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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★ビッグフットとトールホワイト シーズン 11, エピソード 9★ ☆。・:*:・゚`★

July 18, 2018

David Wilcock:今週もまた、「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。
司会の、デイヴィッド・ウィルコックです。

そして、特別ゲストのエメリー・スミスを迎えて、彼が地下施設で同僚として接していた様々な「生きた」ETの、とても興味深いお話を続けていこうと思います。
エメリー、今回もよろしく。

★ Emery Smith : ありがとう、デイヴ。
ワクワクしてます。

◎ David : 貴方が地下基地で会った最初のETは、誰ですか?
標本ではなく、生きたETで最初に見たのは?

★ Emery : それは、トールホワイトですね。

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◎ David : あー、そうですか。

★ Emery : ええ、そうなんですよ。

◎ David : では、最初に会った時のことを話してもらえますか?
だって、明らかに人間とは違う生命体が、生きて目の前に立っているのを初めて見たのなら、それは人生において記念すべき瞬間であったに違いないですよね。

★ Emery : まあ、実際に面と向かって会う前から、遠くから窓越しに眺めていたりだとか、別のプロジェクトにいるのを知っていましたし、プロジェクトで許される範囲内で、彼らについて読んだり聞いたりして調べていたので、予(あらかじ)めよく知っていたんです。

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◎ David : あー。

★ Emery : だから、彼らは最初に、こういったETや生命体に関わる過去の仕事関係のビデオを見せたり、本やデータベース上の情報を読ませたりして、私達を慣れさせておくんです。

◎ David : では、このトールホワイトについて話していきましょう。
というのも、この呼び方については様々な混乱や食い違いがあるからです。

例えば、チャールズ・ホールという内部告発者がトールホワイトと呼ぶETは、グレイのような目をしていて、少し青みがかった目のようでした。
ピート・ピーターソンがここで語った体験に出て来るトールホワイトは、彼によれば特定の一種族を指す呼び名ではないそうです。
ただの、外見による大雑把な分類に過ぎないと言っていました。

★ Emery : その通り。

◎ David : そして、コーリーの体験に出て来るアンシャールがいます。
彼らは更により人間に近い容姿ですが、年老いるに連れて、どんどん背が高くなっていきます。

では、貴方は何をもってトールホワイトと呼びますか?
手始めに先ず、どんな外見か説明してもらって、見分けがつく身体的な特徴を細かく教えてもらえますか。

★ Emery : ええ。

彼らの身長は、2メートルを越します。
顔は、私達より少し小さな顔です。

腕はとてもすらっとしていて、とても外胚葉型と言えます。
彼らの動きはとても滑(なめ)らかで流動的で、まるでダンスを踊っているような動きです。

こんな感じです。
関節の動きが滑(なめ)らかで、手脚も柔軟に曲がります。

私達のように、硬直した手脚ではありません。
彼らは、私達の信念体系をとても深く理解しています。

そして、とても同情的です。
また、とても賢い人達です。

私は、彼らを遠くから眺めている期間が6~7ヶ月あって、その後プロジェクトで実際に彼らと一緒になりました。

◎ David : では、推測するに、彼らの顔は大まかには私達に似ていて、ただ小さいだけ?

★ Emery : ほっそりしてます。
ほら、映画で喩(たと)えるのは嫌なんですが、『スター・ウォーズ』でトールホワイトのグループがクローン兵士を作っていたり、その惑星を管理しているシーンがありました。

彼らは本当にスレンダーで、美しく、楕円形の顔に本当に美しい大きな目をしています。
顔のほとんどを占めるくらいの。
だから、彼らの目は少なくとも私達の2倍から3倍の大きさでしたね。

そして、鼻はほとんどないに等しくて、とても小さく小柄で、鼻の穴がとても小さいアジア人のような鼻でした。
それに、美しい唇と小さくて上品な口です。

◎ David : では、目がかなり際立った特徴なんですね。
それだと……

★ Emery : ええ。

◎ David : ……でも、ある意味、ほとんどアニメのキャラクターみたいですね。
尚且(なおか)つ人間に見えて……

★ Emery : そう。

◎ David : ……でも、ずっと背が高いと。

★ Emery : その通り。
目は楕円形で、斜め20度の角度がついています。

だから、こんな感じ。

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私達の目はこう、水平です。

でも、彼らの目は少し傾いています。
楕円形のまま……

◎ David : すると、よりロシア人や北欧人に近い感じ?

★ Emery : そうですね。

◎ David : オーケー。

★ Emery : でも、私がトールホワイトと呼ぶ時は、巷(ちまた)でよく聞くブロンドで青い目の、背が高い北欧人風ETのことではありませんよ。

◎ David : ノルディックみたいな。

★ Emery : そう、ノルディック。
つまり、トールホワイトの肌は、灰白色です。

とても白いので実際に……ピカピカで、光が反射するくらいです。
本当に美しい肌で……ある種の光沢があります。

でも、とても白くて、指も長く、私達のような普通の脚をしています。

◎ David : 坊主頭ですか?

★ Emery : はい。

◎ David : オーケー。

★ Emery : 髪はありません。
毛も、一切見たことがありません。

◎ David : 本当?

★ Emery : 彼らは、私達のように衣服や制服を着ています。
普通は、タイトにフィットした服です。

彼らの器官系はとても複雑で、ほとんどどんな惑星のどんな大気の中でも生きることができます。
だから、彼らは様々なガス性の化学物質や、私達だったら死んでしまうような様々なガスの中でも呼吸できます。

そして、彼らの胸は小さく、V字体型です。

◎ David : じゃあ、グレイとは大分違いますよね。

★ Emery : そう。

◎ David : 髪を剃った人間のようで、白い肌で、でも、顔が細くて、かなり身長が高いということですね。

★ Emery : ええ。
そうです。

◎ David : ピートの話では、彼らは杖を持っていることがあるそうです。

貴方は、見たことがありますか?
彼らが杖とか……

★ Emery : いいえ、一度も……

◎ David : 何かしらの道具を持ち歩いているのは?

★ Emery : 杖を持っているのは見たことがないですが、特殊なブレスレットや首輪のようなものを身に着けてはいましたよ。
よく分かりませんが、それが彼らの器官系と何かしら関係しているとか……でも、そこまで詳しく説明を受けていません。

そのようなことだけ聞かされました。

◎ David : オーケー。
そのブレスレットや首輪がどのように機能するかは、分かりましたか?

★ Emery : そうですね、光が灯ります。

この光は首輪の真ん中にグルッと入った、ブルーのリボン状の光です。
だから、首輪の幅が2.5センチくらいだとすると、とても細いんですが、その幅の真ん中の4分の一くらいがグルッと一周、ブルーの縞になっていたんです。

そして、この光はグルグルとブルーの縞の上を回転しています。
光は常に灯っていて、そして、常にブレスレットの光と同期しています。

◎ David : 同調して回転しているんですか?

★ Emery : そう、どちらの光も全く揃った調子で回転していました。

◎ David : ふむ。

★ Emery : ええ。

◎ David : それは何の為のものか推測しようとしたり、直感で分かることはありましたか?

★ Emery : それは恐らく……彼らが違う環境の惑星に行く時に、これが何らかの方法で、彼らの肉体に必要な栄養素とか、化学物質とか、ミネラルやビタミンを取り込む補助になるのだと思います。
どういう訳か、これが彼らの体電圧やエネルギーを高く保ってくれるのでしょう。

◎ David : ピートが話していたトールホワイトの方は、貴方と同じではないかも知れませんが、私達人間にあまり近寄れないそうなんです。
精神に混乱をきたし、そうになるとか。

貴方も、彼らが地球人とある程度の距離を保ちたがっている様子を、目にしたことはありますか?

★ Emery : トールホワイトではないですが、ええ、他の異種交配のホワイト種が、私達のエネルギー場に過敏なのは知っています。
彼らは私達の持つ、全ての細胞のエネルギーを感じ取ってしまうからです。

全てが、このホワイト種と同じだという訳ではありませんが、関係があると思うのが……私達は多くの細菌を持ち運んでいますよね。
善玉菌も悪玉菌も。
そして、ウイルスも。

それら全てが特別なエネルギーの波動を出しているんですが、それに彼らは圧倒されてしまうんです。
そして、実際に病気になってしまいます。

人間の周囲に、居過ぎたことによって。

◎ David : そう聞きました。

★ Emery : だから、彼(ピート)が言っていたのもそのことでしょう。

◎ David : 最初に、トールホワイトと会った時のことを話して下さい。
今の話だと、まだ間接的に窓ごしで見たような……

★ Emery : ええ、見ました。

◎ David : ……ブリーフィングで聞いたかのような情報ですよね……

★ Emery : はい。
ええ。

◎ David : ……でも、実際に最初に面と向かって、このETと会った時のことを聞きたいです。

★ Emery : 彼らは機会がある毎(ごと)に何度も呼ばれていて、何故だか、亡くなった人間を調べる仕事をしていました。
理由は、分かりません。

◎ David : 地球の人間ですか?

★ Emery : 地球人です。

◎ David : オーケー。

★ Emery : でも、彼らは明らかにこのことが心配な様子で、数人のチームで来て働いていたこともありました。
そして、私はサンプルを採取している時に、同じオペ室で彼ら2人と一緒になったことがあります。

◎ David : 男女の見分けは、簡単につきましたか?

★ Emery : あー、ええ。
女性は女性らしく……顔の特徴がより繊細で、目はちょっとだけ小さくて、眉も違います。

といっても、眉毛ではなくて、色素で眉のように見えるだけで、毛はありません。
目の上だけ、少し白さが違って眉っぽく見えるんです。

この2つの顔の特徴だけで、男女の見分けはつきます。
体の方は、男女ともほとんど同じに見えました。

それに、彼らが歩き回っているところは見ていません。
彼らはいつも、衣服のようなものを着用していました。

◎ David : どんな服でした?

★ Emery : いつも、肌にピッタリした、スパンデックスのような服でした。
彼らは、常に手袋も着けていました。

だから、衣服でほぼ全身を覆(おお)っていた感じです。
露出しているのは、首と顔だけでした。

◎ David : 彼らのコミュニケーション方法に、興味があります。
口で喋るんですか?

★ Emery : 彼らは、テレパシーで会話できます。
完ぺきな英語やその他の言語……実際、全ての言語を話すこともできます。

でも、その必要はありません。
目を見ただけで、言いたいことが分かるので。

そして、彼らは「私が貴方を見たら、貴方もこちらを見返して下さいね。」と言います。
彼らは、目を通じて伝達するからです。

お互いに目を見た時に、リンクのようなものが繋がって、まるで……どういう仕組みにせよ、ダウンロードされるんです。
彼らの考えている全ての情報が、私に。

そして、彼らは私の考えていることも、同様に受け取ります。
まるで会った途端に、自分のことを全て知られているような感じです。

◎ David : では、もし、彼らの容姿に対して嫌悪感とか批判的な気持ちを持っていたとしたら……だって、そういったことも有り得ると思うんですよね。

★ Emery : 確実にありますね。

◎ David : どうなります?
そういう状況になったら……

★ Emery : ええ、彼らは、そこには反応しませんよ。

彼らだって見た目が違う所為(せい)で、他人が自分達に慣れるのに少し時間がかかることがあるのは承知ですからね。
逆に私達だって、彼らの世界に放り込まれたら同じことだと思いますし。

私達も自尊心を抑えて、見た目の所為(せい)で自分が好かれないかも知れない、と受け入れなくてはならなくなるでしょう。
それか、相手の思考が読める所為(せい)で嫌われたりね。

でも、それは彼らにとっては大丈夫なんです。
だから、何?どうもしないよ、という感じで。

◎ David : では、貴方が彼らと最初に目を合わせた時のことを、もう少し詳しく聞きたいと思います。

その時、貴方はどこにいたんですか?
彼らの目を最初に見た瞬間は、どんな感じでした?

★ Emery : 私達は、一緒にオペ室に入る為にスーツを着ていました。

彼らのスーツは、もちろん、私達のとは異なります。
彼らの体に合わせたものです。

そして、技術者が彼らにスーツを着せてジッパーを閉めるのを手伝うのを見ていたら、彼らが流れるような動きでスーツに入っていくのに気づきました。
とても、滑(なめ)らかな動きでした。

オペ室のテーブルでも、私が助手をして器具を'手渡したりすると、彼らはとても流れるように受け取って……でも、とても素早いんです。
彼らの動きは、速いんです。

でも、このダンスのような動きなんです。
本当に、面白いですよ。

だから、スローモーションのような動きを想像しないで欲しいんですが、この流動性があって……ほら、彼らの骨はとても柔軟で、私達とは違うんです。
でも、彼らには5本指と手があります。
ただ、もっと長い指です。

そして、掌(てのひら)はより四角い形で、私達のように丸くありません。
それも、彼らの特徴ですね。

そして、私は、彼らを見ていたのを覚えています。
言葉は、何も発することさえなく。
そして、それが挨拶のようだったのです。

オペ室に入る準備ができて、私達はお互いに視線を交わしました。
すると、頭の中に「挨拶」という単語が浮かんだんです。
それは声ではなく、ただ「挨拶」という単語でした。

そして、私が彼らを見ながら心の中で同じことを言うと、彼らがくだけた笑顔を見せたのを覚えています。
ほら、分かるんです……彼らも私達と顔の作りは同じですから。

目を吊り上げたり下げたり、鼻も動かせます。
彼らにも、顔の筋肉があります。

◎ David : 彼らは、貴方の心の中に投影できるんですか?
色とか、象徴とか、場所の映像とか……

★ Emery : その通り。

◎ David : ……立体的なイメージを……

★ Emery : そうです。

彼らは教えたいことがある時は、何も知らない相手の意識の中に、情報をダンロードしてやることさえできます。
たった数秒のうちに。

だから、彼らとテーブルの向かい側にいるだけで、彼らが何をやっているのか直ぐに理解できましたよ。

◎ David : 貴方が彼らと一緒に解剖をしていた時、彼らは、この不思議な死に方をした地球人のことを心配していたと言いましたよね。
他にも、彼らが呼ばれる時というのは、どんな状況がありましたか?

★ Emery : 本当に難しいケースの時です……彼らが、何故、そのETや地球人が亡くなったのか解明できないような。

◎ David : その「彼ら」とは、地下基地の人々のことですね。

★ Emery : 基地の人々は恐らく、彼らに最も難しいケースを任せているんです。

◎ David : その「彼ら」はトールホワイト?

★ Emery : そう、トールホワイト達に。
そして、私達がオペ室に同室することを許されないケースもあります。

それでも、私達はチームの一部なんです。
理解しておいて欲しいのは、オペ室の中にいなくても、部屋の外から中の様子を見守ったり、必要なものを供給したりして、作業を手伝うことができるということです。

◎ David : トールホワイトとの解剖作業で、地球人以外の標本を扱った例を思い出せますか?
どんな生命体で、何故、それが難しいケースだったのか教えてもらえますか?

★ Emery : まあ、この遺体も、死因は化学物質関係ですね。
運び込まれたのは、より背の低いハイブリッドのホワイト種でした。

私達と同じくらいの背丈で、体格も同じですが、肌がとてもとても白く、透き通った青い目をしています。
いつも、白かブロンドの髪を持ち……耳があるところも違いますね……トールホワイトには耳がないので……

◎ David : オーケー。

★ Emery : ……でも、私が「ヒューマン・ハイブリッド・ホワイト(人間と異種交配したホワイト種)」と呼ぶこの種は、耳もあるし、見た目が私達に似ています。
でも、歯は異なっていて、彼らの歯は丸いんです。(笑)

つまり、半月型で、私達のように四角くありません。

◎ David : へぇ!

★ Emery : ヘンな感じです。
でも、彼らの歯を見ることはあまりありません。

そして、運び込まれた彼らを調べていると……胸の辺りから上下に、焼けただれた注射跡のような点が見つかりました。
小さな穴が6つ。
1、2、3、4、5、6、と臍(へそ)まで続いていました。

それは、何らかの兵器で肌に火傷を負わされた跡に見えました。
しかし、この円形の火傷の中心には、トライアングル状に3つの点が見えました。

もし、線で結んだら、完ぺきなトライアングルです。

◎ David : オーケー。

★ Emery : そして、彼らはどんな兵器で、このハイブリッド・ホワイトが殺されたのか解明しようとしていました。
彼らはまるで、遺体の脳に接続して、自分の頭に情報をダウンロードして引き出せるようでした……

◎ David : 凄い。

★ Emery : ……そして、彼らは「どのようにそれが起きたか? どこで起きたか? 誰の所為(せい)か?」が分かって、数分のうちに全ての事情を解き明かすことができます。

◎ David : へぇ!

では、その結論は何だったんです?
貴方は、その死因について知りましたか?

★ Emery : いいえ。
私には、知らされませんでした。

でも、彼らには分かったようです。
そして、彼らはとても悲しんでいる様子でした。

表情から、その苦痛が伝わって来ました。

◎ David : 『メン・イン・ブラック』みたいな映画をどう思いますか?
ウィル・スミスとか、エージェント達が、地下施設で様々なET達に囲まれて仕事していますよね。

あの映画を見た時の貴方の気持ちは、どうでした?

★ Emery : あれは、あんまり好きではないです。
嫌なのは、ハリウッドがETを馬鹿にしたような映画を作ったり、ゲームとか、恐ろしい侵略者みたいに描く時ですね。

◎ David : ええ。

★ Emery : だから、あの映画は全く心に響きませんでした。
でも、映画やアニメの中には、ETをとてもよく描いているものもありますね。

例えば、最近君と一緒に見た映画……『ヴァレリアン』でしたっけ?

◎ David : そう、『ヴァレリアン』。

★ Emery : ええ、あのETは、まさしくトールホワイトにそっくりでしたよ。

◎ David : へぇ!

★ Emery : 後(あと)、覚えているのが……ETの大使達がやって来るシーンがありませんでした?
皆んな、様々に異なる種族だったでしょう?

◎ David : そうですね。
冒頭のシーンです。

★ Emery : ええ、あれは多くの様々なETをとても正確に描いていましたね。
環境スーツの描写とか。

魚みたいなETが、水槽みたいなヘルメットを着けていましたよね。

◎ David : そうでした。

★ Emery : もちろん、ちょっとユーモラスに描いてはいるんですが、実際あれは事実ですから。

私達が話して来たように、ETは自身のエネルギーを正常に保つ為に自分の惑星のものを身に着けていたり、生命を維持する為に頭にだけ特殊なヘルメットを装着しなければいけないこともあるんです。
だから、あれは本当によくできてますよ……あれを作った脚本家やアニメーターには感心しました。

◎ David : さて、コーリー・グッド、彼が数年前にこのタイムラインでは初めて月に行った時、彼はどうやら秘密宇宙プログラムの人間ですら誰も過去に見たことのない、鳥類のヒューマノイドETに遭遇したと言います。
そして、これがブルーエイビアンです。

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お話したこともありますね。
貴方、もイラストは見たことがあると思います。

★ Emery : ええ、イラストは見ました。

◎ David : では、貴方自身は、これまでに鳥類のヒューマノイドを見たことはありますか?
ブルーエイビアンとか、他にも似たタイプは?

★ Emery : ええ、それに似たものは。
でも、具体的には異なりますね。

彼らはとても人間に似ていて、とても小さな羽と大きな毛穴を持ちます。
しかし、全体的には、鳥よりも人間に近く見えました。

それでも、彼らには鳥類から受け継いだ形質があって、例えば、鼻がありませんでした。
彼らにあったのは、小さな嘴(くちばし)のようなもので、でも、中に歯がある嘴(くちばし)でした。

そして、彼らの頭も、普通の鳥の頭とは異なります。
目は、私達のように真っ直ぐ前を向いたフラットな目です。

普通の鳥は、もっと目が外側についていると思いますが。
だから、とても人間似です。

でも、小さな翼を持っていて……それは、腕の下の皮膚が少しヒラヒラとする程度の翼です。
そして、背中にはたくさんの羽根が生えていて、でも、顔にはあまり、そして、胸には全く生えていません。

◎ David : オオハシのような、トロピカルな色を持つ鳥人はいましたか?
どんな感じでした?

★ Emery : ええ、いましたよ。

トルコ石(ターコイズ)の鳥人で、美しい紫と白とターコイズブルーの濃淡が、全身の内から外や上下に見られました。
つまり、頭や首が青色で始まって、それから次第に白くなっていって、今度は脚にかけて少し紫色に変わっていくような感じです。

でも、彼らの脚は、私達のような脚なんですよ。

◎ David : 鳥の脚には見えない?

★ Emery : いいえ、全く。
さっき言ったように、人間と違うのは顔の特徴と、羽根と、とても毛穴が大きい鳥肌だという点くらいです。

◎ David : ちょっと馬鹿な質問かも知れませんが、『ハワード・ザ・ダック』と比べてどうですか?(笑)

★ Emery : いやいや!
はは(笑)。

そんなではないですよ。

◎ David : 嘴(くちばし)がとても突き出ているので。

★ Emery : あれは、カモノハシのようなでかい嘴(くちばし)ですよね。

◎ David : ええ。

★ Emery : でも、違います。

あんなに大きな嘴(くちばし)は見たことがません。
翼竜族を除いては。

◎ David : 翼竜人は、ちょっと恐ろしげですね。

★ Emery : ほとんどの人にとっては、怖い見た目かも知れません。
ドラゴンのような形質を受け継いで、手を持った翼がありますからね。

でも、脚は人間のような脚で、とても細く、アリ人のようでもあります。

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そして、翼はフルーツコウモリのように小さな翼で、腕も翼の一部になっています。

そして、彼らはいつもある装置を持ち歩いています。
円筒状の装置で、それをこんな風に腕にあるかぎ爪で掴んでいます。

この翼竜人には、かぎ爪があるんです。
長く尖った嘴(くちばし)があって、そのまま頭の後ろまでずっと骨格が突き出ています。

◎ David : ええ。

★ Emery : 彼らは、一連の大きな高音の声でコミュニケーションします。
フクロウとか、鳥の鳴き声とも違って、ただの甲高い音色です。

◎ David : 地下基地で、そういった翼竜人を見かけたことがあるんですか?

★ Emery : はい。

◎ David : そうなの?

★ Emery : 地下基地のとても深い深い階に、彼らがいるのだと知らされました。
彼らはある種の「意識」に関わる仕事をしていました……「宗教」と言ってしまいたいのですが、それとも違いますね。

それは、長く忘れ去られたある種の歴史の研究です。
そして、彼らの役割は……彼らはパズルを解いて、謎を解き明かす人達なんです。

それに彼らはその意識の力で、物理的に物を動かすこともできます。
テレキネシス能力があるんです。

部屋の中にある小さな物なら、それで動かすことができます。
彼らは1人~4人体制で、「シンクタンク・ルーム」と呼ばれる部屋で何かを調べたり、あれこれ動かしたりして仕事します。

◎ David : 彼らは、何故、地下基地の最下層にいさせられているんですか?

★ Emery : 思うに……彼らの容姿とか。
空飛ぶドラゴンみたいな見た目ですからね。

それにどういう訳か、彼らは他の多くのET達とうまく一緒に作業できないのもあります。

彼らは自由に動き回るのに、多くのスペースを要するようにも思えます。
だから、……彼らは普通のドアを通り抜けられないですからね。

そうでなくても、嵩(かさ)ばる体をしています。
それにほら、ただ振り向くだけだって……彼らの頭は前後に1~1.2メートルもありますから。

◎ David : わぁ!

★ Emery : だから、頭を回転して振り向くだけでも、色々なものに当てて倒してしまいます。
だから、彼らには特別な場所が用意してあって、彼らは……彼らのプログラムの詳細は知りません。

私が知っているのは、彼らは頭脳集団で、「パズル・ソルバーズ(難問解決人)」と呼ばれていたということです。

◎ David : 他の内通者達から聞いた話について、貴方の意見も聞いてみたいと思います。
実際に複数の人から聞いた話では……どうやらあるETのグループが、レプティリアン意識の生命が地球上で支配的になって、他の種族達に攻撃的になって来たことを危惧していたそうです。

それが6500万年前に地球を襲った天変地異の原因で、それはレプティリアン生命を一掃する為に意図されたものだったという話です。
そして、時を同じくして、月が地球を周回する軌道上にやって来て、ウィリアム・トンプキンスはこれを「中古車が駐車した」と言い表していましたが、そうして衛星となった月が、地球に周期的な気候を生み、爬虫類よりも哺乳類の生命が優位になることを可能にしたと言います。

貴方は、そんなシナリオを耳にしたことはないですか?
恐竜の絶滅は、レプティリアン意識の生命を一掃する為に計画された出来事だったという。

★ Emery : 私は、それが地球に壊滅的なダメージを与えるように意図された出来事だと聞きました。

それは、レプティリアンが地球にいることを、インナーアースの住人がもはや許されなくなったからだと。
それに、アトランティスやレムリアなどの滅亡も、この戦争が原因で、こういった文明も悪性のレプティリアンとかドラコとか呼ばれる者達に利用されてたいうことでした。

これは、ライブラリーの歴史の資料で読んだことですが、どれほど正確なのかは分かりません。
何故なら、文書として書かれたものではなくて、誰かがただそのように語っているという程度のものだったので。

後(あと)は、バチカンに収蔵されている考古学的な発見があって、それには当時レプティリアンが、アクアフェアリアンや他の種族を攻撃している様子が描かれています。
だから、こういった断片を繋ぎ合わせると、かなりの確率で有り得ることだと思えるので、「ええ、私もその話には同意する」と言えそうです。

◎ David : 貴方施設で働いている時に、イエティやビッグフットのようなものを見たことがないか知りたいです。
そのように報告をしている人もいるので。

★ Emery : ええ。
そうですね……私は今までビッグフットやらスカンク・エイプやらイエティやら、様々なタイプのを直接見て来ました……私が16歳ぐらいの時、身長2.4~2.7メートルの白くて大きい、チューバッカみたいなタイプを目撃しました。

私がフロリダ州南部のエバーグレーズの近くで、キャンプをしていた時です。

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それは恐らく、140メートルぐらい先にいました。

遠くでしたが、開けて見通しの良い野原です。
夜明け頃でした。

そこで私は、この生命体がフェンスの脇を歩いているのを見たんです。
1.2メートルぐらいのフェンスの柵よりも、更に1.5メートルぐらい背が高く見えました。
そして、歩幅は1.8メートルぐらいありました。

私は思わずトラックを止めて、これが野原を横切るまで眺めていました。
その後、私は目撃した日付を遡(さかのぼ)って調べてみたんです。

今では、ネット上にこのようなETの目撃情報が寄せられますから。
すると、私がいた地域で、この生命体を何度も多くの人々に目撃されていたことが分かり、自分の体験に確信が持てました。
研究所で働き初めて、実際にこのタイプを目にするようになり、それが更なる確証になりました。

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この生命体は、古くから地球にいます。
彼らは、インナーアース(内部地球)の生命体と協力しています。

彼らは、地球にデータ収集しに来ていて、植物、水、水中生物や魚など、地球のあらゆる生命体のDNAを採集しています。
そして、それをカタログにして、どこかに貯蔵庫に保管しています。

地球の本来の姿を、保存する為です。
そのような地球展示館のようなものが、どこかにあるんです。

それが、彼らが滅多(めった)に写真や動画に写らない理由でもあります。
何故なら、彼らは自由自在にテレポーテーションする能力があるからです。

◎ David : 本当に?

★ Emery : はい。
彼らはとても謎の存在で、アッという間に姿を消します。

◎ David : ええ、これだけ言わせて下さい。
ビッグフットの目撃証言は何千とあるにも関わらず、ビッグフットが現実にいるという認識は、驚くほど私達に浸透していないですよね。

足跡も発見されていますし、物がとても奇妙に損傷していて、車に爪跡がついていたりとか。
どうして、私達がビッグフットの目撃証言を真実として受け入れるのが、そんなにも難しいのだと思いますか?

★ Emery : まあほら、彼らはとても大きな動物なんです。
私は言ってみれば、彼らは人間より動物に近いと思っています。

しかし、彼らには意識があって、果たすべき任務があるのです。
それに、彼らは恐らく、私が知る限り最も手間いらずなETです。

というのも、彼らは惑星に手ぶらでやって来ることができて、色々と収集し、カタログにしてどこかに貯蔵しているんです。
まるで映画の『プレデター』で、プレデターがやって来て、人々を狩っては頭蓋骨を持ち帰るみたいに。

そのプレデターが、ラベンダーやヒナギクの花を摘んでいくのを想像してみて下さい。
あはは(笑)。

◎ David : では、彼らは暴力的ではない訳ですか?

★ Emery : はい。

◎ David : オーケー。

★ Emery : それは許されません。
彼らは、実際、どんな生き物も傷つけることは禁じられています。

◎ David : わぁ。

★ Emery : だから、彼らが人間の髪の毛を取っていくことはあっても、首を取っていくことはありません。

◎ David : 貴方の話を聞いていると、彼らは、かなり知的な存在みたいですね。

コミュニケーション能力は持っていますか?
彼らは話せますか?

或いは、テレパシー……

★ Emery : ええ、彼らは声帯があって、声を出せます。
その他にも……例えば、ゾウにはドシン、ドシンと地面を大きく踏み鳴らして、その振動でメッセージを何十キロも先の別のゾウに伝達する能力がありますよね。

彼らにも、その能力があります。
人々が妙な金切り声を耳にしたり、ドシン、ドシンという音を聞くことがあるのはその為です。

人は普通、誰かが木を叩いているんだろう、とか何とか言うでしょう?
違うんですよ。

彼らは、そうやってコミュニケーションもできるんです。
例えば、腹痛で横隔膜が使えず、声が出ない時などに。

◎ David : ビッグフットには、様々なタイプがあるようですね。

時間がなくなって来たので、この質問で纏(まと)めとしたいと思います。
彼らの種族の中には、必ずしもこの任務についておらず、知性的に劣り、もっと原始的で危険な者もいますか?

★ Emery : 機密プロジェクトにいた時に、書類で読んだのですが……彼らが病気になったりなどして、テレポート能力が使えなくなって、多くの惑星上で迷子になって取り残されてしまい、永久にそこに住み続けなければならなくなるケースもあるようです。
そのようにして、取り残された者が身を隠していていることはありますね……でも、彼らは順応性が高く、単独行動を好みます。

彼らはとても孤独なタイプのETで、生涯に一度くらいしか交尾しないと聞きます。

◎ David : もし、彼らがテレポートして故郷に帰るとしたら、それはどこなのですか?
彼らの起源は、分かりますか?

★ Emery : いいえ、彼らの起源は全く知りません。
しかし、彼らがよく分かっていることは知っています……彼らは目立たない方法で、地球の天然のポータルを捜し出すことができるんです。
人工的なポータルではなくて。

そして、どこに行けば良いか分かっているので、そうやって広大な距離を移動しているかも知れません。
でも、彼らが都会に姿を表わすことは決してないでしょう。

彼らは、どの惑星の知的生命体とも接触することが許されていないので。

◎ David : 最後の質問を、手短にします。

彼らを、地下基地で見かけましたか?
彼らが、このような機密レベルの高い施設でなら、人間と一緒に働いても良いという例外のようなものはありましたか?

★ Emery : 地下基地で直接見たのは、彼らの遺体だけです。

◎ David : えっ、本当に?
では、彼らが、地下基地で人間と一緒に働くことはなかったということですか?

★ Emery : 噂では……あるらしいです。
私も遠くから、彼ららしき姿を見かけたことはあります。

基地にあるカタログにも彼らは載っていますが、私は直接一緒に働いたことはありません。

◎ David : オーケー、分かりました。

★ Emery : ええ。

◎ David : さて、エメリー。
非常に興味深い話でした。

このような素晴らしい情報を話してくれて、感謝しています。

★ Emery : ありがとう。

◎ David : ご覧の皆さんにも、感謝したいと思います。

こちらは、「コズミック・ディスクロージャー」。
特別ゲストのエメリー・スミスと、お送りしました。

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