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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★新たな後見人の到来 シーズン 10 エピソード 6★ ☆。・:*:・゚`★

March 27, 2018

◎ David Wilcock : コズミック・ディスクロージャーへようこそ。
司会のデイヴィッド・ウィルコック、そして、コーリー・グッドも一緒です。

このエピソードでは、ガーディアン種族の帰還について掘り下げていこうと思います。
コーリー、お帰りなさい。

★ Corey Goode : ありがとう。

◎ David : 前回は、ちょうどゴンザレスと再会したところまででしたね。

彼は重いトラウマを負った赤毛の巨人族の相手をしていた、と語っていました。
それから貴方はアンシャールの7つの異なるグループと、清浄の間での儀式に参加しました。

その後(あと)何が起こったのか、続きを聞かせてもらえますか?

★ Corey : 私達がまだ清浄の間にいて、お清めの参加者の列がまだ続いている時に、私はこれが新たなガーディアン(後見人)を歓迎する為の準備とお祝いの式典だと聞かされました。
そして、は私はその名誉を与えられて、参列が許可されたのだと。

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私もそれは光栄なことだと、アリー姉妹に感謝を伝えました。
彼女達はとても興奮していて陽気でした。

それはもう、パーティー・ムードです。

◎ David : ふむ。

★ Corey : その直後ですね、小さなグラス風のゴブレット(酒盃)が参列者に廻されました。
丈の短い、シャンパンフルートみたいなグラスです。

それが参列者達に手渡されました。
そして、グラスの中身は、私が前に勧められて断ったイシスの神酒だと言われました。

皆んなグラスを持っていて、私も真似してこんな感じでグラスを持ちました。
パーティーで、シャンパンのフルートグラスを持つように。

顔を上げると、アリーが私の様子を見て面白がっていました。
私は、何が何だかよく分かっていなかったので。

すると、彼女はグラスをこう掲げて、それから手を上に翳(かざ)して、唇を動かしていました。
お祈りをしていたみたいです。

それからグラスを顔に近づけて、神酒の熟成された奥深い香りをスーッと吸い込んでから、飲んでいました。

◎ David : 貴方は過去にこのエリクサーを勧められた時、飲むのを自制したんですよね。
向精神性のドラッグか何かだと、思ったようでしたね。

★ Corey : あの時は、まだアリーと初対面でしたから。

普段から、私はよく知らない人にそういう飲み物を勧められても断ることにしてるんです。
彼女がどんな人か、分かっていなかったんです。

◎ David : ふむ。

★ Corey : この時は、もう彼女のことを信用していました。
だから、言われた通りにしました。

なるべく作法を真似て、繰り返しました。
即興で、一なる無限の創造主へのお祈りを言って、一口飲みました。

すると、直ぐに、私はこのエリクサーのエネルギーが口から喉(のど)を伝って、体中に広がって行くのを感じました。
それはもう熱を帯びたような、温もりが広がるような感じです。

そして、私は、多幸感に包まれました。

◎ David : それを飲むと、肉体の感覚がなくなるような感じでしたか?

★ Corey : いいえ。
ただ、温もりとエネルギーが体中に広がっていく感じでした。

◎ David : わぁ!

★ Corey : とても独特です。
それから周囲を見渡して、皆のエネルギーを感じてみました。

皆それを飲んで、お喋りしていたんですが、何だか……より社交的になっているようでした。
彼らのガードが、前より下がっているように見えました。

ほら、彼らは別の種族のグループの前では、ガードを上げて一定の態度を貫かなければという意識がありましたからね。
皆がリラックスしていました。

私はこれまでになく、アンシャールと心が繋がったように感じました。
アンシャールの椅子で、彼らの集合意識に接続した時よりも。

◎ David : 聞いていると、何だか単なる化学物質による効果ではなさそうです。
でも、その飲み物には、何らかのエネルギー成分が入っていたということでしょうか?

★ Corey : そういうことです。

◎ David : オーケー。
この多幸感に包まれた儀式は、どれくらい続いたんですか?

★ Corey : 効果を楽しめたのは、飲んだ後(あと)のほんの一時だったと思います。

◎ David : ふむ。

★ Corey : 何故なら、それから私はアリー姉妹に腕を掴まれて、他の何人かと一緒に出口へ向かったからです。
それから、大きなドーム部屋に戻って来ました。

そこは私が初めての時から、いつも出迎えられている部屋です。
前回と同様、それぞれの出入り口にはガードが2人ずつ立っていました。

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それから私達は、かつてアンシャールの都市が築かれていた洞窟内に戻りました。

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すると、そこには直径3〜40メートルほどの昔ながらの空飛ぶ円盤が、ちょっと遠目に停泊して、昇降口を下ろしていました。
それに、何やら人がいて動いているのが見えました。

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近づくに連れ、インナーアース種族のうちのオメガ・グループの人達が見えて来ました。
そのうち一人は黒髪で、白人(コケイジャン)に似て、軍人風でした。

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それに彼らは、青い繋ぎのジャンプスーツを着ていて、左胸には大きな金色の星印がついていました。
その星印は、私がアンシャール達の会合の席で見たことがあったもので、金星をシンボルとしたものです。

◎ David : オーケー。

★ Corey : そして、彼らは、私達を船内に案内してくれました。
私達は皆席につき、寛(くつろ)いでいました。

すると、他の人達も乗船して来て、私達は飛び立ちました。

◎ David : さて、その時点で行き先は分かっていたんですか?
どこに向かう予定なのか。

★ Corey : アリー姉妹が私の横に座っていて、これから私が前にセンティネルと会った宇宙ステーションに向かうと教えてくれました。
彼女達は、そこを土星評議会と呼んでいました。

◎ David : 私の記憶では貴方がセンティネルと会った場所は金星で、土星ではなかったと思うのですが。

★ Corey : 金星でも、会いました。

でも、その後で土星の付近にある特異時空間に連れて行かれたんです。
木星の外れにあるのと同様の。

覚えてませんか?

◎ David : あー。

★ Corey : その時空間に入ると、木星軌道外にあるのと同じ宇宙ステーションがありました。

◎ David : 面白いですね。
オーケー。

それで次に何が起きるんです?

下船したに違いないと思いますが。
船が着地したのは、感じました?

★ Corey : いつ着船したのかは、本当に気づきませんよ。

◎ David : ふむ。

★ Corey : 全く無音でした。

◎ David : オーケー。

★ Corey : ただ、皆んなが立ち上がって降りようとし始めたので……着いたんだと分かって、それから私達も降りました。

◎ David : はい。

★ Corey : それから、ドッキングステーション(※イラストの貝殻のような形状の船着き場)を歩いて通りました。

そこのドアが巨大なんです。
何故なら、身長が5メートル以上ある種族もそこを通ったりするので。

◎ David : わぁ!

★ Corey : だから、宇宙ステーション内の廊下とか通路も同じ高さです。

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長細い部分は、円盤状の建物に続く廊下です。
そこを歩いている時も、天井はとても高かったです。

そして、会合が開かれるメインのエリアに連れて行かれました。

◎ David : この前のエピソードで紹介した会合は、(木星のステーションでの)スーパー連邦とのものでしたね。

そこで彼らに、もはや人類の運命の支配権はないと通告されたのでした。
それで、彼らは相当狼狽(うろた)えたようでした。

★ Corey : いくつかの種族はね。

◎ David : 同じ見た目の部屋に入って行くのに、不安感はなかったですか?
また、同じような事態が待ち受けているのではないかと。

★ Corey : いいえ。
先ず一つに、私はエリクサーに酔って幸せな気分でしたから。

◎ David : なるほど。

★ Corey : その酔いも、かなり直ぐに覚めつつありましたが。
周りのアンシャール達は、えらく興奮していました。

40人位の、アンシャールの代表団が来ていました。

◎ David : ふむ。

★ Corey : 私達は大勢で繰り出して、大きな会議室に入って行きました。
そして、半円状に集まって、次の展開を待ちました。

◎ David : スーパー連邦の会議室と、全く同じような部屋でしたか?

★ Corey : 椅子がないだけで、後(あと)は同じです。
全く、何もない部屋でした。

◎ David : それからどうしました?

★ Corey : 部屋の向こう側にいたミカに、挨拶しにいきました。

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部屋の真ん中くらいまで歩いていった時に、ティール・エールと、ゴールデン・トライアングル・ヘッドが出現しました。

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ティール・エールだけでなく、他にも2人のブルー・エイビアンズが現れましたが、ティール・エールの横には立っていませんでした。

◎ David : ちょっと確認しておくと、ミカはかつて地球上で南アメリカのオルメカ人として知られた種族の代表なんですよね。

★ Corey : そうです。

◎ David : 簡単に、オルメカ人と我々人類との関係を説明してもらえますか?

★ Corey : ええ。

地球の歴史上、他の恒星系からの難民が訪れて滞在していったことは幾度もあるんです。
時には、何世代にも亘(わた)って住み着く人々もいました。

マヤ人などが、そうです。
オルメカ人の場合、彼らの恒星系で大きなトラブルがあって、避難の為にここへ連れられて来ました。

その問題が収まるまで地球で生き延びて、その後連れ帰されたのです。

◎ David : 戦争みたいなことですか?
どんなトラブルがあったんです?

★ Corey : 分かりません。
彼らの恒星系で、戦争かそれに近いものがあったのかも。

◎ David : 天変地異とか?

★ Corey : 天変地異かも。

◎ David : オーケー。

★ Corey : ネイティブアメリカンに起きたことと、同じかも知れません。
彼らの場合は天変地異の間、避難の為に地下に連れて行かれたという言い伝えがあります。

そこから更にポータルを通って、別の惑星に難民として連れて行かれたのかも知れないんです。

◎ David : 何故、オルメカ人は自分達の頭を丸く象(かたど)った巨石を作って、地中に埋めたんでしょう?
彼らから、理由を聞きましたか?

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★ Corey : いいえ。

◎ David : そう。
でも、何人くらいのオルメカ人が地球に来たのか知ってますか?

★ Corey : 何千人かです。

何千人かでやって来て、地球に滞在中にその人口が10倍くらいに成長しました。
そして、その後一人残らず彼らの星へ戻されました。

その星は、太陽系と同じ星団にある52の恒星系の中でも、最も地球に近い恒星系の一つにあります。
また、その星はほとんどが海洋で、一つの大陸に島がいくつかあります。

◎ David : さて、前に貴方から聞いた話では、彼らはドラコ・レプティリアンの支配を転覆したそうですね。
その意味で、私達にとって特別な存在です。

彼らが独立を果たしたのは、私達の時間でいつ頃ですか?

★ Corey : ミカの3世代前です。
彼らの寿命は、地球での300年だと聞きました。

◎ David : そうすると、900年前くらい?

★ Corey : そう。
◎ David : 貴方はミカの方に歩いていって、すると、ティール・エールとゴールデン・トライアングル・ヘッドが3次元化して姿を現したんですよね。

それで、どうなりました?

★ Corey : 私は立ち止まって、ティール・エールを見ました。
すると、ティール・エールがミカの一団を向いて、私にその人数を数えて下さいと言いました。

そこで私は人数を数えると、52人いました。

◎ David : 全員、オルメカ人ですか?
それとも、別の種族もいた?

★ Corey : いいえ、全員、異なるヒト型種族でした。

それに、白人はほとんどいなくて。
オリーブ色や、ブラウンや、タンカラーの肌の人さえいました。

彼らは、52の星々の代表だったんです。
基本的に彼らは、私達にとっての宇宙の従兄弟にあたります。

人種は違えど、皆んな人間だということです。

◎ David : なるほど。

★ Corey : そして、スーパー連邦の会議で言われたことが、この52の種族の代表達が、新たなスーパー連邦の評議員となって……

◎ David : おお!

★ Corey : ……評議会において、地球代表と協同していくということです。

◎ David : 地球代表も評議員になった、今、スーパー連邦と私達の関係はどう変わるんですか?
以前は何というか……何の権限も与えられていなかったようですが。

★ Corey : 22の遺伝子実験は、もはやスーパー連邦主導ではなくなります。
私達地球人が、自身の遺伝子と精神的成長の管理権を持つことになります。

◎ David : ということは、つまり、私達が好きなように、自分の遺伝子を修正できるようになるということですか?

★ Corey : そうです。
それにどうやら、そうするみたいです。

アンシャールの歴史について彼らと話したんですが、人類がこれから経験すること、つまり、彼らの経験したタイムラインでは22の遺伝子実験プログラムについて知った後(あと)、彼らはそれに抵抗するそうなんです。
(※アンシャールは遠い未来から来た人類の子孫である為、アンシャールにとっての過去は、人類にとっての未来でもある。)

それから彼らはプログラムを懐柔して、自身のDNAのハッキングを開始します。
そのDNA操作は制御不能なほどエスカレートし、全ての人種が一つの純粋な形態に向かって発達するまでになるそうです。

この話を人種差別的だと思う人も多いと思いますが、それでもどうやら、私達が信じられないくらい大変な進化の過程を経るということのようです。

私がミカの一団の人数を数え終わると、その一団に加わるように指示されました。
そして、私はその52人と一緒に立ちました。

◎ David : ふむ。

★ Corey : 一緒に立っている時、ミカが素早く自分の周りの人達を私に紹介しました。
でも、その時間もあまりありませんでした。

◎ David : さて、先ほど地球と同じ星団に属する52の星々と言ってましたね。
それと、この52人は関係があるんですか?

★ Corey : ええ。
其々(それぞれ)が、その52の星々の代表です。

◎ David : あー!
なるほど。

★ Corey : ミカが周りの数人を私に紹介しながら、ここにいる皆んなはガーディアン種族によって選ばれた人々なんだよ、と言っていました。
皆んな其々(それぞれ)、ブルーエイビアンズかゴールデン・トライアングル・ヘッドから接触を受けていて、各々の惑星系で私と似たようなことを経験済みでした。

◎ David : では、皆んな興奮していたはずですね。
だって、オルメカ人のミカだけでなく、この代表達は皆んな以前にブルーエイビアンズとゴールデン・トライアングル・ヘッドに会っていた訳でしょう?

再会できてとても興奮していただろうことは、想像に難くありません。

★ Corey : はい。

その場にいた全員にとって、一大イベントでした。
大興奮です。

ミカと話していて、ふと見渡すと、行列ができているのに気づきました。
様々なアンシャールのグループが、ティール・エールとゴールデン・トライアングルに近寄ってお辞儀していました。

そして、何らかのコミュニケーションも取っていました。
そうやって、列に並んで順々に接見していたんです。

◎ David : ふむ。
彼らのガーディアンへの挨拶の後、何が起きました?

★ Corey : センティネルが現れました。
彼らからは、この世のものではない雰囲気を感じました。

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まるで彼らが他の密度とか、領域からの投影であるような感じです。

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◎ David : 前に貴方が金星に行った時の話と、ロー・オブ・ワンの内容を照らし合わせてみると、金星は、古代ビルダー種族が20億年以上前に誕生した地であるようです。
それにこのセンティネルは、どうもその20億年以上前の文明に関係していたようです。

説明してもらえますか?

★ Corey : ええ。
彼らはどういう訳か、金星に遺されたテクノロジーの守衛をしていました。

◎ David : ふむ。

★ Corey : そして、さっき言った通り、彼らは他の領域からの投影なんです。
センティネルは、直ぐにガーディアン達と交信を始めました。

すると、部屋の中の……彼らの周りで、様々な光線や光の矢が飛び交っては消えました。
閃光のように。

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最初はゆっくりでしたが、次第に加速してどんどん速くなり、そして、止みました。

◎ David : 光に色はありましたか?
実際どんな感じ?

★ Corey : ええ、虹のようにカラフルでした。

◎ David : ふむ。

★ Corey : まさに、虹の中の全色です。

◎ David : この時は、どんな気持ちでした?

★ Corey : 畏敬の念です。
部屋中の皆が、そうでした。

内容は分かりませんでしたが、それがセンティネルのガーディアンとのコミュニケーション方法だったんです。

◎ David : 次に覚えていることは?

★ Corey : この会話が終わると、全員が混ざって、中央のガーディアンを囲んで輪になりました。
皆んなが輪になると、ティール・エールが、また私に媒介になるよう指示しました。

◎ David : ふむ。

★ Corey : いつものように、挨拶させました。
「一なる無限の創造主の愛と光の下(もと)に」と。

そして、私を通じて出席者全員に、これから新たなガーディアンが訪れること、そして、太陽系は、もはやブルー・スフィア(青い球体)を必要としない程度に変遷を遂げたということを伝えました。
そして、スフィアは、既に消え始めているということ。

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更に、太陽系周囲のバリアにも同じことが起こっていて、既にそれは消えてなくなってしまっているということでした。

◎ David : 本当に?

★ Corey : ガーディアンの説明では、そのバリアの消滅後に、レプティリアンやその他のネガティブ種族が太陽系外に逃げ出さないように、銀河連邦によってバリケードが築かれているそうです。
それがなければ、大変なことになっていました。

◎ David : さて、もし、そのブルー・スフィアが貴方が以前言ったように、巨大なテクノロジーか生命体で……

★ Corey : 生命体です。

◎ David : ……太陽系にやって来たとすると、表向きはソーラーフラッシュが起きるのを止める為だったように見えます。
スフィアがやって来た2012年は、ちょうどマヤ暦の終わりの年で、私が研究した古代の科学によればソーラーフラッシュが起きるはずの年でした。

そのスフィアが消えているなら、何故、まだソーラーフラッシュが起きていないんですか?

★ Corey : スフィアは、ソーラーフラッシュを防いでいた訳ではありません。
つまり、ソーラーフラッシュに近づくに連れ、太陽からは益々エネルギーが放射されて、私達はより強い宇宙エネルギーの中を通過していく訳です。

スフィアがしていたことは、一種の共振システムとして働いて、そのエネルギーの緩衝材になることです。
だから、それがなくなった、今、私達はこの強力なエネルギー波を直に浴びているんです。

私が聞いた話では、今から10~11年後に太陽活動極小期が終わった時のソーラーフラッシュによって、地球は最もこのエネルギーの影響を強く受けて、大きな変化が起きると予想されています。

◎ David : では、2027年とか、2028年当たりということですよね?

★ Corey : その頃です。

◎ David : オーケー。

では、ここで皆さんにはっきり述べておく必要がありますよ。
だって、以前の貴方の話では、2023年が強調されていましたから。

それがソーラーフラッシュの起きる時期だと、貴方が言ったように思ってました。
2023年とか24年だと。

この2027~28年の窓と2023~24年の窓の違いを、はっきりさせてもらえますか?

★ Corey : その2023~24年については、誤解が生じていますね。
それは、様々な情報のディスクロージャーが起こる可能性が最も高い時間枠です。

◎ David : フル・ディスクロージャーということですか?

★ Corey : そう、完全開示とかイベントとか呼ばれるものです。
皆さん、その時期にソーラーフラッシュがあると思っていますが、ソーラーフラッシュは単発ではないんです。

ソーラーフラッシュや小さなイベントは何度もあって、一大イベントに向けて次第に強まっていくんです。
だから……

◎ David : つまり、ソーラーフラッシュは、何年にも亘(わた)って起き続けるかも知れないということですか?

★ Corey : そうです。

◎ David : 本当に?

★ Corey : それは、既に始まっているんです。

◎ David : でもまだ、35の異なる古代の預言で言われていたようなフラッシュは起きていないですよね。
写真のフラッシュ電球のように、太陽系全体が極度に明るく輝くというやつです。

★ Corey : そういうフラッシュがこれから何度も起きて、次第に強まりつつ一大イベントへと繋がると言われています。

◎ David : わぁ!
そういう強く明るいフラッシュが最初に起きるのが、2023~24年ということですか?

★ Corey : もう、既に始まっていると聞いています……

◎ David : ふむ。

★ Corey : 小さい規模でね。
それが、強まっていくんです。

◎ David : そうですか。

では、はっきりさせておきたいんですが、もし、フル・ディスクロージャーが2023~24年までないとしたら、それまで今からまだ6年もある訳ですよね。
この6年の間には、何が起きるんでしょうか?

★ Corey : それは、私達次第です。
彼らの計画は、私達にゆっくりと時間をかけて情報を開示していくプランです。

しかし、「戦というものは、計画通りにいかない。(No plan survives the battlefield..)」という言葉があります。
この6年間に何が起きるかは、誰にも予測できないでしょう。

突然、ドドッと情報が出て来る可能性もあります。
それからまた、全く新情報のない時期が続いたり。

誰も、次に何が起きるのか分かっていません。

◎ David : 貴方が、大分以前のエピソードで、人類がドラコに完全支配されるというネガティブなタイムラインに行き着く可能性があると言ったことで、多くの視聴者が心配していました。
でも、昨年末からの貴方の一連の情報アップデートを聞く限り、その可能性はなくなったようですね。

★ Corey : その通り。

◎ David : 説明してもらえますか?

★ Corey : ええ、私達は間違いなくポジティブなタイムラインに軌道修正されました。
でも、それが最も理想的なタイムラインになるか、最悪よりちょっとだけましなタイムラインになるかどうかは、私達次第なんです。

◎ David : オーケー。

★ Corey : でも、確かにそれは正しいです。
レプティリアンが公然と私達を支配する可能性は、全くないタイムラインへと変化しました。

◎ David : では、先程の話に戻ると、ブルーエイビアンズが貴方を通じて話していて、巨大な球体が消えて、太陽系外周のバリアも消えて、今は銀河連邦のバリケードによって太陽系が守られているという話でした。

これは、何を意味するのでしょう?
これから、どうなるんですか?

★ Corey : このバリケードができたおかげで、唯一の逃げ道はポータル、つまり、コズミック・ウェブ(※宇宙にクモの巣状に張り巡らされたフィラメントによるポータル・システム)だけになったそうです。

でも、そこは前にも言った通り、高レベルの存在によって厳重に監視されています。
追跡されずにこのポータルを通って行ける場所は、どこにもありません。

今、この時期にポータルを通って逃げたものは、生涯に渡って指名手配されるだろうと言っていました。

◎ David : ピート・ピーターソンが、最近、こう言っていました、「アメリカ人は、銀河系のあらゆる場所に行っている。」と。
ある程度UFOの秘密を調べれば、分かることですよね?

それで、こういった人々の中には、悪い連中もいると思うんです。
SSPカバールみたいな。

地球上に残っているこの連中が、太陽系外の銀河の彼方此方(あちこち)に散らばっている仲間と再結集するのを防ぐ手立ては、何かあるんでしょうか?

★ Corey : 銀河連邦のバリケードがあります。

◎ David : では、そういったグループは未だに存在していて、でも、新たに仲間を得ることはできなくなっているんですね。

★ Corey : そうです。

◎ David : では、逆に彼らの方から地球に戻って来て、私達を侵略しようとする可能性はありますか?

★ Corey : いいえ。
有り得ません。

バリケードがありますから。

◎ David : ふむ。
では、その銀河連邦のバリケードについて、もう少し具体的に教えてもらえますか?

見た目とか。
ちょっとイメージし難いのですが。

★ Corey : 私も、詳しくは聞かされてません。
高度に進化した種族によって、太陽系の外周に軍事バリケードが築かれているそうです。

想像するに、戦艦や基地を設置して、太陽系への出入りを取り締まっているのではないでしょうか。

◎ David : そのような内容が話されている中で、貴方が会った52の種族達は、何の役割があってこの会合に来ていたんでしょうか。

★ Corey : ええ、私達は「証人」であると言われました。
それぞれの種族の、集合意識の導管の役割です。

52の種族其々(それぞれ)が、地球のような各自の惑星系の集合意識と同じなのです。

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私が受け取った情報、目撃した出来事は、私がこの太陽系にある地球の集合意識を代表して受け取り、目撃したことになるのです。
52人、私を含めて53人全員が、この銀河連邦から転生して来ているそうです。

◎ David : ふむ。

★ Corey : この銀河連邦は、過去に何度もそれぞれの恒星系を訪れて、宇宙エネルギーの津波を乗り越える助けをして来たのです。
そして、私達が奉仕している星々には、私達と同じソウル・グループ出身のワンダラーが何十万人もいると言われました。

私の転生元が、銀河連邦のどのグループなのか分かりませんが、私のような任務をしにここに来ているのは、私一人ではないのです。

私と同じソウル・グループから何十万人もの人が地球に来ているので、私は決して特別な訳ではないんです。
何十万人のうちの一人に過ぎません。

◎ David : そういったことは、今の地上の生活にどう還元されるんでしょう?
貴方が証人として色々目撃したことは、私達にはどのような意味をもつんですか?

★ Corey : 物理的な意味では、何も。
ただ、エネルギーや意識の面で意味があります。

◎ David : オーケー。

★ Corey : それこそが、本当に肝心なんです。

さて、このような話を終えた後(あと)、私は皆に新たなガーディアン種族が来ることを告げるように、ティール・エールから言われました。
そして、突然、大きな閃光がありました。

それは以前にも見たこと、感じたことがあったものでしたが、少し違っていました。
光る時に「ゔ~、ゔ~、ゔ~」と振動するような感じで、明るく青白い閃光でした。

◎ David : ふむ。

★ Corey : そして、私達は、私だけかも知れませんが、体中の全ての分子が振動するのを感じました。
ジジジジ……と。

あまりの振動で、体外離脱するかと思いました。
それから新たなガーディアン達が、ティール・エールとゴールデン・トライアングルに向かい合うようにして現れました。

部屋は、何千もの青いオーブで埋め尽くされました。
その光景は、息を呑むほどでした。

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◎ David : その新たなガーディアンは、どんな見た目でしたか?

★ Corey : 残念ながら今のところ、新たなガーディアンについての詳細は、説明することも話すこともできないことになっています。

◎ David : 次に、何が起きました?

★ Corey : ティール・エールは再び私を通じて、ブルーエイビアンズとゴールデン・トライアングル・ヘッドは、私達の現実から姿を消し、もはや物理的な形態では私達の前に姿を現すことはないだろうと言いました。
そして、今後もブルーエイビアンズは、彼らと同じソウル・グループから転生して来ている人々に対しては、夢の中にガイドとして現れ、より夢を通じての学習(ドリーム・ワーク)に携わるように指導するそうです。

どうやら私を含む53人の証人達は、皆このドリーム・ワークに深く関与して来たようで、地球の人々にも(夢の中の)教室で色々と教えて来たようです。
これまでは、そういった遭遇や教室の記憶はハイヤーセルフによって消去されて来たんですが、これからはより覚えていられるようになっていって、授業の機会も増えていくようです。

◎ David : ブルーエイビアンズは、ロー・オブ・ワンを伝えた存在ですよね。
そして、ロー・オブ・ワンの中で、彼らは大変な苦境にある私達を手助けする為に、第6密度から第5密度まで降りて来なければならなかったと言っています。

ということは、これから彼らは、第6密度に帰れることになったということでしょうか?

★ Corey : そうです。

◎ David : それは凄く興味深い。

★ Corey : ええ。
そう、彼らは、自分達の領域に帰ると言ってました。

◎ David : わぁ!
それは、一大事ですね。

★ Corey : そうです。
ティール・エールは、人類はこれから大いなる目覚めを経験するところだと言っていました。

それに人類は、今、意識のルネサンスの断崖絶壁にいるとも。
それがたった今、私達が経験しようとしていることなんです。

そして、新たなガーディアン達が、人類が自身の密度を管理できるように手助けしてくれたり、52の星々の代表やスーパー連邦に残ることを許された種族達と人類が一緒になって、協力していけるように手助けしてくれるそうです。

◎ David : 彼らが去って行くことへの悲しさは、ありませんでしたか?

★ Corey : いいえ。
新たなガーディアンの到来に対する興奮が、大きかったです。

そして、最後に、ティール・エールは私を通じて、皆にスーパー連邦の会議の時と同じことを言いました。

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「全存在への奉仕として、一なるものの奉仕として」と言い残して、それからゆっくりと消えていきました。

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ティール・エールが消えた後(あと)、新たなガーディアンから伝えられたことは……そのコミュニケーション方法もまだお教えできないんですが……彼らから唯一伝えられたのは、これらのグループ同士で協力していく際の宇宙法的な基本ルールについてでした。

◎ David : 53人の証人のグループ同士?

★ Corey : それに、スーパー連邦もです。
新たなスーパー連邦にこの証人達も加わりますが、その新スーパー連邦を形成するに当たっての基本ルールとも言えます。

そのルール説明を終えると、お別れの言葉もなく、新ガーディアン達は消えていきました。

◎ David : そのルールについて、話せることはありますか?

★ Corey : それも、まだお話できません。
新ガーディアンからの全ての情報は、まだ伏せておかなければいけないんです。

◎ David : では、どのように会合はお開きになったんですか?

★ Corey : 新ガーディアンが消えた後(あと)、52人の代表達、つまり、証人達にはそれぞれ青い球体が迎えに来ていました。

◎ David : あー。

★ Corey : その時点で、気づくとアリーが私に駆け寄って来るので、そちらを向きました。
彼女はとても興奮していて、私にギュッとハグすると、私の衣服を入れてあった茶色の鞄(かばん)を開けました。

私が手を伸ばして衣服を引き出すと、彼女があそこに行って着替えるように、と指示しました。

◎ David : J.C.ペニーの服がいいとは言わなかった?(笑)

★ Corey : いいえ。

◎ David : ハハ(笑)

★ Corey : フ(笑)それで着替え終わると直ぐ、青い球体が現れて家に連れ帰ってくれました。

そして、帰ると、まだ出かけたのと同じ日でした。
たった10分程度しか経っていませんでした。

◎ David : 何と!

★ Corey : 数日間の体験が、10分に詰め込まれてしまったんです。

◎ David : それは大変興味深いですね。

では、コーリー、今回もありがとう。
視聴者の皆さんも、ありがとうございます。

こちらはコズミック・ディスクロージャー。
司会のデイヴィッド・ウィルコックが、コーリー・グッドとお届けしました。

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