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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★ピート・ピーターソン 情報フィールドについての盗まれた知恵★ ☆。・:*:・゚

December 9, 2018

◎ David Wilcock : こんにちは、「ディスクロージャー」へようこそ。
司会の、デイヴィッド・ウィルコックです。

他でもない、ピート・ピーターソンをお迎えしてます。
彼は私にとって科学の先生として、ずっと大変貴重な存在でした。

そして、私の最初の著書『The Source Field Investigations』における科学的な精査にも、大いに助けになってくれました。
その本の前半で、私が掘り下げたのは、DNA・生命体・意識がどのように繋がっているのかという科学的な仕組みでした。

それは、ピートが独自の研究で発見した「情報フィールド」というものの一側面であります。
そして、それこそが、このエピソードで私達が掘り下げるテーマです。

もっと深いお話も、出るかも知れません。
では、ピート、番組へようこそ。

★ Pete Peterson : どうも、デイヴィッド。

◎ David : オーケー。
これは、明らかに途轍(とてつ)もなく大きなテーマですよ。

貴方が、やっとのことで博士論文を書き上げたテーマなんですからね。
ところで、貴方の「情報フィールド」についての論文は、誰でも閲覧できるようになっているんですか?

★ Pete : いいや、残念ながら機密扱いにされてしまった。
そして、彼らは3050年になったら、もう一度目を通して、公開するかどうか決めるつもりなんじゃないかな。

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◎ David : はは(笑)。

★ Pete : その理論の一部は、治療機器に応用できるし、兵器にも応用できる。
そして、彼らの意見では、そして、私もそう思うが、その時点で、人類はまだ究極の兵器や究極の治療法を持つには未熟だという判断だったのさ。

◎ David : トム・ビアーデン(Tom Bearden)博士の著書、『Excalibur Briefing』を読んだのを覚えています。
貴方が、彼について意見を持っているのを知っています。

貴方は言いました。
彼……ビアーデンは……先ずこう始めましょうか。

ビアーデンは、スカラー技術とかスカラー兵器と呼ばれるものについてのデータを持っていました。
彼は、それがあまりに破壊的で、破壊力の観点で言えば、核爆弾を凌(しの)ぐほどだと言っていました。

貴方は、そのような兵器があるという話に同意しますか?
先ず、そこから話を始めましょう。

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★ Pete : そういう兵器はあるし、それよりも強大な兵器も我々には作れるよ。

◎ David : それで、貴方はある時、ビアーデンについて言及したことがあったんです。
彼のデータは、リチャード・ホーグランド(Richard C.Hoagland)の物理学の裏づけにもなっています。

そして、彼は彼自身がそういったことについて語り始める以前に、ある会合で、実際に貴方と同席していて、貴方が語る多くのことを聞いていたんですよね。

★ Pete : 当時、私は彼が軍曹で、護衛として来ていると聞かされていたんだ。
出席者の出入りを処理して、間違った人間が入って来ないように見張る役としてね。

◎ David : 貴方が出席した会議ですか?

★ Pete : 会議でだ。
そして、ハワード・カーティン(Howard Curtin)博士が、「情報フィールド」について多くを明かした。

◎ David : ふむふむ。

★ Pete : その時に初めて、多くの人がスカラー技術について耳にすることとなった。
彼は、スカラー技術の優れた専門家だ。
今でもな。

◎ David : とても単純に言うと、スカラー波とは何ですか?

★ Pete : さて、とても単純に言うなら……このスタジオの端から端にロープを引っ張るとしよう。
君がロープの片端を持っていて、私がもう一方の端を持つ。

そして、私がロープを上下に動かし始める。
ロープを揺らして、波を伝えるんだ。

そこで、もし、私達が2人ともロープを引っ張ると、縦波になる。
そして、もし、私達が2人ともロープを上下に動かせば、スカラー波になるんだ。

◎ David : なるほど。

★ Pete : そして、自然界には、ソリトンと呼ばれるものがある。
ソリトンは、自然のスカラー波だ。

最初、それは船の技師によって発見されたんだ。
イギリスの運河の船の波が、ヒントだった。

彼は、船が作る波を見ていた。
そして、波は上下に伝わっていって、どこまで行っても減退しないように見えたんだ。

ただ行っても行っても、形を変えず伝播していた。
そして、オックスフォードから、これの数式が出された。

それが、スカラー波とスカラー技術の始まりだったんだ。

◎ David : 私の番組「Wisdom Teachings」で多くのエピソードを放送しましたが……その中で私がかなり深く掘り下げたのが、ロシアの科学者、ニコライ・コジレフ博士(Nikolai Aleksandrovich Kozyrev)で、彼はトーション・フィールド/捻(ねじ)れ場と呼ばれるものを研究した人ですが、それがとてもよく似た概念なのです。

さて、コジレフに関して超常的な話があって、それをただ貴方にぶつけてどんな反応が返って来るか見てみたいのですが、先ず彼は全ての恒星系が連星系であるという可能性について研究していました。
そして、連星において一方の恒星が明滅すると、同様にもう一方の恒星も明滅するというのです。

しかし、その両者の呼応のスピードは光の速度よりずっと速く、その距離から考えて、時には5~6倍の速度になるといいます。
そこで彼は、光の波よりも速い情報伝達が存在していて、連星が鏡写しの動きを見せるのは、その所為(せい)だと考えました。

★ Pete : ああ、最近では、フランス人やイタリア人とか、他にも実際に光の速度が秒速660000マイル(約100万キロ)だと示してみせた人々がいるよ。

◎ David : 本当に?

★ Pete : 彼らは、とても詳細にそれを実演したんだ。
アインシュタインの理論の主な欠陥は、光速を秒速186000マイル(約30万キロ)に限定したことだが、全くそんなことはない。

光は時によって、速度が変化するんだ。
それに、全く遅れを生じずに即座に情報が伝わるという現象も存在する。

◎ David : ええ、私が本当に凄いと思った、ロシア人科学者による喩(たと)え話があります。
このテーブルをスポンジだと仮定すると、光速は毛細管現象によってスポンジに染み込んでいく水のようなもので、一つの穴からまた次へ次へと徐々に管を通って浸透していかなくてはいけません。

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しかし、もし、私がただこのテーブルを押したらどうでしょう?
全くの時間差なく、テーブルの端に伝えた力がもう一方の端に伝わります。
固体のように動くはずです。(「Wisdom Teachings #78」より)

宇宙のある部分は、そのように動いているということですか?

★ Pete : 宇宙の全てが、そのように動いている。
適切な現象とか、刺激に対してはな。

◎ David : その中での意識の持つ役割は、何ですか?
明らかに、巨大なテーマになってしまいますが。

★ Pete : 意識というものは、即座に伝わるんだ。
そこには、全く遅延がない。
そして、どれだけ距離があって、遠く離れていても、意識の伝達は全くの遅延なしにできるんだ。

適切に行えばな。
そういった話は、いくつも世に出ているさ。

アインシュタインが関与したものもある。
ベルの定理のベル、ポーゼン、他にも数人……他にも複数の人々が言っていることだ。

だから、私が気づいたのは、一般に教えられている物理学のほとんどは、間違っているということだ。
数学的にも、哲学的にも、理論的にも、色々と間違っている。

そして、私の友人の一人が、正しい数学を全て暴露することになる本を書いていて、それがもう直ぐ世に出る予定なんだ。
今、最終的な仕上げに入っていて……

◎ David : 素晴らしい。

★ Pete : ……その本では、既存の数学の大部分が間違っていること、そして、我々は様々な理由から、三進法の数学を使う必要があるということが示されている。

この本は、もう直ぐ出版されるはずだよ。
それが全てを変えることになる。

特に、物事が起きる速度に関して。
そして、物理に関する概念の多くが、塗り替えられることになるだろう。

◎ David : 先ずは単純な話から始めましょうか。
もう既に少し話したことですが、よりシンプルなことから話していきたいのです。

一般にはあまり知られていないことですが、人間の意識が生物学上の肉体の外に存在するということに、貴方が気づかされた研究について語ってもらえますか。

★ Pete : ああ、それは……実際に人類は、長い長い歴史を通じてその結果を目にして来たんだよ。
私は6700年前とか7200年前とかに書かれた本の解読に関与して来たが、そこには、このことについて多くの概要が述べられていた。

◎ David : ふむ。

★ Pete : その情報は地球外生命体からもたらされたものだと、私は確信している。
地球上に何世紀も滞在していた、地球外生命体のことだ。

◎ David : 明らかに、公有(パブリック・ドメイン)のものではない本の話ですよね?

★ Pete : 私が読んだ本は、バチカンの図書館のものだ。
そして、私の知る限り、バチカンの図書館には、アレクサンドリア図書館の大火災を逃れた多くの本が所蔵されている。

多くのものが、救出されたんだ。
焼失したのは、ほんの数パーセントだった。

◎ David : 貴方は、それを読むことを許可されたんですか?

★ Pete : そう、それらの何冊かに目を通すことを許された。

◎ David : 図書館から持って来てくれたのですか?
それとも、貴方が……

★ Pete : いや。

◎ David : ……図書館へ出向いた?

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★ Pete : ああ、蔵書は、館外へ絶対に持ち出せないよ。
私の知る限り、それは決してない。

◎ David : 貴方は、どうやってバチカンの(秘密)図書館へ入る権利を得ることができたんですか?
そこへは、誰も入ることを許されないでしょう。

★ Pete : それはまた、別の話題になってしまうな……

◎ David : オーケー。

★ Pete : ……でも、私が取り掛かっていたあることの為に、必要だったんだ。
それは、我々の知る境界線を超えた事象、つまり、別の恒星系・別の銀河からの攻撃と思われることがあった所為(せい)だ。

◎ David : それらの書物は、本質的に地球外からもたらされたものだと考えられていたのですか?

★ Pete : ああ、そう。
そう、それらは最も古い言語で書かれていた。

地球に存在した、初期の言語だ。
私は恐らく、地球には5回の異なる知性と人類の興隆があったと考えている。

◎ David : 5回の異なる興隆?

★ Pete : そう。

◎ David : 興隆した後は、どうなるんです?

★ Pete : 自滅するのさ。
我々も、たった今、足掻(あが)いているところだな。

人類にとって、克服するのが本当に難しいことなんだ。
そのことについて読みたければ、それは私が知るどの宗教の教典にも書かれてることだよ。

◎ David : ある時、貴方が言っていたのを覚えているのですが、貴方の考えか、他の人の考えだかによると、かつて地球には3本指の人類がいたことがあるんですって?

★ Pete : あー、そう。
そうだ。

それには、多くの理由がある。
私は、かつて研究したことがあるんだ。

それに関心を持つあるグループに、研究費をもらってね。
私が出した仮説に、彼らも同意したよ。

それは、バベルの塔を立てて人類が混乱させられた時にあったことについてだった。
あの話の本当のところは、言語の混乱と言うより、むしろ、人類は数学的に混乱させられたということなんだ。

◎ David : 元来の考えでは、かつて地球では一つの共通言語があって、それからそれが分散されて人々が異なる言語を持つようになり、その所為(せい)で、皆がお互いに話すことができなくなってしまった、という話ですよね……

★ Pete : まあ、そう言われて来たな。

◎ David : ええ、それが聖書が言っていることですね……

★ Pete : そう、聖書ではそう言っている。

◎ David : ……従来の神学に基づいて。

★ Pete : そう。

◎ David : 貴方は、数学的な解釈があったと言うんですか?

★ Pete : 私が見た解釈は……それこそ、私が図書館に行った理由でもあるんだが……

◎ David : バチカンの?

★ Pete : ……そう。
混乱させられたものとは、本来、3進法で数を数える必要があるところを、10進法の数え方に変えたことだったんだ。
そこであった変化だが……私が最後まで解明できなかったのは、3本指だった人類に2本指が増えたのか、それとも13本から3本減ったのかだ。

◎ David : 12本ですよね。
片手に6本ずつという意味でしょう?

★ Pete : そう。
それで、私はどちらとも決定できなかった訳だが、混乱は恐らく言語と数学の両方だったということは突き止めた。

でも、主には、我々が物事を、3つの纏(まと)まりで見ないレベルにまで貶(おとし)められたことだったんだ。
何にせよ、3進法の数学で見てみれば、全ての宇宙観が変わるよ。

◎ David : 私達は常に過去を振り返って、あらゆる種類の古代の記録を目にしています。
そこには必ずと言っていいほど、地球外生命体とのコンタクトによって文明が始まった様子が描かれているように思います。

貴方の話を聞いていると、恐らく政府は私達よりずっと前から、私達と同じ態度で過去を調査して来たのかと思えます。
バベルの塔の話の真実は何だったのか?

その意味とは?という感じで。
そういうことだったんですか?

★ Pete : まあ、私は、それを調べていたんだ。
何故なら、私はバチカンの図書館に行けば、それについての多くの参考文献があると知っていたからな。

それは物語ではあったが、地球上のあらゆる場所に残っている話なんだ。
全て……ではないが、ほとんどの人種、言語、数学に共通して残っている物語だった。

◎ David : もし、バチカン図書館がアレクサンドリア図書館の遺産で、エジプトからローマへ移された蔵書であったとしても、そもそもエジプト人達はどうやってそれらの書物を手に入れたんですか?

★ Pete : 全く分からない。
私に分かるのは、7200年前に書かれたものが存在するということだけだ。

◎ David : バチカンの図書館に?

★ Pete : バチカンの図書館に。

◎ David : 私が貴方以外の他の内通者から聞いた話では、今のサハラ砂漠の位置に、大規模な文明がかつて存在していて、それが滅亡したということです。
そして、もし、砂漠を10~100メートル下に掘っていけば、あらゆる種類の人工遺物が見つかるだろうと言う人もいれば、書物が見つかったと言った人もいました。

★ Pete : ああ、書物は発見されていたな。
数学的な機械器具も。

あれみたいなものだ……測量士のトランシットに似たものとか、天体から地球上の自分の位置を測るのに使う六分儀に似たものとか。
そういったものがたくさん、何百万年も前の石炭鉱床から発見されているよ。

◎ David : ええ。

★ Pete : そして、とてもとても古代の書物の中に、「それ」についての言葉が記されていた。
その結果として、我々はノアの方舟の神話や、様々な文明が海に沈んだ話とか、自然に分散して消滅した話を得ているんだ。

◎ David : さて、この話題になったので、きっと皆さん知りたがっているはずのことを聞きます。

それらの書物は何か特別に変わっていたり、未来的な見た目だったりするんですか?
表面がクロムメッキされているとか?
実際、どんな見た目なんです?
こういった書物は、どんな感じでした?

★ Pete : 私にとっては予想通りだったが、私が見たものは、鉛とか銅とか金をプレスして、文字を刻みつけた書物だった。

◎ David : 金属板みたなものだと言うこと?

★ Pete : 金属板が、革の装丁で束ねられていた。
パピルスで束ねられたものもあった。

更に、どこからどう見てもプラスチックで装丁されているものもあったんだ。

◎ David : ふむ。
表紙は、どんな感じでした?

★ Pete : 本の表紙が、プラスチックでできていたということさ。
若しくは、何かの生地でできた表紙ということだ。

◎ David : そこには、絵や文字が書いてありました?

★ Pete : あったよ……ほとんどの書物には、その内容に関する説明のようなものが書いてあった。
現代の本のように文字でね。

私が少しだけ理解できる文字もあって、それらがどこから来たものか分かった。
それから、その書物を翻訳してもらったんだ。

そして、世界には、今ではとても優れた翻訳者がいるんだ。
機械翻訳も含めてな。

◎ David : これらの書物の表紙には、色がついていましたか?

★ Pete : ああ、そうだな、色がついているのもあったよ。
着色していなくて、ただ自然の色合いのものもあった。

◎ David : どんな色がありました?

★ Pete : まあ、自然の色さ。
黄緑色の生地があった。

典型的な……所謂(いわゆる)古代の生地染めの色だ。
革の表紙のものも多かった。

革はアルカリ性の染料よりも、酸性の染料の方がよく染まるんだ。
内表紙が、とても美しく手書きで彩飾されていたものもあったな。

そして、私には、印刷に見えるものもあった。
欠け方などが、全く同じ形の文字が見られたからだ。

ちょっと、活字が欠けたような文字があったんだ。
割れたか、欠けたかしたように。
でも、その文字が何度も繰り返し現れていたのさ。

だから、それは活版印刷の一種だったのかも知れない。
文字の一部が少しかけていても、全体的な文には何の支障もなかったよ。

◎ David : 貴方には以前も聞いたことですが、カメラの前でもう一度聞きたいと思います。

これらの書物には紙でできたものもありましたか?
普通の紙のページを持つ本も?

★ Pete : ああ、あったよ。
紙の本な。

パピルスの書物とか。
でも、金属板の書物の方が多かったよ。

書物の保存性を高める為に、金属を使ったようだ。
金が良かったが、鉛でも大丈夫だった。

しかし、鉛は流動的だ。
ガラスも流動的。

とても分厚いガラスがあって、長い時間が経過するとどうなるか。

◎ David : ええ。

★ Pete : 1600年代の古いガラス窓を見ると、窓の底の方が大きくなっている。
これは、ガラスが滑り落ちて来ているからだ。

そして、鉛はとても柔らかいという欠点がある。
でも、たった今、実は、膨大な数の革装丁の鉛の書物が、オックスフォード大学で翻訳中なんだ。

それらは、聖書時代の洞窟で発見されたもので、その多くには、様々な教会や宗教組織が改訳したものとは少し違う聖書時代の話がたくさん載っているのさ。

◎ David : 何か、ページがとても変わった材質でできていたとか、決して破損しない材質でできているのを見たことはありますか?

★ Pete : まあ、私が……

◎ David : それかほぼ破損しそうにないものとか?

★ Pete : ハッ、私の方が「破損」されてしまうよ(笑)。
私が、どのページでも破損しようものならな。

これらは、最重要中の最重要な書物だからね。
だから、許されないんだ……重要なことが書かれていないものだったら、持ち出して検査にかけることを許すものもあるな。

例えば、そういったものの一つが、「トリノの聖骸布」だ。
あれに関しては……

◎ David : ええ。

★ Pete : ……破損をもたらすような検査が許されて来た。
見られたところで、大した違いを生まないようなものとか、なくても困らないようなものならいいんだ。

でも、あそこには明らかに一冊一冊手作りしたような、とても色鮮やかな本がたくさんあって、将来の為に大事に保存しておく為の記録保存工程が施されていたよ。

◎ David : 前に、貴方が言っていたのを思い出します。
とても変わったページを持つ書物があって、その素材はケブラーに近かったと。

★ Pete : それらは、昨日のもののように新しく見えたんだ。
でも、大昔の日付が記されていたし、そこに書かれていた内容も、他の古書物と符合するものだった。

文字通り、それは1つか2つ前の……太陽活動周期には、短期のものと長期のものがあることが知られている。
アマチュア無線の人々は、12年の周期のことは知っているが、約23000年の太陽活動周期もあって、我々は今その終わりと始まりの真っ只中にいるのさ。

そして、その周期の度に太陽からの放射線が顕著に高まり、多くの動植物、人類などが死に絶えるんだ。

◎ David : 23000年と言いましたね。
貴方もその話を聞いてから随分経つと思うので、26000年と勘違いしてはいませんか?
というのも、私の研究では26000年の周期だと示されているんです。

★ Pete : 周期は、いくつもあるんだよ。

◎ David : オーケー、では、貴方の言う23000年もその一繋んですか?

★ Pete : そして、いくつかの周期は、お互いに近接しているんだ。
23000と28000というようにな。

それから間を取って26000と割り出したとか、そんなところだろう。
そして、確かに異なる周期はいくつもある。

それは太陽系の中を通過していく物とか、太陽系の付近を通過していく物によるからで、その中には一定の周期で訪れるものがあるからだ。
だから、今、我々はたくさんの放射線を浴びている。

ガイガーカウンター(放射線測定器)を持って、飛行機に乗ってみればいい。
法定の被曝線量より、ずっと多くのX線を浴びていることが分かるよ。

◎ David : ピート、貴方もご存知の通り、私は他の誰よりも、惑星間の気候変動については意識して調べて来ました。
そして、証拠を示して来たのが、太陽が顕著に明るくなり、太陽だけでなくその他の惑星のエネルギー活動・磁気活動が益々活発になり、その外観やエネルギー構成が断続的に変化しているということです。

★ Pete : そう、今が何世紀もの間語り継がれて来た「その時」なんだ。
過去に遡(さかのぼ)って調べてみれば、一定の周期で、人類に変化があったことが分かる。

統治機構の変化もだ。
時にそれは……私はこれまでに地球上の人類が完全に絶滅したことはないと思っている。

しかし、どうやら前の人類が絶滅しかかった時に、どこか他の場所から、完全に新たな人々が地球に移住して来たと思われる痕跡があるんだ。

◎ David : では、それについてちょっと話しましょうか。
貴方はこういった話を知っていたり、聞いたことはありますか……明らかに確認も取れないし、証明もできないことですが、地球には過去に私達とは見た目が異なる人々が住んでいたという話を聞いたことは?

★ Pete : あー、もちろんさ。
絵に残っているよ。

でも、それは、洪水を生き延びた壁画だ。
基本的に泥の中に埋まって、それから泥が石化して岩石になった所に、炭鉱をとても深く掘っていって発見された洞窟壁画だな。
そこには変わった動物の姿や、時には異なる人間の姿が描かれている。

◎ David : ではピート、貴方が目を通したと言っていた超古代の書物に、貴方が研究していた情報フィールドとか、意識の働きなどについての情報が載っていたという話ですが……

★ Pete : 明らかに意識そのものについて書かれていると思われる部分は、たくさんあった。
我々が、物理的な宇宙だと思っているものを、意識がどのように変化させることができるかについてだ。

物理的な宇宙が変化する時というのは、多くの場合……どうやら我々の意識の変化が原因であるようだ。
人類は、以前よりも真実に目覚めて来ているようだ。

だから、遡(さかのぼ)って過去の科学の基本原理を見てみると……その科学原理が、その当時の情報に基づいていることが分かる。
何千年か経って、我々が数学的フィールド自体をより学んで得た情報ではなくてな。

◎ David : 貴方は「ヒト科の形態」が、何らかの形で「意識」の中に青写真としてあって、それが物理的に出現しているのだと思いますか?

★ Pete : ああ、そのような形態は、宇宙の中に保存されているように思う。
そして、宇宙は全く新たなものを思いつくよりも、その方が、むしろ、簡単に作るべきものを思い出せるとでも考えているようだ。

◎ David : なるほど。

★ Pete : だから、時々……完全に異なる文明があるように見えても、とても相似している部分があったり、或いは同じだったりするんだ。
それ以前の文明とも、まだ到来していないそれ以降の文明ともな。

◎ David : 超古代の異なる種とは、何だったのですか?
私達より前に地球にいた種は、どんな見た目だったのです?
違った姿をしていたんですか?
だとしたら、どのように?

★ Pete : 何をもって種と呼ぶかを決めないといけないが、鳥がいて、それから……

◎ David : 鳥というのは、ヒト科の姿をした鳥とか鳥人間みたいな?

★ Pete : いいや。
鳥類のように設計された種だ。
鳥のような様々な種がいた。

◎ David : でも、知性を持っていた?

★ Pete : 持っていたかも知れないし、持っていなかったのかも知れない。
あるケースにおいては、かなり高い知性がある種がいたように見える。

◎ David : はぁ。

★ Pete : 我々の脳には、彼らの名残がある。

◎ David : ははぁ。

★ Pete : 人類の脳には、右脳と左脳に分かれる前の部分に、鳥類脳の部分と爬虫類脳の部分があるんだ。

◎ David : はー。

★ Pete : だから、どちらも、其々(それぞれ)一度は進化したようだ。
それから、地球の気候変動によって衰退したように見える。

その気候変動は、言ってみれば、様々な太陽の変化によるものだ。
そして、言ったように、我々の太陽には少なくとも2、3の活動周期がある。

12年の周期は、とても良く知られているようだ。
主に、アマチュア無線など無線通信に関わっている人々にな。

◎ David : ええ、確かに。
そして、活動周期によって太陽黒点の数が顕著に異なります。

★ Pete : そうだ。
それからまた、太陽黒点そのものの活動も変化して来ている。

◎ David : こういった大きな太陽活動周期の終わりに起きる太陽の変化が、人類の意識の変化も引き起こすと思いますか?

★ Pete : それは、間違いないな。
それは、地球上の全ての動物の構造を変化させるからだ。

当然、そこには人間も含まれる。

◎ David : 貴方が「インフォメイショナル・フィールド(情報フィールド)」という時、生物学的な生命体が、私達が生命のない物質だと考えているものと同じものから形作られていて、その全ての背後には、何らかの知的な情報があるという意味で言っているんですか?

★ Pete : 私は、確かに一定のフィールド(場)があると見ている。
それは数学的な、或いは物理学的な性質のフィールドだ。

私には、そのフィールドが時々劇的に変化しているように見える。
そして、フィールドが変化すると、存在する生命も変化するようだ。
その生命の先天的な知性が、変化しているように見えるんだ。

例えば、私はいつもネコを育てて来たが、ネコは私から見て、ある一定の知性を持っているんだ。
彼らは、ただの出たら目ではない。

◎ David : ええ。

★ Pete : そして、もちろん、ネコ達は、自分が何者かであるように思っている。
自分のことをリーダーだと思っているフシがあるが、それはまた別の話だな。
でも、ともかく……だから、どれだけの脳を持っていて、それをどう組み合わせて、何を考えるのかといったことは、実際に……社会によってすら変わるように見える。

我々はよく、アトランティスについて語るだろう。
だが、あれはとても異なる文明だった。

エジプトですら、全然違う文明だった。
マヤもまた、とても異質な文明だった。

インカも、大きく異なる文明だった。
トルテカも、とても異なる文明だった。

それらの基本的な思考は、我々の思考するものとは異なっていた。
持続される事柄もある。

文明間に共通するのは、加熱していくと燃え尽きてしまうことだ。
まあそう、それは物質的な事柄だな。

そういったものは、残る傾向がある。
でも、精神的な考え方をするか、物理的な考え方をするかといったことは、文明によって大きく異なるんだ。

◎ David : こういった書物は、何故、バチカンに収蔵されていて、私達にはその存在が隠されているのだと思いますか?
この書物の情報は、人類に劇的な変化をもたらしてくれるでしょうに。

★ Pete : 宗教を変えてしまうというのが、問題なのさ。

◎ David : それが、どうして悪いんですか?

★ Pete : 私が悪いと言ったのではないよ。

◎ David : オーケー。

★ Pete : でも、もし、その宗教によって権力を得ている人間にしてみれば、それを変えることは悪いことだと考えるだろう。
何故なら、支配権を失うことになるからだ。

多くのコントロール、多くの儀式、多くの富の独占を諦めることになる。

◎ David : これらの書物には、ETの宇宙船や宇宙ステーションの絵は載っていましたか?

★ Pete : 宇宙ステーションについては分からないが、ある種の飛行船に関しては載っていたよ。
それらが宇宙船なのか、地球上だけを飛ぶものなのかは推測の域を出ないが。

◎ David : 貴方の見たところ、それらは先進的なテクノロジーに見えましたか?

★ Pete : それらは、確かに異質なテクノロジーだった。
とてもシンプルなテクノロジーもあって、それが機能することを示す実験もされて来た。

さて、何故、それが表に出ないかと言えば、恐らくそれは、様々なテクノロジーに対する広大な支配力、つまり、色々な企業と関係があるんだろう。
最近では企業だが、昔はギルドがそれだったのかも知れない。

◎ David : 皆さんが知りたがるでしょうから、私から貴方に聞かなければいけないことがあります。
私は、前に貴方と話して知っていることですが。

貴方は7200年も前の本を、どうして解読することができたんですか?
それらは、翻訳でもされていたんですか?

★ Pete : そうだよ。
解読できる専門家を見つければいいんだ。

◎ David : オーケー。

★ Pete : そして、それに良い人材達がオックスフォード大学にいる。
彼らは、今、聖書時代とか聖書以前の文書を翻訳しているところだ。

それらの文書の多くは、今、ヨルダンから出て来ている。
たった今。

900……もしかすると、その2倍くらいの数の書物がある。
ほとんどは、鉛板に刻まれたものだ。

金や銅の金属板もあるはずだよ。

◎ David : それで貴方は、オックスフォード大学の教授達が、古代の言語を解読できる知識を持っていて、こういった古代の文書を翻訳する立場にいると言うんですか?

★ Pete : ああ、そうさ。
彼らは、とても容易に翻訳しているように見えるね。
それらは、むしろ、近代的な方なんだ。

それらが記された時代は……恐らくキリスト生誕の前後くらいの時代だ。

◎ David : エジプトの聖職者達は、どうでしょう?
彼らには、自分達が発見していたこういった古書物を翻訳する能力はあったのでしょうか?

★ Pete : それは分からん。

◎ David : 私は貴方が、それらの本の中にはエジプトの象形文字が記されているのがあると言っていたなと思ったんです。
ある場所で見つかったある蔵書が、みたいな感じで。

★ Pete : まあ、そうだったのなら、それらはエジプト人に書かれたものということになって、彼らも確実にその翻訳の仕方は分かっていただろうな。
エジプト語の本は、たくさんあったよ。

キリストの時代とか、その後のエジプトについて書かれたエジプト語の書物はたくさんあった。

◎ David : それらの書物には、ETだと思えるような絵や肖像画は載っていましたか?

★ Pete : そういうのもあった。
そして、どこまでが事実なのか、空想なのか分からないような描かれ方だったな。

ほら、彼らは動物を神格化していたろ。
エジプト人は、動物を神として崇(あが)めていた。

だから、疑問は、それは神格化された動物だったのか、それとも古代に地球にいた人々(※ET)の姿だったのか?だ。

◎ David : ふむ。

★ Pete : その描かれ方は……驚くべきものさ。
実を言うとな、ちょうど先日このことについて考えていたんだ。

この宇宙のどれだけ多くの生命体が共通して、2本の脚と2本の腕を持っているのか。
5本指の人々もたくさんいるが、3本指の人々の方が多いんだ。

人類も5本指になったのは、バベルの塔の混乱の時代あたりからのようだ。
突き詰めて言えば、我々の科学を見た時、我々は普通数学を使って科学を記述している。

そして、恐らく数学は、我々が何本指かということに基づいていると言えるだろう。
我々にとっては、確かにそうなんだ。
そして、10進法の数学では、うまくいかないことがたくさんある。

3本指だったらできることは、たくさんあるんだ。
我々の数学は、何光年も先へ進歩していただろう。

◎ David : さて、貴方が情報フィールドについて話す時、貴方が見たもので、何かその存在を証明する助けになるようなことはありますか?

★ Pete : ああ、私にはそれが「フィールド(場)」のような構造をしているのが見えた。
10進法の数学ではなく、3進法の数学的な構造として見た時、それが見えたんだ。

我々が答えを出せないでいる多くのことが、3という数に基づいて見ると、答えが浮かび上がって来る。
そして、私は思ったんだ。
「ああ、この方が私にとっては自然に見えるな」と。

しかし、全ては、バベルの塔の話と同時期に変わったように見えたんだ。
だから、私は興味を持って、何が起きたのか調べることにしたのさ。
そして、私は……私は大胆にもこう考えている。

恐らく、地球外生命体のグループが我々の惑星にやって来て、我々と交流を持った。
そして、我々が彼らの遺伝的特徴を受け継いだ。

若しくは、やって来た彼らは、我々を労働者として使いたかったのかも知れない。
それで、遺伝的に足すか引くかしたのか?

そして、今は我々が遺伝子組換えによって、遺伝フィールドに遺伝的な足し算・引き算をしている。
それは良いことなのか、悪いことなのか? 人類の助けとなるのかならないのか? という話を、我々はしているんだ。

◎ David : さて、ここで一つ具体的なことを質問させて下さい。
貴方の反応に興味があるんです。

私が「Source Field」の本の中で調査して書いたことで、「The Multiples Effect(多発性効果)」と呼ばれるものがあります。
それは、お互いに無関係な異なる科学者達が、ほとんど全く同時に、同じような科学的発見を発表するという現象です。

どうやら集合的な意識、集合的な知性として特定の問題を解こうとしていて、実際にその答えが私達皆んなが共有する何らかのグループ意識のようなものにアップロードされているように思えるんです。
貴方も、同意見ですか?

★ Pete : 大いに同意するよ。
そして、私が知っている科学からも、それはとても明らかだ。

我々は、思考というものを伝送できるんだ。
機械的なものも、化学的なものも、物理的なものは何も使わずにな。

我々は、思考を恐らく電磁波で伝送しているのかも知れないが、それを裏づける根拠はあまりないんだ。
それでも、何らかの方法で伝送されている。

そして、百匹目の猿の話も、それが元だ。

◎ David : ええ。

★ Pete : いくつものことが……例えば、我々はヤナギ属の植物から天然のアスピリンを合成する化学式を知っていた……化学式は分かっていたが、合成はできなかったんだ。
そして、それから突然、一週間ほどの間に、それがアメリカ、ドイツ、フランスで合成された。

その後、直ぐにインドやその他の国々で合成に成功したんだ。
何故、それが一纏(まと)めに起きたのか?

そして、我々が分かったのは……私はある時、ある植物学者と仕事をしていた。
彼ともっと仕事をしたかったと、後悔しているよ。

彼は、素晴らしく優秀な男だったからな。
でも、当時、私は他の仕事が忙しくなってしまって続かなかった。

でも、彼が発見したのが、植物は60~80キロメートル、恐らくもっと離れた所まで信号を送っていて、時空間を越えて、一定のミネラルや栄養を運び寄せているということだ。
そして、それはフィールド(場)だったんだ……明らかに「場の方程式」を使って、それを記述することができたんだ。

それが、どんな力を持つのか、どんな効果を生じるのかを調べるのにな。
しかし、それは電場でもなければ、磁場でもなかった。

だから、私はそれを、「情報フィールド(情報場)」と呼んだ。
何故なら、伝導されていたのが「情報」だったからだ。

そして、その結果、私はそういったフィールドの形成方法、情報の伝送方法、その受け取り方、良くも悪くもそれを活用する方法を知ることとなった。

◎ David : これは本当に興味深いことです。
意識が現実を創り出していることに、これまで以上に確証を与えてくれるお話でした。
それは、世界の宗教や精神的な教義が私達に語って来たことでもあり、未だにバチカンに収蔵されている書物を遺したと思われるET達が、7200年に知っていたことでもあります。

さて、素晴らしいお話でした。
それを私達の意識にのぼらせて頂いたことに、本当に感謝します。

司会のデイヴィッド・ウィルコックでした。
また次回、お会いしましょう。

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