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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★次元間の光の生命体 シーズン 12 エピソード 4★ ☆。・:*:・゚

September 18, 2018

◎ George Noory : 「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。

私が司会のジョージ・ノーリーです。
そして、エメリー・スミスをお迎えしています。

次元間の生命体。

それは、幽霊なのか?
地球外生命体なのか?
正確には、何なのか?

エメリー・スミス、ようこそ。

★ Emery Smith : ありがとう、ジョージ。

◎ George : エメリー、次元間の生命体とは、何なのでしょう?

★ Emery : それは私達よりも何百万年も先に進化した生物種で、自身の形態を自在に変化することができるようになった生命体です。

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彼らは自身の原子や光子を転換することができて、ほとんどどんな形態にでもなれますし、時空間を移動することもできます。

ライトボディ(光子体)から、3次元の肉体になれます。
自身の周波数を意のままに変化させて、別の次元に移行することができるんです。

フェーズ・イン、フェーズ・アウトして、ジワジワと滲むように複数の次元間に移行できます。
それが、次元間生命体であるということです。

◎ George : いつでも?

★ Emery : いつでも、意のままに。

◎ George : 肉体があるのですか?
それとも、幽霊のような感じ?

★ Emery : ええ、良い質問ですね。
よく聞かれます。
何故なら、多くの目撃談があって……人々は彼らのことを幽霊と呼んでいたり、幽霊を見たと報告しているのが、実は次元間生命体であるケースも多いのです。

科学的に興味深い原理があって、次元間生命体が私達の次元に入って来る時には、彼らも私達の3次元世界の物理法則に自分を落とし込むのです。

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◎ George : ははぁー。

★ Emery : だから、何らかの形態を取らなくてはいけないのです。

でも、忘れてならないのが、光も形態の一つだということです。
だから、この地球上では、彼らは五感で可視化されるんです。

若しくは、私達の太陽系や、宇宙や、この次元においては。
(エメリー・スミスが撮影した実際の写真)

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だから、彼らがこの次元に来る時は、光の形態から更に好きな形態へと変化することもできますし、そのまま光の形態でいることもできます。

世界中でこういった幽霊みたいなものの目撃談があって、歴史的にも本などでとてもたくさんの説明がなされていますよね……さて、ゴースト(残像)という場合もあるんです。
それが何を意味するかと言えば、例えば、仮に貴方がたった今亡くなったとすると、貴方のフォトン(光子)がその椅子に30日かそれ以上残るんです。

つまり、これを私は言いたかったのですが、DNAを遺伝的に構成するフォトンは、常にそこにあるということなんです。
たとえ、私達がたった今席を立って、明日の朝まで戻って来なくても……私達の固有エネルギーは、まだここに残り続けるんです。

◎ George : そうですか。
エメリー、これらの次元間生命体は、どうやってここまで来るんですか?

★ Emery : ええ。
次元間を滲(にじ)み出て来ると聞いてます。

それを、どうやっているかですが、彼らは形態を変化させているんです。
ほら、自身の周波数を。

形の前に、音ありきです。
周波数を変化させることで……そして、全ては周波です。

私達のDNAも……

◎ George : 確かに。

★ Emery : 私達の身の回りにある全ての物質が、何らかの周波であり、それは科学的に計測できます。
だから、彼は実際に自身を振動させ、周波数を変化させて、この場から姿を消して見えなくなることもできます。

それでも、まだここに別の形態で存在しつつ。
先進的なテレポート装置と似たような原理です。

そう考えれば、分かります。

◎ George : 彼らは、何らかの入り口やポータルを通じてやって来るんですか?

★ Emery : いいえ。
彼らは、様々な次元の周波数に合わせて振動する能力があるので。

そして、今、ここにも私達の周りには多くの次元が存在しています。
そして、彼らは自身の周波数を変えられるので、たった今も、その次元にいるかも知れないのです。

そこには、時間も空間もないということを覚えておいて下さい。
全ての場所が現在に、今ここにあるんです。

だから、彼らは、何百万光年という距離を旅してここまで来ている訳ではないのです。
私達が話題にしているのはもっと高次元の生命体で、こういった高次元の科学法則を実践できる存在なのです。

◎ George : 古典的な『トワイライト・ゾーン』のエピソードで、「消えた少女」と題されたものがありました。
少女がベッドから転げ落ちて、別の次元に行ってしまうという話です。

そんな感じのことですか?

★ Emery : まあ、地球上のあちこちにそういう場所はありますし、そういう場所が開かれることもあります。
時々、異なる次元間のエネルギーが同じ周波数になって、重なることが時々あるんです。

それが起きた時に、異次元への小さな扉が開かれます。

昔から、10月のハロウィンの時期になるとよく言いますよね。
「異世界との境界が最も薄くなる」と。

◎ George : ええ。

★ Emery : それで、お化けみたいな生き物がこちらの世界に来たり、死者が家族を訪れることができるんですよね。
ETのテクノロジーや次元間生命体にも、同じ様なことが言えるんです。

それに……地球の様々な場所に、常に開いている次元の扉もあります。
そして、技術的に扉を形成して開くこともできるということです。

特に、ETの宇宙船のような、次元間の乗り物が……

◎ George : ええ。

★ Emery : ……小さな扉を開く時、宇宙船がそこを通過する時は、その扉は暫(しばら)くの間、開いたままになるんです。
そこに、扉が残っていることがあるかも知れないのです。

◎ George : それが閉じてしまったら?
閉じたらどうなります?

★ Emery : そう。
閉じたらどうなるか?

◎ George : そして、そこに入り込んでしまっていたら?

★ Emery : まあ、恐らく貴方の周波数だけが、そこに残るでしょうね。

◎ George : さて、このような次元間生命体ですが、少しでも生物らしいところはあるんですか?

★ Emery : ええ、もちろんですよ。

忘れないで。
音、光、その他の形態。

でも、彼らがここに来る時は、好きな形態を取ることができるんです。
光の形態のままでいることも。
それは彼ら次第です。

ここでどのような周波数の振動をしていたいのか、彼らが意思疎通する相手にどのような姿を見せたいのか。

場合によっては、音だけを通じて接触して来るかも知れません。
音の調性(トーナリティ)として、遭遇するのです。

私達がこういったETに関して調査した研究によると、彼らは調性としてそこに存在することも多いのです。
彼らの姿は見えなくとも、彼らを聞くことはできるという状態です。

◎ George : ははぁ。
エメリー、多くの場合、こういった次元間生命体の目撃談や報告によれば、彼らはいつも単独で現れるようです。

2人組だったり、10人とか、20人の大勢で現れたという話は聞いたことがありません。
何故でしょう?

★ Emery : 私の経験では、そうでもないですよ。
つまり、こういった次元間生命体の多くは時空間を旅して来て、時間と空間の織り目をほどいて開くことができる存在です。

だから、一つのピンポン玉大の光として現れたように見えても、実際は、それがその種族の全文明の集合であるかも知れないのです……

◎ George : 本当に?

★ Emery : ……何故なら、次元間生命体に関して言えば、サイズという概念は全くないからです。
だから、そういった物理や科学法則が働いていることを理解しなければいけません。

どのように、彼らが姿を現すかについて。
一般の人々に教えていく必要があります。

次元間生命体に関しては、大きさは関係ないのです。
何故なら、彼らは自身の原子構造を変えて、光になることができるからです。

彼らとの接触は、地球上では何百万年もの間行われて来たことです。
彼らのコミュニケーション方法は、先ほど話したような音の調性や周波だったり、或いは人間の形態で出現することもあるかも知れません。

そして、私達のテクノロジーの進化を促したり、自己改善のアイデアを与えたりして手助けして来たのです。

◎ George : 私達はテクノロジーを使って、彼らと交流することはできますか?
それとも、意識を通じてのみですか?

★ Emery : ええ、意識というものが、次元間や多次元の生命体との全てのコミュニケーションの仕組みの基礎になります。
しかしながら、こういった人々や生命体の存在を捉えることのできる装置もあります……

◎ George : ハイテクな?

★ Emery : とても高度なテクノロジーです。
ニュートリノ検出器や、光の僅(わず)かな変化を検知できる人工衛星のような。

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このような装置でこれらの生命体を見たり、クローキングして隠れている彼らの宇宙船を見ることができます。

◎ George : 暗視ゴーグルみたいなものですね?

★ Emery : もっと、ずっと高性能なものです。
暗視装置も、ETの技術をリバースエンジニアリングしたものではありますが。

◎ George : まさしく。
次元間生命体は、ETとは違うのですか?

★ Emery : 次元間生命体は、ETですよ。
私達も、ETであると言えるのと同じ様に……

◎ George : 分かりました。

★ Emery : ……遺伝学上。
だから、その質問の答えは、彼らは、私達の次元のどのETよりも進化したETであるということになります。

◎ George : どれくらい進化しているんです?

★ Emery : 最も進化しています。
形態を変化できるんです……

◎ George : 進化の頂点に立っているんですね?

★ Emery : ……肉体から光へと。

どこへでも、どんな時間でも、場所でも、移動することができます。
だから、彼らはとても成熟した、とても意識の高い生命体なのです。

天使とか、そういったものを見たという人々がいますよね。
私は本当は、それは次元間生命体であると確信しています。

私達は皆、生まれた時からプログラム(洗脳)されています。
多くの人々が宗教的な家庭環境で育ち、聖書を読んだり、妖精や天使やトロールなどが出て来る物語を読んで育ちます。

だから、それが一番の解釈方法になるんです……ほら、他の種族やETの存在を信じていない時に、もし、そういったものに遭遇したら、それを自分の語彙(ごい)に置き換えようとするんです。
すると、脳がそう視覚化して、それに自分なり答えを出そうとするんです。

だから、多くの場合、「他にどうやって、目の前の美しい光の生命体を言い表せるだろうか?」ということだったのだと思います。
当然、天使だ、ということになるでしょう。

私も、そう習って育ちましたし。
そして、もし、私達が存在していなければ、彼らも存在しないことになると思います。

私達が検査して来た次元間生命体の遺伝子の多くが、私達人間のDNAと直接の関連性を持っていたんです。

さて、何故、1万年とか10万年も私達より進化した生命体が、私達のDNAを持っているのでしょうか?
たとえ、彼らが何万年も突然変異を繰り返して来たとしても、それは地球で様々な遺伝子がごった煮になっているのと同じことなんです。

地球にいる、様々な大陸の様々な人種のことを考えてみて下さい。

◎ George : そして、様々な動物や生物種もいますね。

★ Emery : ええ、そして、私達は人間として、様々な人種が相互に交わって世界中で繁栄し、異なる人種同士が混血しているでしょう。
それが、宇宙規模で起きていると考えて下さい。

◎ George : おー、それはもう、途方もない多様性ですね……

★ Emery : そう。

◎ George : ……それを利用できたなら。

★ Emery : それから、動物種や哺乳類の種とも、人間の遺伝子は混ざり合っています。
そして、これらの1000年で、私達は地球外の星々へと進出して、他の人間型の生命体とも混血していくでしょう。

◎ George : 貴方がいたプログラムでは、こういった次元間生命体とコミュニケーションする方法はあったんですか?

★ Emery : ええ、私が一緒に働いていたETが、次元間生命体だったかも知れないですよ。
でも、彼らは人の形態を取っていました。

そして、こういった生命体の多くは、今、私が貴方と話しているようにコミュニケーションできますよ。
但し、テレパシーですが。

◎ George : オーケー。

★ Emery : そして、テレパシーもコミュニケーション方法の一つです。

こういった生命体とプロジェクトで一緒に働く時には、習得しなければいけない言語の一種なんです。
というのも、テレパシーは人間が持つ周波数や気持ちの状態に基づくところが大きいのです。

だから、例えば、私が気が立った状態でオペ室に入っていったとします。
私はあるETの医師の補助をしていて、その日は、その前に嫌なことがあったのです。

そんな時に、私はただ「ハロー」と言ったつもりでも、彼らには荒々しく「ハロウ!!」と言っているように聞こえてしまうんです。
ほら、彼らは感情を察知するんです。

だから、このようなプロジェクトでは、一日の仕事の始めには、本当に頭と心を研ぎ澄まして臨まなくてはいけません。
何故なら、彼らには全てお見通しだからです。

そして、彼らはある意味、貴方の頭の中に入って来ます。
彼らには、貴方が知っている全てのことを知る能力があるからです。

だから、彼らに隠し事はできません。

◎ George : 彼らは、善意の存在ではないと言う人もいます。
それについて、どう思いますか?

★ Emery : 可能性はあります。

私が唯一知っている、本当に邪悪な種族は……地球に住む人間という種族ですね。
お互いに殺し合っているんですから。

でも、私は今のところ邪悪なETに服したことはないですね。
一緒に働いたことも、会ったことも、居合わせたことも。

存在しないとは言いません。
だって、私がいるということは、他にもっといるはずです……

◎ George : ええ、いるはずですね……

★ Emery : ……私達のようなのがね。
宇宙には、常に邪悪な意図が存在しているはずです。

でも、ある種の銀河連邦のようなものがあって、そういった生命体が惑星間で悪事を働くことを許さないのだと私は確信しています。
例えば、私達がこの惑星に隔離されているようにです。

私達がもっと意識を高めて、地球やお互いのことを大切にできるようになるまでね。
そうなってから初めて、私達は惑星間に進出することができるようになって、意識的な努力の成果として、他の地球外生命や社会と協力できるようになるんです。

◎ George : ETがここへ来て、私達を全滅させることは許されていない?

★ Emery : ええ。
ジョージ、つまり、こういうことなんですよ。

彼らも、かつては私達と同じだったんです。
同じ経験をして来たんです。

彼らもより意識を高めて、彼らの惑星を大切にして、お互いを思いやらなくてはいけなかったんです。
親が子供を見守るようなものです。

だから、そう、「悪い子」と叱られることもあるでしょう。
でも、それと同時に、彼らもかつては子供だったのです。
だから、惑星間に出て行く為には、こうして学びを経験して、成熟していなければいけないということです。

私達は100年前には、既にそうなっているはずでした。

でも、それが起きないようにコントロールされて来たのです……宇宙には、私達と同時期に文明がスタートした惑星が多くあります。
そういった惑星は、私達よりずっと先に進化しているんです。
何故なら、彼らの惑星にはコントロールをしようとする企業や人々がいなかったからです……

◎ George : 地球では、欲望が渦巻いている。

★ Emery : そう、惑星を支配しようという欲望が。
そして、私達はそこを、何とか抜け出そうとしているんです。

そして、ここで私達がやっていることは、地球全土に影響します。
だから、貴方の質問に戻ると、彼らは私達に、安全に効果的な方法で進化して欲しいと思っているんです。

しかし、同時に、彼らは私達に惑星を破壊したり、お互いに殺し合うようなことはさせたくないとも思っているのです。

◎ George : そもそも次元間生命体は、何故、ここに来るんですか?

★ Emery : 彼らがここに来るのは、地球が他の惑星と違って、とても多様性に富んでいて、生命活動が活発な場所だからです。
水があって、空気があって、細菌や植物プランクトンに至るまで様々な生物種がいて、海洋の中にも生態系があって。

彼らは、それを見に来ているんです。
それと理解しなければいけないのが、地球は太古からずっと訪問を受けて来たということです。

◎ George : もちろん。

★ Emery : 何度も、何度も。

◎ George : 当然。

★ Emery : だから、地球にはそういった歴史があるんです。
それは、私達は認めなくてはいけません……私達は何百万年もここにいて、今も訪問者は来ています。

ただ、彼らはちょっとだけ遠くから様子を伺っているんです。
何故なら、もはやここへ来ることは安全ではないからです。

私達に、空から撃ち落とされてしまいますからね。
だから、彼らはこういった状況を知っています。

でも、変化が起きることを望んでいるんです。

◎ George : 次元間生命体と、プラズマ生命体。
それらは、同じものですか?

★ Emery : まあ、プラズマというも……ほら、また別の一形態ですよね。
空気や、水や、ガスのように。

プラズマは、第4状態と言います。
そして、次元間生命体は、プラズマの形態を取ることもできます。

プラズマ状態も、これらの生命体の取れる一つの形態なのです。
でも、プラズマだけでできた生命体という訳ではありません。

◎ George : 同じではないと。

★ Emery : 違います。

◎ George : 彼らは、どうやってお互いに交流するんですか?
交流はする?

★ Emery : ええ。

◎ George : 彼らに、感情はある?

★ Emery : ええ、もちろん。
彼らに、感情はありますよ。

彼らは、とても剽軽(ひょうきん)です。
そして、私が貴方に話すのと同じ様に、彼らは周波や音やテレパシーを通じて話しかけるのです。

だから、映画やテレビで見る宇宙人の多くは、ほら、小さな足で、本当に小さな口しかなかったりするでしょう。
こうった生命体の中には……消化器系を必要としないものもいるんです。
何故なら、彼らは、空気から栄養を作り出せるからです。

◎ George : 子作りはするんですか?

★ Emery : ええ。
子供がいるだけではなくて、こういった生命体にはペットもいます。

地球上で私達がペットを飼うのと同じ様に、彼らも様々な種のペットを連れて、親愛の情を注いでいます。

◎ George : 彼らには、感情があるんですか?

★ Emery : ええ、あります。
彼らは……例えば、貴方が愛情に溢れた、楽しくて陽気な人の近くにいる時、貴方も影響されますよね……

◎ George : あー、伝わって来ますね。

★ Emery : 友達と出かける時のような。

◎ George : 伝染するような。

★ Emery : 伝染するんです。
彼らは、人を即座にそんな気分にさせる能力があるんです。

たちどころにです。
彼らが、そうしたければ。

◎ George : 彼らは私達のいる次元にやって来て、私達のような外見になって、違いに気づかれないこともあるんですか?

★ Emery : 彼らはたった今も、地球上を歩いていますよ。
違いには、気づかないでしょう。

この質問はよく受けます。
「彼らには、人間と見分けがつくような、ちょっと変な癖が何かあるんでしょう?」みたいな。

◎ George : ええ、頭蓋骨が長いとか、そのような違いがあるんですか?

★ Emery : 正直に認めると、あることにはあるんです。
耳がちょっとだけ違うとか、普通の人間には見られない、何かしらの違いに気づくことはあります。

◎ George : 目も違う?
目の輝きが違うとか?

★ Emery : 目は、ちょっとだけ違うかも知れません。
少しだけ大きいとか、少しだけはなれているとか、そういった、ちょっとした違いです。

でも、本当に些細(ささい)で気づかないくらいです……このようなプロジェクトにいて、彼らのような生命体の形態学を研究したことがなければ……もし、彼らが貴方の隣りにいても、貴方は気づかないでしょうし、ニューヨークの町中ですれ違っても、気づかないでしょう。

でも、彼らと一緒に働いていると、ちょっとした身体的な特徴とか癖に気づくことがあるんです。
でも、それだって、暫(しばら)くの期間を要すると思いますよ。

◎ George : 政府や秘密宇宙プログラム、民間企業は、具体的にどんな理由があって彼らの協力を得ているのですか?

★ Emery : ええ、彼らが、プログラムで協力して働いていることを知っています。
それは、私達が助けを必要としている科学技術的なことや、工学的、地質学的なことについて、彼らに手伝ってもらう為です。

中には、捕えられたのに、私達に協力することを決めた人々もいます。
そうは言っても、他の惑星から来た生命体がボランティアに志願して、私達と一緒に働いてくれているという事実を示すことは、ポジティブなことだと思います。

◎ George : さて、エメリー、私は「次元間」という言葉を聞くと、多元宇宙論を連想します。

そう考えてよいのですか?
その話になって来ますか?

★ Emery : ええ。
そう、「多次元」が意味するのは、ただ様々な次元があるということで、「次元間」というのは、実際にある次元から別の次元に移行できるということです。

◎ George : 別の次元へ。

★ Emery : そして、テレビや科学の世界で耳にする「多元宇宙」という言葉は、たった今、この場所で、様々に異なる次元が膜のように重なり合って存在しているという意味です。
そして、別の次元に行く唯一の方法が、自分の周波数を変えるということなのです。

◎ George : それと、次元の扉。
これがまた私を魅了するのですが、これらのポータルも存在しているのですよね。

★ Emery : 軍が、地球上の様々なレイラインに基地を建設しています。
彼らが、これらの地域を利用するのは、そこの固有エネルギーの特徴が、宇宙の別の場所に通じるポータルとなっていることを示していたからです。

◎ George : 行きたい場所へ?
それとも、行きたくないような場所へ?

★ Emery : それは、私が言うことではありません。
私に分かるのは、地球上のあちこちにこのようなポータルがあって、それは海の中にもあって、そこは保護されていて、実験が行われていて、そこを利用して宇宙船が出入りしているということだけです。

因(ちな)みに、その宇宙船は人間のものとは限りませんよ。

◎ George : ええ。

★ Emery : でも、彼らはそれを監視していますし、これら天然のポータルを、リバースエンジニアリングして複製しようと試みています。
そして、多くの……機密プロジェクト内では、多くの映像や、文書や、写真や報告書によって、これらの装置の仕組みが説明されています。

でも、それが実際に機能するには、地球のエネルギーが関係して来るのです。
そして、ポータルを開けたり閉じたりする方法もあります。

でも、地球上には、古代に建造されたポータルもあって、それは常に開いているのです。
といっても、私達はまだそこまで海の中を探索し尽くしていませんし……

◎ George : ええ。

★ Emery : ……他にも、恐らく常に開いているポータルはあるんです。
だから、バミューダトライアングルで、飛行機が突然姿を消したり。
まるで……

◎ George : 誰にも分からない。

★ Emery : ……一体、何が起きているのか?と。

後(あと)は、時空間に裂け目が生まれていた可能性もあります。
宇宙のある一定の占星術的な時間の間だけ、こういった裂け目が開いて、中に物が消えるんです。

◎ George : そして、閉じる。

★ Emery : ええ、それは閉じます。

◎ George : さて、これを秘密プログラムに結びつけて話しましょう。
何(いず)れかの時点で、政府は気づいたのだろうと思います。

ポータルを通って旅することができること。
そして、次元間を移動できる生命体の存在を。

他にも、何かが行われているんじゃないですか?

★ Emery : このことを知っている人は、限られています。
政府機関、軍、各国の首脳の中の、ほんの一握りの人々です。

広く知れ渡っていることではないと思います。

私のいた区分化された秘密プロジェクトにおいても、軍は何が行われているのか知りません。
彼ら自身、より低いレベルで何か調査していることはあるかも知れないですが……

◎ George : でしょうとも。

★ Emery : 普通軍は、これら全ての区分化プロジェクトのセキュリティ(警備)を担当しているだけなんです。
人はよく、「おー、スミスは、サンディア国立研究所や、ロスアラモス国立研究所で働いていたと言い張っているぞ。」みたいに言うんですが。

違うんです。
私は、そこから給料をもらっていたのではありません。

私が働いていたのは、そこの地下にある施設で、各階毎(ごと)に、異なる民間企業が間借りしているようなところなんです。

◎ George : 何と!

★ Emery : だから、つまり、……

◎ George : 地下には、どれくらいいたんですか?

★ Emery : 私が軍隊にいたのは7年間、そして、地下プロジェクトにいたのは、約4年間だけです。

◎ George : 週7日、24時間地下にいたのですか?
それとも……

★ Emery : あー、いいえ。
9時から5時の定時で、報告してましたよ。

◎ George : ああ、それでは地上に出れたんですね……

★ Emery : そう、そう。
厳重封鎖で出られなかったことは、数回だけありましたが。

それは事故があったり、安全保障上何か不味(まず)いことがあった時です。
そんな時は事態が片づくまで、一晩、二晩、泊まり込まなくてはいけないこともあります。

◎ George : 次元間生命体がこちらに来れるなら、私達の方からそちらに行くことはできるのですか?

★ Emery : 以前、言ったように、私が出会ったポータル技術やタイムトラベル技術を使って、私達はどこかへ飛んでいるのは確かです。
正確には、どこなのか分かりません。

◎ George : 別次元には行ってない。

★ Emery : ええ。
どこに行っていたのか、分からないのです。

◎ George : オーケー。

★ Emery : まあ、ポータルを通って、タイムトラベルはしていたんですが……

◎ George : でも、別次元へではないと。

★ Emery : 私の知る限りでは。

◎ George : さて、それはどういう意味です?

★ Emery : ええ、知らない内に、どこかへ飛んでいるかも知れないことがあるんですよ。
ただ、仕事に行くだけでもです。

皆さんが巷(ちまた)で言うところの、マグレブに乗っている時です。

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時々、あれに乗っていると、地球とはどこか様子の違った、違和感のある場所に辿り着くことがあるんです。

◎ George : 次元間生命体が、私達を助けてくれることもあるんですか?

★ Emery : ええ。
それは、本当にあると思います。

もし、地球の人口の半分以上の命が脅(おど)かされるような事態があったら。
それは、たった一つの核弾頭でも、起こり得ることです……

◎ George : もちろん。

★ Emery : もし、巨大地震で地球が壊滅しそうだとか、他にも何らかのことが起きて地球の3分の1以上が破壊されそうな時には、必ず彼らが介入すると、私は信じています。
実際に、これまでも、噴火や地震が起きた時に、彼らは介入して来ました。

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人々は、火山の噴火時に噴火口に出入りする宇宙船を常に目撃しています。
彼らは、壊滅的な噴火を中和しようとしているのです。

だから、何かそのようなことを起こそうとした時も、必ず彼らが介入するのだと思います。
そして、後で私達はそのことにしっかりお叱りを受けるんですよ。

◎ George : 誰かが、貴方にこう言ったら、どう返します?
「エメリー、夜中に目が覚めたら私の部屋に人が姿を現して、それから消えたんです」と言われたら、その彼に何と言ってあげますか?

★ Emery : ようこそ私の世界へ。

◎ George : はっは(笑)。

★ Emery : その人に尋ねるでしょうね……つまり、……私も経験がありますからね。
友人や家族や同僚にも、そんなことは打ち明けられません。

特に、初めてそのようなものを見た時はね。
心の準備ができていると思っていてもです。

私達のCE-5の合宿でも、……多くの人々や、時にはメディアも参加します。
そして、可笑(おか)しいんですよ。

皆さん遭遇の心構えはできていると思っているんですが、実際に目の当たりにすると、自身の現実として受け入れられないのです。
でも、そこにいるんですよ。

それは頭では分かっていて、感じてもいるんです。
だから、私だったらその人にこう尋ねるでしょうね。

「それで、何が起きました? 話しかけられましたか? 貴方からは、話しかけましたか?」
「その出来事があった前の晩には、何がありました? 瞑想でもしていましたか? それとも、第五種接近遭遇活動? 何か、変わったことは?」

だから、私はどちらかと言えば、その人にインタビューして、何故、その生命体がその人の前に姿を現したのか解明しようとするでしょうね。
何故なら、ETにとって自身の姿を晒すということは、大変なリスクを伴うからです。

◎ George : 今仰(おっしゃ)った「第五種」というのは、何ですか?

★ Emery : 第五種接近遭遇というのは、貴方自身からETに呼びかけて、コミュニケーションを取ろうとする活動のことです。

政府は、これをして欲しくないのです。
というのも……実際に、FBIには私のファイルがあるんですよ。

残念なことに……

◎ George : ははー!

★ Emery : ……私がETとコンタクトして、話しているからという理由で。
とても、悲しいですよ。

だって、一体、誰が何の権利があって……そして、私は分かったんです。
それは、アメリカ政府が、偽のエイリアン・ET侵略を演出する時の為に用意した、バックアッププラン(予備計画)だということが。

◎ George : それは、ブルービーム計画?

★ Emery : まあ、世間で何と呼ばれているのか私は知りません。

ただ私は、100%事実として知っているんです。
何故なら、私の知り合いのFBI職員やCIA職員が、このことを私に教えてくれて、彼らが私のような人間について調べて、ファイルを作っていると警告してくれたからです。

そして、この計画が実行された時には、私は投獄されるだろうと。
何故なら、彼らの筋書きでは「お前が奴らを連れて来たんだろう」という話になるからです。

そして、これは偽旗の侵略なのです。

◎ George : 地球侵略。

★ Emery : 恐らく、陰謀論として皆さん耳にしたことがあるでしょう。
でも、私がこれまで努力して来た結果がこれかと思うと、本当に悲しいですよ。

私の名前が、実際にFBIのファイルに載ってしまっているんです。
「この男は要注意人物だ。あまりETと接触させないように。」と書かれて。

それが公文書化されていて、彼らはいつでも、そのカードを使いたい時に使えるのです。
誰にも知られずに。

CE-5をしたりして、ETとコンタクトをしている人は皆、自分がマークされていることに気づいていますよ。
でも、自分がバックアッププランだと知ることは悲しいものです。

「テロリスト」のレッテルを貼られているんですよ……

◎ George : 彼らは、そのような扱いを。

★ Emery : まあ、今はまだ何も起きていませんが、事実としてそうしたファイルが分厚く存在しているんです。
それは、心配の種ですよ。

しかし、バカげた話です。
よくやるパターンの一つですよ。

「国を守る為に、テロと戦おう。邪悪なエイリアンを地球に呼んで、私達を絶滅させようとするテロリストと。」

◎ George : 貴方は、色々な目に遭って来ましたね。

★ Emery : ええ。

◎ George : もし、自伝を書くとしたら、最後の章はどのように終えますか?

★ Emery : 私達がどんな未来を迎えるかについて、自分の意見を述べて本を終えるでしょうね。

私達は、生活はもっと容易になります。
もっと長く生きるようになります。

今、地球ではとてもポジティブなことが起きようとしています。

◎ George : 貴方は、本当に陽気ですね。

★ Emery : 楽しんでますよ!
今、この時に地球に生まれていて、変化を起こせることにとても感謝しています。

私には、もう未来が見えているからです。
それは、崇高な未来が。

私達が、ただきちんと身を正すことができればね。
都市も、より良く改善されると思います。
汚染もなくなるでしょう。

私達は、地球を綺麗にできるようになるでしょう。
そして、地球こそ宇宙で最も素晴らしい場所になるでしょう。

◎ George : エメリー、「コズミック・ディスクロージャー」に出て頂き、感謝します。

★ Emery : ありがとう、ジョージ。

◎ George : こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。
エメリー・スミスとお送りしました。

ご視聴ありがとう。

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