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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★タイムトラベルと変化する現実 シーズン 12 エピソード 1★ ☆。・:*:・゚

August 28, 2018

◎ George Noory : 「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。
司会のジョージ・ノーリーです。
エメリー・スミスをお迎えしてます。

タイムトラベル技術。
それは存在するのか?
もしそうなら、それは使用されているのか?

エメリー、今回もようこそ。

★ Emery Smith : お招き有難う、ジョージ。

◎ George : タイム・トラベル技術。
それは正確には何を指し、何と関わる技術なのでしょう?

★ Emery : ええ、彼らは、大昔に発見された地球由来のポータルを模倣しようとしているんです。
そして、ポータル・トラベルというものは時空間にも影響するので、タイム・トラベルと関連があります。

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だから、彼らは天然のポータルを複製しようとしていて、電磁的に合成して、再現しようと試みているんです。
そして、実際にそれを作って来ました。

まだ、完全なものではありませんが。

◎ George : さて、「彼ら」と言うのは、誰のことを指すのでしょう?

★ Emery : それは、区分化された様々なプロジェクトのことで、セキュリティーのみ軍が担当していますが、プロジェクト自体は大企業が所有してます。
秘密裏に行われており、世界中の政府予算から資金を得る為、政府向けの技術開発も行っています。

戦時用にも平時用にも、また製薬における開発もします。
つまり、こういった政府向けの小さなプロジェクトでお金集めをして、タイムトラベル技術など、彼らの秘密プロジェクトの為の資金にしているんです。

◎ George : では、具体的に、エメリー、タイムトラベルはどのような仕組みなのです?
世間では、様々な種類の話を耳にしますが。

★ Emery : ええ、先ず第一に必要になるのが、膨大なエネルギーです。

これらのゼロ点エネルギーのオーバーユニティー装置の多くは、副作用として時空間に裂け目を作り出します。
そして、それは空間そのものを畳んだり、実際、時間の中で空間を開いたりすることになります。

ほら、直ぐ目の前でです。
何故なら、そうやって実際にET達は、宇宙や次元間を旅しているのです。

彼らは、先ず一つに自身のエネルギー場を作り出していて、そこは、彼らの宇宙船を包み込む独自の重力場となっています。
だから、彼らは信じられないほどの超高速で急旋回しても平気なのです。

それは、自身の重力場の中にいるからです。
そして、これらの宇宙船はその前方にエネルギーを集中させることで、実際に時間の中で空間の裂け目を次元間的に開いて、その中を通ります。

だから、彼らは時々、ただパッ!と空中で姿を消すんです。

◎ George : 彼らには、ダイヤルのついた装置みたいなものがあって、「3015」などと入力すると、パッ!とその時代に姿を現すのですか?

★ Emery : まあ、似たような感じですが、それは意識介在技術(CAT)と呼ばれています。
全て、彼らの意識によって操作されているんです。

宇宙船は、彼らと一体化してもいます。
中には、実際にパイロットのDNAとマッチするように培養されている宇宙船もあります。
だから、パイロットはただ頭の中でどこに行きたいか考えるだけで良いんです。

するとパッ!
もう、そこにはいません。

◎ George : 目的地にいると。

★ Emery : ええ。

◎ George : 「コズミック・ディスクロージャー」で、貴方の証言を見れば見るほど、どんどん新たな情報が出て来て、私の頭はパンクしそうです。
このタイムトラベル技術に限って言えば、彼らはどのように利用しているんですか?

★ Emery : ええ、彼らのやっていることと言えば……時間というものはとてもセンシティブな研究課題で、世界の物理学者や科学者達は、この秘密のプロジェクトに関与していません。
何故なら、把握するのが難しいからです。

というのも、時間というものは、本当は存在しませんから。
それではどうなっているかというと、たった今も、複数の異なる現実や次元が存在しているんです。

だから、たった今もある次元が、ただ異なる周波数帯域に存在していて、そこには貴方も私もいて、ただ少しだけ違っているんです。
このコーヒーカップがないのかも知れませんし、カメラがないのかも知れません。

若しくは、違う人がいたり。
それは、多くの異なる現実の階層が存在するからです。

説明が最も難しいのが、時間は関係がないということです。
何故なら、貴方は既に、ここにもどこにでも常に遍在しているからです。

それが意味するのは……混乱する話になりますが……

◎ George : でも、時を遡(さかのぼ)って祖父には会うな、でしょ?

★ Emery : ええ。

その質問も、よく受けます。
過去に戻って何かしたらどうなるか?みたいな。

まあ、ただ別の時間現実が作り出されるだけです。
だから、それは別の時空間です。

だから、たった今、ここにいる貴方はまだそのままです。
もし、貴方が過去に行ってそのコーヒーマグを取り除けば、今、突然それが消えると思っているのなら、違います。

全く、そのようにはなりません。

◎ George : つまり、もし、過去に遡(さかのぼ)ってヒトラーを殺して、第2次世界大戦やホロコーストなど、彼が行った恐ろしいことを未然に防ぎたいと思ったら、どうですか?
過去に行って彼を排除したら、結果はどのようになりますか?

★ Emery : 結果は、貴方に影響を及ぼさないでしょう。
何故なら、こちらの現実では決して起きていないことなので。

◎ George : 面白い。
では、どこかに別の現実があるんですね……

★ Emery : あります。

◎ George : ……それが起きた?

★ Emery : その通り。

◎ George : すると、そこではどうなります?

★ Emery : まあ、それもたった今、起きていることなんです。
それが、この話のパラダイム(知的認識の枠組み)です。

全ての現実を一緒に捉えて、「オーケー、複数の次元の現実が存在して、複数のタイムゾーン(等時帯)があって、私達は皆その一部なのだ。」ということです。
私達は、次元間的、多次元的存在なんです。

そして、そこにDNAや遺伝子を媒介して、周波が入って来ます。
そうやって、私達は他の世界や宇宙の他の場所にも影響を及ぼしています。

宇宙では、今日見えている星の光は、既に死滅している星のものかも知れません。
それは、惑星間の距離やこの時空連続体の所為(せい)なのですが、私達は、そのことをあまり意識することも気づくこともなく生きています。

◎ George : もし、他の宇宙、多元宇宙が存在するとしたら……

★ Emery : おー、そうです。

◎ George : ……別の宇宙では、別の時間現実が起きているんですか?

★ Emery : そう、まさに。
その質問も、よく受けます。

だから、別の宇宙には、別のジョージと別のエメリーがいるんです。
そして、今、この時にも、私達は無数にある他のタイムライン上にもいるということを、認識しなくてはいけません。

でも、私達はここにいるので、それに気づいていないのです。
これが、私にできる説明の限界ですね。

◎ George : これらのプログラム、「タイム・プログラム」と呼ばせてもらいましょう……

★ Emery : はい。

◎ George : ……貴方は、それに直接関わっていましたか?
もしそうなら、何をしましたか?

★ Emery : ええ、私が関わったプログラムがあって、そこで、彼らは特別なタイプのテスラトロン装置を使っていました。
そこは、六角形の小さな部屋になっていて、時計を持ってそこに入って、恐らく55分その中で過ごすんです。

私は何年間もこのプロジェクトで働いた後、そこに入ることができるまでになりました。
そして、初めて入った時のことを覚えています……時計を2つ持たされるんです。

1つはロッカールームに置いておきます。
ロッカーに鍵をして。
もう1つは身につけて、この部屋に入ります。

そして、初めての時です。
私はそこに入れるまで2年間待っていたので、そのセキュリティー・クリアランスを得てやっとこの装置の中に入れることを、とてもありがたく思っていました。

そして、私はこの装置の中に入り、彼らが装置の出力を高めていきました。
そして、15分しか経っていないところで、ドアをノックされたのを覚えています。

そして、「オーケー、スミス。もう出ていいよ。終わりだ。」と言うんです。
装置の出力が高まって来たのが、聞こえた矢先に……

◎ George : 恐らく、ずっと長い時間入っていたのに気づかなかったのではないですか?

★ Emery : ええ、まさしく。
私は、1時間も中にいたんです。

全く、分かりませんでした。
それで私は……

◎ George : どんな感じでした?

★ Emery : 私は狼狽(うろた)えて、部屋を出ました。
とても取り乱して、言いました。

「ちょっと、何があったんです? システムの誤作動でもありました?」
すると、科学者達が、お互いに顔を見合わせました。

因(ちな)みに、彼らは皆、100歳を超す年齢の人達です。
そして、彼らは笑い出しました。

「ああ、君はロッカーの時計を見なかったのかい?」と言われ、私は「見てません。」と答えました。
見ると、私は45分の時間を失っていたことが分かりました。

◎ George : なるほど。
しかも、それに気づくこともなく。

★ Emery : 気づくこともなくです。
何故なら、私が中で体感した時間は本当に15分だから、です……それは驚くべき体験でした。

宇宙を、目前に感じることができます。
体感できました。

それに……これには実はデトックス効果があって、体内から毒素をテレポート(転送)して排出してくれます。
この装置を体験した人で、体重が7kg減ったケースもあります。

◎ George : 1回入っただけで?

★ Emery : 1回でです。
55分で!

そして、私が常に疑問に思うのが、「一体、どこに消えたんだ?」ということです。
何故なら、私は入る前にした血液検査の時と同じ水分量で、脱水症状も見られません。

それなのに、体内の悪性の細菌やウイルスや有害金属が全て除去されていたからです。
だから、酷く体内が有害物質に侵されたような人が、そこに入って……本当に……

◎ George : 健康になって出て来る。

★ Emery : そう、とても健康に戻るんです。
だから、世界のエリート達のガンの治療に使われています。

歴代の大統領達も、利用して来たんですよ。

◎ George : その機械の見た目は、どんな感じですか、エメリー?

★ Emery : それは、六角形の部屋です。
その部屋の中に、ガラスの壁があります。

部屋の直径は、2.5メートルくらいしかありません。

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◎ George : とても狭いですね。

★ Emery : だから、小さなマッサージベッドが、やっと一つ収まっています。
そして、その1メートル先に、厚さ8cmほどのガラス、若しくは、アクリルガラスの壁があります。

その壁の背後に、巨大なテスラトロン・ユニットがあります。
そして、これが驚くべき電磁周波を増大させて、時空間に裂け目を生じさせます。

多くのゼロ点エネルギー装置の副作用で、これが起きます。
ニコラ・テスラを含む多くの科学者がこの現象を観測して書き留めていますが、私の実験室でも起きたのが、装置の上に球体が形成されて、そこでは時間が一時的に歪(ゆが)められるのです。

◎ George : なるほど。

★ Emery : でも、この装置においては、彼らはその完成度をとても高めていました。

私達は、常に解明しようと努めていました。
「わぁ、消えていった脂肪の塊(かたまり)や毒素が、どこか別の次元にいる誰か、恐らくETの頭上に降っているに違いないぞ。」ってね。

◎ George : はは。

★ Emery : 誰かがバケツのゴミを、ただぶち撒けているみたいな。
だから、まだ完全に完成された技術ではないんです。
何故なら、まだ解明できていないので。

どこへ行ったのか?
腫瘍は、どこへ行ったのか?
ガンは、どこへ消えたのか?

細胞は?
ウイルスもどこへ?

◎ George : ただ、どこかへ行ってしまった。

★ Emery : そう、ただなくなってしまった。

◎ George : どんな仕組みで、人を治療することになるのです?

★ Emery : まだ、それを解明しようとしているところですが、私ができる限りの説明としては……それがどういう訳か、悪性の細菌や腫瘍のイオンとか体に有害な金属を引き寄せるのです。

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この装置の生み出すエネルギー場が、どういう訳か有害物質を捕まえて、どこかにテレポートしてしまうんです。

◎ George : 聞いていると、まるで悪い細胞を変化させるように聞こえますが。
そうなんですか?

★ Emery : 変化させるとは思いません。
悪性細胞を取り除くということで、間違いないです。

でも、それによって、DNAの周波数が上がりますからね。
すると、感染などに対する抵抗力も高まります。

通常、一度この装置に入ったら、私などは3日間眠れず、それでも全く平気でした。
体力が漲(みなぎ)っているんです。

私はよくジョギングしていたんですが、この装置による治療の後には、最長の距離を走ったと思います。
その効果は、歴然でした。
そして、彼らもこういった効果があるだろうと言っていました。

事前に彼らは、「君は底なしのエネルギーと、認知機能を得ることになるだろう。」と言っていたんです。
だから、瞑想の効果も、驚くほど上がりました。

目を閉じるだけで、直ぐに行きたい所へどこへでも行ける感じです。
もちろん、瞑想が上手で、基本的なやり方を心得ていればですが。

だから、この装置は細胞のDNAの周波数や核小体に驚くべき機能性を与えて、そのエネルギーを高めてくれるんです。
何故なら、それは全て体内電位が正常に保たれることによるからです。

私が思うに、この装置が体内の汚染物質を除去することによって、体内電位を正常化して、恒常性が回復して、自己治癒を可能にするのでしょう。

◎ George : 興味深い。

★ Emery : このプロジェクトにおける研究テーマは……他にもお話しすべきたくさんのプロジェクトがあるのですが……でも、このプロジェクトに関しては、中に入って病気の治療を受けることが主な目的なんです。

◎ George : オーケー。

★ Emery : でも、その副作用が、時間なのです。

◎ George : ええ。

★ Emery : 時間を失うんです。

◎ George : 時間を失っても、老化はしないのですよね?

★ Emery : そうです!
ええ。

だから、このニューヨークの地下施設にいる科学者達は、皆若々しくて活力に満ちているんです。
100歳を超えているというのに。

そして、私が技術者として、彼らの仕事を手伝っていた時のことです。
彼らが会話しているのを聞いていたら、彼らはテスラと知り合いであるかのような口ぶりだったんです。

そして、たくさんの……

◎ George : 恐らく、そうだったのかも。

★ Emery : そうです。

その話には、電気が走ったような衝撃を受けましたよ。
「凄い!」と思って。

彼らの、本当の年齢が分かればなぁと思いますよ。
それに、この装置は民間で所有されているものなんです。

昔に退役した、海軍の科学者が開発したんですよ。

◎ George : 今では、かなり完成されたものになっているに違いないと推察しますが?

★ Emery : ええ、彼らは、何かを試みていたと思います。
私は、数年前に彼らに連絡を取って、このテクノロジーを世に出せないか相談しようとしたんです。

それから主任科学者の一人が病気になってしまって、今では、私はそのグループと連絡が途絶えてしまっています。
でも、私達は何とかしようと働きかけています。

直ぐに、日の目を見るようになると思いますよ。
このタイムトラベル装置の医療効果は、前代未聞の凄さですからね。

HIVも、30日で完治できます。
ヘルペスなら……

◎ George : 装置の中にいることで?

★ Emery : ただ、週に3回装置に入るだけでです。

◎ George : それで、何でも治療してしまう?

★ Emery : まあ、何でもかどうかは分かりませんが。

◎ George : オーケー。

★ Emery : ただ、私が目を通したレポートでは、ガンやヘルペスやHIV、STDなどでした。
何故なら、多くが……

◎ George : さて、何故、彼らはこれらの事実を隠すんです、エメリー?
彼らは、何故、世に出そうとしないんですか?

★ Emery : まあ、FDAが、絶対にこの装置を承認しないでしょう。
彼らが、どんなに書類を揃えようとも。

◎ George : 何故?

★ Emery : それは、大手製薬会社に逆らうことになるからですよ。
大金を稼いでいるね。

◎ George : ええ。

★ Emery : 彼らとしては、薬を飲んでいて欲しいんです。

◎ George : では、彼らは、治療法を求めてはいないと言うのですか。

★ Emery : 彼らは、治療法を求めてはいません。
それは、証言できます。

私も、卓上の幹細胞濃縮器の発明者として、FDAにたくさんの書類を提出して来ましたから。
それで、麻痺の患者を助けたりできるのにです。

◎ George : ええ。

★ Emery : ほら、多くの科学者が、新しい医療技術の研究を何千と提出しようとしても……

◎ George : もちろん。

★ Emery : ……ここアメリカでは……

◎ George : 何も起こらない。

★ Emery : ……何も起きません。
彼らは「ああ、もっと検証データが必要ですね。」と言うんです。

そうやって引き伸ばし、先送りして、研究者が疲弊して研究資金が尽きるのを待つんです。
何故なら、ほとんどの科学者や小規模の企業は、ずっと実験を繰り返し続けるような資本は持っていないからです。

◎ George : エメリー、貴方は、このタイムトラベル装置の中から見た科学者達は100歳を超えていたと言いましたね。

彼らは、どこから来たのですか?
何故、彼らはそんなに高齢なのです?

★ Emery : 装置の中で見た訳ではないですよ。
彼らは、この装置を開発した人達です。

◎ George : オーケー。

★ Emery : そして、彼らは、間違いなく地球生まれでしたよ。
皆んな、退役した軍の科学者でした……

◎ George : テスラと働いていたかも知れない?

★ Emery : 彼らは、明らかにテスラと仕事をしたことがあった様子でした。
私が耳にした彼らの話しぶりや、交わしていた冗談などから判断するに。
そして、彼らは皆んな血色もよく、しかも、全員100歳を超えてました。

彼らは、それでもまだ老化はしていました。
彼らも、その秘密はまだ解明していませんでした。

でも、事実として、このような区分化プロジェクトで働く人の中には、非常に長い年数働いている人がいるんです……ところで、これらは民間企業が所有する区分化プロジェクトですが、中で働いているのは、退役軍人の科学者達なのです。

◎ George : エメリー、私達はどこまで進んでいるのです?
貴方の見て来たことに基づいて、貴方の見解で言えば、タイムトラベル・プログラムは、どこまで進んでいるのですか?

★ Emery : ええ、彼らはできるにはできますよ。
でも、あまりうまく入っていません。

例えば……恐らくこの話をした方がよいでしょう。
私は、最近あるプロジェクトに戻らないかと申し出を受けたんです。
何故なら、そのプロジェクトにいたチームが、あるミッションの際に全員他界してしまったからです。

だから、とても……

◎ George : 死んだのですか?

★ Emery : 生還率が、あまり高くないんです。
それで……

◎ George : 実験の最中に、何か起きたんですか?

★ Emery : 何か起きたんです。
そして、ほら、そのチームの人々は、私が20年以上前から知っている人達だったので。

◎ George : 少し、この話をするのがお辛いみたいですね。

★ Emery : ええ、そのプロジェクトには、とても親しかった友人もいましたから。
もう、長いこと話していませんでしたけど。

でも、私がこの申し出を受けた時に、先ず私が尋ねたことは、「指揮官の誰それは、どうしてる? この人は元気にやっている? あの人は?」ということだったんです。

すると、彼らが言ったんです。
「実は、事故があって……」と。

◎ George : おお、何てことだ。

★ Emery : それで、私には分かりました。
そして、彼らは「だから、君に戻って欲しいんだ。」とだけ言いました。

だから、これは、宇宙飛行士が命がけで宇宙に行くのと同じようなものです。
月に行ったりするのと……

◎ George : 生還できないかも知れないと分かっていて、行くんですね。

★ Emery : 生存率が70%しかないかも知れないと知りながら、それでも行く訳です。

ほら、そういう数字や確率は、科学者が割り出しています。
だから、私はもうこれらのプロジェクトに参加するのは、割に合わないと判断しました。

危険過ぎますからね。
私には、まだこれから世に出したいものがたくさんありますから。

でも、それと同時に、彼らがまだこのようなプロジェクトを続けていると知れて良かったです。
その仕組みや、背後にある物理や科学を解明しようとしていることが分かったので。

そして、こういったプログラムの多くは、ミッション毎(ごと)にタイムトラベルの目的が決まっています。
私が若い頃に、下士官として参加したミッションでは、このようなタイムトラベル装置で作り出したポータルを通って、ただ岩石や植物相・動物相の採集して来るだけでした。

◎ George : 過去や未来からということでしょうかね。

★ Emery : ええ。
でも、それが地球上のどこなのか、地球であるのかどうかすら分からないんです。

そして、私達は、ただそこへ行って……いつもきっちり15分で行って戻って来ていました。

でも、戻って来ると、現実には3~4時間経っているんです。
こちらの時間で。

◎ George : 現実の時間で。
でも、戻って来た時、どれだけ時間が過ぎていたんですか?

★ Emery : 3~4時間です。

◎ George : 3~4時間。

★ Emery : 15分しか行っていなかったのに。

◎ George : あー、なるほど。

★ Emery : 15分で皆んな引き上げて、それから……

◎ George : そこまで長くはないんですね。
戻って来たら、40年経っていたみたいなことはないんですね?

★ Emery : ないです!
ええ。

でも、私が宇宙旅行について知る限り……これが時間の正体に大きく関わる話になって来るのですが、貴方が地球から遠くへ行くほど、貴方は時間を失うことになるんです。
何故なら、貴方が地球にいない間は、地球の時間の方が速く過ぎているからです。

◎ George : まさしく。

★ Emery : ええ。

◎ George : エメリー、これらのミッションの時間は、あまり長くはないですね。
精々(せいぜい)15分だと。

彼らはこれらのミッションで、何をしているんですか?
何が起きるんです?

★ Emery : ええ、先ほど言ったように、ミッション毎(ごと)に異なります。
私が参加した数少ないミッションの一つが、植生や岩や土壌の採集でした。

◎ George : 行って戻って来る。

★ Emery : 行って戻って来ます。
そのミッションであった素晴らしい発見の一つが、直径1メートルはあろうかという巨大な葉っぱでした。

ブドウの葉みたいな形です。
そして、それが防弾だったんです。
この葉っぱが。

◎ George : 防弾!?

★ Emery : 弾丸を通さないんです。
植物の葉が……

◎ George : それほどの強度だったと。

★ Emery : 分厚いのでは、全くありません。
でも、それだけ強いんです。

そして、今日私達が地上で目にする多くのテクノロジーが、こういったポータル・トラベルで採集された驚くべき発見を、リバースエンジニアリングして開発されたものなんです。
そして、最近公表された技術であったのが、植物の中身の細胞を除去して、外のセルロースだけを透明に残するんです。

それから、この植物の葉脈の中に、液体を注入することができます。
すると、この葉脈が私達の体内の血管と同じ様な網目状になっているので、人間の血管と同じになるんです。

◎ George : 素晴らしい。

貴方は、タイムトラベルをしたことがありますか?
過去や未来へ?

★ Emery : それが過去なのか未来なのかは、分からないんです。
周りに人がいたこともありませんし、何も手がかりが……そこが地球なのかも全く分からなかったので……

◎ George : カレンダーを見て、「1804年だ」とか確認できるようなものではないのですね。

★ Emery : ええ……誰でしたっけ、あの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に出ていた……あれでは彼が日時を入力していましたよね。

◎ George : マイケル・J・フォックスですね。
ええ。

★ Emery : そう。
全く、ああいった感じではないんです。

アイデアとしては、素晴らしいですよ。
でも、そこまで完成されてはいません……指定した日時に戻りたいとしても。

彼らは、実験段階なのだと思います。
時間の喪失のことは、分かっている訳です。

それに、彼らは今では電子機器を持って通れるようになったんです。
それは、過去にはできないことでした。

そして、調べているんです。
「おい、15分しか行っていなかったのに、戻って来たら4時間経っていたぞ。どういうことだ?」と。

私には、それを説明できる物理学的知識がありませんが。

◎ George : このミッションの最中に、何かトラブルが生じたことはありますか?

★ Emery : 私自身はありませんが、チームの一人が、何らかの理由でこのポータル装置の向こうから戻って来なかったことがありました。
何が起きたのかは、知りません。
そういうことは、時々あります。

この装置を歩いて通る時は、1.2~1.8mほどの細さなんです。
一歩踏み外すと、帰らぬ人となります。

だから、……こういった装置を通過するには、踏まなければいけない多くの手順があるんです。

◎ George : 目的地に到達する為には、ポータルのような所を通過するんですか?

★ Emery : あー、それはちゃんとした……

◎ George : そのような見た目になっているんですか?

★ Emery : ええ。
ベールのような。

そして、映画に出て来るような、巨大なスターゲイトが眩しく光っているようなものとは違います。
実際は、透明です。

ボヤけたベールが、カーテンのように目の前にあるんです。
そして、向こう側の景色が透けて見えます。

例えば、私の前にそのベールがあるとしたら、私から貴方が見えるんです。
でも、少し……ボヤけた貴方が。

まるで……すりガラス越しに見ているような感じです。
そして、それを通過するや否(いな)や、もうそこにはいません。

目的地にいるのです。

◎ George : パッ!といなくなる。

★ Emery : そうです。

◎ George : それで、どうやって戻るんです?

★ Emery : ええ、ただ振り返って、その地点に帰ります。
そこが、戻る為の特別な地点なんです。

それが遺跡であろうと、どこであろうと……

◎ George : オーケー。

★ Emery : 通常は、ポータルの多くは既に地球由来のものがあって、例えば、ストーンヘンジのような形態を取ります。
機械的に作り出すものは、金属製のように見えて、実際、絵の額縁のような見た目です。

◎ George : もし、迷ってしまって、その地点が見つけられなかったら?

★ Emery : まあ、だからこそ、ミッションは15分に限られているんです。
その時間で行ける範囲に。

15分では、それほど遠くまで行って迷うこともありませんから。

◎ George : オーケー。
確かに、遠くには行けませんね。

★ Emery : そして、それは砂漠かも知れません。
熱帯地域かも知れません。

或いは、極寒の地域かも。
それは、ミッションによりけりです。

それに、私が参加した全てのミッションにおいて、彼らは事前にもう人を送り込んでいました。
だから、私達は映像や画像で、そこにどんなタイプの植物相や動物相があるのかとか、どんな水晶や鉱物を採集したらいいか、事前に知ることができたんです。

◎ George : 誰が裏で、こういったタイムトラベル・プログラムを取り仕切っているんですか?

★ Emery : ほら、この惑星を仕切っている300の主要企業があるでしょう。
その中の、更に小さな一握りの企業が、世にある超最先端技術に関与していますよね。

だから、このタイプの技術を獲得しているのも、彼らだと確信しています。
彼らはリバースエンジニアリングによって、多くのETの宇宙船の技術も得ていて、次元間移行できる宇宙船も作っています。

それもまた、タイムトラベルと同じようなものです。

◎ George : その研究は、まだ続いているんですか?
もしそうなら、今では、どれほど進歩しているのでしょう?

★ Emery : まあ、6ヶ月前に、私が復帰の誘いを受けた時点で、彼らはまだやっていた訳ですからね。

◎ George : オーケー。

★ Emery : だから、まだアツい研究テーマなのだと分かります。
彼らは、まだその偶然性を解き明かそうとしているところなんです。
それが、問題ですからね。

背後にある原理を分かっていなければ、大きな被害を発生させる可能性があります。
それに、安全ではないものを持ち帰ってしまうという心配も。

◎ George : ええ。
貴方は、自分の身が心配ではないのですか?

貴方が話していることは、恐らく企業秘密のはずですよね。
彼らにとって、隠しておくべきことのはずです。
それを貴方は、危険を冒して公表している。

不安に怯(おび)えることはないですか?

★ Emery : ええ、私は常に警戒態勢ですよ。
もちろん。

でも、私がゼロ点エネルギー装置についての指南や、新たな再生医療機器の開発をストップして以来、攻撃は大分おさまりました。
私は、既に特許も取得していますし、過去に私が運営していたフリーエネルギー研究所は一般にも知られています……それに、私がそこで開発した装置は別の企業に譲渡して、私は今はアドバイザーとして、その開発と完成を手伝っています。

とても恐ろしかったですよ。
私が車の正面衝突事故に遭った理由も、ゼロ点エネルギー装置を動作確認した後の、輸送中だったからなんです。

そして、昨年の11月に私が名乗り出て、こういった出来事や情報をたくさん明かした今では、一般の人々に知られていることが、私の保護になっているのだと思います。
「おい、今、私を殺したら、私は世間にまるで殉教者のように見えてしまうぞ。」みたいにね……

◎ George : おー、間違いなくそう思います。

★ Emery : やれらるとしたら、酷いことになるでしょうから……今では、確実に皆さんに知れ渡ることになるでしょう。
それにほら、最近、私達は数百の書類を纏(まと)めていて、それは私の家が襲撃された時に難を逃れて残った書類なんですが、それを世間に公表する計画なんです。

◎ George : 彼らは、テスラが死んだ時にも同じことをしましたよ。

★ Emery : まさしく。
しかし、私は願わくば、その前に公表したいと思っているんですよ。

◎ George : エメリー、その自動車事故について、詳しく教えて下さい。
実際、何があったんです?

★ Emery : ええ、カリフォルニアで何ヶ月もの間、私はある非公開の研究施設で働いていました。
その施設が、私のゼロ点エネルギー・システムの動作確認を手伝ってくれていたのです。

私達は、システムを適正に動作確認することができました。
そして、その直ぐ後、彼らがシステムの妥当性確認をしてくれるのと引き換えに、別のテクノロジーを提供することに合意した直ぐ後のことです。

私は、レンジローバーの後部に装置を積んで、山の方へ向かいました。

◎ George : そこで!

★ Emery : そして、曲がり角から、誰かの車が飛び出して来て……

◎ George : 故意に?

★ Emery : 故意にですね……ほら、このままだとぶつかるだろうと考える時間はあったんですが、1メートル右は峡谷になっていて。

◎ George : おお、何てこと。

★ Emery : そして、この車は、自分の車線に戻ろうとしなかったんです。
だから、ハンドルを切るのに、一秒ほどしかなかったんです。

それはとても悪意のある、時速90km近い正面衝突になりました。

◎ George : えー!

生きていただけ、幸運だ。
何とも、まぁ!

★ Emery : ええ。
はい、私の手は、運転席の窓を突き破りましたし、脳震盪を起こしました。
当然ながら、裂傷もたくさん。

ほら、どんな正面衝突でもそうですが、暫(しばら)くの間は、心身共にかなりのショックを受けるものです。
だから、約3週間は仕事が手につかず、ろくに何もできませんでした。

それでも幸運なことに、装置は無事だったんです。
直ぐに別の出資者と、当時、私を助けてくれていたセキュリティ・チームの手によって、安全な場所に移されました。

今は、とても安全な場所に、信頼できる人々の手の中にあります。

◎ George : なるほど。

★ Emery : それに関しては、とても素晴らしいお知らせがありますよ。
これは、来年にも世間に公表される予定なんです。

できれば、来年の3月とか4月くらいに、私の装置を一般に公開して、これで何ができるかを紹介して……

◎ George : それは素晴らしい。

★ Emery : ……世界を、安全で効果的な方法で救うのです。

◎ George : ふむふむ。

★ Emery : 私はこの方法を、大っぴらに誰にでも教えたりはしません。

例えば、べディーニ兄弟ように。

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その所為(せい)で、彼らは殺されたんです。
彼らもまた、こういったエネルギー装置を世に出そうとしていた科学者でした。

しかし、私は大分前に、スーツ姿の男達に訪問を受けて、言われたんです。
「我々は、お前が何をやっているか知っている。勝手にしろ。但し、販売するな。やり方も人に教えるな。そして、既存の送電網に取り付けたりするな……」

◎ George : それなら、オーケーだと。

★ Emery : 「……それなら、大丈夫だ。」と。
それで、私は……

◎ George : 3つのうちどれか1つでもしたら、その時は気をつけろよと。

★ Emery : 私は決して、それはしませんでしたよ。
とても、固く守って来ました。

◎ George : 他には、どの国々がタイムトラベルに関与しているのですか?
アメリカだけではないはず。

★ Emery : 確かに言えるのは、ドイツ、中国、アメリカ、そして、オーストラリアにある2、3の施設が、ポータル装置を複製しようとしています。
それは、実際に見たり、人から聞いた情報で知っています。

他にも、あるのかも知れません。
恐らく、ブラジルとかイギリスとか。

でも、聞いたことはありません。

◎ George : 私は、常々思うのです。
もしや、未来からやって来たタイムトラベラーが、たった今も、地球上を放浪しているなんてことはないだろうかと。

貴方は、どう思います?

★ Emery : 可能性はあります。
有り得ますよね。

タイムトラベルとなれば、何でもありです。
誰がタイムトラベラーか見つけ出すとしたら……というのも、巷(ちまた)には多くの話が出ているのを知っていますし、多くのことが起きているのも知っていますから。

しかし、例えば、ターミネーターのような諜報員はいないですよ。
ポータルで過去へ行って、誰それの息子を殺したら、この大統領は生まれていなかったことになるとか。

実際には、そのようにはいきません。
仮に、そのような何かが起きたとしたら、それは別のタイムライン上でのことです。

◎ George : でも、エメリー、彼らが過去へ行ってタイムラインを操作しようとすることはないのですか?
つまり、たった今、起きている出来事、例えば、大統領が北朝鮮と会談したとかそういったことが、何らかのタイムライン上の出来事によって操作されて起きたのではないと、どうしたら分かりますか?

★ Emery : ええ。

巷(ちまた)で言われている仮説の仮説の一つによれば、それは「分からない」んですよ。
何故なら、私がさっき言ったように、もし、誰かが仮に何かを変えていたら、それは私達の記憶の上にもなかったことになるからです。

だから、思うのですが……これは私が学んだことに基づく推測になりますが……そういったことは、恐らく起きているのでしょう。
そして、私達は気づきもしないんです。
何故なら、私達が繋がっているエネルギー場の所為(せい)で、私達は既にそれが起きていたとか、起きていなかったとかプログラムされてしまうからです。

そして、私が言いたいのは、何かが変化したとして、そうプログラムされない人も中にはいるということです。
そういう人々は、思い出し始めるんです。

自身のフォース・フィールドに引き上げれて、気づき始めるんです。
「ちょっと待てよ。分かって来たぞ。」と。
何故なら、その無限のフィールドに、古い記憶の残滓(ざんし)が付着しているからです。

◎ George : 動機は、何なのでしょう、エメリー。

タイムラインを操作する動機は?
彼らは、何故、タイムラインを変えたがるのでしょう?

★ Emery : 地球を支配している誇大妄想狂達は、世界中の全てのカネを牛耳っています。
既に欲しいものは、全て手に入れてしまったんです。

それは彼らが罹(かか)ってしまった、ある種の病気なんだと思います……

◎ George : ゲームのつもりですか?

★ Emery : ……影でコントロールすることに、中毒になっているんです。
大衆を支配するだけでは飽き足らず、何が起きるのかとか、もし、何かを変化させたらどんな結果になるのかを、秘密裏にコントロールしているのでしょう。

だから、それは彼らの支配欲求だと思いますね。
このようなことで、彼らはハイになれるんじゃないですかね。

興奮して、アドレナリンやドーパミンが脳内で分泌されるんですよ。
彼らの秘密の支配が達成される度に。

個人に対する支配、もっと大きな人口に対する支配へと。
それには、殺人行為も含まれます。

◎ George : 権力者の遊びではないですか?

★ Emery : ええ。

◎ George : ディープステートについて。
私達はディープステートについて、よく耳にするようになりました。

貴方は、彼らと関係を持っていますか?

★ Emery : いいえ。

◎ George : 過去には?

★ Emery : ノー。

◎ George : 秘密作戦に従事していたエメリー・スミス、というのを思い描いていたんですが、そうではないと。

★ Emery : ええ、もちろん私は、多くの秘密プロジェクトに関わって来ましたが、私は「ディープステート」というポップカルチャー用語は使いたくありません。
私は現役の兵士だった時も、企業に雇われていた時も、悪に手を染めたことは一度もありません……

◎ George : はい。

★ Emery : ……そのようなネガティブなことには。

だから、ディープステート、そういう言葉は使わないようにしています。
何故なら、私の多くの同僚達や、退役軍人でこのような多くの秘密作戦に従事して来た人々は、そのようなつもりで働いていないからです。

諜報員やスパイにしても。
私達には仕事があって、遂行すべき任務があるんです。

ほとんどの場合、その任務の本当の理由は知りません。
それこそ、私が秘密プロジェクトから遠ざかった理由の一つですが。

だって、もし、自分が何かネガティブなことの片棒を担がされていると知ったら、嫌ですからね。
人を傷つけるようなこととか……

◎ George : ああ、もちろんです。
特に、良心がある人だったらね。

★ Emery : ……ええ、人や地球を傷つけるようなことは。
でも、私の知る限り、自分のキャリアの中で、そのようなことをした覚えはありません。

◎ George : 貴方は映画『タイムマシン』を覚えていますか?

その映画では、大学教授がタイムマシンを開発して、彼はそれに座るんです。
この場合、タイムトラベルを生む装置はポータルを作り出す訳ですが、貴方は、物理的にその装置を持ち運ぶ必要はないのですよね?

★ Emery : まあ、その必要はないです。
何故なら、装置はそこに既にあるので。

そのことを話題にしてくれて、丁度良かった。
実は……

◎ George : そして、そこに留まっているんでしょう?

★ Emery : ええ。

それは、そのフィールド内に留まります。
自分のエネルギー場に。

そして、初期の頃、私達の研究所でオーバーユニティー(*1)のゼロ点エネルギー装置を稼働していたら、装置の周囲に4メートル位の球体が形成されたんです。
(*1:入力より出力が大きくなること。)

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そして、私自身と他の科学者も、この球体の中にいました。
そして、ただ眺めていたのを覚えています。

この液体のような球体を、内側から。

◎ George : しゃぼん玉みたいな?

★ Emery : しゃぼん玉みたいです。

そして、私達は地球の様々な時代が見れたんです。

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恐竜も見ました。

◎ George : 何と!

★ Emery : これを通して、窓のような感じで、色々な景色が見えたんです。

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球体のどこに目を向けても、これが見えたんです。
引き込まれるように見ていました。

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たった15秒ほどの出来事でしたが、興奮しました。
時間の裂け目か何かを、開いたようでした。

そして、実際に何千万年も前の地球を、たった今この目で見たんだ!と思って。

◎ George : 何て景色だろう!
素晴らしいだろうね。

タイムトラベル……それはテレポーテーション(瞬間移動)でもあると思うのです。

彼らは、貴方を別の惑星に送ることもあるのですか?
もし、あるなら、呼吸器具などもなく向こうに現れてしまったら、どうします?
どうなります?

★ Emery : それは良い質問です。
どうするかと言えば、彼らは人間を送り込む前に、何千回もドローンを送り込んで調べているんです。

そして、PLF(プログラム制御の人工生命体)を送ったり。
カメラを搭載したドローンを送ることもあります。
そして、ポータルの向こうを見て、帰って来ます。

全て実際の様子を、映像に収めてあるのです。
それに、人工衛星を送るのにも似ていて……それか、ほら、探査機を火星に送って、大気やら何やらを分析するのと同じです。

そして、貴方の言う通り。
行き先によっては、注意が必要です。

それに、その惑星のレイラインや星の整列とも関係して来ます。
こういったポータルを実際に正しく使って、通過する人々の安全を確保する為には、重要なことです。

◎ George : 何とも素晴らしいお話でした。
本当に。

貴方は、ジェイソン・ライスをご存知ですか?

★ Emery : いいえ。

◎ George : 私は番組「Beyond Belief」で、彼にインタビューしました。
彼は、今後の「コズミック・ディスクロージャー」のエピソードにも登場する予定です。

Gaiaはカメラを回しながら、彼を催眠状態にして、ポリグラフ検査を行いました。
本当に、注目に値するものですよ。

★ Emery : 素晴らしい。
話を聞くのが、待ちきれませんよ。

◎ George : エメリー、ありがとう。
「コズミック・ディスクロージャー」に出演して頂いて、本当に感謝します。

★ Emery : ジョージ、お招き有難う。
本当に感謝しています。

◎ George : ご視聴有難う。

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