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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★ソーラーフラッシュとポールシフトについて語る(後編)★ ☆。・:*:・゚`★

April 16, 2019

■ Blake : 政府は、これに対して何か準備しているのでしょうか?
この近い将来に起きるかも知れないイベントについて、アメリカの一般大衆に知らせるつもりはあるのでしょうか?
それとも、彼らは私達には秘密にしておくつもりでしょうか?

★ Corey : なるべく秘密にしておくつもりです。

しかし、今になって、表沙汰になり始めていますね。
何故なら、時間的に差し迫って来ているからです。

今後、10年以内に起きるかも知れません。
しかし、これまでの数十年間、彼らは各国のGNPのうちの数%を費やして、地下に避難場所を建設して来ました。
そこで、生き延びることができるようにです。

そこへの黄金の切符を与えられた人々は、そこへ避難することができるんです。
私達は「太陽の嚔(くしゃみ)」という冗談交じりの通称を使って来ましたが、これは周期的に起きるもので、古代にも起きて来ました。

私が得ている情報によれば、あるアメリカ陸軍の内部告発者が名乗り出て証言する為に、現在、準備中で、その人物はグランド・キャニオンで陸軍が行って来たことについて、多くの興味深い情報をもたらすことになるでしょう。
調べれば分かることですが、アメリカ陸軍のグランド・キャニオンでの活動について言えば、あの地域一帯は数百年前に先住民の人々から奪い取った土地である訳ですが、そこで彼らが発見したのが地下深くへと続く洞窟網だったのです。

基本的には、巨大な亀裂のようなものが地下深くまで走っていて、簡単に通り抜けていくことができます。
それから、より大きな洞窟への入口があって、その洞窟の中には大きなアドビ(土製建材)の村々や壊れた陶器などが発見されていて、明らかにそこで、多くの人口が長期間生き延びていた様子があったのです。

他にも興味深いものがたくさん発見されていて、その中には、長い頭蓋骨の巨人も含まれます。
それらの情報を、間もなく、そのアメリカ陸軍の新たな内部告発者がもたらすだろうと聞いています。

彼らは、私に連絡して来ることはないでしょう。
恐らく貴方方か、他の誰かにコンタクトして来るでしょう。

何(いず)れにせよ、そのように準備が進んでいます。

■ Blake : これは、予防できることだと思いますか?
何らかの技術を使って予防したり、弱めたりできないのでしょうか?

★ Corey : いいえ。

これは自然の循環であって、これが起きると、太陽系は荒れ狂った周期を迎えることになっているんです。
この情報については、映画『Above Majestic』で報告しましたが、以前貴方とも話したように、iTunesとAmazonで配信中です。

そして、この映画の次回作では、更にこの話題を大いに広げていく予定です。

■ Blake : では、明らかに地下施設が建設され、準備が進められているということですね。

すると、この建設に携わった作業員達がいるはずですが、彼らはどうやってその作業員達の口止めをしているのでしょうか?
「おい、俺達はポールシフトに備えて建設作業をしているんだよ」と漏れ伝わってこないのは、何故です?

◎ Jordan : とても良い質問です。
その答えは……地下施設の建設に限らず、宇宙船の製造から何から、こういった機密のプロジェクトに関わるもの全ての理解に役立ちますね。

先ず第一の答えが、コンパートメンタリゼーション(区分化)です。
技術者・科学者・ディベロッパーといった人々が、様々なプロジェクトにおいて区画毎(ごと)に働いていて、文字通り自分が働いている隣の部屋では誰が何をしているのか全く分からないようになっているんです。

例えば、エンジニアのグループが宇宙船を製造しているとしたら、彼らは皆小さな部品毎(ごと)を担当して作っていて、自分が何の為の部品を作っているのか教えられていないんです。
その仕事についてだけ教えられ、その仕事だけをするように命じられています。

そうやって、何千人もの人々に何千もの部品を作らせて、最終的な組み立ては一握りの人間だけで行うんです。
そうすれば、そのオペレーションの全体像を把握する人間は、少数に抑えられます。

このようにコンパートメント化というものは、こういったプログラムで何が起きているか分析して理解をする為にとても重要なのですが、もう一つの要素として脅迫というものがあります。
とても多くの個人が脅迫や恐喝を受けていて、暴力による脅(おど)しもあります。
また、買収もありますね。

仕事を失いたくなかったら、キャリアを失いたくなかったら、黙って言うことを聞けという脅(おど)しもあります。
黙らせる為なら、何でもありです。
だからそう、NDA(秘密保持契約)にサインさせたりもしますよね。

それでもポロッと情報を口にする人もいますから、監視が行われます。
電話は、盗聴されていますね。

通常、それは二重三重の監視です。
当人だけではなくて、その話し相手、そのまた話し相手まで監視されているんです。

そうやって、多層的にがっちり監視しているので、プロジェクトの情報漏洩を防ぐことができるんです。
だから、秘密保持の為には、このように複数の手段が講じられているということです。

■ Blake : このイベントが近づいて来た時に、私達はどんな兆候に気づくことになると思いますか?

◎ Jordan : ソーラーフラッシュとポールシフトのことですね。

私達は既に、それがもう直ぐやって来るという兆候を目にしています。
地球に関して言えば、北磁極と南磁極の移動が見られます。

その動きはどんどん指数関数的に速くなっていて、その所為(せい)で、世界の磁場モデルを再設計しなくてはならなくなったほどです。
この磁極の急速な移動だけでなく、南極では、ニュートリノという素粒子の放射が観測されました。

これは異例のことで、新たな宇宙線が降り注いで来ている可能性があります。
それも、私達がソーラーフラッシュに向かっているという兆候ではないでしょうか。

それからまた、私達は様々な電気的なプラズマによる異常現象を、地球上で目にするようになって来ています。
夜光雲がその一つですが、信じられないような光景で、私も以前裸眼で見たことがありますが、とても珍しい現象なんです。

それが、以前ほど珍しくなくなって来ています。
それは、興味深いことですね。

夜光雲というのは、実は単に水蒸気でできた雲ではなくて、大気中でイオン化されたプラズマなんです。
夜光雲ができるのは、水蒸気の雲ができる最高高度よりも、もっと高い高度80kmあたりです。

そして、光ります。
それは、イオン化された(電荷を帯びた)プラズマの所為(せい)です。

こういった夜光雲は、極付近でのみ観測されて来ましたが、近年ではより磁極から離れた所でも見られるようになって来ていて、北極から大分南に離れたアメリカ中部のケンタッキー州でも見られていますし、私自身もワシントン州で見ています。
「あれは、一体何なんだ?」という感じでした。

プラズマ異常はそれだけでなく、欧州宇宙機関(ESA)は、昨年、北極上空にプラズマのロープを観測していて、彼らはそれを何と呼んでいいか、何が起きているのか分からなかったんです。
こういった不可解な現象が色々と起きていることから、私達はイベントにかなり近づいて来ていることが分かります。

■ Blake : 秘密宇宙プログラムは、基本的に人類の文明の拠点を地球外に移転して、このイベントから生き延びさせる試みでもあるのでしょうか?

★ Corey : 彼らは、地下基地や秘密宇宙プログラムの活動資金を得る為に、世界の国々のGDPのうちの一定の割合を拠出させている訳ですが、その為に使っている口実であり、ご褒美でもあるのが「人類種の存続計画」と彼らが呼ぶものなんです。
その計画は、私達の太陽系を含む、近隣の13の恒星系にある様々な惑星や小惑星の地下に、人類を移住させるというものです。

だから、仮に私達の太陽がスーパーノヴァ(超新星)を起こしたとしても、人類は他の恒星系で生き延びられるという計画なのです。
これによって、彼らは資金を集め、例えば中国のように、多くの地下施設を建設していて、そこに各国の人々を避難させるつもりです。

それは中国人の為の施設ではなく、世界の政府が所有するオペレーションによって選定された、様々な国の人々の為の施設です。
それは、秘密宇宙プログラムについても同じで、秘密宇宙プログラムは、このソーラーイベントが起きることを証明する兆候を、宇宙に出て探して来ました。

それから全人類、若しくは人類の一部を移住させて、生き残らせる方法を模索して来ました。

■ Blake : 大手メディアは、このことを大衆に知らせようとしているのですか?
それとも、隠すことを強いられている?

◎ Jordan : そうですね。

先ず第一に、主流メディアは単にこのことについて知りません。
彼らの注意は、命じられたことを報道することにだけ向いているので、その手の話には無知なんです。

第二に、このことを知って報道したいと思っても、彼らにはそれができないんです。
職を失うことになります。
黙っているように脅(おど)されます。

だから、この情報を表に出す唯一の方法は、個人のジャーナリスト、ソーシャルメディアの市民ジャーナリストを通じてということになるんです。
また、だからこそ、ソーシャルメディアでは検閲が厳しくなって来ていますね。

彼らは、これらの話題の多くを表沙汰にして欲しくないんです。
彼らは、人々が点と点を結びつけて全容を知ることを防ぎたいのです。

■ Blake : 貴方自身は、この近い将来に迫り来るイベントに対して何か準備していますか?

◎ Jordan : 私は心を平常に保って、中心からブレないようにしています。

物理的に備えようとして、狂気に走ることはありません。
ほら、核シェルターを買ったり、食料備蓄を溜め込んだりする人々みたいに。

私は、全ては良いようになるという信念を持っているんです。
この太陽の活性化と共に起きる大規模な変化、それを私は、量子的な太陽の変移と呼ぶこともあるんですが、私はこれらの宇宙線が私達のDNAに影響して起きる人類の意識の変化こそが、最も重要だと思っていて、自分の中心からブレずに、地に足をつけて、正しく自分を律することの方が、物理的なことよりも大切だと考えているんです。

だって、ソーラーフラッシュによって、送電網(グリッド)が駄目になったらどうです?

食料備蓄も、そんなに長くは持たないでしょう。
実際、火の起こし方や、狩りの技術でも身につけておいた方が良いくらいかも知れませんよ。

それに大事なのは、意識を正しいレベルに保って、正しい閃(ひら)めき・情報のダウンロードを得られるようになることです。
それが何であれ、いつ起きることであろうとです。

■ Blake : ポールシフトに関して、何か注意事項はありますか?
貴方はその時、どうするつもりですか?
どんな予定でいますか?

★ Corey : 軍事基地がどこにあるか、調べてみるのもいいでしょうね。
私は、オザークやコロラド州のあるエリアが安全地帯だと言われ、そこへ引っ越すように指示されました。

私はこの情報が確かなものであると知って、直ぐに家族をそこへ移住させたんです。

■ Blake : それで、この「アダムとイブ」のCIA文書ですが……本のタイトルであるにしても、アダムとイブというのは興味深いですよね。

★ Corey : ええ。

あれは、ノアの方舟の話も扱っているはずです。
それが、あの話の元になっているからだと思います。

これは、周期的に起きていることなんです。
彼らは約1万2000年前に起きた「ヤンガードリアス」イベントは、ソーラーイベントであったと考えています。

これは、かつては隕石の衝突や彗星の破片が、地球の大気に衝突したことが原因だと言われていました。
更に過去を遡(さかのぼ)れば、世界中でK-T境界が発見されていますが、それは恐竜が絶滅した6500万年前のもので、これもまた周期的なソーラーイベントに起因するものだった可能性が高いのです。

K-T境界にも示されていることですが……その時、何が起きていたか説明すると……太陽風が地球の大気を吹き飛ばしていたんです。
火星に起きたことと、同じ様にです。

かつて地球は、もっとずっと太陽の近くに位置していました。
そして、もっと厚い大気を持っていたんです。

そこで、このソーラーイベントが地球を太陽から遠くに押しのけ、更に地球の大気を吹き飛ばしたので、今の地球は恐竜がいた時代よりもずっと気圧が低くなっています。
逆に恐竜は高い気圧があったからこそ、あれだけよく成長できた訳です。

■ Blake : それでは、ノアの大洪水も隕石の衝突ではなく、ポールシフトが原因だったということですね。

★ Corey : ええ。
空の星々が渦巻いたとか、以前と位置が変わったといったことが記述に残っていますよね。
それは、星が移動したのではなくて、地球が移動したということです。

◎ Jordan : 私達がやろうとしていることは、一般の人々にアメリカ宇宙軍について明らかにして、彼らが秘密のプロジェクトや、使途不明金や、隠された真実を暴(あば)こうとしているという全体像の理解を助けることです。
それが映画『Above Majestic』の製作目的なんです。

私も、製作に携わっています。
語っている部分もあります。

私達が人々に理解してもらおうと努めているのが、どれだけ巨額の資金が消えているかということだったり、全てのことが相関しているということです。
映画では、先ずその全体像を伝えて、それから様々な宇宙関連の話題にフォーカスしています。

もちろん、それが、最も人々の理解が欠けている大きな部分でもあるからです。

■ Blake : 『Above Majestic』の続編の予定は?

◎ Jordan : ええ。
続編の製作にも、取りかかっていきます。

そこでは部分開示、限定的なディスクロージャーについて特集するつもりです。
私はそれをディープステートによるサイオプ・ディスクロージャーなんて言ったりするんですが、私達はたった今それを目にしているところですね。

しかし、とても多くの人々が目覚めて来ていて、ソーシャルメディアを通じて真実を拡散したり、情熱を持ってそれを共有したり、探求したりしています。
それは、検閲によって阻止することはできないでしょう。

ディープステートは、人々の関心を他所へ向けたいので、偽のディスクロージャーを仕掛けて、人々に全てを知った気にさせ、都合の悪い自らの犯罪をもみ消そうとするでしょう。
それが「限定的な開示」の定義でもあるんですが、彼らは情報を断片的に公表して、残りの部分は揉み消してしまうんです。

そのことは『Above Majestic 2』で重点的に取り上げることになるでしょうし、後(あと)は、南極についてとか……一作目に盛り込むことができなかった重要な話題は、他にもまだたくさんありますね。

(おわり)

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