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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★回収される古代宇宙人の科学技術 シーズン 12 エピソード 12★ ☆。・:*:・゚

November 28, 2018

◎ George Noory : 「コズミック・ディスクロージャー」にようこそ。

私が司会のジョージ・ノーリーです。
エメリー・スミスをお迎えしてます。

このエピソードでは、宇宙の廃品回収について話していこうと思います。
エメリー、「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。

★ Emery Smith : ええ、どうも、ジョージ。
ありがとう。

◎ George : 宇宙の廃品回収とは、何ですかね?

★ Emery : ええ、ちょうど海で難破貨物を回収する船があるのと同じです。

太陽系規模で、我々の大気圏や大気圏外において、そういったことが行われているんです。

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つまり、毎日のように飛行船が上がっていって、宇宙ゴミを回収しているということです。

◎ George : ほう。

★ Emery : そこにあるのは、私達が残した宇宙ゴミだけではありません。
何百万年もの間、そこを漂っていた難破船、遺体、装置などもあります。

◎ George : 誰が回収しに行っているのですか?

★ Emery : 私達が行って、回収しています。
私達人類です。

企業が外注して、下請けの有名ロケット関連企業が、こういった回収船を送り込んでいます。
今では、もう宇宙ステーションがあって、そこに技術者や工員が常駐しています。

そして、彼らは回収したものをカプセルに入れて、地上に投下して送り返しているんです。
そして、海上に落ちたカプセルを私達が回収して、自分の研究所に持ち帰って研究します。

それは、未知の繊維だったり、金属だったり、混合物だったり、遺体であることさえあります。

◎ George : でも、宇宙ゴミなんでしょう?

★ Emery : 宇宙ゴミといっても、地上のジャンク品と同じ様にリサイクルしてまだ使えたり、それから知識を得たりできます。
何故なら、こういった物の多くは、地球で作られたものではないからです。

地球外から来たものです。
それが、辺りをたくさん漂っているんです。

太陽系全体が、この宇宙ゴミで溢れていて、ただそこらじゅうを漂っています。
それが、損傷したり、爆発した宇宙船のこともあります。

◎ George : 動かなくなった、古い人工衛星とかでしょう?

★ Emery : ええ、古い人工衛星もそうですが、それが地球起源ではないものだったりね。

地球外文明によるドローンも、たくさん見つかっています。
途中で壊れてしまったようなやつです。

◎ George : 大統領が、宇宙軍の創設を発表しました。
その任務の一つが、宇宙空間にある人工衛星の回収になると言います。

★ Emery : ええ。

最終的には、これは民間企業の仕事として一般化されて、秘密ではなくなるでしょう。
でも、今はまだ、巨額の資金を持つ一部の人々だけがこういったものを収集して、リバースエンジニアリングして、製品化に利用しているのです。

その宇宙軍についての話ですが……私にはどうしても笑えてしまうんですよね。
何故なら、それは、前から既にあるものですから。
私の経験だけで言っても、少なくとも1990年代から。

だから、彼らが「宇宙軍を創るのに140億ドル必要です」とか何とか言っているでしょう。
でも、それは裏のNASAみたいなものですよね。

そういったものはずっと昔から既にあって、そのことを表のNASAは全く知らない訳です。
ほら、ただの隠れ蓑ですよ。
だから、ここで何が起こっているのかというと、「さあ、これから宇宙軍ができますよ」と言って、アメリカ国民に税金でこれを支援させようということです。

私達には、既に宇宙空間でミサイルを発射する技術はあるんです。
ほら、言ったように、20年以上前から。

既に地上や宇宙空間に向けて、高出力のレーザービームを撃つこともできます。

◎ George : ええ、私達はそれを目にして来ました。

★ Emery : ほら、今、上がっている新型の人工衛星には、とても強力な望遠鏡と追跡システムが搭載されていて、太陽系の奥の方まで物体を追跡できるんですよ。
だから、宇宙ゴミの破片の一つ一つがどこにあるかとか、それが自分の力で動いているのかどうかまで分かります。

◎ George : ブラックナイト衛星と呼ばれる、人工衛星が話題になって来ました。
それも調べていたりするんですか?

★ Emery : それについては、よく知りません。
ネット上のポップカルチャーについては、あまり勉強していなくて。

私が知っているのは、そういった人工物が存在して、それがとても大きな難破船のこともあるということです。
それらが、ただ宇宙を漂っているんです。

中には、月の周回軌道上とか、近隣の他の惑星や太陽の周りを回っているものもあります。
だから、それらは、たまにしか地球に近づいて来ませんが、ある種の楕円軌道にのってやって来るのです。

だから、毎日、そういったものが地球に飛来して来ます。
それを彼らが見に行って、この巨大なものは何だ?小惑星か?それとも難破船か?と調べているのです。

そして、できるだけ回収してきます。

◎ George : エメリー、貴方は秘密の宇宙ステーションがあると話していましたね。
他には何があるんですか?

★ Emery : 別の宇宙ステーションが、いくつかあります。
サイズは同じくらいで、僅(わず)かな違いしかないステーションが、いくつか建設されています。

そこには、技術者や科学者が常駐していて、この回収の仕事だけでなく、少し離れた場所にある様々なタイプの人工衛星を制御したりもしています。
実際、今では、太陽系中を軍事偵察して回る衛星ドローンがあって……

◎ George : へえ!

★ Emery : ……彼らが制御しています。
しかし、何かの理由で、彼らは地上でそれをやるよりも、宇宙ステーションにいてやる方が簡単なのです。

◎ George : 今現在は、どんな企業がこの種の仕事に関わっているのですか?

★ Emery : 様々な、航空宇宙産業の企業です。
名前は言いませんが……

◎ George : でも、私達が知っている企業なのですね。

★ Emery : 皆さん既に知っている企業です。
そして、その企業の傘下の企業がまたあって。
そのまた傘下にも企業を作っていて、お互いに直接関係がないように見せているんです。

後(あと)はただ、何が起きたかによるだけです。
ニュースにならない宇宙関連の事故は、たくさんあります。

だから、軍がこういった企業に連絡して、「おい、ところで人工衛星にちょっとした故障が起きたんで、修理してもらえるかな?とか、できたら、これを回収してくれるかな?」と言う訳です。

◎ George : ええ。

★ Emery : 彼ら企業は、自前の小さなスペースシャトルを所有していて、それは一般のシャトルより小さいのですが、それで大気圏内や大気圏外を飛び回っています。
それに、とても小さいタイプの……ポッドみたいなものもあります。

ポッド型のオートバイを想像して下さい。
それに、1人か2人だけ乗って、宇宙空間を飛び回ることができるんです。

それで、常に軌道上にいることもできますし、彼らのスペースシャトルや、宇宙ステーションに停泊することもできます。
そして、とても特別なキラー衛星もあって、EMF波、つまり、撹乱電磁波を放射することができます。

◎ George : それで、他の人工衛星を殺せる?

★ Emery : 1秒もしないうちに、完全に無効化できます。
でも、私が理解に苦しむのは、そうやって宇宙空間にたくさん兵器を配置しようとしても、ほら、誰かが地上で強力な電磁パルス発生装置を使ったら……

◎ George : ええ。

★ Emery : ……全て、無効化できてしまうではないですか。
だから、彼らは特殊な人工衛星とレーダーを上空に配置して、こういった電磁パルスの発生を探知できるようにしています。

基本的に彼らは的を絞って、その発生源を正確に特定できるのです。

◎ George : どこから送られたか分かるとしても、誰が送ったかは分かるんですか?

★ Emery : 地球の大気圏を出るものは、全て監視されています。
だから、もし、ある企業だとか国家が何かを上空に発射したら、それは危険な人工衛星であるかも知れないので、彼らは厳重に監視して、それがどんな周波数を帯びているのか観察しています。

そして、X線を発射して、基本的にバラバラにしてしまいます。
とても、とても、遠く離れた所からね。

◎ George : 何年も前に、ソ連が人工衛星を火星の月の一つに送ったことがありました。
そして、画像に人工衛星に近づいて来る物体が写りました。

すると突然、その衛星が死んでしまったのです。
私は、あれはETの宇宙船だったのではないかと思います。

その可能性はありますか?

★ Emery : 有り得ますね。

大気圏外を出てその先に行くものは、全て厳重に監視されていますから。
そして、彼らは知っていますから……ほら、彼らはこういった人工衛星に隠された意図に気づいていますから。

例えば、それは「えっと、私達はただ火星の岩石を調べたいだけです」と言って送られたものかも知れません。
しかし、本当は火星に爆弾を落として、周波数を測定したり、大気の変化などを調べる為のものだったりするかも知れないのです。

宇宙に打ち上げられている機密プロジェクトはたくさんあって、私達はそれはただの宇宙探査の為だとか、これの為、あれの為だと聞かされています。
しかし、実際は、大抵の場合、そこにはネガティブな目的が隠されているのです。

◎ George : 一旦、打ち上げられてからは、どうやって回収作業にあたるんですか?

★ Emery : ええ、彼らはより小さなスペースシャトルを持っていて、それには昔のスペースシャトルによく見られるブームアームのようなものがついています。

◎ George : はい。

★ Emery : とても工業的で、古めかしいです。
まだ、化石燃料を使って動かしています。

こういった廃品回収に関しては、反重力などは使われていません。
とても古臭い、昔風のやり方です。

ロケット燃料でそこへ行って、補給品を届けたりします。
だから、常にロケットが打ち上げられ続けているんです。

先程話した、宇宙空間を飛び回れる小型のポッド型オートバイ的な乗り物にも、カニのようなアームがついていて、小さな物体を回収することができるようになっています。
それでシャトルに持ち帰って来て、それからシャトルで宇宙ステーションに戻るのです。

そして、これは継続的に、毎日、行われている活動なんです。

◎ George : 遺体を回収することもあると言っていましたね。
どんな遺体の話ですか?

★ Emery : ええ、宇宙では事故が起きます。
そして、時々、遺体が戻って来るんです。
宇宙から凍った遺体がね。

それは人間かも知れないし、人間型のETのこともあります。
言ってみれば、地球生まれではない人間です。

◎ George : オーケー。
異種交配していたのかも知れないのですね。

★ Emery : ええ、異種交配とか。
多くの様々な種が、集まります。

◎ George : 人間のDNAを持った?

★ Emery : その通り。
全ての地球外生命体が、人間のDNAを持っていますよ。

そして、こういったものをレーダーで発見して、回収に行きます。
回収して来たらカプセルに入れて、地上に送り返すのです。

様々な繊維、様々な金属などが得られます。
それを、今度はリバースエンジニアリングするんです。

完全な宇宙船が見つかることもあります。
それは、地上に持ち帰れないですけれどね。

◎ George : 大き過ぎて?

★ Emery : 普通は大き過ぎたり、地上に落とすことで燃えてしまうことを心配したり、それか誰かを傷つけてしまう心配もあります。

◎ George : 汚染の心配も?

★ Emery : 汚染も。

◎ George : 有り得ますよね。

★ Emery : だから、彼らは回収作業員を送り込んで、宇宙船を分解させたりとか、ビデオに撮らせてできるだけ記録して学んだ上で、部品を回収させたりするんです。
とても先進的なレーダーを照射して、船の内部を見たり、推進装置が何なのかといったことを見ることもできます。

◎ George : エメリー、貴方が具体的に見たものは、何かありますか?

★ Emery : 私が見たことがあるのは、金属片、兵器、医療機器、遺体、宇宙船の部品、宇宙船の推進装置などで、これらは私がいた区分化プログラムの地下施設に持ち帰られ、そこにはこういったものを保管する大きな貯蔵エリアがありました。
そして、もちろん、遺体に関しては全く別のエリアに持ち込まれます。

私が見たのは、そういったものですね。

◎ George : 貴方が見て、一番吃驚(びっくり)したものは、何ですか?

★ Emery : 物質そのものですかね。
彼らが様々な検査をして出た結果が、こういった金属は……地球上にはないものだと分かったり、特定の金属が混ざり合ってたものだと分かって、その分子の結合の仕方を分析することによって、驚くべき新素材を開発して、今では、防護材やインプラントなど様々な物に応用されていますよ。

◎ George : では、貴方はETの遺体よりも、金属片の方に興奮したんですか?

★ Emery : ええ、分かって欲しいのですが、遺体の方はいつも見慣れていたので……

◎ George : なるほど。

★ Emery : ……だから、大したことではないんです。
でも、こういった金属は、私達を保護することができたりして、全世界を変えることができる発見ですからね。

彼らはそれを宇宙船に使っていますし、兵器にも使っていますし、飛行機にも使っていますし、医療にも使っています。
彼らは、見つかったものによっては、製薬に利用することもあります。

それをリバースエンジニアリングしたり、複製しようとしたりです。
それにどんな機能があるのか、どうやって作られたものかを解明しようとしているんです。

このプログラムは、ほら、私はそれを「秘密のNASA」みたいに呼んでいます。
別の人は、それをSSPとか、様々な俗称で呼んでいますが、もう長く存在して来たものです。

彼らは、とても進んだスペースシャトルを持っています。
とても進化したスーツもあります。

それは、テレビで見るような大きく嵩(かさ)ばるスーツではありません。
ほら、ニール・アームストロングとかバズ・オルドリンが着ていたような。

◎ George : もっと動き易いものなんでしょう?

★ Emery : とても柔軟性があって、動き易いです。
リバースエンジニアリングされた、とても強い素材です。

ヘルメットは電気で、透明にも暗くもできます。
内部には、独自の空気環境を作り出せます。

このスーツを着ていれば、何日も何日も生き延びることができます。
呼吸から排尿・排便まで、全てがこういったスーツでは考慮に入っています。

旧式の宇宙服と、ダイビングスーツの中間くらいの感じですね……

◎ George : パイロットが着るスーツみたいな、締めつけがあります?

★ Emery : いいえ、それとはちょっと違います。
トライアスロン選手が海を泳いでいるのを見たことはありますか?

彼らが、大きなウェットスーツを着ていることがあるでしょう。

◎ George : ええ。

★ Emery : それか、南極にスキューバダイビングに行くような人達が着ている、ダイビングスーツにヘルメットのフル装備がありますよね。
それが、もっと、とても肌にピッタリとして縮んだのを想像して下さい。

◎ George : 動き回れる程度に。

★ Emery : 動き回れます。
そこらじゅうが、関節になっています。

◎ George : 完全に密閉されている?

★ Emery : とても器用に、両手が使えます。
(ヘルメット以外)全て一つなぎです。

そして、背中のジッパーで閉じます。
そして、襟の部分のアルミ製のフレームに、ヘルメットを装着します。

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ヘルメットは、大きな特殊ガラス製で、間に金属の線が入っていて4~5面に分けられています。
そして、内部にはヘッドアップディスプレイがあり、通信装置は襟の中に入っています。

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だから、コンピューター関係は全て襟に内蔵されていて、それがヘルメットのスクリーンを映し出しているのです。
そして、ハブを通じて、生中継で映像が転送されます。

遠隔地から、その人の目線になって見ることができるんです。

◎ George : 面白い。

★ Emery : そして、全て声認証で起動します。
通常は、一人の管制官に4~5人の宇宙飛行士が同時に接続されています。

映画『マトリックス』で、コンピューターの前にいた男みたいなものです。

◎ George : ええ。

★ Emery : それからほら、『マトリックス』で、彼は中の人々とコミュニケーションを取っていたり……

◎ George : 管理していた。

★ Emery : ……全てを制御していました。
だから、そんな感じですね。

常に、大がかりな……チーム・ワークで行われることなんです。
宇宙では、とても急速に状況が悪化することがありますからね。

だから、定められた手順もたくさんあります。

◎ George : 靴も独立して、密閉式でなければいけませんか?

★ Emery : いいえ、靴は違います。

◎ George : 違うと。

★ Emery : 手袋、靴、ヘルメットは、自己充足式ではありません。

それらは、全てスーツのとても軽いアルミ部分に取りつけます。
すると、カチッと嵌(は)まって密閉されます。

そして、ボタンがあって、スーツが一度密閉されたらそれを押すと、スーツ内の空気圧が調整されます。
スーツには全身にセンサーがあって、圧力低下などがあれば、直ぐに感知できるようになっています。

◎ George : 空気漏れなどですね。

★ Emery : そして、凄いのが……足とヘルメットと手が別個になっているのは、そういった箇所は、大抵傷ついて裂けたりし易い部分だからです。
すると、自動的に内部で、裂け目を閉じてくれるんです。

例えば、もし……私の手袋が裂けてしまったとしましょう。
すると、その部分が即座に加圧されて、スーツ全体の空気圧を失わなくて済むんです。

◎ George : あー!
なるほど。

★ Emery : その意味では、耐Gスーツと似ていますね。
でも、スーツの小さな一部分だけで、それができるんです。

F-16戦闘機のパイロットが着ている、耐Gスーツのようなことがね。

◎ George : ええ。

★ Emery : こういったスーツの多くは、植物の構造に基づいています。
葉が防弾になるほど強い植物です。

そういった植物を、彼らはポータル探検で見つけて来て、それをリバースエンジニアリングして応用したり、ETと取引して手に入れた技術を、スーツに応用したりもしています。
だから、私達が使っているようなものとは、全く違います。

皆さんが目にする昔ながらのスペースシャトルや宇宙服にしても、実は……恐らく彼らはそれがポリカーボネート炭素繊維だとかなんとか、色々と言っていたかも知れません。
でも、本当は、その多くがリバースエンジニアリングしたものだったと思います。

でも、彼らはそのことを公にしないでしょう。
そして、これに関しては間違いなく、リバースエンジニアリングで作ったスーツです。

私は、事実として知っています。
何故なら、私は、地上で使うスーパー・スーツの開発に関わっていたので分かるんです。

そういったものも全て、リバースエンジニアリングされたものでした。
そして、その多くは、チタンとグラフェンの混合物から作られていました。

◎ George : エメリー、私達の人工衛星や搭載機器には、どんな性能があるんですか?

★ Emery : とても、とても、高解像度に拡大して見れる人工衛星があります。
一般に知られているものとは、全く違うレベルです。

それに、とても多くの異なる光のスペクトルで見ることもできます。
だから、レーダーを宇宙に向ければ、どんな種類の宇宙船が近づいて来ていて、そこに何人乗っているのかまで見ることができるんです。

◎ George : なんと。

★ Emery : 同じことが、他に上がっている人工衛星にも当て嵌(はま)ります。
とても遠く離れたところから、様々な人工衛星をスキャンして、何を搭載しているのか全て分かってしまいます。

プルトニウムや放射性物質を積んでいるかといったことを見て、数秒のうちにその情報を地上まで伝えて、それが脅威かどうか直ぐに分かるようになっているんです。

◎ George : 他の国々も、宇宙ゴミの回収に飛んでいるのですか?
もし、彼らがアメリカがそれを回収していると知ったら?

★ Emery : いいえ。

これは、企業が協力して行っていることだと理解して下さい。
もちろん、そういった企業はたくさんあります。

世界中にたくさんある訳ですが、皆んな下請けです。
だから、ほら、スペースX社は、自分達が何を宇宙に打ち上げているのか全く分かっていません。

請負の仕事です。
機密事項なので、彼らは知らされていません。

既にパッケージ化されて包まれたものを渡されて、それを打ち上げているのです。
とても、コントロールが行き届いた環境なのです。

地上で私達が知り得ることがコントロールされているのと、同じです。
上空でも、同じことですよ。

そして、こういった企業は、本当によく秘密を守っています。
それを暴露しようとする人は、上空には誰もいませんしね。

◎ George : 例えば、彼らは地上に戻って来て、中国政府に「貴方方の故障した人工衛星を拾ったけれど、返して欲しいですか?」みたいなことはするんですか?

★ Emery : 企業がですか?

◎ George : ええ。

★ Emery : そういった企業にとっては、それはどの道何の役にも立たないものでしょうね。
でも、彼らが望めば、機能しなくなったものを回収して来ることはできます。

それを中国の宇宙科学管理局に報告するかどうかは、まあ、彼ら次第ですよね。
でも、そういったことはないと思いますよ……ほら、他人の物を取って来たら紛争の火種になりますからね。

上空にあるものでも、所有物は所有物です。
それが故障していようが、現役で機能している衛星やステーションであろうが、それが地球起源である限り、世界の誰かの所有物なんですからね。

地球起源でなければ、話は別です。
私達が回収したもので最も興味深かったものが、レプティリアンのものらしき片腕で、3メートルほどの金属にくっついていました。

後で分かったのですが、これは武器の一種だったんです。

◎ George : どこから?

★ Emery : 宇宙ゴミと一緒にただ漂っていたんです。

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◎ George : でも、どこから来たんでしょう?

★ Emery : まあ、それは不明です。
でも、その腕は、レプティリアンのカエルのような腕で、3本指でした。

3メートルくらいの槍(やり)に、1.5メートルくらいの長い腕を想像して下さい。
だから、とても大きな生命体だったことが分かります。

そして、その手と指は型に嵌(は)まるように、この巨大な槍(やり)にピッタリとくっついていました。

◎ George : 体の他の部分は、どうなったんですか?

★ Emery : 全く不明です。

◎ George : なくなっていた。

★ Emery : それらしきものは、何も見つかりませんでした。

◎ George : 分かりました。

★ Emery : でも、それ以前に、この腕と似た体を発見したことはあります。

私は、プロジェクトで見たことがありました。
その具体的な種族は知りません。

私が知っているのは、この腕から採取したDNAと、この金属のDNAがマッチしたということだけです。
つまり、金属の中にDNAが含まれていたんです。

だから、何らかの生体結合があって、それで型に嵌(は)まって一体化したように見えたのです。
ほら、最初、私達は、恐らく宇宙船の爆発で金属が溶けて、それで手が槍(やり)と一体化したのだろうと思っていたんです。

◎ George : ええ。

★ Emery : でも、そうではなかった。
後で判明したのですが、それは何らかの次元間移行の方法で、手を金属の中に一体化させて使う武器だったのです。

だから、宇宙空間ではとても物騒なことがたくさん起きているということを知っておいて下さい。
そんな危険の中、宇宙ゴミを地球に持ち帰り、リバースエンジニアリングすることによって、宇宙における私達のテクノロジーや宇宙服や宇宙船といったものをより強化して、次のレベルへと駆け上がっていくことを可能にして来たんです。

それがもう直ぐ、機密解除されるかどうかということですが、私はそれが既に起きていると思います。

例えば、彼らが既に、宇宙服を刷新し始めていると私は聞いています。
直接見た訳ではありませんが、それは内密のチャンネルを通じて聞きました。

◎ George : 何故、ET達は自分達のゴミを回収しに来ないのですか?

★ Emery : きっと彼らもできる時には、やっていると思いますよ。
でも、それと同時に……彼らはなるべくこのエリア、この大気圏に侵入したくないとも思っているんです。
そして、私達に自分で成長してもらいたいと思っています。

彼らは私達を観察していて、私達が何をしているのか見守っているんです。
多くの場合、彼らは私達の助けとなるように、私達に見つかるように、わざと宇宙にものを置いていくんです。

◎ George : 彼らが、そこに植えつけていくような感じですか?

★ Emery : ええ、彼らが宇宙空間に植えつけていくんです。
だから、彼らは、私達がそれをリバースエンジニアリングするよう動機づけて、地球上で常に科学的なブレイクスルーを起こせるように手助けしている訳です。

◎ George : 私達の惑星は、宇宙の中でどれくらいユニークな存在だと思いますか?

★ Emery : あー、それは間違いなく、他に類を見ない存在ですよ。
これだけ様々なたくさんの種がいて、美しい大気があって。

ほら、この惑星は何百万年もの間、何百万度も訪問を受けて来た訳でしょう。
だから、地球の歴史上、非常にたくさんの異なる文明が、地球上、そして、地球内部にも栄えて来たんです。

◎ George : 宇宙の廃品回収に行ったことがある人を、誰か個人的に知っていますか?

★ Emery : ええ、もちろん。

◎ George : 友達?

★ Emery : 同僚です。

◎ George : 彼らは、信じられないような話を引っさげて戻りましたか?

★ Emery : いつもです。

常に、冒険なんです。
新たな文明に出会ったり、ピラミッドに発掘に行くようなものですから。

私はこう考えています……私はアマチュアの考古学者で古生物学者だと。
そして、私が新たな発見をした時は、それは常に最もワクワクすることなんです。

それがただの岩石だとしても、何百万年も前に誰かが削った跡があったり、見たことがないような骨だったり。
彼らが見つけたものでも、う一つ驚くようなものを挙げると……それは野球のボールくらいの大きさだったんですが、完璧な球体の水晶(クリスタル)でした。
そして、それはとてもとても高密度だったんです。

それが、ただ上空に浮かんでいました。

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そして、最初、彼らはこれが、意識を持った宇宙船かも知れないと思っていたんです……

◎ George : ほほう。

★ Emery : ……これが、自分で動いていると思ったからです。

忘れないで下さい。
宇宙ゴミに関しては、大気圏外にあるものも、全てマッピングで位置を特定されています。
だから、何か新しいものが……現れる時は、いつも分かるんです。

特に、それが軌道を描いている時はね。
常に分かります。

彼らは、高度85000フィート(25km)から上にあるものは、全て追跡しているくらいです。
それで、この球体の装置が持ち帰られました。

彼らは、とても注意を払っていました。
見たこともないものでしたからね……だって普通のガラスでは、上空でそのように生き残ることはありませんから。

◎ George : ええ、もちろん。

★ Emery : 何らかの、他の素材であることは明らかでした。
それか、若しくは、これは一つの文明であるかも知れない。

宇宙船なのかも知れない。
誰に分かります?

だから、彼らは、暫(しばら)く宇宙空間で、これを監視しなければいけませんでした。
大きな問題は、いつこれを地上に持ち帰るか。

そもそも、持ち帰るべきなのか?
何故なら、上空では適正な検査ができないからです……

◎ George : 何を、持ち帰ろうとしているのかのね。

★ Emery : ……ちゃんとした設備や研究所がありませんから。

◎ George : ありません。
それが、回収作戦というもの。

★ Emery : そう。

しかし、これは特別でした。
これは違ったんです……ほら、これは一体どこから来たのか?

どう見たって、金属ゴミではない。
それは確かです。

それで彼らは、ついにこれを回収しました。
シャトルに持ち込みました。

それから、カプセルに入れて、地上に送ったのです。

◎ George : それで、どうなりました?
その後は?

★ Emery : ええ、彼らは、それが何らかのエネルギー装置であることを突き止めました。
それでも、まだその装置のコードは、何一つ解読できずにいましたね。

でも、これは何年も前の話です。
1994年とか、95年頃のことです。

そして、彼らは、それ以降、この装置をもっとたくさん収集したと聞いています。
数人の同僚が、私に知らせてくれました。

しかし、この装置は間違いなくどこからでも、エネルギーを引き出すことのできるエネルギー装置であるということは判明しています。
更に、特別な癒しの周波数を発しているのです。

そして、彼らはこの装置の周りに、成長細胞を置いて実験しました。
植物の細胞、生きた人間の細胞、動物の細胞、菌類、様々な驚くべき検査です。

◎ George : それで、成長が促進された?

★ Emery : どういう訳か、成長が促進されました。

◎ George : エメリー、上空に座礁船が漂っていることもあると言っていましたね。

何か、特定できたものはあるんですか?
もし、あるなら、それはどこからやって来たものだったんですか?

★ Emery : ええ、区分化プロジェクトの研究所には、膨大なデータベースがあります。
もし、特定のETの標本の解剖に関わっていたりして、プロジェクトの一員になれば、次のステップは、こういったETの宇宙船を調べに連れて行かれることです。

私も何も知らずに、その体験をしました。
私は、それが宇宙船だということさえ知らされていませんでした。

ほら、私はそういった質問は、一切することを許されていなかったので。
命じられたこと以外、何もしてはいけないのです。

◎ George : なるほど。

★ Emery : そうして、私は3ヶ月毎(ごと)に、自分のセキュリティークリアランスを上げていくことができた訳です。

それで何があったかと言うと、保管されている宇宙船を見に行って、サンプルを採取して戻るんです。
そして、ETのDNAと照合します。

そして、この話は、前に何度もしましたが、DNAがマッチするんです。

◎ George : ええ。

★ Emery : それからこれがデーターベースに登録されます。
So then this goes in a database.

そして、理解して欲しいのは、これをしている技術者は私だけではないということです。
他にも、科学者や技術者はいて……

◎ George : ええ。
大勢いるんでしょう?

★ Emery : ……多くの、様々な他の宇宙船や標本を調べています。
だから、そのデータベースも膨大になる訳です。

そして、それがまた私の興味を駆り立てて、仕事中毒にさせていったんです……だって、まるで宇宙のあらゆる種の百科事典を見ているようなものですからね。

◎ George : それを見るのは、ワクワクするでしょうね。

★ Emery : 最も深遠なものですよ。
特に、実際の標本の写真や映像、そして、解剖の様子を見れる訳ですから。

それらは私がそこに入所するずっと前から、既に記録されて来たのです。
これがずっと行われて来た上に、私が解剖していたような、まだ記録化されていない新たな種もどんどんとやって来る訳ですよね。

恐らく、今現在もまだそうでしょう……ほら、貴方が言ったように、これらはどこからやって来たんだろう?という感じで……彼らはET種と宇宙船の照合を行っているでしょう。
ですから、彼らは、ETと宇宙船のDNAを、膨大なクリスマスツリー状にデータベース化しているということです。

そして、彼らはこれを全て区分化されたコンピューター・システムに記録しています。
私は、そのメイン・データベースの一つが、ニューメキシコ州の地下施設にあることを知っています。

そして、もう一つは、宇宙空間にある金庫に保管されています。
金庫が、宇宙にあるんです。

◎ George : 上空にある、種子銀行みたいなものですね。

★ Emery : ええ、そう。
そして、海洋の地下施設にも一つあります。

だから、3つか4つ保管庫があって、こういったデータが保存されて、ハッキングできないようになっています。
一度そこに入れたら、そこにはもう信号を送ることができないんです。

アップロードもできません。
手作業で持ち込まないといけないのです。

とても古風なやり方だと思いますが、同時に、恐らくそれが最も賢いやり方だと言えるでしょう。

◎ George : それで、うまくいっている。

★ Emery : そうです。

◎ George : 廃品回収は続きますか?

★ Emery : ええ。
一大ビジネスになると思いますよ。

何故なら、民間企業のコミュニティが、「私達が」出してしまった宇宙ゴミの回収に取りかかる必要があると思いますからね。

◎ George : ええ。

★ Emery : だから、もう直ぐ、彼らはこれを公のものにすると思います。
だから、このエピソードが放映されて6ヶ月以内に、彼らが「さて、我々は散らかった上空の掃除を始める必要があります」と公式発表しても、私は驚きませんよ。

そして、ほら、後々になって、彼らは「えー、ところで、我々は他にもこんな宇宙ゴミを発見しました。正体不明のものです。」なんて言い出すんですよ。
既に、20年以上も前からやっていることなのにね。

だから、私は本当にもう直ぐ、こういった情報の公式発表があると思っています。

◎ George : 「コズミック・ディスクロージャー」に出てくれてありがとう、エメリー。

★ Emery : 歓迎ありがとう、ジョージ。

◎ George : こちらは、「コズミック・ディスクロージャー」。
ゲストのエメリー・スミスでした。

ご視聴ありがとう。

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