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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★生きている宇宙船 シーズン 10 エピソード 5★ ☆。・:*:・゚`★

March 21, 2018

◎ デイヴィッド : ・ウィルコック : コズミック・ディスクロージャーへ再びようこそ。

ホスト役のデイヴィッド・ウィルコックです。
こちらはエメリーです。

今回のエピソードでは、有機体の宇宙船について話を進めていきたいと思います。
エメリー、ショウに再びようこそ。

★ エメリー :・スミス : ありがとう、デイブ。
呼んでくれてありがとう。

◎ デイヴィッド : この議論を始める為に、貴方のサンディア時代に戻ってみましょう。
何故なら、私達はその時代のことをほんの表面的にしか触れていないですから。

当然、私達はこの有機体の宇宙船について触れることになりますが、その前に、貴方が最初の頃は死体の一部を扱っていたという事実について話をしていましたが、そのことについて先ず話していこうと思います。
貴方がサケの切り身の時代を卒業した後、貴方は腕や脚を扱う時代に、死体の一部分を扱う時代に入りましたよね?

★ エメリー : その通り。

◎ デイヴィッド : それで、貴方が語ってくれた最初に扱った肉体の一部分なのですが、どの部分でしたか?

★ エメリー : トラと人間のハイブリッドさ。

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◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : ああ、そうだった。
それは、とても不格好で型崩れしていた。

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それで、毛の生えてないヒョウみたいな皮膚をしていて、虹色だった。
皮膚が、クジャクの羽みたいな色だった。

◎ デイヴィッド : ほう。

★ エメリー : それで顔は少し損傷していて、実際の損傷していない顔を見ることができた訳じゃないんだが、頭蓋骨は普通の大きさで人間のようだった。
胴体はとても華奢(きゃしゃ)で、ひょろ長かったな。

それで、これらの死体が僕に宇宙船を見せてくれたんだよ。
何故なら、後でのことなんだが、僕は組織片のいくつかを持って来ようとしていて、奴らはこの基地の中の全く違うところから、というか、地下施設からサンプルを取って来るように言ったので、僕は旅行しなければならなくなって、そこからそういうサンプルを僕の基地で持って帰って来たのさ。

今までしたことがない、異常な旅行だった。
行き帰りが、全部地下旅行だったのさ。

◎ デイヴィッド : 正確に言うと、貴方は死体で、或いは死体の一部分で仕事をしていた訳ですね?

★ エメリー : その通り。

◎ デイヴィッド : それで奴らは、その死体とその死体が入っていた宇宙船との間に、生物学的なある類似性があることを信じるに足る理由を得ていたということですね?

★ エメリー : そういうことだ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : そうなんだ。

それで奴らは、インターホンで「よろしい、十分だ。」と言ったのさ。
何故なら、僕はずっとサンプルで仕事しては、奴らに与えていたんだ。

僕がサンプルを受け取ると直ぐに、それを窓越しに奴らに与えるのさ。
それで奴らはそれを使って、奥で遺伝学的テストか何かをやっているのさ。

僕は奴らがやって来て、こう言ったのを覚えているよ。
「オーケー。十分だ、スミス。我々は作業してくれる君が必要なんだ。」

僕は、それが何を意味しているかさえ分からなかったよ。
だって、僕はそれが作業とは思ってなかったからね。

◎ デイヴィッド : 貴方はガラスの向こう側の人達、貴方がサンプルを渡した人達が、自分より専門的で経験豊富だと思っていますか?

★ エメリー : そりゃそうさ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : 僕は、単なる技術者なんだよ。

こういう人達は、科学者や遺伝学者なのさ。
後でそう聞かされたよ。

こういう人達は凄いスキャナーか何かを持っていて、サンプルを持ってくと直ぐにやることやっちゃうのさ。
僕が他のサンプルに取りかかっている時に、奴らは数分もたたないうちに僕にサンプルを与えようとやって来てこう言うのさ。

「それを止めろ。こっちに来て内耳から採ったサンプルを持って行け。」
こんな感じなのさ。

◎ デイヴィッド : おお!

★ エメリー : それで奴らは、今直ぐになのさ。
多分、窓の向こう側のもう一つのチームが、この標本から何か特別なものを発見しようとしているのさ。

◎ デイヴィッド : 貴方は、そのうちの誰かと会ったことがありますか?
でなければ、誰かの声に聞き覚えがありますか?

★ エメリー : ああ。
後になってね。

だが、僕は彼らと一緒にいたり話したりすることを、本当に許されている訳ではないんだがね。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : でも、僕は彼らを、ロッカールームでもカフェテリアでも外でも見ていると聞かされたよ。
でも、実際に彼らだと分かる人々に会うことになったのは、後(のち)に道路で出会った時まではなかったね。

◎ デイヴィッド : 興味深いです。
貴方は場合によっては、その組織を培養するなどして再生させることができるとお考えですか?

★ エメリー : そう、そう、もちろんさ。
奴らがやっていることは、まさしくそれなんだよ。

奴らは、こういう細胞を再生しているのさ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。
それで貴方は、ある時点で奴らは貴方に貴方がやっていることを中断して、内耳から採った組織を持って行くように命令したと仰(おっしゃ)いました。

貴方は、奴らが組織サンプルのデータベースを持っているとお考えですか?
それで奴らはテストする時に、他の組織と比較したりしているとお考えですか?

★ エメリー : そう!
そうなんだ。

奴らは、再生させる為に組織を採取しているだけじゃないんだよ。
奴らは、組織を研究しているんだ。

奴らは異星人の鼓膜を、横隔神経を、心筋を研究いてるんだよ。
奴らはある理由から、知ったこっちゃないが奴らの都合で、こういう死体のあらゆる部分を研究してるのさ。

一つのことだけをやってる訳じゃない。
奴らは奴らの目的の為に、この死体を使ってあらゆることをしてるのさ。

◎ デイヴィッド : ええ。

★ エメリー : 多分、奴らは視神経が必要なんだと思うね。
何故なら、奴らはどのように見るのかを知りたがっていたからさ。

腱繊維がどうなってるのかを観察するのに、腱も必要なんだと思う。
何故なら、ペトリ皿で何枚も組織サンプルを作らされたからね。

標本を作るのが一番大変な細胞だったよ。

僕は、奴らは僕らと同じように研究してるだけだと思うね。
悪いことに使う為に研究してることもあれば、ただ学んだり発見したりする為に研究してることもある。

これらは何なのかとか、どこから来たのかとか、何でできてるのかとかね。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

貴方が持ち出して来たこれらのことについて、更に話を進めていきたいと思います。
議論するのに、とてもワクワクする内容なので。

私がコーリー・グッドと会う前のことですが、私は彼のことは知っていました。
しかし、2014、2015年までは、私達はこういうことに関わっていなかったのです。

それで、彼に会う前の時代に私は内部情報提供者のジェイコブと話していて、彼は私にかなり長い時間を割いて話をしてくれたのです。
それは、ドラコ・レプティリアンは本来、色々な遺伝的素材を銀河中で探し回っているということでした。

そして、そうしているうちに、彼らは最良の遺伝的素材を見つけて持ち帰り彼らの遺伝的素材と継ぎ合わせて、自分達からある種の超人類を創り出したそうです。
貴方は貴方がお話してくれた全ての遺伝的研究成果によって、私達が同じ経路を辿ることが可能だとお考えですか?

★ エメリー : ああ。

僕は、そのことに声を大にして同意するよ。
何故なら、僕はこのMILAB(訳注:直感エンパス能力を持った子供を選別するプログラム)に関わっていて、色々な依頼や報告を受けて来たからね。

僕がいつも君に言っているように、それはサンディアやロスアラモスの担当じゃないんだ。
そういうのは、会社が隠れ蓑に使っている名前に過ぎないのさ。

◎ デイヴィッド : ええ。

★ エメリー : 人々は、このことを知る必要がある。

◎ デイヴィッド : その通りですね。

★ エメリー : そこに僕がいたのさ。
そいうところにいたんだよ。

◎ デイヴィッド : そうですか。

★ エメリー : 君の質問に戻ろうか。
そうなんだ。

奴らはこのDNAを採取して、人間のDNAと混合しようとしていたと思うね。
それで、そのDNAの混合物を創り上げて、それを人体に注入してその人間が突然変異を起こすかどうか、普通の人間とは異なった表現形質や能力を現すかどうかを観察していたのさ。

◎ デイヴィッド : 鷲のようですね。
エンパイアステイトビルの頂上から、歩道に落ちている10セント硬貨を見るようなものですね。

★ エメリー : まさしくその通り。

◎ デイヴィッド : でも、もし見えればエキサイティングなことです。

★ エメリー : ああ。
見えればの話だがな。

でも、僕の場合は、その硬貨を見つけるのに家の中を一生一生一生懸命掃除しなきゃならないだろうね。

◎ デイヴィッド : ハハハ。

★ エメリー : 僕は、埃(ほこり)が嫌いなのさ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

後一つだけ。
いや、もう少しかな?

でも、最低でも一つ。
貴方は、違う場所に呼ばれたのですよね?

★ エメリー : そうさ。
その通り。

◎ デイヴィッド : 奴らが、その宇宙船が有機体だと考えていたからですね?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : では、そのことについて今から話しましょう。

★ エメリー : じゃあ、奴らが「それを止めろ。」と言ったと、僕が言ったところから始めることにするよ。

そうじゃなくて、本当に言われたことは「やっていることを止めて、着替えろ。」なのさ。
で、「着替えろ。」といのは、宇宙服を脱げという意味なのさ。

それが、僕のしたことさ。
奴らは、直ぐそこにいた。

奴らは「君にはここを出発してチューブに乗って、つまり、ここを離れる為に行って、そこに着いて、ここまで持って帰って来い。」と言ったのさ。
それで、これが僕がかつて磁気浮上式高速鉄道で経験した旅の中で、最も長い旅だったのさ。

◎ デイヴィッド : 地下の往復バスみたいなものですか?

★ エメリー : ああ。

地下の往復カプセルだね。
カプセルさ。

そうさ。
何も質問しちゃいけないのさ。

理解するのみさ。
それができなかったら、知るだけさ。

奴らは、この生命体はこの乗物でやって来たと僕に言ったんだ。
そう言ったんだ。

◎ デイヴィッド : ほう。

★ エメリー : この宇宙船の一部から、サンプルを採って来いと仄(ほの)めかされたのさ。
僕はフォルダーを持って、これと共に、これに乗ったのはこの時が初めてさ。

二人の男が現れてね。
一人はセキュリティガード、もう一人が科学者だった。

他には、セキュリティはいなかったな。
セキュリティがいなけりゃ、何も先に進まないのさ。

セキュリティをパスしなきゃいけないのさ。
それさえクリアすれば、どこへでも行けるのさ。

◎ デイヴィッド : 貴方がカプセルを降りた時、その部屋がどのような様子だったか教えていただけますか?

★ エメリー : ああ、もちろんさ。

とても清潔だったよ。
ニューヨークの地下鉄みたいにね。

◎ デイヴィッド : おお、ワオ!

★ エメリー : そうさ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : でも、そこには別の全部白色の、とても清潔でとても静かな場所があって、ピンを落とした時の音が聞こえるぐらいのところなんだ。

◎ デイヴィッド : サンプルを持ち帰るのに、何か容器を持っていたのですか?

★ エメリー : いや、何も。
ホルダーを持ってたからね。

◎ デイヴィッド : でも、サンプルはどうしたのですか?

★ エメリー : そこには、全てが揃ってるのさ。

◎ デイヴィッド : おお!

★ エメリー : 手術室のようなものがあって、それはその巨大な手術室の中にあったのさ。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : 分かる?
例の宇宙船さ。

◎ デイヴィッド : おお。
ワオ!

★ エメリー : そういうことさ。

◎ デイヴィッド : それで貴方は、その宇宙船があるその部屋に歩いて入っていったのですね?

★ エメリー : 最初に僕は、着替えなきゃならなかった。

奴らは、また別のやつに着替えさせたのさ。
ロッカールームみたいなところだったな。

床には、色がついてなかったな。
廊下みたいにね。

前に話したよね?
色線が描かれてなかったということさ。

◎ デイヴィッド : ああ、分かりました。

★ エメリー : それで僕の側(そば)には、いつも誰かが付き添っていた。
奴らは、僕を一人にはさせなかった。

それで、とても長い白い廊下を少なくとも10分は歩いたな。
廊下の両側には、たくさんのドアがあったよ。

100フィート(訳注:およそ30.5メートル)毎(ごと)にね。
ドアが開いて入っていくと、大きな滅菌ハンガーがあった。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : 滅菌ハンガー。
そう呼ぶことにするよ。

そこに、この宇宙船があった。
そして、そこには忙しくしているたくさんの人がいた。

彼らはもちろん、綺麗に手を洗って、白いジャケットを着ていた。

◎ デイヴィッド : ここで貴方には二つのことを推測していただきたいのですが、よろしいですか?
ここは、地下基地だと思いましたか?

★ エメリー : 確かにそうだった。

◎ デイヴィッド : 地球上でしたか?

というのも、私達は、本当にそうなのか分からないのです。
何故なら、そのチューブが、貴方を他の惑星に連れて行っているかも知れないからです。

奴らは貴方に、そうともそうでないとも言っていないと思うので。

★ エメリー : [エメリーは首を振って、「いいや。」と言う。]

◎ デイヴィッド : それで、これらの他のドアは、その向こうの部屋の中に別の宇宙船を保存してあるのでしょうか?

★ エメリー : おお、もちろんさ。

◎ デイヴィッド : だから奴らは、一つのドアのところにしか行かせないようにするのさ。
他のドアのところに行って、それを開けたりしないようにね。

★ エメリー : どうしようもないのさ。

奴らは、生体認証装置を持っている。
奴らは色々な方法を使っている。

ドアのところに行って、僕達が顔認証装置や指掌紋認証装置を使ってやることと同じことをしなきゃならない。

◎ デイヴィッド : へえ!

★ エメリー : そうさ。
奴らは今は、もう少し違うことをするようになって来ている。

奴らは、DNA認証を使うようになって来ている。
何(いず)れにしろ、僕達もそうなるだろうがね。

◎ デイヴィッド : それで、何を見ましたか?
貴方がその部屋に入って行った時、中はどのようになっていましたか?

★ エメリー : 説明するのは難しいな。
アイスクリームを食べたことあるかい?

◎ デイヴィッド : ありますよ。
ハハハ。

★ エメリー : 君が、アイスクリームを掬(すく)うやつを持っているとしよう。
それで、そいつを丸く掬(すく)うのさ。

容器に入っているゼリー菓子を掬(すく)う時みたいにね。
こうやって、こうやって、こうやってさ。

[エメリーは手で、皿の上の三段になったゼリー菓子を表現する。]

◎ デイヴィッド : おお。

★ エメリー : 分かる?

◎ デイヴィッド : はい。

★ エメリー : 分かるかな?
僕は、この形を何と呼ぶか分からないけどね。

◎ デイヴィッド : ゼリー菓子の木ですね?

★ エメリー : ゼリー菓子の木か。

ハハハ。
そうだな。

こんな感じだね。
[エメリーは同じ手の動きを繰り返す。]

それは、本当に美しかった。
僕は赤は好きじゃないけど、それは僕が見た中で一番美しい赤色だった。

◎ デイヴィッド : ふむふむ。
艶(つや)があるのですか?

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★ エメリー : おお、そうさ。
もの凄く光を反射するよ。

◎ デイヴィッド : 継ぎ目はありましたか?
それとも、継ぎ目なしですか?

★ エメリー : 継ぎ目はなかったよ。

完全にスムースだった。
光を発してはいなかった。

でも、透明でゼリーみたいだった。

◎ デイヴィッド : 中を透視できるということですね?

★ エメリー : ああ。

透明な感じだった。
少しだけどね。

◎ デイヴィッド : 表面には、何か気がつくような特徴がありましたか?
何も書かれていなかったですか?

★ エメリー : 何もって?

◎ デイヴィッド : 窓はなかったですか?

★ エメリー : いや。

◎ デイヴィッド : ヒュー!

★ エメリー : そんなところだ。

◎ デイヴィッド : 奴らは、異星人がその船でどんな感じで乗り降りするのか知っていましたか?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : 何故なら、僕は中に入らなきゃならなかったからさ。

◎ デイヴィッド : おお、ワオ!

★ エメリー : ああそうさ。
そいつはワイルドだったよ。

僕は、概略図を持っていた。
僕は、他の二人の技術者と中に入ったんだ。

彼らは、僕と一緒でサンプリング容器を持っていた。
完璧に滅菌された格好で、仕事をしなければならなかった。

特別な道具を使ってね。
そこは、それでないとだめなのさ。

それで、その二人の男は……

◎ デイヴィッド : 概略図とは、貴方のフォルダーに入っていた何かですか?

★ エメリー : そうさ。
それは、フォルダーにあったやつさ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : この宇宙船の正確な図面は、フォルダーにあった。

上端から下端まで。
内側も外側も全てがあった。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : とにかく、二人の男が僕と一緒にいた。
僕達は、その宇宙船に乗り込んだ。

僕はそれから、分け前をもらうことを許されていた。

奴らは、もちろんそのことを知っていた。
僕がすることになる全てのことをね。

奴らは、僕を援助してくれていたのさ。
凄いことさ。

僕はこの宇宙船のこの場所に行って、特別な道具を使って宇宙船の一部分を切り取ったんだ。

◎ デイヴィッド : ほう。

★ エメリー : 生き物から、組織片を採取するような感じだった。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : ああ。
同じ質感だった。

ところで、このことは今までに君に話してなかったな。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : それは、本当に同じ質感だったんだよ。

彼らは、僕を他の側に連れて行った。
そして、僕は別の組織片を採取して下に行って、中央部にも行った。

何故なら、それは宙に浮いているのさ。
それは、宙に浮いている。

それが金属なのかどうか、分からない。
何なのか、分からないんだ。

でも、それは宙に浮いている何かなんだ。

◎ デイヴィッド : 何かのシャーシみたいなものですか?

★ エメリー : ああ。
それは地上から9フィート、いや、9から10フィート(訳注:9フィートはおよそ2.7メートル、10フィートはおよそ3メートル)浮くようになっている何かでできていた。

◎ デイヴィッド : それは、移動したりピクピク動いたりしましたか?
貴方は、それはゼリー菓子みたいだと仰(おっしゃ)いましたよね?
私にはその例えがどの程度的を得ているのか、見当がつきません。

★ エメリー : 固体なんだ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : だが、その乗物の表層の1インチ(訳注:およそ2.5センチメートル)は透明で、質感は樹脂ガラスに似ている。
そんな風に見えるはずだ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : そして、それは止まったんだ。
何故なら、それは暗色化したんだ。

暗色化した。
僕はそう思っている。

見えている色が変わった。

◎ デイヴィッド : それで貴方がそれの下に行った時、何を見ましたか?
中で、何が分かりましたか?

★ エメリー : 下には丸いカップが、野球ボールの大きさのボールを半分に切ったような奴が、その宇宙船の底に付いていたのさ。
[エメリーは、下の方が丸くなっているように手の動きで示す]

そこにはこういう半球が、こういう出っ張りが無数についていた。
それで、僕は宇宙船の中央辺りの、この半球のサンプルも採取するように命令されたんだ。

それは、中空だった。
僕はそうした。

それを採取してみると、それはチェインソーを持って来なくちゃならないような代物ではなかった。
それは、とてもシンプルなものだった。

人間や動物の組織片を取り出しているような感じだった。

◎ デイヴィッド : ビームカッターのようなものを使ったのですか?
外科用メスのようなものを使ったのですか?

★ エメリー : どんな道具を使ったかは、正確には言わないことにするよ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。
結構です。

★ エメリー : 僕が言えることは、それはどんな組織でも、それを破壊することなく切除できるような材料で作られているということだけだ。

◎ デイヴィッド : ああ、なるほど!

★ エメリー : それで、多分、それは間もなく一般に知られることになるだろう。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : 僕達は、それを採取して中央に行った。
中央には、君が倉庫で見かけるような道具が上がり下がりしていた。

僕達は、これを取って上に上がって行った。
それで、その中に入っていったのさ。

しかし、それは同じように半球の泡がたくさんある壁だったよ。

◎ デイヴィッド : おお、ワオ!

★ エメリー : 僕は、そこが内部だったかどうか分からない。
何故なら、中は中空だったからね。

僕は、頂上まで昇って行った。
そこには、一つの大きな泡がその内部にあった。

大きな球体で、直径は3フィート(訳注:およそ0.9メートル)だった。
それは、もし安全ではないと判断すると、僕がそこに行くのを許さないようだった。

もちろん、それは放射線を放ってはいなかった。
だが、光を放っていた。

アップルのコンピューターのようにね。
僕は、あのアップルコンピュータ―の薄気味の悪い光を見るのが好きじゃないんだ。

「アーアーアーラー、アーアーアーラー」みたいな感じの奴さ。

◎ デイヴィッド : ええ。

★ エメリー : そんな感じさ。
だからその作業をしている時は、嫌な気分だったよ。

僕は多分、それがまだ生きているような気がしていた。
それで僕は、小さなサンプルを採取した。

本当に小さいサンプルをね。
奴らが頼んで来た、パンチ生検用の小さなサンプルさ。

それは、消しゴムの先ぐらいの大きさだったよ。
僕が採取したのは、それくらいのものなんだよ。

それを、側(そば)の男に手渡した。
彼らはそれを包んで、僕の為に特別な箱にそれを入れてくれた。

それでお次は、エスコートされて出て来たのさ。
全部で、二時間もかからなかったよ。

◎ デイヴィッド : その箱は清潔でしたか?

★ エメリー : 特別清潔ということもなかったな。
それは、銀色の箱だった。

中には、箱の中の温度を制御する為の特別な金属製の円筒が入っていた。
その箱はこういったサンプルの為に特別に作られたもので、プレカット加工されたものみたいだった。

君がペリカン用のケースが欲しいなら、その中の形をペリカンの形にくり抜いてケースを作ってくれるみたいな感じさ。
それで、それは気密構造になっていて、真空状態にできてとても軽量だった。

◎ デイヴィッド : この異様な乗物についてお話しましょう。
貴方は、それは説明するのが難しいくらい普通じゃなかったと仰(おっしゃ)いましたよね?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : そこから話しましょう。

★ エメリー : 狂気のようだったよ。

◎ デイヴィッド : いいえ、凄いですよ。
どんな生命体だったのかについて、仰(おっしゃ)って下さいますか?

★ エメリー : それは、どこをとっても同じなのさ。
どこでも同じ赤色だった。

それでとても……僕が君にゼリーみたいな生き物について話したことを覚えているかい?
そんな感じなのさ。

前に話した奴は透明だったな。
で、どっちのことを話したらいいんだっけ?

◎ デイヴィッド : ウフフ。

★ エメリー : だが、こいつは透明じゃなかった。
それで、完璧な人間の形をしていた。

顔があって、でも、僕らの顔とは違って尖ってた。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : ああ。
顔は、こんな風になっていたよ。

[エメリーは彼の両手を顔の横側から鼻、そして、口へと向かって下方に持って行き通常の顔より尖っていることを表現する。]

それはどんな感じかというと……どんぐりは知ってるだろう?
どんぐりの形みたいだったよ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : それで分かるかなあ……カップみたいな形なんだけど……そうだ!

完全な丸い形じゃないんだよ。
涙みたいな形だった。

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◎ デイヴィッド : 分かります。
分かります。

★ エメリー : 涙の形がイメージできたら、それを少しだけ潰してみてくれ。
こんな風に。

◎ デイヴィッド : そうなんですか?

★ エメリー : そうだ。

でも、潰すと時に、あまり横に張り出させないようにしてくれ。
あくまでも尖ってるんだから。

◎ デイヴィッド : 頭に比べて、顔の大きさはどのくらいなのですか?

★ エメリー : 人間と同じような感じさ。

◎ デイヴィッド : おお!

★ エメリー : 目の離れ具合も、人間と同じような感じだったな。
成形外科医も顔が対称かどうか診るのに、よく目と目の間の距離を測るだろ?

僕達は、対称かどうか調べたいものなのさ。
僕達は、いつも計測している。

それで、スキャナーで身体全体を計測して、三次元で再現したりするのさ。
それで全てを、三次元モデルで再現するようになっている。

◎ デイヴィッド : ほう!

★ エメリー : だから、そういうものの博物館だってあるんだ。
こういった宇宙船や、生命体の全ての三次元モデルを展示するような博物館がね。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : 色々な資料を、三次元で復元してあるんだ。
こういったものの秘密の博物館さ。

あるところに隔離されて、それはあるんだ。
僕は、それがどこにあるのかは知らないんだ。

手がかりなしさ。
でも、僕は特別な生命体に関するプロジェクトで、こういった多くの模型を見たことはある。

◎ デイヴィッド : 貴方がその目が白いと言った時、それは丸いですか?
アーモンド形ですか?

人間の目のようだったですか?
目は、どんな感じでしたか?

★ エメリー : 典型的なアーモンド形の目よりは丸かったな。
でも、大きさは普通の大きさだったよ。

それで、この生き物の大きさは5フィート5インチ(訳注:およそ1.7メートル)くらいの高さだったよ。

◎ デイヴィッド : 全体が白色でしたか?
それとも、虹彩や瞳孔のようなものがありましたか?

★ エメリー : いや違うんだなこれが。
色が違う。

中央は白なんだが、落ち着いた色合いの白なのさ。

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真ん中に円があって、周りより白いんだ。

おっと、そうじゃなかった。
僕が担当した生命体は、顔や目はなかった。

サンプルを採ったのは、下の方の奴で何か生殖器官と関係があるような部分だった。
ある種の生殖器官から、サンプルを採取したのさ。

僕が作業を止(や)めて採ってこいって言われた時に、頼まれたやつを採取したのさ。

◎ デイヴィッド : その生命体は骨格を持っていましたか?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : 私達の骨格と似ていましたか?

★ エメリー : 僕は骨盤のところで作業していたんだけど、そこを見る限り人間とよく似ていたよ。
違ったところはなかったと思う。

僕はエックス線もCTもMRIも見てないけど、身体全体をスキャンできる特別なスキャナーがあった。
全てを一度に見ることができるんだが、この生命体に関しては見ることができなかった。

僕は、生殖器官の部分のスキャン画像だけを見ることができた。

◎ デイヴィッド : 私達のように、手があるのですか?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : 指は、何本あるのですか?

★ エメリー : だが、それは小さくて華奢(きゃしゃ)だった。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : そうなんだ。

◎ デイヴィッド : 指は、何本ですか?

★ エメリー : それは長くて、指は5本あったよ。

◎ デイヴィッド : 指が長いと、貴方は仰(おっしゃ)ったのですか?

★ エメリー : そうさ。

僕達の指よりかなり長い。
僕らの指よりは、三割長いと思うね。

とても長くて、華奢(きゃしゃ)で、指紋があった。

◎ デイヴィッド : ほう!

★ エメリー : ああ指紋があった。
それで、その皮膚はこんな感じ[エメリーは彼の皮膚を指さして]だが、色は赤かった。

◎ デイヴィッド : すると、皮膚の質は人間のものと似ているということですね?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : それで、どんな感じの赤色なのですか?
もう少し詳しく教えて下さいますか?

★ エメリー : 全部混ぜたら、レンガ色みたいな感じだよ。

いい赤だ。
艶(つや)のないレンガ色の赤だった。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : だが、レンガほどは暗い赤じゃなかった。
少し明るかった

◎ デイヴィッド : 体毛はありましたか?

★ エメリー : いや。
なかった。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : どうってことないよ。

◎ デイヴィッド : 私達に比べて、頭と胴体の比率はどのような感じでしたか?

★ エメリー : 頭部は、普通の人間より少し大きかったな。
胴体は、僕達のよりは小さかった。

でも、脚は長かったよ。
腕なんかは、僕達のよりはずっと長かった。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : ああ。
それで、左右対称ではあった。

◎ デイヴィッド : もし、そういうのがいるとは知らない誰かが昇っていってそれに出くわしたら、そういう白目の赤い肌の存在に出くわしたら、彼らは怖がると思いますか?
えーっと……それとも、それは整った顔立ちなのですか?

★ エメリー : そうは思わないね。

もちろん、恐怖というものは、僕達にはインストールされてプログラムされているのだろう。
しかし、彼らはそうではないと、君達は理解しなきゃならない。

地球外生命体というものは、君達に恐怖を抱くことなどないのさ。
君達が彼らに近づいた時に、直ぐにそのことを知ることになるだろうね。

君が裏通りを歩いている時に、隅に隠れている奴のように、奴は何も感じはしない。
分かるかい?

君は、その恐怖という感情をもらって来てしまうのさ。
分かるかい?

ここを使うんじゃない[エメリーは彼の頭を指さしながらこう言っている。]。
正しく感じる為には、君のハートを使うんだ。

僕が思うに、大抵の場合、何かを最初に見た時、もし君がこういうプロジェクトに参加していないなら、或いは、これを見たことがないのなら、君には多分、恐怖を生み出すある要素が予(あらかじ)め挿入されている。
それで、君は15歳で、森の中にいて、そこで起こることと言えば。

そうさ。
そこでは叫び声と共に、血みどろの殺人が行われることになるのさ。

◎ デイヴィッド : ハハハ。
そうなんですね。

★ エメリー : だが、もし、ニューヨークの表通りを歩いている時なら、ほとんどの人はそれに出くわしたりしても、大きな石を投げつけたり、斧を振り下ろしたりしようとはしないだろ?

◎ デイヴィッド : 確かに。

★ エメリー : 彼らがそこにやって来る、そこでは君達は彼らが腕を開いていて、武器を持ってなくて、誰も傷つけないと、余計なことは言わないと、とても良い平和的なエネルギーを発しているのが分かれば、或いは、たとえ彼らがネガティブなエネルギーを発しているのが分かっても、人々は相応(ふさわ)しい反応をするだろう。

◎ デイヴィッド : ええ。

★ エメリー : 僕は人々が、人々が正しいことをすると信じている。

◎ デイヴィッド : 貴方がこの生命体をMRIか生検で観察して、生理的に最も異常だと、或いは異なっていると思ったことは何ですか?

★ エメリー : それは子宮だったな。

◎ デイヴィッド : どんな風に異なっていたのですか?

★ エメリー : それは、四つの室を持っていた。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : どうしてそうなのか、何か理由を推測できますか?

★ エメリー : 同時に、複数の胎児を妊娠できるのだろう。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : 四人の子供、或いは六、八、十二……

◎ デイヴィッド : とても興味深いです。

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : それは一般的なことなのでしょうか?
それとも、普通ではないのでしょうか?

★ エメリー : かなり異常なことだ。
それは、この種が非常に早く増殖できることを意味している。

彼らは、彼らの体内の化学物質濃度を計測する方法を持っていて、どのくらい早く懐胎できるのか計測している。
とても凄いことさ。

◎ デイヴィッド : 分からないことがあります。
その子宮が、このような複数の室を持っているとして、人間の懐胎を基にして考えるならば、胎児は子宮を一杯にするほど成長しなければなりません。

どのようにして、その生命体はそのような多くの室を持ち得るのでしょうか?
そして、その子孫はどのようにして健康に生まれることができるのでしょうか?

★ エメリー : 僕達は、この生命体は一生に一度だけ妊娠することができるのだと信じている。
そして、恐らく、子供を出産した後、ほどなくして死ぬのだと信じている。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : ああ。

まだ、決定している訳じゃないがね。
僕達に残された問題さ。

◎ デイヴィッド : このような生命体がどのように呼ばれているか、或いは、彼らがどこから来たか何かご存知ですか?

★ エメリー : ああ。
ハハハ。

◎ デイヴィッド : でも、言えないんですよね?
もしかし、て言えますか?

★ エメリー : 言えないな。

◎ デイヴィッド : 理解しようとすることは、僕にとっては本当に気味の悪いことなのですが、どうして貴方は有機的な宇宙船が肉体のように見えると思ったのですか?

もし、人々が前回のエピソードで貴方に尊敬の念を抱いていないなら、今回の話全体が全く馬鹿げたことのように聞こえると思います。
しかし、他方では、貴方が私の質問に答える様子を見てそうではないと思っている人々もいるでしょう。

それで、より専門的で詳細な質問をします。

★ エメリー : 話を持っていくのがうまいね。

◎ デイヴィッド : 貴方は、全然ドキドキしていませんね?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : 私達は、とても奇妙なことを話しています。

★ エメリー : そうだな。

それで、この宇宙船は宇宙空間で作られている。
それは、和声学と、周波数と、音で作られる。

それはまた、何と言ったらいいのかな、例えば君のペットなのさ。
何を言いたいかというと、君はこの宇宙船と良好な意識上の繋がりを持つということなんだ。

たくさんの宇宙船が、君独自のDNAから作ることができるんだ。
君のDNAを持った宇宙船をね。

それで、その宇宙船は君に意識でもって、意識的に援助することを可能にするのさ。
分かるかい?

君は、その宇宙船にテレパシーで話しかけることができる。
そして、何もしなくても、その宇宙船を動かすことができるのさ。

◎ デイヴィッド : ほう。

★ エメリー : これらの宇宙船の細胞は、生きている細胞なのさ。
物理学や科学から、遠く隔たったものなんかじゃないんだ。

それは、存在していないものなんかじゃない。
信じられないことかも知れないが、これらの細胞には、コンピューターテクノロジーが封入されているマイクロ/ナノ(訳注:マイクロ:1ミリメートルの百万分の一。ナノ:1ミリメートルの十億分の一)粒子が、中に入っているんだ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : そうさ。

それらは、エネルギーを蓄えることができる。
超ナノレベルの話をしているんだよ。

とても、とても、とても小さい。
その細胞自体は、ある日君は僕に質問したよね?

「どのようにこれらの細部は、これらの合成細部はミトコンドリア(訳注:細胞内に存在する小体で細胞内のエネルギー生産に関わっている)のように働くのですか?」と。
それで僕は、君に話すことを躊躇(ちゅうちょ)したんだよ。

でもそれは細胞の中の自律した小さなコンデンサーのようなものなんだ。
だから、その宇宙船全体の一つ一つの細胞がそういうミトコンドリアのようなものなんだよ。

◎ デイヴィッド : それで貴方は、ある時点で場合によっては、それは六角形のマトリックスのようなものなんだと仰(おっしゃ)ったと記憶しているのですが?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : ハチの巣のようなものですか?

★ エメリー : 舞台は、時々六角形になっている、ハチの巣のように、そして、それは細胞がそこに入ってそこで成長して、それでめでたしめでたしさ。
だが、その舞台は、宇宙船の全体は宇宙船が細胞、即ちユーザーとコミュニケーションを取ることを可能にするのさ。

◎ デイヴィッド : 貴方は奴らが、宇宙空間で宇宙船を育てることができると言っているのですね?

★ エメリー : そうさ。

◎ デイヴィッド : 貴方はどのくらい広範囲に、地球外文明がここに旅行できるぐらい十分に発展しているとお考えですか?

★ エメリー : 僕は、それは一般的なことだと思っている。
彼らは、どのように重力を創り出すかを学んでいる。

重力場-電磁場が宇宙船と搭乗者を保護して、それらが独自の大気圏と重力を保持しているかを学んでいる。

だから、彼らは一時間のうちに百万マイル(訳注:およそ百万六千百キロメートル)進むことができて、直角に曲がることができるんだ。
何故なら、彼らはその宇宙船の中に独自の重力を創り出していて、惑星や彼らの周辺の重力とは関係がない状態にあるのさ。

◎ デイヴィッド : 一つ思っていることがあります。

もし、この宇宙船が意識を持つようになって、もし、その主がある時点で自分のことを尊重していないと感じたら、どうなるのだろうと思うのですが?
もし、その宇宙船が自由意志を持つという危険性があると思うのですが?

★ エメリー : そこが、興味深いところなんだよ。

宇宙船は君だ。
だから、君は宇宙船だ。

もし、君が、今、自殺を考えるならば、その宇宙船も自殺を考えるだろう。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : もし、君が楽しい時間を過ごしたならば、その宇宙船も幸せになるだろう。
宇宙船は、そういう風に考えるのさ。

君が実際、気持ちに浮き沈みがあるようにね。
それは実際には、君が考えているようには起こってはいないんだがね。

宇宙船には、独特の意識がある。
それは、君の感情を感じることができるだけなんだ。

本当に素敵なことさ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : 僕が、以前に宇宙船に乗った時に感じたことは……それは僕のペットの犬みたいに思ったよ。
何故なら、それはとても可笑(おか)しくて、かわいくて、陽気だったのさ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : だが同時に、それは犬のようにとても従順だった。

◎ デイヴィッド : 興味深いです。

★ エメリー : それは決して、主人を性的に興奮させるようなことはない。
犬は、時々そうするけどね。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : 僕が分かったことと言えば、地球外生命体と、その宇宙船との間にはとても美しい繋がりがあるということだった。

◎ デイヴィッド : 貴方が、その宇宙船をそういう風にデザインしようとするならば、その宇宙船は安全でしょう。

★ エメリー : そうさ。
僕はそれを、僕に噛みつかないようにプログラムするよ。

ハハハ。

◎ デイヴィッド : そうですよね。
ハハハ。

では、エメリー、ご一緒して下さってありがとうございます。
そして、観てくれてありがとうございます。

コズミックディスクロージャーでした。
ホスト役のデイヴィッド・ウィルコックと特別ゲストのエメリー・スミスが、有機体の宇宙船についてお話しました。

観てくれて、ありがとうございます。

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