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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★コズミック・シークレット★ ☆。・:*:・゚`★

July, 2019

▲ 解説 : 今回は、今年7月にあったECETI牧場のカンファレンスでの、コーリー・グッドの講演の内容を見ていきたいと思います。
100分間の講演のうち、質疑応答の時間がほとんどでしたが、面白い質問が多かったように思います。

先ず、ジェームズ・ギリランド氏が、このような紹介の言葉でコーリーを迎えました。

◎ ジェームズ・ギリランド : 皆さんご存知の、コーリー・グッドです。
彼は、素晴らしい仕事をしていますね。

こうして私達は、大きな同盟(アライアンス)を形作っているところだと思います。
青い球体連盟(ブルー・スフィア・アライアンス)と一緒にね。

皆が、集結しているんです。
ようこそ、コーリー・グッド。

★ コーリー・グッド : ジェームズ、素晴らしい場所に迎えてくれて、ありがとう。

この会場の皆さんの中でどのくらいの人が、この場所に着いて直ぐに特別なエネルギーを感じました?
全員でしょう?

ジェームズにも話したんですが、こういった場所は、普通真っ先に軍に占拠されてしまうものです。
そういった干渉がなく、この場所が残っているというのは、奇跡的なことです。
軍事プログラムでは、こういった場所を一般人の目にはつかないようにするものだからです。

私は、セドナに行った時に土地のエネルギーに酔っ払ったような感覚になったのですが、ここでも同じ感覚になりました。
最初の晩は、エネルギーに慣れるまで中々寝付けませんでしたね。

今回はソーラーイベントについての長いプレゼンをする代わりに、直ぐに質疑応答に移って皆さんの質問に答えていこうと思いますが、如何ですか?

▪️ 会場 : 大賛成!

★ コーリー : 私達は、皆エネルギーの変化に気づいていますよね。
このエネルギーは、1930年代から増して来ていて、現在は流入する宇宙エネルギーが、全ての人々の意識に影響を与えるほど高まっています。

私達は、そこらじゅうで終末時の狂気を目にしていますね。
精神的な病を抱えている人など……過去には何とか乗り切れていた人も、今では彼らの多くがエネルギーに対処できなくなくなっています。

皆さんの中でも、周囲で多くのカップルが別離するのを目にしたりしていませんか?

▪️ 会場 : あー、確かに。

★ コーリー : ええ、そうした損失も伴うんです。
そして、私達は、いつか何らかの存在がやって来て、私達は審判されるのだと信じるように洗脳されています。

私が受けた説明は違っていて、このエネルギーの波が周期的に押し寄せて来る時に、それに先行して来るのが「キリスト意識」なのだと聞いています。
このキリスト意識によって、私達は自分で自分を審判することを強いられるんです。

私達は、トラウマとカルマに対処しなければいけません。
今直ぐにです。

隠して来たトラウマやカルマがあれば、たった今、表面化しているはずです。
もし、それに対処しなければ、私達はコイン表裏が引っ繰り返ったようになって、終末時の狂気に走ってしまうでしょう。

▲ 解説 : キリスト意識とは何だ?と疑問に思う方の為に、神人氏が同じ内容を別の言い方で伝えていますので、引用します。

♠︎ 神人靈媒日記2016年3月19日 : 3月15日早朝、高次元界の指導靈に教えて頂いた内容です。
今現在、太陽系は変動期に来ており、地球人全ての想念が変わるような思考操作システムが作動されているとのことです。

これは、銀河周期の中にある季節のようなものであり、全てのものが靈性進化する為の改心を促す「浄化の仕組み」であり、太陽系全てが対象となっているようです。
人其々(それぞれ)意識変化に遅い早いはあるでしょうが、次々に改心が促され、全地球人のこれまでの考え方が変わってゆきます!

過去から現在に至る自分自身に対して、次々に心顧(かえり)みたくなって来るのでしょう。

▲ 解説 : 面白いのは、この翌年に神人氏から伝えられた太陽からの「思考ウイルス」の存在です。

♠︎ 神人靈媒日記 : 感染した靈人は、悪想念が瞬時に消えてゆき、過去の記憶にある悪業に対して強制的な改心が促され、反省と社会奉仕への意識となり、本来のあるべき状態に戻ってゆきます。
そして、タイムラグがありますが、何(いず)れは現次元世界にも徐々に顕れ始めて来ることになり、世界的に真実が急速に開示されてゆくと同時に、地球人は洗脳やマインドコントロールが解けてゆき、強制的に改心が促されてゆくことになります。

▲ 解説 : また終末時の狂気(エンドタイム・マッドネス)とインナーワーク(内省)の大切さについても、神人氏はコーリーと同内容のメッセージを伝えています。

♠︎ 神人靈媒日記 : 魔が憑依し、思考操作されている人達が、次々と凶悪な事件・犯罪行為を引き起こしています。
靈界も、これまでにない大きな変換期にあり、大掛かりな浄靈・導靈・除靈がなされています。

何(いず)れも、高次元存在により分相応の救済活動がなされているのですが、追い詰められた改心したくない悪霊化した者達は、最後の最後になって破茶滅茶に暴れ回っているかのように見受けられます。

魔が差すという言葉があるように、どなたにでも魔は入り込み、思考操作され破壊行為をさせられる可能性があります。
ですから、弄(いじ)られないようにしっかりと自問自答し、ネガティブな感情にはくれぐれも意識を持っていかれないようになさって下さい。(ポジティブな感覚を保つ)

魔に、いいように操られるには、やはり操られるだけの理由が必ずその人の中にあります。
その方の過去に作られたネガティブな“感情のシミ”が、魔の出入口となり呼び込むのです。

魔を呼び寄せる言魂は、“強いネガティブな言葉”です。
心をクリーニングし、染(し)み抜きをしない限りは陰が付き纏(まと)うのです。
ですから、過去のネガティブな記憶を「浄靈浄化」「自己指導」することがとても大切なのです。

魔は憑依すると、仲違(なかたが)いさせたり、信頼をなくさせたり、ネガティブな感情に引き摺(ず)り込んだり、生きる気力を奪ったりもします。

“私はネガティブな感情には決して執着しない!”(“私はポジティブな感覚を保ち続ける!!”)と、何度でも自身に言い聞かせながら、思考と感情を見極める=内観することを忘れずに過ごされて下さい。
私は大丈夫!と思い込んでいる貴方その過信によって、足元を掬(すく)われます。

▲ 解説 : コーリーの講演に戻ります。

★ コーリー : このエネルギーは、今後、益々高まっていく一方です。
私達は、周囲に更なる混沌を目にするようになるでしょう。

自然災害でも、嵐はエネルギーを増し、火山活動も更に活発になり、地球全土で噴火が連発していきます。
流入する宇宙エネルギーによって、地球が熱せられているのです。

これは周期的なものであって、自分の為(な)すべき内省を行っている人にとっては、恐れるべきものではありません。
先程のパネル・ディスカッションで話した、体内金属の排出もまた、大切なことです。
これは、宇宙エネルギーが太陽に注ぎ込み、太陽から放射される電磁波エネルギーに、私達の体内の金属に反応するからです。

1800年代にキャリントン・イベントというのがあって、これは小規模のソーラーイベントだったんですが、その時には電線が溶けたり、人々のポケットの中の硬貨が溶けたりしたんですよ。
だから、私達が消費している製品に含まれる、アルミなどの金属が体内に蓄積されていたら、どうなるか想像してみて下さい。

私達はカルマの解消だけでなく、高波動の食事を摂って、体内を清浄にすることも非常に大切なんです。
質疑応答の前に、これだけは言っておきたいと思いました。

▲ 解説 : ここからは来場者の質疑応答に入ります。

コーリーは、遭遇体験をした人達の個人的な相談には、退行療法を勧めることが多いです。
ここでは、特に興味深い返答が得られた質問だけピックアップして、紹介していきたいと思います。

☆ オレゴン州の女性 : 私はライトワーカーとして、そして、この会場の多くの方も同じだと思いますが、私は浄化して浄化して、浄化に努めて来ました。
でも、次々に問題はやって来て、浄化し続けなくてはいけません。

そこで私が言われたのは、「ええ、確かに貴方は浄化をしている。でも、私達は、今、集合意識の浄化をしているところなのです。」
そして、過去のトラウマなども浄化しているところなのだと。

それに関して、貴方の視点ではどうですか?

★ コーリー : 多くの人々が現生のトラウマだけでなく、過去生のトラウマにも対処しているところなのです。
今、地球に生まれて来ている多くのライトワーカーは、援助の為により高次元や、上の密度から降りて来た人々です。

現生が初めての人でも、高次の美しい場所からここへやって来た人にとっては、ここでのトラウマは10倍酷(ひど)く感じられるものです。
そして、長期に亘(わた)って輪廻転生を繰り返して来た人の場合は、更に解消しなければいけない過去生のカルマが加わります。

しかし、ブルーエイヴィアンズから言われたのは、トラウマを特定し、自分にトラウマを与えた人や自分自身を許すこと、そして、この「許し」というものが、カルマの輪を止めることになるということです。
カルマがなくなるんです。

これは、エネルギー的なものです。
カルマとは負債を支払うようなものではなくて、許してエネルギーを解放するものなんです。

▲ 解説 : 日月地神示では、カルマのことを因果と呼んでいます。
原因があれば相応の結果を伴うというのが、宇宙の法則であるようです。

過(あやま)ちに気づかなければ、過(あやま)ちを繰り返し、気づくまで過(あやま)ちに伴う結果を見せつけられるということであり、たとえ、過(あやま)ちに気づいて止めても、他人や自分を責め続けていたら、いつまで経っても先に進めない、そこで「許し」が必要になるということなのだと思います。

☆ UFOと交信した男性 : 私は、退行療法やBHQ(ビヨンド・クォンタム・ヒーリング)を受けました。
すると、私が遭遇していたUFOは、私の(仲間のETの)宇宙船であることが分かったんです。

私は、実際はその宇宙船に乗船していて、図書館にもアクセスしていました。
どうやら、彼らは私が正しい道を進んでいると褒める為に姿を現したようだということが分かりました。

そして、アカシックレコードのエネルギーのビームを、私に送っていたんです。
それ以来、私の能力は開花し、人生が変わりました。

そこで質問ですが、私のようにUFOとの遭遇体験をする人は増えているのでしょうか?
それに、ブルーエイヴィアンや連邦も関係しているんでしょうか?

★ コーリー : 援助しているグループによりますが、それはその人を目覚めさせて、その人のミッションを思い出させる為にやって来ているんです。
ライトワーカーの人達は、自らこの困難な人生を選択したのです。

生まれる前は、自分のミッションを認識していて、高い密度の存在としての私達は、この人生を私達の準備を促す為の訓練プログラムだと認識しています。
そして、宇宙の法則によって記憶を失って、自分が誰だったのか分からなくなることも承知の上で生まれて来ています。

私達は目覚めなくてはいけないのですが、その為には、先ず全ての困難を先に経験しなくてはならないんです。
それは、ミッションをやり遂げる為の断固とした人格や能力を形成する為です。
役に立たないように思える職歴だったりしても、それが後にミッションに役立つことになります。

そして、私達は様々なETの魂のグループからやって来ています。
其々(それぞれ)のグループは、適切な時に、私達をミッションに目覚めさせる為にやって来ることがあります。

道を外れないように、自分が誰なのか、何故、ここに生まれて来たのかを思い出させているのです。
そして、今はヴェールも薄くなって来ていて、私達はアカシックレコードや集合意識の情報を得易くなっています。

内観をしっかりしている人は、自身のハイヤーセルフとも繋がり易くなり、瞑想中に美しい体験をすることもあります。
全ては、繋がっているんです。

ETや次元間存在達は、私達が一定の適切なレベルに達するのを待っていて、それから必要な情報のダウンロードを与えているんです。

☆ UFOと交信した男性 : コズミック・ディスクロージャーで貴方を見れなくなって、今後、私達はどのように貴方の体験について知ることができますか。

★ コーリー : 映画『Above Majestic』は、主流メディアで成功を収めましたし、続編の『Cosmic Secret』も11月に公開予定です。
それによって、ソーラーフラッシュや宇宙の周期、古代文明やアセンションについての情報を、主流メディアに載せるつもりです。

コズミック・ディスクロージャーでは、掘り下げ切れていない話もまだまだあります。
ブルーエイヴィアンから聞いている私のチームの次のミッションは、これまで闇の勢力が人々のマインド・コントロールの道具として使って来たメディアを逆に利用して、人々のマインドを解放し、できるだけ目覚めさせることです。

ですから、私達はドキュメンタリー・シリーズだけではなく、20・アンド・バックを題材に、SF調の味付けをした娯楽作品も作る予定です。
楽しみながらアセンションについて学べたり、私と同じ体験をしている人が記憶を取り戻すことができるといった効果も期待しています。

大衆メディアを使って、大衆の意識に影響を与えようという訳です。

▪️ 会場 : 拍手

▲ 解説 : 部分開示派に関する鋭い質問も出ました。

☆ 鋭い女性 : パーシャル・ディスクロージャー(部分開示)の計画は、まだ完全になくなっていないようです。

ソーラーフラッシュが起きることは、ETもアライアンスも知っていて、協力しているんですよね?
それなのに、何故、まだ部分開示なんてことを考える人がいるんですか?

辻褄が合わないように思います。

★ コーリー : アメリカ宇宙軍は、軍産複合体の持つ宇宙のインフラを統合して、私達に紹介していく為のものですが、これは間違いなく部分開示なんです。

アライアンスの97%と地球上のその他の全ての権力者は、部分開示派です。
もちろん、自らの保身の為という人々もいますが、私が話した軍産複合体の人々は、全てを一度に公開することで私達の頭がおかしくなって、文明が崩壊してしまうことを本気で心配しているんです。

だから、彼らは20年から50年かけて情報を開示していくのが、愛情ある行為だと考えています。
アライアンスの残りの3%くらいが完全開示を求めていて、一気に絆創膏を引き剥(は)がして、人々に対処させるべきと考えています。

☆ 鋭い女性 : ええ、でもソーラーフラッシュは10年後に起きるのだから、私達には50年も残されていないですよね。

★ コーリー : そう、ソーラーフラッシュが部分開示を無意味なものにするでしょう。

☆ 鋭い女性 : それこそ、私が疑問に思う点なんです。
彼らは皆そうなると知っていて、何故、部分開示が可能だと思っているんでしょう?

★ コーリー : でも、彼らはいつそれが起きるか分かっていません。
ソーラーフラッシュに関しては、様々な考えを持っているんです。

数十年以内と考えている人々もいれば、数年以内と考えている人々もいます。
それに、ETの存在を隠している人々全てが、ソーラーフラッシュのことを知っている訳でもありません。
とても区分化されていますから。

カバールの下位の構成員の多くは、太陽イベントの際に地表に取り残されることになるので、手下の者達には太陽イベントのことを知らせたくないというのがあるんです。
知らせたら、保護することを期待されしまいますからね。

或いは、太陽イベントによる災害の規模を過小に伝えることによって、彼らの不安に対処せずに済むようにしているのです。
または、情報漏洩(ろうえい)の心配をなくす為ですね。

そういった理由で、とても情報の区分化が行われています。

☆ 鋭い女性 : 分かりました。
ありがとうございます。

▲ 解説 : 次は、レプティリアンとの遭遇体験を持つ男性です。
彼は、「白いドラコ皇帝を見たことがある」そうです。

そして、自身の体験を証言したことによって、「多くの友人や人生のチャンスを失った」と言います。
しかし、コーリーが白いドラコ皇帝について証言したことによって、「何年間も自分が人々に話して来たことが裏づけられたことに感謝している」そうです。
つまり、コーリーが証言する前から、白いドラコ皇帝について情報発信していた人であるようです。

☆ レプティリアンと会った男性 : 私の質問は……私が遭遇したレプティリアンの中には、善良な人々もいたということなんです。
普通は、全てのレプティリアンがネガティブだと考えられていますよね。

貴方は、ネガティブではないレプティリアンと遭遇したことはありますか?

★ コーリー : 私が侵入者阻止・尋問プログラムにいた時に、そういったレプティリアンが捕まえられたことがありました。
彼らは、大変に恐怖していましたよ。

何故なら、レプティリアンは、レプティリアンに引き渡されることになっていたからです。
そして、実際に私達はそうしました。

レプティリアンにも色々いますが、ドラコとレプティリアンは、見た目がかなり違います。
それに、ドラコから自由を勝ち取る為に戦っているレプティリアンもいるんです。

ドラコは、あらゆるレプティリアン種族を探しては従属させ、集団体の一部にしようとしています。
そこで地球にやって来て、反撃の為の情報を得たり、(ネガティブ)レプティリアンの実験を妨害しようとするレプティリアン・グループもいるのです。

すると、彼らは捕らえられてしまいます。
(ネガティブ)レプティリアンは、宇宙プログラムと取引をしていて、どんなレプティリアン種族のものであろうと、地上に墜落した宇宙船のテクノロジーや捕らえたレプティリアンは全て、(ネガティブ)レプティリアンに引き渡すことになっているのです。

☆ レプティリアンに会った男性 : 分かりました。

貴方は、レプティリアンがクローン化されているとも言っていましたね。
私もそれは見せられたんですが、こんな情景も見せられました。

共同の養育施設みたいな所に卵がたくさんあって、彼らは親と会うことはありません。
そこには、食料などが少ししか用意されていなくて、孵化して来た子供達は、それを奪い合って戦わなくてはいけないんです。

それによって、彼らの精神異常や攻撃性・暴力性が生まれます。
彼らには、養育するという概念がないんです。
生き延びる為に、攻撃性を持たなくてはいけないというのが彼らの文化だからです。

これについて、見聞きしたことはありますか?

★ コーリー : 卵が孵化してという話については、知りません。
私が得ている情報の大半が、彼らのクローン製造施設についてですね。

ドラコはAI神を崇拝していて、他にもいくつかのそういった種族がいます。
遺伝ファーマー種族のあるインセクトイド(昆虫種族)グループの協力を得て、ドラコはクローン技術を発達させました。

スター・ウォーズのクローン兵みたいな感じです。
レプティリアンの支配層にとって、クローンの方が管理し易いのです。

☆ レプティリアンに会った男性 : 了解です。
ありがとう。

★ コーリー・グッド : でも、ウィリアム・トンプキンスみたいな人は、南極の一部に巨大なレプティリアンの都市があったと言っています。
彼は、それを巣(ネスト)と呼んでいました。

だから、明らかにレプティリアンについては、私も知らないことがあるようです。

▲ 解説 : 次は、ソーラーフラッシュの時に、太陽からの電磁波に体内の金属が反応するということに心配した男性からの質問です。

☆ 不安な男性 : 体内に重金属があると、どんな影響が出るのですか?

★ コーリー : 自然発火みたいな感じです。
ブワッと(笑)。

☆ 不安な男性 : そうですか。
それでは次の質問……

★ コーリー : 随分あっさり、次の質問に移るんですね(笑)。
「自然発火?了解。」みたいに(笑)。

☆ 不安な男性 : 私は人工膝関節置換で、膝にチタンが入っているんです。
私は、どうしたらいいのー?(おどけた調子で)

★ コーリー : (笑)。
片足で跳んで歩くことに、慣れることですかね(笑)。

でも……それは間違いなく問題にはなりますが、全身を燃やすことにはなりません。
それより問題なのは、防臭剤に含まれているアルミニウムなど、様々な金属が体内に取り込まれて血液に入り、血液脳関門にまで達してしまっているような場合です。

微量な金属でも、体内にあれば電磁場の影響を受けます。
まして、それが脳にある場合は、かなり悪い影響が出るでしょう。

必ずしも、燃えるという訳ではありません。
さっきのは、ジョークです。

☆ 不安な男性 : オーケー。
では、ただ膝が凄く熱くなるということですか?

★ コーリー : ええ、恐らく。
体内に金属がある人にとっては、困難な時になるでしょうね。

☆ 不安な男性 : では、痛みに耐えるしかない?

★ コーリー : 強力な電磁場に反応するのは、金属ですからね。
私だったら、金属に代わる材質のものがあったら交換するでしょうね。

しかし、未だに金属が一般的に使用されていますね。
私も医者に、膝関節置換が必要だと言われたことがあるんですが、やらないようにしています。

▲ 解説 : 次の男性は、太陽活動極小期に、太陽のヘリオスフィア(太陽圏)が弱まることに関する質問をしました。
その後に、この男性はコーリーがこれまでに目にした最も奇妙なものは、何かと尋ねます。

☆ 興味津々な男性 : 私達は太陽活動極小期を迎えていて、この時期はシールドが下がって、弱まる訳ですよね。

★ コーリー : まだ極小期に入ったと確定してはいません。
そう考えられているだけです。

実際に極小期に入ったかどうかは、半年から1年後にならないと分からないんです。

☆ 興味津々な男性 : オーケー。

それで10日くらい前だったと思うのですが、地球に2つの大きな爆風が当たったそうなのです。
2つの爆風の間隔は、8時間でした。

これは深宇宙のセントラルサンからやって来たエネルギー波で、これが強く地球に当たった所為(せい)で、地球の磁気圏界面が衛星軌道上まで押し下げられたそうです。
磁気圏も引き剥がされるほどで、元に戻るまで暫(しばら)くかかったみたいです。

そして、8時間後に、もう1度それが当たったんです。
それは、同じ場所から発せられたもので……

★ コーリー : どうやらその話は、地球の大気が圧縮されているという話ですね。

大気が圧力波を受けると、圧縮します。
これが、人々が空か聞くトランペット音の原因です。

過去にも「第5のトランペット音の後に~」(※黙示録のラッパ吹きのこと)みたいなことが言われてましたが、それも全て周期毎(ごと)に起きるこの現象のことを言っているんです。
圧縮された大気が逃げ場を探して、穴から大気が逃げる時に笛の原理で音が出る訳です。

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