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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★コーリー・グッド in ECETI 2019 カンファレンス後半★ *:..。o○☆*゚¨゚゚

September 17, 2019

☆ アリゾナ州の男性 : ロー・オブ・ワンを読んでいて、いくつかの矛盾が気になったので質問したいのです。
実際、先程の女性が質問していた土星のこともその一つでした。

ロー・オブ・ワンでは、3次元と精神の領域で、私達を保護している銀河連合が土星の環の中にいるという記述があります。

★ コーリー : 実際は、そこからさほど遠くない所に宇宙ステーションがあるんです。

☆ アリゾナ州の男性 : ええ、それでイルミナティがそれを歪曲(わいきょく)して、ネガティブなものにしようとしているというお話は理にかなっていると思います。
でも、他にも気になっていることがあります。

ブルーエイヴィアンが、ロー・オブ・ワンをもたらしたという話についてなのですが、ロー・オブ・ワンの中で、ラーが金星から地球に第3密度の形態でやって来た時、金色の外観をしていたと述べられています。
だから、ブルーエイヴィアンとは違うように思うのですが、それについて貴方の見解はどうですか?

★ コーリー : これについては、デイヴィッドとも議論したことがあるんですが、ラーは自分達のことを隼(ハヤブサ)か何かとして描写していませんでしたっけ?

☆ アリゾナ州の男性 : あー……ええ、ええ。
何か、そんな感じでした。

★ コーリー : そして、私がブルーエイヴィアンにロー・オブ・ワンを伝えたかどうか尋ねると、彼らはそうだと言って、彼らの同盟がロー・オブ・ワンを伝えたのだと言っていました。
だから、必ずしもブルーエイヴィアン自身が伝えたのではなくて、同盟として関与したのかも知れません。

☆ アリゾナ州の男性 : 集合体としてですね。

★ コーリー : そう。
そして、私は、ブルーエイヴィアンがロー・オブ・ワン伝えたというデイヴィッドの主張も、正しいと思っています。

彼は、よく読んで研究しています。
私なんか、第一巻を一回読んだだけですからね。

ブルーエイヴィアンに言われたのは、ロー・オブ・ワンは意識を引き上げる為の道具として伝えられたものだということです。
その際に、情報はチャネラーという人間のフィルターを通して伝えられているので、どうしても歪(ゆが)みが生じます。
だから、ロー・オブ・ワンにも歪曲(わいきょく)があるということです。

これは、伝達の方法からして致し方ないことなんですが、決して何章何節という伝えられ方を意図したものでもないのです。
これは本来、読むほどに人々がウサギの穴に入っていって、意識を拡大させるべきものなのです。

そして、ブルーエイヴィアンが言うには、最初にこれが伝えられた時、西洋には誰一人として完全にこのメッセージを理解できる意識レベルの人はいなかったそうです。
理解の為には学識を得る必要があり、その過程で意識の拡大が起こります。

意識の拡大とは、つまり、アセンションと同義です。
アセンションとはただ意識が拡大して、新たな振動数のレベルに達することなんです。

☆ アリゾナ州の男性 : 分かりました。
どうもありがとう。

◎ 解説 : ここで急にEOWの中継にも登場した、アリソン・ジー(Allison Gee)が質問者の列に割って入って、ある指摘をします。

▲ アリソン・ジー : 私がロー・オブ・ワンを読んだ時に、ラーの描写として、ゴールデン・トライアングル・ヘッドと同じ生命体だと解釈できる部分がありました。
ブルーエイヴィアンと一緒に現れた生命体です。

それが、答えになるかも知れません。

★ コーリー : それは、興味深いですね。
ありがとう。

ゴールデン・トライアングル・ビーイングについて書かれていたとは、思ってもみませんでした。

◎ 解説 : 実際に、ロー・オブ・ワンを確認してみたいと思います。
アリゾナ州の男性が言っていた部分は、第6章4節にあります。

ここでラーは、こう述べています。

◼️ ラー : 私は、私がその一部である社会意識複合と共に、貴方方の太陽系内の別の惑星から旅して来た者達の一人です。
その惑星とは、所謂(いわゆる)金星です。

私達は、貴方方にとっては古代の種族です。
私達が6次元にいた時、私達の肉体としての存在は、貴方方の言う「ゴールデン(金色)」でした。

私達の背は高く、幾分繊細(デリケート)でした。
私達の肉体の被覆(ひふく)、つまり、貴方方の言う外皮は金色の光沢を持っていました。

この形態で、私達は貴方方の間に現れることに決めました。
当時の貴方方の肉体的な見た目は、私達とは大きく異なっていました。

それ故に、私達は地球の住民と混じり合うことがなく、明らかに浮いた存在でした。
それ故に、私達の訪問期間は比較的短くなりました。
何故なら、私達は自分達が、貴方方に喝采を受ける偽善的な地位に置かれていることが分かったからです。

これは、私達が、貴方方が興味を示している構造物を建設した時代のことです。

◎ 解説 : 金色で背が高く、繊細(デリケート)な体というと、まさにゴールデン・トライアングル・ヘッドを連想させます。
アリソン・ジーが指摘していたのも、この部分でしょう。

ラーの意識体が、6次元で肉体を持った形がゴールデン・トライアングル・ヘッドであり、その姿で地球を訪れた時代には神として崇められてしまった為、割と直ぐに姿を消した、という解釈が成り立つのではないでしょうか。

構造物とは、ピラミッドのことでしょうか?
それはこの章では明らかにされていません。

次にコーリーが言っていたハヤブサの記述について探してみると、ハヤブサという言葉は出てきませんが、鷹(タカ)という言葉ならいくつかヒットします。
その中でも、恐らくコーリーが言いたかったのは、第23章1節のことだと思います。

要約すると……

☆ 質問者 : 3つ目の大きな周期の間に連合によって、最初のコンタクトが起きたと話していましたね。
そして、大体、同じ時期に貴方達もエジプトの上空に現れて、アトランティスに最初の援助が与えられたとも言っていました。

貴方達がエジプトに行った理由と、貴方達が最初にエジプトに行った時の姿勢や考えについて、教えてもらえますか?

◼️ ラー : 当時は、貴方方が「ホルス」という名で知る、タカの頭を持つ太陽神を信仰することを選択した人々がいました。
この呼び名は、また別の名前を取ることもありました。

信仰の対象であった太陽盤(サンディスク)も、いくらか歪曲(わいきょく)された象徴です。

私達は、真剣な関心を抱いて援助を求めている人々を見つけることに、いくらか時間を費やしました。
そういう人々を援助することは、規律違反にならないのです。

当時の社会は、宗教的な信念によってかなり自己矛盾していました。
それ故に、私達の周波数に合う適切な呼びかけはありませんでした。

ですから、当時は、貴方方の時間で約1万8千年前でしたが、私達は行動を起こすことなく去りました。

◎ 解説 : 注意深く読むと、ラーは宗教的に偶像崇拝されたことが不適切だと考え、援助をせずに去ったのだと解釈できます。
そして、確かに、ここでは太陽神ラー=鳥人間=ブルーエイヴィアンの図式が成り立っているようです。

以上を纏(まと)めると、ラーの所属する魂のグループ(社会意識複合)は何度も地球を訪れており、それがゴールデン・トライアングルヘッドの形態を取ることも、ブルーエイヴィアンの形態を取ることもあったということになるでしょうか。

次のシアトルから来た女性は、デイヴィッドの熱心なフォロワーのようで、先ず太陽イベント時のデイヴィッドの見解について質問しました。

☆ シアトルの女性 : 私はコズミック・ディスクロージャーも全て見ましたし、デイヴィッド・ウィルコックの番組も全て見ていて、最近の個人的な講義も受講しました。
そこで彼が言っていたのが、私達は皆ソーラーフラッシュの時に迎えが来て、地球から避難させられるから心配いらない、銀歯が溶けたりといった心配もする必要がないのだということです。

★ コーリー : それには、断固として異論がありますね。
ある一定のグループがある一定量の人々を、インナーアースや地球外へ連れて行って保護することはあるでしょう。

それは、地上の混乱に備えて、彼らの種や、遺伝子実験を保存する為です。
ホピ族が、インナーアースに連れて行かれたようにです。

彼らの遺伝子の系統はそうして守られましたが、ほとんどの人々は地上に取り残されたのです。
そして、災害を経験しなければいけませんでした。

ソーラーイベントが起きる前に人々を避難させることは、大学に入って卒業式の日の前に中退するようなものです。

☆ シアトルの女性 : 私も、それが疑問だったんですよ。

★ コーリー : このフラッシュによる巨大な電磁場は、地球の電磁場とガイアの意識に影響を及ぼします。
私達も同様です。

それを通過することによって、私達の意識は拡大し、次のレベルに到達できるでしょう。
それが、アセンションです。

これを通過できなかった人々は、恐らく気づいたら地球に似た他の惑星に転生していることでしょう。
その惑星の太陽系で、また似たようなフラッシュを通過できるようになるまで、再び輪廻転生を繰り返すのです。
何故なら、私達の銀河の全ての星が、この周期を経験することが分かっているからです。

コズミック・ウェブによって全ての星は繋がっていて、エネルギーのフィードバックが起きます。
ある星が、このエネルギー(銀河のスーパーウェーブ)を浴びると、それが電磁気のフィラメント(コズミック・ウェブ)を通じて、他の星にも伝わっていくのです。

まるで電力サージ(過剰電流)の時のように、電球が凄く明るくなってから、また薄暗くなる感じです。
それと同じことが、星でも起きるのです。

◎ 解説 : 続いてこの女性がした質問は、会場のオーディエンスだけでなく、この記事の読者の皆さんも聞きたかったことではないでしょうか。

☆ シアトルの女性 : 私はソーラーフラッシュへの心の準備はできているんです。
どうやって準備したかお話すると、私はいくつものシンクロニシティに導かれたり、ascend-now.comというサイトの女性を通じて、アセンデッドマスターとの繋がりを感じられるようにもなりました。

それによって私の神経症はなくなり、闇のアジェンダに対する恐れもなくなったんです。
そして、この問題に対して、何か行動を起こさなくてはと思う過程で、デイヴィッド・ウィルコックのことを知りました。

そこで私のもう一つの質問ですが、カバールの打倒やGCR(世界通貨リセット)などに関して、最新情報を教えてもらえますか?
私達は、今、どの段階にいるんですか?

♠︎ 会場 : 拍手

★ コーリー : 分かりました。
もし、会場にトランプ嫌いの人がいたら、先に謝っておきますよ(笑)。

これから、トランプの話をしますからね。
エプスタインの逮捕について、知っている人は?

♠︎ 会場 : 大歓声

★ コーリー : 始まりましたね。
今、起きているんです。
この夏は、反撃の夏です。

私が聞いているのは、DECLASS(機密情報開示)が起きるということ、そして、Qやこのコミュニティの人々が流して来た情報が正確であることに、疑いの余地がなくなるだろうということです。
暴露されているのは、病んだ死のカルト教が、私達の惑星を何千年にも亘(わた)って支配して来たということです。

そこに繋がっているペドフィリアの話題も、悪魔教の儀式による虐待の話題も、全ての情報が大衆に知らされようとしています。
子供達に対する様々な犯罪も、暴(あば)かれます。
ついに、それが起きています。

♠︎ 会場 : 歓声

★ コーリー : エプスタインの逮捕は、重要なポイントです。
彼の人脈がどこへ繋がっているか、皆さんには言うまでもないですね。

私達は、彼らのことを悪魔崇拝者とかルシファー信仰者などと呼びますが、彼らに言わせると、彼らは古代の宗教に従っているだけで、私達「間抜け」が奴隷の宗教に従っている、という考えなのだそうです。
だから、彼らはモレクを信じたり、そういった古い宗教を信仰しています。

彼らは、それを象徴として利用し、その宗教に付随するマインド・コントロールの手法を、長きに亘(わた)って使って来ました。
もう直ぐ、私達が対処しなくてはいけなくなるのは、彼らの存在が暴露された後の、彼らの反撃です。

彼らは、私達が彼らの宗教を差別していると言い出すでしょう。
彼らの性的嗜好を、差別していると言い始めるはずです。

そうした言説によって、彼らの行為を正当化しようという計画があるんです。
ちょっと、話題が逸(そ)れましたね……

◎ 解説 : コーリーのこの指摘は全くその通りで、例えば、昨年ドイツで開かれた「未来社会」がテーマのTEDトークでは、ミリアム・ハイネという女学生が、「ペドフィリアは、変えられない性的指向なので差別しないで」という趣旨のプレゼンを行い、話題になりました。
そして、つい最近も、EOWが報じていたように、スウェーデンで開かれた「未来の食」に関するサミットで、ある教授が「気候変動による食糧難に対処する為、人肉食に目覚めよう」という、カニバリズムへの理解を訴えかける趣旨のプレゼンを行ったそうです。

これまで、カバールはこういったアカデミズムをプロパガンダに利用する手法で、地球温暖化・二酸化炭素原因説などを広めて来ました。
日本でも、よくこういった海外のプレゼンが中高生の英語の教科書に採用されて来ましたが、さすがにここまで常軌を逸した内容では、一般大衆の賛同を得ることはないだろうと思います。

★ コーリー : そして、近いうちに、FISAの情報開示があると聞いています。
それとは別に、5つの異なる分野で情報開示が予定されています。

トランプがイギリスを訪問した時に大きな進展があったそうで、カバールが自ら諦めたというよりは、不本意ながら黙ってアライアンスに多くの権力を譲った形になります。
確か……オーストラリア・イギリス・イタリアと、後(あと)一カ国……

♠︎ 会場 : ニュージーランド

★ コーリー : ニュージーランドですか、OK。

それらの国々が、トランプが選挙に勝って以来、彼を引き摺(ず)り下ろす工作を支援していたんです。
今、それらの国々では、大掛かりな調査が始まっています。
もはや、この不祥事を隠すことはできません。

後(あと)、ウクライナや、アジアの国も一つ含まれていました。
大きなネットワークが調査されていて、暴露されつつあります。

だから、どうやらアメリカで、先ず情報開示の動きがあって、それから世界中にその動きが広がっていくようです。
私達は、グアンタナモ湾へ多くの飛行機が飛んでいることを耳にしますが、そのほとんどは、MS-13に関与する人々を輸送しているそうです。

MS-13は、実際は諜報機関の工作員によって運用されていました。
自然に発生したギャングなどではないんです。
CIAや、外国の諜報機関が始めたものです。

彼らは、MS-13をISISと同じように使って、恐怖を生み出し、国境を越えて麻薬や武器や奴隷を持ち込ませ、現金を輸送させていました。
基本的には、そのネットワーク全体の解体が進んでいます。

後(あと)もう一回、大規模なガサ入れをかけて、彼らの残党を検挙してしまおうというところにいます。
それは、ニュースでも取り上げられるはずです。

♠︎ 会場 : 拍手

★ コーリー : MS-13についての情報が明らかにされると、そこに繋がるカバール人脈が暴露されることになります。
たとえ、ETの情報開示がなくても、これだけでも一般大衆にとっては大きなショックでしょう。

そして、これは扱いにくい話題ですが、彼らの犯罪の被害者達をどうするか、という議論があるんです。
あまりにも恐ろしい犯罪が、被害者達を変容させてしまっているのです。

被害者の子供達は、成長すると、自分達が受けて来た虐待をする側の人間になってしまいます。
アライアンスは、どうこの問題に哀れみ深く対処するか、頭を悩ませています。

どうやって、こういった子供達を助けたら良いのか……もちろん、それを助けられるETグループならいます。
しかし、私達には、まだETのディスクロージャーは起きていません。
だから、この問題の解決策を探している人達は、本当に困っているんです。

トラウマによって変わってしまった子供達をどうしたら良いのか……どうやったら情深く対処できるのか……そして、こういった被害者の数は、想像を絶するほど多いのです。
私達の隣人の中にもいるくらい、とても広まっています。

このコミュニティが結束して、瞑想して、解決方法を探すのもいいかも知れませんね。
彼らは、本当に困っています。

♠︎ 会場 : 通貨リセットについては?

★ コーリー : ああ、通貨リセットについてでしたね。
私が聞いているのは、GDPに基づくリセットになるだろうということです。

全ての国々の経済を再評価して、負債を帳消しにする計画です。
多くの人が言うように、全ての国がフラットに同じ経済規模に揃えられる訳ではありません。

依然としてGDPが高い経済大国は、力を持つでしょう。
しかし、コモディティに基づく取引が主流になります。

農産物や金銀、石油、エネルギーなどによって、通貨の評価が裏づけられるように戻ります。
それが、中央銀行の操作を受けることはなくなるでしょう。

♠︎ 会場 : 拍手

★ コーリー : 連邦準備制度は、間違いなく解体されます。
FRBの現在の役員達は、自分達に残された日がもう僅(わず)かだと知っています。

♠︎ 会場 : IRSは?

★ コーリー : IRS?
分かりませんが、廃止されるべきでしょうね。
ええ。

私は、連邦準備で働いていたことがあるんですよ。
ダラスの連邦準備です。

そこにいた人々の多くは、闇の考えを支持していて、経済リセットの話などしたら笑われるような環境でした。
彼らは、そのようなことが起きるとは考えていませんでした。

これは、経済学者や政治家達が裏で交渉し、時間をかけて準備されて来たことなんです。
その交渉の過程で、様々な異なる情報がリークされて来ました。

まるで、全ての人々が100万ドルずつもらえて、家のローンも完済される大祝祭があるというような噂も流れていましたが、そういったことにはならないと聞いています。
そこまでの規模にはならないでしょう。

☆ シアトルの女性 : トランプが大統領令を出して、IRSによる財産の差し押さえをできなくさせたみたいです。

★ コーリー : ふーむ。
知らないですね。

えっ?
本当?

あー、会場に本当だと言っている人がいますね。

◎ 解説 : 正確には大統領令ではなく、法案に署名したようです。
これは、IRS改革法と呼ばれる法律で、IRSの差し押さえに制限を加える条項が含まれていると報じられています。

一部引用します : 法的擁護団体である法務研究所も、IRSが私法的没収により納税者の資金を差し押さえることを妨げる条項を盛り込んでいるこの法案を賞賛しました。
納税者優先法には、銀行の報告要件を満たす可能性がある10,000ドルの限度以下に粉飾したとの疑いから、その資産を押さえられた法務研究所のクライアントJeff HirschとRandy Sowersに由来するClyde-Hirsch-Sowers RESPECT法と呼ばれる初期法案が含まれています。

この法案は、問題の資金が違法な資金源から調達された場合、または違法行為を隠蔽(いんぺい)する目的で使用された場合にのみ,通貨の積み上げの没収を制限し、それによって、2014年に法務研究所の訴訟によって促されたIRS政策変更を成文化しています。
法案はまた、財産の所有者が、迅速な差押後の公聴会で差押に異議を申し立てることを可能にします。

以前は、構築法の対象となっていた財産の所有者は、自分のケースを裁判官に提示する為に、数カ月から数年待つ必要がありました。

次のアジア系の女性は、夢でネオンブルーの美しい羽毛を持った青い鳥人間に遭遇し、目が覚めてからインターネットで検索して、コーリーのことを知ったというエピソードを話しました。
すると、コーリーはそういった報告を複数受けており、特にコーリーの情報について知っていた精神科医から、青い鳥人間に関する夢の相談を多く受けているという報告があったそうです。

ブルーエイヴィアンは、人々にミッションを思い出させる触媒として夢に現れているのだと言います。
このアジア系の女性は、量子ヒーリング催眠という手法で自身の過去生を振り返り、ネイティブアメリカンだった時代に、その土地の峡谷にあるポータルを青いユニフォームのブロンドの白人の侵略から守っていたという話をします。

女性はこの「青いユニフォームのブロンドの白人」について詳しく説明はしていませんが、如何にもノルディックETやトールホワイトを思わせる描写です。
ノルディックETとは、ポジティブな種族もネガティブな種族も見た目で一括(くく)りにした呼称ですが、侵略的なノルディックと言えば、アーリアンETやナチスのアーリア人種優越論が思い出されます。

またアシュター・コマンドと最初に交信した、ジョージ・ヴァン・タッセルが出現を予告した、1952年のワシントンUFO乱舞事件のUFOの正体もナチスであったことが、コーリーやウィリアム・トンプキンスによって証言されています。

☆ アジア系の女性 : 驚いたことに、私はアメリカン・インディアンだったのです。
ある峡谷の一つにいました。
私は、その土地を守護するように言われていました。

プラクティショナー(退行催眠の指導者)に「何故?」と聞かれて、私の意識は「分からない」と言っていたのですが、私の潜在意識は、「そこにはポータルがあるから」だと言っていました。
そして、私の意識のマインドは、「へぇ、そうなの」と思ったのです。
私は、ポータルについて何も知りませんでしたから。

ちょっと急いで、話しますね。
簡単に言うと、青いユニフォームのブロンドの白人による侵略があったんです。

その後、私は「貴方の肉体はどこ?」と尋ねられて、「私には肉体がない」と答えました。

私はポータルを通って、どこだか分からない場所に行きました。
でも、そこで多くの光の存在を見ました。

それから私は、家に戻って来たんです。
後のセッションで、私は「そこで何をしていたの?」と尋ねられて、私はそこでは集合意識体になっていて、「私達は地球を保護している。」と答えたそうです。

「どうやって?」と尋ねられると、私は「地球の周囲に軌道を形成して、エネルギーを送っている」と答えました。
だから、私はエネルギーとポータルの関係について質問したいのです。

★ コーリー : ポータルにも、様々な種類があります。

物理的なポータルは、物質の輸送に使うことができます。
しかし、常に小さなミクロのワームホールが開いている節点(ノード)エリアが存在していて、それもコズミック・ウェブと電磁気で繋がっています。

仮に、望遠鏡で人類の集合意識の全体像を見れたとしたら、それとコズミック・ウェブは全く同じ見た目をしているのです。
ピッタリ、重なるでしょう。

全ては意識であり、こういったポータルは情報のやり取りに使われています。
異世界の文明とのテレパシーでのコミュニケーションに、使われているんです。
そこを通って、物理的に移動することもできますが、これは意識の高速道路みたいなものでもあるということです。

コズミック・ウェブを通って、意識が双方向に流れています。
物質を送る為に利用されるのではなく、むしろ、意識の通り道として利用されるポータルが、様々な生命体にとって重要視されているんです。

こういったエーテル系のポータルは、純粋な意識体である、より高い密度の生命体によって利用されています。
貴方のポータルを守護するという話を聞いて、このことと関連していると思いました。

◎ 解説 : 次のオハイオ州の女性は、アンシャールについての疑念をぶつけました。

☆ オハイオ州の女性 : 私はロー・オブ・ワンを読んで、貴方の証言もたくさん見て来ました。
私が、今一(いまいち)しっくり来ないのは、アンシャールが卵型の椅子に座って、頭に何かの装置をつけて、地上の人々のガイドと交信しているという話です。

私には、彼らが私達をコントロールしているように思えて、腑に落ちないのです。
私達のガイドは、皆んなアンシャールなんですか?

★ コーリー : いいえ、違います。
アンシャールが地上の人々のガイドになる時、彼らは人々に空白を埋めさせます。

つまり、例えば、その人が信心深いカトリックの人であれば、カトリックの信念体系を持っていますよね。
すると、アンシャールがオープンなエネルギーを持って接して来た時に、その人は自身が持っている宗教的な信念によって歪曲(わいきょく)した解釈をして、それが聖母マリアであると受け取るんです。

そういったことが起きている、という側面があります。
しかし、アンシャール以外にも、人類に協力しているガイドには多くの存在がいます。

彼らは、アンシャールとは違うアジェンダを持っています。
アンシャールはポジティブな第4密度の種族ですが、正直言って、彼らにもアジェンダがあります。

彼らは、彼らが存在できるタイムラインを実現するというアジェンダがあります。
彼らに言わせれば、それが私達の未来のタイムラインな訳です。

第4・5・6密度のガイドであっても、其々(それぞれ)のアジェンダがあるのです。
100%、利他的という訳ではないんです。

彼らも、アセンド(上昇)の過程にあります。
結局のところは、皆がアセンドして、一なる創造主の元に戻りたがっているのです。

その時に、彼らが私達とカルマによって繋がっていると、彼らはそれ以上アセンドできなくなってしまいます。
私達が、錨(いかり)になってしまう訳です。

だから、天使のような愛情に満ちた存在であっても、純粋な愛で私達を支援している存在であっても、彼らには彼らのアジェンダがあるのです。
それは、アセンドすることです。

私達がそれを引き止めているので、彼らは私達を引き上げる必要が出て来るのです。
だから、全てのレベルにおいて、一定のアジェンダというものがあります。

私達の第3密度の視点では、彼らの密度で起きていることを理解するのは難しいかも知れません。
居心地悪く感じることも、あるでしょう。

何千人ものアンシャールが椅子に座って、人類のタイムラインを彼らの記憶している、彼らの望むタイムラインに導こうとしている訳ですからね。
そして、これは大きなタイムラインの戦争であり、善と悪の戦いでもあります。

ポジティブなグループの間でさえ、異なる時空現実の実現を巡って争いがあるほどです。

☆ オハイオ州の女性 : ええ。

では、全てのスピリチュアル・ガイドが、アンシャールを経由している訳ではないのですね。
彼らが、全ての交換手を務めている訳ではなく。

★ コーリー : そうです。
彼らは、私達に協力している数多くのグループの一つに過ぎません。

☆ オハイオ州の女性 : そして、彼らには、皆アジェンダがあるんですね。

★ コーリー : そうです。

美しい天使のような存在であっても、一なる創造主の元に戻りたがっています。
それが彼らのアジェンダです。

それは、別に悪いことではありません。
ポジティブな動機なんです。

☆ オハイオ州の女性 : 分かりました。
ありがとう。

♠︎ 会場 : 彼らの課題は?

★ コーリー : 彼らの課題は、アセンドすることです。
以前も話しましたが、一なる創造主は二元性を経験したかったのです。

だから、爆発して、私達になりました。
様々な全ての生命になったのです。

良いものも、悪いものも、醜いものも、全ては一なる創造主であり、二元性を理解しようとしています。
私達がその経験をしていて、私達は皆一人一人が、一なる無限の創造主の一部なんです。

全ての経験は、その一なる存在に上昇(アセンド)して、戻って行く為のものです。

私達は、私達の経験とその情報を持ち帰ろうとしている訳です。
それが、全ての生命の仕事なのです。

◎ 解説 : 次のワシントン州の女性の質問で、最後です。

☆ ワシントン州の女性 : 貴方の、太陽イベント時のヴィジョンについて教えて下さい。

どんな様子ですか?
波がやって来て、携帯電話やテレビ・ラジオが、全て不通になったりするんですか?

★ コーリー : 私が見せられたヴィジョンは、アンシャールのタイムラインです。
彼らの説明では、私達の意識が、太陽のフラッシュやマイクロノヴァに影響を与えるそうなんです。

360度のコロナ質量放出が起きた時に、全ての放出物が均一に飛ばされる訳ではありません。
塊(かたまり)になっている所もあれば、薄くなっている所もあります。

私達がその時に、太陽周回軌道上のどこにいたとしても……どの様なイベントになるか、それがいつ起きるかは、私達の意識次第で決まるでしょう……えーっと、質問は、何でしたっけ?

♠︎ 会場 : 具体的に、どうなるのか?

★ コーリー : そうでした。

その時に、地球が周回軌道上のどこにいるかによって、太陽の放射物が当たるかも知れません。
それは、月の裏側で発見されているガラス状の物質と一緒です。
あれは、昔あったコロナ質量放出の痕跡なんです。

さて、たとえ、太陽からの放出物が少ししか当たらなかったとしても、それでも、まだ私達は莫大な電磁波を浴びることになります。
それによって、私達のテクノロジーは完全に破壊されるでしょう。

アンシャールのタイムラインでは、太陽の放出物が地球に当たり、地軸が30度傾いていました。
それが大きな荒廃をもたらして、沿岸地域の人々の多くは亡くなり、死んだ魚のように大量の死体がプカプカと浮いているヴィジョンを見せられました。
とても、心苦しかったです。

そして、人類が完全に希望をなくして、世界の終わりだと思った時……実際にそうなのですが……その時点で、空の星が落ちて来るように見えました。
それは、実際は宇宙船で、私達の宇宙の従兄弟達、隣人達が私達を救助しに来ていたのです。

このイベントで、かなりの数の人々が亡くなっていましたが、それを上回る数の人々が生き残って、救助を受けていました。
もし、このヴィジョンの通りになったとしたら、それは地球にとって最悪の一日であると言えるでしょう。

♠︎ 会場 : 生き残った人は、進化を遂げているんですか?

★ コーリー : 二通りに分岐したようです。

ポジティブで準備ができていた人々は、準備ができていなかった人々をできるだけ手助けしようとしていました。
そして、準備ができていなかった人々も、宇宙の従兄弟達のテクノロジーの恩恵を受けることになります。

すると、彼らはそれを濫用するようになるんです。
ポジティブな人々は、それを適切に使います……長い話なので、全部話す時間はないですね……でも、とにかく、アンシャールのタイムラインでは、このアセンションの準備ができていなかった人々がトラウマを克服して、2つのグループが一つになり、地球のバランスが取れるまでに、もう後(あと)数千年の期間を要したそうです。

私達がアンシャールのタイムラインに進むかどうかは、誰にも分かりません。
彼らは、自分達の存在が消滅してしまうことを恐れているので、彼らのタイムラインの実現を望んでいますが。

しかし、究極的には、私達のタイムラインはアンシャールが望むものでもなく、ドラコが望むものでもなく、私達が望むもの、私達が同意するものとなるでしょう。

♠︎ 会場 : 拍手と歓声

★ コーリー : 私達には、常にその力があったのです。
だからこそ、権力者達は私達を操って、支配して来ました。
彼らは、私達がタイムラインをコントロールできる力を持っていることを知っていたからです。

私達には、私達の総意による現実を創り出す力があります。
私達は、今、それに気づきつつあるんです。
私達が、タイムラインを決定することになるでしょう。

どうやら、もうお時間ですね。
ありがとう。

♠︎ 会場 : 拍手と大歓声

◎ ジェームズ・ギリランド : さあ、コーリーに大きな拍手を送りましょう。

ありがとう、皆さん。
良い夜を。
そして、良い人生を。

空を見るようにして下さい。
事態は、大きなレベルで進行していますよ。

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