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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★政府内部から暴かれる秘密 シーズン 12 エピソード 3★ ☆。・:*:・゚

September 11, 2018

◎ David Wilcock : さて、今週も「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。

司会の、デイヴィッド・ウィルコックです。
エメリー・スミスとコーリー・グッドをお迎えしてます。

このエピソードでは、カバール対アライアンスの戦いについて、また匿名掲示板4chanに登場している奇妙な存在、QAnonの謎についてお話ししていきたいと思います。
(注 : 実際、QAnonは、安全保障上の理由で8chanへと移行した。オリジナルの投稿は、Qリサーチ・スレッドで見ることができる。Qの投稿をだけを集めて投稿しているサイトも、様々ある。こちらも、そんなサイトの一つである。)

エメリー、今回もようこそ。

▲ Emery Smith : 嬉しいよ、デイヴ。
ありがとう。

◎ David : そして、コーリー、出演ありがとう。

★ Corey Goode : ありがとう。

◎ David : インターネットは、昨年2017年の10月下旬から、すっかりQAnonと呼ばれる現象の虜(とりこ)になってしまいました。
これらの投稿は、完全匿名の掲示板である4chanを通じて行われています。

コーリー、貴方の持つ最新情報に基づいて、QAnon現象について貴方の知っていることを、少しだけ話してくれませんか?

★ Corey : 彼らは正確に、このQグループが誰なのか分かっています。
そして、……

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◎ David : 先ず「彼ら」とは誰です?

★ Corey : それは、アライアンス(地球同盟)です。

◎ David : オーケー。

★ Corey : アライアンスの……これは言わば……皆さんは「プロパガンダ」という言葉を嫌いますが、これは軍事用語なんです。
違う言い方をすれば、アライアンスにとっての情報の小売店、送話口とも言えます。

つまり、Qグループは、アライアンスの一部です。
そして、彼らは実際に作戦上の暗号やメッセージを届けているんです、この4chanとか8chanウェブサイトを通じて。

◎ David : アライアンスの各派閥に向けて、作戦上の暗号をアライアンス自身が送っている?

★ Corey : ええ。
そう。

◎ David : 本当に?

★ Corey : そして、……詳細までは話しませんよ。
何故なら、誰の正体もバラしてしまいたくないですから。

でも、このQグループを構成する人々の多くはDoD(国防総省)の人間で、ほとんどが退職者であり、アライアンスの一部を構成する人々です。
そして、彼らはあらゆる派閥から寄り集まっています。

◎ David : だから、興味深いですよね。

Qの情報を掘り下げると、2017年10月28日が最初の投稿で……それから数日のうちに、私達が長年予告して来たことのはっきりとした青写真がQによって示されたんです。
それは大量逮捕です。

では、コーリー、もう少しだけ教えてもらえますか?
大量逮捕の計画は、どのような展開になっているんですか?
今現在の状況は?

★ Corey : ええ、大量逮捕は何十年も待ち望まれて来ましたが、私が前に言ったように、そうすると、基本的にカバールが自身を逮捕しなくてはいけなくなるんです。

カバールはDoDの上層部にもいますし、考え得るありとあらゆる政府機関にいます。
アメリカだけのことではないんです。

私が得た最新のブリーフィングによると、私達はとうとう大量逮捕が実行できるところまで来たそうです。
しかし、彼らはそれをどの程度まで公にするのか、どの程度まで秘密法廷で裁くのかということを討論しているんです。

◎ David : エメリー、貴方はアライアンスの存在や、ディスクロージャーの妨げになる主要人物を逮捕するという計画について、知っていますか?

▲ Emery : ええ。
アライアンスにある多くの派閥の存在を、認識していますよ。

1つのグループではありません。

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実際には、複数のグループからアライアンスは成り立っています。

★ Corey : だから、一緒に協力しようとしても、中々足並みが揃わないんです。

▲ Emery : そう。

でも、彼らには同じ様な目的があって、それが暴露して全てを明らかにするということなんです。
だから、私が仲間から聞いた話では、彼らは大法廷で、これら全ての人々を裁く予定だと聞いています。

それがいつなのかは、知りません。
日時については全く分かりませんが、それが彼らのやるべきことの中で最優先事項になっているんです。

★ Corey : そして、また、QAnonは、私達が遡(さかのぼ)れば2015年から話していた、データ・ダンプ(大量の情報公開)の一役を担うことになるだろうと確信しています。

◎ David : おー、本当に!

★ Corey : 私達が目にして来たのは……2015年、16年と、私達はデータ・ダンプが起きることについて話して来ました。
それが、全て一度には起きないということについてです。

アライアンスはそれを断片的に行っていて、そうすると、それがカバールとの間のデータ・ダンプ戦争(暴露合戦)へと展開していきました……

▲ Emery : ええ。

★ Corey : ……何故なら、アライアンスは……アライアンス側にいる人々も、全く清廉潔白という訳ではないからです。

▲ Emery : そうです。

★ Corey : だから、……私達が目にすることになるのは、やったりやり返されたりの暴露合戦の攻防となるでしょう。

◎ David : そこで、インターネットを興奮させている話が、この膨大な、一説によれば13,000件の極秘起訴の話です。
(注:このエピソードの収録は、2018年の2月初旬頃と思われる。米連邦地方裁判所の全ての極秘起訴を合計すると、2018年9月11日現在で、51,000件となる。)

そこでコーリー、その起訴が秘密解除された時は、私達は何を目にすることになるんです?
起訴されているのは誰なんです……それより先ず、何故、極秘起訴にするんです?

★ Corey : それは……

◎ David : そして、その封印が解除された時は、何が起きるんです?

★ Corey : 彼らが極秘起訴にする理由は、そうすることで、起訴の内容が被告人達の仲間や彼らを手助けする人々に知られなくて済むからです。

◎ David : ええ。

★ Corey : だから、ある犯罪組織を一掃するのに最も良い方法は、彼らを一人ずつ起訴していき、しかも、それを秘密裏に行って、詳細を表に出さないことなんです。

◎ David : さて、普通は、それが年に1,000件とか2,000件しかないのが、誰でも検索できる政府のデータベースで今私達が目にしているのは13,000件という数だとしたら、これはとても大規模な作戦だということを暗示していますね。

★ Corey : ですね。

◎ David : そして、多くの人々が疑問に思っていると推測されて、実際によく質問されることが、私達はこれを少しでも目にすることになるのか?です。
というのも、人々はコーリーがたった今言った部分について心配していて、全て隠されたままで終わって欲しくないと思っているからです。

★ Corey : そうはなりません。

◎ David : では、少なくともそのいくらかは表出して、見ることができるようになる?

★ Corey : ええ。

かなりの部分が、表沙汰になるでしょう。
人類に対するあまりに非道で、表立って告発することで、社会が崩壊しかねない犯罪を除いては。

ほら、人々が極端に動揺したり、扇動されるのを防ぐ為に、事実を少し歪曲(わいきょく)して伝えるだろうということです。
何故なら、どうしたって恐ろしい話も出て来る訳ですから。

でも、彼らはそれをゆっくり時間をかけて表に出したいと思っているんです。
多くの人身売買などの人類に対する犯罪について、人々はただ信じることを拒絶してしまうでしょう。

だから、彼らは何(いず)れ全ての情報を明らかにしなくてはいけないのですが、それをゆっくり時間をかけて、ほら、子供の手を取って導くように行いたいのです。

◎ David : はい。

★ Corey : しかし、アライアンス(地球同盟)は、カバールとずっと取引して来たんです。
ほら、基本的には、カバールが降伏するのを促す交渉です。

そうして来た理由の一つは、アライアンスは、私達が真実を受け入れる用意ができていないと考えているからです。
少なくとも、全て一度には。

私達は、薬を喉に詰まらせてしまうでしょう。

◎ David : さて、コーリー、これは視聴者の皆さんからのある質問を取り上げるのに、丁度いいタイミングです。
それは、QAnonについての質問です。

質問者は、こう言っています。
「私達は、QAnonを通じて秘密宇宙プログラムのディスクロージャー(情報開示)を得られるのでしょうか?」

★ Corey : 私達は、断片的にちょっとずつ情報を得られるだろうと思います。
例えば、最近、QAnonはスペースX社のミッションに言及していて……伝えられている話では、ペイロード(積載物)を紛失したことになっています。

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でも、多くの場合、実際には……

▲ Emery : 紛失などしていない。

★ Corey : ええ、プログラムの常套手段です。

▲ Emery : そう。

★ Corey : 彼らは何かを打ち上げて、それを見失ったと言って、実際は、それが火星に行く人工衛星だったり……

▲ Emery : その通り。

★ Corey : ……地球を周回する人工衛星だったりして、それを秘密裏に配置するんです。
これが何だったのか私が聞いた話では……そして、QAnonも仄(ほの)めかしていましたが、このペイロードの正体はEMP兵器で、それもただのEMP装置ではなく、静止軌道上から持続的にEMPを発することができるものだそうです。

◎ David : ふむ。

★ Corey : そして、彼らはこれを、北朝鮮との紛争において使用する計画だったとも聞いています。

MICSSP(軍産複合体秘密宇宙プログラム)は、どうやって自分達のテクノロジーを開示しようか思案して来ました。
そして、彼らの中には、北朝鮮との戦争こそがテクノロジーの開示を有利に進める口実になると考えている人達がいるんです。

▲ Emery : ふむ。

◎ David : さて、では、少しその点ついて取り上げましょう。

というのも、インターネット上では、多くの人々が……私にも怒りのメールやコメントがたくさん寄せられています。
それは基本的に、あらゆる軍事的な示威行為についてです。

まるで彼ら(北朝鮮)がそうしたければ、何も起きないようにもできるのではないかと。
だから、北朝鮮への攻撃は、結局、誘発されないのではないかと人々は心配しているんです。

それでも、私はこう思っていて……彼らはかなり本気で挑発的なように私には見えるんです。
彼らは絶えず、アメリカを核攻撃したいと言っています。

★ Corey : ええ、来月とか再来月のうちにはもう、彼らは核弾頭を有効に大気圏に再突入させる能力を持つでしょう。

◎ David : ええ、そして、それがただのプロパガンダだと言う人々もいます。
北朝鮮なんて僻地の小国で、そんなことができるはずはないと。

★ Corey : まあ、できるはずがないですよね。
カバールの助けがなければ。

▲ Emery : そう。
カバールのおかげです。

★ Corey : 北朝鮮に提供される多くの物資や技術的な援助は、中国を通じてのみならず、カバールを通じても行われています。
カバールは基本的に、北朝鮮に私達の技術開発プランの多くを手渡しているんです。

新たな技術を作り出すのに、研究開発(R&D)の過程を省くことができる訳です。
本来、そこに一番コストがかかるのに。

だからこそ、中国などの国々が、私達が全ての地道な研究をした後のその青写真を手に入れて、少しだけ時間とお金を費やして、その技術を更に改良すらして、自分達のものにできているんです。

◎ David : エメリー、北朝鮮とカバールの関係について、知っていることはありますか?

▲ Emery : カバールが、北朝鮮に資金提供しているんですよ。
そして、私は衛星写真で、北朝鮮が既に2つの大陸間弾道ミサイル(ICBM)に巨大な核弾頭を搭載して、実用可能な状態なのを確認しています。

でも、まだ彼らはただ用意された台本に従ったことだけを発表して、演じているんです。
それに私の知る限り、彼らがそれを今直ぐに打ち上げるという要因もありません。

しかし、その状況はいつ変わってもおかしくありません。
カバールこそが背後にいて、この国に資金を供給しているんです。

◎ David : さて、エメリー、私が興味深く思っているのが、1950年代にアメリカは朝鮮戦争を経験しました。
北朝鮮と韓国の戦争です。

そして、当時のアメリカの大衆に対しての説明は、こうでした。
この戦争は、実際はアメリカ対ソ連の核戦争であって……

▲ Emery : そうでした。

◎ David : ……朝鮮で、その代理戦争が起きているのだと。

▲ Emery : ええ。

◎ David : では、貴方の話だと、その状況は今もあまり変わっていないようですね。

▲ Emery : そうです。
何年も、ずっと変わっていません。

それに、何て酷い戦争だったことか。

★ Corey : 公式には、まだ戦争が終結していません。

▲ Emery : そう。

だから、今も、軍事境界線があそこにあります。
彼らは、今はただ少しお互いに休んでいるだけで、誰かがいつでも彼らを利用して、世界情勢をコントロールできるようになっているんです。

◎ David : オーケー。

エメリー、貴方も私も、冷戦時代に育って来ました。
ほら、核の脅威の中。

そして、私達は、ソビエト連邦は悪の強大国だと教えられて来ました。

▲ Emery : ガオー!

◎ David : 私が話して来た多くの内通者が、実際のソ連の姿について、全く異なった見方をしているんです。

▲ Emery : そう。

◎ David : 貴方は、どう見ていますか?

▲ Emery : ええ、多くの情報の錯綜と偽情報があったと思いますね。
そう、この冷戦が進行していて。

すると今度は、私達には心配しなければいけない他の国々が出て来て。
それで、結局、アメリカとソ連の関係はさほど悪くなくなって。
何故なら、その他の国々が持ち始めたからです。

私達が心配して、コントロールしなければならない技術を。
そして、……オーケー、では、この冷戦を少しだけ休戦して、その間に他の様々な小さい戦争を始めて、少しでも世界の支配権を得たいと思っていそうな指導者は、片端から始末しようということになって。

★ Corey : そのほとんどが、見せかけの芝居だったと思います。
何故なら、50年以上もロシア人とアメリカ人は、宇宙では協力して来て……

▲ Emery : うんうん。

★ Corey : ……一緒に働いて、宇宙ステーションや地球外の前哨基地などを、一緒に建設して来たからです。

▲ Emery : もちろん。
ええ。

私も言ったように、だから、ちょっとした偽情報だったんです。
当時は、私達が知ることのできない多くのことが舞台裏で進行していたのです。

そして、それは今も、将来もです。
今、コーリーが言ったように。

私達は皆んな協力していて、そして、常にさらなる脅威を見せられて。
これが、実際に起きていることです。

◎ David : お二人に聞いておきたいことがあります。
それは……ウォールストリートが1917年のボルシェヴィキ革命(ロシア革命)に資金援助していたという、注目せずにはいられない調査結果です。

ウォールストリートが、共産主義に資金援助していたんです。

レーニンに。
トロツキーにも。
スターリンにもです。

だから、これは全て……

▲ Emery : もう、またぁ。
ロックフェラーはドイツ人と私達に、同時にガソリンを売っていたくらいですよ。

そして、私達は割引もしてもらえなかったんですよ。

◎ David : ははは(笑)。

★ Corey : まあ、私達がこの会話をしていること自体が、どれだけ、それが今では一般にも気づかれていることかを示していますね。

▲ Emery : ええ。

★ Corey : つまり、このことを私達がオープンに話すことで、ここ9~10ヶ月のカバール・グループの行動の理由も、よく分かるというものです。
彼らは、彼らの持つ地下基地に急いで逃げ込んで、家族や物資も皆んな移して来ました。

中でも、最新鋭の基地がブラジルにあります。
そこは、エリート達が望む快適な設備が全て備わった、超最新鋭の基地です。

そして、彼らはそこへ、もう1年近く、アリの巣穴のように流れ込み続けています。

▲ Emery : あれは、彼らにとってはいい場所ですね。
何でもありの。

◎ David : ピート・ピーターソンから聞いていますよ。
ブラジルのある領域全体が、基本的にカバールに所有された自治国化していると。

★ Corey : アフリカもです。
南アフリカの一部は……ある地球外のグループに譲渡されました。

公式には、そこはもはや、人類の土地ですらないのです。

◎ David : エメリー、私達は最近一緒に、ヒストリーチャンネルの『ヒトラーを追跡せよ!』という番組を見ましたよね。
そこでは、南アメリカにドイツ人のネットワークが広範囲に存在していたことが説明されていました。

調査人達がそこへ行くと、南アメリカのアルゼンチンやブラジルに地下回廊が見つかって、そこにはスワスティカ(鍵十字)が見られました。
それに、大きなスイミング・プールの真ん中に、巨大なスワスティカがあるような保養施設もありました。

貴方は、そういった情報に以前から接していましたか?

▲ Emery : ええ、はい。
ドイツ人達は、当時とてもせっせと活動していました。

彼らはそこだけではなく、世界中にそのような施設を広げていました。
だから、今の貴方の話も、私にとって驚きはありません。

人々が行き当るこういった大小の基地は、かなり昔にドイツ人達が建設したもので、これを実現する為に多くの金と人員が投入されました。
こういった第三世界地域の地元住民も雇われて、この建設を手伝い、完成すると口止めの為に殺されたのです。

★ Corey : そうです。

▲ Emery : だから、こうした基地建設や、放棄された地下都市などに関しては、カルマ的に多くの悪いことが起きています。

◎ David : 貴方が機密プログラムにいた時は、ドイツと秘密宇宙プログラム、または先進技術やETなどとの関係について、何か具体的な情報を得たことはありましたか?

▲ Emery : プログラムにいた間にはありませんでした。

◎ David : ふむ。
そういった情報は、共有されなかった?

▲ Emery : ええ。

◎ David : 興味深い。

▲ Emery : そう、そういった情報は、プログラムを辞めた後(あと)に知りました。

◎ David : でも、貴方は過去に話してましたよね。
とても謎めいた体験について。

貴方はいくつかの墜落したUFOの存在を確認していて、その一つが南アメリカにあったと。
様々な宇宙船の墜落跡があるということを踏まえた上で、エクアドルとコスタリカのものについて特に話してもらえますか?

貴方の話を聞いて、コーリーが何と言うかも聞きたいので。

▲ Emery : 私は最近、2箇所のET船の墜落跡に行きました。
その船は地殻を貫通したか、次元移行して地球を透過したかして、大きな洞窟の中に地殻に挟まった状態で不時着していました。

それが実際に、2箇所あります。
コスタリカに1つ、そして、エクアドルに1つ。

このエリアに行って、穴の中を下って100メートルほど歩いていくと、この宇宙船が完全に無傷で、動作可能な状態でそこにあるんです。

◎ David : 見た目は、どんなですか?
できれば……何を見たか、教えてもらますか?

▲ Emery : それは楕円に近い円盤で、卵型のような円盤です。
だから、卵を押し潰したような形だと思って下さい。

そして、その周りには美しい植物相や動物相が育っていて、全て生物発光しているんです。
そこは、地面すらも特別で、形状記憶マットレスの上を歩いているようでした。

◎ David : 洞窟の中で?

▲ Emery : 洞窟の中で、外の光は全く入りません。
そして、これら全てが、とても面白い発光をしているのです。

しかし、光線のような光ではありません。

★ Corey : そう。
生物発光のね。

▲ Emery : そうです。

★ Corey : そう、仄(ほの)かな光で……

▲ Emery : 仄(ほの)かに。

★ Corey : ええ。

▲ Emery : でも、辺りにあるものが見える程度には明るかったです。
そして、そこにいた動物達も、少し様子が違っていました。

つまり、毛のないモグラかトガリネズミみたいな生き物が、チョコチョコ走っていたのを覚えています。
そして、それが発光していたんです。

でも、普通に平気そうにしていました。

★ Corey : 食べていたから……

▲ Emery : ええ。

★ Corey : うん。

◎ David : ははは。

▲ Emery : 遺伝子が変化していたんですね。

★ Corey : 食べ物の所為(せい)で。

▲ Emery : 宇宙船の周囲の植物などを食べたことでね。
そして、このエリアは、とても長い間綺麗な状態で保存されていました。

それは偉いと思いましたね。
他に何を話そうかな?

彼らは……

◎ David : もし、話せるなら、地表には何が見えるんですか?
どうやって入るんです?

前哨基地みたいなものがあるんですか?
小さな建物とか?

▲ Emery : ええ、実は、そこはジャングルの奥深くにあります。
そこには、普通の四輪駆動車で行きます。
何も、特別なことはありません。

格好いいジェット機とか、宇宙船とか、マグレブ地下鉄とかで行く訳ではないですよ。
そこは、とても人を寄せつけないようなエリアにあります。

恐らく、一番近い村から30kmほど離れていますね。
だから、このエリアには誰も居住していません。
実際、保護区になっています。

政府が、とてもしっかりした境界を設置しています。
どんな生き物でも、その境界を通り抜けることはできないでしょう。

そして、彼らはそこを監視する為だけに、人工衛星を2つ使っています。
そして、もちろん、コスタリカ軍が米軍と合同で、そこに常駐しています。

でも、米国はそこに関して、何の所有権も持っていなくて、宇宙船を回収することも許されていません。
それは、とても興味深いことだと思いました。

アメリカ政府が軍隊をそこの警護に提供した理由は、ただ目を離さずにおきたいからだと思います。

◎ David : さて、今、貴方は「コスタリカ軍」と言いましたね。

▲ Emery : うん。

◎ David : この場合、コスタリカ軍がエクアドルとコスタリカの両方を管理しているんですか?
それとも……

▲ Emery : 違います。

◎ David : ……エクアドルの方は、エクアドル軍が?

▲ Emery : そう、両者は全く別個です。

◎ David : オーケー。

▲ Emery : それに、エクアドルの墜落跡を仕切っているのは、実際には……カバールだと思います。
でも、見かけ上は民間の企業です。

それが軍隊を雇って、そこに常駐させて管理しているんです。

◎ David : それで貴方は、ジャングルの中を通って行って。

▲ Emery : そうです。

◎ David : 車で数十km進んで。

▲ Emery : そう。
それから1kmほど歩きます。

すると、そこに小さな駐屯地が設営されています。
穴の付近にです。

そこが入り口ではありません。
入り口は、地面に開いた直径7~8メートルの穴のような見た目で、植物が生い茂っています。
だから、……

★ Corey : セノーテみたいな。
ある種のセノーテのように……

▲ Emery : そうそう。

★ Corey : ……沈み込んだ場所?

▲ Emery : そうです。

地面に、シンクホールのように沈み込んだ穴です。
そして、周りはたくさんの動植物で覆(おお)われています。

草木は生やしっぱなしにしていて、一度も刈り取られていません。
そして、降りていく時は……

◎ David : 歩いて入っていくのか、若しくは車で、それとも……

▲ Emery : ええ、歩きです。
実際は、45度の角度で100mほど下っていきます。

それから更に、別の小さなエリアの途中まで下って行ける、小さな梯子(はしご)のようなものがあります。
でも、ほとんどは皆んな……台座のある大きなコンベアがあって、それに乗るんです。

一般的なものですが、とても頑丈で、安心です。
それに乗って昇降します。

装備品を着けた人が、4人乗れる大きさです。
それで降りて行きます。

だから、地表からとても近いということです。

◎ David : へえ!

▲ Emery : そして、減光し始める、恐らく30m位の地点を過ぎると、今度は地面の様子が違って来たことに気づきます。
濡れて、テカっているんです。

そして、かなり湿っぽくなります。
湿度が100%を超すくらいです。

分かりますよね。
だから、下に着くと、霞や霧がもやもやしています。
ほら、そこらじゅうに。

でも、ハロウィンとか『スリラー』のビデオのように、気味の悪い感じではないですよ。
ただとても……薄い……透明に近い霧ということです。
それが、地面から30cmくらいのところにかかっています。

その場所に到着すると、今度は……小動物達がいます。
コウモリがいます。
それに地上にいるその他の生き物もいますが、皆とても違って見えるんです。

色が違います。
虹色をしていて、発光しているんです。
それに、人間に対して友好的です。

◎ David : 洞窟に対して、宇宙船の大きさはどれくらいでしたか?

▲ Emery : 洞窟は、あまり大きくありません。
幅は最大でも24mくらいだったでしょうか。

狭い所で幅10mくらい。
それに、ここの入り口は6~7mです。

だから、円錐形のように幅が変化するんです。
広くなって狭くなって、また広くなって狭くなって。

◎ David : ただ、歩いて入って行けるような洞窟にそのような奇妙な動植物が生息しているのなら、何故、他の場所にも姿を現して、人々に発見されて、学術誌で論文にされてこなかったんですか?

▲ Emery : ええ。
これが、興味深いことなんです。

この宇宙船はどういう訳か、洞窟内にある種の空気環境を発生させていて、これらの生物は、その一定の球状のエネルギーの外には出たがらないんです。
計測した所、その範囲は直径36メートルくらいでした。

◎ David : ふむ。

▲ Emery : だから、この小洞窟の入り口の直ぐ近くまでエネルギーが出ています。
宇宙船から20メートル位の所です。

◎ David : へえ!

▲ Emery : 何が起きているかと言うと、このエネルギー場が中にいる動植物の全ての細胞を活性化させていることが計測されています……皆とても健康になっているんです。
成長も加速されます。

その植物は元々洞窟内に生えていた固有のものなんですが、エネルギー場の外に生えている植物の方は、もっとずっと小さいのです。
そして、持っている栄養素も全く違ってきます。

◎ David : ふむ。

▲ Emery : そして、動物達に関しても……検査の結果が最近出て知ったので、以前はお話しできなかったのですが……同様にとても健康になっていたんです。
爪や毛も、より長くなっていました。

そして、洞窟内の他の場所にいる同種よりも、体が少し大きくなっていました。
それは、昆虫や、蠕虫(ぜんちゅう)、両生類も含みます。

◎ David : わぁ!

▲ Emery : だから、とてもダイナミックな生態系が、この宇宙船の発するエネルギーによって作り出されていたんです。

◎ David : それでは、エクアドルとコスタリカの墜落跡の違いは、何なのですか?
エクアドルの方も、同じタイプの潰れた卵型の宇宙船ですか?

▲ Emery : そうです。
とても似ています。

正確にはちょっと違う宇宙船ですが、エネルギーの効果は同様で、そこにいる小動物や哺乳動物、両生類や植物に影響を及ぼしています。
そして、ここには2隻あります。

彼らはある方法で……それがどのくらいの期間そこにあったのか計測していました。
すると1隻は、もう1隻よりも少しだけ新しいものだと分かりました。

どちらの宇宙船も、確実にここ30~40年以内という最近に墜落したものです。

◎ David : おお、へぇ!

▲ Emery : もっと最近かも知れません。
そして、考古学者達は中南米に調査を広げて、遥々(はるばる)ペルーまで……このような洞窟網を調べ始めています。

宇宙船や、様々な生物種を探して。
何故なら、周辺の村や地元の人々に、このようなものが存在するという情報が漏れて来ているからです。

だから、今ではトレジャーハンターや盗賊団が誕生して、こういった遺跡から多くのものを密輸しているんです。
そして、私の得た情報では、ペルーでこれが起きているそうなのです。

地元の盗賊団がセキュリティを通り抜けて、遺跡から略奪しているんです。
何故なら、セキュリティの人間も、この盗賊団の一味だからです。

政府はまだ、そこの管理を受け継いでいません。

◎ David : それは、本当に興味深い話です。
何故なら、私がブルースと呼んでいる別の内通者が、南極にあるものとエクアドルにあるものには、驚くほどの類似点がたくさんあると言っていたのです。

▲ Emery : ええ。
だから、エクアドルの遺跡も、彼らが管理しているんです。

◎ David : 本当に?

▲ Emery : だから、私がやってみたいと思っているのが、先ず第一に、実際に現地に行って、そこで何が起きているのかを記録して、世間に持ち帰って来ることです。
私達には、このミッションの為にチャーターしている人工衛星すらあります。
それで私達を追跡して、私達の調査の様子を一般の人々が見れるようにできます。

ここで一つ問題となるのが、安全保障の面です。
そのことで、私達は少しだけ足止めを食らっています。

◎ David : 安全面の心配とは、正確には何のことですか?

▲ Emery : ええ、外部のグループを迎え入れる時はいつでもそうですが……もちろん、彼らは私達が撮影をするつもりなのは知っている訳です……ほら、私がチームでそこへ行くとなれば、私達が目にできるものも制限されてしまうんです。

◎ David : なるほど。

▲ Emery : 私が話を聞く立場だったら、ただ誰かが語っているのを聞くよりも、写真や映像の証拠があって話してもらえた方がいいですからね。
有形の証拠があるというのは、良いものです。

それに私は、エクアドル人やコスタリカ人の科学者チームとも協力していて、できれば、洞窟内から何かを持ち帰りたいと思っています。
それは、とても難しいことなんです。
税関などの関係で。

私はもはや、秘密プロジェクト内部の人間ではないので、何十億ドルもする装置を自由に使わせてもらったり、自由に持ち運ぶこともできません。
上司のサインをもらえば、何でもしたいようにできるということももうありません。

◎ David : コーリー、もし『ヒトラーを追跡せよ!』のように、ドイツ人達が南アメリカにかなり手の込んだ施設を、地下にも地上にも作っていたとすれば、彼らも当時何か興味深い発見をしていたかも知れないと思いますか?

★ Corey : もちろんです。
彼らは、宇宙船を発見しています。

エメリーが言っていたような……つまり、そういった宇宙船はたくさんあって、かなり古代に地球に不時着したものが、地下にあるんです。
だから、彼らはそういったものを発見して来ました。

彼らは、放棄されてから長い年数が経っていた、古代のプリ・アダマイトの基地や、深層地下施設も発見しました。
それから彼らは、北アメリカから南極まで通じる地殻の裂け目(断層)を移動する方法も発見しました。

この断層網は、とても地下深く、水で満たされています。
そこを彼らは、巨大な電磁推進潜水艦で上ったり下ったり移動しています。

コンテナ船サイズの潜水艦です。
実際に、中にコンテナを積んでいます。

私は、この潜水艦の一つから積荷を下ろすのを見たことがあります。

◎ David : 今のような話は知っていましたか?

▲ Emery : ええ、はい。
知っています……それはちょうどペルーのナスカの下を通っているので、彼らはレーダーか何かで偶然発見したんです。

そして、大きな潜水艦が、この帯水層の水路を利用しています。

★ Corey : ええ。
巨大なんです。

▲ Emery : そして、確かに南極まで、ずっと南に続いています。

◎ David : さて、エメリー。
コーリーが墜落した宇宙船が見つかっていると言っていましたが、そのような墜落船に関して、貴方が特に持っている情報はありますか?

▲ Emery : ええ、いくつか知っている場所はあります。
例えば、コスタリカ、エクアドル、南極、そして、私が最近知らされたのがペルーのもので、そこへは数ヶ月以内に調査に行く予定です。

★ Corey : ええ、そこについては聞いたことがあります……聞いてもう暫(しばら)く経ちますね。

▲ Emery : 暫(しばら)く……

★ Corey : ええ……

▲ Emery : そこの所有権を巡って、争いが起きていて……

★ Corey : そう。

▲ Emery : ……そこへ辿り着くトンネルが、実は3つあるんです。
でも、彼らが気づいていないのが、それは南アメリカ中に広がる巨大なトンネル網だということです。

これは、帯水層ではない岩盤を通っていて、先ほどの話とは、また全く別の通路になっています。
もっと、ずっと古代の通路です。

巨大な溶岩洞窟が張り巡らされていて……ペルーのナスカも通っていて、そこの地下に巨大な宇宙船があるんです。
そして、生命活動が一時停止した(ステイシス)状態の人々が壁から突き出していたり、とてもとても多くの人工遺物があります。

★ Corey : ええ。
そして、南極には、宇宙船の発着港があります。

これは、元々はナチスによって建造されたものですが、後に彼らが交わした取引の一部として、ICC(惑星間企業複合体)に引き渡されました。
そして、そこが今では、MICSSP(軍産複合体秘密宇宙プログラム)の主要港の一つとなっています。

ブラジルにも一つ宇宙港があると言われましたが、それ以上の詳細は聞いていません。

▲ Emery : ほお、興味深い。

◎ David : さて、コーリー、何故、現在、カバールの人々が、こういった様々な地下や地球外の施設に雪崩(なだれ)込んでいるのだと思いますか?

★ Corey : ええ、私達のタイムラインが、彼らが望んで来たのと違って来たからです。
私達は今や、こういった全てのことが暴(あば)かれているタイムラインにいます。

彼らが行って来た全ての恐ろしい悪事、人類に対する犯罪が、これから暴(あば)かれるのです。
だから、彼らは逃げています。

彼らは、自分達で建てたFEMAキャンプが、今や自分達の終の棲家になると知ったのです。
だから、彼らが考えたのが、地下に潜って扉を締めて、一先(ひとま)ず生き延びて、地上の状況が混沌とするのを待って、それから戻って来てまた支配を再開できるだろうということです。

◎ David : そんな彼らの逃亡を、許すべきではないと感じている人々も多々います。
二度と見つけられなくなって、逮捕することができなくなってしまうのではないかと。

★ Corey : ふむ。

カバールが逮捕されるとは、信じていない人もいますね。
でも、私達が持っているテクノロジーの前では、彼らが隠れることのできる場所は、地球上のどこにもありません。

◎ David : 太陽系ではどうですか?

★ Corey : 太陽系でも同じく、どこにも隠れる場所はありません。
仮に、今ではアライアンスが管轄する制限区域に彼らが忍び込んで、ポータル・システムにアクセスして逃げることができたとしても、彼らは生涯追われる身となるでしょう。

ポータル・トラベルは追跡することができるのです。
ポータルから出力されるエネルギー抵抗によって、どれだけ遠くまで逃げたか分かります。

その算定法は、全て確立しています。

◎ David : ふむ。

▲ Emery : 彼らは基本的に、ほら、私達から逃げるだけでは済まないんです。
太陽系の外にいるET達も、彼らのことは認識しています。

そして、言ってみれば、彼らを私達に連れ戻すことで、大きな報酬を得られるんです。
だから、彼らの逃げ場所はどこにもないし、どこへ行っても見つかってしまうということです。

つまり、正直言って、彼らは私達と比べてそこまで進歩していません。
私達が、他の地球外文明と共有しているものと比べたら。
だから、私達の方が優位な手を持っているのです。

今はまだ、それを使っていないだけです。
全ての証拠を揃えて、正しく準備を整えるまで。

でも、私達はもう直ぐそこまで来ているようですよ。
今、彼らが逃げ出しているということが、それを素晴らしく物語っています。

★ Corey : ええ。
まだ、この先いくつかの戦いは残されているでしょうが、私達がこの戦争に勝利したのは、もう明らかです。

▲ Emery : 間違いなく。

★ Corey : 自由を勝ち取ったんです。

◎ David : 貴種流離譚(英雄の物語の典型)では、ヒーローが倒したドラゴンの下には、莫大な財宝の山があるものです。
私達の場合、どんな財宝の山なんでしょう?

▲ Emery : ええ、それは豊かさですよ。

思うに、そこに象徴されているのは。
恐らく、他にも何かあるのかも知れません。

◎ David : つまり、彼らが打倒された暁には、私達は何を手に入れることができるのでしょう?
具体的に……

▲ Emery : まあ、豊かさの全てです。
無料の水、食べ物、衣服が、世界中の全人口に行き渡ります。

意外と普通なことなのは分かっています。
特に、アメリカではね。

でも、私達は世界規模の、地球規模の話をしているのです。
そこでは、全てが変わるほどの変化と言えます。

★ Corey : そして、飢餓もなくなります。

▲ Emery : 飢餓は、根絶です。
そして、ここ地球で起きたことは、他の全ての次元や全ての別世界にも影響を及ぼします。
だから、……

◎ David : 「ちょっと待った。それは、集団自殺行為だ。人口爆発を引き起こそうというのか。人間がネズミのように増えてしまうぞ。」
それが、彼らの言い分ですよね。
(人口削減)プログラムの人々の。

繁殖に繁殖を繰り返して、人口増加するだけだ。
よくも、そんなことが許せるな、と言うでしょう。

★ Corey : まあ、そうしたら、宇宙に進出すればよいのです。

▲ Emery : ええ、私達のテクノロジーがあれば十分に……コーリーはよく知っていますよね……私達は宇宙に進出できます。

★ Corey : そう。

▲ Emery : 私達は漸(ようや)く、無料で宇宙に行けるようになるんです。

◎ David : それが、私には考えられないことなんです。

★ Corey : それに、地球上にもっと多くの人々を扶養することもできます。
そうしたければ。

▲ Emery : そう。

それに移行する時間も、それほど長くはかかりませんよ。
何故なら、そのような施設や設備は既に整っているからです……地球上にも、月にも、他の惑星にも。

一旦、全てが開示されたら、人々を宇宙に連れ出す用意があるんです。
そして、全てのテクノロジーが公開され、安全に運用されます。

そうなれば、制限なく自分がやりたいことができ、行きたい所に行けるようになるでしょう。
何故なら、もう、明日の電気代を払う為に働く必要もなくなるからです。

◎ David : まさしく。

私がもう一つ指摘しておきたいのは、国家が発展する時はいつでもそうですが、人口増加率が直ぐにゼロ成長かマイナス成長になりますよね。
それはもはや、生きていく為の労働力として、多くの子供を必要としなくなるからです。

技能を持った労働者が既にいて、彼らは家庭を築くことには、もはやあまり関心がなくなるのかも知れません。
何故なら、外で自分のやりたい仕事などをしているからです。

▲ Emery : ええ、自身の情熱を追いかけているんですね。
人は本当に自分が心からやりたいことを見つけた時、自分自身の中で全てが変わるものです。

◎ David : それにただ……もう一つのポイントとして、カバールがよく言い訳として使う人口過剰の問題というのは、完全に捏造された現実なのではないでしょうか?

▲ Emery : その通り。

◎ David : コーリー、貴方は……それが真実だと思いますか?
つまり、宇宙の施設に移ることについて、どう思いますか?
本当に地球にはもう、私達の人口を収容する十分な空きはないのでしょうか?

★ Corey : 本当は必要ありません。
空きは十分です。

大切なのは、地球を持続させて、天然資源を使わないことなので。
そして、私達には天然資源をほとんど全く使わずに済むテクノロジーがあるんです……

▲ Emery : そうです。

★ Corey : ……生物圏にも影響を及ぼさなくて済むような。

◎ David : ええ。

★ Corey : だから、今の2倍の人口を地球上に住まわせて、更にカーボンフットプリント(CO2)を10分の1にすることだってできますよ。

▲ Emery : そうですね。

◎ David : ええ、私の知る内通者の一人が言っていました。
本来、地球の資源があれば、アマゾン川流域だけで20億人の人口が養えるのだと。

地球のような惑星は、潜在的にはもっとずっと多くの人々を快適に住まわせることができるのでは?
その意見に同意できますか?

★ Corey : もちろん。

▲ Emery : それに忘れてはいけないのが、フリーエネルギーや水などを作り出すテクノロジーもあるということです。
そして、また、私達には海を綺麗にするテクノロジーもあります。

ほら、太平洋を漂っているたくさんのゴミだとか、流出した原油などをです。
それを、2日で綺麗にできるテクノロジーがあるんです。

◎ David : 全くです。

さて、本当に希望が湧いて来ました。
お二人にこうして話してもらえることに感謝したいと思います。

こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。
ご覧の皆さんに、一同感謝しています。

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