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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★地球でくつろぐ異邦人 シーズン 11 エピソード 12★ ☆。・:*:・゚`

August 7, 2018

◎ David Wilcock : 今週も「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。

司会のデイヴィッド・ウィルコックです。
エメリー・スミスとコーリー・グッドも一緒ですよ。

今日は、人間社会に紛れて生活しているETについてお話していきたいと思います。
エメリー、番組にようこそ。

▲ Emery Smith : ありがとう、デイヴ。

◎ David : そして、コーリーも、お帰りなさい。

★ Corey Goode : ありがとう。

◎ David : 先ず始めに、エメリー、貴方の知識に照らし合わると、地球起源でないETが地球人のフリをしていたとして、私達が違いに気づかないということはあるんでしょうか?

▲ Emery : 100%気づかないでしょうね。

◎ David : そうですか。

▲ Emery : そして、実際、彼らは地球で暮らしています。

◎ David : そのことについて、もう少し教えてもらえますか?

▲ Emery : まあ、ET達は私達を見守って、地球の状況を見ているんですよ。

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そして、彼らは実地で情報収集をして、私達が地球を破壊したり、殺し合いを始めないように見張っているんです。

彼らは、ただ情報を得たり、人間生活とはどんなものか経験して見聞を広めることが目的なので、むしろ、彼らにとっては休暇で旅に来たようなものなんです。
そして、ETにとっては、とても興味深い科学的実地調査の仕事であるとも言えます。

地球に来れることは、ある種、名誉なことなんです。
私達の中に紛れて、生活して、普通の人間と同じ暮らしをしながら交流するんです。

★ Corey : 青年海外協力隊みたいにね。

▲ Emery : そう、ちょうどそんな感じ……宇宙の青年海外協力隊みたいなものです。

◎ David : お二人は……どちらに答えて頂いても結構です。

これには、何かしらの規制はあるんですか?
適法な移住プログラムというのが用意されているんですか?
それとも、ただ彼らが勝手にやって来ていて、私達は気づくこともないのですか?

★ Corey : それは、両方です。

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どちらの場合もあります。

中には、地球から遠く離れた他の恒星系からやって来て、地球で何が起きているのか具(つぶさ)に観察しているETもいて、それにはドラコの各恒星系の征服に対する注視も含まれます。
だから、彼らは人を送り込んで、偵察しようとするんです。

▲ Emery : そうです。

★ Corey : そして、彼らが来る時に無断でやって来て、もし捕まってしまうと、彼らにとって非常に厄介(やっかい)なことになります。

▲ Emery : その通り。

★ Corey : 実際に私が関わっていた、「侵入者阻止・尋問プログラム」があります。
そこで私達は、かなり多くの様々な無断渡航のET種族達に遭遇しました。

◎ David : 分かりました。

それでは、また別の質問をしたいと思います……馬鹿な質問に思われるかも知れませんが、そこから何か引き出せるかも知れないので。
2001年の「ディスクロージャー・プロジェクト」の記者会見を振り返ると……そして、貴方は何年もの間グリア博士と一緒に仕事をしていましたよね……

▲ Emery : もうちろん、そうです。

◎ David : だから、あの会見にいた内通者とも面識があった。

▲ Emery : そうです。

◎ David : このワシントンDCのナショナルプレスクラブでの記者会見では、クリフォード・ストーン陸軍軍曹が壇上に上がって、アメリカ陸軍のチェックリストには57の異なるET種族が登録されていて、その57種族は、ハインツ57(※「雑種」の意味の俗語)と呼ばれていると言っていました。
そして、彼は更に、その57種族の多くが私達とほとんど変わらないか、全く同じような見た目をしていると言っていました。

彼には持論があって、それは恐らく、当時は一般的な仮説だったのだと思いますが、宇宙には太古に根源的な人間種族がいて、銀河中の彼方此方(あちこち)に行っては、自分達の子孫を残していったのだという説です。

貴方も、それが他の惑星に私達のような人間種族がいる理由だと思いますか?
何が、この理由だと思いますか?

▲ Emery : ええ、その理由は……地球自体とても歴史が古いですよね。
そして、皆さん……何十億年という地球の歴史をイメージするのが難しいのだと思います。

そして、何があったかと言えば、その長い歴史の間に、地球には多くの来訪者があって、多くの様々なタイプのET達がここで暮らして来たんです。

★ Corey : 難民ですね。
たくさんの。

▲ Emery : そう。
多くの難民が、新たに文明を築く為の安全な避難場所を求めて、ここへ来たんです。

◎ David : はい。

▲ Emery : だから、これらの文明が地球を植民地化しました。
それと共に、他にもET達がここへやって来て、人間種のDNAで遺伝子実験を行い、異種交配種を作りました。

そして、彼らは、私達が地球上で目にする、多くのその他の生命体も作り出しました。
全てを俯瞰(ふかん)してみれば、バッタ一匹から草の葉一枚まで、とても入り組んだ設計がなされていることが分かります。

多くのことが、複雑に働いているんです。

★ Corey : ええ、そして、知性に基づく設計でもありますね。

普通、遺伝子ファーマー種族が地球に来る時は、遺伝子操作を開始する為に基礎となる種が必要になります。
そして、私が聞いた話では、太陽と地球が放っているある一定の周波数が、私達がどのような形態に進化するかを決定しているそうです。

5本指で、哺乳類の、このような姿になるように。
だから、種の進化にはそのような側面もありますね。

更に、そこにET達がやって来て、今度は様々なゲノムを使って、人種を多様化させ始めたという訳です。

▲ Emery : そう。

◎ David : 内通者のジェイコブが、私に話してくれました。
彼は、秘密宇宙プログラムにいて、地球外の2000箇所以上の場所を訪れたことがあると主張していて、コーリー、貴方の登場以来、貴方の言うことと彼の話は完璧に符合して来ました。

その彼が、地球は他の惑星と比べてずっと複雑な遺伝的波動を有していて、それが地球の生命の多様性を支えていると言っていました。
他の惑星では、普通は有り得ないほどの多様性だそうです。

だから、多くのET達が地球に来たがったのだそうです。
何故なら、基本的にどんな生命形態のものを投下しても地球では生きていけるからで、他の惑星では普通は起こらないことみたいです。

お二人のうち、そのような話を聞いたことがある方はいますか?

▲ Emery : 「どんな生命形態」でも、とは言わないですが、そうですね。
それは、あると言えます。

それに、たくさんの新種の生命体が毎日のように発見されているということも言えます……ほら、新種の昆虫とか、海底の新生物とかが、今も発見されているでしょう。
こういった発見は、毎日起きているんです。

調べてみれば分かります。
毎日、何かが発見されていて、特にアマゾンとかそういう所では植物や小動物の新種が見つかります。

では、これらの新種はどこから来たのか?
何故、今まで私達はこれまで長い間発見して来なかったのか?
数千年も地球にいて。

ほらね、何が起きていると思います?
それは、こういうことです。

私達は、今現在も、まだ種を植えつけられているんです。
そして、遺伝子の突然変異が、今現在もまだ起き続けているんです。

私達人間にも、動物にも、海洋生物にも。
だから、ほら、ここ地上でも進化は起きている訳です。

だから、突然変異を悪いことだと捉えないことです。
良い突然変異もあるんです。

その御蔭で、私達は生き続けることができるのですから。

★ Corey : 興味深かったのは、侵入者阻止・尋問プログラムで手続きしたETのうち、所謂(いわゆる)「エイリアン」的な容姿だったのは、たった10~15%だけだったことです。

▲ Emery : そう。

★ Corey : 彼らの大多数は、人間の容姿だったんです。
そして、彼らは人間に似せようとしていた訳ではありません。
人間そのものだったんです……

▲ Emery : そう。

★ Corey : ……ただ、違う惑星から来たというだけの。
そして、彼らは普通、自身が最も紛れ込み易い人種が住む国で発見されます。

▲ Emery : ですね。

★ Corey : 例えば、ポリネシア人に似たETがいたり。

▲ Emery : そう。
ノルディックがいたりね。

◎ David : この質問は、しておかなければいけません。
このET入植に規制か何かがあるとした、明らかにそれは国連がすることではないですよね。

明らかに、公的に選任された役人ではないでしょう。
これは、どのように運営管理されていて、誰が責任者なんですか?

★ Corey : それはですね……このプログラムの情報のほとんどは、とても不快に思われる話なんです。
だから、私も躊躇(ためら)って……これまで話して来ませんでした。

でも、一つ興味深いことをお話しすると、もし、ある一定のカテゴリーに属するインセクトイド(昆虫種族)やレプティリアンがこのプログラムで発見されると、彼らは皆残らずドラコに引き渡されていたんです。
その中には、ドラコと全く友好関係にない種族もいました。

◎ David : では、人間とは生物学的な構成が多様に異なるET達が、どのようにして地球上で私達に紛れて歩き回ることができるんですか?
そこのところは、どうなっているんですか?

★ Corey : さっき言ったように、彼らの多くは、人間と同じ容姿です。
そうでない者は、容姿を人間に似せることができます。

彼らはとても知性が高いので、問題なく人間社会に溶け込めます。
そして、エメリー、貴方は彼らが同僚として仕事をしていたと言っていたよね。

▲ Emery : うんうん。

★ Corey : そして、私が立ち会ったケースでは、そのETはある会社の重役でした。
日中に、高層ビルのオフィスから連れ出されたんです。

彼らはオフィスにいる全員にデルタ波を照射してから、突入しました。
ビルの屋上から出入りして、彼を連れ出して尋問しました。

そして、彼は地球の滞在歴が既に10年を越していて、人間社会にうまくとけ込んで、身分証明も用意して、企業の重役にまで昇りつめていたことが分かりました。

◎ David : わぁ!

▲ Emery : そう、こういったET達は、地球に来る為に準備をして来ています。
だから、地球人の遺伝子の接種も行われていますよ。

私達がETの解剖をする時に、ETの遺伝子を接種して周波数を合わせるのと同じで、彼らもそうすることで地球で生きられるんです。
他にも、地球の食事を消化できるように体を手術して来たり。

◎ David : はー!

▲ Emery : だから、ET達は、そういった大掛かりな増強措置を施しているんです……

★ Corey : そして、環境順応ね。

▲ Emery : 環境順応措置も。

★ Corey : ……プログラムで彼らの足取りを辿っていた時、彼らが地球に着いた時点まで遡(さかのぼ)っていくんです。
そうやって、追跡できるテクノロジーがあるので。

そして、とても興味深いことに、彼らの最初の時点での地球へのコンタクト方法は、アブダクティー(※原意は誘拐被害者)を通じてだったんです。
それも、自覚的に協力者となったアブダクティーです。

彼らアブダクティーがETを迎え入れ、教えていたんです……税金のことから何から、人間社会の暮らし方の全てを。
そうやって、ET達が溶け込めるように助けていたんです。

◎ David : では、人間似のETが夜に誰かを家から拐(さら)って、宇宙船に引き上げて、地球の文化についてインタビューして学んでいるということですか?

★ Corey : 違います。
私が言っているのは、このアブダクティーに……ある日突然ルームメイトがいるのを友達や家族が気づくというような事態があって、そうして、一緒に生活しながら順応の仕方を教えるということです。

◎ David : はー!
とても面白いですね。

では、アブダクティーは、その人物が普通の人間ではないことに気づいているんですか?

★ Corey : もちろんです。

◎ David : どうやって、秘密を守らせるんです?

★ Corey : まあ、こういったアブダクティーは、このET種族を手伝うことに献身的なんです。
重大な任務を授かったと思っています。

人類の為だとか……ほら、理由づけは、何でも。
だから、尋問を受けても堂々としてますよ。

◎ David : では、コーリー、このプログラムがどう運営管理されているのか、誰が管理しているのかという貴方の先程の話に戻りましょう。
そのETが適法な移住者なのか、不法滞在者なのか、という重要な判断は誰が下しているんですか?

★ Corey : 最終的には、企業体の判断です。
惑星間企業複合体(ICC)が陣頭指揮を執っています。

◎ David : それは、秘密宇宙プログラムの一部門でしたね。

★ Corey : そうです。

◎ David : ええ。

★ Corey : そして、彼らがドラコに報告しているんです。

◎ David : ふむ。

★ Corey : そう、何度かあったのが、レプティリアン系のETが捕まった時に、ドラコの元に送られると知って、とても取り乱して抵抗したことです。

◎ David : おー、本当に。

★ Corey : 彼らは、基本的に地球に偵察に来ていて、ドラコ打倒の為の戦術を探りに来ていたんです。

◎ David : おー、何と!

★ Corey : だから、彼らにとってドラコは敵なんです。
レプティリアンにも、色々いたということです。

インセクトイドにもそういった異なるタイプがいて、即時引き渡しのリストに載っていました。
そして、彼らもドラコの元へ送られることに叫んで抵抗していました。

◎ David : では、以前この番組で既に話したことですが、まだ見ていない人もいるかも知れないのでお聞きします。
インセクトイド(昆虫型)ETの場合、どうやって地球上で気づかれることなく歩き回れるのでしょうか?

★ Corey : インセクトイドの多くが……私が以前お話しした火星の基地での話ですが、2、3箇所の監視所から一体の生命体(インセクトイド)が歩いて来るのを見ていて、その後の報告で各箇所で、その容姿の説明が異なっていたんです。

◎ David : おー、本当に?

★ Corey : ある監視所では、彼らのグループと同じ装備をした人間を見たと言い、また別の監視所では違う姿を見たと言って……同じものを違う様に認識していたんです。
だから、これらインセクトイドには……捕食者として発達させた能力があって、獲物の心に働きかけて気絶させたり、何かを見せたりすることができるのだと考えられています。

▲ Emery : マインド・コントロール能力ですね。
その通りです。

★ Corey : ええ。

だから、彼らに何ができるかと言えば、一度に何千人もの人間の意識に影響を及ぼすことができるんです。
そして、更にテクノロジーで能力を増強しているインセクトイドもいます。

それで、私達に幻影を見せているんです。
そして、もし、私達が彼らに触れるとどうなるか。

私達は……心で認識したものを、体が信じるようにできています。
もし、私達の心(マインド)が人間の肌に触れていると認識すれば、肉体でもそう体験するんです。

全ては、心の中の現れなのです。

▲ Emery : そうです。
ええ。

その通りですね。
それは本当です。

◎ David : エメリーも知っていましたか?
インセクトイドが誰かに見られた時に、その人の心に自分の姿の虚像を投影できると。

▲ Emery : 何千もの人々にすらね。

◎ David : 本当に?

▲ Emery : ええ。

だから、彼らはもの凄い精神の魔法を使えるんですよ。
それで何でも信じさせて、何でも見せることができるんです。

それは使いようによっては、とても危険な力です。
しかし、幸運にも、それが酷いことに悪用されたという話は知りません。

でも、私はインセクトイドを解剖する時に見たんですが、装着していましたよ、ほら……コーリーが言ったように、装置から直接体にプラグが繋がっていました。

◎ David : 体に、神経接続できるソケットでもあるんですか?

★ Corey : ある者もいます。

▲ Emery : はい。

◎ David : 本当に?

▲ Emery : ええ。

★ Corey : また、ある者はそれを肌に接触させるだけで神経回路に繋がります。
外科手術的なインプラントなしで。

以前、お話しした奴みたいに、奇妙なインセクトイドがいました。
その腕は節に分節していて、ほら、昆虫のように……

▲ Emery : ええ。

★ Corey : ……二頭筋、三頭筋、と其々(それぞれ)が節足動物のように節に分かれていました。

▲ Emery : はい。

★ Corey : そして、この二頭筋の部分の節にブレスレットを着けていたんです。

▲ Emery : あーはい。

★ Corey : そして、プログラムでは、このインセクトイド達を捕獲するのに苦労していました。
何故なら、彼らがこのブレスレットに触れるか、起動すると、ブズズズズズと高速で振動して、見えなくなってしまうからです。

▲ Emery : 姿を消せるんですね。

★ Corey : そう。

それに海兵隊員だったと思いますが、それかセキュリティーの一人が、そのブレスレットを取って、自分の上腕二頭筋に装着して起動させたんです。
すると、彼は激しく振動して死んでしまいました。

▲ Emery : おっと。

◎ David : おー、何と!

▲ Emery : 手に負えなかった訳だ。

◎ David : エメリーは、どうですか?
担架で運ばれて来たETに、何らかの機器類が装着されているのを目にしたことはありますか?

▲ Emery : おー、あります。
彼らの多くが、そうです。

ある者はとても肌にピッタリしたスーツを着ていて、その表面は何十億ものナノ・サイズの粒子でできていました。
私達は後にそれを知って……リバースエンジニアリングして、特殊なプレデター・スーツを作りました。

そのスーツは、着用者の背後にあるものを正面に反射して見せるんです。

◎ David : ええ。

▲ Emery : だから、それは究極のカムフラージュ(迷彩)です。
そして、それは全てリバース・エンジニアリングで得たものだったんです……インセクトイドが部分的に着衣していたものから、とでも言いましょうか。

というのも、そういった質問をよく受けるんです。
「ETは」とか「エイリアンは」、これは不適切な表現ですが、「服を着るんですか?」と。

答えはイエスです。
着ます。

でも、稀(まれ)なことです。
それに、何というかもっと……

★ Corey : 道具みたいな。

▲ Emery : ……機能的な。

★ Corey : そう。

▲ Emery : 道具。
はは、同時に言いましたね。

着用と言うより、使用です。
そして、それを多くの様々なことに使用しています。
そのブレスレットのようにね。

私も、そういうのを着けたETが運ばれて来るのを見ました。
そして、実際、運び込まれる時……それを引き剥がすようなことはしません。

そのETの標本を私が受け取る時は、既にそれが装着された状態で、先ず私の所に送られて来ていました。

◎ David : でも、その時点で貴方に許可されていないことは、何もできないんでしょう?
だから、触ったりだとか……

▲ Emery : あー、いいえ。

私がそれを目にしているということは、仕事として何か調べているということですから。
私は、そのETに関わることを許されてます。

◎ David : でも、例えば、そのブレスレットに触ることはできなかったですよね。

▲ Emery : ええ、触りません……ああ、そんなことはしませんよ。
決して、むやみに触ったりしません。

だって……

★ Corey : 危険だから、ね。

▲ Emery : 例えば……私は水中写真が趣味で一日中潜って写真を撮ったり、泳ぎながらホオジロザメとかシュモクザメに掴まって少し乗ってみたりすることもありますが、交流まではしません。
だって……ほら……彼らのことを十分に知っている訳ではないからです。

それと同じで、ETが色々な装置を着けていたとしても、必要な仕事は組織の採取だけなので、それに下手に触れたりして……変なことになったら嫌ですからね。
何故なら、プロジェクトではとても多くの人がそれで亡くなっていますから。
まさに「好奇心は猫を殺す」で。

そして、私は何百とそういう技術者のビデオを見て来たんです……彼らからそういう事故の映像を見せられるんです。
全て記録されていますから。

だから、私はたくさんの死亡事故のビデオを見せられましたよ。
「こういう目に遭わないよう気をつけるように」みたいな感じで。

◎ David : へえ!

▲ Emery : そういう事故が起きる場面は、技術者が宝石か何かだと思って装置を外そうとしたり……禁止区域に立ち入ろうとしたり……標本の姿勢を動かそうとした拍子に、何かを起動させてしまったり。

★ Corey : それか、遺体からガスが発生したり……

▲ Emery : おー、そうですね!
それもあります。

だからこそ、今ではスペーススーツを着て、様々な装備をつけて作業するようになった訳です。
何故なら、何が出て来るか分かりませんからね。

特に初めて見る種族の時は、何が起きるか分かりません。
そして、ほら、知らされることのない事故もたくさん起きているはずです。

★ Corey : そういったETが体内に持つ化学物質が、空気と湿気に反応して火がついたり、爆発したりすることがあるんです。

▲ Emery : ええ。

◎ David : さて、貴方はさっきプレデター・スーツの話に触れました。
そして、私がこの質問をしなければ、きっと後でコメント欄に視聴者からも質問が寄せられるでしょう。

映画『プレデター』のような状況が実際にあって、あるETが地球にやって来て、誰かに捕まるまで人間を殺し続けるということもあるんでしょうか?

▲ Emery : 私は、聞いたことがないですね。
コーリーならあるのかな。
私は一度も……

★ Corey : いいえ。
ないです。

彼らはやって来て、足跡もあまり残さず、発見されるのを嫌います。
それに、地球というエリアはかなり警備されるので、そのような大胆なことはできません。

◎ David : では、そういった恐怖を植えつけるような話は、でっち上げだと思っていて安全なんですね。
貴方達にそう答えてもらわないと、こう思ってしまう人達もいますから。

地球上を歩き回って、次々に人間の首を噛み千切ったり、色々と狂った不快なことをしでかすETがいると。

▲ Emery : いえ、いえ。
それは「人間」と呼ばれてますよ。

◎ David : はは。(笑)

▲ Emery : マイアミで起きてます。

★ Corey : ええ、地球上で最悪の怪物は人間です。

▲ Emery : そう。

★ Corey : でも、そう。
地球に来るETの多くは、ただ私達を研究して情報を得る為だけに来ています。

◎ David : なるほど。

▲ Emery : そうですね。

★ Corey : そうして調査しているんです。

◎ David : それに、実際まるで……コーリー、貴方がさっき言っていた話だと、もし、そういったETが無許可で地球に来ていて逮捕されてしまうと、かなり悪い状況になるということでしたね。
ドラコの元に送られたりするから。

★ Corey : まあ、そうですね。
それにこの「侵入者阻止・尋問プログラム」のもう一つの活動として、映画『メン・イン・ブラック』のような監視もしているんです。

許可を得て地球に滞在して、私達の社会に溶け込んでいるET達の監視です。
彼らはETの滞在者を管理して、お互いに距離を置かせているんです。

仲の良くないグループ同士がいたりしたら。
それか、もし、たまたま一緒になってしまって揉め事などが起こると、このプログラムのグループが地上に降りて、警察のように振る舞うんです。

◎ David : さて、コーリー、私達は以前にもう話したことですが、反復することも大切だと思います。
そして、貴方が具体的な数字のデータは持っていないことも分かっています。

でも、地球に承認を得て滞在して、私達の社会に溶け込んでいるETの数は、どれほどなんでしょうか?

★ Corey : 過去には……90年代の時点で随分とたくさんいて……つまり、何千も。

▲ Emery : 最近は10万という数を、私はここ6か月以内に聞いていますよ。

★ Corey : ええ。
恐らく私がプログラムにいた時は、まだ数が少なかったのでしょう。

それでも……ほとんど全ての国に入り込んでいました。
彼らが溶け込んでいたことは、よく知られていますよ。

◎ David : さて、もし、エメリーが最近のブリーフィングで得た10万という数のETが移住して来ているとすると、コーリー、貴方は遺伝子のタイプによってどの国に住むのか決まると言っていましたね。

すると、その10万人は、地球全土にかなり平等に分配されるのでしょうか?
それとも、先進国の方に偏って多く行ったりするんでしょうか?

★ Corey : それは、彼らの任務によります。
青年海外協力隊のようなつもりで来ているETもいますから。

だから、地球で最も貧しい人々の間で時を過ごして、人類の発展について学ぼうとする者もいます。

▲ Emery : 彼らは、話を聞きに来ているんです。

★ Corey : そして、どうやって導いていけるか。

▲ Emery : ええ、彼らは民衆の声を聞いているんです。
そして、様々な国から国へと情報を全て記録していって、膨大なデータベースを作っているんです。

そして、彼らは解明しようとしています。
何が間違って、こうなってしまったのか、とか。
どこへ進んでいったらいいのか、とか……

★ Corey : 私達の社会学ですよね。

▲ Emery : そう。
彼らは、人類を助けようとしてるんです。

★ Corey : 私達の考え方を知ることで。

▲ Emery : だから、やっていることは、例えば、誰かをジンバブエに住まわせて、誰かはポーランド、誰かはロシア、誰かはアメリカ、という様に諜報員を送り込んで、情報を収集させ、社会の背景にある人々の感情を読み取ったり、見つけようとしているんです……ほら、社会問題の責任が誰にあるのかを。
そして、彼らは社会的に影響を強めてもいますよ。

ただ、普通の農家や、森の一軒家の住人として暮らしているだけではありません。
実際、今ではこの「ET留学制度」や「トレーニング」を経験することは、益々人気になって来ていますよ。

◎ David : では、もし、究極的にはドラコがこの移民プログラムを規制しているのなら、もちろん彼らは極悪非道で、無秩序で邪悪な訳ですから、どうやったら善良な計画を持って移住しようとするETが承認を受けることができるのでしょう。
ドラコの計画に反するのに……

★ Corey : というより、合意がある感じなんです。
もし、私達がある一定のグループとか種族がいるのを逮捕した場合は、ドラコと結んだ同盟を理由に、その囚人を引き渡すという合意です。

確かなのは、交換条件として似たような合意が彼らにも取りつけてあって、もし、彼らが一定の状況に出くわしたら、私達に情報を提供することになっているはずです。
そうやって、一種の条約を交わしているんです。

◎ David : では、恐らく普遍的な宇宙法があって、承認された適法なルートを通じてなされる限り、ドラコであっても、その善良な移民計画を許さざるを得ないということでしょうか。

★ Corey : 有り得ます。
でも、ドラコが全てを支配している訳でもありませんから。

彼らがコントロールできるのは、ある一定の割合だけです。

◎ David : なるほど。

では、視聴者からの質問を一つ、ここで取り上げておきたいと思います。
アブダクション(誘拐)についてです。

さて、エメリー、貴方は前にPLFについて話してくれました。
この質問に入る前に、PLFについて貴方が知っていることを、今一度私達に思い出させてくれますか。

どんな見た目をしていますか?
PLFの意味は?
PLFとは、何ですか?

▲ Emery : ええ、PLF(ProgrammedLifeForm)とは、プログラム制御の生命体で、生物工学によって作られた人工頭脳の有機体です。
彼らはそれを培養して、多くの様々な任務に合わせて用意しているんです。

そして、私が目撃したPLFの一つは「フィリックス・ザ・キャット」みたいな見た目でしたよ。

◎ David : 本当に?

▲ Emery : ええ、身長が1~1.2メートルで、とても機敏でしたよ。

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それが、夜に現れたんです。

CE-5コンタクト・イベントの期間中に、私達が宿泊していた借家に。

◎ David : 本当?

▲ Emery : そいつは寝室にいた師範代クラスのチーム・リーダーの一人の前に現れて、恐怖させたんです。
当時の私は、警護の仕事を多くしていました。
そして、私もその中枢チームと一緒に、その家に泊まっていたんです。

そこで……私はベッドから飛び起きて、下着のまま銃を持って外に走り出ました。
すると、案の定、それが窓から寝室に入ろうとしていました。

私に見つかると、それは立ち止まって、3メートルほど後ずさりしました。
すると、1メートル位の高さの石壁があって、その先は崖になっていました。

鋸(のこぎり)の歯のような岩肌で、45度くらいの傾斜です。
私はただただ驚いてしまって、その美しい目と耳に見入ってしまいました。

そして、その動きがとても滑(なめ)らかなんです。
そして、それは何とも恐ろしいエネルギーを発していて、胃が締め上げられるように気持ち悪くなるんです。

でも、私はまだ立っていられて。
船酔いの感じに近かったですね。

オエッっと、こみ上げて来る感じでした。
だから、……

◎ David : ちょっと、ちょっと待って。

▲ Emery : はい。

◎ David : フィリックス・ザ・キャットみたいだったということですが、はっきりと漫画のような容姿だったということですか……

▲ Emery : 漫画のようでした。

◎ David : ……フィリックス・ザ・キャットそのものの?

▲ Emery : 漫画のままです。
ゴム製のラテックス素材でできた、身長1.2メートルのフィリックス・ザ・キャットを想像して下さい。

◎ David : えー、何だそれは!

▲ Emery : 因(ちな)みに、膝が二重関節で前後左右に動くんです。
そして、それに……私はとても強い光のライトを持っていて、そいつにそれを当てながら銃を構えて、見ていました。

すると、それは崖の岩から岩へとピョンピョンと跳びながら逃げて行きました。
それは、そこに偵察に来ていたんです。

誰がそれを遠隔操作していたかということですが……その日の昼過ぎに、私がそのかなり高い崖の上を見上げた時、2台のSUV車と6人のスーツ姿の男がいたんです。
彼らは、私に見られたことに気づいていませんでした。

私は裏庭で作業していて、この渓谷の岩陰から彼らを見上げたんです。
そして、バッチリ見えてしまったという訳です。

だから、その時、既に彼らはこの家に侵入する計画を練っていたんです。
私達はその後、家の外のテーブルや浴場に奇妙な足跡を見つけて、それは家の屋根へと続いていました。

だから、このPLFは既に……早朝の3時半、4時と何度か家の周りに偵察に来ていたんです。
だから、こういったPLFは監視・偵察に使われることがあるという話です。

片道だけの使い捨て任務のこともあります。
偽の宇宙船に乗せて、様々な場所に行って情報収集させ、運が良ければ帰って来られるというような。

★ Corey : PLFを兵器化することもありますね。

▲ Emery : ええ。
驚くべき兵器にもなります。
それに……

★ Corey : 爆薬を持たせたり。

▲ Emery : ……水中を泳ぐだけのPLFを作ったりだとか……ね。

だから、とても……PLFの設計というのは……例えば、それが北極に行くことになるとしましょう。
すると、北極用のPLFが必要になるんです。

熱帯用のPLFも必要です。
他にも、ほら、向かう先の環境に合わせて様々なタイプのPLFが必要です。

特定の任務毎(ごと)に、環境に合わせて調整されます。
そして、これは意識を持った生命体ではありません。

遠隔操作の、半有機体の、ほとんどが機械仕掛けの生物で、軍産研究所で完成されたものです。

◎ David : それで、この視聴者の質問ですが、本物のアブダクションというのも存在して、臓器を摘出されたり、胎児を身籠(みごも)らされたりすることはあるのかどうか知りたいそうです。

▲ Emery : 本物のETから?

◎ David : ええ。

▲ Emery : まあ、はっきり言っておきましょう。
そういったETは、何十億光年もの距離を旅して来ている訳ですよね……ということは、彼らはガス・石炭・石油の化石燃料以外の動力で宇宙船を動かしていることになりますよね。

ほら、彼らはゼロ点エネルギーや、フリーエネルギーや、時空間の物理学といった、私達が喉から手が出るほど欲しているテクノロジーを熟知しているということです。
ということは、彼らは欲しいものなど、何でも自分で作り出せるんです。

何でもですよ。
だから、彼らには必要ないんですよ。

ほら……

★ Corey : 彼らのテクノロジーは、意識と振動に基づくんです。
彼らは集合意識というものを理解していて、全ては振動だと知っているので、どうやったら物体を自在に操れるかを、私達には理解の及ばないレベルで熟知しているんです。

▲ Emery : その通り。
だから、彼らはゴールドだって作れますよ。

私のDNAが入った精子だって作れます。
彼らは、欲しいものは何でも作り出せるんです。

だから、彼らは誰かの卵子とか精子とか、胎児だとか代理出産だとか必要としないんです。
全く必要性がないんです。

彼らは、とても高い意識レベルにいます。
そして、いつの日か、私達もそうなるんです。

映画などを通じて、私達が誤った先入観を植えつけられたり……それに多くのアブダクティーが頭にインプラントを入れられたりなどして、これが本当の出来事だと信じ切っているんです。
それは、実際は「偽の誘拐」を通じて起きた出来事だったかも知れないんです。

★ Corey : そう、そういった側面もありますね。
私も前に言ったように、記憶されているほとんどの誘拐は、実際は「再」誘拐なんです。

遺伝子実験プログラムの一環として、実際に胎児を植えつけられる人々もいますが、彼らが家に帰されると、今度は軍によって再誘拐されるんです。
軍は彼らを検査して、何が行われているのか解明しようとします。

それから、彼らにテクノロジーを使って偽の記憶(スクリーンメモリー)を与えます。
だから、こういったアブダクティーの多くが苦しんでいるんです。
何故なら、人間のテクノロジーは未熟でやり方が下手だからです。

ETの使う手法は、手際よく精密です。
だから、彼ら軍がアブダクティーにとって、更に余計な問題を作り出しているんです。

再誘拐して、情報を引き出して、再び検査して、更に精神的に傷を負わせ、それから下手な方法で記憶を除去して、偽の記憶を与えることによって。

▲ Emery : アブダクティーは、再発する悪夢に悩まされます。
いつまでも続くんです。

彼らのやっている下手な処置は、全く助けになっていません。
それでも、これが今の彼らのやり方なんです。

◎ David : 分かりました。

この話題に関して、最後の質問を一つ。
間の抜けた質問かも知れませんが、大事だと思うので。

結局の目的は、何なのでしょう?
太陽系に植民地を広げて、様々なETとも交流しているこのグループが、何故、私達にETは邪悪だと思わせたがっていて、私達にトラウマを与えつつ、このような恐ろしい誘拐行為をしているのでしょうか?

▲ Emery : そうしておけば、実際に本物のETが来た時、軍隊を使って彼らを殺すことに人々の支持を得られるからですよ。
そういうことは、民衆の支持がなくてはできませんから。

恐ろしくて、汚らしい生き物が、地球を乗っ取りに来るんだと思わせたいんです。
そういう理由です。

では、何故、ETを殺したいのか?

それは、もし、ETが存在することが証明されてしまったら、先ず最初にハーバードやスタンフォードの物理学者がこう質問するからです。
「一体どうやって彼らは地球まで来たんでしょう? 明らかに燃料はガスや石炭や石油ではないですよね。」

すると「あー、それはまあ、君達には話していなかったけど、他にもエネルギー源はあるんだよ。実は1899年から……」

★ Corey : それこそ……

▲ Emery : 「ニコラ・テスラやネイサン・スタッブルフィールドが知ってるよ。」

★ Corey : そう、地球上で最大の機密事項は、「ETが存在する」ことではありません。
「どうやってここへ来たか」なんです。

▲ Emery : ええ、まさにそう。
だって、それで全て片づいてしまいますからね。

だから、結局は、ガス・石炭・石油なんですよね。
ETの存在が証明されたら、私達は化石燃料を捨て去らなくてはいけないでしょう。

だって、もう必要ないんですから。

◎ David : 分かりました。

エメリー、私と貴方だけで行ったエピソードに関して、視聴者からの質問がコメント欄に寄せられています。
「善意の」誘拐というものと、それについての貴方の見解に関する質問です。

というのも、コメント欄を見る限り、視聴者の中には、貴方が「全ての誘拐はPLFによるもので、ポジティブな誘拐は存在しない」と言っていると思った人達がいるようです。

▲ Emery : いやいや。
ええ。

もちろん、そうは言ってません。
間違いなくそういうこともあります。

そのアブダクション(誘拐)が誰かを助ける為だったり、教育する為だったりのことも。
それに、他にも接近遭遇というのがあって、実際に人々が何気なく宇宙船に乗ってETと会って、怖さも感じず、むしろ、歓迎の態度と高度な意識をもって迎えられるということは、今や世界中で起きています。

そして、人々はETと連絡を取り合っているんです。
だから、人々はこれを求めているんです。

そして、アブダクティーは……私が彼らから実際に聞かされた話では、彼らの身に起きたことは何であれ常にとてもポジティブな結果になっていました。
そして、私は多くの人々が人生において、とても苦境にあったり、傷ついていたり、酷い病気に罹っているのを知っています。

◎ David : ふむ。

▲ Emery : そういった彼らが、この宇宙船に乗せられて他所へ連れて行かれ、彼らにとってとても美しい結果となっていることも知っています。

◎ David : もし、この軍産複合体による宇宙プログラムが、「悪の宇宙人」という恐怖のイメージを作り出しているとしたら、それって植民地時代と同じやり方をしているように思います。
征服する側が先住民の人々を悪魔呼ばわりして、「奴らは野蛮人だ。血を飲んでいるぞ。危険だ。皆殺しにしてしまえ。」ってやって来たでしょう。

だから、彼らは、ただただ、また同じことを繰り返そうとしているんですね。
大陸と海洋でやっていたことが、惑星規模に代わっただけで。

▲ Emery : その通り。

ほら、私達は分割統治されて来たでしょう。
人類には新たな土地に訪れては、より「知的」な人間が「未開人」に教えて来た歴史がありますよね。

「この宗教を学んで、これをしなさい。さもなくば死ぬことになりますよ。」みたいに言って。
それが過去にあったことで、今はその逆なんですよ。

私達の方が、未開人なんです。
彼ら考えでは、ET達は私達よりずっと賢いので、昔私達がしたのと同じことをETにされると思っているんです。

★ Corey : そう。

▲ Emery : そして、肝心なのは、ETはそんな人々ではないってことです。

★ Corey : コロンブスの過ちの繰り返しですよ。

▲ Emery : そう。
だから、ETを人間目線で考えるなって言いたいですね。

◎ David : では、私がここで、話を分かり易く噛み砕きたいと思います。
それに私は、従来のUFO研究者の人々が言う「誘拐」のケースについても話しておきたいんです。

ですから、先ず手始めに……

▲ Emery : だから、それに使われるのがPLFなんですよ。
ネット上に多くの批判があるのは知ってます。

人はよく「ああ、彼は本物の誘拐があるとは信じてないんだ……」なんて言いいますが。
そうは言ってません。

ありますよ。
全部が全部、PLFによる誘拐だと言うつもりはありません。

★ Corey : それは通常、ETによるアブダクションがあった後に行われる、人間主導の再誘拐なんです。

▲ Emery : ええ。

★ Corey : そして、彼らはPLFや人形を使います。

▲ Emery : ですね。

★ Corey : 人形も使うんですよ。
そして、被害者に薬物を投与するんです。

▲ Emery : そう、彼らは薬物を利用します。

◎ David : では、体験者が見たというグレイは、多くの場合PLFなんですか?

▲ Emery : 恐らく、この手の誘拐の90%は、人間主導によるものだと思います。
そして、ほら、残りのその他が……本物である可能性が高いですね。

皆さん理解する必要があると思うのが、私の経験上、ブリーフィングで聞いた話や、実際にそのようなプロジェクトに携わっていた人を知っているので、それが彼らのやり方だと言っているということです。
そして、彼らは間違いなく貴方方の記憶を消して、洗脳して、埋め込みますよ……ほら、コーリーが言ったように。

彼らは家に忍び寄って、家の中にガスを噴射します。
それと同時に、窓の外に人形を立たせるんですよ。

ほら。
それから次は、分かりますよね。

貴方は、気絶させられます。
そして、目覚めたら手術室の中です。

でも、意識は朦朧(もうろう)としています。
それは、彼らが貴方に薬物を投与したからです。

完全には忘れさせず、僅(わず)かに覚えているようにね。

★ Corey : ええ、麻痺させるのはそう……

▲ Emery : 何故、体験者の話はいつも曖昧なのかということですよ。
皆んないつも少し……皆んながそうだとは言いませんが、大抵の人は……そして、それは薬物の所為(せい)なんです。

そして、ほら、彼らはまるで体験者に2、3見せたいことがあるみたいです。
大きなグレイだとか、小さなグレイが走り回っていたり、お尻を突っついて来たりとか、そんな場面を見せたがりますよね。

そして、どうなるかと言えば、翌朝ベッドで目覚めるか、道路の脇に寝ていたりしていて、「誘拐された!」となるんです。
そして、事実、彼らは誘拐されていたんです。

そこで問題なのは、誰が彼らを誘拐したのか、ということです。

誘拐は本当にあったことです。
何かをされたことも本当です。

でも、それは、ETにされたことなんですか?ということです。

★ Corey : ええ。
もう一つ言えるのが、こういったグレイの容姿をしたPLFは、多くの様々なETが利用している標準的なハードウェアであるという点です。

▲ Emery : そう。

★ Corey : だから、多くの場合、ETが誘拐を行うとしても、本人達は別室にいて、それがインセクトイドである可能性もあるんです。

どんなタイプでも有り得ます。
人間タイプでも。

▲ Emery : ええ。

★ Corey : でも、彼らは皆んな同じ型のPLFを使っているんです。
そして、どんな手術であれ、手術室で実際に作業をしているのはこのPLFなんです。

それだと、私達に彼らの正体が知られないだけでなく、PLFを防護服代わりに着ているような感じでもあるんです。
ほら、それなら彼らも、被験者からウイルスやら何やらをもらう心配もありません。

▲ Emery : そう。

だから、彼らはとても巧いんですよ。
PLFを使うのが。

★ Corey : うんうん。

◎ David : オーケー、時間がなくなって来ました。
でも、この話をポジティブな調子で締め括(くく)りたいんです。

ちょっと話が不快な方向に行ってしまったので。
だから、お二人にそれぞれ30秒で気分が上がる話をしてもらいたいと思います。

私達がこの番組でディスクロージャーを促進することで、「アブダクション」はなくなると思いますか?
もし、そうなら、何故ですか?

★ Corey : はい、ディスクロージャーが、多くの人間による誘拐を止めることになると思います……人間主導の誘拐を。
人間主導の誘拐のほとんどは、「再誘拐」です。

彼らは情報を得て、カタログ化することで、ETが私達と何をしているのか、「アブダクション」を追跡して解明しようとしているんです。
私も最近報じましたが、このETによる遺伝子実験はもう……終わりはしませんが、人類が引き継いで、これからはこの遺伝子プログラムの管理運営を人類自身がしていくことになります。

だから、そう。
私達は、まさにとても大きな権限を付与された時代を経験しようとしているところなんです。

そして、自身の遺伝子の管理と精神的な決定を、誰にも支配されないようになるんです。
そうなれば、ETが降りて来て私達を「アブダクション」する必要もなくなるでしょう。

◎ David : なるほど。
エメリー、貴方はどう思いますか?

▲ Emery : ええ、同意見ですね。

そして、私も思うのが、一度ディスクロージャーが起きれば、ほら、ETが安全に地球に降り立てる環境が整うでしょう。
すると、銀河連邦に所属する多くの様々なET種族との、大規模なコンタクトが始まるでしょう。

そして、どうなるかと言えば、一度これらのETが実際に姿を見せさえすれば、人類も皆んな安心してガードを下げることができるでしょう。
何故なら、気づくはずです。

「ああ、何てことだ。話してみたら意外にいい奴だったじゃないか。」と。
だから、そういったことも全て考えに入れておかなければいけません。

こういった異邦人達を温かく迎え入れて、そうすれば、実際に彼らは素晴らしいテクノロジーを手土産に、私達を支援してくれるでしょう。
そして、彼らは、本当は誰が私達を誘拐をして来たのかを突き止めることだって手伝ってくれるでしょう。

そして、誘拐をしている方(のET)から、私達を守ってくれようとだってするでしょう。

◎ David : そうですね。

▲ Emery : だから、今は、本当にこの宇宙規模の合弁事業が進行中なんですよ。
そして、彼らはただ私達の頭が正しい方向を向くのを待っているだけなんです。

★ Corey : うんうん。

▲ Emery : だから、とても良いことになると思いますよ。
人々も、心を開くことになると思います。

私はそうします。
そして、大きな変遷期となるでしょう。
コーリーが言ったように。

そして、直ぐにスマホやPCやメール上で、真実の情報の教育が成されるでしょう。
それはもう瞬時に。
とても迅速にね。

◎ David : 分かりました。

さて、本当に素晴らしい内容でした。
ありがとう、エメリー。
ありがとう、コーリー。

そして、ご覧の皆さんも、ありがとう。
「コズミック・ディスクロージャー」でした。

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