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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★ピート・ピーターソン(2016年⑦)3,6,9の力★ ☆。・:*:・゚

December 19, 2018

◎ David Wilcock : さあ、「ディスクロージャー」へようこそ。
司会のデイヴィッド・ウィルコックです。

ピート・ピーターソン博士をお迎えしています。
彼は、私が光栄にも知り得た、最も注目すべき内通者の一人です。

ではピート、番組にようこそ。

★ Pete Peterson : ありがとう、デイヴィッド。

◎ David : では、いきなり本題に入りましょう。
私達は前回のエピソードで「情報フィールド」に関して話しました。

またバチカンの図書館や、そこにあった古代の書物についても話しましたね。
そして、貴方の話では、それらの書物を記した人々は、ある種の宇宙意識に気づいていた様子だということでした。

★ Pete : そう。

彼らは、今の我々よりも多くの気づきを得ていたと思うよ。
ある分野ではな。

それから人類も進歩して、常に前進を続け、今の我々が知っていて彼らが知らなかったこともたくさんある。
そこで問題は、今の我々の知識が彼らが持っていた知恵と比べて、どれほど役に立つものなのか?ということだ。

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彼らは、今の我々がまだできないと思っている多くのことができたんだから、な。
そして、我々はたった今、多くのことを学んでいる最中なんだ。

それによって、彼らが何世紀もの間して来たことを我々もできるようになって来ている。
だから、今はとても面白い時代だな。
控えめに言っても、とても面白いよ。

◎ David : これは番組の趣旨からは外れることなのですが、貴方が、今、言ったことに関係する質問です。

貴方は、私達が真実を知らされる時が来ると思いますか?
私達はETが実在すると解明して、それが常識になる日を迎えることができると思いますか?

★ Pete : ああ、既にかなりよく知られたことだと思うよ。
人によるがな。

そして、政府のどのレベルにいるかとか、どのレベルの指導者であるかとか……

◎ David : えっと、聞き方を変えましょう。
私達が生きているうちに、UFOやETを当たり前に目にするようになって……ETと話をしたり、空に彼らの宇宙船が浮かんでいるのを容易に目にするようになると思いますか?

★ Pete : そうだな。
過去10年でも、今でも、それが見たければ見れるさ。

人里離れたところに行って、夜中に起きる気があるならな。
赤外線暗視装置とか他のタイプの暗視装置を使って観察したり……粒子検出器とか電荷検出器を使って見ることができるよ。
そして、話題にもなっている。

フロリダ州のガルフブリーズに行けば、夜に肘掛椅子に座って空を見ているだけで宇宙船を見ることができる。
たった、それだけのことさ。
あそこでは、常に彼らが飛んでいるからな。

◎ David : ガルフブリーズは、現代のUFO目撃談では定番のスポットですね。
確かに。

★ Pete : ああ。

◎ David : それでピート、私には貴方の情報フィールドの科学は、私達が普通ETだと考えているものとの架け橋になるものだと思えるんです。
それによって普通は思いもよらないような、人類の新たな可能性が開けて、進化できるのではないかと。

★ Pete : それは、我々には見えないはずのものを見る方法だ。
私はテクノロジーの出処を振り返って、そこからもう少し自分で改良を施せないか調べるのが好きなんだ。

そして、時々、恐らく月に一度くらい、そうやって再調査してみると、我々は益々急速に学んでいっていることに気がつくんだ。
分かっていることが増え、利用可能になっているものが増えている。

私には長年の間、精密機械の開発者としての一面があったと自負している。
私はとても高感度の感知器を作って、現在の一般の機器では見ることのできないものを見るのが好きなんだ。

私は遠隔透視の分野では、多くのものを開発して来た。
位置を突き止める機器だよ。

例えば、飛行機とか、エンティティ(※霊的存在や多次元存在)を見たりな。
そして、地球を訪れて我々を観察しているエンティティがいて、我々からも彼らを観察できるんだ。

◎ David : 視聴者の皆さんも、その話に関しては聞き捨てならないと思うでしょう。
どうやって、装置でエンティティを見るんですか?

★ Pete : まあ、それを説明すると長くなるが、温度によって、彼らを見ることができるよ。
でも、私が主に彼らを見るのは、電荷によってだな。

私は、「電荷テレスコープ」とでも呼べるものを持っているんだ。
それで私は、エンティティを見ることができる。
彼らの動きも見える。

◎ David : 貴方のお祖父様がニコラ・テスラの実験助手だったこととか、それから貴方の叔父さんなどの影響も、貴方がこの捉え難い情報フィールドについて理解するようになった一因なんですか?

★ Pete : それもそうだし、他の誰もが私の先生だった。
聡明であったり……

◎ David : ええ。

★ Pete : ……何か、新しいものを持っていた人々だ。
その中の多くについて、私は、何故、そうなるのかを解明し、それが私の思っていたことと違ったことが分かった。
そして、また多くについて、私が解明したことにまだ誰も気がついていないと見えることもある。

例えば、電磁気理論において最初の「場の方程式」を書いた紳士を、私は知っている。
私は、イギリスにある彼の研究所に行ったんだ。

◎ David : ジェームズ・クラーク・マクスウェルのことですか?

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★ Pete : ジェームズ・クラーク・マクスウェルだ。
私は彼の研究所へ行って、そこには彼が紙に書き記したありとあらゆるものが残っていた。

彼らは、膨大なコレクションを収集していたんだ。
そこで私は、我々が読んで来たこと、一般人がジェームズ・クラーク・マクスウェルについて読むことができたことは、彼が本当にしたことの3%ほどに過ぎなかったのだと知った。

様々な輝かしい研究があったが、彼らが最初に掴み取ったマクスウェルの研究はあまりに素晴らしく、何世紀分もの研究に値するものだった。
例えば、我々の電磁気コミュニケーションである、ラジオ、テレビ、マイクロ波といったものは、全てマクスウェルの理論に基づいている。

◎ David : ええ。

★ Pete : でも、私にとっては、それは彼の研究の中では、むしろ、面白くない方の一つだった。

◎ David : さて、ピート、マクスウェルの話が出たのでこの話をさせて下さい。
私が物理学について読んだ来た中で、本当に興味深いと思ったことの一つが、従来の科学を引き裂いて新たな科学モデルを示して来た人々の存在です。

彼らは、マクスウェルの方程式は広く活用されていると主張します。
私達はそれを電子工学に活用しているし、無線コミュニケーションに活用しています。

皆が、それを受け入れています。
何故なら、その技術が実際に機能しているからです。

しかし、マクスウェルの方程式が、その前提としている「フィールド(場)」は、アインシュタインによって存在を否定されているのです。
彼がその時空間構造(Space Time Fabric)を思いついた時に。

だから、これはある意味恥ずべきことなんです。
マクスウェルの方程式はすっかり私達の社会の一部となっているのに、この「場の方程式」に関して、物理学者達は「ああ、その『場』の存在は論破されているよ。存在しない。」と言っているんです。

しかし、その方程式は、その「場」を前提として実用化されています。

★ Pete : アインシュタインは、また全く別の話になるな。
我々がアインシュタインについて読む時、E=MC²が出て来る。

そして、彼が何年も何年もかけて試みたが、とうとう成し遂げられず、他の者も解き明かせていないことがあるのが分かる。
アインシュタインがノーベル賞をもらったのは、光電子理論に関してだった。

そして、私は大学で、最初の物理学論文を光電子理論について書いていたんだ。
そして、不幸にも、私はそれについて一般に出回っている文献しか読んでおらず、そこに書かれていないことを、自分で深く掘り下げて探究していなかった。

◎ David : ふむ。

★ Pete : すると、ある晩、私が妻とモハーヴェ砂漠を横断してドライブしながら、公共ラジオの番組を聞いていた時だった。
番組では、アインシュタインと光電子理論について特集していて、彼がそれでノーベル賞を受賞したことを伝えていたのさ。

それから、私が一緒に働いて来た科学者や数学者達は、彼がE=MC²について言っていたほとんど全てのことが、どの事実にも当て嵌(は)まらないうことを証明していた。
完全に、間違いだったんだ。

◎ David : さて、ピート。
前回のエピソードで、貴方はアインシュタインが光速の天井を秒速186000マイル(約30万キロメートル)に設定したことに言及していました。
そして、貴方は私が聞いたことのないことを言っていました。

それは、フランスの科学者で、光速が秒速660000マイル(約100万キロメートル)に達すると考えている人々がいるという話です。

★ Pete : ああ、そうだよ。
光速には、上限がないように思える。

そして、フランス人とイタリア人……最初に提唱したのは、フランス人科学者だったと思う。
そう言っている人々は、何人もいる。

アインシュタインの当時は、光速を測定する方法に欠陥があったんだ。
だから、その為に行われた実験にも欠陥があったし……その背後の論理や理由づけも間違っていた。

今では、その分野において多くの再検証が行われている。
私は、とても優秀な数学者の友人と一緒にその分野の研究をしていて、彼の本の出版を待っている状態なんだ。

それによって、ほとんどの数学の嘘が暴かれるだろう。

◎ David : さて、この話をもう少し続けましょうか。
もし、結局のところアインシュタインが間違っていたのなら、実際に……というより、言い方を変えましょう。

私は「ソース・フィールド(根源の場)」の本の中で、アインシュタインの晩年の研究について書きました。
その研究について、これらの懐疑主義者は誰も語ろうとしませんが、そこでアインシュタインは、自身の時空間構造(Space Time Fabric)の理論を使っていなかったのです。

そして、彼は、時間と空間には、一緒に働いているある種の媒体が存在するに違いないと言っていたんです。
だから、もし、それが本当なら、どうして意識をその媒体から切り離して考えることができようか、ということです。

意識も、それと根本的に編み合わさっているはずです。

★ Pete : そう、意識を切り離すことはできない。
意識とは3つ目の……私がよく言う、3つのうちの1つ、というやつだ。

何でも、3つでなくてはいけない。
ボディ・マインド・スピリット(体と心と魂)、ファーザー・サン・ホーリーゴースト(神と子と聖霊)、電圧・電流・抵抗とな。

◎ David : オーケー。

★ Pete : 3つ一緒で、ぴったり合うんだ。
そして、全宇宙とそこにある全てが、六辺のタイルで敷き詰められていると考えるジェガールキン代数(※1)と符合する。(※1:ロシアの数学者 Ivan Ivanovich Zhegalkin の考案した代数。ブール代数の一種。)

タイルの全ての角が接合点になり、そこでは3つのタイルが合わさっている。
サッカーボールのようにできているんだ。

◎ David : その話は、ご覧の皆さんにとって理解するのが大変でしょう。
でも、私は貴方の言いたいことが分かりますよ。

私は自身の番組「Wisdom Teachings」で、神聖幾何学について多くを語って来ました。
そこで私が掘り下げたことの1つが、ロバート・ムーン博士の原子モデルです。

彼は、マンハッタン計画に携わった科学者の一人でした。

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そして、彼がそのモデルで示したのは、原子核の中の陽子は、実際には、定常波のように存在している幾何学図形(正多面体)の頂点にあるということです。

ですから、実は、ある意味で私達は物質やエネルギーを幾何学的に書き換えることができるのです。
そして、貴方が言っていることは、このジェガールキン代数がうまくいくのは、宇宙そのものが本質的に幾何学的な構造をしているということですね。

貴方の言うように、全てタイル張りになっているんです。
タイルと言ったのは、幾何学的な構造が現実世界の下敷きになっているという意味ですよね。

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★ Pete : そうだ。

三脚でうまくものを支えられるだろう。
それは何にでも言えることのようだ。
ただ、数学だけの話ではない。

電子工学にしてもそう。
水理学にしてもそう。
哲学にしてもそう。
言語学にしてもそう。

全て、3を基準すればうまくいくんだ。
それに……何かを参照するのに、他の一つからではできない。
他の2つものから、それを参照しなくてはならないんだ。

そして、ペンローズのタイルにおける研究も全てこの様な仕組みになっている。

◎ David : 私は少なくとも2、3のエピソードを費やして、ペンローズ・タイルを取り上げました。
それは他でもない、貴方が私にこの六角形の宇宙観……というか、3本線の接合について教えてくれたからです。

★ Pete : ああ。

◎ David : どこを見ても、ほとんどのプラトンの立体(正多面体)は……恐らく正八面体(Octahedron)が、唯一の例外だと思います。
でも、例えば、正四面体(Tetrahedron)だったら、各頂点には3本の線が接合しています。

立方体(Hexahedron)の各頂点にも、3本の線が集まります。
正二十面体(Icosahedron)の各頂点にも、3本線。
正十二面体(Dodecahedron)の各頂点にも、3本線が集まります。

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だから、貴方が言っているのは……私が思うに、ある意味では、もし、その幾何学的構造が私達の現実の基礎となっているなら、そこでは3本線の結合点を持つ幾何学図形で現実が成り立っていることになるので、そこで私達が3という数に調和する数学を使えば、突然、全てがより良く理解できるようになる、ということだと思います。
幾何学的に計算しようとすることで、世界がもっとずっと好意的に解釈できるようになるということです。

★ Pete : そして、数学の分野全般が、完璧に機能するようになるんだ。

◎ David : このことが、主流科学者に見過ごされているのは驚きですね。

★ Pete : 見過ごされていることに、唖然としてしまうね。

◎ David : 誰かが、故意に気づかせないようにしているんでしょうか?

★ Pete : そうではなくて……大昔に起きたことが原因なんだ。
その所為(せい)で、我々は、ただとても長い間見過ごして来ただけなんだと思うよ。

これは前回の番組で話した、バベルの塔の時代の人心の混乱の以前にまで遡(さかのぼ)る知恵なんだ。
そして、私が思うに、その時にあったことは言い伝えられているのとは違った種類の混乱だったのさ。

3を基準とした数のシステムを忘れさせるという、数学的な混乱だったのだと私は考えている。

◎ David : さて、私達には、貴方の言う「情報フィールド」へ物理的に接続する、身体的な腺を体内に持っているようです。
それが、松果体です。
これに関しては、私も多くの研究をして来ました。

「根源フィールド」の本の中で、私が述べたことを例に挙げると、松果体は豆粒くらいの大きさで、脳の内部に鎮座しています。
松果体の中には水が入っており、その中には、水晶が入っています。

そして、松果体はどう見ても、事実上、目の網膜の杆体(かんたい)と錐体(視細胞)と同じような細胞の作りになっています。
更に、目と全く同じ様に、脳の視覚野に神経接続されているのです。

★ Pete : その通り。

◎ David : 何故、この脳の中央にある松果体は、私達の両目と全く同じ神経構造になっているんですか?
その所為(せい)で、「第3の目」なんて呼ばれていますが。

一体、どうなっているんです?

★ Pete : それで我々は、情報の第3の側面を見ることができるんだ。
それで、情報を安定させている。

2つのものは、安定しない。
椅子の脚が2本では、グラついて倒れてしまうだろ。

3本脚なら、固定される。
何かの基礎にするには、3つのものが必要だ。

宇宙の基礎となって支えているものも、3なんだ。
それは、ジェガールキン代数が示している。

◎ David : しかし、こう言う人がいるでしょう。
私も自分なりに答えを出して来たことですが、貴方の回答を聞いてみたいと思います。

「オーケー、では、この網膜組織は一体何を見ているのか?脳の中は真っ暗だ。何が見えるというのか?」

★ Pete : 目に見えないものだよ。

◎ David : はは(笑)。

★ Pete : はっは(笑)。
これは、タオイスト的な答えだな。

◎ David : はは(笑)。

★ Pete : 実際に、何かを見ている訳ではないんだ。
感じているんだよ。

その独特の感覚は、次の3つの領域を内包する。
見る領域、見えない領域、そして、感じる領域だ。

だから、それは3つの領域の延長とも言える。
3本目の脚の先端だと言ってもいい。

◎ David : では、貴方の言っていることは、ある意味、松果体の中の水は「見えないもの」の為の媒体として機能していて、松果体の網膜細胞が何らかの方法で「見えないもの」から情報を拾い上げているということですか?

★ Pete : 松果体の水は、変調フィルターの役割を果たしている。
そして、また別の感知器があって、それが第3の情報と、他の2つの情報を合わせて感じ取るんだ。

そして、情報に、第3の参照点を与えている。
つまり、松果体がもう一つの参照点を作って、他の2つが始めたことを仕上げているんだ。

◎ David : いつだったか、貴方が私に話してくれた研究のことを覚えています。
それが一般公開されているのか、いないのか分かりませんが。

貴方は、松果体の真ん中にリング状の感知器のようなものがあって、それは松果体の内部の他の部分とは持っているものが異なると言っていました。

★ Pete : ああ、そこには、3種類の感知器があるんだ。
そう、松果体の内部にな。

そして、それらは時空間を超えて物事を認識できる。
だから、他の2つで感知した情報があって、それらを一箇所に集めて、それから認識する領域というのは、そこへの参照点がなければ認識できない領域なんだが、その第3の感覚器によって、その領域を完全に参照する為に必要な3つの情報が揃うんだ。

◎ David : さて、私は、約5人の異なる内通者からそれぞれ別々に聞いている共通の話があります。
どうやらアトランティス人達は、若しくは他の誰かだったのかも知れませんが、大量の水を使って、それを正しく象(かたど)って、松果体の特大バージョンを作ることができたようなのです。

そして、そこに一定のエネルギー場を当てることによって、松果体の効果を複製することができて、遠く離れた所にあるものが見えたりしたと言います。
そして、これが「ルッキング・グラス」と呼ばれていたそうです。

貴方が、そのことについて何か知らないかと思って。

★ Pete : それについて、多くを聞いているよ。
自分で、それを作れるほどは聞いていないが……

◎ David : はは(笑)。

★ Pete : ……自分でも、長年、作りたいと思って来た。

◎ David : そうでしょうとも。

★ Pete : そして、これまで自分で調べられることは、全て研究して来た。
それでもまだ、私には調べることができない領域がある。

できていない実験があるんだ……実験機器は揃(そろ)っているんだが、それを設置して研究する為の場所がなくてね。
でも、それは私の言う「情報フィールド」に大いに関わることなんだ。
情報フィールドの一つだと言ってもいい。

◎ David : 人がアストラル体の状態になる時、例えば、アストラル投射(幽体離脱)みたいになると、多くのケースでシルバーコードが見えるという報告があります。
このコードは、どうやらアストラル体の頭の部分から出ていて、多くの場合、物理的な肉体の松果体へと繋がっているようなのです。

このシルバーコードとは、何だと思いますか?

★ Pete : それは、身体的な基礎を持たないものの為の視覚できる繋がりなのだと思うよ。
確かに繋がりはそこにあるんだが、血管も神経も組織もそこにはないんだ。

それは……まあ、私はただそれを「情報の体」と呼んでいるんだ。
情報で成り立っている体で、質量はあるのかも知れないし、ないのかも知れない。

◎ David : さて、私は数多くの様々な古代文明の痕跡を調べて来ましたが、松ぼっくりが世界中の古代の聖像に見られるんです。

エジプトの芸術の中にも、出て来ます。
とても多くの様々なものに登場します。

松ぼっくりは、松果体の象徴のようです。
ローマ法王の杖にもあります。
十字架の直ぐ下です。

メッカにも、第3の目のシンボルがあります。
カアバ神殿の石がある場所です。

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★ Pete : それは、普遍的な形状なんだよ。

◎ David : では、何故、この松果体がそんなにも広く知れ渡っているのだと思いますか?
これは、ET由来の知恵だったのでしょうか?

それとも、どうやってこの松果体のことを……

★ Pete : そういう考え方をしたことがなかったな。
だから、分からんが、それが世界中の神秘主義者達に研究されて来たことは確かだ。

そして、それを所謂(いわゆる)、「超常現象」を通じて気づいた人々によっても研究されて来た。
もっと本質的に、物質的な立場の人々もこれに気がついて研究して来た。
何故なら、物質的な現象として存在していたからだ。

それは、私が話している数学により通ずるところがある。
そこでは、既存の数学を変えることになる。

どこにでも、現れていることだ。
だから、そこには何か普遍的な意味があるに違いない。

◎ David : もっと地に足がついた現象の観点から言っても、ポール・ピアソール博士が、心の非局所性を示す実に注目すべき研究をしています。
彼は、心臓移植を受けた人々を調査しました。

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彼らは、他人から心臓をもらった途端、突然、マスタードが食べたくなったりするんです。
或いは、極めて潔癖だった人が、急にセックス狂になったりします。

すると、何と、その心臓の前の持ち主が……これは守秘義務のはずではありますが……以前の心臓の持ち主の大好物がマスタードだったと分かったんです。
或いは、以前の心臓の持ち主がセックス中毒だったり。

ピアソールは驚くべき……生涯に亘(わた)る研究をしました。
心臓移植外科医だった彼だから、成し得たことです。

再三再四と心臓移植の際に、私達が個人的なアイデンティティの作用だと思っているものが、心臓を与えた誰かに一緒に移ることがあると確認したのです。
このことは、貴方の情報フィールド理論とどのように結びつきますか?

★ Pete : それらの情報は、体内にいくつかの異なる形で保存されているんだ。
その中には、私達が持つ様々な好みや感情に関する情報があるということさ。
つまり、我々がバレンタインデーといって、ハート(心臓)を連想するのは間違いではないんだ。

愛といったら、ハートを思い浮かべるだろう。
心臓は、愛の普遍的なシンボルだ。
その関連性は、絶対的なものさ。

そして、これは人間にとっても、動物にとっても同じなんだ。
それは、もっと驚くべきことだな。

◎ David : ええ、でも、心臓に何が起きているというんです?
私には、何故、心臓移植でこのようなことが起きるのか、まだ理解できないのですが。

★ Pete : ああ、それは移植された心臓に、その情報が記憶されていたからだよ。

◎ David : オーケー。

★ Pete : いいかい……マスタードと言ったな。

じゃあ、マスタードが大好きな人間と、嫌いな人間がいるとするだろ。
でも、その情報は同じ位置に記憶されているんだ。
だから、そこには、もう一つ別のものが関与していて、何(いず)れにせよ情報が記憶されているんだ。

見てみれば、それはマトリックスになっている。
でも、それはどちらかと言えば、三角形でできたマトリックスなんだ。
立方体とか、四角ではなく……

◎ David : つまり、貴方が言っているのは、突き詰めて言えば、この情報そのものが、実際に何らかの三角形の構造の中に記憶されているということですか?

★ Pete : いや、その構造というのは……言わば、数学的というか、直感的というか……微細な記憶媒体なんだが、3つのことに基づいて記憶されるんだ。
3つ揃うことによって、その力を得ているんだ。

これは、簡単に語れることではないんだよ。
全く新たな数学を必要とすることだから、な。

◎ David : ええ、もう少し単純な話をすれば、私は貴方がこんなことを言っていたのを覚えています。
仮に、心臓の組織片を取って、それを脳外科医に渡すと、彼はそれを見てどう思うかという話です。

彼が、何を見ているのか知らない場合に。

★ Pete : まあ、願わくば、何を見ているのか分かって欲しいものだがね。
私が心臓を摘出して……私が彼に教えて摘出させてもいい。

それを組織片にまで切り分けて、彼にその組織片を渡すだろ。
すると、彼はそれを見てこう言うだろうな。
「それは脳組織だ」と。

◎ David : わぁ。

★ Pete : 違う。

それは、心臓の組織だ。
心臓から取った組織なんだが、脳組織と同じなんだ。

それは、とても興味深い構造だ。
それは、コレステロールに基づいている。

そして、コレステロールは現在の医学において、人間にとって絶対になくてはならない重要なものだと分かって来ている。
人間からコレステロールを奪うと、脳組織の3分の1が失われることになる。

◎ David : ふむ。

★ Pete : 松果体、脳下垂体、心臓。
これらは全て、主にこの組織でできているんだ。

◎ David : へえ!

★ Pete : そして、その部分の組織が、距離を超えた情報伝達をするんだ。
時間と距離を超えてな。

◎ David : では、つまり、もし、誰かが心臓移植を受けたら、それは脳移植を受けたようなものだと言うのですか?

★ Pete : まさしく。

◎ David : そして、その脳と同じ組織の中に、情報が記憶されていると?

★ Pete : そこには好きなもの、嫌いなもの、感情、愛が記憶されている。
私達が調べたことの一つを話すと、私達の友人でたまたま非常に嫉妬深い女性がいたんだ。

そこで私達は、彼女の心臓の中の組織に麻酔をかけた……

◎ David : その心臓組織には、本質的に神経が通っているということですか?

★ Pete : いや、違う。
全ての組織は、神経性なんだ。

それは、彼女の心臓の中のコレステロールでできている組織だ。

◎ David : オーケー。
それで、麻酔をかけたというのは……つまり、……

★ Pete : その部分の組織を、麻痺させたんだ。

◎ David : ……その神経(ニューロン)が発火しなくなると。

★ Pete : それから私達はドアを開けて、廊下で彼が他の女性とキスしている所を見せたんだ。
それを見て彼女は、何とも思わなかった。

◎ David : へえ!

★ Pete : それから私達は、次の日も同じことを行った。
私達は危うく、拘束服を着る羽目になるところだったよ。

そこに警察がいたんだ。
そして、私達が示したことは、愛、と呼びたければそうなるが……あれは愛ではなかったな。

愛だったら、問題なかったはずだ。
でも、あれは嫉妬で、嫉妬が心臓に記憶されていたんだ。

◎ David : わぁ。

★ Pete : そして、欲望も心臓に記憶されていた。

彼女は、その男を欲していた。
他の誰でもなくな。

それが、将来の医学にどんな意味を持つかは分からないが、とても興味深いことだと思ったね。
それから私達は、薬草から抽出した物質を投与することで、それを少し阻止できることを発見した。

そして、彼女は嫉妬深くなくなって、実際に人間らしく生活できるほどになったんだ。

◎ David : その薬草から抽出した物質とは、何か教えてもらえますか?

★ Pete : ちょっと、今直ぐには思い出せないな。

◎ David : オーケー。
でも、貴方の当時の研究では、何が効くか分かったんですね。

★ Pete : まあ、今ではもっと効き目があるものが開発されているのを知っているよ。

◎ David : オーケー。

★ Pete : そして、それと同じ分子を持つ物質が、5つか6つあるのも知っている。
その各々(おのおの)が、少しだけ異なる効果を持つようなんだ。

例えば、一つは身体的な魅力に効いて、また別の一つは色っぽさだったり、心理的な魅力に効くといった風に。

◎ David : それで、もし、これがただの脳組織の話ではなくて、ある種の「場の効果」も関係しているとしたら……

★ Pete : 「場の効果(フィールド・エフェクト)」そのものだよ。

◎ David : ……それなら、人々がハグする時に何が起きているんでしょう?
実際に、心臓間で情報の交換があるんですか?

★ Pete : あー、そうさ。
もちろん。

◎ David : あるの?

★ Pete : 交換がある。
増幅がある。

そして、不思議なことに……私は何年も東洋医学を学んで来たし、妻は東洋医学の医者だったんだが……愛情の誘引物質として利用される食物があるんだ。

◎ David : ふむ。

★ Pete : それで、妻と私はそのことに興味を持って、研究した。
そして、分かったのが、一定の食べ物を食べるということだったんだが、妻にそれだと知らせずに、または私が知らずに食べるんだ。

そして、何組か他の鍼灸師のカップルや、妻の友人の王室医師の夫婦などにも、あまり多くを知らせずに協力してもらって、彼女らもその効果を確認した。
彼女らは全く予備知識なしに、一定の食べ物を夫に与えることで、夫から得たいと思っていた感情を得始めたんだ。

そして、彼らはどの食べ物に効果があるのか分かったんだよ。
何故なら、内面的にそれを感じたからだ。

だから、全ての内面的感覚と食べ物は連動しているということなんだ。

◎ David : では、生まれたばかりの赤子を母親が心臓の近くで抱いてあやす時、何が起きているんでしょう?
これにも、何か意味があるんですか?

★ Pete : さて、そこで起きていることは面白いよ。
もし、その赤子が未熟児で他の赤子達と隔離されたセンターに置かれた場合……

◎ David : 保育器のこと?

★ Pete : 保育器とか、それに類似したものだな。
もし、赤子が12~14週間そこに置かれてしまうと、滅多なことではその子は愛情を示したり、愛情を持つ能力を発達させることができなくなる。

それには「場(フィールド)」が必要なんだ。
「情報フィールド」さ。

それは、計測可能なもので、母親の心臓から出ているんだ。
そのフィールドが、赤子には必要なのさ。

◎ David : あれも、その所為(せい)だと思いますか……私はこのことを証明する研究を知ってるんです。
インドの人で科学者の心についての本を書いていた人がいて、今その名前を思い出そうとしているんですが……その本の中で紹介されていた研究の一つが驚異的だったんです。

母親の子宮内から胞胚や、成長中の接合体や、胎芽を取り出すと、たとえ、それが完璧に健康であってもなんですが、それを培養液に入れて必要なものを全て与えても、決して約80以上の細胞には分裂しないのです。
ただ成長を止めてしまって、それ以上は進まないんです。

そして、彼らの出した結論は……思い出しました。
その人の名前は、サヴァでした。
サヴァ。

彼の出した結論は、母親の子宮内にはある種のフィールドがあって、実はそれが胎芽に成長の仕方を教えているのであって、だから、胎芽を子宮内から取り出すと、もはやその情報を参照できなくなって、だから、成長を止めてしまうのだ、というものでした。

★ Pete : 母親の子宮を、外的に歪(ゆが)めてしまった時でさえもな……

◎ David : 仰(おっ)しゃっている意味が分かりません。
歪(ゆが)めてしまう?

★ Pete : 子宮には、特定の形状がある。
実は、私はちょうど昨日このことについて考えていたんだよ。

何故だか分からんが……恐らく君が今日話題にするつもりだったからかもな。
しかし、だな、沖縄島では全ての墓が子宮のような形をしているんだよ。

様式化されているんだが、それは子宮として象(かたど)られているんだ。

沖縄の墓

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またそれとは別個に読んだことで誰かが言っていたことなんだが、胎児が子宮内にいる時にその様式化された形状が変わると、一定の発達に障害がでてしまうんだ。

◎ David : へぇ、本当に?

★ Pete : そのほとんどは、思いやりとか愛情に関係することだ。
意地悪な性格になるか、愛情深い性格になるかといったような。
そういったことの多くが、子宮の形状によって変わって来るんだ。

子宮の形状を少し変えてしまう病気が、いくつかあるだろう。
それで人々は、様々な問題を抱えることになるんだ。

◎ David : ええ、これはとても面白い話に繋がります。
恐らく、ご覧の皆さんにはあまりにオタクっぽい話に聞こえるかも分かりませんが、貴方に話してみて、どうなるか見てみましょう。

射影幾何学の話です。
これはとても興味深い科学で、そこではお互いに逆方向に回転する2つのフィールドが交差するモデルが出て来ます。

この2つのフィールドは、異なる別の現実だと考えられます。
そして、射影幾何学というのは、それらの現実がどのように相互作用するかを投影して示すという意味です。

それによって示されたのが、パス・カーブと呼ばれるモデルです。
そして、2つの互い違いの現実、つまり、2つのマトリクスが交差してパス・カーブを作り出すのに理想的な形が、卵型だったのです。

ちょうどニワトリの卵と同じ形、ちょうど松果体と同じ形、ちょうど子宮と同じ形です。
どういう訳か、その形が、互いに逆に回転する2つの現実を一緒に捉えているようなのです。

★ Pete : 私には、それが丸っきりまだ未開拓の科学分野だとしか言えないな。
さて、他方では、東洋医学思想の学校でこういったことを取り扱っているところがあるぞ。

それに、アーユルヴェーダ医学(インド伝統医学)においても、いくつかの場所でこういった考えを取り入れて、大きな結果を出しているところがある。
とても、大きな変化が起きるんだ。

◎ David : 例えば、肉体的な問題の治癒とかで?

★ Pete : 大抵は、将来的な問題の治癒だ。
人間関係を和解させることもある。

◎ David : それで貴方が言っていた話ですが、もし、子宮の形が正しくないと、恐らく私達が接しているこの互い違いの現実に対して、通常のパス・カーブのたまご型の子宮であれば、そのエネルギーを捉えられて愛情深い意識へと繋がるということが、うまく起きなくなってしまうということなのではないでしょうか。

★ Pete : 時間と共に起きる、情報の形態があるんだ。
時間と共に作動する(ふるまう)。

「起きる」ではなくて「作動する(ふるまう)」だな。
それは、こういった形に基づいているんだ。

そして、今、その分野で行われている最先端の研究があるよ。
生まれつきの奇形の人々に関する研究だ。

例えば、ダウン症とか、今、話題になっている新たな病気があったな。

◎ David : ジカですね。

★ Pete : ジカだ。

事実としてあれは、頭蓋骨を変形させる。
松果体や脳下垂体の形も変えてしまう。

他にも、いくつもの変形を引き起こしてしまうんだ。
私もちょうどこの病気のことを耳にしたので、これらの変形によって何が起きていそうか、情報を求めたところだったんだ。

私が気になるのは、松果体、脳下垂体、心臓の変形だな。
例えば、人の心臓には左利きの人の心臓と、右利きの人の心臓があるんだ。

また別の例を挙げると、ほとんど全ての好戦国の政府には、「ウェット・ワーカー」と呼ばれる人間がいるんだ。
政府が、殺し屋として訓練し易いと思った人間を雇っているんだな。

今は、中東でそれが大規模に行われているよ。

◎ David : 何故、彼らは「ウェット・ワーカー」と呼ばれているんですか?

★ Pete : ただの殺し屋さ。

◎ David : それで「ウェット」は、彼らが殺した際の「血」を意味するみたいな?

★ Pete : 何故、そう呼ぶのかなんて知らんよ。

◎ David : オーケー。
でも、そう呼ばれているんですね?

★ Pete : そう呼ばれているんだ。

◎ David : オーケー。

★ Pete : とにかくだ、判明していることは、もし、母親の母乳で育っていなかったり、その繋がりを持てていないと、人は意地悪く育つんだ。
生まれつき、卑劣な性格になる。

彼らには……彼らは倫理的な基準みたいなものを持ち合わせていないようだ。
そして、彼らは選ばれる。

何世紀もの間、選ばれて来たんだ。
結社によって。

暗殺者にな。
彼らはどのみち、殺すことについて、何の感情も持っていないんだ。

◎ David : ここで少し、こういった貴方が発見して来たことが、どのように実際のテクノロジーに転用できて来たかという話をしましょう。
これは膨大なテーマですし、このエピソードではもうあまり時間が残っていません。

だから、今回は、これに基づいて貴方が発明したものについてのあらましを話していただいて、それについて後のエピソードでもっと深く掘り下げていくことにしましょう。

★ Pete : 私は、それ(情報フィールド)に基づいて診断機器をつくったよ。
治療機器もつくった。

診断する機器は、合法的に作り易いんだ。
そして、治療する機器となると、合法的に作るのはほとんど無理だ。
何故なら、全ての医療関係機関は、私の意見だが、患者が治療されて元気になることを恐れているからだ。

◎ David : はは(笑)。

★ Pete : つまり、だな、米国医師会を見てみろ。
1950年代まで、あれは「米国医師会 : 医師の為の労働組合」と呼ばれていたんだ。

◎ David : 本当に?

★ Pete : あれは、医師を儲けさせる為だけに設計された組織なんだ。

今ある多くの薬を見てみろ。
病気そのものを治す薬は、あまりないだろ。

それに対して、ただ症状を緩和する薬なら何千とあって、何百もの劇薬もある。

◎ David : さて、ヴィルヘルム・ライヒに話を戻します。

前に私は、少しだけ言及しましたね。
彼について私は、番組で何話もシリーズにして取り上げました。

彼はオルゴン・ボックスという、とてもシンプルな装置を使っていました。
それはただ、無機質と有機質の資材を交互に何層も重ね合わせただけのものに見えました。

例えば、アルミホイルの層があって、それから羊毛の層という様に。

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それから、ただその箱の中に人を入れるんです。

そして、彼は驚くべき治療効果が得られたと主張していました。
ガンですら治ったと。

それも、治療の一例と言えますか?

★ Pete : それは、治療の一例だな。

私はそれに関する彼の研究に、特に惚れ込んだ訳ではなかったが、子リスでそれを実験してみて、多くの効果があることを確認したよ。
そこから先は、研究できていないがね。

でも、様々な団体があって……フランスではその分野に関してかなり研究を進めているグループがあって、有益なことをたくさんしているよ。
そこでは、他にもいくつもやっていることがあって、それは症状の緩和ではなく、むしろ、病気そのものの治療を目指すものだったな。

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◎ David : 太陽凝視(サンゲイジング)については、どう思いますか?
主張している人々がいますよね。

太陽を凝視すると……私達はお勧めしませんよ。
本当に網膜を傷めることになりますから……でも、日没の時に太陽を見ることで、そこから有益なエネルギーを得ることができるという考えです。

★ Pete : 太陽から得られるものは、何であれ、サングラスをかけていても得られるだろうし、本質的には電磁気だろう。
恐らく、それを得られるのかも知れないが、太陽凝視をする者を人は盲目と呼ぶ。

◎ David : ははは(笑)。
でも、本質的にこういったフィールドは存在している訳です。

皆さんがよく知っている例の一つが、ピラミッドに関する驚くべきロシアの研究です。
そして、これはただそこにピラミッド型の構造物が立っているだけで、動く箇所は何もありません。

それでガンが治ったり、糖尿病が治ったり、様々な病気が治っているんです。
その構造には、一定の自然エネルギーを利用する力があるようです。

★ Pete : そういった構造は、いくつもあるよ。
其々(それぞれ)で、効果が異なるんだ。
そして、そう、その構造は……私は宇宙の3と6の構造について話したな。

それらの構造の各々(おのおの)が、そこで起きている事象にアンカー(固定する為のもの)になる他の何かを与えているんだ。
そして、ポジティブな効果を、そこに固定させているんだな。

私は気づいたんだが、多くの植物が、その毒性で人を殺す。
また、多くの植物が、その無毒性で人を癒す。
しかし、また、その毒性によって人を癒す植物も多いんだ。

それは、つまり、ネズミ取りの毒だとか、糖尿病の合併症に効くベラドンナのことを言っている。
人は、糖尿病で死ぬのではない。
他の合併症で死ぬんだ。

◎ David : ネズミ取りの毒と言ったのは、ワルファリンのことですか?

★ Pete : ワルファリン、そうだ。
そこにも構造があるんだ……そして、これもまた3つのものに現れて来る。

そこには神経性の結びつきがあるのかも知れないし、電気的な結びつきがあるのかも知れないし、化学的な結びつきがあるのかも知れない。
そして、その3つが合わさる頂点に、肉体的な構造上の結びつきがあるのかも知れない。

例えば、中国医学やチベット医学においては、多くのものがただの図形、ヤントラとか、絵だったり、紙切れに書いた何かで治療される。
ラジオニクスの科学においては、因(ちな)みにこれは歴(れっき)とした科学だが、多くの人々がウィットネス(証拠となるもの)によって癒やされている。

ウィットネスは、その人の署名かも知れないし、イニシャルとか、生年月日とか、問題が発生した日付かも知れない。
そして、チベット医学でなされる治療の多くが、本物の治療なんだ。
つまり、問題を抱えていた人々の問題が、本当になくなるのさ。

彼らは、地域の医者の所に行った。
そして、医者は、彼らに何もしてやれなかった。

そして、彼らは、僧侶の所へ行った。
すると、僧侶がこう言ったんだ、「ほら、このしるしを持っていきなさい。ポケットに入れて持ち運んで、明るい太陽に照らして、毎日、それを眺めるんだ」と。

◎ David : では、ピート、貴方がここで言っていたことは、つまり、この宇宙の根源であり、宇宙に本来備わっている意識というものは、今の私達の世界で利用されているより、ずっと多くの恩恵を私達に与えてくれる可能性があるということですね。

★ Pete : 我々は、とかく物質主義的になりがちだ。
病を治すのに、化学物質を使いたがる。

しかし、多くの場合、一つのハグで事足りるのさ。

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◎ David : はは(笑)。
さて、これでお時間一杯です。

司会のデイヴィッド・ウィルコックと、特別ゲストのピート・ピーターソンでした。
いつも、ご視聴ありがとう。

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