジェクト・ブルービームのシナリオの中で行われる予定でした。
最近では、太陽系内の古代の宇宙人の存在を明らかにするという文脈の中で、語られるようになりました。

ETとの対面は、SSP情報開示の後に起こる可能性があります。
最大で4つのETグループが、もはやM.協定を遵守していないならば、権力者達は、南極大陸、古代の宇宙人と軍産複合体SSPの情報開示を、最初に展開する時間がないかも知れません。

もし、これらのETが、実際にオープンな方法で一般の人々とコミュニケーションを開始すれば、物事は劇的に加速するでしょう。

▪️ Q6. 最近、漏洩(ろうえい)した Majestic-12 の評価報告書は、これらの今後の発表に関連していますか?

★ コーリー・グッド : 現在のところ、私はその文書に確証を与えることはできません。
しかし、私が見て来たことと似たような、興味深い情報が書かれています。

ノルディックETが、ドローンの働きアリのようなグレイ・エイリアンを使って肉体労働の多くをさせているという情報が、その一例です。

▪️ Q7. バチカン、サウジアラビア、イスラエルという、三大宗教の中心地へのトランプ大統領の最近の訪問を考えると、彼はこの一連の発表の中で、どのような役割を果たしているのでしょうか?

★ コーリー・グッド : 不明ですが、私が聞いたところでは、トランプ大統領はホワイトハウスの情報源の1つを介して、アライアンスからいくつかのブリーフィングを受けています。
彼の現在の情報機関と、国防総省のブリーフィングでの情報量は、設計上非常に限られています。

どうやら彼が責任を負っている作戦領域は小さく、他の作戦領域の詳細については知らないようです。

▪️ Q8. ノルディックET達がその存在を明らかにし、軍産複合体SSPが協力した場合、これは海軍SSPが直ぐに明らかになることを意味するのでしょうか、それとも、何らかの理由で秘密にされ続けるのでしょうか?

★ コーリー・グッド : 不明です。
現時点では、変数が多すぎます。

▪️ Q9.4つのノルディックETグループは、どうやってムハンマド協定を回避すると思いますか?より多くの物理的な接触をするのか、夢を通じてなのか、UFOで飛来するなど?

★ コーリー・グッド : ノルディックに加えて、最大3つの人間型の種族です。
彼らは夢や変性意識状態を利用して、人々とコミュニケーションを取り、順応させ、実際に面と向かって接触できるよう備えさせています。

これが、実際にディスクロージャーの起きる方法なのかも知れません。

それから、宗教的指導者が、この現象に精神的な観点から説明をして、新しいETの友人と彼らの信念などがやって来る、といいます。
これは確かに、現在進行中の長期的な情報開示の展開を妨げることになるでしょう。

▪️ Q10. このイニシアチブに参加している4つのETグループについて、もっと詳しい情報を持っていますか?

★ コーリー・グッド : いいえ、彼らは非常に人間に似ているということだけです。
ノルディック以外にも、人間に似た異なる種族がいます。

カ・アリーは、アンシャールを含む4つのグループが協定を無視していると述べています。
種族についての詳細は、不明です。

ノルディックとその宗教については、秘密プログラムでも議論されて来たことなので、カバールがETグループと組んで行っている作戦の可能性も否定できません。
現時点では、どちらか分かりません。

国連も、宗教指導者達と同時に対応する準備ができているという情報も飛び出して来ています。
このシナリオは、複数の情報源から少しずつ違った形で語られているのです。

情報源が誰であるかによって若干の違いがありますが、いくつかの相関性があったので、こうして報告する価値があると思いました。

▪️ Q11. ノルディック以外の異なる種族がいるということは、4つのグループのうち1グループがノルディックで、3グループがノルディックではないということですか?

★ コーリー・グッド : コズミック・ディスクロージャーで述べたように、「ノルディック」というレッテルを貼られたヒト型ETが多数存在します。
レプティリアンと密接に協力している、6本指の「ノルディック」のような種族もいます。

秘密宇宙プログラムでは、ドイツの離脱文明グループが、ノルディック種族として人々の前に現れていることを確認しています。
現時点では、様々な政府・軍事組織・宗教指導者達と協力しながら、人類へのこの種の啓示を考えていると報告されています。

「ノルディック風のET」グループが、どのグループなのかは分かりません。
このようなことは、実際に2008年に計画されていましたが、起きずじまいでした。

大事なのは、こういったことが私達に対して計画されているシナリオの中にあるということです。
私達は、どのようなシナリオが実行されたとしても、どう対応するのか、情報を得て準備しておく必要があります。

ポジティブなETの友人の啓示と併用しない限り、プロジェクト・ブルービームは実行不可能であることは明らかです。
これは、私が見聞きして来たことに基づく推測です。

人間によく似たグループは、最大で4つあり、そのうちの1つは、ノルディック風の見た目です。
因(ちな)みにカ・アリーの人々(インナーアースの人々/アンシャール)の中にも、非常にノルディック的な外見をした人々がいます。

どうやら、人類の前に姿を現そうとしている4つのETグループ(アンシャールを含む)は、お互いに協力関係にあるのか、競合関係にあるのか、接点があるのかも不明であり、カバール/ディープステートの作戦が混在している可能性も捨てきれないということでした。
サラ博士の懸念が未だに晴れないのは、このことが根拠なのかも知れません。

▪️ Q12. 多くの人が、完全な情報開示によって、確立された宗教・信仰のない世界が実現することを心から期待していますが、それは甘い考えのように思います。貴方は、どう思いますか?

★ コーリー・グッド : 人々が宗教やスピリチュアルな信念体系を一斉に放棄すると考えるのは、私達の洗脳の深さを考えれば、少しナイーブです。
それこそが、これまでポジティブなETが公衆の面前に現れなかった理由です。

過去に彼らは崇拝されてしまった為に、彼らは私達に外部の力ではなく、自分自身に焦点を当てて、自分自身を救済して欲しいと思っています。
私は、それだけは明確にしなければならないと思っています。

◎ David Wilcock : ありがとう。

コーリーは「不明」だと言っていましたが、バチカンが世界の宗教指導者達と共同声明を発表した(2017年6月)のが、トランプのバチカン訪問(5月末)の直後だったことには、やはり何らかの意味がありそうです。
そして、この年の12月に、海軍のチックタックUFOビデオがTTSAによってリークされたのでした。

その後の国連のパンデミックに対するテクノクラシー的な人権を軽視した反応や、TTSAと繋がるポデスタやクリントンがまだ逮捕されていないことをふまえると、以下のような可能性が考えられます。

可能性 1 : 4つのETグループは全て善意のグループであり、バチカン(宗教指導者)や国連や軍産複合体を通じてETディスクロージャーを進めようとしているが、地球人側のエリートと抵抗勢力が遅延行為をしている。

可能性 2 : 4つのETグループの中には、善意のグループと、地球人エリートと協力するグループ、若しくはナチス第4帝国のような地球人エリートを支配するグループが混在し、競合して其々(それぞれ)のETディスクロージャーを進めようとしています。
2017年12月には、ムハンマド協定を破って地表人類に接触することにしたのは、アンシャールの中でも少数派であり、その接触方法も個人的・限定的であることが明かされています。

さて。

2018年以降、インナーアースのアンシャールは、「未来からやって来た地球人」であったことが明かされます。
また、公然と直接的にETが地球人類に介入できるようになるのは、壊滅的なソーラーフラッシュが起きる時だろうということが語られるようになりました。

これらをふまえると、3つ目の可能性が考えられます。

可能性 3 : アンシャールを含む様々なETグループは、ETディスクロージャーを進めるように、政府機関や個人など、あらゆるチャンネルを通じて働きかけを行っています。
後(あと)は、地球人の統一した意思表示次第です。

しかし、地球政府には情報公開に抵抗している勢力(カバール/ディープステート)がいて、話が中々前に進みません。
そこで情報公開をしたい勢力(アライアンス)が、先ず情報は地球政府の権力の座に居座っているディープステートの排除を行おうとしています。

これがソーラーフラッシュまでに間に合わなかった場合、地球人の意思表示の有無に関係なく、援助の為にETが介入して、実質的にETディスクロージャーが起きたのと同じことになります。
どの「可能性」に、最も高い蓋然性(がいぜんせい)が感じられたでしょうか。

何(いず)れにせよ、地球の権力構造内の浄化が済んでからでなければ、ETディスクロージャーが良い結果を生まないことは確かだと思います。

【 2.ウィリアム・トンプキンスはノルディックETのスターシードだった 】

☆ ダン・ウィリス : 今日は9月11日です。

2001年に9.11のテロが起きる4ヶ月前に、私はワシントンD.C.で様々な証言者達と一緒に証言をしていました。
それは主流メディアに報道規制されましたが、サラ博士やイギリスのハッカー、ゲイリー・マッキノンをインスパイアしました。

秘密宇宙プログラムについて、人は作り話をすることもできます。
秘密宇宙プログラムに入隊していたとか、何とか。

しかし、マッキノンは海軍の宇宙プログラムのデータベースに侵入して、地球外将校やソーラーウォーデン・プログラムの証拠を見つました。
USSSルメイやUSSSヒレンケッターといった、巨大な円筒形の宇宙船の写真を見たのです。

これは、作り話ではないでしょう。

NASAをハッキングした男!
ゲイリー・マッキノンが語るUFOや宇宙人の存在とは!?
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ブッシュ政権は、彼に70年の懲役刑を負わせたがっていました。
彼らは、マッキノンに情報を公表されてしまい、大変動揺していたのです。

マイケル(サラ博士)のように、素晴らしい調査を行っている人々もいます。

ウィリアム・トンプキンスは、多くの公文書と高位の海軍将校に裏づけされた信頼できる情報源です。
私達は2001年にナショナル・プレス・クラブで、将来の偽旗イベントの計画についての、ヴェルナー・フォン・ブラウンの死に際の証言を暴露しました。
そして、4ヶ月後に、9.11の偽旗イベントが起きます。

陸軍情報部のアルバート・スタブルバイン少将は、ペンタゴンに空いた穴は、飛行機が突っ込んでできたものではないと言っています。
あの場所には海軍のコンピューターがあって、そのデータが全て破壊されたのです。

実際に起きたこととそっくりな軍事演習が計画されていたことは、不思議だと思いませんか?
それと同時に副大統領の命令で、あの領域の防空システムが無効化されていたことは、不思議だと思いませんか?

☆ ダン・ウィリス : そして、フォン・ブラウンの予告した最後の偽旗作戦は、エイリアン・カードを使ったものでした。
それは「エイリアンの脅威」かも知れませんし、「エイリアンによる救済」かも知れません。
両方の兆候が見られます。

9月11日という日に偽旗イベントについて振り返ってみることは、大切だと思いました。

◎ パトリシア・コーリ : 偽旗の「エイリアン救済」イベントは、本当に有り得そうな気がします。
ノルディックETと海軍の関係について、もっと詳しく教えてもらえますか。

▲ マイケル・サラ : ウィリアム・トンプキンスは、ノルディックETと海軍の秘密宇宙プログラムの歴史を語る上で、最上の情報源だと思います。
トンプキンスは、1950~51年頃にダグラス・エアクラフトで働き始めましたが、当時、彼はダグラス社に3人のノルディックETが潜入していることに気づきました。

そのうち2人は女性、1人が男性で、3人共が非常に魅力的な外見をしていたといいます。
そして、彼らはトンプキンスのような設計者や科学者や技術者が、アイデアや問題解決策を思いつくよう手助けしていたそうです。

だから、彼らは直接的にダグラス社に介入して、将来の宇宙艦隊を設計させていた訳ではありません。
トンプキンスのような人々を手助けすることで、間接的にそれを促進していたのです。

トンプキンス自身もスターシードやコンタクティーについて考える上で、とても興味深い人です。
何故なら、彼はコンタクティーでもありますが、彼の母親はノルディックETだったと言っています。

トンプキンスによれば、彼の母親は「子供として地上に降りた」そうです。
そして、地上で成長し、彼の父親と結婚することになります。
そして、彼の父親は、33階級のメーソンでした。

だから、トンプキンスの父親は、カバール/ディープステートの為に働いていたような人だったのです。
それについて彼は、詳細に書き残しています。

トンプキンスは、母親を通じてノルディックETと繋がっていたという背景を知っておくことは、重要です。
彼の母親が、実際に子供として宇宙船から地上に降り立ったのか、転生のプロセスを経て生まれて来たのか、それははっきりしていません。

それでもやはり、トンプキンスは、彼の母親がノルディックETであったと結論づけています。
だから、こそ彼は頭脳明晰で、遠隔透視などもできたのです。

彼は、ノルディックETとテレパシーで話すことができました。
ノルディックETは、彼をラジオの受信機のように使って、革新的な解決策やアイデアを送り届けていたのです。

また、その繋がりを増強する為に、ノルディックETの宇宙海軍から潜入者が送り込まれていたということです。
ダグラス社に物理的に潜入していた3人も、そうでした。

トンプキンスは生まれつきテレパシーでノルディック文明と繋がっており、彼らはトンプキンスを通じて、アメリカ海軍に宇宙艦隊を建造させたがっていたのです。
そして、ゆくゆくはノルディックの宇宙海軍と、パートナーシップを結ばせる目的がありました。

彼らは夢や閃(ひら)めきを通じて働きかけることもしますが、ダグラス社に潜入していた3人のように、地上要員を利用することもあったということです。

例えば、トンプキンスが厳重な警備をすり抜けて、NASAのクルト・デーブス博士やフォン・ブラウン博士に会い、彼の設計を売り込むことができたのは、ノルディックETの秘書のサイキック能力のおかげでした。
そして、ここでのノルディックETはポジティブなグループであり、ナチスへのレプティリアンやグレイの潜入に対抗していたのです。

特に、アイゼンハワー政権時代に結ばれた条約によって、軍産複合体がレプティリアンやグレイ、南極のドイツ離脱文明と協力を始めるようになってからは、それと並行して、秘密裏にノルディックETの協力を得た海軍の宇宙プログラムが進行していた訳です。
最終的には、それはレプティリアンから人類を解放する為の宇宙艦隊を建造する為でした。

◎ パトリシア・コーリ : その時点で、既に軍は闇勢力とホワイトハットに割れていたの?

☆ ダン・ウィリス : ロサンゼルスの戦いでの2機の宇宙船の回収には、陸軍航空軍と海軍が携わりました。
これが、海軍の宇宙計画が始まったきっかけです。

☆ ダン・ウィリス : そして、陸軍航空軍は、ランド計画に巨額の資金を投じ、1948年にランド研究所となります。

そして、空軍は基本的にCIAと結びつきを持って、ホロマン空軍基地でアイゼンハワー大統領によって条約が結ばれて、実質的にナチス第4帝国側に降伏するような形になりました。
これが原因で、海軍は極秘裏に独自の宇宙計画を進めていくことになります。

アイゼンハワー大統領は1954年にエドワーズ空軍基地でノルディックETと接触しましたが、「核実験を止めること」という条件を受け入れられず、条約締結には至らなかったと言われています。
(※海軍司令官CharlesL.Suggsの息子の証言。その描写は、アンシャールと酷似しています。)

そして、1955年にホロマン空軍基地で結ばれた条約は、どういう訳かグレイ・エイリアンとの間で結ばれた相互的な不干渉条約であり、技術供与を受ける代わりに、ETによるアブダクションを許可するというものだったと言われています。
(※UFO研究者で国防総省にも意見を求められていた、ティモシー・グッドの証言。)

そして、どうやら、スタートレックの「プライム・ディレクティブ(最優先指令)」のような宇宙法があって、ドラコ・レプティリアンがナチスを支援していたことが、その敵対勢力をノルディックが支援することを可能にしたのではないかと思えます。
マイケル、どう思います?

マイケル・サラ : その通りだと思います。

第二次世界大戦中も、ノルディックETは連合国側を、レプティリアンは枢軸国側を支援して、お互いの影響力を相殺していました。
トンプキンスの証言によると、アメリカ海軍のスパイは、レプティリアンがナチスに宇宙船を与えていたことを突き止めています。

「これを自由に研究して、リバース・エンジニアリングして良い」と言って。
もちろん、それには時間がかかりました。

しかし、ドイツには優秀な科学者達がいて、大きな発展を遂げることになりました。
同時に、ノルディックETは連合国側を支援しようとしましたが、第二次世界大戦の時代には、ETの技術は彼らにとってあまりに高度であり、研究が難しく、うまくいきませんでした。

第二次世界大戦後になって、アメリカは回収した宇宙船に研究資金を注(つ)ぎ込めるようになります。
当時の海軍長官で初代の国防長官であったジェームズ・フォレスタルは、大局的な知識を持っており、異なるETの派閥の存在や、アメリカがそのどちら側につくか、選択を迫られていることを認識していました。

そして、一方は恐らくトロイの木馬であり、科学技術を餌に私達を騙すつもりだろうということも、分かっていたのです。
だから、彼らは敢えてほとんどの軍産複合体には、そちらの道に進ませて、ペーパークリップ作戦のドイツ人達と協力させ、一方で海軍は、それとは独立して、将来の共和国の為の守衛のような役割を果たす為、独自の秘密宇宙プログラムを発展させていった訳です。

そして、海軍は海兵隊を、アメリカの共和制が脅(おびや)かされる有事が起きた際の緊急部隊として、保持して来ました。
それは、グレイ/レプティリアン/ナチスとの同盟が、アメリカの共和制を乗っ取って、新世界秩序へと併合されることを防ぐ為でした。

当初から海軍の宇宙計画が、空軍の宇宙計画から切り離されていたのは、そういった意図があったのです。
そして、予備役のように保持されて来た海兵隊も、今は活性化されています。

今は全てのことが公然となり、私達は自身をディープステートの影響から解放しなければならない時期なのです。
ディープステートの役者達は、レプティリアンが地球を去った後も、権力の座に居座り続けて来ました。

現在は終末の時であり、全てのET達は、人類への影響と支配を止(や)めなくてはならなくなっているのです。
ETによる間接的な支援は、以前として認められてはいますが、実質的に今は、人類に全てが委ねられている状態です。

闇の勢力のETは既に去ったか、後退しており、今はその手先になっていた者達が地球の支配を続けているだけなのです。
それはロスチャイルドやソロスなどの、ディープステート劇場の支配人達のことです。

そして、ポジティブな勢力として海軍。

▪️ Q. 軍事情報機関のホワイトハット達がおり、惑星を解放しようと努めています。サラ博士のこの認識を聞くと、先程検討した「可能性3」が最も近いようです。

◎ パトリシア・コーリ : 闇のETが地球を去ったというのは、何故ですか?
多くの地下施設が爆破されたという以外に、何か根拠はありますか?

▲ マイケル・サラ : そこで参考になるのが、コーリー・グッドの情報です。

彼は惑星評議会の会合に連れて行かれて、太陽系全体が隔離/検疫状態になっていたことを聞かされます。
誰も太陽系に出入りできないようにされていて、地球人類が自分達で意思決定をしなくてはいけなくなったのです。

ETによる地球の管理・支配は、終わることになります。
それで確か、2014年頃からドラコ・レプティリアンの影響力は、急速に消え始めたということでした。

コーリー・グッドの情報と、ロー・オブ・ワンの情報を合わせて考えると、これは終末時のプロセスの一部なのだと分かります。
「収穫」とか、「アセンション」のシナリオです。

私達は、選択を迫られているのです。
今や、私達次第の状況なのです。

永遠とも思える長きに亘(わた)って人類を操作して来た様々なETグループが、その支配権を奪われ、私達人類一人一人が選択をする段階に入ったということです。
真実の為に犠牲を払って立ち上がって前に進むか、目の前で見せかけの世界が崩壊しているにも関わらず、ただ立ち止まって現状のままで居続けるか。

◎ パトリシア・コーリ : 敢えて、反対論者の立場で質問します。
コーリー・グッドの情報を受け入れられない人は、他にどこでETと軍の繋がりなどについて、事実に基づいた情報を得ることができますか?

☆ ダン・ウィリス : exopolitics.org には、驚くべき情報が蓄積されています。
マイケル・サラの何年にも亘(わた)る調査が纏(まと)められている、素晴らしい情報源の一つです。

▲ マイケル・サラ : 終末時のことは、複数の情報源に語られて来ました。エドガー・ケイシー、ジョン・ペニエル、ロー・オブ・ワン……

◎ パトリシア・コーリ : 聖書もね。

▲ マイケル・サラ : 2012年のマヤ暦の終わりも、重要な転換点だったと考えられています。
そして、現在は、何らかのソーラー・フレア・イベントが起きることが予期されています。

私達は、この周期の終わりにいるのです。
これらの周期の終わりには、常にある種の大規模なソーラー・イベントが起きて、惑星物理学上の変化へと繋がるものなのです。

人々はこのことについて、長年、語り継いで来ました。
そして、今は、次の太陽活動周期の始まり頃に、マイクロノヴァが起きることが予想されています。

それが、今という時が、100年前や50年前とは違う点です。
私達は、大規模な地球規模のリセットの可能性に直面しています。

そして、様々な人々が名乗り出て、何が起きそうなのかということについて、少しずつ情報の断片を持ち寄っています。
私はそういった情報に言及して、私達を備えさせたいのです。

たった今、私達は個人として、社会として、国家として、どの立ち位置を取るか、選択しようとしています。
精神的に成長して、自分達の発する波動に意識的になるかどうか、自己奉仕的になるか他者奉仕的になるか、慈愛的になるか怒りと憎しみの思考態度を取るか。

それを心に留めておかなければ、容易に罠に嵌(は)まって、この周期を再び繰り返すことになります。
この周期を卒業する為には、愛と許しと共感を持つ必要があります。

その教訓を学ばずに、「そんなことは全てナンセンスだ」「根拠がない」「陰謀論だ」「憶測だ」と言うのも結構です。
それはその人が直感的に、「自分はこの周期をもう一度繰り返す必要がある」と思っていることを意味するからです。

それは、その人の自由です。
皆がこの周期と成長の機会を与えられていますが、全ての人が卒業する訳ではなく、繰り返さなくてはいけなくなる人達もいるのでしょう。

でも、私が確信しているのは、今がこの周期の最終段階だということです。
終わりが近づいており、人々は自分の立ち位置を選択しなくてはならないのです。

☆ ダン・ウィリス : 選択をする為には、情報が必要ですね。
だから、私達はこういった番組をする必要があります。

「秘密」というものがこの周期を永続させ、主流メディアが大衆を騙し、操作することを可能にしています。
ディスクロージャーを通じて、私達は人々を力づけて、私達はこれまで抑圧されて来た信じられないほど素晴らしい、科学技術や医療、移動手段、エネルギーの社会を実現することができます。

これらは可能性として既に存在しているものですが、地球全体がその可能性にすら気づいていなければ、実現できませんから。

【 3.トランプとアメリカ宇宙軍の役割と米大統領選挙の重要性 】

◎ パトリシア・コーリ : 私が皆さんに声を大にして言いたいのは、識別力を持って、聞いたことを何でも信じないようにして欲しいということです。
自分こそが正しい情報源だと言っている人のことを直ぐに信じるのではなく、もっと調査するべきです。
それをしっかり消化して、どう感じるかが大切です。

偽旗のエイリアン救世主シナリオも、そうです。

UFOを見たと言っている人達も、地球製のUFOがどれだけ多いか知っているのでしょうか。
偽のエイリアン救世主を演出することが、どれだけ簡単なことか。

UFOからノルディック風の人が降り立って、「皆さんを助けに来ました」と言ったら、世界の人々はどのような反応をすると思います?

▲ マイケル・サラ : 現在、展開されている偽旗イベントには、一連の流れがあるのです。
ウイルスもそうですし、先進的な宇宙兵器を利用して起こされている火災などもそうです。

ディープステートは、必死になってトランプを排除しようとしています。
彼が戦争に反対で、反軍産複合体的だからです。

ディープステートは軍産複合体と結びつきが強く、彼らがやっていることは、戦場で使う兵器を作ってはものを破壊し、新たな兵器の需要を生むことです。
その為に、常に新たな敵を作って、軍産複合体を成長させて来ました。

それとは逆に、トランプは建造者です。
トランプタワーを見てもそうですが、彼は物を建造する人であって、破壊する人ではないのです。

彼は本当に「アメリカを再び偉大に(MAGA)」したいと思っています。
それは、中国が上海・北京などをメガロポリスにしようとしているのと同じで、トランプはアメリカに驚くべき産業を打ち立てようとしているのです。

だから、ディープステートは次々とカードを使って、彼を排除しようとしています。
そして、暴動のカードも、そろそろ使い果たされようとしています。

暴動が起きている都市に、司法省が連邦保安官を配備して、逮捕を進めているからです。
だから、暴動は立ち消えになって来ています。

そこで突然起き始めたのが、山林火災です。
これらは、指向性エネルギー兵器で起こされています。

そして、今また話題になっているのが、小惑星/隕石です。
これも、もう一つの偽旗イベントの予告です。
何故なら、ディープステートにも従わなければならない不文律のようなものがあって、彼らは自らの計画を実行する前に、それを公然と宣伝し、私達に明かさなければならないのです。

私も、何故だか分かりませんが、これはある種の宇宙の不文律であり、惑星の人口を圧政で虐(しいた)げたければ、それを民衆に公言して、ある種の神聖な許可を得なければならないからだと説明する人もいます。
彼らは「さあ、これからこういったことを貴方方にしますよ。アハハ。」と言って、私達が冗談だと思っていると、彼らがそれを実行するのです。

それを、私達が許可したことになるのです。
どうやら彼らは、今もこれを行っています。

そして、この隕石イベントは、偽旗エイリアン・イベントの前兆となるでしょう。

私の予想では、彼らはアメリカのある地域に隕石が落ちたことにして壊滅させ、選挙を来年の1月20日まで遅らせるつもりではないかと考えています。
何故なら、1月20日までに再選が決まらなければ、トランプはホワイトハウスを去らなければならないからです。

そして、上院が選挙までの、臨時の大統領を選ぶことになります。
恐らくこれが、ディープステートの計画でしょう。

2016年11月4日にも、NASAとFEMAは、隕石衝突時を想定する訓練をしていました。
これは、トランプの当選が決まる4日前のことです。

オバマ政権の役人達とNASAとFEMAは、想像上の隕石の衝突をシミュレーションしたのですが、想定された衝突の日が2020年の9月20日でした。
少し訂正すると、この4年後の隕石衝突を想定した机上訓練が行われたのは、2016年10月25日で、それがNASAのジェット推進研究所によって報告されたのが、11月4日でした。

とりあえずは、9月20日が無事に過ぎて何よりです。
しかし、まだ安心するのは早いようです。

未来ある若者が実際に「巨大隕石が地球を破壊した方がマシ」なんて考える訳がなく、これは偽のブーム/ムーブメントをでっち上げて、若者がそれに同意し、隕石衝突イベントに許可を与えたことにしてしまおうという意図なのかも知れません。

エイリアン救済イベントを起こす為の状況設定として、彼らは指向性エネルギー兵器を使って、これを起こす計画なのだと思います。
本当の隕石が衝突するのではなく、指向性エネルギー兵器で、隕石の衝突による壊滅的被害を演出するのです。
そして、「隕石が衝突した!」と報じます。

アメリカは混沌状態になり、破壊された地域の被害状況は酷く、大統領選挙は延期され、1月20日を過ぎてトランプが排除されるという筋書きです。
そうなると、2021年の2月・3月はアメリカが地獄のような状況になるでしょう。

そこで、突然、エイリアン救世主が現れ、ローマ教皇や国連事務総長やWHO事務局長がそれを歓迎し、「彼らは我々を救いにやって来た。ウイルスの特効薬を持って。」と発表するのです。
ディープステートの現在のシナリオは、これだと思います。

◎ パトリシア・コーリ : ゾッとするシナリオですね。

トランプは優れたポーカープレイヤーですが、そのことに気がついているのでしょうか?
そういった偽旗作戦への対抗策がないなんてことは、ありませんよね?

▲ マイケル・サラ : だからこそ、トランプ政権は宇宙軍を創設したのです。
宇宙軍の傘下に様々な軍のアセットを統合して、その利用に関して責任を一元化したのです。
何故なら、過去にディープステートは偽旗作戦を実行する際に、核兵器を利用したり、軍の隠密作戦を利用したり、軍の人工衛星や宇宙兵器といったアセットを利用したりしていました。

そういった様々な軍のアセットを組み入れて、偽旗作戦を行っていたのです。
トランプとホワイトハットが、アグレッシブに押し切って宇宙軍を創設した理由は、未来の偽旗イベントを防止することにありました。

全ての宇宙兵器・軍事的アセットを宇宙軍の傘下に統合し、その利用に関して監督責任を持つということです。
そこで一つ問題になっているのは、宇宙軍は国防総省の宇宙アセットに関しては責任を持つのですが、インテリジェンス・コミュニティーの宇宙アセットに関しては、責任を持たないということです。

だから、宇宙軍と国防総省のホワイトハット達が偽旗の隕石衝突イベントを防ぐことができるのかどうか、一苦労するはずです。
そして、これが起きてしまった場合、トランプはそれでも年内に選挙を行えるかどうかで、もう一苦労することになります。

これは、前例のない話ではありません。

南北戦争の最中の1864年にも、アメリカ大統領選挙がありました。
当時も、アメリカは完全な内戦状態でした。

投票に参加しない州もありましたが、それでも選挙を先に進めたのです。
これを先例とするならば、トランプも選挙を断行するだろうと思います。

最悪なのは、選挙を遅らせることです。
そうなると、もはやゲームオーバーです。

1月20日に、トランプは排除されることになります。
その後に彼が戻ることは、ディープステートが決して許さないでしょう。
どれだけ人々が、それを望んでもです。

だから、私はトランプ政権には何があっても、絶対に選挙を延期しないよう忠告したいです。
アメリカでどんな火事が起きようと、暴動が起きようと、パンデミックが起きようと、隕石の衝突が起きようとです。

それらは全て、偽旗イベントなのですから、。

◎ パトリシア・コーリ : お二人とは、一晩中でも話していられそうです。
また、三人で集まりましょう。

▲ マイケル・サラ : ええ、もちろん。
選挙が近づいて、隕石が衝突した後にでも、またお話しましょう。

◎ パトリシア・コーリ : あはは。
隕石が衝突して、まだ通信回線が繋がっていたら、また集まりましょうね(笑)。

最後に、何か言い残しておきたいことは?

▲ マイケル・サラ : 最後に言っておきたいことは、私が思うにアメリカ宇宙軍は、本質的には、様々な先端技術を公表する為の手段なのだということです。
それは、これまで何十年間も、私達に隠されて来た先端技術です。

宇宙軍の創設の裏にいる人々には、先程話したように、宇宙での事象の制御権を得てディープステートの偽旗イベントを防止する目的もありますが、もっと長期的には、宇宙軍をスタートレックのような宇宙艦隊へと進化させる目的があると思います。

スタートレックは、単なるSFではありませんでした。
あれは海軍SSPの人々が、私達の意識に植えつけたいと思っていたヴィジョンでした。

アメリカ宇宙軍も何(いず)れ多国籍軍となり、宇宙艦隊へと進化して行くでしょう。
何故なら、海軍の秘密宇宙プログラム(SSP)は、ノルディックETの海軍と銀河連合のようなもので結ばれているからです。

それは既に存在していて、私達は知らないだけなのです。
それは深宇宙に海軍が進出している一方で、私達はここでこの残忍な戦いに囚われているという、人類の自己同一性障害のようなことが起きているからです。

しかし、私は、宇宙軍が、私達を新たな世界へと連れて行ってくれる架け橋になるのだと思います。
そこでは、私達がスタートレックで見て来たものが、現実となるのです。

私達の子供や、孫、曾孫の世代は、スタートレックの世界で育っていくことになるでしょう。
それが、ホワイトハット達が思い描いているヴィジョンだと思います。

そして、それはうまくいくでしょう。

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