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☆★☆ ベンジャミン・フルフォードインタビュー ★フルフォードインタビュー その1★ *-..。o○☆*゚¨゚゚

June 7, 2018

◎ メグ : こんにちは、ベンジャミン。
今日、貴方とご一緒できて嬉しく思います。

★ ベンジャミン : おはようございます。
2018年6月7日東京にいます。

今日は、何について話をしましょうか?

【 金正雲 】

◎ メグ : さて、先ず、金正雲から始めましょう。
貴方は最近のコラムで、彼はグノーシスイルミナティによって、中国と多くの東アジアを支配する同盟のリーダーになると思われていると言っている。

これは驚くべき発言である。
何故なら、我々は西側では、彼はほとんどの権力がない人間であると見るよう訓練されている。
彼は、むしろ、権力のない狂った人間として描かれている。

彼は実際、中国と東アジアを支配しているのか?
どのようにやっているのか?

★ ベンジャミン : さて、先ず我々は、何でも支配する多くの単独の支配者を持っているとは思わない。

貴方が持っているものは、合意です。
彼らの合意を一般に表明する為に、ウラジミール・プーチンのような誰かを選ぶ。

例えば、プーチンマンとして、プーチンを考えている。
バットマンのように。

彼らは俳優をかえるかも知れないが、依然としてバットマンである。
彼は、プーチンマンである。

★ ベンジャミン : 金正雲は東アジアの合意を代表しており、特に私は、モンゴルの相続人であると言いたい。
モンゴル人、満州人、韓国人と日本人は、全て同じ言語家族の出である。

これらの言語は、互いに関連している。
中国語は、日本語やモンゴル語より英語に近い。

彼らの言葉の並びは、異なる。
だから、言い換えれば、これらが、常にアジアと東アジアにおいて本当の軍事力であった人々である。

◎ メグ : どの民族が?

★ ベンジャミン : モンゴル人、騎馬民族、大草原の牧羊者、その全体のグループ。
北部中国の軍事地区、韓国人、日本人、全体のグループと言いたい。

★ ベンジャミン : 習金平がフロリダのトランプに会いに行った時、トランプは彼に「北朝鮮について何かやったらどうだ?」と言われたことを思い出して欲しい。
そして、習は「私は、それを行う本当の力がない」答えた。
そのことが、ここで起こっていることを気づかせるはずだ。

習金平は中国の指導者であるが、何故、それができないのか?
その理由は、習金平は北部民族ではなく、南部の農民を代表するからである。

【 イラン条約 】

▲ リチャード : ニュース循環から外れた何か : 私は貴方にイラン条約について質問したい。

それは、P-51諸国連合と結びついている。
貴方は、議員の多くは買収されていると述べた。

彼らは賄賂を受けたのか?
人々を買収したのか?
何か知っていることは?

★ ベンジャミン : 「もし、契約を取り消せば、この契約の一部としてリベート受け取った人を明らかにする」と言ったのは、イランの政府関係者であると思う。
これには、欧米の政治的な人々が関わっていると思う。

しかし、私は、イラン条約をある意味で韓国の物と同じであると考えている。
それは、核力や核兵器とは一切関係がない。
それは、イランが米ドルではなく、ユーロを使って彼らの石油を売ると発表したことと関係がある。

メルケルが、「我々は米国との軍事同盟を再考しなければならない」とか、EUのジーン・クロード・ユンカー大統領が、EUは米国から引き継ぐべきである」のような、第二次世界大戦から見たこともないようなことを欧州人が言っていることに、注目すべきである。

★ ベンジャミン : 底には、基本的に分裂がある。
依然として、欧州を運営している古い貴族血統と、アメリカを運営する軍産複合体の間にである。

より大きな視点で見ると、フランス革命、ロシア革命や、アメリカ革命を起こしたと主張するグノーシス・イルミナティ対、我々が長い期間の一部の短期として、ロスチャイルドを参照する古い貴族血統である。

▲ リチャード : 欧州連合はイラン条約からリベート受けているので、私は、車のプジョーやガスのトタルのような、イランと取引協定を行った一部の欧州国を通したものであったと思っている。

★ ベンジャミン : うん。

▲ リチャード : 私は、それは、指揮者の戻る金の当にトンネルに過ぎないと思っている。

★ ベンジャミン : はい、私は全てを詳細を知ってはいないが、裏金の大金である。
私が情報源から聞いたもう一つのことは、もっと全体的なものである……彼らはもっと大きな物を押し込もうとしている。

イランだけではない。
それは、中東全体のエネルギーと石油ドル体制に関するものである。

【 三グループ:トルコ人、ペルシャ人とアラブ人 】

★ ベンジャミン : 全ての宗教的なことから離れて、元々のシオニストが言ったこと、イスラエルとは何なのかの多くは、石油資源を守る為にそこにいる洗脳された欧州人の殖民とであるこが分かる。

彼らは、湾岸協力会議のサウジアラビアに奴隷政府を持っている。
それは以前のものに対して、この全体のグループ化である。

今、私が思うのは、三つのグループに分割される中東についてである。
トルコ、シリア、イラク、レバノンを含む拡大イランと、サウジアラビア、湾岸協力国とエジプトのアラブである。

これらの3グループは、その地域の将来について交渉していると思う。
それは大きな問題である。

★ ベンジャミン : もう一つは、サウジアラビアがいくつかの根本的問題に直面していることである。
私が誤解されるようであれば、正確な数字で私を引用しないで欲しい。

私の父は、1980年代にカナダのサウジアラビア大使であった。
その国の人口は、その時より4倍になっている。
彼らには、大量の子供がいる。

彼らは、オイルマネーを受け取るだけで、働く方法を学ばなかった。
しかし、今は、この方法で支援する人が多過ぎる。
これが、彼らがサウジアラビアの再投資を試みている理由である。

しかし、大きな構造問題がある。
それは、簡単に解決されない。

深いレベルで、何かの根本的決定があるかも知れない……恐らく、我々はイラン人を、彼らがイラン国王を打倒した1979年までの状況のように、中東からの出身者として使うべきではないか。

【 石油ドル体制 】

★ ベンジャミン : 何(いず)れにしても、アメリカ人は取引を強制使用としている。
1970年代の初期のニクソン・ショック以来、米権力を保持して来た石油ドル体制は間違いなく深刻な攻撃を受けている。

我々は、中国が元による石油先物取引を開始したことを知っており、それは活況を呈している。
現在、ベネズエラ、ロシア、イランとナイジェリアもまた、米ドルを使わずに石油を売り始めている。

だから、秘密は漏れている。
これが、アメリカ人が厳しいプレーをしている理由である。

アメリカ人は、「我々は、今、何かをしなければ鳴らない。ここで受動的に座っていれば、私達が何かをしない限り、彼らは世界権力から完全に削除されるだろう」ことは気づいている。
そして、それは少な過ぎるし、遅過ぎるかも知れない。

★ ベンジャミン : そして、それが、トランプがEU、カナダ、メキシコ、日本? 同盟国ではない製品に、関税を課そうとしている理由である。
これは、アメリカ人が起こっていること全体構造を変えようとしている兆候である。

彼らは、「イランと商売をするなら、我々とは商売するな。アメリカ人がそれを正さなければ、世界中がそう言うだろう。我々は貴方にうんざりしているので、アメリカを出てゆく。貴方はモンロー主義に戻り、自分自身を孤立させなさい」と言おうとしている。

これは今や、重大な危険である。

【 中国の対米貿易黒字 】

◎ メグ : 尋ねてもいいですか?

貴方は、イランに入り込み、状況を利用した中国の石油会社について話した。

恐らく、これは過度に単純化した質問ですが、何故、中国は制裁に従わないのでしょうか?
彼らはそうやってうまく滑っており、欧州の会社のように叩かれないのだろうか?

★ ベンジャミン : 彼らは、もっと強い立場にいるからである。
彼らは、巨額の貿易黒字を抱えている。

彼らはウォールマートでの販売から得たお金で、アフリカと世界の他の地域への影響力を高めている。
彼らは世界権力を増やす為に、アメリカから全ての金を手に入れるのを好む。

しかし、結局のところ、顧客は請求書を支払っていない。
顧客を失うことは、ただで買うつもりの内客より、彼らを傷つけるだろう。

米国は、中国に対するカードを持っていない。

【 中国の新たな原油 】

★ ベンジャミン : もう一つのことは、中国人が「世界の超大国になる為の動きになるだろうと考えた時に、アメリカ人は「我々の言うことを聞かないと、ホルムズ海峡で貴方の石油を遮断する」と言うと、中国人は「ああ、いいですよ」と言っていた。
だから、その時から、彼らはパイプライン網を築き始めた。

彼らはシステムを立ち上げたので、イランから陸上経由で油を受け取ることができる。
彼らは、ボトルネックを避けることができる。
彼らは、アメリカ人が買うことのできないアンゴラや、ロシア、その他の石油を買うことができる。

彼らがそれを行うのには数年を要したが、彼らはそれをやり遂げた。
だから、彼らは、突然、10年前と同じように、彼らの石油を全て遮断することはできない。

彼らは体系的に、非常にゆっくりとしているが確実に長期的に考えるので、アメリカ人は中国に対して使っていたレバーを持っていない。

▲ リチャード : 中国は政府債やもっしを使いこなし、鐘をもっと稼いだ。

彼らは、安全なゲームをしている。
それは、簡単なゲームです。

【 新しい米国通貨とその関税 】

★ ベンジャミン : はい、彼らはいつもこのことを言っていた。
彼らは単に、米国政府債を買うのを止めるだろう。

アメリカ人に、貴方がそうするだろうと言い続けました。
歯を食いしばってハードランディングしなければならないのに、彼らはそうはしていない。

アメリカのものではなく、アメリカ人によって制御されない彼ら自身の通貨を発行して米ドルから離れる代わりに、彼らは関税ルートを通ろうとしている。
それは、交渉戦略としてはいいが、長期的にそうするならば、米国経済にとって非常に悪いことになる。

★ ベンジャミン : 私は、第二次世界大戦後、そして、スイスが地球上でもっと豊かな場所になった後の、アルゼンチンの事例について調べました。
彼らは、全ての物は自分自身で作ろうと決心した。
そして、彼らは数十年かけて、世界で最も豊かな国から第三世界へ行きました。

そして、アルゼンチン人は、高価格で粗悪の製品を買わされることになった。
これが長期間、孤立主義と慣性が貴方にしたことである。
だから、長期的には解決策にはならない。

交渉戦略としては、問題ない。
そして、トランプ自身は、「我々は全く新しい枠組みを作らなければならない」と言った。
そして、それは試してみる価値のあることである。

第二次世界大戦後の枠組みを、作り直す必要がある。
アメリカの視点から見れば、彼らは年鑑8,000億ドルの赤字を抱えており、業界は国外に流出して世界に広がっている。

彼ら(アメリカ人)は再交渉して、事態対処の仕方を変える理由がある。
そして、それは続いている。

★ ベンジャミン : そして、これが私が金正雲との首脳会談について思うところである。
それは、彼らが言おうとするような、単に軍縮と韓国についてではない。

【 資金の放出 】

◎ メグ : 5月28日の記事では、シオニスト主導の銀行に対する大きな勝利があり、その結果、数兆ドルが米国経済に放出更田と述べている。
それは既に、その時に起こったのでしょうか、それとも直ぐにそれを期待できますか?

★ ベンジャミン : いいえ、大きな動きがあったが、それはまだ起こっていない。
私は国防総省の何人かの上級者から電話があって、この種のものを知って、「ブッシュとその一味によってハイジャックされた資金を取り上げ、ブッシュからその管理を奪う為に、ソ連の破産に関与したマイク・コットレルと、その他の人々の代理人であったレオ・ワンタによって支配されるこれらの資金を持たせる、大きな圧力があった。

彼らが言及している手段は、バンガード・ファンドであった、そこはフォーチュン500の大部分の大株主のほとんどを支配する、4大資金の一つである。
しかし、私は、これはアメリカ人が自ら行うことができるものにはなりそうもない、ある種の取引であると思う。

それは実際、惑星に関与している。

【 今週のビルダーバーグ、G7とトランプ-金首脳会談 】

★ ベンジャミン : だからこそ、私は話をインドに移したい。
しかし、その前に、私はトランプー金首脳会談前に始まるビルダーバーグ会合と、G7会合が開催されることについて述べたい。

G7は、我々全てが新聞で見ることができる公式の統率力である。
ビルダーバーグは、秘密の統率力に対する高レベルの奉仕者である。

彼らは、清軍命令を受けにそこに行く。
首脳会談前の同じ時期に、両会合は行われる。

ここが重要である。

★ ベンジャミン : もう一つの大きな会合は、シンガポールのこの大シャングリラ会議であり、そこではアメリカとその同盟国は、「我々はインド、インドネシアと日本に、中国を仲間に入れさせる」と言っている。
そして、「我々は中国とバランスを取る必要がある」と、中国、インドに言うのは難しい。

彼らがインドに目を向けるのは、先ずインドの人口は中国とほぼ同じである。
もう一つは、インドは最終的に有能な政府を得て、経済が本当に早く成長している。

【 インドの台頭 】

★ ベンジャミン : 数十年前、私自身を含む若者への私の助言は、「中国は未来だ。中国語を学びアジアを学べ。底では全てが起こるから」であった。
しかし、今は、中国は急速に高齢化している。

彼らは、中産階級になってしまった。
彼らの人口統計ピラミッドは、人口の減少、若者の欠如に向かっている。

インドは、その反対である。
それは、太った土台を持つピラミッドのようであり、彼らの人口のほとんどは30歳以下であり、彼らの経済は急速に成長している。
彼らは次の大物であり、誰もがインドへ行くだろう。

★ ベンジャミン : しかし、アメリカ人は、非常に傲慢(ごうまん)である。
彼らインド人に、「中国を含む我々と日本とオーストラリアに参加すべきである」と言っている。
そして、彼らは、将軍を彼らと話をする為に送っている。

中国はどうするだろうか?

彼らは習金平に、首相モジを一帯一路の話に2日間招待させた。
彼らは下級ではなく、最高級の人間を送っている。

トランプがモジに支援を求めて、インドに飛ぶのを見ない。
文字をホワイトハウスに招待するのも、見ない。

その代わり、彼らは下級な人間を多く送っている。
これは、傲慢(ごうまん)の現れである。

★ ベンジャミン : シャングリアにおけるモジの演説を聴けば、彼は「我々は、この湯女パワーゲームには参加しない、そこでは互いに対抗しており、中国に対抗する多くに人がいる。
我々は、誰とも仲良くしたい」と言っている。

インドの行動は?

彼らは、上海経済協力機構のメンバーである。
これは、中国とロシアを含む軍事経済同盟である。

そして、彼らは言う「我々はアジアと共にある。アジアは未来だ。」
だから、インドを反中国に引き込む企(くわだ)てはうまく行かない。
そして、インドは、中国のように、「この対立関係の考え方は当にヘーゲル-西洋的なものなのか? 二つの相反する力なのか?」

彼らは「違う、皆んなで仲良くしましょう、一歩に素晴らしい惑星にしましょう。」と言っている。
だからそれは、惑星の為の新しい同盟を作ることに機能しない。

「我々と彼ら」という考え方は、地球にとって正しい考え方ではない。

◎ メグ : 貴方は、首相モジの演説へのリンクを含めた。

私はそのリンクを読み、その演説を読み、それは当にインドとアジアの協力の声明であり、良い人間であり、我々の将来は共に歩むと思った。
しかし、モジは2016年にインド経済から高額のルピー紙幣を廃止し(アメリカドルで14ドルと8ドルの価値のあるルピー紙幣)、インド内の多くの基本取引に影響を及ぼし、それは国民にとって良いことではなかった。

それを正すことができると思いますか?

★ ベンジャミン : インド経済は、今、世界で最も早く成長している。
それは大きな経済を持ち、年鑑8%の成長をしている。

今までのインドの問題は、極端な政府の腐敗であった。

★ ベンジャミン : それを要約する冗談がある。
インドの大臣がフランスに行き、そこで彼の交渉相手のフランス人を訪問した。

フランス人はセーム側を見渡せる美しいアパートを持っており、その全ては銀で覆(おお)われていた。
インド人は尋ねた「貴方は大臣の給料でそのような素晴らしい場所を買えるのか?」
そして、フランス人は窓を指して、「橋を見なさい。私は10%を持っている」と言った。

そして、インド人は「分かった、分かった」と言った。
だから、数年後、フランス人の大臣がインドへ行って、インドの大臣の家を見た。

インドの大臣は、今は金銀の宮殿に住んでいる。
インド人は窓の川を指し示して、橋がないと言った。

そして、フランスの大臣は「どうして大臣の給料で宮殿が買えるのか?」と聞いた。
そして、インド人は「100%」と言った。

★ ベンジャミン : そして、それが起こっている。
だから、彼らはこの高度のインドソフトウェアはやっているが、道路がない。

政府が道路に鐘を投入する度に、金は人々の口座に消えてゆく。
しかし、彼らは終(つい)にそれを精算し、インドは有能な政府を持ち、急速に成長している。

彼らは全て正しいことを行っており、膨大な太陽光発電を導入した。
中国と比較いてまだ小さいが、先代的な可能性は巨大である。

全体銃身がシフトしている。

★ ベンジャミン : 大きな目で見れば、世界の人口の65%はその地域にあり、世界のGDPの半分以上、世界の貯蓄の半分以上が彼らが支配している。

政治家を越える大きな基礎力である。
その傾向は、止まらない。

▲ リチャード : そして、インドは解放されており、腐敗は沈静化している。
それは、大規模な方法で物事を開くことになる。

そして、多くの国は貧困の中で生活しており、彼らの経済に影響を与える人々に衝撃を与えることを綺麗にすることができれば、それは次第に消えてゆく。

★ ベンジャミン : 世界の木が人口の40%がインドに住んでいた様なものであったと見たことがあるので、彼らはやるべきことが多くあるが、最終的には間違いなく正しいくなるであろう。

【 アフリカ 】

★ ベンジャミン : インドの後、我々はアフリカを見なければならないだろう。

現在、東アジアとヨーロッパの人口は減少しているが、アフリカの人口は急増している。
誰かが私に最近言ったが、現在の傾向が続くならば、地球上の2人に1人がアフリカ人になるだろう。

具体的なな数字取り上げないで欲しい、もう一つの大きなものが出て来る。
貴方が世界を見ると、それは中国、そして、次にインド、そして、アフリカだ。

★ ベンジャミン : 残念ながら、西側では長期的な思考や計画が多くはなかった。
私は、長い間、長期計画機関にロビー活動し、この地球の未来を長期的に考えている。

そして、今日の危機に対応するだけでなく、企業にとっては、直ぐに個人的な利益を追求することではない。
システムを変更する必要がある。

私は、シンガポールのような企画機関にロビー活動をして来た。
中国人は、コピーした。
それは、日本人が先駆けて取り組んだものの改良であり、彼らは解体を余儀なくされた。

【 日本 】

★ ベンジャミン : 次に日本の話に移りたい。
日本は、金正雲/トランプの首脳会談に、色々な意味で驚かされている。

主なものは、日本政府が日本で降伏した時、中国の日本軍は降伏しなかったことである。
彼らの見解は、朝鮮で日本を再建するということであった。
だから、彼らは降伏する気はなかった。

日本の日本政府は、ただの傀儡(かいらい)である。
ポイントは、アメリカ人が北朝鮮を求めているなら、北朝鮮に日本と韓国も担当させるかも知れない。
これが、日本政府を驚かせている主なことである。

彼らが今まで使って来た話は、もはやアメリカ人によって繰り返されてはいない。
例えば、日本人は北朝鮮によって連れ去られた全ての人々について話を続けている。

アメリカ人は彼らと一所に行くと、「そうそう、これらの誘拐された全ての人々について、何かをしなければならない」と言う。
しかし、事実は、私はかって、北朝鮮に捕虜となったアメリカ兵である民間人ジェンキンスと話したことがある。

数十年後、彼は戻って来た。
彼は日本に住むことを許されて、犯罪責任は問われなかった。

私はジェンキンスと話した。
彼は私に、これらの所謂(いわゆる)誘拐された日本人は、実際は自発的に北朝鮮に行った北朝鮮のスパイであったと話した。
ポイントは、この嘘のストーリの全体が崩壊している。

バーバラ・ブッシュの従兄弟であると聞いているリチャード・アーミテージや、ロスチャイルドの代理人マイケル・グリーンのような、日本政府に命令を出していた人々。
私は、個人的恨みを持っている。

彼に会って、彼が逃げるようであれば、私は彼にパンチを食らわせるだろう。
しかし、何(いず)れにしろ、彼は権力外である。
彼らは、権力の外にいる。

誰が、その場所で運営するかについては、一種の真空状態である。
この真空は、誰か全く新しい人格で満たされるかも知れない可能性はある。

★ ベンジャミン : 他の報告では、米軍の太平洋指令官のハリーハラスは、日本ではNo.1か?

原稿を読むだけの安倍のような人間とは、対照的である。
ハリーハラスは引退している。

ところで、突然、彼らはもはや太平洋司令部とは呼ばず、インド太平洋司令部と呼ぶ。
アメリカ人は、日本はもはや東アジアでは主要国ではなく、彼らはインドネシアを乗り越えようと大きな力を入れており、よりインドに近づけようと戦略的に認識している。

これが、インド人を説得しようとしている理由です。
(北朝鮮騒動がなくなると、米軍が日本に留まる理由はない。新規顧客でお金持ちのインドへ行こうとしている……結構なことだ)

★ ベンジャミン : インド人は、反米ではない。
彼らは、南シナ海の航行の自由は必要であるというアメリカ軍の姿勢と、マラッカ海峡の物流の自由・安全については同意している。

アメリカ人は、彼らがこの大きな海軍を持っており、全ての流れを維持することは完璧であると投げかけているので、雇って欲しい、そして、彼らは理解してくれると思っている。
インド人は、彼らに対抗する米国ではない。
「我々は、中国かアメリカを選ぶ必要はない」と彼らは言う。

我々は、両方を持てる。
これは新しい考え方である。

世界のこの部分における戦後構造体系が、根本的に変化しているということである。

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