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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★新たな調査によりETコンタクトを暴露する疑惑のMJ-12文書が本物であると示された★ ☆。・:*:・゚

December 3, 2018

新たに発行されたMUFONジャーナル12月号の中で、リークされていた47ページにのぼる米国防情報局(DIA)の文書の初の詳細な分析が掲載され、これが本物であるという驚くべき結論が出された。
そのDIA文書には、政府が公式にETとコンタクトした歴史のあらましが記されており、ニコラ・テスラがコロラドスプリングスで行った無線電波の実験がETの調査船を引き寄せたことが、現代のUFO時代の始まりであると示されている。

これが最高潮に達したのが、1947年のロズウェル、1948年のアズテックに代表されるUFOの墜落事故、そして、人間の姿をしたET種族とアイゼンハワー政権との間で樹立された公式な外交関係である。

MUFONジャーナルの記事を書いたロバート・ウッド博士は、論議を呼びがちなマジェスティック文書の鑑定人としては、世界でも第一人者である。
これらは、UFO・ET問題を扱う為に、1947年9月に公式に設置されたマジェスティック12作戦本部の活動に関する流出文書のことだ。

マクドネル・ダグラス社で、航空宇宙エンジニアとして43年勤めた経歴を持つウッド博士は、1995年に、彼の息子ライアンと共に、マジェスティック文書の調査・鑑定を始めた。

「47ページのDIA文書:我々が注目すべき理由」と題された記事の中で、ウッド博士は、このDIAの47ページに及ぶ流出文書の簡明な概要を述べている : 基本的にこの文書の知的コンテンツは5つの部分から成る : (1)MJ-12の目的・歴史・組織 ; (2)1947年のロズウェル事件の詳細 ; (3)1948年のアズテックUFO事件の詳細 ; (4)アズテックEBE(地球外生命体)と交わされた会話の要約 ; (5)国家安全保障上の懸念、若しくは社会文化の大変動の危惧。

また外交・文化交流の為に、1970年代・80年代に地球外生命体の世界を訪問していたという事実。
更に詳細な文書内容の分析は、以前の私の記事を参照して下さい。

リークされた1989年のDIA文書に関して、ウッド博士は、それが本物であることを示すいくつもの理由を発見し、多くのUFO研究家が今日までして来たように、単純にこの文書を却下することは間違いであるとしている。
タイピングの文字、綴(つづ)りの間違い、署名、参照されている特許証、言及されている人物名などを詳細に分析した上で、ウッド博士が導き出した結論は、これがマジェスティック12グループの一員が口述した、ブリーフィングを2人のタイピストに書き取らせたものであったということだ。

彼らは、47ページのタイプを仕上げ、そのコピーがDIAによってマイクロフィルムに保存されたのだ、とウッド博士は説明している : マイクロフィルムに記録された公式文書に、何故、そんなにもたくさんの綴(つづ)り間違いがあるのかよくよく考えてみた時、そして、左側でこの文書の単語やフレーズを読んで発音し、右側で正しく修正したものを見てみると、基本的に同じ様に聞こえるのである。

これは、口述を2人の異なるタイピストに書き取らせた結果として生まれた文書だと考えて矛盾しない。
これは、MJ-12(この場合、MJ-1個人であると述べられている)が、新メンバーにその場限りの導入レベルの概要を口述した時のものだと考えると辻褄が合うだろう。
何故なら、その人物は、これに先立って書かれた、当初のブリーフィングの記録には見当たらない人物であるからだ。

このDIA文書の表紙には、これが防諜局のDIAによって、1989年1月8日に作成された「準備ブリーフィング(情報説明)」であると記されている。
そのブリーフィングの完全な題名は、「未確認飛行物体における状況査定と立場表明」であり、大統領行政府宛となっている。

そうすると、これは1988年の大統領選に勝利し、この時点で副大統領だったジョージ・ブッシュに向けてのブリーフィングであったと考えるのが自然である。
しかしながら、このDIA文書に記された唯一の署名を分析することによって、ウッド博士が出した結論は、実際には、このブリーフィングはMIT(マサチューセッツ工科大学)の名高い天体物理学者であるフィリップ・モリソン博士に向けてのものだったということである : この文書には署名が一つ(フィリップ・モリソン)しかない。

それが導入ブリーフィングを受けた新入りのメンバーのものなのか、それともブリーフィングを与えた人物のものなのかというのが問題である。
これは、ブリーフィングを受けた人物の署名だと考えた方が、ずっと理にかなうように思える。

モリソン博士は、核物理学者としてキャリアを始め、マンハッタン計画に加わり、その後は専門を天体物理学に変えて、核兵器開発競争には反対の立場を表明した。
彼は、天体物理学を扱った人気書籍やドキュメンタリーで有名になり、MITの教授に就任することとなった。

1987年に、モリソン博士は、PBS(公共放送サービス)の「The Ringof Truth」という、数々の天体物理学の話題を考察する6話のTVミニシリーズ番組で司会を務めた。
DIA文書が、マジェスティック12の首席の人物がモリソン博士に口述で与えたブリーフィングであったということに関して、重要な状況証拠がある。

MUFONの記事の中で、ウッド博士は、モリソン博士がカール・セーガン博士と懇意な間柄にあったことを指摘している。
そして、カール・セーガンと言えば、1976年12月に亡くなったドナルド・メンゼル博士の後釜として、MJ-12委員会のメンバー入りしたと目されている人物である。

フィリップ・モリソンは、とても高名な教授だった。
オッペンハイマーの弟子に当たる人物であり、証拠はないものの、安全保障上の国家機密について知り得る立場にいた可能性はかなり高い。

しかしながら、彼がそのキャリアを通じてカール・セーガンと協力関係にあった証拠ならある。
彼は、コロラド大学のUFO研究の総括として、ボストン大学で開かれたUFOシンポジウムの手配を手伝った。

メンゼルはアイゼンハワー大統領のブリーフィング文書において、MJ-10と呼ばれている。
ベテランUFO研究者のスタントン・フリードマンは、著書「Top Secret/MAJIC」の中で、メンゼルがUFO現象を否定する本を何冊も書いておきながら、実際にはMJ-12委員会のメンバーであったことの詳細な証拠を提供した。

メンゼルは「Field Guide to the Starsand Planets(1964)」といった天文学の人気書籍で最もよく知られている。
メンゼルの死の直前、若しくは直後にMJ-12委員会は、彼の代わりとなる天文学者・天体物理学者を探していた。
その後継者は、天文学、天体物理学において確固とした基礎と大衆への発言力を持ち、メンゼルの生前の推薦を受けている必要があったのだろう。

セーガン博士は、カリフォルニア大学バークレー校で研究員をしながら、NASAの金星・火星探査計画にも携わったことで、科学界では広く認知された経歴を持っていた為、まさにこの要件を完璧に満たしていた。
最も重要なのは、彼の科学的業績にメンゼル博士が注目していたことだ。

メンゼルこそが、セーガンにハーバード大学の助教授の地位(1963~1968年)を与えるよう手配したのである。
セーガンは、その後ハーバード大学での終身在職権を否認された為、コーネル大学へと移った。

これは皮肉にも、彼の科学へのジェネラリスト(万能家)的なアプローチが、世間で人気を獲得していったことが原因だった。
それにも拘(かか)わらず、メンゼルはセーガンの強固な支持者であり続けたのである。

セーガンは、人気の著書やドキュメンタリーを通して、有名人としての地位を築き上げた。
その一つが、エミー賞を受賞したPBSのドキュメンタリー番組「コスモス」であり、これは1980年に世界60カ国で放送され、5億人が視聴した。

もし、MJ-12委員会の椅子が、人気書籍やTVドキュメンタリーを通じて、世界の大衆に発言力を持つ第一線の天文学者や天体物理学者であり、前任者の承認を得た者の為にあるとしたら、メンゼルの後任がセーガンになるのは、自然の成り行きだったはずだ。
同じ様に、1989年1月にセーガンの引退が差し迫っていたか(彼は少なくとも1976年から在任していた可能性がある)、若しくは他の理由で(セーガンは1996年の12月20日に亡くなった)、MJ-12グループが後任を探していた時、モリソン博士がその科学的業績、世間への影響力、先んじてのセーガンとの親密な関係からして絶好の候補だったのだ。
これが、DIAのブリーフィング文書が本物であると支持する重要な状況証拠である。

また、1989年の文書は、単にMJ-12グループのトップにいる人物が、セーガン博士の地位に代わる新メンバーに対して行った口述ブリーフィングを速記したものに過ぎないということは、このブリーフィング文書を作成する際に、リソース面で十分な労力が注ぎ込まれていないということを意味する。
文書の編纂が、その場の即興で行われた性質上、多くの批判者が指摘して来た機密マークの不統一、綴(つづ)りの間違い、異なる文書の切り貼りといったことにも説明がつく。

MUFONの記事の中で、ウッド博士は1989年のDIAの流出文書は、その複数の誤植にも関わらず、本物であると結論づけた。
大統領就任を控えていたブッシュ副大統領ではなく、モリソン博士が、このブリーフィングを受けた人物であると特定することによって、ウッド博士は文書の正当性を裏付ける手段を提供したのである。

セーガン博士はMJ-10としての13年か、それ以上の任期の終わりを迎えようとしていたか何かで、退任を控えたセーガン博士の後任としてモリソン博士がブリーフィングを受けていたのではないだろうか?

このDIA文書の正当性を支持するこれまでの記事で、私が述べて来たように、この文書には1948年のアズテックUFO事故、アイゼンハワー政権のET外交、現代のUFO時代の幕開けにおけるニコラ・テスラの役割、人間の姿をしたETが友好的であり、何十年にも渡って秘密裏に人間社会に溶け込んで生活しているといった話など、具体的で豊富な情報が含まれている。

ウッド博士は、この1989年のDIA文書の正当性を証明するに当たって、とても貴重な公共奉仕を行った。
彼は、この文書の持つ豊富な内容と重要な宇宙政治学的意義を、更に精査していく為の新たな扉を開いたのである。

© Michael E.Salla,Ph.D.

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