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☆彡☆ コーリー・グッド講演会 ★火星の生活★ ☆、。・*-・゚`★

April 21, 2017

◎ リオン・ディルーアン : 前置きはこれくらいにして、コーリー・グッドさんです!

[拍手]

★ コーリー・グッド : どうも、どうも。
ありがとう。

はい、皆さんようこそ。
中継を見ている皆さんも。

今日は、ありがとう。

【 火星で何があった? 】

· 火星はかつては、マルデクという「スーパー・アース(超地球型惑星)」の衛星だった。
· 50万年前に、マルデクは破壊された。
· マルデクの残骸が、アステロイドベルトとなった。

★ コーリー・グッド : それでは、火星とは何なのか?

[マルデクが爆発する映像が流れる]

おっと、このアニメーションは初めて見たな。
とてもいいね。

火星はかつては、スーパー・アース型の惑星を周回する惑星でした。
今のアステロイドベルトの位置にあった、惑星です。

この惑星は、いくつかの異なる名前で呼ばれることがありますが、これは、その惑星と火星の両方に起きた最初の壊滅的な一大異変で、結局、これによって両惑星の住民は地球へやって来て、文明を再スタートせざるを得なくなりました。

【 マルデクの爆発が火星に与えた影響 】

· 火星の片側が、クレーターで覆(おお)い尽くされた。
· 火星の半分が正極の、もう半分が負極の電荷を帯びた。
· 火星は、巨大なコンデンサのようなもの。

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★ コーリー・グッド : さて、火星の片側は、もう一方よりも多くのクレーターに覆(おお)われています。
そして、地殻の厚さも、片方だけずっと薄くなっているんです。

そして、各々(おのおの)が正負に分極化されています。
ですから、火星はコンデンサ(蓄電器)のように、静電気を長期に亘(わた)って蓄えているのです。

それは、火星を周回する衛星からだけではなく、火星で起きる砂嵐などの気候からもです。
それらが静電気を生み出し、火星がそれを吸収するのです。

そして、一定量まで蓄電すると、今度はそれを静電気放電し、しばしば衛星の一つに巨大な電圧のカミナリを落とすことになるのです。

【 プレ・アダマイトが、生き残りをかけて火星を脱出 】

· 月と南極に、コロニーを建設。
· 巨大なクラスター爆弾で、月のコロニーを破壊される。
· 南極へ逃れる。

★ コーリー・グッド : 始めは、火星で暮らしていた種族達の中には、外部太陽系へ出ていって、それから他の恒星系へと移住していった人々がいました。
残りのグループは、月にやって来ることを選択し、月にコロニー(植民地)を建設しました。

その時点で彼らは、既に南極にも、コロニーを数十万年前から所有していて、そこにある古代ビルダー種族のテクノロジーの遺跡の位置を、特定していました。
古代ビルダー種族は、約18億年前にその文明が頂点に達し、それから姿を消したグループです。

彼らは、私達の太陽系内に多くの遺跡を残しただけでなく、私達の星団にある52の恒星系にも遺跡を残しています。

【 プレ・アダマイト 】

· 背が高く、頭蓋骨が長い。
· 胸部と腹部が、脂肪でぽっちゃりしている。
· 異なる気圧環境で進化した。

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★ コーリー・グッド : 彼らはとても背が高く、細身です。
とても不思議な体型をしていて、ファラオ像のような感じです。

彼らの頭蓋骨ですが……彼らは首も細かったんです。
だから、明らかに、彼らはもっとずっと重力が軽く気圧が低い環境の、異なる惑星で進化したことが分かります。

彼らの種族の男性には、胸部は脂肪の継ぎ当てをしたように膨らみがあり、太鼓腹のような腹部を持ちます。
それは、ただの彼らの生来の解剖学的構造です。

そして、イラストの右側にいる方が純血のプレ・アダマイトで、火星とティアマト(マルデク)からやって来た種族です。
左側の方は人間とプレ・アダマイトの異種交配種で、今のところ良い呼び名がありません。
強いて言うなら、アルコン(ギリシャ語の支配者の意味)でしょうか……

【 火星の魂の因縁と、ロー・オブ・ワン 】

これらの霊魂(エンティティ)は、この出来事によってとても傷ついており、所謂(いわゆる)「社会的複合体としての因縁」、若しくは「恐れに囚われた」状態にありました。
彼らには誰も手を差し伸べることができず、彼らを救済できる種族がいなかったのです。

最終的にある霊団(エンティティの連邦)が、その因縁を緩和させることができました。
彼らは、内なる時空間の次元へと移行し、長期に亘(わた)る癒しの過程を経験することになったのです。

★ コーリー・グッド : ここにいる多くの人は、ロー・オブ・ワンについてはお詳しいでしょう。
デイヴィッド・ウィルコックが指摘していた、私の最近の情報とロー・オブ・ワンとの関連性についても。どうやらそれが魂の因縁の話と関係があるようです。

元々ティアマト(マルデク)にいた人々が、壊滅的な天変地異で亡くなり、彼らの魂がここ(地球)へ連れて来られて、癒しのプロセスを開始することができて、残りの第3密度の過程(課題)を経験することになったのだと、私は考えています。

【 ナチスの火星植民地化 】

★ コーリー・グッド : オーケー。

ナチスは、ほとんどの人々が考えているよりも、ずっと早期から宇宙の植民地化を開始しています。
1930年代に、彼らは既に、月と火星に小さなコロニーを建設しようと試みていました。

そのほとんどは、失敗に終わりましたが……。
その試みが初めて本当に成功と呼べるようになったのは、月に大使館を所有するドラコや、その他のいくつかのETグループと取引をしてからでした。

【 ナチスの最初の植民地 】

· ナチスの円盤型宇宙船で行った。
· 先ず、地球から月へ行き、そこから火星へ行った。
· 最初のコロニーの住民は、12~24人だった。

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★ コーリー・グッド : この3つのイラストは、私達のグラフィック・ノベルを製作してくれているアーティストによる、デビュー作なんですよ。
ナチスは当初、これらの飛行物体についての情報を、チベットのような場所で手に入れ始めたんです。

基本的に修道院を襲撃して、古代の知恵を強奪していったんですね。
そして、僧侶を拷問にかけて、それを翻訳させるといったことさえしていました。

だから、彼らはこのような情報を、とても邪悪なやり方で手に入れていったんです。
そして、彼らはそんなことをしている間に、ノルディック種族に遭遇します。

こういった僧侶達は、実はノルディック・グループが暮らすインナー・アースの基地へと続く入り口の管理人とか、見張り番を務めていたことが多かったんです。

後になって、ナチスは、レプティリアンとも取引をすることになります。
彼らの野望と邪悪なエネルギーと、より同調する相手だったのでしょう。

【 植民地建設の条件 】

· ナチスの植民地建設当初は、失敗が続いた。
· 入植者全員の命が失われることもあった。
· タンクトラックに乗せて、気圧調整した乗り物を使った。

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★ コーリー・グッド : 先程言ったように、ナチスの植民地は大変な苦労を経験しました。
彼らには、まだ然程(さほど)進んだ技術がなかったのです。

電子機器に関しては、恐らく一般の1950年代とか、60年代のものとあまり変わらない位でした。
防護シールドも弱かったですね。
だから、最初に彼らが、赤道から北と南の両方に緯度20度以内の範囲にいた時、火星の蓄電器のような性質がEMPのように働いて、電子機器をショートさせてしまうことに気づいたんです。

そこで彼らは、南極から20度線以内の南の地域に移動しました。
それから、基地建設がうまくいき始めたんです。

【 ハイジャンプ作戦 】

ハイジャンプ作戦の後、ドイツ人の離脱文明グループは、アイゼンハワーやトルーマンとの条約に調印しました。
軍産複合体の航空宇宙工学部門と、ナチスの離脱文明グループが合併し、ICC(惑星間複合企業)が生まれました。

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★ コーリー・グッド : ハイジャンプ作戦は、ペーパークリップ作戦の直後に開始されました。
ペーパークリップ作戦で渡米したドイツ人科学者達が、基本的に軍産複合体へ浸透していく中で、軍産複合体は、南アメリカや南極にある基地の存在を知ることになります。

彼らはこれらの基地を攻撃する為に、バード少将を送り込むことを決定しました。
ICC(惑星間複合企業)は、ナチスの訪問の直後に結成されたんですが、それはアイゼンハワー政権の1952年のことだったと考えています。

当初は、アイゼンハワー政権はナチスと協力したくなかったのですが、人類にとっての最高機密情報がフリーエネルギーであり、エネルギーの支配を通じて基本的に世界を支配し続ける為には、それを秘密にしなければいけないことは分かっていました。
そこで、ドイツ人の離脱文明グループは、1952年にワシントンDCの上空に姿を現して、「もし、我々と協力しなければ、全人類にフリーエネルギーと先端技術を暴露するぞ」と脅(おど)したのです。

【 ICCの火星コロニー 】

★ コーリー・グッド : ドイツ人が軍産複合体へ浸透すると、直ぐにICCが形成されます。
すると、次に彼らは軍産複合体の様々な契約企業から、経験豊富で信頼のおける重役達を集めて、スーパー重役会のようなものを作ります。
このスーパー重役会が、太陽系や、その先のどこにインフラを構築していくかを決定していたんです。

【 最初のコロニー 】

· 最初にICCの入植が成功し始めたのは、1950年代後半。
· 米政府とドイツ人の条約締結時には、既に火星の地理はよく把握されていた。

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★ コーリー・グッド : 最初にコロニー建設が成功し始めたのは、ちょうどブレインドレイン(頭脳流出)が行われていた1950年代です。
火星に何があるのかは、既にドイツ人によってよく調査済みでした。

既に、どの洞窟なら圧力調節して住居を築いて入居してもよいか、どの洞窟が他のいくつかのETグループの領地になっているか、分かっていたのです。

【 火星に住む他の種族 】

1.インセクトイド

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2.レプティリアン

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3.マントを着て隠遁(いんとん)生活する、赤い肌の人間に似た種族。

★ コーリー・グッド : インセクトイドは、よく見かけられました。
軍の前哨基地からです。
そして、コズミック・ディスクロージャーでお話しましたが、同じインセクトイドが観察される場所によって、巡回兵によって違う姿に見えていたのです。

これらのインセクトイドは、自分の姿を(相手の脳内で)人間に見せる能力を持っていました。
だから、ある巡回兵は、金髪の男性の人間の姿を目撃し、また別の巡回兵は女性を見た、というように全く異なる報告をしていた訳です。

火星には、レプティリアンのグループもいます。
彼らは基本的に、一大変異以降の火星を、大昔から支配して来ました。

スマートガラスパッドには、もう一つ赤い肌の人間グループの情報があって、彼らはとても隠遁(いんとん)していて、滅多にコロニーの人間と交流することはなかったそうです。

【 フットホールド作戦 】

· ICCは基地開発の為の、拠点エリアを確保した。
· 先住民の文明を、真空化核兵器で完全に破壊した。
· かつて、アメリカの入植者がネイティブ・アメリカンに行った殺戮(さつりく)と同様。

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★ コーリー・グッド : 残念なことですが、彼らは歴史を繰り返しました。
火星には、地球の何百倍も大きな溶岩洞窟のエリアがあって、そこは住居を建設するには最適な場所でした。

そこに、インセクトイドのグループが、何千年も前から彼らの文明を築いていたんです。
そこで、ICCは彼らの基地を排除するように命じました。

その時に使用されたのが、第5世代核兵器と呼ばれたりするもので、これは一旦爆発した後に収縮して、大きな真空状態を作り出す兵器です。
これによって、彼らは何百万ものこの種の生命体を一掃してしまいました。

ただこの洞窟を奪って、ICCの基地を建設するだけの為にです。

【 コズミック・ウェブのポータル 】

· 高次元数学モデルを使って、ナビゲートした。
· 天然のポータルが、どこにでもある。
· ICCは直感エンパス(IE)を使って、ポータルの位置を特定した。

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★ コーリー・グッド : 彼らは、当初、地球と火星を横断する天然のポータルを通じて、物資の輸送から始めました。
彼らが高次元数学モデルを学んで、ポータル技術を正確に調整できるようになるまでは、人が通ると、前頭側頭型認知症を発症していました。

そのような問題がたくさんあったので、彼らは主に物資の輸送だけしていたんです。
そして、時には直感エンパスに、活性化しそうなポータルを見つける手伝いをさせていました。

そして、このコズミック・ウェブの画像が見えると思いますが、これらは、銀河から銀河、恒星から恒星へと繋がる、電磁気のチューブみたいなものです。
そして、其々(それぞれ)の恒星系内では、その太陽と全ての惑星や小惑星が繋がっています。

そして、これら全ての惑星にも、基本的に地球と同じ様にグリッド・システムがあります。
レイラインと呼ぶ方もいることでしょう。

地球が自転することで、このコズミック・ウェブを介した電磁気的な繋がりができます。
そして、彼らは、いつどれだけの量のエネルギーをこのポータルに注げば、行きたい時と場所に現れることができるか、正しく計算する方法を学んでいったのです。

【 ポータルを経由した物資の輸送 】
· 天然のポータルを通じて、原材料を火星に輸送。
· ポータルはエネルギーの泡のように見えて、少し蜃気楼効果がある。
· ポータル経由の旅は、「前頭側頭型認知症」を生じることがある。

★ コーリー・グッド : 最初のうちは、多くの原材料が火星に輸送されました。
そして、彼らは原材料を積む為にも(宇宙)船を使っていましたが、主に船で輸送されたのは人間です。
そして、暫(しばら)くの間、かなりの数の人々が送り込まれました。

SFの『スターゲイト』なんかを見ると、平らな池みたいなものが壁のように立ったポータルが出て来て、そこを歩いて通りますよね。
私が見たことのある実際のポータルは、3つの装置を使います。

4つのこともあるのですが、通常は3つあって、それらが1点にエネルギーを集中して、泡のようなポータルを作り出すんです。
すると、地面がまるで……深く沈んだように見えます。

その場所で宙に浮かびながら、球体のポータルが、まるで夏の日の道路の上の陽炎(かげろう)のように見えます。
そして、例えば、金属の支柱を輸送するのであれば、このように抱えてその中に入って行きます。

すると、向こう側にパッと現れるんです。
そして、人が通過する時は、ポータルの周りに360度グルッと囲むように立っていて、全方向から歩いて中に入って行きます。

すると、向こう側で、全方向に人々が歩み出て来るんです。
だから、映画などで描写されているポータルとは違いますね。

参考映像 : このビデオが、コーリーの説明するポータルに近いのかも知れません。
オリジナルのファイルは、www.spacetimetravel.orgにあります。

https://www.youtube.com/embed/SZDOKtT_QZE

【 火星に建設されたICCの基地 】

· 組み立てキット型の基地。
· 存在する人員を収容するのに、必要な以上の基地を建設した。
· 基地は、極から20度以内のハビタブルゾーンに建設した。

https://www.youtube.com/embed/TTPCXB6Oc1E

★ コーリー・グッド : これは、アイスワーム計画の映像です。
かつては、機密事項でした。
皆さんも既に、ご覧になったことがあるでしょう。

グリーンランドで、アメリカ陸軍が氷の下に秘密基地を建造しました。
この基地は、ICBM(大陸間弾道ミサイル)の格納施設として利用する予定でしたが、サイロにミサイルを格納しようという段階でICBMを積んだ飛行機が墜落して、グリーンランド当局に気づかれてしまいました。

しかし、面白いことに、これと同じ工法が南極でも使われて、何十もの基地が南極に建設され、今では、軍産複合体による兵器の研究開発施設として利用されているんです。
それは、1959年の南極条約に違反することです。
そして、火星の前哨基地の建設にも、とても似た技術が応用されています。

彼らは組み立て式のキットを、たくさん使っていました。
全ての部品が、大きなパレット状に纏(まと)まっていて、それを分解してから、パズルのように組み立てていたのです。

【 ブレインドレインの時期 】

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★ コーリー・グッド : ブレインドレン(頭脳流出)です。
皆さん、よくご存知でしょう。

1950年代に、多くの優秀な科学者達が姿を消しました。

関連記事 : アスガルディア……離脱文明の公開募集が始まる。
これは、第2のブレインドレン、そして、秘密宇宙プログラムの暴露なのか?

【 火星の奴隷労働 】

· 地球には、壊滅的な変異が起きると説明していた。
· 『宇宙家族ジェットソン』のような暮らしを、約束していた。
· これは、人類の種を存続させる使命を担う事業だと言われていた。

★ コーリー・グッド : 火星の入植者はジ、ェットソン家のような生活ができると説明を受けていました。
彼らは、豪勢なPRビデオを見せられて、それが火星の生活だと説明されましたが、実際は、地球にあるエリートの基地を撮影したものだったのです。
そして、彼らは、そこが行き先だと信じ込まされていました。

そして、彼らは、基本的に人類の種の保存事業の一端を担うのだと言われていました。
地球では、何(いず)れ壊滅的な大変動が起きると言われていて、彼らが、人類存続の役割を担うことになると言われていたのです。

【 ICCコロニーの生活環境 】

· ドラコニアン的圧政。
· 定められた結婚と、優生学。
· 13植民地のような独立運動は、全体に許さない。

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★ コーリー・グッド : 彼らは、火星に到着すると、そこがただの監獄であると知ることになります。
彼らは、小さな独房のような部屋に入れられ、彼らの子供がテストの結果に基づいて、どのような仕事に就くことになるか説明を受けました。
そして、その子供達も、若くして結婚相手を定められていました。

彼らは直ぐに、家族を火星に連れて来たことが大きな間違いだったと気づきます。
これらのコロニーを設置した者達は、アメリカで13植民地がイギリス帝国から独立した時のような状況は、決して繰り返させまいと決意していました。

【 植民地建設と銀河間貿易 】

· 地球人は、優れたエンジニア。
· 火星で製造した技術を、銀河間貿易の商品に。
· 火星やその他多くの場所で、原材料を採掘。

★ コーリー・グッド : 地球人は、技術者として優れていることが判明しています。
信じ難いと言う人もいますが、私達は、他のETグループがわざわざやって来て手に入れたいと思うようなテクノロジーを、工作することが得意なのです。

私達が上手にできるようになったことは、リバースエンジニアリングと技術改良、そして、技術を組み合わせることです。
ETグループの多くは、これを自分でしません。

彼らは、自分達のテクノロジーに関しては、純粋主義なのです。
それでも彼らは、どうにか私達のテクノロジーを購入できないか、取引できないかと様子を窺(うかが)いに来ることが多いのです。

今日は、奴隷貿易関連のお話はしません。
ちょっと暗すぎる話題なので。

きっと将来皆さんは、それについて十分な情報を耳にすることになるでしょう。
銀河間貿易は、定期的に900を超える宇宙文明との間で行われていて、火星で会って、宇宙船の部品や、船を丸ごと取引することもあります。
彼らはよくこの取引で、他の恒星系の生物標本を手に入れたり、ICCが見たことがなかったり、確保しておきたいと思った他のテクノロジーを手に入れています。

彼らが採掘している資源に関して……彼らは火星で、かなりの量の資源を採掘して来ました。
しかし、ここ暫(しばら)くは、アステロイドベルトで多くの資源が採掘されています。

彼らはもう随分前から、そこの採掘を行って来ました。

【 私が20&Backプログラム在任中に火星で見たもの 】

★ コーリー・グッド : 私の“20&Back”在任中、私は数回、火星の探索に出かけていたと思われます。

【 輸入された生物 】

地球の害虫・害獣が火星に持ち込まれた。

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巨大ネズミ

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巨大ゴキブリ

★ コーリー・グッド : 私は、自分で見た訳ではないのですが、スマートガラスパッドで読んだ情報では、最初の頃、特にドイツ人がコロニーを設置しようとしていた頃(※1930~40年代)は、火星の環境を純粋に保つとか、外来生物で汚染しないようにするといったことに、あまり注意がいかなかったんでしょうね。
だから、多くの様々な種類の虫やら、ネズミといった害虫や害獣が、一緒に運ばれて来てしまったんです。

そして、火星の環境と放射線が相俟(あいま)って、それらが急速に成長し、異形態へと進化していったのです。

【 火星に土着の生物 】

· 巨大蜘蛛(くも)。
· コウモリ。
· 鳥類のような動物。
· 巨大なウジ虫。

★ コーリー・グッド : 巨大な蜘蛛(くも)の目撃報告がありましたが、巨大なウジ虫の存在も報告されています。
それらは、とてもゆっくり動きます。

コウモリのような鳥もいて、私はそれが地中に穴を掘っていくのを目撃しました。
それが羽ばたく度に、チーッ、チーッという音を出すんです。

火星の大気はとても薄く、翼を使って飛べるような所ではないように感じたので、それはよく分かりませんでした。

【 植物 】

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★ コーリー・グッド : 火星には、植物もあります。
私が見たのは不思議な小さな低木で、地下茎で群生しているように見えました。
そして、所々に、小さな群生が現れていました。

その植物には棘(とげ)があって、葉も先端に向かって尖っていて、色は紫と赤でした。
とても頑丈そうな低木でした。

他にも、様々な種類の植物の存在が報告されていて、生えては直ぐに枯れて、そして、また生え戻ってというように、火星の不思議な水の満ち引きが植生に影響を与えています。

【 ピラミッド 】

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★ コーリー・グッド : もちろん、ピラミッドがありますよ。
シドニアにある五角形のピラミッドは、誰でも知っていますよね。

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★ コーリー・グッド : それから火星のピラミッドの配置も、地球のピラミッドと同じ様に見えるんです。

それと、間違いなくピラミッドとプレ・アダマイトのグループの間には、何らかの関係があると思います。
彼らがその技術を他から取り入れたのか、それとも単に宇宙では多くの種族が知っている一般的な技術なのかどうかは、知りません。

【 火星の水 】

· 氷が解けてはまた凍るということを、日々繰り返している。
· 火星の地表に、大きな海洋はない。

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★ コーリー・グッド : 地表では氷が解けてはまた凍ってということが、とても急速に、定期的に起きています。

これまで話して来なかったことで、初めて言いますが、火星の地下の洞窟網には、膨大な量の水が存在します。
そして、その巨大な洞窟網には、様々な種族の大きなコロニーがあり、今では地球人類のコロニーもあります。

そこはオアシスのような感じで、たくさんの水が利用可能です。水耕栽培も盛んに行われています。
そして、彼らはそこに小さな自然環境を作り上げていて、それはアンシャールがやっていることに近いです。

【 火星の空 】

· 青と紫の空。
· 赤い空は、大気中の粉塵の所為(せい)。

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★ コーリー・グッド : 空が赤く見えることも多いです。
特に赤道付近は。

その原因は、太陽光が赤い粉塵に反射していることに関係します。
でも、間違いなく、特に朝晩は青っぽい、薄青色、薄紫色の空が見れます。

地球の空とは違います。
もっと薄い感じですかね。

大気が薄いからだと言えば、分かって頂けるでしょうか。

【 火星のオーロラ 】

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★ コーリー・グッド : オーロラも見えますが、私が写真で見たことがあるのとは少しだけ違っていました。
というのも、私は地球では実際のオーロラを見たことがないんです。

火星のオーロラは、もっとリボンのように、もっと広がっていて、火星を囲むリボンのように見えました。

【 火星の月と人工衛星 】

フォボス

· 人工的な構造物。
· 内側に崩壊中。

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★ コーリー・グッド : フォボスには、人工的な構造物がある。
実際は、人工的な構造物ではない。

私は、受け取った情報に右往左往して来ました。

私が、それは人工的に作られた構造物が崩壊したものだという情報を出した時、直ぐにゴンザレスに訂正をされました。
彼によれば、フォボスは、実際には爆発した惑星の一部だということです。

そこは、かなり採掘が行われていて、その採掘場があったエリアに、超古代ETグループによって大きな科学開発複合施設が建造され、そのグループが去った後、何千年にも亘(わた)って、他の様々なETグループが訪れては、古代グループの遺した多くの様々なテクノロジーを拾っていったそうです。

【 フォボスのモノリス 】

バズ・オルドリンが主流メディアのインタビューで、フォボスのモノリスに言及する。

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★ コーリー・グッド : そして、もちろん、私達はバズ・オルドリンが、モノリスについて話す様子を目にしましたね。
この存在は、かなり明らかにされています。

フォボスのモノリスは、線が均一でピシッと整った形です。
だから、誰もが思うように、これが人工物であることは明らかです。

【 デイモス 】

自然の月である可能性が高い。

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★ コーリー・グッド : デイモスもまた自然の月で、爆発した惑星の一部が火星の重力に捕らえられたものです。

【 技術的な人工衛星 】

火星の周回軌道上にある、何百もの人工衛星。

★ コーリー・グッド : 私達が正体を把握しているものも、いないものも合わせて、何百もの人工衛星が火星の周囲にあります。
有人の人工衛星もあって、6、8、12人の乗員が常時いて、様々な科学研究をしたり、軍事的な目的で監視業務についています。

【 火星視察 】

★ コーリー・グッド : ここにいる皆さんは、コズミック・ディスクロージャーをご覧になっていますか?
私が火星のコロニーの視察に同行したエピソードを、覚えているでしょうか。

少なくともプログラムでは、存在が確認されていた基地のいくつかへ招待されました。
そして、私達は火星に到着してから、視察したい基地を選ぶ時に、彼らが私達に存在を知られていないと思っていた基地を、敢えて私達は選択したんですね。

【 マーズ・アタック 】

★ コーリー・グッド : マーズ・アタック。
あの映画の話をしようとしている訳ではありませんよ。

[笑いが起きる]

秘密宇宙プログラム同盟(SSP同盟)が結成されていく中で、ダークフリートのような、様々なグループからの離反者がたくさん集まって来ました。
彼らの中には、数時間おきに変更されるセキュリティー暗号のような実戦的な情報を持っている人達がいて、勝手に火星の基地襲撃を決行してしまったのです。

そして、彼らが攻撃した基地というのが、基本的に奴隷労働を強いられている25万人の人々が住むコロニーだったんです。
こういった人々は、そのように排除されるべき人々ではありませんでした。

この攻撃には、報復もありました。
軍産複合体のグループが、火星攻撃に関与したグループを攻撃したんです。
ですから、この出来事は、どちらにとっても良い結果をもたらしませんでした。

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