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☆★☆ ベンジャミン・フルフォードニュース ★フルフォード 英語版(2/11)★ *-..。o○☆*゚¨゚゚

February 11, 2019

【 秘密の条約は早ければ3月には大規模世界変化を知らせている 】

秘密裏でも公の場でも、世界権力の最高レベルで激しい交渉が行われていると、複数の情報源が認める。
このことは、早ければ3月には地球を変える声明をもたらすかも知れない。

ワシントンDCにおける権力闘争もまた、ドナルド・トランプ大統領の国家非常事態を宣言するという脅(おど)しに見られるように、ある種のクライマックに向っている。

一つの大きな公的な動きは、教皇、上級イスラム代表者、及び他の多くの宗教の代表者による世界一神教の発表だった。
これは、教皇フランシスがイスラム発祥の地であるアラビア半島を訪問する史上最初の教皇となった後に、起こった。

発表の文書は、ここで見ることができる。

http://w2.vatican.va/content/francesco/en/travels/2019/outside/documents/papa-francesco_20190204_documento-fratellanza-umana.html

東南アジアのCIA筋によると、国連本部をニューヨークからラオスに移転することが、2月27日から28日にかけてのドナルド・トランプ大統領と北朝鮮実力者の金正雲の首脳会談の大きなテーマになると言う。
交渉に関与している情報筋によると、アジアの秘密結社、米軍産複合体、そして、欧州王室達は、世界将来計画立案機関の創設に取り組んでいる。
これに関するいくつかの公文書は既に署名されていると、英国王室情報筋は言う。

MI6、P2フリーメーソン、国防総省、そして、アジア秘密結社の情報筋もまた、ある種の世界政府が発表されることを強く推進していると述べている。
これは今では、敗者がなく、勝者だけがいるというやり方で行われ得る。
それは、世界権力が、稀(まれ)にほぼ完全に均衡しているおかげであると、彼らは言う。

下のリンクの地図は、青の西側同盟、赤のユーラシア同盟、及び灰色の南同盟の3つの権力グループを示している。
表面的にはベネズエラ政府に対するグループの喧嘩を示しているが、実際は世界の統制に関する分割である。

https://bigthink.com/strange-maps/which-countries-support-maduro-guaido

先週、全てのアフリカ諸国の為の統一されたパスポートの発表は、世界政府への動きの明白な兆候の1つだった。
何(いず)れにしろ、ベネズエラの為の戦いはまた、世界最大の石油埋蔵量を掌握することによって、国際金融システムの支配権を取り戻そうとするネオコン(ハザールマフィア)による失敗した企(たくら)みと見ることができる。

国防総省情報筋は、「ベネズエラの米国傀儡(かいらい)は、欧州連合、アメリカ国家組織、IMF、世界銀行、アフリカ連合、国連などの超国家組織によって認知されなかった。
また、国連、バチカンと赤十字は、傀儡(かいらい)反体制指導者ファン・グアイドに「人道的支援」を提供することを拒否した。

それが、武器輸送のカモフラージュであったからだと、情報筋は言う。
その結果、「ベネズエラのクーデターは大失敗に終わった」と、彼らは述べた。

CIA情報筋によると、ベネズエラの石油奪取ができなかった為、トランプは国家の緊急事態、より正確には国家の破産を宣言することを余儀なくされる可能性があると、述べている。
国防総省とCIA情報筋は、このことは、トランプが軍事支援を失ったので、トランプの凋落(ちょうらく)に繋がる可能性があると述べている。
「ホワイトハウスにおけるクシュナーとジョン・ボルトンの存続に加え、ベネズエラの素人演芸会とイラン-コントラの犯罪者エリオット・エイブラハムのベネズエラ事件の特使としての指名は、大統領への疑いを導くと国防総省情報筋は言う。

一方で、トランプ、サウジアラビアとナショナルエンクワイアラー(米国のダブロイド紙)、他方でCIA、トルコとアマゾンのベフ・ジョボスの確執は、トランプにとって致命的になるかも知れない。
これは、他のメディアによって後半に報道されている複雑なビジネスなので、ここではいくつかの重要な点にだけ触れる。

第一に、トルコのCIAトップがトルコ刑務所から釈放された後、(ベゾスが所有する)ワシントン・ポストのコラムニストであるジャマル・カショギの殺害が、トルコ内のサウジアラビア大使館で起こった。
第二は、トランプは、サウジアラビアのクローン・モハメッド・ビン・サルマン皇太子の殺人を非難することを拒否した。
第三は、ナショナル・エンクワイアラーは、ベゾスの婚外交渉事件を暴露する為に通常のニュース雑誌としては、現実的ではない予算へのアクセスを持っていた。

ベゾスは、それがサウジアラビアの金であることを仄(ほの)めかしている。
現在、ビジネスのCIAへのクラウド・コンピュータの取り扱いを含んでいるベゾスが、エンクワイアラーを攻撃しているようである。

https://nationalpost.com/news/world/jeff-bezos-national-enquirer?

また、私の嗅覚試験に落ちたこのサガ全体の側面もある。
エンクアイアラーのトップは、ペッカー(Pecker)と呼ばれる。

ベゾス調査官は、ベッカー(Becker)と呼ばれている。
そして、スキャンダルには、Peckerの写真が含まれている。

ここでは、そのままにしておこう。
何(いず)れにしろ、トランプのサウジアラビア(キッシンジャー+ロックフェラー)への繋がりと、トランプのベネズエラ石油奪取の失敗は、彼が石油ドル支配を失うので、彼の凋落(ちょうらく)となる可能性がある。

この文章では、EUがサウジアラビアをテロを支援する国のリストに加えたことは、注目すべき興味深いことである。
その為に、厳格な財政統制の対象となる。
これは明らかに、石油ドルのネオコン支配者と、アルカイダとISISによる偽戦争やテロを狙ったものである。

https://www.presstv.com/Detail/2019/01/26/586814/Saudi-Arabia-EU-blacklist

国防総省情報筋によると、ベネズエラは「軍事的選択肢にはリストアップされていない」と言う。
それは、「ロシアと中国がベネズエラに軍隊と軍事装備を送り、15,000のキューバ軍と一緒に軍事演習を行っている。一方、米議会と国連安全保障理事会は、武力行使を承認していない」と、国防総省情報筋は言う。
「敗者はネイコン、イスラエル、シェブロン(ブッシュ)、ハリバートン(チェイニー)と金塊、コルタン(ニオブ・タンタル鉱石)とベネズエラの鉱物会社のようである」と、その情報筋は言う。

ベネズエラ以外でも、企業(ファシスト)の利益は大きく減少している。
米国では製薬会社の幹部の逮捕が始まり、製薬会社は値下げを余儀なくされていると、国防総省情報筋は言う。

EUではシーメンスとアルストムの合併の試みは、高速鉄道の寡占化を理由に中止されました。
また、世界的にバイエル/モンサント社は、その多くの犯罪に対する支払いを続けている。

国防総省情報筋によると、2月4日から9日まで、ハリウッドの小児性愛を狙って、ロスアンジェルスで陸軍と海軍の特殊作戦が行われると言う。
法務省もまた、モサド小児性愛代理人ジェフ・エプスタインの調査を再開した。

これらの作戦が、連邦準備制度理事会を所有する家族の一員が、我々に嘆願状(一部読める)を送って来た理由であろう。

「愛する人間として、我々は、集団の特定の一員が、彼らほど幸運ではなかったことを理解する必要がある。
その代わりに、我々が打倒しようとしている恒久的な悪魔システムを続ける為に、生まれてから悪魔的な残虐行為によって破壊され、傷つけられて来た。

乗り越えられないほどの暗黒の悪と善と、全てのこの狂気を止める為の唯一の方法は、彼らに今までに知ら得ていた唯一の道を外れて、道を見つけ出す機会を与えることである。
しかし、回復不能な傷害を受けた多くの人がおり、彼らの計画に従わない全ての物と人を殺すモードに設定されている。
それらの人々は人類の利益の為に廃除され、現場で撃たれる必要がある。

我々はまた、現在、イリノイ州の刑務所にいるロシアの武器商人ヴィクター・バウトから送られた手書きの手紙と、山積みの文書を得た。
今更、彼を黙らす為に殺すのは遅過ぎる。

我々は、2000年にロシアの潜水艦クルスクから盗まれ、福島の津波核大量殺人テロに使用された核兵器について、彼の詳細な証言を持っている。
MI6、CIA、及び国防総省の情報筋によると、福島での調査は、日本の安倍晋三首相、ドイツのアンゲラ・メルケル首相、イギリスのテレサ・メイ首相、その他多くの所謂(いわゆる)世界の首相が逮捕される可能性が高いと言う。

この面では、国防総省の公式プレスリリースによると、軍事法廷がキューバのグアンタナモ湾で始まったということができる。

https://dod.defense.gov/News/Press-Advisories/Press-Advisory-View/Article/1752920/militar/

最後の記述として、我々は、ブラジルの進行の癒してジョン・オブ・ゴッドが、10代の奴隷を乳児牧場で飼っているというニュース報道に疑問を鳴け投げかけている、日本の読者からの手紙を受け取った。

https://www.msn.com/en-xl/latinamerica/top-stories/john-of-god-faith-healer-kept-teenagers-as-sex-slaves-and-sold-their-babies-for-up-to-%C2%A340000-before-shipping-them-from-brazil-to-europe/ar-BBT35BO

この読者によると、彼のビタミンと信仰癒しのビジネスが製薬会社の利益に食い込んだので、「神ジョン」つまり、ジョアオ・ファリアは製薬会社マフィアによって罠に嵌(は)められた。
ファリアは、投獄された後に中毒となり、その結果、血を吐いていたという。

このことは、私が若者としてアマゾンで勉強したシッピボシャーマンが、彼は競争を望まなかった故に、その後製薬会社マフィアに嵌(は)められて殺された事実を思い出した。
更に、それは、その後自殺した一人の女性活動家によって作られた乳児牧場であるという主張であったことが分かったが、彼女の家族は彼女の死体を当局に見せることは拒否している。

我々は、ブラジル司法が、この事件の背後にある真実に辿り着くようにする必要がある。
しかし、ブラジルの真実がどうであれ、赤ちゃんが自分の臓器、部分と摘出の為に売られていることを否定することはできない。

https://www.foxnews.com/politics/planned-parenthood-under-inaminationation-by-justice-department-over-sale-of-fetal-tissue

支配階級は、彼らの支配が終わっていることをし信じられないほど、長い間我々を殺されるべき家畜のように扱って来た。
地球は、解放されようとしている。

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