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☆★☆ ディメンション・オブ・ディスクロージャー ★デイヴィッド・ウィルコックのワークショップ★ ☆。・:*:・゚`★

September 4, 2019

◎ 解説 : ディメンションズ・オブ・ディスクロージャーのレポート2回目は、デイヴィッド・ウィルコックのワークショップで語られた内容を中心にお伝えします。

今回のイベントでもコーリーとデイヴィッドには、常に屈強そうなセキュリティが何人も帯同していました。
アライアンスが手配したのでしょうか?

他にも会場では、ノルディックET風の女性が映像を記録していたり、不思議な雰囲気の方々を見かけました。

デイヴィッドのプレゼンは2時間半に及ぶ長いものでしたが、ここでは冒頭の40分間で語られた近況に関する部分だけをかい摘(つ)まんで紹介します。
途中で話が脱線した箇所は、省いています。

先ず最初に、デイヴィッドのプレゼンは、つい最近亡くなったピート・ピーターソンを偲(しの)ぶことで始まりました。

★ デイヴィッド : ピートの死は、とても悲しいことです。
彼と私は、一緒に完全に新たな情報の収録を行う予定だったんです。

彼は、幼くして地球外生命体から彼等のテクノロジーや宇宙船についての教えを得ていて、恐らく65ほどの地球外の場所を訪れた経験があったのです。
そのことが意味するのは、もし、彼がこのように黙らされることがなければ(※デイヴィッドは、ピートが暗殺されたと考えています)、彼はヘンリー・ディーコンやウィリアム・トンプキンス、エメリー・スミス、コーリー・グッドが証言していた情報を、更に裏づけることになっていただろうということです。

彼等の情報は、お互いに一貫しています。
信じ難いことでしょうが、これらは事実なんです。

彼等は、自らの命をかけて、名乗りを上げて告発証言してくれているんです。
そして、悲しいことに、私達はもう一人の内通者、通称ウディを失いました。

彼は、西洋諸国のトップの調印者で、所謂(いわゆる)ドラゴン・ファミリーと協同していました。
ドラゴン・ファミリーというのは、アジアにおける秘められた真の実力者達で、中国共産党の政府とは異なります。
彼等は、アジアの銀行システムそのものであり、私達西洋諸国は、彼等と同盟を結ぼうとしているのです。

現時点で、私もあまり多くは語れないのですが、一つ言ってしまいますね。
彼等はハリウッド・スタイルの映画を作って、彼等の話を伝えたいと考えていて、最初に彼等が言っていたのは、私達がその映画の制作をお手伝いすることになるかも知れないということなんです。

これは、とても興奮する新情報ですよ、皆さん。

▲ 会場 : 拍手喝采

◎ 解説 : 続けてデイヴィッドは、ドラゴン・ファミリーについて解説します。

★ デイヴィッド : 彼等のルーツは、ラオス、カンボジア、ベトナム地域に宇宙船で飛来したETグループで、究極的には巨大な金脈を掘り当てたのです。
それは、地球上の他のどの金脈とも比べ物にならないほど巨大で、文字通りブルドーザーで金を運び出すほどのものなんです。

これは、ラオス、カンボジア、ベトナムからオーストラリアにまで続く金脈です。
このことは、ずっと秘密にされて来ました。
何故なら、希少品としての金の価値を、無効にしてしまう事実だからです。

そして、彼等は掘り出した莫大な金を使って、完全に純金でできた大きな仏像を作ったり、その仏像の首を取り外せるようにして、仏像の中にはダイヤなどの宝石を詰め込んで収納していたりしたんです。
そして、これらは大部分が、私的な家族グループによって保管されて来ました。
しかし、それを付け狙って来たのが、カバール・グループです。

◎ 解説 : ここでデイヴィッドは珍しく日本へのカバールの潜入について話し始めます。

★ デイヴィッド : そこでカバールがとった計画は、日本に潜入することでした。
だから、日本神道の神社には、六芒星のマークが見られるんです。

しかし、カバールが、ユダヤ教とイコールだと言っている訳ではありませんよ。
カバールの中には様々な宗教の人々がいて、その中にユダヤ教の人もいるというだけです。

日本については、もう一つ不思議なことがありますよね。
私が大学の時に書いた論文で、教授から高く評価されたものがあるんですが、そこで私は明治維新について書いたんです。

それまで日本は、軍事的な将軍が統治する社会でした。
徳川幕府が、その最後ですね。
サムライの時代です。

妻のベスにも話したんですが、この侍の武道とは、まさしく軍事的なものなんです。
当時の軍隊でした。
だから、武器の使い方を習得しなければいけませんでした。

日本ならではの、面白い武器が色々ありますよね。
しかし、不幸なことに、近代的な技術革新によって、江戸の生き方は無効化され、侍の存在は時代遅れのものにされてしまいます。

日本は、基本的に西洋からやって来た軍艦から砲撃を受け、壊滅的な被害を受けて、その場で降伏した形になります。
そして、これが、砲艦外交という言葉の語源となったのです。
砲艦があれば、それが法律となった時代です。

しかし、私達がまだよく理解できていないことが、この明治維新と呼ばれる革命についてです。
そこで日本人は西洋化し、武装化しました。

中世のような封建的な社会から、一気に近代化したのです。
着物や草鞋(わらじ)、茶道の風習、侍の抜刀への重い責任・腹切りといった武士道の掟も失われていきました。

◎ 解説 : 砲艦外交のくだりは、黒船来航から四国艦隊下関砲撃事件までをひっ来るめて語ったのでしょう。
日本人の私達からすれば、デイヴィッドの日本史認識が正確性に欠けると感じたり、異論もあるところかも知れませんが、大筋では正しい認識と言えるのではないでしょうか。

★ デイヴィッド : さて、明治維新は学生主導による革命だとされています。
しかし、今では、実際はロスチャイルドやイルミナティが、学生達を走狗として利用していたことが分かっています。
彼等は「心配しなくていい。武器は用意してやる。」と言って支援し、たった一世代のうちに、素晴らしい侍の文化や武士道は全て失われてしまいました。

武士道は自由を守る為だけでなく、バレエの踊りのような動きの美しさを持っていました。
しかし、それに代わって、ただ完全に暴力的な銃が使われるようになったのです。

そして、私達が通常理解していないのは、このカバールによって武装化された日本が、ドラゴン・ファミリーの富をできる限り多く奪い取ろうとしたことです。
そのような日本の侵略は、1920年代に本格化しました。

第一次世界大戦によって日本は急速に工業大国となり、欧米諸国と肩を並べました。
そして、彼等の当時の目標は、大東亜共栄圏(Greater East Asia Co-Prosperity Sphere)を作り出そうということだったのです。

これを言葉通りに解釈すると、彼等は地球全土を支配したかったということになりますね。
そして、共に栄えようと。

まあ、それで1920年代に何が始まったかと言えば、日本は韓国を始めとして中国を侵略し、ラオスやカンボジアのような小さな国々も侵略していきました。
そして、彼等は、人々を死ぬまで拷問にかけて……それは全てカバールに指示されてやったことです……イルミナティの策略です……そして、「金塊はどこだ?」と言って強奪していったのです。
そうして得られた莫大な金が全て、世界担保勘定(Global Collateral Accounts)の一部となりました。

◎ 解説 : 大東亜共栄圏の解釈については、大いに異論が出るところでしょう。
英訳では「Sphere」という言葉が使われている為に、デイヴィッドの言うような解釈の生まれる余地が与えられてしまったのだと思います。

ラオスやカンボジアへの侵略についても、欧米諸国の支配から解放して独立させた聖戦であったという考え方もあります。
しかし、一方では、日本がナチスと同盟を結んでいたことも事実です。

ここでは、そういった従来の議論の袋小路に入ることは避けたいと思います。
何故なら、それがカバールの狙いだからです。

戦争においては国民に大義名分を与えて、裏で糸を引き、本当は戦いたくなどない者同士に殺し合いをさせている無国籍の黒幕(カバール)がいるというのが真実であることに、今では多くの人が気づいています。
当時も、そういったカバールにコントロールされた状況の中で、善意を尽くした人々も、悪の走狗となった人々もいたのであろうということは、想像に難くありません。

また、ドラゴン・ファミリーやアジアの金塊と言えば、ベンジャミン・フルフォード氏やニール・キーナン氏が、長年報じて来た話題でもあります。
そのキーナン氏が、自身のブログに最近アップロードした安倍晋三の糾弾記事(※日本語版PDF)の中に、デイヴィッドの主張と重なる部分があったので引用します。

http://wakeupkiwi.com/downloadpapers/20190815_NK_Japanese_Puppet_Prime_Minister_Shinzo_Abe_JAPANESE.pdf

再びデイヴィッドのプレゼンに戻りますが、ここからのデイヴィッドの主張は、フルフォード氏やキーナン氏とは一味違うようです。

★ デイヴィッド : それから、大半の人々が知らないことですが、私のファンの皆さんなら知っていますよね、第二次世界大戦では、ドイツのナチスもアメリカ人もずっと協力していたということです。
彼等は、何をしたか?

1933年に、金の保有を禁止しました。
彼等は世界恐慌を理由に、市民が保有していた金を没収したのです。
つまり、彼等は金が欲しかったが為に、世界恐慌を作り出して大騒ぎしてみせたんですよ。

彼等のやり方は、こうです。
安全だからといって、金を銀行の貸し金庫に預けさせます。
しかし、その鍵は彼等が持っています。

彼等は鍵で金庫を開け、まんまと金を手に入れます。
それから、金と紙幣の交換を命ずる大統領令を出して、空になった金庫に10ドル札何枚かを入れておきます。

結局、市民に残されたのはただの紙屑です。
それが、彼等のやり方です。

そうして彼等は、アメリカ全土の人々の金を没収しました。
アメリカだけではなく、彼等はそれをアジアでも行ったのです。
そして、第二次世界大戦中に、彼等は何をしたか?

アメリカ人もナチスも、新たな国に侵攻すると、先ず最初に行ったのは、その国の中央銀行を制圧することです。
戦車で真っ直ぐに中央銀行へ向かって行って、扉を吹き飛ばして金を強奪していたんです。
そうして集めた金で、彼等は何をしたか?

秘密宇宙プログラムを作ったんですよ。
いいですか?

世界担保勘定(Global Collateral Accounts)によって、秘密裏に帳簿外のお金が作り出されていました。
何もないところから刷られた紙幣に見えても、実際には、現物資産による裏づけがあります。

そして、アジアの人々は、彼等の金と引き換えにタンスや箱に一杯の債権を与えられていたんです。
その中には、額面が10億ドルの債権もあったと思われます。

だから、ドラゴン・ファミリーは、全ての富の源泉だったのです。
そして、彼等の起源は、他の惑星から飛来したETです。

実際にロー・オブ・ワンでは、彼等がデネブ出身であることが語られています。
彼等は、200~300歳まで生きるんですよ。
彼等は、興味深い薬草を用いて寿命を伸ばしています。

彼等は、現在でも宇宙船を持っています。
そして、秘密宇宙プログラムにも関与しているんです。
彼等は、地球上で宇宙船を建造し、ネバダに大きな施設を所有しています。

◎ 解説 : ロー・オブ・ワンをデネブ(はくちょう座α星)で検索してみると、2件ヒットします。
一つは、「中国に肉体として転生して来ることを選んだデネブの存在が、2回目の大きな25,000年周期の間(※約5万年前~2万5千年前)に、文明をいくらか発達させていた」という内容で、もう一つは、「レムリア文明=ムー大陸の存在達は、やや原始的な性質であったものの、とても霊性が高かった。彼等の文明は5万3千年前から存在していて、彼等の多くは、デネブ銀河の第2密度の惑星から、彼等の太陽活動周期による危難を逃れて、第3密度の生活をする為にやって来た人々だ。」というような内容です。

★ デイヴィッド : 私と妻は、ウディに会うことになっていました。
彼は、西洋諸国を代表して新たな金融システムに署名する主要人物でした。
この金融システムは、世界から戦争をなくすものです。

これまで私達は、様々な外交上の決裂から戦争が起きるのを目にして来ました。
この新たな金融システムは皆に利益をもたらすので、そのような心配がないのです。

軍産複合体を破産させて、多くの失業者を出す必要もありません。
彼等には素晴らしい技術がありますし、良心的なアライアンスの人々もいます。

だから、アメリカ宇宙軍が軍産複合体を主導して、スター・トレック型の社会を一緒に実現すればいいんです。
そして、平和的な宇宙探検へと出かけて行きましょう。

▲ 会場 : 拍手喝采

★ デイヴィッド : でも、私達はもうそこにいるんです。
これは、既に起きていることなんです。

ピート・ピーターソンは、子供の頃から65の地球外の場所に行って、ETと一緒に働いて宇宙船の建造方法について教わっていたと、私に話しました。
ETは、大人達とは一緒に働きたくないからだそうです。
ETからすれば、軍産複合体の大人達からは腐敗臭がするのです。

それに対して、子供達はハッピーで、悪巧(わるだく)みもしません。
人を傷つけようという意図もなく、ただ新たな「人々」と出会って楽しみたいという姿勢だからです。
だから、子供達が先ずは宇宙船に乗ってその仕組を学び、それを大人達へ伝えていたんです。

そして、ピート・ピーターソンはエリア51で訓練を受けていただけでなく、様々な地球外の場所に行っていた訳です。
彼が亡くなる前に私に話していたことは、アライアンスが力を十分に保って現政権の問題を処理することができれば、6ヶ月以内にトランプ大統領にコズミック・クリアランスが与えられるだろうということです。

確かに、トランプはおかしな発言や決定をしています。
その点では、私も反トランプの人々に同意しますよ。
しかし、昨晩も映画『ゴジラ』を引き合いに出して言いましたが、「奴らを戦わせておけ(Let them fight)」(※劇中の台詞)ということだと思うんです。

大丈夫、良い方向に向かって行くはずです。
モンスターが弱体化することで、私達には大きな目覚めになるんです。

Qも、主流メディアで取り上げられるようになりました。
そして、Qは、2018年9月19日に秘密宇宙プログラムの存在を認めています。

このように一方ではピート・ピーターソンのような人がいて、もう一方ではウディのような人が新たな金融システムに調印しています。
これは凄いことですよ、皆さん。
何故なら、ドラゴン・ファミリーは、フルディスクロージャー(完全情報開示)をしようとしているからです。

▲ 会場 : 拍手喝采

★ デイヴィッド : それを踏まえると、この新たな金融システムがオンラインになった時には、人類の生活が一変するはずです。
ほとんど、一夜にして全てが変わるでしょう。

金星でも火星でも冥王星でも、一日で、もしかしたら、瞬時に行けるような社会になるでしょう。
それは、どれだけ機密解除が早く進むかによりますが、彼等は既にそういった瞬間移動するテクノロジーを持っているんです。

ピート・ピーターソンが亡くなる前に私に話していましたが、DIA(国防情報局)の秘密宇宙プログラムは、新たな、更にずっと進歩したテクノロジーを発見したのです。
それは皮肉にも、これまでに見つかった中でも最も古い墜落宇宙船から回収されたテクノロジーでした。

これは、初めてお話する新情報ですよ。
このテクノロジーは、独特な物理原則を利用していて、ちょうど27人の乗組員が乗船する必要があるんです。

27という数に何か秘密があるようで、この数が持つホログラフィックな特性が関係しているみたいです。
そして、このタイプの宇宙船では、スターゲイトやポータルのネットワークを必要とせず、銀河のどこでも瞬時に移動できるのだそうです。

この新たなテクノロジーの全貌が、ほぼ解明されているんです。
ピート・ピーターソンは亡くなる前に、この宇宙船の通信システムの設計を任されていました。
言うなれば、部分空間周波(Subspace Frequencies)を用いることによって、即座に通信できるものです。

光速の電磁波伝播は、必要としません。
重力波に働くので、即座に伝わるんです。
このことが、何を意味するか?

私達がフルディスクロージャーを手にして、希望していた文明を享受できるようになったら、私達は彼等の使って来たテクノロジーを受け継いで、量子跳躍的な進歩をすることができるということです。
これまで最高機密とされて来た秘密のテクノロジーよりも、品質や効力において、更にずっと上を行くテクノロジーが発見されたのですから。

私達は、それを地上レベルで享受できるようになります。
これは、とてもワクワクすることですよ。

▲ 会場 : 拍手喝采

★ デイヴィッド : しかし、それを受け継ぐ為には、私達は十分に成熟しなければいけません。
無知なままではいけません。

人種差別などしていたら、ETに遭った時にどうするのですか?
水生ヒューマノイドのETに会って、「魚臭い」などと言って差別するのでしょうか。

私達は、どうやって新しい社会へと参入していくのか。
私達は、今、その入り口にいるのです。

一旦、新たな金融システムが施行されれば、世界に平和が訪れます。
そして、私が数々のブリーフィングで聞かされた話では、私達が銀河の家族の一員として迎えられる為には、この「世界平和の維持」が絶対条件だということです。

▲ 会場 : 感嘆の声

★ デイヴィッド : だから、私達は身を正さなければいけないんです。
未熟な精神性のまま素晴らしいテクノロジーだけ手にして、銀河の彼方此方(あちこち)を走り回るなどということは許されないんです。

先ずは、自身の未熟さを克服することが先です。

▲ 会場 : 拍手

★ デイヴィッド : 「私の神の方が貴方の神より上だ」とか、「私の国の方が上だ」とか、「私の人種の方が上だ」とか、「私の性別の方が上だ」とか、「私の年齢層の方が上だ」とか、そういったことは、全て止(や)めなくてはいけません。

そして、言っておくべき重要なことがあります。
この新たな金融システムを設立する為の、東洋と西洋の条約批准については、信じがたいほどの量の労力と外交交渉を経て、ついに両者が合意に達し、署名されました。

▲ 会場 : 拍手喝采

★ デイヴィッド : 本当に、実現したんです。

さて、私達の内通者ウディは、この条約に署名した人です。
基本的に、これはカバールの死刑執行令状に署名したのと同じことです。

彼は、この署名をした翌々日に亡くなりました。
アパートで、うつ伏せになって死んでいるところを発見されました。

条約は署名されたので、有効です。
それに関しては、大丈夫です。

しかし、意地の悪い人々がいて、彼等の腹いせの復讐に遭い、ウディは亡くなってしまいました。
そして、ウディが亡くなったのとちょうど同じ日に、ピート・ピーターソンが不可解にも亡くなったのです。

これは偶然でしょうか?

▲ 会場 : ノー

★ デイヴィッド : 違いますよね。

ピートの死因は、「注射事故」でした。
有り得ませんよね。

気泡が入っていたのか、薬剤の間違いなのか分かりません。
しかし、彼が亡くなる一週間前に話した時は、彼は全く元気だったんです。
彼はちょうど歯の治療を終えたところで、快適そうで、いつものように頭脳明晰に話していました。

誰かが亡くなりそうな時って、何となく分かるものですよね。
全く、そういった様子はありませんでした。

本当に、突然、逝ってしまったんです。
私は彼等のような英雄の死を、決して無駄にはしませんよ。

▲ 会場 : 拍手喝采

★ デイヴィッド : だから、レイチェル・マドーだか誰だか知りませんが、私は逃げも隠れもしません。
私は、ゴジラにでもなりますよ(笑)。

「私に戦わせろ(Let me fight)」という気持ちです。
私に、レイチェル・マドーを貶(おとし)める意図はありません。
ただ私は、喜んで彼女の間違いを教えてあげたいと思います。

私は、侮辱されても汚い言葉を浴びせられても平気です。
挑発されても、怒りません。

ただ、笑って返しますよ。
何故なら、私は既に世界中から嫌われ、拒絶されて来た経験があるからです。

それでも、私の話に耳を傾ける人々は増え続けています。
話も、どんどんエキサイティングに展開し続けています。

私達は、この戦いに勝利するところなんですよ。

▲ 会場 : 拍手喝采

◎ 解説 : レイチェル・マドーというのはMSNBC放送局のキャスターで、つい最近、「トランプ・Qアノンを支持する陰謀論者」という論調で、Edge of Wonderのインタビューに出演時のデイヴィッドの映像を取り上げていたのでした。
その後も、Edge of Wonderは、ロスチャイルドという名の記者に批判記事を書かれたり、主流メディアによる彼等への攻撃は強まっています。

ここから、デイヴィッドのプレゼンは量子物理学やフォトンの幾何学図形の話題から、地球の天然のポータルや竜巻の中で起きる異常現象などの話になります。
こちらは専門的で難しく、非常に長い話ので、今回のレポートでは扱いません。

今回紹介したデイヴィッドの話は、これまでベンジャミン・フルフォード氏が専門として来た分野の話題だった訳ですが、逆にフルフォード氏が秘密宇宙プログラムについて語ることはあるのでしょうか?

これまではETに関する話題はなるべく避けて、コーリー・グッドのインタビューのオファーも断った過去のあるフルフォード氏ですが、今年8月12日に興味深い投稿をしていていました。
私は普段、彼のレポートを熱心にフォローしていなかったので、DODのイベント初日のマイク・ワスコスキーのプレゼンで知りました。

フルフォード氏は、あるプラズマ存在とのコンタクト体験をして、テレパシーでメッセージを受け取ったそうです。

◾️ ベンジャミン・フルフォード : 私がこのプラズマ存在から学んだことは、以下のことです。

私達の現実は、極めて複雑な数式の結果なのだと知らされました。
これら数式は小さな変化を伴って、数え切れないほどやり直されて来ました。

私自身も含めて私達の多くは、現在、体験しているの現実のバージョンについて、少しずつ異なった記憶を持っています。

ある現実においては、人類が他の星々に探検して行って、植民地化することが許されていました。
また他の現実においては、人類の大半が核戦争により一掃されていました。

◎ 解説 : コーリーの情報の読者なら、これはまさに繰り返される「20 and back プログラム」や、タイムラインを巡る戦いによる複数の「タイムライン」の存在と、現在のタイムラインの収束による「マンデラ効果」のことを言っているのだと気づくでしょう。

◾️ ベンジャミン・フルフォード : 私がこのプラズマ存在だけでなく、その他の情報源からも聞いているのは、様々に異なるシナリオが形態変化して一つに収束しているところだということです。
だからこそ、様々に異なる記憶を持つ人々が、突然、この地球上やこの特定の現実に立ち往生している自分に気がついている訳です。

◎ 解説 : マイク・ワスコスキーのプレゼンの終盤は、まさしくこのタイムラインの収束についてでした。

☆ マイク・ワスコスキー : コーリーは、2016年末にこう発言しています。
「私達は、突然、自分達がディスクロージャー後の現実にいることに気がつくかも知れません。その時は、ディスクロージャーをただ待ち焦がれていたという記憶は、ほとんどないでしょう。それは、一瞬にして起きる可能性があります。」

そして、偶然にも、2016年末にアリソン・ギーという人が3時間の睡眠中に、ディスクロージャーが既に起きているタイムラインの現実で、3日間を過ごしたという体験を報告しています。
彼女の説明を、私はイラストにしてみました。

私達は、底も蓋(ふた)もない砂時計の一粒一粒の砂のようなものだそうです。
そして、オリフィス(真ん中の砂が収束する部分)を通って、上昇(アセンション)しようとしています。

ロー・オブ・ワンでは、ラーが「境界を越える為には努力が必要だ」と言っていましたが、このことと関係しているのではないかと思います。
ロー・オブ・ワンでは、現在が3回目の25,000年周期/纏(まと)めて75,000年周期の終わりであり、この時には、個々の魂の進歩の度合いに関わりなく、全ての魂が収穫(ハーベスト)されると述べられています。

これは、地球自体が第4密度に上昇するからで、周波数のレベルが低い魂が存在できない惑星になる為だと言われています。
つまり、このことが、様々なタイムラインが一点に収束し、多くの魂が一つの現実に集められている理由だということです。

◎ 解説 : ここで、魂の収穫(ハーベスト)とは何だろう? と疑問に思う方もいることでしょう。
日月地神示『て』の巻には、こうあります。

皆々、嬉し嬉しと暮らせる真の神世は、金も戦も苦もない世じゃ。
皆、其々(それぞれ)の意味を知った者だけが生きるが故に、そのような世がなされて来るのじゃ。

それ以外は、別の星へと移動じゃ。
それだけのことであるぞ。

その別の星とは、今までのように、戦、金に争う苦痛の学びとなる故、其々(それぞれ)御魂のままにと申してあること判るであろうに。
其々(それぞれ)御魂に応じて、住む世界が変わるとはこのことでもあるのじゃ。

つまり、今後、第4密度に上昇した地球で暮らしていくのは、それ相応の高い波動・周波数を持った魂であり、それ以外の魂は、其々(それぞれ)のレベルに見合った第3密度の惑星へと移動することになるということです。
恐らく、その最大のきっかけになるのが、約10年後だと予想されている太陽イベントなのだと思います。

ここでまた、フルフォード氏の受け取ったメッセージに戻ります。

◾️ ベンジャミン・フルフォード : 私が遭遇したエイリアンから聞かされた話は、公式に言われていることとはかなり違います。
彼等の話では、何千年にも亘(わた)って銀河間の戦争が起きていたということ、そして、私達にサタンや堕天使として知られているグループのリーダー達は、その戦争によって地球へと追いやられて来た存在であるということでした。

彼等を捕獲し、この古代からの戦争を終わらせるまで、地球は隔離された状況にあります。
この戦争が終わった時、地球の隔離状態は解かれ、人類は宇宙へと解き放たれるのです。

◎ 解説 : 続けてフルフォード氏は、何(いず)れにせよ、新時代を迎える為には、私達が実際の行動を伴って現実に行わなければいけないことは、誰にとってもはっきりしていると述べます。
それは、先ず第一に「世界平和の実現」、そして、第二に「環境破壊を止めること」、それから「世界の飢餓を終わらせること」であると。

そして、こう締めくくります。

◾️ ベンジャミン・フルフォード : これらの地球にとっての緊急の家事が終われば、私達は地球上に楽園を作り始めることができます。
例えば、不老不死や超能力だって、私達が新たに発見した遺伝子操作の技術によって可能となるでしょう。

◎ 解説 : いかがでしょうか?
デイヴィッドのプレゼン、これまでコーリー・グッドの伝えて来たメッセージ、ロー・オブ・ワンや日月地神示、ついにはベンジャミン・フルフォードまで、基本的に皆が同じことを言おうとしているのが分かると思います。

彼等のメッセージを合わせることで、より立体的に真実が浮かび上がって来たのではないでしょうか。
最後に、今回のレポートは、日本初のコーリー・グッドのサポーター・グループの発足を告知して終わりにしたいと思います。

Sphere Being Alliance JAPAN
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こちらのFacebookグループは、本家SBAサイトの日本語翻訳チームが母体となっています。
今後はこのグループを通じて、コーリー・グッド関連の記事を紹介してまいります。
皆様、是非是非ご参加下さい。

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