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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★病原体と宇宙ウイルスシーズン12,エピソード15★ ☆。・:*:・゚`

December 28, 2018

◎ George Noory : 「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。
司会のジョージ・ノーリーです。
エメリー・スミスをお迎えしてます。

病原体。
それは、地球由来とは限らない。
宇宙のどこにでも存在している。

エメリー、どうぞよろしく。

★ Emery Smith : ありがとう、ジョージ。

◎ George : 先ず最初に、病原体とは何か説明してもらえますか?

★ Emery : ええ、どんな種類の生命体にも細胞組織があります。

例えば、私が解剖した多くの地球外生命体も、私達と同じタイプの血液を持っています。
とても似ているんです。

白血球があり、赤血球があり、血小板があります。
それと共に、他のウイルスや細菌も常に存在しています。

それが他の細胞をエサにしたり、何らかの突然変異を加える病原体です。

◎ George : 宇宙でバイオテロリズムが行われる可能性については、どうですか?

★ Emery : ええ、まさに。
それが行われているんですよ。
宇宙空間で、死体を得ることあります。

例えば、難破船があって、それが爆発したとしましょう。
そして、彼らは死体を回収して来ます。

そうすると、これらの死体には既に地球起源でない細菌やウイルスが付着している訳です。
だから、大手製薬会社は、これに大いに関わっています。

彼らは死体を入手して、そのDNAのタンパク質を調べて、異世界の生命体や、その細胞のマトリクスから治療法を見つけようとするんです。
ちょうど、カビからペニシリンを精製したように、抗生物質はこのようなネガティブな病原体から作られています。

私達が遺伝子組換えのタンパク質を作る時だって、実際には大腸菌を元にしているんですよ。
だから、こういったものから良い物も得られる訳ですが、それと同時に、貴方が言ったように……

◎ George : 悪い物も。

★ Emery : ……とても悪いことも、できてしまいます。

彼らは、自分達で作っている薬に抵抗力がある、新たなウイルスを作り出すことができるんです。
だから、たとえ、彼らが貴方を治療する薬を作っていても、彼らは同時にそれに抵抗力をもつウイルスを作ることもできます。

そうして彼らは、他の何かを作る為にお金が必要だという口実ができて、貴方はそのもっと高価なものを買わなくてはいけなくなるのです。

◎ George : 病原体が隕石か何かと共に地球へやって来るということは、考えられますか?

★ Emery : ええ、まさに。

私達は皆スターダスト(星屑)で、スターシード(星の生まれ)なんですよ。
それは、つまり、多くの種類の細菌が宇宙空間で生存できるという意味です。

ということは、こういった微粒子の多くが地球の大気に捕らえられて、最終的に地表や海洋まで到達しているということです。
だから、誰にも分からないんです。

世界中で様々な新種のウイルスが発生していて、それはただ自然に有機的にここへ飛来して来たものかも知れないし、同時にスーパーウイルスを作る為に、他のウイルスや細胞質と人工的に掛け合わせたものかも知れません。

◎ George : もし、そんなものが地表に飛来したら、文明が壊滅してしまう可能性もあるのではないですか?

★ Emery : それはちょうど、私達がアマゾンの奥地に降り立って、土着の人々に彼らが暴露されたことのない細菌を伝染させてしまうようなものです……

◎ George : 彼らは死に絶えてしまう。

★ Emery : 完全に死に絶えてしまいます。

ほら、交通網の発達や、毎日、何百万もの飛行機が行き交うようになって、たった一人の人間から、ウイルスを24時間以内に世界中に蔓延(まんえん)させることだって容易なことになりました。
それに、ウイルスはとても急速に突然変異します。

そして、強い感染力を持ちます。
特に、高齢者や子供達、そして、免疫不全の人々にです。

◎ George : 科学者達が、「この病原体は、この惑星のものではない。我々には、どうやって対処してよいか分からない。」と言い出すことも有り得ますか?

★ Emery : 彼らは、こういった様々な病原体のDNAを調べて、その起源がどこなのかとか、どこから突然変異して来たのか解明しています。

今のところ、突然変異した地球外の病原体が蔓延(まんえん)した事例は知りません。
でも、秘密の区分化プログラムで、下施設に厳重保管されている多くの様々なウイルスや病原体があるのは知っています。

それは、彼らが宇宙の各所や惑星の周辺で収集して来た地球外起源のものです。
でも、地表に蔓延(まんえん)しているウイルスに関して言えば、風邪のウイルスでも、ついこの前中国で大変な猛威をふるった新型鳥インフルエンザでも……こういったウイルスは突然変異を繰り返していますし、人工的に作られてもいます。

◎ George : 地球外のウイルスが、ET種族によって他の文明を壊滅させる為に作られたものである可能性は?

★ Emery : もっと相乗的なことなんですよ。
私達は腸内細菌のおかげで健康を保てたり、肌にも細菌がいて、悪性のウイルスや細菌と戦ってくれていますよね。

それは、ETでも同じことです。
だから、これは意図的なことではなくて、彼らからしても、私達の存在自体が外来のウイルスと同じなんです。

もし、彼らの細胞がたまたま私達と混ざったりすれば、ええ、地球上の人間が死に絶える可能性だってあります。
これは、本当に机上の空論です。

私が思うに、巷(ちまた)の人々はポップカルチャーによって洗脳されています。

ETは、地球を侵略しようとなどしていません。
彼らは既に次元間の旅もできて、宇宙を横断することができます。
ということは、つまり、彼らは化石燃料以外のエネルギーを使っているということです。

彼らは、欲しいものは何でも3Dプリントできます。
食料、ミネラルも。

彼らは、宇宙空間で船を培養できます。
彼らは、地球にあるものを欲してはいないんです。

彼らが欲しているのは、恐らく私達が生き残ることぐらいでしょう。

◎ George : では、エメリー、貴方に思い切ってはっきり言ってもらいたいと思います。
貴方は、特別な病原体やウイルスを使って地球を汚染したり、人類を殺そうとするような悪いETは存在しないと信じておられる?

★ Emery : 私が言いたいのは、恐らくそういった種族がいたとしても、それを実行することは許可されないということです。

◎ George : 誰に?

★ Emery : ある種の銀河連邦に、だと思います。

◎ George : 本当に?
やりたいようにやる悪党の種族も、いるとは思いませんか?

★ Emery : ええ、逸(はぐ)れ者の悪いET種族もたくさんいると思いますよ。
でも、宇宙にはそれよりずっと多くの善良なET種族がいて、私達を守ろうとしているんです。
だって、こうして私達はまだ生きているでしょう。

たとえ、地球に近づいて来る危険なET文明があるとしても、恐らく彼らはただ観察していくだけでしょう。
私はインナーアース(内部地球)には、私達よりも古くから地球に住むET達がいると信じています。
彼らには、別のアジェンダがあるのかも知れません。

あくまで個人的な意見ですが……機密プロジェクトにいて見聞きしたこと手がかかりに判断すると、そうなります。
インナーアースには、私達よりも古い、多くの異なる文明が存在していて、事態を監視したりしているんです。

だから、恐らく、彼らとしては「地球は先にやって来た自分達のものだ」みたいなことを考えているんだと思います。

◎ George : そのアジェンダとは、人類の種を改変して、異なる異種交配(ハイブリッド)種を創り出すことだったりしますか?

★ Emery : まあ、それは避けられないことだと思いますよ。
私達は、将来的に他のET種族と交雑していくでしょう。

人間と別の種のハイブリッドは、地下施設で既に作られていますし……

◎ George : 我々も、既にハイブリッドかも。

★ Emery : 私達も、ハイブリッドですよ。
私達は、望遠鏡を通して見ることができる宇宙の様々な恒星系からの遺伝子の寄せ集めです。

このことを世間に証明する唯一の方法は、結局……願わくば、区分化プロジェクトや、秘密企業が所有するDNAデータベースを公開してくれることですね。
何故なら、例えば、私達がDNAを採取して調べたアタカマ・ヒューマノイドにしても、私はスタンフォード大のガリー・ノラン博士と研究発表しましたが……きちんとしたゲノムDNAライブラリーがないので、8%のDNAがヒトと照合不可能で謎のままです。

それがあれば、多くの謎が解明できるでしょう。
クロマニョン人と私達の遺伝的差異についてすら、「おい、一体どうなっているんだ?何故、我々のDNAにはこの余分な差異があるんだ?これはどこから来たんだ?」と言っている状況です。

◎ George : ゼカリア・シッチンは、我々がニビルという惑星からやって来たアヌンナキという別のET種族によって、遺伝的に改変されたと主張していました。
彼らは、労働者を必要としていた為に人類のDNAを改変し、それで今の我々になったということです。

★ Emery : アヌンナキは、いたと思います。
彼らがここへやって来て、私達が今の姿になることを助長されたのは、確かです。

彼らが金を採掘しに来ただとか、私達を奴隷として使う為だとかいう話には確信がなく、同意できませんが、私達は人類に進化する為に、彼らの助けを得たことは確実だと思います。
人類は、ただどこからともなく発生した訳ではないんです。

◎ George : 彼らは、我々の神ですか?

★ Emery : 神とは言いません。
私達よりも、そして、当時のほとんどの文明よりも進んだ存在だったとは言えます。

彼らは、次元間の旅を習熟していました。
しかし、地球に来られるのは、地球の時間の中である一定の時だけなんです。

それは、そのある一定の時に次元の扉が開いて、ほんの短い間だけ彼らが地球に来て、また帰って行くことが許されるという意味です。

◎ George : では、多くの場合、人類は善意に満ちた、ポジティブな環境の中にいたということ?

★ Emery : ええ。
私が見聞きして来たの大多数は、とても慈善的なものでした。

◎ George : というのも、私はこれまで多くの人々にインタビューして来ましたが、貴方ほどポジティブな人と話したことはありません。
ほとんどの人々は「破滅だ。暗闇だ。人類はお終いだ。彼らが攻め込んで来る」と言います。

貴方は、正反対ですね。

★ Emery : それだったら、もうとっくに攻めて来ていますよ。
地球のたった今の様子を見れば、彼らは私達を支援しに来ているのは明らかです。

私が区分化プロジェクトで関わって来たETにしても、そこで彼らが基地を爆破しようとしたりとか、人間を殺そうとするような素振りは見たことがありません。
こういった多くのETの先祖が、私達を創ったのです。

それは、貴方の言うようにアヌンナキです。

◎ George : ええ。

★ Emery : わざわざ創った当人が、それを破壊したいと思うでしょうか?
理屈に合いません。

その進化を願い、それを研究して何ができるのか見てみたいと思うでしょう。
それにETの進化という観点で見れば、私達はピラミッドの最下層にいるのだと思います。

私は、私達のルーツはETであると信じていますし、もっと大事なことは、ETのルーツも私達だということです。
(※ ETは未来からやって来た、進化した人類でもあるということ。)

◎ George : さて、ちょっと病原体の話に戻りましょう。
宇宙空間からやって来た何だか分からないものに対して、我々はどうやって治療法を見つけることなどできるのでしょうか?

★ Emery : まあ、細菌にしろ、病原体にしろ、3次元の空間に出現した以上、常に解決策はあるものなんです。
そして、忘れてならないのは、人間の肉体というものは、とても回復力が高いんです。

私達は、常に全く同じ状態のままでいる訳ではないんですよ。
だから、肉体は常に自分で突然変異を起こして、一定の病原体に対して抵抗力を身につけようとするんです。

そのようにして、私達は種として繁栄して来た訳です。
何千年、何万年とかけて、私達はより強くなっていくのです。

私達のDNAは、変化します。
様々な病原体と戦って生き残る為に、特別なマクロファージや白血球の作り方を学んでいくのです。
それが、私達なのです。

私達は、宇宙でも稀(まれ)に見るタフな種族ですよ。
電磁場や、スカラー光子や、ウイルスなど、様々なネガティブなものを浴び続けて、それでもまだ生き続けているんですから。

確かに、私達の寿命は他のET種族と比べてとても短いです。
でも、それはただ彼らが私達より進んでいるからというだけです。

私達も、何(いず)れそうなるでしょう。

◎ George : こういったウイルスや病原体の蔓延(まんえん)を予防する、政府の特殊プログラムはあるんですか?

★ Emery : ウイルスの流出事故とか、汚染とか、アウトブレイクといったことは、常に起きています。
それは、完全に隠蔽(いんぺい)されます。

つまり、メディアは知ることを許されません。
CDCも……

◎ George : ええ、パニックになるでしょうね。

★ Emery : それは、途轍(とてつ)もない……混沌、パニック、株式市場のクラッシュと、本当に酷いことになるでしょう。
でも、これは毎日のように起きていることなんです。

アウトブレイクが起きた時は、待機しているチームが、基地全体の科学者を中和します。
(※検疫、若しくは殺処分)
もし、ウイルスが地上に出てしまった時は、彼らは迷わず……その都市の数ブロックをガス漏れの所為(せい)にでもして、爆破処理するでしょう。

◎ George : なるほど。
どうして彼らは、そんなに愚かにも事故を起こすことがあるんですか?

★ Emery : まあ、人間にはエゴがあります。
そして、私達は皆、競争の中にいます。
だから、こういったことの多くは、内部のスパイや工作員によって引き起こされます。

ほとんどの場合、研究者はこういった病原体を生物学的に解明して、それを善用、若しくは悪用しようとしているんです。
そして、彼らが最初から悪いものを作るケースはとても稀(まれ)です。

◎ George : もし、政府が壊滅的な病原体を作ることができるとしたら、それは盛んに作るでしょう。
既に、作っていると思いますよ。

★ Emery : 確かに作っています。
そして、実はその病原体の中には、特定のDNA、つまり、特定の人種を攻撃できるものもあります。

◎ George : その特定の人種への遺伝的な攻撃について、具体例を教えて下さい。
そして、貴方はその秘密プログラムに参加していたんですか?

★ Emery : 私は、そのプログラムには参加していませんでした。
でも、そのプログラムについてブリーフィング(情報説明)は受けていました。
何故なら、こういった病原体の多くは、元は私がサンプルを採取していた標本に付着していたものだからです。

一旦、サンプルが採取されると、彼らはそれを様々なことに使います。
そして、私はいつも、彼らがそれで何をしているのか知りたいと思っていました。

数年経ってから、私はそれについてブリーフィングを受けることができました。
貴方が言ったように、彼らはそのサンプルの細胞からウイルスや細菌を作っていましたよ。

それは、宿主の生命体を食べてしまうバクテリアです。
ですから、彼らは私達に対しても同じことができます。

彼らが、もし、白人を一掃したいと思えば、全ての白人を一掃することができます。

◎ George : テスト済みですか?

★ Emery : ええ、してます。

◎ George : そして、効果があった?

★ Emery : ええ。
彼らは広大な地下施設を持っていて、そこに野球場より大きな都市のセットを作って、実際に本物の人間やクローンを使って、アウトブレイクをシミュレーションしているんです。

◎ George : そのような可哀想な人々は、こんなことが起きるとは何も知らされていないんでしょうな。

★ Emery : ええ、彼らは何も分かっていません。
彼らは捕らえられて、記憶を消去されています。

そして、彼らの多くが、自分がプロジェクトの模型都市にいることすら全く気づきません。
何故なら、こういったシナリオは、1日のうちに終了するからです。

そして、最後には全員がガスで完全に始末され、処分されるのです。

◎ George : そうやって殺された人々の数は、どれくらいになりますか?

★ Emery : 何十万人です。

◎ George : 何十万人も?

★ Emery : 何十万人です。
容易(たやす)く、一つの施設で、一年間でその数になります。

◎ George : では、彼らが白人でもアジア人でも、アフリカ人でも標的にしているとしましょう。
彼らは、特定の人種だけを排除したいのだと。

彼らはそれを実験して、成功していると言うのですか?

★ Emery : とても、うまくいっています。
ええ。

◎ George : 我々は、それにどう対処します?

★ Emery : 私は、こういったプロジェクトからもっと内通者が出て来ると思います……彼らは、ただ名乗り出ることを恐れているんです。
しかし、死期が近くなった人々も多くいて、そういった彼らは名乗り出て証言したいと思っていますし、大衆にこのことを知らせて、適正な調査が行われることを望んでいます。

◎ George : では、どうやら我々が懸念すべきなのは、ETに何かされるということではなく、むしろ、この惑星上の人間についてなんですね。

★ Emery : あー、ジョージ、それは110パーセントそうですよ。
私達人間の方がエゴは強いし、支配欲があって、人口削減を企てたりしています。

どんなアジェンダにせよ、こういった汚染菌や病原体を作っていて、これは戦争にも利用できる最悪の生物兵器な訳ですから。
だから、もちろん、一つの企業が複数の国にこれを売ることだってできます。
誰も気づかれずに。

◎ George : 何てことだ。
さて、我々は化学物質によって人が被害を受けたり、殺されている姿を目にして来ました。

例えば、北朝鮮の指導者金正恩の異母兄(金正男)が、空港で数人によってスプレーを噴射されて死ぬのを目撃しました。
だから、貴方の言う通りです。

こういったものは、実在します。
世に出ているんです。

★ Emery : ええ、ロシアに起きたことを見て下さい。

つまり、例えば、トム・ビアーデンの研究を読めば分かりますが、地球上にはスカラー兵器は数機しかありません。
そういったものを所有している国は、数カ国に限られるのです。

◎ George : たった今、この番組を見ているような人々は、こういった恐ろしい可能性を耳にして、一体、何ができますか?

★ Emery : 私が言えることは、この地球上にはネガティブな人々よりもずっと数多くの善良な人々がいて、ずっと多くの善意の企業があり、政治の分野でもずっと多くのホワイトハットが潜んでいるということです。
それに、プロジェクトでこういったものを開発している科学者達だって、強制されたり無理強いされたりしているんです。

◎ George : 本当は、やりたいと思っていない?

★ Emery : 当然、やりたくないですよ。
でも、同時に、彼らはこういった危険なものが地上に流出しないように、見張る役割も担ってくれています。

◎ George : この戦いに、我々は勝てるでしょうか?

★ Emery : 勝てると分かっています。
時間の問題ですよ。
真実が、常に打ち勝ちます。

私は、大衆に恐怖を植えつけたくないんです。
何故なら、秘密プロジェクトにおいて行われている良いことも、たくさん知っているからです。

私達を保護するものとか、こういった危険すぎるウイルスを除去する為のものなど、ずっと多くの良いものが開発されています。

◎ George : でも、誰によって?
誰が、本当は我々を守ろうとしている?

★ Emery : ええ、先ず第一に、こういったプロジェクトで実際に働いている人々ですよ。
彼らにも、地上に家族がいます。
そして、自分達に対する処遇にも満足していませんから。

◎ George : そこでは、内部抗争があるんですか、エメリー?
善玉と悪玉の間で?

★ Emery : 内部抗争ではありません。
そこには名もない英雄達がいて、とても辛抱強く、適切な時節を待っているんです。
そして、自身の命を犠牲にしています。

それは、これまでに何度もありました。
デンバーの基地ですら、数年前に地下施設を破壊しようとした内部の職員によって爆発事故が引き起こされました。
だから、ホワイトハットはたくさんいます……政府にも、大手製薬会社にもです。

そして、地球を支配しているようなその他の巨大企業の中にも、全てを見ていて、相応(ふさわ)しい時を待っていたり、いざとなったら民衆を守るつもりでいる人々がいます。
何故なら、75億の人々が危険に曝(さら)されているのですから。

◎ George : 貴方は、研究所にいましたね。
やりたくないような仕事を任されたことはありますか?

★ Emery : いえ、でも、私が働いていた区分化地下研究所を辞める前の数ヶ月間のことですが、私が辞職した理由の一つが、まだ生暖かい死体を解剖させられたことです。
それは、作業スーツ越しでも分かります。

◎ George : 人間の死体?

★ Emery : ヒト型ETの死体です。

◎ George : オーケー。

★ Emery : 標本は、全身の温度が温度ゲージで見れるようになっています。
その温かさが分かるんです。

そして、私には、このETが不必要に死んだのだということが、心に感じられました。
このETがとても意識の高い生命体で、恐らく死んでまだ数時間も経っていないという感覚を得たのです。

◎ George : 若しくは、殺された。

★ Emery : つまり、そういうことです。

◎ George : 見た目は、どんなヒト型ETだったのですか?

★ Emery : とても身長が高く、私よりも少しだけ背が高かったです。
私が195cmなので、恐らく210cmくらいだったのでしょう。
とても青白い肌に、大きな青い目でした

◎ George : 白髪?

★ Emery : 髪はありません。

◎ George : 全くなし。

★ Emery : 全く。

とても小さな唇と、とても長い鼻。
目は、斜めのアーモンド形ですが、どちらかと言えば顔の側面寄りにあって、私達より離れ目です。

でも、大部分は私達と同じで、五芒星型の2本の手足を持つ、ただとても外胚葉型の体型です。
外胚葉型というのは、骨格が長細いことを意味します。

人体には、3つのソマトタイプ(体型)があり、外胚葉型、中胚葉型、内胚葉型と呼びます。
実際に、見た目がどんな体型か説明する時に使える分類ですね。

◎ George : この生命体は、どのように亡くなったと思っていますか?

★ Emery : とても不自然な死に方をしたと思います。
そして、これは、私自身の意識も成長して来た後のことだったので、私はこのままプロジェクトに永遠に残るか、去るかを選択を迫られているのだと悟りました。

そして、それが辞め時だったんです。

◎ George : 貴方は去った?

★ Emery : 辞めました。

◎ George : それは、貴方にとって賢い選択だったと思いますか?

★ Emery : 間違いなく。

◎ George : 後悔はしていない?

★ Emery : いいえ、全く。

◎ George : 貴方は政府の仕事で人に誇れないようなことを、何かしましたか?

★ Emery : いいえ。
私は世界中の、そして、宇宙中の本当に素晴らしい軍医や医師や科学者達と手に手を取って仕事できたことを、とても誇りに思っています。

とても幸運な機会を与えてもらったと思いますし、ある意味ではそれを惜しむ気持ちもありますよ。
何百万ドルもする機器の使用を任されたり、軍や秘密プロジェクトにとって貴重な人材でいれたことに関しては。

自分の価値が、それほどとは気づいていませんでしたが。
それから私は、プロジェクトを抜けて、特許を取得して、世の為人の為になるものを作ることができるようになったんです。

◎ George : 人類の歴史を通じて、人間は他の人間につけ込み、利用しようとして来ました。
ずっと、そんなことをしています。

ETでも、同じことをしますか?

★ Emery : ええ、彼らも、かつては私達と同じでした。
しかし、彼らはそこからもうちょっと成長しているんですよ。
だから、彼らの目的は征服とか破壊ではありません。

助けを必要としている社会を保護したり、援助することにあるんです。
つまり、私達は助けを必要としていますよね。

◎ George : もちろん。
間違いなく。

★ Emery : だって、私達を見て下さい。
私達が、今、やっていることを。

地球を破壊して、お互いを殺し合っています。
それで社会がうまくいっているなんて、言えますか?

◎ George : たった今、地球上に存在する全てのウイルスですが、これらは宇宙から降り注がれたもの?
それとも地球にだけ存在するものだと思いますか?

★ Emery : 私は、惑星は進化するものだと思っています。
ほら、私達は毎日のように、海洋やアマゾンなどで新種の生物を発見しているでしょう。
毎日ですよ。

そして、細菌やウイルスも、生物種ではないなんて言えないでしょう?
だから、こういったものは常に様々な理由で突然変異し、形成されているんです。

それは、星屑や宇宙塵と相乗効果で起きていることだと思います。
それに恐らく、異種交配プログラムが行われている周辺でも、それは起きていると思います。

何らかの漏洩はあるものです。
ほら、何らかの細菌だとか。

何らかの生命体が、時々、逃げ出したりだとか。
それだって、地球の生態系全部に影響を及ぼしますからね。

◎ George : エメリー、地球を訪れるET種族達のミッションや目的は、何なのですか?
彼らは、我々を交配して変化させようとしていたり、自身のDNAを我々に混ぜようとしているのですか?

★ Emery : まあ、大昔には、そういうことがあったと思います。
彼らは、私達を交配していました。
私達で、遺伝子実験していたんだと思います。

実際に、私達はその中で繁栄した、実験の成功例みたいなものなのだと思います。

私達は種として多くの欠点や問題を抱えてはいますが、でも私達を見て下さい。
私達は不屈です。
まるで、ウイルスみたいに。

私達はどこにでも足を踏み入れて、何にでも影響を及ぼします……

◎ George : 本当だ。

★ Emery : ……そして、素晴らしいサバイバル能力を持ちます。
だから、彼らは、私達のそういうところに感心していると思いますよ。

それに、彼らは私達が最初の人間種だったと知っているのだと思います。
彼らが、私達を創ったにも関わらずです。

私達が彼らになり、彼らが私達になるのだと思います。
(※人類が進化した未来の姿がETであり、そのET達が過去に遡って人類を創生した、という考え方。)

◎ George : 彼らは、彼らのDNAの良いところと、我々のDNAの良いところを組み合わせることができるんですか?

★ Emery : ええ、もちろん。
それが行われています。

それで、私達のDNAは完成されるんです。
私達は、人間のDNAを完全なものにしようとしています。

私達はDNAは検査によって、どんな種類の癌に罹り易いか、みたいなことを知ることができます。
それによって、遺伝子治療の方法を学ぶ助けになります。

こういったことは、全てリバースエンジニアリングによって得たETの技術や知恵なんです。

◎ George : そして、貴方は、宇宙規模で行われている異種交配プログラムがあると言うのですか?
我々は、ETの遺伝子を受け継ぎ、ETは我々の遺伝子を受け継いでいると?

★ Emery : そうです。

◎ George : どうやって、そんなことが?

★ Emery : まあ、私達が、地球上で様々な国籍や人種を超えて交雑しているのと同じことですよ。
私達が宇宙に進出しても、同じことをしないとは言えませんよね。

遺伝子操作は大量生産で行われている訳ではないんですよ。
いいですか?

彼らは、単体の人間やETに対してこれらの実験を施して、双方の立場からどのように生命を改良できるかを解明しようとしたり……

◎ George : 政府とETが?

★ Emery : そうです。

◎ George : 一緒に?

★ Emery : ええ。
そう。

政府と言っても、「政府」ではないですが。
ただ……政府は軍をコントロールしていて、軍が企業の研究所を警護しているという関係性なだけで。

◎ George : なるほど。
となると、そこには各々で異なるアジェンダがあるのではないですか?

★ Emery : ええ。

そして、彼らはどちらかと言えば貴方の言ったように、超人類(スーパー・ヒューマン)を作る為に多くの実験を行っていると思います。
人間を改良して、容易にテレパシーで会話できるようにしたり、空中浮揚できるようにしたりといった試みです。

私達には皆、驚くべき潜在能力があるんです。
ただ、私達はまだそのDNAコードのスイッチがONになっておらず、それをする為の脳の様々な部分が活性化されていないだけなんです。

◎ George : 恐らく、彼らはスーパーソルジャーを作ろうとしているのかも知れませんね。

★ Emery : それは正しいです。
ええ。

彼らはそのようなことをしています……兵士だけでなく、動物と兵士のDNAを混ぜて、究極の戦闘兵器を作ろうとしています。

◎ George : エメリー、貴方は地下研究所にいました。
貴方は、ウイルスにも触れていた。
貴方は、様々な場所に行っていました。

貴方は、ETや人間のウイルスに晒されたことはありますか?

★ Emery : 遺伝子組換えのタンパク質やDNAだけで、実際のETからは何も。
私達にはとても素晴らしい作業スーツがあって、それはとても保護機能が優れているんです。

私達は、負圧真空システムの中で作業します。
だから、汚染される可能性は低いんです。

汚染が起きることはあります。
施設ではスーツが破れたり、オペ室からウイルスが漏れて、施設全域を厳重封鎖しなくてはいけなくなったことがあります。

◎ George : 貴方が見て来た中で、そういったウイルスに感染した人に起きた最悪のケースは?
その人は、どうなりました?

★ Emery : まあ、私は直接見たことはなくて、話に聞いただけですが……誰かのスーツが破れたか何かで、感染してしまったんです。
そのウイルスか何かの周波数が、とても振動数が高くて、人間の肉体の細胞では追いつけなかったようなのです。

それで感染者の肉体が、内側から崩壊してしまいました。

◎ George : 生命の起源となる原始スープは、宇宙の至る所に同様にあると思います。
ですから、我々が皆複雑に混ざりあって……宇宙の生命体は全て親戚なのではないですか?

★ Emery : ええ、それこそが、先ず第一に私達の意識を向上させようという概念に繋がるのです。
そして、第二に、忘れてならないのは、私達は皆一つだということです。

本当にそういう意識を持っていれば……そして、科学がそうだと言っています。
私達は皆、お互いに共通する遺伝子の部分を持っています。
それは、ETですら同じです。

そのことからも私は、私達がワンネスで繋がっていて、同じ振動数、同じ周波数で繋がっているのだと信じています。
もし、私達がお互いに耳を傾けて正しくコミュニケーションすることを学び始めれば、意思疎通の齟齬(そご)もなくなって、私達は皆もうちょっと上手に付き合っていけるのではないかと思います。

◎ George : ETによる我々の遺伝子操作は、今も続いているのですか?
今も、行われています?

★ Emery : 彼らが特殊なエネルギービームを私達に照射したり、何かに感染させようとしているとは思いません。
私達がこのように進化しているのは、宇宙そのものが進化しているからだと思います。

そして、私はエネルギーの形態形成場(モルフォジェニック・フィールド)の存在を信じています。
そこでは、多くの良いことが起きていて、人類として進化できるように、私達に影響を及ぼしているのだと思います。

例えば、地球の反対側で小規模にせよ、大規模にせよ、瞑想するグループがいるとします。
すると、それが宇宙全体に影響を及ぼす訳です。

そして、私達の意識や知性がもっと高まることにも繋がるのです。

◎ George : 我々は、ETの遺伝子操作のおかげで超人類になれるのでしょうか?

★ Emery : 私はこう考えます。
というのも、ある時ETとテレパシーで会話した際に、彼らは私達のことを超人類だと言っていたのです。

彼らは、私達が宇宙のスーパーヒーローだと信じているんです。
私達は不屈の存在だから、です。

私達は多くの困難を経験して来ても、まだ絶滅していません。
これからも、生き続けるでしょう。

◎ George : エメリー、「コズミック・ディスクロージャー」に出演して頂き、ありがとう。

★ Emery : ジョージ、こちらこそありがとう。

◎ George : こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。
エメリー・スミスを迎えて。

ご視聴ありがとう。

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