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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★オウムアムア宇宙船軍産複合体SSPアライアンス★ ☆、。・*-・゚`★

January 20, 2019

【 天文学者らがオウムアムア宇宙船説を討議する一方で、秘密の探査ミッションが行われていた 】

1月16日、ハーバード大学の天文学部長であるエイブラハム・ローブ教授がインタビューに答え、議論を呼んでいる彼の論文について弁護した。
論文の中で彼は、2017年10月にハワイ大学が天体望遠鏡で発見した「オウムアムア」と名づけられた惑星間物体が、何らかの宇宙船であると主張していた。

天文学者らがオウムアムアの起源と正体を突き止める為、望遠鏡から得た乏しい科学データで討論を続ける中、内部告発者・内通者の伝える「隠密の宇宙探査ミッションが行われ、オウムアムアへの着陸後、豊富な科学データが収集された」という報告は無視されたままである。
天文学者が裏づけデータの不足の為に内通者・内部告発者による太陽系内の人工遺物への秘密探査の報告を無視することはまだ致し方ないとしても、「天文政治学」や「宇宙政治学」の範疇(はんちゅう)にある宇宙の事象に関心を持つ政治学者にとっては、無視することができない情報だ。

内通者・内部告発者は高度に機密化され、区分化された秘密プロジェクトの朧(おぼろ)げな世界を垣間見れる、希少な機会を提供してくれている。
それ故に、彼らの主張は調査の対象とされる必要がある。

裏づけとなる証拠が不在なのは、それが存在しないというより、むしろ、機密化の過程で隠蔽(いんぺい)されているからである。
もし、信用に足ることが分かってる内通者・内部告発者の主張があるのなら、それは利用可能な科学データを使って検証する必要があるのである。

それは、天文政治学ジャーナルに発表した2014年の論文で概要を述べたように。
伝えられているオウムアムアへの隠密着地ミッションを検証する前に、現在まで天文学者らがオウムアムアに関して、どんな発言をして来たか振り返っておく価値はあるだろう。

2018年7月19日に発表されたTEDトークにおいて、宇宙生物学者のカレン・J・ミーチ博士は、今では1I/2017U1という名称を与えられたオウムアムアについて、当時分かっていたことを論じた。
彼女は、別の恒星系から太陽系に飛来する初の物体を、長く待ち続けていた天文学者としての興奮を説明した。

彼女達は当初、この物体に「ラーマ」という名前ををつけて、仲間内でそう呼んでいた。
それはアーサー・C・クラークの1973年の小説『宇宙のランデヴー(Rendezvous with Rama)』に登場する遺棄された宇宙船になんだ名前であり、小説においてもこの宇宙船は地球の付近を通過する時に発見されたことになっていた。

ミーチはTEDトークの中で、これは相応(ふさわ)しい名前ではなかったと説明した。
しかし、後で説明していくが、秘密宇宙プログラムによる着地ミッションの様子を考えると、ラーマという名前は実のところとても適切で相応(ふさわ)しい名前であったことが分かるだろう。

この惑星間物体を発見したのが、ハワイのマウイ島にあるハレアカラ観測所のパンスターズ望遠鏡であることから、彼女達は2人のハワイ文化の専門家に相談して名前を考えてもらった。
そして、彼らが付けた名前がオウムアムア、ハワイ語で「遠い昔から私達のもとへ訪れた斥候・使者」のことである。

ハッブル宇宙望遠鏡やパンスターズによる画像はかなり不鮮明であり、そこからオウムアムアの幾何学的形状や成分については多くを知ることができなかった。
それにも拘(かか)わらず、光の反射から形状が特定され、画家による最初のイラストでは、長い円筒形の物体が描写され、これが縦・横・斜めに激しく回転しながら惑星間軌道上を移動しており、それはまるで遠い過去にどこか遠く離れた恒星系で起きた出来事によって、そこから乱暴に弾(はじ)き出されたようであるということが分かった。

本当に科学者達の注意を引いたことは、オウムアムアが太陽に近づくに連れて加速していったことである。
そのデータは、2018年6月にハッブル宇宙望遠鏡によって得られた。

彗星であれば太陽に近づいて発生した尾が推進力となって加速するのは普通のことであるが、オウムアムアは彗星ではなかった(※尾=ガスの放出が観測されなかった)。
どういう訳か、太陽のエネルギーがオウムアムアを加速させているかのようであったのである。

このことから、ローブ教授と彼の同僚であるハーバード・スミソニアン天体物理学センターのシュムエル・ビアリー博士は、オウムアムアがソーラーセイル(太陽帆)の機能を有しており、それ故に、太陽エネルギーを受けて加速しているのかも知れないと推測したのだ。
彼らはその推論を「太陽の放射圧で、オウムアムアの独特な加速の説明がつくか?」と題した論文で提示した。

そこにはこうある : その起源が人工物であることを考えると、一つの可能性としてはオウムアムアは太陽帆であり、進んだテクノロジー装置のデブリとして惑星間宇宙を漂っているということ……太陽帆の技術は、惑星間の貨物輸送に重用されていたのかも知れない……若しくは、恒星系間において……前者の場合、惑星系から大きく放り出された軌道から考えられる結論は、もはや機能しなくなった装置がスペースデブリになった……そして、太陽系の他の天体と比較して独特な速度で移動している。

この仮説は、オウムアムアの様々な異常の説明となる。
例えば、光度曲線から推測されたその異常な形状……その低い熱放射が示す高い反射率……ケプラー軌道からの逸脱……彗星の尾が見られないこと……回転する捻(ねじ)りモーメント……ビアリー博士とローブ教授は続けて、更にもっと特異な説明を展開し、このオウムアムアが我々の星団の他の天体と比べて、基本的に静止状態にある惑星間探査機であるという : 或いは、もっと特異なシナリオは、オウムアムアは完全に稼動中の探査機で、あるエイリアン文明によって地球の近隣へと故意に送り込まれたということだ。

……(中略)……

もし、オウムアムアがランダムな軌道を取らず、むしろ、目標を定めて送られた探査機であるとすれば、この矛盾は直ぐに解決できる。
面白いことに、オウムアムアが太陽系に入って来た速度は、1~500以下の星が存在する運動学的領域における、局所静止基準の速度に極めて近似することが分かっている。

1月16日のインタビューでローブ教授は更に詳細に、オウムアムアは、かつて天の川銀河の我々の太陽系の領域における交通を監視していた、太陽帆を動力とした探査機、若しくは浮標(ブイ)である、という考えを説明した : その領域の全ての星の速度の平均値を出すと……局所静止基準と呼ばれる体系が得られます。
オウムアムアはその基準からして、静止した状態だったのです。

オウムアムアは、我々のもとへやって来たのではなかったのです。
そこで待っていたんです。

海洋上のブイのように。
太陽系という「船」が、そこへやって来るまでね。

はっきりさせておくと、オウムアムアほどの静止状態にある天体は、太陽系において500に1つしかありません……ローブ教授はインタビューの中で、オウムアムアがETの宇宙船であるかも知れないと思っている天文学者は、彼と同僚のビアリー博士だけはないと語っている。
しかし、他の天文学者達は、パンスターズとハッブル望遠鏡から収集されたデータの乏しさから、その意見を表明することを躊躇(ためら)っているのだと説明した。

オウムアムアについて、もっと遥かに多くの科学データが収集済みであるということを知れば、ローブ教授や他の天文学者達は大いに驚くであろう。
しかし、これは非常に高度な国家安全保障上の機密事項とされて来たのである。

複数の秘密の宇宙プログラムに従事して来たと主張するコーリー・グッドによれば、彼はこれらのプログラムの同盟によって行われたオウムアムアへの隠密着地ミッションのビデオ記録を目にしているという。
このミッションは、オウムアムアが太陽系に入って来る以前の最初に観測された段階で行われた。
このことが特に重要な意味を持つのは、2017年10月19日のオウムアムアの「公式」な発見が、それが太陽を通過し、地球を通り過ぎて惑星間の旅の帰路の軌道に入った以降であったということだ。

グッド氏の本物の内通者としての信用度は、最近になって急上昇した。
それは、グッド氏が2017年末に世界で最初に公表した、「ワープドライブ」と「時空間横断可能なワームホール」に関する2つの国防情報参照文書(DIRD)が本物であると確認されたからだ。

その文書は、グッド氏が秘密宇宙プログラムで使われていたと主張する、先進的な推進技術が科学的に実現可能であること示していた。
その2つの文書は、38の「非機密指定 : 公用に限る」文書の一部であり、これらは2019年の1月16日に米国科学者連盟(FAS)による連邦情報公開法(FOIA)に基づく情報開示請求に答える形で、米国防情報局(DIA)が正式に本物であることを認めた。
グッド氏のリークしたDIRD文書が、最近になって公式な裏づけを得たという事実から、彼のオウムアムアに関する証言も単純に即却下されるべきものではなく、オウムアムアの起源や成分についての答えを探している天文学者によって、熟考される価値は十分にあると言える。

2018年1月、グッド氏は、隠密の宇宙活動に関する最新情報説明会議に出席した際に見せられた映像記録で、彼とその他の出席者達が目にしたものを詳細に説明した。
グッド氏はその手記の中で、ブリーフィングに参加していたある元アメリカ空軍士官(仮名:ジークムント)による説明と交えて、彼の目撃した事を記している : それから会議の進行役が、天井から降りて来た大きなスマートガラス・パッドのモニターに、私達の注意を集めました。

ジークムントが立ち上がって、「君ら2人にいいものを見せてやろう」と言いました。
彼はモニターに近づいて行き、モニターを見つめながら話し出しました。

彼らはずっと、ある遺棄された宇宙船が太陽系に向かって来るのを監視して来たのだそうです。
これは、同時期にNASAや主流メディアがオウムアムアと名づけて公表した、葉巻型の「小惑星」と同じものだと判明しました。

グッド氏は続いて、秘密宇宙プログラムによるオウムアムアへの着地と、探査ミッションについて聞かされたことを説明していた : ジークムントは自慢げにこう言いました、「俺はこの宇宙船が誰のものなのか調べる為に遠征を指揮した。そこで発見したものは……聞くまで待てよ。」

突然……モニターに様々な文字や遠隔測定のデータが表示されました。
昔のNASAの無線伝送のような音も聞こえました。

ビープ音と共に……パイロットが自機の位置と、ドッキングする物体の位置を読み上げました。
それは5分ほど続いて、その間2機が螺旋(らせん)状に徐々に近づいて行くのが見えました。

パイロットが物体の回転に合わせるように近づくに連れて、輝く氷のツギハギを纏(まと)った葉巻型の長い建造物が見えて来ました。
それは……石でできていることがはっきり分かりました。
隕石が……たくさん衝突した跡も見えました。

映像が切り替わって、宇宙服を来た数人が空洞のように開けられた穴から、岩の中に入って行く場面が写りました。
グッド氏は更に、秘密宇宙プログラムの宇宙飛行士達が、オウムアムアの内部で発見したものについても説明していた : SSPのシャトルが謎の宇宙船とドッキングした付近には、金属性の楕円のドームのようなものがありました。
船体の下方の3分の1くらいの位置です。

何度も侵入された形跡があり、隕石が衝突した穴や凹(くぼ)みだらけでした。
次の場面では、胸とヘルメットと手首にライトをつけた男達が、無重力状態の中にいるのが写りました。

彼らは四方に分かれて、スーツのインカムでお互いに話していました。
一人が、床や壁についた凍った残留物のサンプルを採取していました。

これと同じ、凍った有機物の泥濘(ぬかるみ)が船の外壁にもついていました。
見た目はまるで、泡立った汚い湖の水が凍ったような感じです。

宇宙船は、明らかにとても古代のものでした。
何者かによって何度も侵入され、機械類を剥(は)ぎ取られた様子でした。

ジークムントは、後でこの泥濘(ぬかるみ)を検査したところ、そのうちのいくらかは、元々の乗船員の屍骸であることが分かったと言いました。
壁や天井や床からは多くのパネルが剥(は)がされており、機械類が置かれていた場所は、空っぽの仕切りだけが残されていました。
グッド氏は更に続けて、冷凍保存されていた元乗組員の遺体の発見、彼ら古代のET種族の身元確認、船が何百万年も他の恒星系の周回軌道に捕らわれていたこと、そして、船内で発見されたヒエログリフ風の文字、といったことを説明していた。

これら全ての情報は、遥か彼方からオウムアムアを観測した2つの望遠鏡からの乏しいデータが頼りの天文学者達にとっては、信じ難い話に聞こえるかも知れない。
しかし、グッド氏が世界に先駆けて本物のDIA文書を公表し、それがワープドライブのような先進的な推進システムの実現性を示す文書だったことを考えると、オウムアムアへの隠密宇宙ミッションが行われ、それが映像に収められたという彼の主張にも、ある程度の信憑性が与えられるというものだ。

グッド氏が目撃した映像は、秘密宇宙プログラムの世界にいる主要な科学者達の多くにも見せられていることは確実だ。
グッド氏の説明とアーサー・クラークが、『宇宙のランデヴー』で描写したこととの類似性は尋常ではない。

恐らくローブ教授とビアリー博士は、そのような尋常ならざる情報を教えられ、もっと多くを知っているのかも知れない。
そして、懐疑主義に陥った同僚達の目を覚ます為に、オウムアムア宇宙船仮説を提示する役割を担っているのかも知れない。

最終的には、オウムアムアのような宇宙の訪問者や太陽系内の天体について、もっと遥かに正確で完全な機密情報が明かされることになるだろう。
そして、複数の秘密宇宙プログラムによって行われて来た機密ミッションについても。

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