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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★コーリー・グッド月に関する新情報 パート1★ ☆。・:*:・゚`★

July 28, 2019

◎ Tricia : コーリー、貴方をお迎えして興奮しています。
先ずは、貴方のことをよく知らない人の為に、貴方の経歴についてあらましを話してもらえますか。

★ Corey : では、ざっくりとお話しますね。

私は、2008年頃からデイヴィッド・ウィルコックと話すようになって、本格的に情報提供するようになったのは2012年くらいからです。
それまでは、沈黙を保っていました。
家族にすらね。

私の体験は7歳の時に、軍のプログラムに引き込まれたことから始まりました。

彼らは、一定の能力を持つ子ども達を集めていました。
私の場合は、直観的共感(直観エンパス)能力でした。

彼らはそういった子供達をプログラムに入れて、17歳まで育成します。
様々なプログラムの為の技能を訓練するんです。

私は17歳になって、秘密宇宙プログラムに移されました。
そこで私は、20・アンド・バックと呼ばれるプログラムに従事しました。

それは、20年間の軍事プログラムを務めた後、遺伝的施術を受けて年齢退行し、17歳の肉体に戻ります。
この時に、巨大なMRIのような機械に入れられるのですが、リングで全身をスキャンするのとは違って、円筒にすっぽり全身が入るように寝かされます。

そして、機械が作動して年齢退行し、ベッドが引き出される時には、そこはもう20年前の同じ機械の中なのです。
そして、出て来ると状況報告させられて、元の生活に戻されるんです。

◎ Tricia : それは、出発時と全く同じ時間に戻るということですか?
凄く進んだ技術があるということですね。

★ Corey : 数分以内ですね。

20・アンド・バックの技術は、ノルディックETからもたらされました。
ノルディック・グループとドラコ・グループは、永久に戦争状態にあるんです。

実際のところ、それは時間上の戦争(タイムラインを巡る戦い)だからです。
そこでノルディックは、私達の軍の中にいるホワイトハットの人々に接触して、私達に協力してドラコの打倒に手を貸すならばと言って、20・アンド・バックの技術を提供したのです。

彼らはそれを様々な惑星で使用していて、その各惑星の人的資源をドラコとの戦争に利用し、その後は記憶を消去して元のタイムラインに返すということを行っています。
そうすることで、彼らは莫大な人的資源を使いつつ、自由意志や不干渉に関する宇宙法に抵触しないようにしているんです。

◎ Tricia : 貴方はかなり若くして宇宙プログラムに送り込まれた訳ですが、貴方に選択権はあったのですか?

★ Corey : いいえ。

実は、私の父方の祖父が機密の実験に関わっていたのが、ことの始まりなんです。
彼は、セブンスデー・アドベンチスト信徒でした。

彼らは、反戦・反暴力主義です。
だから、第二次世界大戦で徴兵された時に祖父は戦場に行く代わりに、ホワイトコートとかいうプログラムに参加する機会を与えられたんです。

それは、兵士が戦場で遭遇するかも知れないウイルスや病原体を注射して、人体実験するプログラムです。
僅(わず)かですが、生物化学兵器の試験すら行われていました。

祖父は愛国者だったので、進んでそれに参加しました。
しかし、その時に、彼がサインした書類が被験者の子孫の代に亘(わた)って、軍が実験の影響を観察できるという内容だったのです。

祖父が思いもよらなかったことは、このプログラムには、ETグループが関与していたということです。
恐らく、レプティリアンか、インセクトイド(昆虫種族)の遺伝子ファーマー・グループでしょう。

これらのETが、兵士に注射されるウイルスを操っていたのです。
ウイルスに改変を加えると、ウイルスが人体に入って、人体のDNAに変化をもたらします。

ウイルスを運び役として利用することで、ヒトのDNAを変化させることができるんです。
この方法で多くの遺伝子ファーマー・グループは、私達人類のDNAを向上もさせて来ました。

彼らは病原体を撒いて、彼らが脆弱(ぜいじゃく)だと考える遺伝子を絶滅させて来たんです。
そうして、より強健な遺伝子を残し、そこにまたウイルスを使って遺伝子操作を行って来ました。

それが、人類全体に変化を加える簡単な方法だったからです。

◎ Tricia : 興味深いですね。
貴方が若い時に入ったプログラムというのは、MILABプログラムですよね?

★ Corey : そうです。
MILABとは、軍事的拉致を意味します。

◎ Tricia : それから、20・アンド・バックに携わった訳ですね。
最初にそのプログラムに入った時のことで、覚えていることはありますか?

★ Corey : 私は直ぐに、科学調査船に配属されました。
私は、ETとコミュニケーションを取る訓練を受けていたのですが、科学者とコミュニケーションする訓練も受けていました。

科学者達は様々なプログラムで個々の分野を研究しているのですが、私は直観的な能力を使って、それらを纏(まと)め上げて協力させたり、個々の研究結果を彼らには思いもよらない方法で組み合わせる能力があったんです。
私はそういった訓練を受けて、そのアメリカ海軍の科学調査船に配属されました。

しかし、船長はこう言ったんです。
お断りだ。

これ以上、まだ乳離できていないような子供を乗せたくない。
そこで私は、侵入者阻止・尋問プログラムと呼ばれるところに配属されました。

私は約1年間、そのプログラムにいました。
そこには、私のような直観エンパスの子供達がいて、太陽系内に無許可で侵入して来たETへの尋問を3人体制で観察するのです。

そのETが、どこから何の目的でやって来たのかといったことを尋問します。
まるで、映画『メン・イン・ブラック』の世界です。

ETのほとんどは、見た目には私達人間と変わりません。
しかし、たまにインセクトイドがいたりします。

こういった昆虫型の種族は、進化の過程で自身の姿をカムフラージュ(擬態)する能力を発達させています。
昆虫は、元々獲物の意識に影響を及ぼす能力を持っていますが、それを更に進化させているんです。

だから、彼らはスタジアムを埋め尽くした聴衆全員に、自身の姿を人間であるかのように見せることができます。
そのように、意識に投影できるんです。

◎ Tricia : 人間のように偽装して見せていて、実際は巨大なアリだったり、カマキリだったりするんですね。

★ Corey : その時は、アリ人間でした。

尋問を受けていたそのETは、マンハッタンの高層ビルで、会社の重役として働いているところを捕らえられたんです。
人間社会に紛れ込んで生活していたところをしょっ引かれたこのインセクトイドETは、尋問に対してとても抵抗していました。

彼らには、集合精神であるハイブマインドがあります。
つまり、一個体を尋問していることは、全個体のハイブマインドを尋問していることにもなるんです。

だから、情報を引き出すことが非常に困難でした。
痛みを与えたり、様々な拷問にかけるといったことも行われました。

それでもあまり反応はなく、最終的にハイブマインドがその個体との接続を切りました。
すると、その個体はまるでゾンビのような状態になってしまいました。

その後は、エスコートされて退出し、研究の為に科学者のところへ連れて行かれました。

◎ Tricia : 秘密宇宙プログラムの目的は、何なのでしょうか?
善意のプログラムなのか、悪意のプログラムなのか?
それとも、両者が混ざり合ったものなのか?

★ Corey : それは階層によります。

私が一緒に働いた人々のほとんどはアメリカの軍人で、皆信心深い愛国者で、自分は正しいことをしているという認識でした。
彼らは、銀河間の奴隷貿易が行われていることを知らないんです。

地球から、毎年何百万人もの人々が連れ去られて、ETとの交易の商品にされて、他の恒星系のちょっとした科学技術や生物標本と交換されています。
ですから、プログラムに従事している大多数は善良な意図を持っている人々なのですが、彼らをコントロールしている側は違うということです。

任務を与えられている側の人々は必要なことしか知らされず、ミッションの全容を分かっていません。
科学実験だけを行っているグループの裏で、別のグループが秘密の積荷がやり取りしている、といったことは海軍の船でも行われていますね。

◎ Tricia : 時計の部品のように其々(それぞれ)が働いていて、誰も全容は把握していない感じなんですね。

★ Corey : 秘密宇宙プログラムは1950年代から60年代にかけて設計されていって、完全に実現されたのは1979年頃なんです。

プログラムができる前の実験段階で、彼らは月の裏側に試験飛行しました。
そこで彼らはソーラーフラッシュの大災害の痕跡を見つけました。

月の裏側に都市があるという話を、よく耳にすると思います。
ガラスの尖塔があるとか。

あれは、実は都市ではないんです。
あれは、太陽からの放出物です。

まるで、熱したガラスを吹いて膨らませたものを壁に叩きつけたようなものなんです。
それが、月の裏側に散らばっている訳です。

螺旋(らせん)状の尖塔も太陽の放射物で、月面に打ち付けられて曲がって倒れかかったガラス片なんです。
このような痕跡は、火星などでも見つかっています。

彼らは、こういった情報を国際連合に持ち込んで、全ての加盟国にGDPの1~3%を拠出させて、種の保存(preservation of species)プログラムを始めました。
それは、太陽系内の各所に基地を建設して、更には近隣の13の恒星系にも基地を広げていくという計画だったんです。

各国には、GDPの一定割合を拠出させるのと引き換えに、大災害の際には一定割合の人口を避難させることを約束していました。
そうやって資金を集めて、秘密宇宙プログラムが開始されたのです。

プログラムには、そういった目的で働いている層の人々がいるということです。
しかし、それがカバールの人々によって運営されて来た為に、様々な悪事が横行して来たという訳なんです。

◎ Tricia : 貴重なお話を、ありがとうございます。

貴方がプログラムにいた時は、普段はどこを拠点としていたのですか?
どこかの基地や惑星にいたのですか?

★ Corey : 月面基地にいました。
月の地下に勾留施設があったので。

◎ Tricia : このプログラムで働き始めた当初は、どんな気持ちでした?

★ Corey : まだ17歳の子供でしたからね……彼らは、こうしたプログラムには困難な幼少期を過ごした子供を選ぶんです。
強いストレスに曝(さら)されても、耐えられるように。

私は外面上は取り繕(つくろ)っていましたが、心の中では恐怖を感じて、母や家族を恋しがっている小さな子供でしたよ。
そういった気持ちも、次第に薄まっていきます。

20年ですからね。
家族の顔も、思い出せなくなっていきます。

いつまでもクヨクヨしている訳にもいかないので、日常の職務に没頭するようになるんです。
しかし、不運なことに、私は最初からプログラムのかなり闇の部分に配属された訳です。

ETの尋問というね。
そして、この基地で働く人々の大半は、完全なソシオパスでした。

平気でETを拷問にかけて情報を引き出すことができる人々ですから、魂というものがないんです。
直観エンパスの子供達は、彼らから酷い扱いを受けていました。

彼らからすれば、コインの表と裏のように正反対の存在ですからね。
我慢ならないんです。

だから、最初の10ヶ月くらいはとてもきつかったですね。
その後、調査船の船長が違う人に変わったので、そちらに配属してもらえるようになりました。
残りの期間は、ずっとそこの所属でしたが、熟達した直観エンパスの需要は高いので、しょっ中他所のプログラムに貸し出されていましたよ。

遠隔透視のプログラムでは、エンパスがカソード・ダイオード的な金属パネルに掌(てのひら)を置いて、瞑想状態に入って意識を投影し、増幅させて、ETや人間のエーテル的な防御を突破させるというテクノロジーが利用されていました。
そのテクノロジーでエンパスの力を増強すると、人を殺すこともできてしまいます。

生理機能に影響を与えて、抹殺するんです。
だから、彼らは暗殺対象リストを見ながら、こうやって両手を置いて座って暗殺を行っていましたよ。

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◎ Tricia : ワァ……それは本当に心が擦り切れるでしょうね。

★ Corey : ええ。
吐き気を催すような仕事です。

完全にコントロールされたシステムの中で、嫌だと言って断ることもできません。

◎ Tricia : そこで、もし、もう嫌だと言ったらどうなるのですか?
プログラムから追放されるのですか?

★ Corey : 連れて行かれて、再教育されます。

◎ Tricia : 再び洗脳されるんですね。
それでは2、0年間の任務を全うするしかないのですね。

★ Corey : そうです。

抵抗する兆候を見せたら記憶を消去されて、最初からやり直しです。
映画『メン・イン・ブラック』みたいにね。

◎ Tricia : 他にも基地で目にしたテクノロジーは、何かありますか?

★ Corey : 宇宙船で見たものですが、兵器類のテクノロジーがあります。

トーション・フィールド(ねじれ場)を利用した大砲とか、光線銃のようなものです。
それを敵の宇宙船や基地に向けて発射すると、対象の時空間が捻(ねじ)れて、まるで空き缶を捻(ひね)り潰した様に破壊してしまうんです。

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また、稲妻を撃ち込む兵器もあります。
これは、先ずキル・コーンと呼ばれる円錐状のフィールドを照射して、ボタン一つでその電導性フィールド内の全てのものに稲妻が走ることで破壊してしまうのです。

◎ Tricia : ワァ。
まるで銀河間戦争の為の兵器という感じですね。

こういった兵器を使う目的は、何なのですか?

★ Corey : 先ほど奴隷貿易の話をしましたね。
ソーラー・ウォーデンという太陽系内の警察のような宇宙プログラムができる以前は、ETグループが地球にやって来て、第三世界の国の村の全村民を丸ごと拉致していく、といったことが起きていたんです。

それから私達は技術を発達させて、こういったETから地球を守ることができるようになりました。
しかし、そこで何が起きたかと言うと、カバールの人々がこういったET達が本当に地球人を欲しがっているということに注目して、逆に商品として利用することを思いついたのです。

今度は、彼ら自身が地球人を輸出し始めました。
彼らは、ETが欲しがる人間のチェックリストを持っています。

例えばブロンドの青い目の少女といった注文を受けて、そういったリストを下位のグループに送って、調達させます。
その時に、ETのことなど何も知らない地上の人身売買ネットワークを利用しているんです。

ただ、ブロンドの青い目の少女を調達せよと必要最低限の情報だけ与えて。
そうして拐(さら)われた少女が引き渡され、宇宙船で地球外へ運ばれていくんです。

◎ Tricia : そうやって売り飛ばされた人々は、何に利用されるのですか?

★ Corey : 買い手の種族によります。

性奴隷にされる場合もあります。
地球人の女性は、性的欲望の対象とされています。

しかし、また男女に関わらず、私達地球人は優れた技術者でもあるんです。
そういった知的な技術者として、地球外の取引の対象にされることもあります。
そして、奴隷として、ETグループの為に設計やエンジニアリングの仕事をすることになります。

ETによっては地球人を奴隷として使用するだけでなく、肉として消費する場合もあります。
私がそれを知ったのは、ある時開けられたポッド(容器)の中に何体もの死体が入れられていて、全ての毛が綺麗に剃り落とされて、体も切り身におろされた状態で、食肉のように輸出されていくのを目撃したからです。

◎ Tricia : トラウマになりそうな話ですね……この三次元の現実の中で、私達は二元性に対処していますよね。

だから、先程のお話にもありましたが、こういった宇宙船でのお仕事も、誰の下で働くのか・どの部署で働くのかによって、善意の仕事になることも、悪意の仕事になることもあるのでしょうね……貴方場合はどちらの経験の方が多かったのでしょうか?
そのことによって、一人の人間としてどのような影響を受けましたか?

人間が牛肉のように扱われているのを見るなんて、とても衝撃的な体験ですよね。

★ Corey : ええ。
それはプログラムに入って、6、7年目の頃の出来事でしたね。

侵入者阻止・尋問プログラムから引き抜かれた後は、穏やかになりましたよ。
科学者達と一緒の仕事で、私は彼らから気に入られていました。

私は冗談を言って彼らを笑わせたり、問題解決の手助けもしていましたから。
私の直観力を使って、人々を引き合わせて、話題を提示して、彼らに閃(ひら)めきを与えて、後は彼らが話し合って問題を解決するという感じです。

科学者の仕事というのは、実験の合間に暇な時間がたくさんあるんです。
そんな時は、彼らはただ議論を重ねていて、正直言って私には退屈な時間だったんです。

船内にこれくらいの小さな丸窓があるんですが、それを拭いて綺麗にするのが私の日課でした。
廊下にあるその丸窓は皆が覗き込むので、いつも額の脂がついていました。

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それを、霧吹きと雑巾を使って窓拭きをするんです。
そんな退屈さがありましたね。

余剰訓練(redundancy training)というのもたくさんあって、それは誰か怪我などで欠員が出た時に、その人の代わりに同じ仕事をこなせるようになる為の訓練です。
変な訓練は、たくさんありましたね。

99%の退屈と、1%の恐怖という日常でした。
善意か悪意かということに関して言えば、プログラムは不道徳なものであるということは言えると思います。

科学者達は、あらゆる種類の生物学的技術や電子的技術を開発しようとしています。
その両者が混ざり合うことも多いです。

そうやって、実験を行っていた科学者達ですが、彼らの任期は20年間ではありませんでした。
半年だったり、3年だったりで、周期的に人が入れ替わっていました。

私も時には、数カ月間他所の仕事を手伝う為に貸し出されることがありましたが、基本的にはその調査船が私の配属された常駐先でした。

◎ Tricia : では、いつもはその船に乗っていて、必要な時には駆り出されていたということですね。

それは、どんな外見の船なんですか?
UFOとして目撃されるような船ですか?

★ Corey : 3DCGで再現した画像があるので、後で送りますね。
ゾンマーフェルト号(ASSR Arnold Sommerfeld)という調査船なのですが、通称ホットドッグと呼ばれています。

海軍兵士がその船に護衛官として配属されることがあるんですが、彼らは調査船ではなく、ちゃんとした軍艦に配属されたいと思っているので、それを嫌うんです。
だから、ホットドッグという蔑称で呼ぶ訳ですが、それほどホットドッグに似ている訳ではなく、円筒型の船の脇に、更に直径を小さくした円筒がくっついたような形です。

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この船には、通常200~300人が乗船しています。
この船はモジュール方式になっていて、切り離して好きなように再設計することができます。

だから、科学実験だけを行う船に設計することもできますし、多くの人や物資を輸送する為の船に設計することもできます。
船内の部屋の仕切りなども、自由に変えられます。

◎ Tricia : 異なる宇宙船間や宇宙船と惑星の間の移動は、どのように行うのですか?
どんなテクノロジーが使われていました?

★ Corey : より小さな小型船で移動します。
そういった小型船で、よく火星に行きました。

火星にあるのは、より企業的な機構です。
そこには、海軍のプログラムと比べると専門家や技術者が不足しているんです。

だから、火星の基地で機械の重要な部品が故障した時に、企業を通して修理を呼ぶと何ヶ月もかかってしまうことがあります。
そこで、彼らは軍のプログラムに連絡をとって、修理を依頼するんです。

彼らは、お互いに信用し合っていないので、直観エンパスも一緒に呼ばれて機械を診断したり、他にも何か良くないことが起きていないかどうか確かめます。
そんな感じで、長い時は数週間滞在して機械の修理をしていたこともありました。

短い時は一日で終わることもあって、火星の地元企業の護衛にエスコートされて自分達の船まで戻って、飛んで帰るということをしていましたね。

◎ Tricia : 単純な疑問なんですが、どうやって呼吸していたんですか?
何かヘルメットとか、呼吸器具とかを装着していたんですか?

火星の基地にいる時のことです。

★ Corey : 基地内は、気圧調整されています。
更に人々の健康の為に、シューマン共振をパイプで送り込んでもいますよ。

そうやって、なるべく住み易い環境に調整されています。
しかし、その実態は刑務所と同じなんです。

受ける印象も、とても暗いものです。
火星では屋外に出たこともありますが、一般に思われているよりもずっと軽装な宇宙服で大丈夫です。

環境的には、とても寒く、空気も薄いです。
コズミック・ディスクロージャーでも話しましたが、植物もありますし、奇妙な小動物もいます。

前哨基地を置く為に更地にしてあるエリアがあるのですが、そこの外縁を散歩していたら、低木のようなトゲのある紫色の植物があって、それは根で繋がって群生していました。
暫(しばら)く立って観察していると、地面の土が動くのに気がつきました。

小さな頭が突き出したんです。
そして、そのまま飛んでいきました。

あんなに空気の薄いところで、飛べる動物がいるとは思いませんでした。
でも、羽ばたく度にピーッ・ピーッと変な音を出すんです。

それは、コウモリのようなとても小さな鳥でした。
火星は生物が豊富とまではいきませんが、壊滅的な大災害の後に生き残ったいくらかの生命が存在しているんです。

◎ Tricia : 貴方は様々なETに会って、恐ろしいと思ったことはないのですか?
アリのようなETに会ったんですよね?
洗脳によって、恐怖を感じなくされていたのですか?
それとも、本能的に恐れを感じていましたか?

★ Corey : 聖書に悪魔が光の天使の姿で現れる(devil can appear as an angel of light)という言葉もありますが、それは事実です。
彼らは、人の心を操ることができます。

しかし、当初、私がプログラムでETに遭遇した状況においては、彼らは既に捕らえられた状態でしたから、安心でした。
でも、私はよく言うのですが、新しいETに初めて会う時は、毎回ファイト・オア・フライトの本能的な身体ストレス反応が出るものなんです。

それを克服するのに、少々時間を要します。
そして、そのような遭遇が10ヶ月ほどのうちに何百とある訳です。

拷問などを目にするのも、辛いです。
だから、ETが尋問される様子を見ているうちに、自分の外側に殻を作るようになるんです。

エンパスや繊細な人達は、罪のない人々に平気で実験を行うソシオパス達に囲まれて働いていると、そのソシオパス達を非人間化して茶化して見るようになるんです。
病んでいますが、そうやって少しでも心理的に楽になろうとするんですね。

◎ Tricia : そうやって、バリアを張ろうとするんですね。

★ Corey : ええ。
皆、良心の呵責(かしゅく)や罪の意識と戦っているんです。

◎ Tricia : それで、貴方はプログラムを終えた後、彼らに記憶を消去されたのですよね?
『メン・イン・ブラック』のように。

そして、プログラムに入った17歳の時点に戻されたんですね。
貴方は、どうやってこれらの記憶を取り戻したのですか?

★ Corey : 直観エンパスは特にそうなんですが、記憶消去された直観エンパスのうち、3~5%は記憶を取り戻すんです。
彼らは後になって、そのことをこの技術を提供したETから教えられました。

記憶というものは全て脳だけでなく、ライトボディにも保存されていています。
過去生の記憶があるのも、その所為(せい)です。

だから、テクノロジーによって記憶を消去しても、まだハイヤーセルフが記憶のバックアップを持っているような感じなのです。
直観力の高い人々は、ハイヤーセルフとの繋がりが強いので、記憶がしたたり落ちるように戻って来るという訳です。
そして、私もその3~5%のうちの一人だったのです。

私は何度も記憶消去を受けていますが、70%ほどの記憶を、いくつかの塊として取り戻していました。
しかし、その塊を繋ぐ鍵となる情報は思い出せなかったんです。

例えば、私は調査船に乗っていたことは思い出せても、記憶の中で機密レベルが高い上官の顔は「のっぺらぼう」だったり、名前のタグがぼやけていたりしていました。
そういったことは、特に覚えていることが許されないんです。

◎ Tricia : それは興味深いですね。

★ Corey : しかし、私は左目の網膜剥離の手術を受けた時に、全ての記憶を取り戻しました。
麻酔が切れかかっている時に、医者が私の目に注射針を刺したショックが引き金となって、失われていた全ての記憶が戻って、一つに結びついたんです。

それは、非常にトラウマになっていた記憶でした。
人々が檻に入れられ、奴隷貿易に送られて行く様子です。

彼らは私は人間だ!なんでこんなことをするんだ!と叫んでいました。
私は、そのように封印していた様々な記憶を取り戻して、自殺したくなるほどの精神状態になりました。

◎ Tricia : とても辛い体験だったのでしょうね。
まだ若かったでしょうし。

★ Corey : それは40歳くらいの頃の記憶だったと思います。
そうして、全ての記憶を取り戻した私は酷い状態だったのですが、ある朝、起きてパソコンを弄(いじ)っていたら、居間にウンパルンパのような人が現れたんです。

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それは、マヤ人でした。
進化したET文明の、マヤ人です。
一緒に、知り合いの通称ゴンザレスという軍人もいました。

彼は、「怖がらなくていい。君が取り戻した記憶はとても破壊的なものだ。彼らマヤ人が、その記憶から感情的なエネルギーを取り除いてくれる。トラウマをなくして、振り返ることができるようになるよ。」と言いました。

◎ Tricia : 客観的に俯瞰(ふかん)できるようになるんですね。

★ Corey : ええ。
そして、その施術を受けて、その後は……次の日には家族に話していましたね。

さすがに、家族も引いていました。
あまりに突飛な話だと。

◎ Tricia : 自分の目で見ている訳ではないので、信じ難いのでしょうね。

★ Corey : 家族の何人かは、プログラムがあるということまでは理解してくれていましたが、この話は受け入れ難かったようです。

◎ Tricia : 本当に凄い話です。
お聞きしてみたいことがあります。

お話にあったようなとても進んだテクノロジーが現実に存在しているということですが、それが植えつけられた偽の記憶であるという可能性を考えたことはありますか?
貴方は、自身の記憶が実際にあった本当の体験の記憶だと、どうして分かるのですか?

★ Corey : 他にも私のようにプログラムで働いていた人と接触を持ったこともありますし、プログラムの体験を証言している人の話が、全て私の体験と符号したりといったこともあります。
それ以外にも、私は17歳の時に、35歳の自分が鏡を見ている記憶があったりしたんです。

だから、最初は頭がおかしくなったの思いましたよ。
そういった困難な時期もありました。

しかし、軍事プログラムに関わっているうちは、最後まで確実なことを知ることはできないのかも知れません。
常に、心理操作を受けていますから。

記憶の中で、船長の顔が見えなかったこともそうです。
プログラム内でそのように洗脳され、私にはどうすることもできないことでした。

ET由来の技術なので、本当に綺麗に記憶を消されてしまうんです。
しかし、私は自身の体験は現実だったと思っています。

記憶がありますし、20・アンド・バックに付随する、身体的な不具合も出ています。
常に強い電磁場に晒されることによって、目や神経系統に問題が生じて来るんです。

20・アンド・バックの経験者は、皆同じような症状を発症しています。

◎ Tricia : ワァ。
はっきりさせて下さって、ありがとうございます。
こういった話を初めて聞く人達は、疑問に思うことでしょうから。

★ Corey : でも、正直な話、ETの中にはとても進化していて、現実と区別がつかないほどの副次的現実を創り出すことができる存在もいます。
だから、誰も、本当に今の現実が現実なのかどうかも分からないんです。

◎ Tricia : 不思議な話ですね。

★ Corey : ええ、本当に。
そして、特に時間を遡(さかのぼ)るといったマインドに負担のかかることをしていると、別の時空間へ移動したことによる時間的痴呆が発症したり、克服すべき様々な問題が生じます。

それに、タイムライン毎(ごと)に記憶も異なる訳です。
タイムラインの仕組みは、不思議なものです。

時間は伸縮するので、とてもたくさんのタイムラインを同時に生み出すことができます。
その様々なタイムラインをリソースとして活用して、敵と戦っているんです。

何故なら、この戦いは空間上の戦いではなく、時間軸上の(タイムラインを巡る)戦いだからです。
基本的に、その戦いは永遠に続いているのです。

◎ Tricia : ワァ。
貴重な情報を、ありがとうございます。

先ほどお話に出たマヤ人について興味があるのですが、彼らはどこの星の出身なんですか?

★ Corey : 彼らは、私達近隣の52の星団のどこかの出身です。
彼らもドラコの驚異だけでなく、彼らの恒星(太陽)の周期的な壊滅的変移を迎えていた時に、彼らの多くが種の保存の為に地球へ避難させられたのです。

地球は、様々な惑星からの入植地として利用されて来た歴史があります。
どれだけの期間か知りませんが、マヤ人は地球に長く滞在していました。

その間に、彼らは地球にいた他の部族と混血して、人口も増えていきました。
彼らの恒星系で危難が去って、住むのに安全な状態になると、彼らを地球に避難させたETが再び訪れて、彼らを故郷の惑星に連れ戻していったのです。

だから、彼らは忽然(こつぜん)と姿を消した訳です。

◎ Tricia : それで謎が解けますね。
興味深いです。

★ Corey : ええ、でも他にもこういった難民は、遡(さかのぼ)ること50万年前からたくさん地球を訪れていて、私達はのほとんどは彼らの子孫なんです。

多くの場合、難民のグループがやって来ると、他のグループと遺伝的に交配します。
そして、出身の惑星に帰されるのは遺伝的に純血の人々なので、混血の人々は地球に残されます。

こうして残された人々が、可能な限り自分達の文化を維持して、子孫に情報を語り継いで来たのです。

◎ Tricia : マヤ人は、高次の意識を持った人々だったのですか?

★ Corey : ええ。

◎ Tricia : 彼らは、地球の波動を上昇させる目的を持っていたりしたんでしょうか?

★ Corey : というよりは、単に難民として来ていました。
自分達の惑星の危難から、避難する目的です。

彼らマヤ人は、地球を去って自身の惑星に帰還した後は、一連のソーラーフラッシュによって、ネガティブな勢力による彼らの惑星への支配が弱まっていました。
それから彼らは、何百年にも亘(わた)る戦争を経て、やっと数百年ほど前の最近に勝利して、自身の惑星を解放することができました。

そして、今では私達を支援しています。

◎ Tricia : 素晴らしいですね。

さて、皆さん、パート1をご覧頂いてありがとうございました。
パート2は、また来週お送りします。
お楽しみに。

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