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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★一なるものの法則 16~20★ ☆。・:*:・゚`★

April 19, 2018

【 ここからハトンの発言 】

この時点で貴方が考慮すべき非常に重要なことが、一つある。
それは、奉仕への貴方の個人的な準備である。

貴方は、貴方の同胞へ奉仕することであろう。
それ故、貴方自身がこの奉仕に対する準備ができている必要がある。

我が友よ。
もちろん、この準備は瞑想によってなされるのである。

瞑想の重要性は、強調して強調が過ぎることはない。
この瞑想を通して、貴方はあらゆる疑問への答えを得るのである。

このことを理解するのは難しいが、これは真実なのである。

あらゆる疑問は、極めて単純な一つの概念へと収斂(しゅうれん)するのである。
“瞑想において気づきは得られる”という、ただ一つの概念へと。

“気づきの瞑想状態”が達成されるや否、奉仕への準備は整うのである。
他の人々が奉仕するが如く、今や貴方の惑星に対して奉仕していることになるのである。

以下の指示に従うがよい。
瞑想に、時を費やすがよい。

貴方の同胞に、救いの手を差し伸べるに相応(ふさわ)しい人間たれ。
そして、光を望んでいながら、心の裏側で経験しているその同胞の混乱の闇から、彼を導き出すのだ。

【 ここからカーラの発言 】

同盟が非常に高く評価している奉仕活動の一つが、1962年からルイビルで私達が経験したような、訓練されたグループによるチャネリングメッセージです。

同盟は、彼らのメッセージが唯一のものである、或いは、そのメッセージを聞くことによってしか救いがもたらされることはないなどとは、全く主張していません。
また彼らは、そのようなメッセージを、他の普遍的な宗教や古典的な哲学を通じて得ている探求者達がいることにも気づいています。

従って、彼らは、そのような情報が利用可能になるような奉仕を提供する為に、ここに来ているのです。
そして、彼らの奉仕はチャネリングメッセージを通してのみ可能なのです。

【 ここからハトンの発言 】

この地球上には、過去よりも探求者が増えている。

とはいえ、彼らの探求の試みは、多くの場合非常に混乱している。
それ故、この時代において、このようなチャネラー達がより多く必要とされている。

このようなチャネラー達は、この地球上の多くの人々が探し求めている思想を直接受け取ることができるのである。

我々はこの時代において、我々の思想を受け取る準備ができている、熟練したチャネラー達の数を増やそうと試みているのである。
このようなチャネラーを得る為には、日々の瞑想が必要なのである。

日々の瞑想、これが求められる全てである。
もちろん、この日々の瞑想がなされるに連れて、我々がコンタクトできる望みが現れて来るのである。

【 ここからカーラの発言 】

長年、瞑想グループに参加している人間として、私は同盟とコンタクトする試みは、個別の瞑想ではしないようにと提案します。
同盟とコンタクトを試みるのであれば、グループでの瞑想が最善です。
そして、この場合、最低でも一人の熟練したチャネリングメッセージの受け手が、そのグループに含まれていることが推奨されます。

一人で瞑想しようとグループで瞑想しようと、いつも私は、“波長を合わせる”ことを強く勧めます。
それによって、瞑想が最高度のスピリチュアルなレベルに到達することを可能にするのです。

この”波長を合わせる”ことは、如何なる場合においても達成されることが瞑想者に望まれるのです。
主の祈り、”オーム”、或いは他の歌唱や朗唱、霊感に満ちた著作の朗読、或いは、一なる創造者の”白色光”の注意深い視覚化は有効な”波長を合わせる”方法です。

同盟のメッセージにとって、転生はとても基本的なものです。
瞑想と探求のプロセスにおいて、最高の実りと看做されるものの一つが、ラーが言うところの”忘却のプロセス”に探求者が参入する能力です。

これは、私達が今生へと誕生する時に起こります。
それは、私達がここの今生での間に学ばなければならない課題に気づくようになる為に起こるのです。

これらの課題というのはいつも、どうすればより良く、よりたくさん、より深く愛せるようになるか?
或いは、より多くの親切さと理解と共に愛せるようになるか?に沿ったものとなります。

とはいえ、それぞれの存在は、各々(おのおの)ユニークな課題を持っています。

【 ここからハトンの発言 】

我が友よ。

貴方が転生する毎(ごと)に、その都度貴方はかつて学んだことのないある課題に気づくことになったのである。
そして、それはその今生において達成すべきゴールとなったのである。

もしも、貴方にとって、貴方の今生全体がある一連の困難さの特定なパターン(訳注:例えば、短気、怠惰、自分に甘く他人に厳しい、表裏が激しい、直ぐに現実逃避するなどの一定の性格・行動パターン)を示していると思うのであれば、貴方はほぼ明瞭に、今生における貴方の課題の姿を捉えたことになる。

貴方が理解しているように、これらの課題は避けて通ることはできない。
それらは、学ばれなければならないのである。

更に我々は、貴方に指摘しなければならない。
ある課題において対立が起こっているのなら、貴方を理解から分離しているものは、ほとんどの場合貴方独自の思考なのである。

貴方の自意識の強い思考プロセスは、貴方の真の自己が学びたがっている課題から逃避させようとするという意味で、自己破壊的なのである。
それ故、貴方がある課題にアプローチする時、我々は、もしも、可能であれば、貴方の自意識の一時的な停止を達成し、分析プロセスの停止を達成することである。

そうすれば、貴方は大変クリアな精神状態の下(もと)で、その問題へ立ち返ることができるであろう。
この大変クリアな精神状態は、貴方が学ぶに至った問題をただ避けるよりも、むしろ、何が貴方を学ぶべきこの経験に至らせたのかを学ぶ環境を整えるのである。

我々は、常時瞑想状態を達成していることが、如何に困難かを知っている。
というのは、我々は、貴方が物質的と呼ぶ特異な様式を呈する幻想の存在について、貴方も我々も気づいているからである。

我々は、瞑想のやり方次第で、貴方は常時準瞑想状態の達成に挑むことができると強く主張しておきたい。
そして、この試みにより、貴方の破壊的なネガティブな衝動が、貴方の精神を完全に曇らせ、貴方が学ぶ為に今生へと至った課題に気がつくことから妨げているという事実に、絶えず注意を向ける精神状態を達成するということを強く主張しておきたい。

【 ここからカーラの発言 】

この課題の学びを下支えする為には、私達は愛について学ばなければなりません。
その愛が、全ては一つであるという基本的な概念の下に成立していることを、学ばねばなりません。

【 ここからハトンの発言 】

貴方の完全なる統合の内に、瞑想するがよい。
さすれば、貴方は全てを見るであろう。

現状の環境下で、一度だけやるのではない。
何度もあらゆる環境下で、特に、困難な環境下でやるのだ。

貴方が愛する時、その範囲内において、貴方が困難と感じるそのことが和らげられていくのである。
このことは、物質的幻想に由来する法則に依るものではない。

一なるものの愛の法則に依るのである。
この一なるものの愛こそ、スピリットの本体であり、物質的身体に染み渡っているのである。

それは、物質的身体よりも高次である。
貴方のスピリチュアルなボディの意志に基づく愛によって、貴方は困難を和らげることになるのである。

物質的幻想に対し、瞑想の成果を、愛を反映させることが必要不可欠なのである。

我が友よ。
全ては、一つなのである。

私の声は、彼女という媒体の声なのである。
私の思考は、彼女の思考なのである。

我々が貴方の提供するバイブレーションは個人のものではなく、一なる創造主のものであると信じていただきたい。
我々もまた、一なる創造主のチャネラーなのである。

声は、一なる創造者の声、それしかないのである。
このバイブレーションの内に、この声が一なる創造者の声であると、我々は自ら察するのである。
それは単に、バイブレーションの上昇であって、一なる創造者の自己認識ではない。

貴方の理解に従って、全てのものはついには調和するに至るのである。
貴方の周囲の宇宙が不調和と困難の内にあろうとも、もしも、貴方の精神が一なる創造者の統合の上に留まるならば、貴方自身の宇宙は調和するようになる。

そして、それは貴方自身の営為によるものではなく、ただ単に一なる創造者の愛の故なのである。

(ここからカーラの発言)

我々は多くの情報から、我々が進化の特別な時代の最後の日々を過ごしていると聞いています。
キリスト教徒のよく知られた著述家達は啓示の書(注1)の記述を引用して、ハルマゲドン(注2)が直ぐそこに迫っていることを示していると分析しています。

科学者達は、木星効果のような通常とは異なる惑星配列の影響の可能性について探求した、多くの書籍を執筆しています。
彼らはこの木星効果が、今、そして、2000年まで発生すると考えており、地球の変化を助長する可能性について述べています。

他の科学者達は、多くの証拠が2000年までにポールシフト/地軸移動が起こる可能性を示していると考えています。
エドガー・ケイシーのような予言者は、劇的な変化の発生に関するチャネリングによる情報を保有しています。

その予言の中には、人類自らの手によってもたらされるであろう、地球の荒廃の可能性に関する懸念が示されています。
私達はまた、地球の変化を議題とした会議に関する集積した情報を保有しています。

(注1原文ではthe Book of Revelations。キリスト教圏でrevelation/啓示を、大文字で始まる複数形のRevelationsと記述する場合、これは新約聖書の最後に置かれた書、「ヨハネの黙示録」のことを指す。)

(注2:原文ではArmageddon。1998年に公開されたアメリカ映画「アルマゲドン」の日本放映後は、アルマゲドンと称する場合も多くなった。ヨハネの黙示録に出て来る言葉で、神と悪魔の軍勢が最終的に戦う場所を意味しているが、本来はヘブライ語の”メギドの高き所”から派生した言葉である。メギドは古代イスラエルの有力都市の一つ。)

【 ここからハトンの発言 】

貴方の惑星において、貴方の物質的な幻想の内に深い心の傷を負うであろう時期となっている。
このことに関する物質的次元での理由は、様々である。

貴方の惑星の科学者達は、このことの研究に多くの時間を費やして来た。
でき得る限り、貴方の惑星の物質界における災害を引き起こすであろう状態の一つ一つを、整理し記述して来たのである。

貴方の惑星の科学者達が語っていることは、尤(もっと)もなことである。
そのような科学者達の研究成果は、この地球上での聖なる働き全てによって予言されて来た計画の一部なのである。

起こるであろう出来事について貴方に正確に語ることは、我々に許されている訳でも可能な訳でもない。
或いは、その出来事が起こる場合には、その出来事の詳細を決定し、決定しようとしていることは、地球上の人々の精神と感情のバイブレーションによるのである。

この惑星地球上では、サイクルが変わる時、多くのカルマがこの変化に適応しなければならない。
そして、このことは実際に起こるのである。

それがいつでどのように起こるかは、我々は正確に述べることはできない。
また、そうすことを望もうとも思わない。

雨、風、火は、貴方が第三密度と呼ぶ世界にある事物のみを破壊するであろう。
貴方は、貴方が言う第四密度の存在がどのようなものであるかを理解できないが故に、貴方はこれらの第三次元の事物に価値を置くのである。

第四密度へのバイブレーションの転換が完了したならば、貴方の第三密度のとしての存在を維持しようと、貴方が関わっている時間はないと、我々は貴方に示唆しておく。
貴方のスピリットの内に、貴方の卒業の日が来たならば、貴方が第四密度へ至る為に必要なことが貴方の為になされるであろう。

全ては、助け手によりなされるであろう。
貴方は、そのことを理解しなければならない。

第三密度において貴方が自分自身を同一視している事物にダメージを負うことは、大いに有り得ることである。
率直に話すが、貴方は死の影の谷を見ることであろう。

我が友よ。

これらのまさしく傷のことについて、以前、貴方に話しておいた。
そして、まだ貴方はその物質的身体に、物質的周辺環境に執着している。

貴方のスピリットが、永遠に貴方の物質的身体に囚われているものかのように。
我々は、貴方にこのように提唱させていただきたい。

貴方は、貴方のスピリットを貴方の頭部にも、手にも、胸にも、脚にも、足にも見出すことはない。
貴方のスピリットは、何処かにあるものではないのである。

貴方は、それを何処からか取り去ることはできないのである。
それを、手助けすることもできないのである。

貴方のスピリットは、外郭の内にあるのである。
外郭は、取り去られるかも知れない。

しかし、それは問題ではない。
スピリットは、滅びることはない。

【 ここからはカーラの発言 】

私達の惑星における、物質次元での精神的外傷の示唆する形而上学的な意味は、何でしょうか?
同盟は、この惑星が新しいバイブレーションの領域へと移動しつつあることを、示唆しています。

それは時空の新しい領域であり、多くの人々がニューエイジと呼んでいます。
しかし、私達が実際に愛という課題を学ばない限り、私達はその領域に入って行くことはできないでしょう。

この愛という課題について、私達は多くの転生の期間中に学ぶことを選択したりしなかったりしたものなのです。
それ故、同盟は、そのポジティブな道を選択するか否かが、非常に重要であると示唆しています。

【 ここからはハトンの発言 】

直(ただ)ちに成される選択がある。
もし、この惑星の全ての人々が、選択というものは成されるものであるという理解に至るならば、それは好ましいことである。

この惑星の多くの人々にとって、選択ということがどのようなものかを理解することは難しい。
何故なら、それは、彼らは自分が選択しているなど思いも寄らなかったのである。

彼らは、自分達の日常活動に夢中になっている。
彼らは、その中で混乱している。
そして、些細(ささい)な欲望に囚われている。

これらとの関わりの中で、彼らは選択というものが直(ただ)ちに成されていることを理解するに至るのである。
彼らが望もうと望むまいと、理解しようとしまいと、その影響に関わらず、惑星地球上に住んでいる各々(おのおの)全ての人々が、直(ただ)ちに選択を成しているのである。

そこには、中間領域というものがない。
愛と光の道に従う選択をする者がいる一方で、他の道を選ぶ者もいるだろう。

この選択は、このように宣言することによって成されるであろう。
「私は、愛と光の道を選択する。」
或いは、「私は、愛と光の道を選択しない。」

言葉による選択には、何の意味もない。
この選択の効果は、人々の選択の現れ個々によって評価されるであろう。

この現れは、我々一なるものに奉仕する惑星同盟にとって、判断解釈が非常に容易である。
この選択の効果は、選択によって現れる個人のバイブレーションの程度で計測されるのである。

もし、個人が愛と理解の選択を成すグループに加わろうとするのであれば、彼のバイブレーションの程度は、ある基準値を上回っている必要がある。

今、この基準値の近くにいる多くの人々がいる。
しかし、この地上に蔓延(はびこ)っている誤った思考状態が続いている為に、彼らはこの基準値のあたりのヴァイブレーションの程度を上下しているのである。
或いは、あるケースでは、愛と理解の道を彷徨(さまよ)い出てしまうことさえあるのである。

バイブレーションの程度が、彼らより十分に高い人々も多くいる。
この人々はこの惑星がほどなく経験するであろうバイブレーションの密度へ、困難を感じることなく旅することができるであろう。

【 ここからはカーラの発言 】

将来のある時点において、同盟が収穫と呼ぶあることが起こります。
この裁きの日の概念は、終末論的な裁きの日とは異なります。

終末論的裁きの日では、私達とは別の存在の神が私達を裁きますが、同盟のいう収穫では、私達の内なる神が裁きます。
この収穫の結果として、ある人々は愛と光のニューエイジへと到達します。
そして、同盟が言う非常にポジティブで美しい密度において、新しい課題について学ぶことになります。

他の人々は、現在、経験しているこの特別学級の課題を、再び繰り返さなければなりません。
そして、再び、愛の課題について学ぶことになるのです。

ここに同盟に属する生命体であるハトンが、収穫と同盟の目的について、再びコンタクトグループを通じて話をしています。

【 ここからはハトンの発言 】

収穫の日が、到来しつつある。
貴方がそれをこう呼ぶ時、それは貴方の惑星で間もなく起こるであろう、魂の収穫の日なのである。

我々は、この惑星から可能な限り最も偉大な収穫を抜き取ろうとしているのである。
これは、我々のミッションである。
というのは、我々は収穫する者だからである。

これを最も効果的に遂行する為に、我々は最初に、この惑星上で探求を望む人々の中を、探し求める状態を作り出したいと思っている。
受け入れ可能なレベルのバイブレーションに近い人々を、探し求める状態を作り出すということである。

このレベルを越える人々はもちろん、我々の興味をそれほど引かない。
何故ならば、彼らは既に達成を完了しているからである。

この受け入れ可能なレベルより遙かに低いバイブレーションの人々については、残念ながら、今は援助することができない。
今の我々は、愛と理解の道に向けて収穫されるであろう、比較的少数の人々を増やそうと試みているのである。

貴方の惑星に住んでいる人々の少しの割合であってさえ、莫大な数に上る。
それ故、我々のミッションというのは、それが受け入れられようが拒まれようが、貴方の惑星の人々が証明と呼ぶであろう状態を経ずに情報を広める為に、このような人々からなるグループを通じて働きかけるものなのである。

我々は彼らに、彼らがそれを用いて表現できるような具体的な証明を、提供したりはしない。
我々は、彼らに真実を提供するのである。

証明なしに真実を提供すること……これは、我々のミッションの重要な役目である。
これによって、各々全てのケースで、各個人の内側からやる気が起こって来るのである。
このようにして、各個人のバイブレーションの程度が増大するのである。

各個人に証明を提供したり、この真実を印象付けたりして、彼らにそれを受け入れることを強要することは、彼のバイブレーションの程度に有用な効果をもたらさないであろう。

我が友よ。
これは、我々が貴方達にアプローチする神秘的な手法なのである。

【 ここからはカーラの発言 】

UFOの中の存在からの多くの交信からもたらされるもう一つの概念は、”ワンダラー/放浪者”です。
彼らは通常奉仕を指向する人々で、予想される通り、彼らはしばしば、地球のバイブレーションに適応することに大きな困難を感じています。

しばしば彼らは、この惑星のバイブレーションに適応していない、或いは、属していないと感じていていますが、一方で大抵の場合、芸術分野で、教育分野で、陽気で幸せなバイブレーションを分け与えてくれるという点で、多くの天賦の才能に恵まれており、造反者にありがちな態度を微塵も示すことがありません。

この概念はラー資料に惹かれる多くの人々にとって、特に興味が引かれるものです。
何故ならば、ラー資料によると、この資料に示されている情報の多くは、ワンダラーにとって有用であると極めて容易に認識されるからです。

今日、地球上にはワンダラーが少なからず存在しています。
ラーは、およそ六千五百万人ものワンダラーが地球上にいることを示唆しています。

彼らは、調和した他の密度の世界を後にして、最も困難、かつ危険な任務を遂行する為に、この地球にやって来たのです。
というのは、もし、ワンダラーが少なくともこの惑星地球上での一生の間のうちに、この密度への誕生をもたらした忘却のプロセスの突破を開始しないのであれば、そして、分かち合うべく意図されている愛と光に覚醒しないのであれば、そのワンダラーは、恐らく、カルマと呼ばれるものを漠然と積み上げるだけの、第三密度の幻想に囚われてしまうのです。
そして、この一生において、第三密度におけるアンバランスを均衡させない限り、故郷の星へ再び帰還することが遅れることになるのです。

ドン・エルキンスと私が、1976年にUFOの秘密を書いた時、私達はそのうちの一章をワンダラーの概念を記述する為に費やしました。
そこでは、三人の女性の退行催眠によって収集された資料が用いられました。

彼女達は、この一生において友達どうしでした。
彼女達は、別々に退行催眠を受け、独立していながら内容的には完全に符合する、もう一つの惑星での生活を語ったのです。

この本を印刷に回した後、私達は、この女性達がもう一つの惑星での経験の一部としてその名を呼んだ一人の男性と、一緒に仕事をすることができました。
この男性は、化学工学の修士課程で学んでいる学生で、私達がある種の催眠術の実践に取り組んでいること以外は詳しくは知っていませんでした。

1975年の5月10日に、ドンは、熟練の催眠術師で、彼がルイビルに住んでいた時にしばしば一緒に仕事をしたローレンス・アリソンと共に、私達の四番目のボランティアと共に座って、四回にわたって他の世界への探検を行いました。

これから得られた情報は、特に興味深いものでした。
何故なら、最初の三回の退行催眠で得られた情報は詩的で美しく、専門的なものはごく僅(わず)かでした。

四回目の退行催眠で得られた情報は、全く違った背景を持っていて、より一層正確で具体的なものだったのです。
この四番目の退行催眠で得られた情報は、以前の三回の退行催眠で得られた情報と完全に符合していました。

ドンとラリー(退行と復帰を命ずる役割の人物)が、先ず最初に着衣について尋ねました。

◎ 問 : 貴方は、何を着ていますか。

★ 答 : 白い。

◎ 問 : 白いとは、何ですか?

★ 答 : ゆったりとした白服だ。

◎ 問 : 分かりました。

腰から上には、何を着ていますか?
パンツの上には、何を着ていますか?

★ 答 : ローブのようなものを着ている。
実際は、ローブではない。

帯がある、ゆったりとした服だ。
ベルトのようなものだ。

◎ 問 : 肩のあたりは、どうなっていますか?

★ 答 : 半袖だ。
それは暖かい。

このタイプのローブはこの存在が修道者、或いは宗教者階級であることを示唆しています。
そして、質問は、この惑星でのオーソドックスな宗教的繋がりを発見する試みへと向かいました。

しかし、如何なる関係も見出せませんでした。
その為、質問は、この存在が属する他の世界の名称へと移っていきました。
何故なら、その存在の周辺環境は地球のものとは異なっていたからです。

しかし、通常は鋭い答えを返すこの若者は、命名するという概念を知らないようでした。

◎ 問 : 貴方の惑星の名前は?

★ 答 : 我々は、そこに住んでいるだけだ。
私は、如何なる山々もそこに見ることはない。

名前?

★ 答 : 私には、一人の子供がいる。

◎ 問 : 一人の子供がいるのですか?

★ 答 : そうだ。
小さな息子がいる。

◎ 問 : 彼の名前は?

★ 答 : 私は、名前という感覚を持たない。
貴方が誰かを欲する時、そして、彼らが貴方が彼らを欲していると知るということなら理解できる。

私はただ、名前という感覚を持たないのである。
彼らの惑星は名前がないだけではなく、その存在の話は全く違ったプロセスに基づいているようでした。

それは恐らく、私達がテレパシーと呼んでいるプロセスによってなされているようでした。

◎ 問 : 分かりました。
もし誰かが貴方のことを呼ぶならば、彼らは貴方のことを何と呼びますか?

★ 答 : 私は、誰かが話すのを聞いたことがない。
私は、貴方が話さなければならないかどうかを理解しない。

★ 答 : シンプルな生活なのであろう。

しかし、私の書物には光がある。
そして、我々の生活は機械化されている。
或いは、恐らくそれ以上のものである。

私は、人々がお互いに話すところを思い出さない。
彼らは皆、お互いの質問を知っているのである。

何が起こっているか、お分かりだろうか?
それは、歌いだった。
そこには歌いがあった。

しかし、人々がお互いに会話を交わすことはなかった。
貴方が知っているような会話というようなものは、なかった。

★ 答 : 私は、石かベンチに座っているだろう。
彼らは、座っているだろう。
そして、私はそれを説明している。

しかし、私は私自身が彼らに話しているところを、本当に見ないのだ。
この学生のエンジニアとしての視点から見て、その主題は女性達とは違った方法で、その存在がいる場所の構造を組み立てています。

四つの退行催眠から得られた情報は、何(いず)れも、その存在のコミュニティの中心とその目的が、私達が都合よく神殿と呼ぶ何かと合致していました。

★ 答 : それを、石だと考える。
……私は石灰石だと思う。

しかし、それはより白いと思う。
そのようなものだ。

◎ 問 : 周囲の長さはどのようですか?

★ 答 : 側面から天井にかけて、アーチになっている。
しかし、普通のドーム状ではない。

以前には、このようなドームを見たことがない。

★ 答 : 良く考えて下さい。
このドームは差し渡しどのくらいですか?

★ 答 : おお、良く考えろというのか。
200フィート(訳注:およそ61メートル)の長さだ。

いや、もっと長いかも知れぬ。
恐らくは250フィート(訳注:およそ76メートル)の長さだろう。

そして、幅はおよそ150フィート(訳注:およそ46メートル)である。
非常に大きな部屋である。

◎ 問 : 分かりました。
どのように光っていますか?

★ 答 : ただ(疑わしそうに)……実際、ただ天井から輝いているだけだが。

光の領域があるのだ。
そして、暗い領域もある。

ペンキを塗られているような感じだが、実際にペンキが塗られている訳ではない。
それは光なのだ。

光であろう。
それ故、光はいらぬ。

部屋は、明るいのだ。
恐らく、その光は窓から来ている。

その部屋には、如何なる影も認められないのだ。

◎ 問 : 貴方は、部屋の中の雰囲気自体が輝いていると仰(おっしゃ)っているのですか?

★ 答 : 左様(さよう)である。
ただ、それは輝いている。

私は、如何なる影も見ない。
そこに、光の根源があるかのようだ。

◎ 問 : なるほど。
私は、その大きな部屋の中のことを聞きたいのです。

そこでは、何か音が聞こえますか?

★ 答 : その部屋では、何も聞こえぬ。
しかし、彼らはどこかで歌っている。

◎ 問 : とても静かで、遠くから歌声が聞こえて来るのですか?

★ 答 : うーむ。
うーむ。

◎ 問 : 分かりました。
何というか……

★ 答 : むしろ、聖歌隊に近い。
小さな聖歌隊のようなものだ。

全ての四回のセッションで報告されている主題なのですが、その音楽は、私達がかつて聞いた如何なる音楽とも違うようです。

二回のセッションでは、空気中に泡立つ音楽を見ていました。
残りのセッションでは、それは正確には語られませんでした。

★ 答 : ただ、言葉にすることができないのだ。
ある種の賛美のようなものなのだ。

貴方が聞いているであろう、讃美歌のようなものなのだ。

◎ 問 : 誰への賛美なのですか?

★ 答 : うーむ。

◎ 問 : 神への賛美ですか?

★ 答 : それが誰であるのか、確かなことは分からぬ。
ある種の、幸せなことをしているのだ。

人々が集って、それで歌う……主題は大きな書物の研究へと発展していきます。

★ 答 : 私は座って……一冊の本をただ読んでいる。

◎ 問 : 歴史の本ですか?

★ 答 : よく分からぬ。

◎ 問 : 実用的な作品ですか?
科学書ですか?

貴方は、何を研究しているのですか?
芸術ですか?

★ 答 : ただ大きな、大きな本だ。

◎ 問 : うーむ。
貴方は、授業で勉強の監督をしているのですか?

★ 答 : 朝には、教師がいる。
それで午後には、夜遅くには私は勉強をする。

◎ 問 : 試験はありますか?

★ 答 : 試験はない。

ただ学びたいのだ。
十分、学ぶことができていないと思っているようなものだ。

これらの人々は、誰なのでしょうか?
彼らは、惑星全体を代表するものなのでしょうか?

それとも、ある一部の住人を代表するものなのでしょうか?
もし、彼らがこの仕事をする為に選ばれた存在だとしたら?

この資料を見た後、ドンと私は、この特定のグループに属する人々の呼び名として”clan/クラン/一門”という用語を用いることにしました。
以下は、この主題に関する質問です。

◎ 問 : 誰も、個人的な家を所有していないのですか?

★ 答 : 左様。

この大きな場所が、彼らの家なのである。
これが家なのである。

★ 答 : ここに、一つの目的がある。

それは、学校のようなものなのだ。
或いは、教育の場所なのだ。

深く学びたい者の為の、教育の場なのだ。
彼らが来訪可能な時に、来る場所なのだ。

★ 答 : これは、人々を支配する為のものではない。

これは、ここに来なければならない人々の為のものではない。
それは、授業のようなものでなないのだ。

この他の世界の、或いは少なくともこの一門全体の住民の生活において、瞑想は非常に大きな役割を果たしています。
この一門全体において、個人的瞑想と毎日の集団瞑想が行われています。

★ 答 : 私は、私自身をそこに見出さない。
私は、意識の異なった状態に存在しているのだ。

朝と夜は、祈りに満ちた時間である。
部屋で祈り、食事の前には別の祈りを捧げる。

朝食の前に祈るのである。
夕食時の場合、食事の直前ではなく、食事が運ばれて来たら祈るのである。

食事の後には、部屋で祈るのである。
私的な祈祷を捧げるのである。
瞑想とは異なる。

食事中の他に、グループ全体が集まる時間がある。
場所全体が、一つの家族のようなものなのだ。

個人に付着して存在しているという感覚なのではない。
それは、皆に付着して存在しているという感覚なのだ。

彼らは、皆一つの存在であり。
貴方の感じている家族のようなものなのだ。

その一門のもう一つの役割は、スピリチュアルなインスピレーションの到来を望む惑星の住人全てに対して、時代から時代へと、偉大なる神殿を開くことです。
どのように、このような大きな集団が神殿を満たす為に到来するかを判断しようとする時、どれだけ大きなヘリポートが必要なのかという疑問が起こります。

私達は後ほど、その乗物がヘリコプターではないことを発見しました。
とはいえ、ここで質問者が用いている言葉はヘリコプターでした。

◎ 問 : 分かりました。
人々がそのヘリポートを出発した後、彼らはどこに向かうのでしょうか?

★ 答 : これらの船が来る時、騒々しく乗り降りするような人々の群れではないのである。

それがそこに着陸し、ドアが開き、人々が出て来る。
そして、人々が入って行く。

彼らは、地上に降り立つことを許されるのだ。
ここは、彼らの場所でもあるのだ。

しかし、彼らはあることを成す為に、訪問者としてその地に降り立つのである。

◎ 問 : 彼らは、そこにどのくらい滞在するのですか?

★ 答 : 一日である。

以下は、ヘリポートの描写になります。

★ 答 : そこは、平らな場所である。
石のような平らな場所である。

その前には、私は道を見ない。
それは、大きなヘリポートのようなものである。

質問者は、大きな石の領域にそれが着陸することを見出すことになりました。
そして、質問の主題は輸送手段の描写へと変化しました。

◎ 問 : 分かりました。
私は、貴方に船のことについてお尋ねしたいと思います。

それはどのように推進するのですか?

★ 答 : 恐らくは、宇宙船であろう。
しかし、私はそれが空間から到来するのを見ない。

それは突然、そこに存在するようになるものなのだ。

◎ 問 : どのような外見をしていますか?

★ 答 : それは、幅より長い。
それは厚くはない。

長さの次元と幅の次元において、そうなのだ。
肯定と否定の次元においては、そうなのだ。

それが降下する時、それは回転しない。
それは外形において、楕円形と規定される。

私は、それが小さく見える状態から大きく見える状態に、実際になるところを見ない。

質問に対して答えている主題が、物質化と非物質化の描写を明らかに暗示していることは興味深いものです。

被験者の若者が、知的能力において成長するに連れて、一年も立たないうちに、白髪になるまで成熟した人間が教示するような話をするようになりました。
多少とも、進級した学生に教え始めたかのようでした。

やがては、転生を終える準備をしている時期であるかのように話すようになりました。
質問者が、主題を前世における死の経験に戻した時、その時間を彼がその当時生きていた時の経験まで進ませた時、彼らは主題を転生の時期で止め、この特別なワンダラーが地球にたくさん来た目的について尋ねました。

彼がもたらした回答は、挑発的でありながら、全てはあまりにも貧弱なものでした。
私達の多くは、私達のこの惑星を色々と助ける用向きを探しているのです。

そして、課題はいつも、どのように私達はそれを成し遂げるか?でした。

◎ 問 : 何故、貴方は地球にいるのですか?
この人生での目的は、何ですか?

ここで、何をしようとしているのですか?
ここで、何をするよう役割を与えられているのですか?

★ 答 : 助ける為である。

◎ 問 : 何を、助ける為ですか?
特別な何かですか?

★ 答 : 何か……

◎ 問 : ここで、既に助けましたか?
それとも、貴方が助けることになっている問題がまだ到来していないのですか?

★ 答 : それは、まだ起こってはいない。

◎ 問 : 貴方は、何を予測しているのですか?

★ 答 : ただ、大きな需要を探しているのだ。

◎ 問 : 貴方から、貴方が知っていることで多くの援助を求めた時、何が起こるのでしょうか?

スピリチュアルな成長ですか?
スピリチュアルな発達ですか?
物質的必要性ですか?

★ 答 : 私は、ある人々が失っている感覚を感じている。
貴方には分かるか?

◎ 問 : 貴方は、彼らを助けることができますか?
これが、貴方のミッションではないですか?

★ 答 : 私は、私が行う必要があると感じる。
これが……これらの人々を助けるのである。

◎ 問 : うーむ。
どの人々を助けるのですか?

★ 答 : 失っている人々である。

◎ 問 : それは特別なグループですか?

★ 答 : 違う。

◎ 問 : 具体的には?

★ 答 : ただ単に人々である。

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