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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★本物?それともコントロールの為の創作?EOWのアシュター・コマンド特集パート2(要約)★ ☆。・:*:・゚`★

June 28, 2019

【 前回からの続き 】

◎ ベン : 前回は、1977年にイギリスの南部テレビ局(Southern Television)で起きた、不可解な電波ジャックについて取り上げました。
電波ジャックの主は、アシュター銀河司令部のヴリロン(Vrillon)と名乗っていました。

★ ロブ : 僕達は事件の経緯や背景、誰が起こした事件なのか、ヴリロンとは誰なのかといったことについて考察しました。
ですから、先ずはパート1からご覧になることをお勧めします。

http://www.eyelash-carrie.com/open_qhm/index.php?gin7952

◎ ベン : このエピソードでは、アシュター・コマンドとは誰なのか? 本当にいるのか? といった疑問を掘り下げていくつもりです。
しかし、あくまで僕達が調査して分かり得た限りのことをお伝えしているだけだということを、ご了承下さい。

★ ロブ : 皆さん一人一人が自分で調べてみることをお勧めします。
有り得そうな話も、そうでない話も見つかります。

しかし、僕とベンが得た答えは、事実がどうであれ、皆が皆に対して思いやりを持って、愛情を注ぎ合い、自分自身のことも大切にするべきだということです。
それって、良いことだと思いませんか?

◎ ベン : そうです。
そこに異論を挟む余地はないと思います。

そして、僕達の調査では、政府による秘密のマインドコントロール実験との関係も浮かび上がって来ました。
それについても、後で述べていきますよ。

では早速、アシュター・コマンドとは何であるのかについて、見ていきましょう。

★ ロブ : 前回お伝えした通り、最初にアシュター・コマンドと接触したと主張しているのは、ジョージ・ヴァン・タッセルです。
彼は航空エンジニアで、1927年にダグラス・エアクラフト社で働き始めて、その後ヒューズ社、ロッキード社でも働きました。

◎ ベン : 彼は、1978年に心臓発作で突然亡くなりました。
その時に、彼が建設半ばであったのがインテグラトロンです。

★ ロブ : トランスフォーマーのキャラクターみたいな名前だよね(笑)。

◎ ベン : 彼はニコラ・テスラの研究成果を参考にしていて、更にETからもテレパシーでアドバイスを得ていたといいます。

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★ ロブ : タッセルはインテグラトロンを完成させることはでませんでしたが、モハーヴェ砂漠のジャイアント・ロック近くにあるこの施設は、今では世界中からUFOファンが訪れる人気スポットになっています。

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◎ ベン : しかしながら、タッセルの話が真実味を帯びているのは、1952年の6月に彼が政府に一連の手紙を送って、ワシントンD.C.に間もなくUFOが飛来すると知らせていたと主張したからです。(※タッセルの1952年の著書に、その記述が見られる。)
そして、一ヶ月もしないうちに、それは現実のこととなりました。

★ ロブ : この出来事は、メディアでは真面(まとも)に報じられていません。
だから、ご存じない方も多いことでしょう。

でも、前回のエピソードでもお話したことなので、今回は省略してロード・アシュターの話に移りましょう。
何故、彼はやって来たのか?

◎ ベン : アシュター・コマンドがやって来た目的は、地球と人類を邪悪な闇の勢力から保護することと、地球に大災害を引き起こす可能性のある宇宙からの飛来物を監視することだそうです。

★ ロブ : 彼らは、自分達は宇宙の親善大使で、神聖な創造主の意向に従っていると言っています。
しかしながら、こういった情報は全てチャネリングによって伝えられているものなので、取扱い注意です。

◎ ベン : だから、僕達としても確実なことは言えません。
分かっている範囲のことだけを、お伝えしています。

これが事実なのか嘘なのか、はたまたカバールによって作り出されたものなのか?
更には、ニューエイジの新興宗教が信者を獲得する為に行っていることなのか?

どれが真実なのかは、誰もまだ解明できていません。

★ ロブ : しかしながら、このチャネリングを行っている、何人かの具体的な名前が浮かび上がって来ます。

そして、興味深いことに、より昔からアシュターのチャネリングを行っていた人々は、この(伝えられている)言葉は誰にも所有されてはならないと言っていました。
つまり、著作権はなく、誰でも読んだり聞いたりできるということですね。

◎ ベン : それに対してより新しいチャネラー達は皆、チャネリングの内容には著作権があるので、複製は禁止だと言っています。
そうなると、当然、その内容には疑問が出て来ます。

ですから、僕達は元々の最初に伝えられていたメッセージについて、いくつか検討していきたいと思います。

★ ロブ : ロード・アシュターについて語るウェブサイトは、たくさんあります。

中には、アシュターが地球に生命をもたらした存在であるとまで言うサイトも。
さすがにそれはどうかと思います。

その他のサイトでは、アシュターが地球の領域に来たのは最近のことだと言われています。

◎ ベン : さて、ロード・アシュターのチャネラーだとされているシェルダン・ナイドルによると、彼はインターネット上には偽のチャネリング情報が多いことに言及し、ロード・アシュターは1952年の7月18日に始めて太陽系内にやって来たのだと語っています。
しかしながら、ナイドルについては、また後で話さなければならないことがあります。

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★ ロブ : ロード・アシュターがやって来た理由は、彼が地球で水素爆弾が起爆されそうだという緊急メッセージを受け取ったからだと言われています。
アシュターによれば、地球を生ける有機生命体であり、その破壊行為は銀河法廷と銀河連邦法に違反すると言われています。

◎ ベン : 彼は、爆弾に携わる科学者は全くの無知だと言って、爆発に伴う悪影響に関して全く対策ができておらず、それによって地球と地球上のあらゆる生命体が完全に壊滅してしまうだろうと言っていました。
彼は、人類の核や原子力開発についても懸念していました。

★ ロブ : ロード・アシュターが最初に接触した相手は、タッセルでした。
その経緯については、諸説あります。

その接触がヴィジョン(霊視)やチャネリングを通じたものではなく、実際に物理的に会っていたとする説明も多いのです。
タッセルは、生まれる前からこの目的の為に選ばれし者なのだと、アシュターは言っていました。

◎ ベン : アシュター・コマンドは、この核兵器の問題について話す為、軍や政府の高官とも会っていたと考えられています。
実際に、アイゼンハワー大統領がゴルフ旅行中に失踪してメディアがパニックになった事件(※1954年2月)の真相は、この会合だった可能性があります。

★ ロブ : それって、アイゼンハワーが急に歯医者に行かなくてはいけなくなって、そのことを誰にも伝えていなかったと説明した出来事だよね。
ロズウェル事件の気象観測用気球くらい、ミエミエの言い訳だね。

この出来事については、僕らのマジェスティック12のエピソードで話しています。
若しくは、ローラ・アイゼンハワーのエピソードの中で、これがグレイとの密約が交わされた時期だと、彼女が説明しているのをご覧頂けますよ。

◎ ベン : そう。
というのも、アイゼンハワーは、その前に背の高いブロンドのETと会っていて、そのETはアメリカに核武装を解除するよう懇願したんです。

しかし、アイゼンハワーはソ連も同様に武装解除するとは思えなかったので、その話を断りました。
そして、代わりにグレイがアイゼンハワーに接触して、そのまま武器を保持できるような,,取引を交わしたのだと噂されています。

★ ロブ : トール・ブロンドのETと取引しておくべきだったね。
何てこった。

グレイとの取引の内容はというと、グレイがETのテクノロジーを提供して、更に武器の増産を手伝うのと引き換えにグレイによる人体実験を許可して、地下の研究施設をグレイの自由に使わせるというものでした。
しかし、グレイは人間を殺すことや深刻な危害を加えることは禁じられていて、実験の後は被験者を元通りに返さなくてはいけなかったそうです。

◎ ベン : しかし、結局、その約束は守られなかったことは、皆さんもご存知の通りです。

私達の調査とローラ・アイゼンハワーから聞いた話を総合すると、アイゼンハワー大統領はこの取引を望んではいなかったのですが、ネルソン・ロックフェラーが政府内で強い影響力を持っていた為に、彼の意向に沿わざるを得なかったということだったようです。
結局のところ、これが実際にカバールの望んでいた取引だったようです。

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★ ロブ : そうして軍産複合体が生まれ、フィル・シュナイダーを始めとする様々な内通者が言うように、グレイは深層地下基地(DUMBs)において活動し、秘密裏に人体実験を行って人間を殺していたのです。

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◎ ベン : でも、それはまた別の話になりますので、別の機会にお話したいと思います。
現在の多くの内通者がフィルの功績に触発されており、彼は多くの尊敬を集めていますからね。

話を戻しましょう。

★ ロブ : そうですね。
ロード・アシュターはどこから来たんでしょうか?

多くのチャネラーは、彼が別の次元から来た天使的な存在であるとか、もっと神聖な宇宙から来た存在だと主張していると言います。

◎ ベン : その話では、彼は神聖な創造主に依頼されて、人間がお互いを核で殺し合わないように、人間を見守るだけの為に低い次元に降りて来たのだということです。

彼は、この任務を後先考えずに引き受けたのだと言います。
この話に関しては、理にかなっているように思えます。

★ ロブ : 低次元に降りて来た彼には、もはや高い次元にいた時の力がないので、アシュター司令部全艦隊を統率する司令官の地位を与えられたのだと言います。
彼はまた、決して自分を神と見做したり、神格化することはあってはならないと強調しており、あくまで自分は、神聖な創造主の意に従っている高度に進化した一個人なのだと語っています。

◎ ベン : 彼の主な目的は、地球人類を救世主の帰還に備えさせること、そして、来るべき大いなる目覚めに備えさせることだそうです。
大いなる目覚めに関しては、もう既に起きて来ているように思いますが。

全ての邪悪な分子を一掃することになる、壊滅的な大災害に備えさせる為だとも言っています。

★ ロブ : また、あるチャネリングによれば、完全開示が起きて悪の分子が取り除かれた後には、地球は銀河連邦の新たな一員となるだろうと言われています。
地球にも、スタートレック時代の到来ですね。

◎ ベン : その話はまた後で。

【 銀河連邦とは? 】

★ ロブ : さて、銀河連邦に関しては、調査中に様々な名前に出くわして、何が本当なのか分からなくなってしまいました。
例えば、光の銀河連邦とか、プレアデス高等評議会とか、様々な同盟やら連盟やらの名前が出て来ます。

◎ ベン : そこで僕達は、内通者のコーリー・グッドに、アシュター・コマンドや銀河司令部について聞いたことはないか質問してみました。
コーリーの返答は、いくつものグループが集まってスーパー連邦を形成している、というものでした。

★ ロブ : まるで、スタートレックに出て来そうな名前ですね。

◎ ベン : あれは実際には、惑星連邦というんだけどね。
何故、知っているかは聞かないで……(笑)

★ ロブ : オタクなところも含めて、皆んな君のことが好きなんだよ(笑)。
でもまあ、それも理にかなっているんです。

ジーン・ロッデンベリーは、秘密裏に内部情報を得てスタートレックを製作していたのだと、誰かが言っていませんでしたっけ?

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◎ ベン : そう。
でも、正直なところ、誰がそう言っていたのか忘れてしまったよ。

何人かの人が言っていたような気もするし、コーリーも言っていたような気がするけど、大分前のことだから覚えていないや。

★ ロブ : 確かなのは、コーリーは秘密宇宙プログラムの在任中にも、アシュター・コマンドについては何も聞いたことがないと言っているということです。

その時点で、全てがスーパー連邦に合併していたのかも知れませんし、別の名前でコーリーの知らないところで運営されていたのかも知れません。
若しくは、本当は存在しなかった可能性もあります。

◎ ベン : しかしながら、彼やその他多くの内通者が、トール・ブロンドET……※所謂(いわゆる)ノルディックのこと……について語っています。

それは実のところ、多くの異なる種族の総称です。
皆、見た目が似ているというだけです。

コーリーやロード・アシュターの情報によると、彼らは宇宙だけではなく、インナーアース(地球内部)にも住んでいるということです。

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★ ロブ : さて、シェルダン・ナイドルの話では、ロード・アシュターがやって来たのは1952年以降ということです。
しかし、あらゆる記述が、この銀河連邦は何百万年も前から地球に来て私達を見守って来たのであり、何千もの恒星系を支配して来たドラコとAI生命体から人類を守って来たのだと言っています。

◎ ベン : この銀河連邦とは、コーリーの言うスーパー連邦のことなのかも知れません。
それは、惑星から成る国連のようなものですが、そこに参加する為には、人類を助けて神聖な創造主に仕えるという純粋な意図がなければいけないということです。

★ ロブ : それは、国連とはちょっと違うところだね。

ナイドルは、太陽系内には10万人ほどのETが何千もの宇宙船で訪れていて、地球の監視と保護に当っていると報告しました。
しかし、1988から1993年にかけて、更にもう10万人のETが全宇宙から集まって来たとも言っています。

◎ ベン : しかしながら、多くの証言者の話によれば、地球に訪れるETの多くは単に好奇心からであったり、科学調査の為であったり、生態系の研究の為であったり、避難の為であったり、人類を援助する為であったり、そして、もちろん人類を支配して実験台にする為であったりと目的は様々です。

★ ロブ : ETがわざわざ地球にやって来る理由を知りたい方は、僕達のプラットフォーム edgeofwonder.tv で公開している、余剰次元ETのエピソードを見て下さい。

アシュターの話に戻ります。
このアシュター・コマンドは、人類に恐怖や憂鬱(ゆううつ)、脅威などをもたらすネガティブな存在とは相容れないとはっきり言っています。

彼らに協力している存在としていくつか名前が挙げられていますが、例えば、邪悪なドラコに対抗するポジティブなドラコがいるとさえ言われています。

◎ ベン : また僕達の調査では、所謂(いわゆる)惑星ニビルが惑星ではなく、巨大な宇宙ステーションではないかという説が見つかりました。
その方が、理にかなっているように思えます。

惑星がどこからともなく姿を現すというのも、おかしな話ですから。

★ ロブ : うん、それにニビルは説明不能な不可解な軌道を取っているよね。

さて、ここで軍とロード・アシュターに関係するとても重要なことを指摘したいと思います。
よく知られたアシュター・コマンドのチャネラーに、グレッグ・ガイルズという人がいました。

彼は、ロード・アシュターから受け取ったメッセージを動画にしたり、自身のウェブサイトに掲載したりしていました。

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◎ ベン : しかし、2012年に彼は自身のウェブサイトがハッキングを受けて、何も削除することができなくなったという投稿をします。
そして、彼の最後の投稿は、世間に向けての謝罪でした。

ガイルズは、自身が軍の秘密のサイオプ(心理戦)に利用されていたのだと確信しました。
国防総省の傘下にある機関が、無線電波、またの名を神の声テクノロジーを使用して、アシュターの名前を語って彼にメッセージを送っていたというのです。

★ ロブ : ガイルズは、このプログラムが標的にした個人を、彼らの罠に誘い込むように計画されていたと言っています。
そして、標的となった個人は、実際にTI(Targeted Individual)と呼ばれていました。

この方法によって、彼らは世に出る情報を監視し、コントロールすることができるのです。
そして、同時に、特殊な能力を持つ人々を監視下に置くこともできます。

僕達の友人にTIについて話してくれそうな人がいるので、今後のライブ配信に招待するつもりです。

◎ ベン : ガイルズの説明によれば、彼らは電磁波/マイクロ波による神経兵器テクノロジーを使って、彼の思考を再プログラムしていたのだそうです。
彼は監視下に置かれ、その所為(せい)で悪夢に魘(うな)されていたと言います。

更には、携帯電話基地局には音波兵器が隠されたており、彼の言葉を引用すれば、放送電波には、彼らの地獄のような悪夢のデジタル情報がたっぷり染み込んでいるのだそうです。

★ ロブ : マインドコントロール装置については、これまでにいくつかのエピソードで取り上げて来ました。
最近も僕達の下(もと)に情報が寄せられ、このテクノロジーが隠された旗竿だという写真が送られて来ました。

情報提供者によれば、海軍の友人がその設置を手伝ったそうで、その装置の電波が彼の家の車庫の開閉装置と干渉し始めたとも言っています。

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◎ ベン : また、ニューヨークに住んでいると、ビルの屋上に様々な装置が置かれていることに気づきます。
ハワイに行った時にも、同様の装置を彼方此方(あちこち)で目にしました。

もちろん、それらはただの携帯電話基地局だとか、その為の装置だとか説明されています。
5Gも進行していることですし、もはやその用途は誰にも分からないくらいです。

★ ロブ : 5Gについて心配している人は、多いです。
もはや避けられない流れになっていますが、僕達は善意の人々(※アライアンス)が、カバールやディープステートからこのテクノロジーの主導権を奪っていることを願うのみです。

グレッグ・ガイルズに話を戻すと、彼はマインドコントロール装置を使ったカバールのやり方を、オーウェルの予言的な著書『1984年』と比べています。
そして、彼らの病的で歪(ゆが)んだ計画の異常さを指摘しているのです。

◎ ベン : 奇遇にも、僕がこのエピソードの台本を書いていると、マイク・ジョンソン(仮名)という人から電子メールが来ました。
ちょうどその時、僕は PAOWEB.com というシェルダン・ナイドルの公式サイトを偶然見つけていたのですが、マイクが彼の全ての問題の発端となったウェブサイトとして言及していたのがそのサイトのことだと気づいて大変驚きました。

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★ ロブ : マイクのとても長いメールの中で、彼は自分の身に起きたことを詳細に説明していました。
マイクもまた、自身は政府の秘密プログラムによるマインドコントロールの被害者なのだと確信しています。

彼は黒いヘリコプターに追跡されたり、不思議な人々と遭遇したり、空に黒い軍用ヘリと一緒に多くのUFOを目撃したとさえ言っています。

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◎ ベン : マイクによれば、2011年にシェルダン・ナイドルの惑星活性化協会に関わったことが、全てのトラブルの始まりだったと言います。

★ ロブ : マイクは彼らのウェビナーの全てに参加し、彼らの書籍などのグッズも片っ端から注文して、深くのめり込みました。
そして、とうとう行く先々で黒いヘリを目撃するようになったのです。

そして、彼の言う、不思議な人々と会うようになり、宇宙船に乗船して様々なETや人間と会うという奇妙な夢を見るようになります。

◎ ベン : マイクは野原に横になっていると、突然強烈なヴィジョンを得て、学校のような場所で医療用の椅子に座らされ、一人の女性から頭に水滴を垂らされるという映像を見ます。
その後、彼は不治の精神病を患い、闇の存在に攻撃されていることを確信します。

それはまだ、止んでいないそうです。

★ ロブ : そして、更にはたくさんの黒いヘリコプターとUFOに尾け回されるという体験に続きます。
彼は失業を余儀なくされ、専門の助けを得る為に精神病院に入所します。

しかし、何の助けにもならず、彼は「私は、常に見世物小屋の舞台に立たされて食い物にされているような気分だった」とさえ書いていました。

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◎ ベン : マイクはまた、我々はペンタゴンの者だと言う力強い声を聞いたと主張しています。

また彼は一度、テロージアンと呼ばれる背が高くブロンドのETグループにも遭遇しています。
彼の自宅にやって来たのを、心眼で見たそうです。

しかし、彼はその様子を非常にはっきりと描写していて、緑色のユニフォームを着た彼らは彼の家族に語りかけていて、その様子は基本的に善良さを装っていながらも、どこか暗い波動が感じられたと言います。

★ ロブ : シンクロニシティ(共時性現象)を信じている人にとっては、興味深い話でしょう。
文字通り、ちょうどベンがこのエピソードを書いている時に、彼はこの話を誰かに話してアドバイスを得たいと思って、僕らにメールをくれたのです。

彼のことをただの狂人だと思う人もいるかも知れませんが、僕達はこのようなメールはたくさん受け取っていて、人々に対して政府がマインドコントロール装置を使用しているのは確実だと思っています。

◎ ベン : だからこそ、5Gと大手技術産業の動向は、大きな懸念材料でもあります。

最近は、軍のヘリコプターを目撃する人も多いです。
コーリー・グッドの YouTube チャンネルでも、彼の自宅上空を低空飛行するチヌーク・ヘリコプターの様子が紹介されています。

★ ロブ : そこで大きな疑問となるのが、ロード・アシュターとアシュター・コマンドははたして本物なのか?
それとも、カバールが邪悪な意図を持って創作した闇の計画なのか?

若しくは、ロード・アシュターは実在するが、いつものようにカバールが自身の目的の為にそれを利用しているということなのか?
それに、1977年の電波ジャックについてはどうなのか?

◎ ベン : そう。
だから、タッセルの交信から電波ジャックまでは本物で、心配になったカバールが、神の声テクノロジーを使って人々を混乱させ始めたという可能性もあります。
しかし、恐らく皆さんは、伝えられているメッセージは正義感に満ちているように見えるが、カバールがそんなメッセージを送るだろうか? と疑問に思われるかも知れません。

★ ロブ : そう、それがまた大事な点なんです。
それは、タッセルの後に現れた多くの異様なUFO宗教に繋がっていきます。

カバールの究極の目的は、人々の神や創造主の信仰心を破壊して、ルシファー教の計画を推進することにある訳ですから。

◎ ベン : そこで推し進められる思想は、神は存在しないか、無力な存在であり、ETこそが真の神であるというものです。
そして、実際にETを扱うTV番組の多くがそう宣伝しています。

だから、表面上は正義のメッセージに見えても、裏には我々を人類の創造主として崇(あが)めろという意図が隠されているんです。

★ ロブ : 皆さん、これは僕らの思いつきで話していることではありません。
これこそディープステートの思想であり、彼らが推進していることであり、彼らの行動原理なんです。

それからまた、実際に誰が何と言ったのかが、非常に曖昧(あいまい)なことも問題です。
アシュターは人類の祖先にあたると言っている人もいれば、1952年になって初めてやって来たと言う人もいる訳ですから。

それに忘れてはならないのが、1990年代にあったヘヴンズ・ゲートという異様なUFO教の存在です。
彼らは、集団自殺しました。

ヘール・ボップ彗星が、彼らを故郷に連れ帰る宇宙船だと考えていたからです。
話が逸(そ)れましたね。

◎ ベン : しかしながら、宇宙船であるという部分に関しては、いくらか信憑性もあるようです。

ヘール・ボップ彗星が飛来した1990年代に、あるバチカンの司祭がアート・ベルにメールを送っています。
その人物は、バチカンで最高のセキュリティークリアランス(秘密取扱者適格性)を保持していた諜報員だったと言います。

そして、彼は秘密保護されたコンピューター端末にアクセスすることができて、そのコンピューターにはハッブル宇宙望遠鏡へ直接アクセスするリンクが隠されていました。

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★ ロブ : 彼が次に目にしたのは、極めて驚くべきものでした。
そのファイルは、ハッブル宇宙望遠鏡がヘール・ボップ彗星を監視するプログラムだったのです。

そして、彼はローマ教皇本人宛にメールが送信された形跡も見つけました。
そして、彼は「バチカンはETの存在を知っていて、そのことについてNASAとも情報を共有している」と言っています。

◎ ベン : この司祭は、その証拠ファイルや画像をダウンロードすることに成功し、それをアート・ベルに提供したがっていました。
その直後に、司祭は教皇の側近の枢機卿に呼び出されますが、不穏な気配を感じた彼はそのまま逃亡生活に入ります。

彼は命を追われる身となり、間もなく両親を自動車事故で、兄弟を飛行機事故で失ったと言います。
この話が事実かどうかは分かりませんが、見つけたことをそのままお伝えしています。

★ ロブ : 『Everything You Ever Wanted to Know About Aliens』という書籍の中で、ロード・アシュターは、ヘール・ボップ彗星が「人々の眠ったDNAを目覚めさせ、人類の精神的な振動数を上昇させる助けとなる」と語っています。
どうやら、ロード・アシュターはニューエイジ的なことも言うようですね。

◎ ベン : 繰り返しになりますが、皆さん、僕達は見つかった事実をお伝えしているだけで、それが真実だとも虚偽だとも主張していません。
しかし、ロード・アシュターは、私達のDNAとRNAが目覚めて本来の私達の姿や出自を思い出す時、多くの人々が朦朧(もうろう)としたり不快感を感じるだろうと言っています。

★ ロブ : マリファナの吸い過ぎで、朦朧(もうろう)とすることではないですよ。
アシュターはまた、ヘール・ボップ彗星と共に移動している光の都市から、私達が光のメッセージを浴びるように受け取っているのだとも言っています。

◎ ベン : 彼はまた、私達が自身の内側に持つ最も偉大な光は、無条件の愛であり、「それは宇宙で最も偉大な力である。全ての生命体を人種・性別の別け隔てなく自身と同じ様に見て、真の意味でエゴを捨てることができた時、貴方方は体内に詰まった障害物を解消させることができるだろう」と言っています。

★ ロブ : これが素晴らしいメッセージであり、真実で誠実に見えるものであったとしても、大事なことはこのようなメッセージを伝える存在を神格化したり、宗教にしないことだと思います。
そこでもう一度、問いかけなくてはいけません。

これは全て真実なのか?
それとも、これは手の込んだカバールの策略で、全ての語り口をコントロールして、人々を奇妙な宗教に走らせたり、道に迷わせる為のものなのか?

◎ ベン : 若しくは、カバールが他の全てのことにもやっているように、何か良いものを見つけて来てはそれを捻(ね)じ曲げて、真実を歪曲(わいきょく)しようとしているのか?

結局のところ、私達は様々な種類の存在がいること知っています。
神聖な存在もいればETもいますし、邪悪な存在や悪魔もいます。

ですから、ここでの教訓は、こういったチャネリングを真に受け過ぎないことと、注意深く行間を読み取るようにすることだと思います。
それが、耳当たりの良いメッセージに聞こえてもです。

★ ロブ : 私達のことを見守っている様々な存在がいることは、皆さんもご存知でしょう。
そして、もし、このロード・アシュターが本物で、本当に私達を援助しているのなら、それは素晴らしいことです。

しかし、調べていて浮かび上がって来た全ての事柄を考慮すると、単に愛と平和のメッセージというよりは、心配に思える部分があったり、有害になり得る側面も見られます。

◎ ベン : しかし、皆さんはどう思いますか?

★ ロブ : 動画のコメント欄で、意見を聞かせて下さいね。

◎ ベン : では、またお会いしましょう。

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