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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★ヴァチカンの異星人テクノロジー シーズン 10 エピソード 4★ ☆。・:*:・゚`★

March 14, 2018

◎ デイヴィッド・ウィルコック : ”コズミックディスクロージャー”に、再びようこそ。
ホスト役の、デイヴィッド・ウィルコックです。

そして、またエメリー・スミスに来ていただきました。
私の、十年来の友人です。

私は貴方に、この仕事で10年間頼って来ました。
そして、貴方はついに私と一緒にこの番組に出演してくれるまでになりました。

エメリー、感謝します。
そして、自由を望み、フルディスクロージャーを求めている世界中の全ての人々を代表して、貴方に感謝します。

★ エメリー・スミス : ああ、僕を呼んでくれて礼を言うよ。
デイヴ。

◎ デイヴィッド : 私達が車で移動中の時、貴方が解剖した死体について話をしていました。
その時、貴方が話してくれた貴方の経験について、光を当ててみたいと思います。

貴方の経歴に沿って更に進んでいくことになりますが、そこから始めようと思います。

根本的な真実を確立する助けになるのは、内部情報提供者達なのです。
本物の内部情報提供者を得たならば、彼らは自分達が行って来たたくさんの異なる素晴らしい情報をもたらしてくれるのです。

ということで、ヴァチカンについてお話していただけますか?

★ エメリー : ああ、ヴァチカンかい?

いいよ。
構わないよ。

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僕は国防総省や軍隊の秘密組織で働いていてね、奴らはヴァチカンに行ってくれる技術者や科学者を必要としていたんだ。

奴らの記録文書を見る為にね。
何故なら、奴らは、ニューメキシコで確保した乗物に関する情報がそこにあることを知っていたのさ。

◎ デイヴィッド : そこでUFOが……

★ エメリー : 撃墜されたのさ。

◎ デイヴィッド : おお!

★ エメリー : そうさ。

◎ デイヴィッド : それは、最近のことなのですか?

★ エメリー : ああ、つい最近のことさ。
それで奴らは、その乗物を確保したのさ。

◎ デイヴィッド : 何故、奴らはそれを撃墜したのですか?
それが、敵対行動を取ったのですか?
何か、悪いことをしたのですか?

★ エメリー : いや、そんなことはないさ。

◎ デイヴィッド : おお。

★ エメリー : たまたま、そこにあったある兵器に近づき過ぎちまっただけなのさ。

◎ デイヴィッド : おお!
分かりました。

★ エメリー : ……僕が聞いた話によると、報告によるとね。

どこに墜落したかは知らんがね。
どこにあったかは知ってるよ。

◎ デイヴィッド : 貴方は、どんな風に見える乗物なのか、どんな種類の乗組員が中にいたのか知っていますか?

★ エメリー : いいや。
乗組員は、いなかったらしい。

乗物は、四面体の形をしていたそうだ。

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ポリ塩化ビニール製のパイプで組み立てた四面体をイメージしてくれると、一番それに近いと思う。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : ああ、差し渡し8フィート(訳注:およそ2.4メートル)位だそうだ。

◎ デイヴィッド : うーむ!

★ エメリー : ああ、それで、それの真ん中が光っていたそうだ。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : それは、ロボットのドローンみたいなものですか?

★ エメリー : その光は、いつも中央にあったそうだ。
それが可能だったのさ。

だが、実際その乗物は意識があるそうだ。

◎ デイヴィッド : ふーん。

★ エメリー : それで、それはいつでも明滅できるのさ。
それで、中は見通せないぐらいの光で満ち溢れている。

◎ デイヴィッド : 何が、満ち溢れているのですか?

★ エメリー : 分かるかい?
僕はさっき、それはポリ塩化ビニールのパイプでできた、中が空っぽの四面体だって言ったよね?

◎ デイヴィッド : そうですね。

★ エメリー : だから君は、中を見通せる訳だ。
それで、その中に光が見えるのさ。

◎ デイヴィッド : おお!

★ エメリー : ウフフ。
そういうことさ。

◎ デイヴィッド : その光の玉の色は、何色でしたか?
私達が知っている色ですか?

★ エメリー : ブルーだったな。

だが、とても小さい。
直径にして、多分3インチ(訳注:およそ7.6センチメートル)くらいだ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : そういうことさ。

◎ デイヴィッド : それで、四面体自体は白いのですか?

★ エメリー : 外側はポリ塩化ビニールでできているような感じで、白色だ。
それで、継ぎ目がない。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : それでもし、それに近づき過ぎると中が光で一杯になって、中を見ることができなくなるんだ。

◎ デイヴィッド : 自分が理解できているのかどうか、分かりません。

★ エメリー : いいよ、説明しよう。

もし君が、中が空っぽの四面体を持っているなら、君は中を見ることができるよね?
僕らは外側の骨組みだけの奴のことを話しているんだけど、分かるかい?

◎ デイヴィッド : 分かります。

★ エメリー : そういう訳で、君は中を見ることができる。
そして、中のボールも見ることができる。

◎ デイヴィッド : おお。

★ エメリー : それでもし、君がそれに近づき過ぎるとだな、その中が不透明になっちまうんだ。

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◎ デイヴィッド : この四面体が、不透明になるんですか?

★ エメリー : そうさ。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : その時は、どんな風に見えるのですか?

★ エメリー : ただの白色さ。
白色。

◎ デイヴィッド : 驚いた!

★ エメリー : ああ、純白になるのさ。

◎ デイヴィッド : それで、これはある種のドローンに思えるのですが、中には乗組員がいないのですね?

★ エメリー : 乗組員はいないが、白い光がある種の意識なのさ。
そういう意味では、乗組員がいるとも言える。

◎ デイヴィッド : 言い換えれば、生命体ということですか?
そうですよね?

★ エメリー : 言い換えれば、生命体ねえ……。

◎ デイヴィッド : ええ。

★ エメリー : 分からないかなあ……君はいつも光を見ているんだ。

君は最初に、そのことから考えなければいけないんだ。
そこから考えを広げないといけないよ。

◎ デイヴィッド : 私の今の見解が正しいかどうかはともかく、貴方は国防総省がそれを所有している。

何はともあれ、それをニューメキシコで撃墜したと言っている訳ですよね?
それで奴らはそれが何なのか、どこから来たのかについて、思案に暮れているということですよね?

★ エメリー : ああ。
僕はそれがそこで撃墜されたかどうかは知らんが、それがニューメキシコに保管されていることだけは知っている。

◎ デイヴィッド : おお!

★ エメリー : 何故なら、僕がそこにいたからだ。
だが、それは今までに出会ったことのない代物だった。

それで奴らは、それを保管しているのさ。

◎ デイヴィッド : 奴らは何が墜落したかの、極(ごく)大雑把な考えしか持っていない、そうですよね?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : 奴らは、広範囲にわたるカタログを持っているのですか?

★ エメリー : 奴らは、広い範囲のコレクションを持ってるよ。

◎ デイヴィッド : ええ、分かりました。
しかし、どこか違和感があります。

★ エメリー : そうそう、違った風に放射するのさ。
何かの周波数を。

奴らが吃驚(びっくり)するような何かをだ。
それで、それは攻撃する様子を見せなかった。
撃たれた後にでさえね。

それで、それは撃墜された後もなお、明らかに作動可能だった。

◎ デイヴィッド : 貴方は、この乗物は材料そのものが、生命体のようなものであるカテゴリーの乗物だと仰(おっしゃ)いました。

★ エメリー : それについては、知らないな。
何故なら、僕はそれに関わっていなかったからね。

僕が知っていることと言えば、中のボールがエネルギーを持っていたことだけだ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : それでエネルギーと光が、いつも生命で有り得るのさ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

それで奴らは、この乗物に何をしようとしましたか?
もし、それが何であるか奴らが知らないのであれば、奴らはそれがどこから来たのかも知らないし、それがどんな物質でできているかも、奴らは思い描くことができなかった訳ですよね?

★ エメリー : 奴らがすることと言えば、チームを作って大規模な背景チェックを世界中で行うのさ。
何故なら、他の国や他の地方では、他のカタログがあるからね。

もちろん、ヴァチカンは膨大なデータベースをいつも持っている。
それは、多くの事象に関する膨大なアーカイブなのさ。

人工物その他を奴らは宇宙からから見つけ出して来て、何年も何年もずっと集め続けているのさ。
それで奴らは、ヴァチカンの地下に地下基地を保有している。

それで、二人の科学者と僕が、ヴァチカンのあのエリア、ヴァチカンの秘密の場所に配属されたんだ。
それで、あるエレベーターで7、8階ぐらい下って行ったのさ。

◎ デイヴィッド : ほう。

★ エメリー : こんな風に、全てが始まったんだ。
僕達は、ヴァチカンから承認を得たのさ。

奴らは、全てを用意してくれた。
僕達はただ請負仕事で、この手の乗物の情報を集める為にそこに行ったのさ。

◎ デイヴィッド : 組織間の協力は、一般的なのですか?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : 普通は、好意で人事交流するのさ。

◎ デイヴィッド : 今、貴方は空軍の退役軍人なのですよね?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : 私達はしばしば色々な内部情報提供者から、軍事産業複合体というものは、空軍と海軍の二枚の翼を持っているようなものだと伺っています。
第二次大戦後に、こういう関係は壊れたのですか?

★ エメリー : そういうことだ。

◎ デイヴィッド : それで奴らは、分離した産業複合体として成長しているということですね?

★ エメリー : まさしくそうなんだ。

◎ デイヴィッド : それでは、貴方の経験のほとんどは、空軍サイドでのものだと見積もることができますか?
それは、貴方がそこで仕事をスタートしたからですか?

★ エメリー : そうさ。
この特別な事情があるから、そう言えるのさ。

だが、奴らは疑問がある時は、未だに一緒に仕事をすることがある。

◎ デイヴィッド : 了解です。

★ エメリー : 奴らは、頭を使わないのさ。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : だが、奴らは、身内の秘密を内密にしたがる。
何故なら、奴らが政府にたくさん秘密を開示すればするほど、奴らは年末にたくさん金をせしめるのさ。

だから、もし、僕がこの協力関係で今年集めた何か本当に凄いものを持っているのなら、この軍隊か空軍の研究所がより多くのお金をせしめることになる。
だから、奴らはいつも、奴らがしていることに関する秘密をシェアしないのさ。

だが、奴らはいつも一緒に働いて、奴らが分からなかったことを分かっちまうんだ。
奴らはいつもそうやって……奴らはとても、そういうことに迎合的なのさ。

◎ デイヴィッド : それで私は思うのですが、軍の予算は、軍予算に関する本を見ると、八千六百四十億ドルぐらいです。
その中には七百ドルもするトイレットシートとか、65ドルもするちっちゃな木の実とか、馬鹿げた予算要求が入ってます。

ですから、軍の予算には支出面でバランスを欠いたところがたくさんあります。

★ エメリー : それは、正しい物言いだ。

君は、トイレットシート一枚を七百ドルで購入できる。
それで奴らは、ホームセンターで実際は一枚二ドルで買うのさ。

七百ドルのところ二ドルで、二千枚買うとして差額はどこに行くと思う?

◎ デイヴィッド : それで貴方のような人達は、貴方が私に話してくれたことに対して戦っている訳ですよね?
健全なことです。

★ エメリー : 競争なのさ。

◎ デイヴィッド : 競争ですね。

★ エメリー : 実際、僕はそこではエグゼクティヴでも何でもないし、ファイナンスアドバイザーでもない。
だが僕は、高位の人々が同じことをいつも思っているとは聞いているよ。

◎ デイヴィッド : おお。

★ エメリー : でも、奴らは数十億ドルで騙している訳じゃあないんだ。

◎ デイヴィッド : 分かります。

★ エメリー : 数十億ドルなんかじゃない。
数兆ドルを騙し取っているのさ。

◎ デイヴィッド : なるほど。
貴方は他のあらゆる手段で、お金が作り出されているところに出会ったということですね?

★ エメリー : そうさ。

◎ デイヴィッド : それで、もし、私達が墜落した乗物を手に入れたとして、そして、奴らがそれが何なのか分からないとして、一般的に言って、もし、貴方が推測できるとしたら、-私は貴方が決定的な知識をお持ちでないのは分かっています。

しかし、私は貴方の推測を求めたいのです。
それは、私のものより優れていることでしょう。

どれくらいの頻度で、このようなことが起こるのですか?

★ エメリー : 毎日さ。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : ああ、本当さ。

◎ デイヴィッド : 毎日ですって?
UFOの墜落が、毎日?

★ エメリー : ああ、そうらしい。

◎ デイヴィッド : 全く予想していませんでした。

★ エメリー : 奴らは実際のところ、ちゃんと確認してるんだよ。
何故って、僕らが”UFO”と言えば、未確認飛行物体だろう?

◎ デイヴィッド : 乗物。

★ エメリー : 乗物さ。
だが、色々な乗物があるだろう?

宇宙から回収した乗物とか、宇宙から撃ち落した乗物とか、それで回収して持って帰って来る訳だ。
もちろん、それにいつも誰かが乗っているという訳ではない。

◎ デイヴィッド : そうですね。

★ エメリー : それで、これらのことの多くはトロイの木馬みたいなものなのさ。
彼らは、僕らにこれを持って帰ってもらいたいのさ。

それで僕らは、そこから優れたテクノロジーを学んで、自分達の技術として生かすのさ。

◎ デイヴィッド : ポジティブなトロイの木馬ですね?

★ エメリー : そうさ。
とてもポジティブな、トロイの木馬さ。

◎ デイヴィッド : AIのウイルス感染のようなものではないですよね?

★ エメリー : ああ、違う。

◎ デイヴィッド : この惑星上空に、うじゃうじゃいる奴ですよね?

★ エメリー : その通り。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : だから、そういうことを知ると科学者はワクワクするのさ。
それを学ぶ為に、たくさんの科学者が協力してくれる。

悲しいことに、彼らは分かっちまうんだ。
それを学んだところで、それが人々の生活を良くする助けになるよう、公(おおやけ)にされる時が永遠に訪れはしないってことにね。

◎ デイヴィッド : なるほど。

私は、まだ混乱しています。
視聴者も、そうだと思います。

もう一度お聞きしますが、UFOの墜落は毎日なのですね?
そうなのですね?

★ エメリー : ああ、毎日さ。

◎ デイヴィッド : 携帯電話で、それを写真に撮っている人がいるということですよね?
墜落に関する事件報告があるということですよね?

★ エメリー : 皆んな、ユーチューブでたくさんの異常な出来事を見ていると思うよ。
UFOの件もね。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : それで多分、そのうちの90%が偽情報なのさ。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : 奴らは、奴らが本物のUFOを真似て作った偽の異星人の乗物を、人々を怖がらせる為だけに飛ばしているのさ。
イスラム国の支配地で、それが起こっている。

だがこのことは、普通は大都市では起こらないことを理解しなければいけないよ。
これらの出来事は普通、今は太陽系外惑星の大気圏内で撃ち落とされていて、撃墜された乗物を注意深く地上に持って来ているのさ。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : だから、いつもジェット機を撃ち落とした時みたいに煙を出しながら墜ちて行って、ドドーンってなことにはならないのさ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : 分かるかい?
墜落するところは、滅多に見られるものじゃないのさ。

◎ デイヴィッド : それを聞いて思うのですが、もし、私達がこれを戦争に喩(たと)えるのなら奴らは戦場に如何なる乗物も残さない為に、非常に慎重だということですね?

★ エメリー : おお、君は戦場に乗物などないとでも言うのかい?

◎ デイヴィッド : そうですが。

★ エメリー : そんなことはない。

◎ デイヴィッド : 何が起ころうとも、奴らはそれを持って来るのですよね?

★ エメリー : わざと、そうしているのさ。

◎ デイヴィッド : 注意しているということですか?

★ エメリー : その通り。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

多分、色々なETグループとのある種の外交関係があるということですね?
それで、人々が同意や契約を侵害しようとしたら、問題が起こるということですね?
そういうことですよね?

★ エメリー : そうさ。

アイゼンハワーの時と一緒さ。
会談では、いくつか良いことがあった。

大統領は、あるET文明とたくさん会談したのさ。
大統領が地球外生命体と握手したところで、大統領の軍事産業複合体も契約の当事者とう訳ではないのさ。

僕が思うに、そういうことが起こっている。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : それで問題なのは……しでかしちゃったんだな……うーん……この問題の為に契約は、今、白紙なんだ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : そうなんだ。

◎ デイヴィッド : それで、もし、再び推測できるなら教えて欲しいのですが、これは貴方よりずっと上層部での話ですよね?

★ エメリー : そういうことだ。

◎ デイヴィッド : 私には分かりませんが、貴方は何か報告を受けているのですね?

もし貴方が、平均一日に一回乗物が回収されているのなら、一年で365機ですよね?
この一年当たりの数は、自由気ままに数えられるものですか?
それとも、解明するのにかなりの程度の調査を必要とするものですか?

★ エメリー : 一点だけ言わせてくれ。
僕が一日に一つ回収すると言っているのは、部品一個という可能性もあるということだ。

◎ デイヴィッド : ああ、なるほど。

★ エメリー : 分かるかい?

それは、考古学的な発見によるものかも知れない。
或いは、奴らが回収して来た宇宙からのものかも知れない。
或いは、僕らが撃ち落としたものかも知れないんだ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : 僕がそう言っている時は、毎日、これらの機器に入って来るデータがどれくらいあるのかということなのさ。

◎ デイヴィッド : ほう!

★ エメリー : そういう訳で、数がやたらと増えていくのさ。

これらのプロジェクトに大金が消えていくのさ。
何故なら、僕らがついていけないほど、そういうことが起こっているのさ。

だから、凄い数なんだ。
それで奴らは、こいつらを保存し始めたのさ。

確かなことは、ある組織がたくさんの人口衛星を購入して、ニュートリノ検知器でこれらの出来事を追跡しているということだ。
彼らは軍事産業複合体に代わって、独自の方法でこのテクノロジーを完成させたのさ。

◎ デイヴィッド : 急ぎ足で、質問したいと思います。
私を苛立たせていることについてですが、よろしいですか?

ある程度の怒りを込めて、質問させていただきます。
このことは、私をとても困惑させています。

私は内部情報提供者のジェイコブから聞かされたのですが、彼は余計なテクノロジーについて話してくれまました。
どういうことかと言うと、奴らはある種のテクノロジーを発見したそうです。

例えば、火星の廃墟です。
将来、私達が行けるであろう惑星です。

奴らは、古代の廃墟をブルドーザーで地均(なら)しして埋めてしまったそうです。
何故なら、奴らはそこに何があるかを知っているのです。

それで、奴らはそれを簡単に発見して欲しくなかったのです。
貴方はかつて、このようなことが行われていることを知っていましたか?

★ エメリー : この地球で、そういうことが起こっていることは聞いたことがあるな。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : そういうことが火星でも同様に起こっているという話は、誰からも聞いたことがない。

◎ デイヴィッド : 奴らが、これらの秘密プログラムで保有しているテクノロジーはとても膨大なので、多くのケースではそれを持ち込むことができても、私達の知識を向上させるまでには至っていないと貴方はお考えですか?

★ エメリー : いや、100件のうち90件は、僕達の知識を向上させているよ。

◎ デイヴィッド : おお、本当ですか?

★ エメリー : もし、奴らが何かの装置や死体や乗物や何かを持って来たならば、僕達はまだ学んでいるんだよ。

僕らは、ハンマーを使って車輪を作っている中世の人みたいなものさ。
それで、こういう細々とした積み重ねが、一つの偉大な成果に結びつくこともあるのさ。

今日一つのピースを得て、今から二年前に一つのピースを獲得するようなものさ。
それで“ああ、これで二つのピースが揃った。やったぞ!”ってなことになるのさ。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : そういう訳で、多くの軍事産業複合体と軍隊と民間組織が、今、分からないことの為にチームを組むようになって来ている。
一つのプロジェクトで、一緒に作業する為にね。

奴らは5年から10年間、誰からも助けを受けずに、複数のプロジェクトで作業して来たもなんだ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : 車を運転中の、旦那と奥さんみたいなものさ。
旦那はどんなことがあっても、車を止めてどちらに行ったらいいか尋ねたりはしないだろう?

強情なんだよ。

◎ デイヴィッド : 分かります。

★ エメリー : 今は違うんだ。

奴らは情報をシェアしている。
奴らはデータをシェアしている。

だが、それは限られていて非常に慎重に行っている。

◎ デイヴィッド : この仕事に携わる、熟練した被用者を雇っているという財産的で情報的な価値というのは、知的資本のようなものだと思います。
一度、私達が情報開示を受けると、私達はより多くの情報を受けることができるようになり、一千万人から一億人の人々が同じことの為に作業するようになって、量子跳躍を起こし、今よりずっと多くのものを受け取るようになると、私はそう思っています。

★ エメリー : ああ、そうさ。
テクノロジーの世界では、まだまだルールや法律や規制が世界中であるけど、僕達は一週間かかったことを一晩で変えてしまうようになるだろう。

◎ デイヴィッド : 仰(おっ)しゃる通りです。

★ エメリー : 何(いず)れ、アマゾンの森林を破壊しない、50フィート上空の三次元の地球型ハウスに住むことができるだろう。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : どこにでも、上空に都市が作られるようになるだろう。

僕らの政府でさえ、自己完結型の特別な都市を組織化して建設してくれと頼む為に、僕にコンタクトして来たんだ。
それは自給自足で他から自立していて、独自の通信連絡手段や電力や全ての必要なものを備えている。

奴らはいたるところで、このモデルを準備しているのさ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : それで、僕らの政府は、これを全力でサポートしている。
特に、大統領府がね。

◎ デイヴィッド : 私達は、人口過剰問題を抱えています。
もし、人々が熟練した働き手になることができて、私達がそうなりたいと思ったならば、私達は植民すべきだと思います。

私達地球外に出て、月の内部や、他の惑星の内部や表面で発展すべきだと思います。

私達は、人口削減をするべきではありません。
私達は、より一層の人々を必要としています。

★ エメリー : そうだな。

僕らは、より一層の人々が必要だ。
何故なら、これらの機密情報や情報が表に出て来たならば、全ての人々が本当に頭脳明晰で頭の回転が速くなる。

それで人々は、この仕事にアッという間に順応するだろう。
このようなことをどうやるかを隠し続けていた秘密の科学が、表に出て来ることだろう。

◎ デイヴィッド : 凄い!

★ エメリー : それが表に出るや否や、君は了解するだろう。

月や火星に行くということは、ロスアンゼルスからニューヨークに行くようなものだってね。
植民を手伝いにさ。

◎ デイヴィッド : そうですね。

★ エメリー : それは安全で、簡単なことなのさ。

◎ デイヴィッド : ヴァチカンに話を移したいと思います。

★ エメリー : オーケー。

◎ デイヴィッド : 貴方は、エレベーターで下って行く。

★ エメリー : そうさ。

◎ デイヴィッド : 貴方は一体、この四面体が何なのかを解明する為にミッションに招待された訳です。

★ エメリー : その通り。

◎ デイヴィッド : それで、何を見たのですか?
最初にエレベーターがどんな様子だったか、教えてくれますか?
他のエレベーターに比べて、何か変わったところはありましたか?

★ エメリー : ああ、とても大きなエレベーターだった。
普通より大きい。
中に、車を入れることができただろう。

◎ デイヴィッド : おお、ワオ!

★ エメリー : 普通のエレベーターだった。
とても清潔だった。

◎ デイヴィッド : オーケー。

丸かったですか?
正方形でしたか?

★ エメリー : いいや。

正方形じゃなかった。
長方形だった。

◎ デイヴィッド : 分かりました。
ドアが開きました。

貴方は、何を見ましたか?

★ エメリー : 中に入っていくと、床は白色だった。
壁は白色だった。
黒い手すりがあった。

◎ デイヴィッド : 黒い手すり?
どこにありましたか?

★ エメリー : 黒い手すりがあって、中にあって、どこだったかな?

◎ デイヴィッド : オーケー。
壁にあったのでは?

★ エメリー : そうだった。
壁だった。
床から3フィート(訳注:およそ90センチメートル)ぐらいのところにあった。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : 窓はなかった。
ガラスのようなものはなかったな。

ただの普通のエレベーターさ。
とても静かだった。

僕は実際、いつ動き出したのか分からなかったよ。

◎ デイヴィッド : おお!

★ エメリー : 僕が乗った中で、一番静かなエレベーターだった。
普通は、少し弾(はず)むような感じがするだろう?

◎ デイヴィッド : そうです。
そうです。

★ エメリー : それがないのさ。
いつでも座って話しているようなものさ。

それで、扉が閉まった時、「誰かボタンを押すか何かしたの?」という感じさ。

◎ デイヴィッド : ハハハ。

★ エメリー : 不安になったよ。
分かる?

◎ デイヴィッド : 分かります。

★ エメリー : それで、突然、一分もたたないうちに扉が開いて、「何?ヴァチカンのエレベーターは壊れてるの?」って思ったよ。

◎ デイヴィッド : 貴方はその当時、何らかのユニフォームを着ていたのですか?
それとも、市民服を着ていたのですか?

★ エメリー : 僕は市民服を着ていた。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : ああ、市民だったよ。
特別じゃなかった。

◎ デイヴィッド : それで、扉が開いた後に、扉の向こうへ入って行ったのですね?

★ エメリー : そうだ。

◎ デイヴィッド : 何を見ましたか?

★ エメリー : 最初に見たのは大きな講堂のようなところだったな。
どんな感じかと言うと、僕は映画の話をするのは好きじゃないんだが、ハリーポッターの”ホグワーツ“みたいな感じだった。

それはまるで、小さな輪唱歌のような一連の丸天井の組み合わせだった。
見上げると、これらの正方形の丸天井の一つ一つを見ることができる。

それは、とても素朴なものだった。
染み一つなく、綺麗だった。
いたるところに、美しいガラスがあった。

◎ デイヴィッド : オーマイゴッド!

★ エメリー : これらの広大なガラスの区画の群れは、いくつかはサイズが異なっていた。
本当に綺麗だったよ。

これらのガラスの区画には、金属の線が入っていた。
そこには直径6フィート(訳注:およそ1.8メートル)のプラットフォームがあって、それに乗ってどこにでも移動できた。

それは、ギクシャクした動きではなかったな。
流れるように進んで、ターンしてという感じだった。

◎ デイヴィッド : おお、ワオ!

★ エメリー : だが、カクカクと移動するのさ。
円状には動かなかった。

そこには、これに乗ったたくさんの人々がいた。
調べものをしたり、何かをしていた。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : でも、僕はそれに乗っては行かなかった。
僕は一階にいただけだ。

◎ デイヴィッド : 何か違和感があります。
それで聞きたいのですが、ヴァチカンの図書館は、本と本棚が大量にあったのですか?

★ エメリー : えーっと……

◎ デイヴィッド : とても違和感があります。

★ エメリー : それについては、これから話すよ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : 何故なら、僕らはこの場所を通って、その古い場所に行かなければならなかったんだ。
君が映画で見るような、いたるところに本があるような場所にね。

◎ デイヴィッド : しかし、貴方が、今、説明してくれた場所はSF映画そのものです。
それはただ、息を呑むくらい信じられない光景に違いない。

★ エメリー : それは、最も驚くべき光景だった。
それ以上のものだった。
私はかつて、そのようなものは見たことがなかった。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : 奴らは……これを……奴らは凄い装置を、ガラスの向こうに保有している。

馬鹿げている!
おかしい!

ガラスは壊せる。
そして、地震が……爆発さえ……。

そして、彼は……何てこった!
ガラスじゃない!

金属だ!
何かの金属だ!

担当責任者がそう言った。

◎ デイヴィッド : ワオ!
透き通ったアルミニウムか何かですか?

★ エメリー : ああ、彼はただそれは金属だと言った。
それはガラスじゃないと。

◎ デイヴィッド : オーケー。

★ エメリー : これが全てだと、彼は言っていた。

彼は、具体的なことは言わなかった。
僕は知りたかったが、僕はここにガラスについて学ぶ為に来た訳じゃない。

◎ デイヴィッド : それでガラスの向こうに何があったのですか?
明らかにして下さい。

★ エメリー : 色々な違ったものがある。
その向こうには、僕が見たこともないような装置があった。

いくつかは、武器のように見えたな。
いくつかは、巻物のように見えた。

でも、それには大きな額縁がついていた。
アクリルのような巻物だった。

それがたくさんあった。
それで、それらは皆違うのさ。

これらのドアの外側には、ラベルが付いていない。
でも、区別できるんだ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : 何もない。
番号もない。
印もない。

それは、ただたくさんの小部屋がある巨大な六階建ての建物さ。

◎ デイヴィッド : やれやれ。

★ エメリー : 現実とは思えない。
小部屋には足(12インチ、訳注:およそ30.5センチメートル)くらいの小さい奴と、20フィート(訳注:およそ6メートル)くらいの大きい奴があった。

◎ デイヴィッド : それは六角形のようでしたか?
それとも正方形のようでしたか?

★ エメリー : それは全て正方形だった。

◎ デイヴィッド : 分かりました。
ワオ!

★ エメリー : ああ、全部正方形だった。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : それで、僕達が歩いていると、僕は巨大な金剛杵/ドルジェのような装置を見かけたんだ。
古代の青銅製で、手に持って使う奴さ。

◎ デイヴィッド : ええ、チベットで使う奴ですね?

★ エメリー : ああ、チベットで使う奴さ。

画像の説明

僕は、形がそれと同じだと思ったよ。

でも、それは不透明で蛍光を発していたんだ。

画像の説明

◎ デイヴィッド : ほう!

★ エメリー : それで、電源コードはなかった。

◎ デイヴィッド : 私はいつも思うのですが、その二重の金剛杵/ドルジェは、奴らが所持している小さな彫像を真似たある種のテクノロジーじゃないかと思うのですが?

★ エメリー : そうさ。
でも、これはとても凄い奴で、芸術的で、近代的で、超近代的な奴なのさ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : それは整った形をしていて、格好いい縁が付いている。

◎ デイヴィッド : ほう!

★ エメリー : それで、それは光を放っていたんだ。
それで、電源コードなんてついてなかったし、ソケットもなかった。

それはただ、そこにあった。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : それで、君は僕が、その為にそこにいたんじゃないことは理解してくれないといけないよ。
だから、僕はそこで立ち止まることができなかったんだ。

ルーブル美術館で歩いているのとは、訳が違うんだ。

◎ デイヴィッド : ええ。

★ エメリー : 僕達は、ミッションの最中だった。
だから、君は口を閉じないといけないよ。

それで僕達は、僕達の目的地に行ったのさ。

僕達が行きたかった文書庫にね。
例の乗物に関する文書を、探す為にね。

真ん中に光がある、正四面体の骨組みの奴さ。

◎ デイヴィッド : この荘厳な結晶でできた講堂を通過した後で、どうなりましたか?

★ エメリー : そこを通過すると、一番低い階にあるもう一つの二重扉が現れた。
スライドして開く奴さ。

◎ デイヴィッド : ガラス製の扉ですか?
それとも……

★ エメリー : うーむ。

ガラス製だろうな。
横にスライドして開く奴さ。

◎ デイヴィッド : 音はするのですか?

★ エメリー : 全くしないな。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : そこはとても静かだった。
反響音もしない。

僕には、気味が悪かったよ。
何故って、この部屋だって喋れば反響音がするだろう?

◎ デイヴィッド : それで、貴方がそれらの動くプラットフォームの上の人々を見た時、彼らは何を着ていましたか?

画像の説明

★ エメリー : 彼らは全員、白い奴を着ていたよ。
外科医の服みたいな奴だったな。

そういう感じの布でできた服だ。

◎ デイヴィッド : ああ。

★ エメリー : それで、彼らは、頭に普通の白いつばなし帽を被っていた。

◎ デイヴィッド : おお!

★ エメリー : 清潔な服だった。

◎ デイヴィッド : クリーンルームなんですか?

★ エメリー : そうさ。
だが、外科的にクリーンだという意味ではない。

彼らが何をしていたかというと、彼らは何かを持っていて、何かを見ていた。
ガラスの中を覗きこんでいたんだ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : それで、僕は彼らが何をしているのかさっぱり分からなかった。
手掛かりさえなかった。

◎ デイヴィッド : それで、これらのケージの第一層の向こうに何かあると、貴方はお考えですか?
第一層の向こうにもっと層があるとか、第一層だけだとか?

★ エメリー : 僕達は1階にいたんだ。
僕は、そうは見えなかった。

あるものは10フィート(訳注:およそ3メートル)の深さがあって、あるものは30フィート(訳注:およそ9.1メートル)の深さだった。
さっき言ったけど、小さい奴は12インチ(訳注:およそ30センチメートル)の立方体さ。

それで、大きい奴は途轍(とてつ)もなく大きかった。
僕らはその一つの側を通り過ぎたけど、高さは少なくとも20フィート(およそ7メートル)はあった。

◎ デイヴィッド : おお、ワオ!

★ エメリー : そうさ。

◎ デイヴィッド : 吃驚(びっくり)しました。

★ エメリー : ああ、驚きさ。

◎ デイヴィッド : それで、これらの静かな扉が開いた後はどうなりましたか?
次は、どこに行きましたか?

★ エメリー : それで、僕達はメインの図書館にいた。
多分そうだ。

◎ デイヴィッド : ふむ。

★ エメリー : それでそこには、大きな円筒形のガス圧制動の筒があった。
直径にして3フィートから6フィート(訳注:およそ0.9メートルから1.8メートル)だろう。

そこには数百の筒があって、とてもとても高く上って行っていた。

◎ デイヴィッド : 直径にして3フィートから6フィートですね?

★ エメリー : ああ。
直径にして3フィートから6フィートさ。

ガラスというか、金属というか。
ガラスというか、何と言ったらいいのかな?

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : そこには開く窓がついていて、それが上ったり下りたりするんだ。
そのままにしておくことも、巻き上げることもできるんだ。

全てのこれらの本が、そこに行くのさ。
全ての本棚があって、全ての本があって、全てのタブレットがある。

そして、それらが上ったり下りたりするんだ。

◎ デイヴィッド : おお、ワオ!

★ エメリー : ああ。
これらの円筒形の円柱の中を上り下りするのさ。
聞いたところでは、真空技術とガス圧制御技術によって、本なんかの劣化を防いでいるそうだ。

◎ デイヴィッド : おお!

★ エメリー : 奴らはこの場所に僕達を連れて来て、一つの円柱のところに行ったのさ。
そして、奴はその円柱から、この特別な乗物の関する違う本の数々を取り出したのさ。

それで僕達は、この乗物に関する全ての情報を得ることができたのさ。

◎ デイヴィッド : 本は、どんな感じでしたか?
どれくらいの古さでしたか?

★ エメリー : それは、誰かが書いた他の本から翻訳したもののようだったな。
何故って、奴らは、この大部分は翻訳されたものだって言ってたからね。

それは、完璧にタイプ打ちされて書かれていた。
今日の奴みたいに新しかった。

奇抜な感じではなかった。
実直な感じの本だった。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : 本は、バインダーやフォルダーに入っていたな。
それで、奇抜な感じがしなかった。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : それはまさしく、巨大なデータベースだったよ。
でも、僕が見た多くの円柱には、とても古いものもあった。

皮製本の本のようなものもね。
それで、僕は円柱のうちの一つに、版木があるのに気がついた。

それは、上に情報が書きつけてある平板だった。

◎ デイヴィッド : 皮製本の本には、鮮やかな色のついたカバーがついていましたか?

★ エメリー : ああ。
円柱の一つに、たくさんの色の本があるのを見たよ。

◎ デイヴィッド : そうですか。

★ エメリー : サイズも色々だった。
ある本棚には6フィート(訳注:およそ1.8メートル)の本もあった。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : ああ。

それは本に見えた。
遠くに見えたんだ。

多分、30フィート(訳注:およそ9.1メートル)離れていた。

◎ デイヴィッド : ピーターソンがヴァチカンへの旅を説明してくれた時、彼は多くの本が革装されていて、鋲(びょう)が打ってあったと言っていました。

★ エメリー : そうさ。

◎ デイヴィッド : それで色ですが、色鮮やかな色だと言ってました。
赤だとか緑だとか。

★ エメリー : そう、そう、そう。

僕もそれを見たよ。
とても分厚い本だった。

◎ デイヴィッド : ほう!

★ エメリー : 皮はとても厚くて、その皮に金属が施してあった。
僕達が行かなければならないところに行く時、それらの多くを見たよ。

◎ デイヴィッド : 貴方はその本を手に入れて、机のような読書する場所に持って行ったのですか?

★ エメリー : いや、奴が本を取り出してくれて、そこにはたるところにテーブルがあるんだ。
台座の上にテーブルがあるのさ。

奴が台座の上の差し渡し6フィート(訳注:およそ1.8メートル)のテーブルに本を置いてくれた。
ガラス製か何かの台座さ。

ガラスなのかガラスでないのか、僕はそれを金属ガラスと呼ぶことにするよ。
それで、奴はそれを開いてくれて、僕達は触ることもできた。

◎ デイヴィッド : おお。

★ エメリー : 奴はそれをダダダダダダと見せてくれた。

そこには翻訳機もあった。
何故なら、その本を英語が良くなかったからね。

それで、他に二人の技術者がいて、本の維持管理をしていた。
本当に興味深い司書さ。

次に何が起こったかというと、奴らがそれを開いて、奴は巻き取りはじめたのさ。
それで、僕達はそれを見ていたんだ。

僕は、二人の科学者とそれを見ていた。
それで、これは僕達が欲しかった奴だ、それはまさしく求めていたものだと……それで僕達は、奴にこれと同じような本が何かありますか?と尋ねたんだ。

それで奴は、要求に応えてくれた。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : その後、奴は、僕達をもう一つの場所に連れて行った。
そして、僕達に他の本を見せてくれたのさ。

また、奴らは同じ乗物のスケッチも持っていた。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : それは古かった。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : 僕は、それがどのくらい古いのかは分からない。
だが、とんでもなく古かった。
何故って、紙に書かれていたんじゃなかったのさ。

その巨大な巻物には、ある修道士のスケッチが描かれていたのさ。
そして、それにはたくさんの物理学のことが書かれていた。
違う言語でも書かれていた。

それで、僕達はダウンロードされた画像ファイルを手に入れることができた。
本のコピーも手に入れた。

それで僕達は、家へ再びエスコートされたという訳さ。

◎ デイヴィッド : 貴方はその本から、その本に語られていることから、何か特別なものを感じましたか?

★ エメリー : いいや。
何故なら、僕は戻ったら直ぐに、このプロジェクトから外されたんだ。

僕が話せることは、これだけさ。
僕が思うに、意図的な工作がなされていたんだと思うね。

それで僕は、そのプロジェクトに参加することができなくなってしまったんだろう。

◎ デイヴィッド : それが異国の言葉で書かれていて、貴方はそれが本ではないと仰(おっしゃ)ったのですが、そこには何が書かれていたのですか?
それは、どんな風に見えましたか?

★ エメリー : それは蝋紙(ろうがみ=パラフィン紙)のように見えた。

◎ デイヴィッド : ほう。

★ エメリー : ああ。
それは、黒い蝋紙(ろうがみ=パラフィン紙)のように見えたね。

多分、それに何か書けると思う。
何かを剥がせば、そこに何かを書けるようだった。

◎ デイヴィッド : ふーむ。

★ エメリー : そんな感じに見えた。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : でも、僕はそれに触れることができなかった。

だが、それはまさしく同じ奴だった。
全く同じ乗物だった。

だが、形は遥かに大きかった。
多分、10倍は大きい。

これをスケッチした人からの距離を推定すると、僕達が回収したものより10倍大きかった。

◎ デイヴィッド : 貴方は、ディスクロージャーが起こると思うまでになって来た人々について議論することを、どう思われますか?
情報開示を、どのように見ていますか?

★ エメリー : 最初に起こっていることといえば、皆んなが将来の行く末を知りたがっているということだね。
僕は皆んなに、そうあって欲しいと思っている。

僕は、助けになりたいんだ。
僕は、何かがトマトのように一夜にして育つということを知って欲しいんだ。

僕は、反重力について知って欲しい。
どうやったら、僕が車を浮かせることができるかをね。

それで、人々は今直ぐに知りたがっている。
政府だってそうさ。

あらゆる種類の情報が、大学や一般向けにオープンにされようとしている。
何故なら、政府はそれを正しくやろうとしているんだ。

彼らはそれを最初は多分、大学を通じてやるだろう。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : 願わくは、たくさんの科学者達が外に出て、彼らが何をしているかを話題として取り上げて欲しい。

彼らは、それを生配信することができる。
そうやって、情報源を公開することができる。

そうすると、他の人々がそれについて考え始めることができる。
何故なら、皆んな全ての事に関する自由な情報源にならなければならないんだ。
地球全体を刺激する為にね。

それには大学でじっとしているんじゃなくて、何かをしようとしなければいけない。

そして、こう言うんだ。
「君はこれを、最初にダダダダと学ばなければならない。」ってね。

◎ デイヴィッド : その通り。

★ エメリー : 教育部門も、このことを学ぶのがとても容易だろう。
何故なら、これらの新しいテクノロジーが開示されれば、これらのテクノロジーをどうやったら早く学べるかという情報も出て来るからだ。

◎ デイヴィッド : ええ。

★ エメリー : どうやったら、自分自身をより良くケアできるか?
こういったたくさんのことが、僕達がもっとシンプルになろうと行っている日常的なことになるのさ。

◎ デイヴィッド : かっこいいですね。

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : では、エメリー、またご一緒してくださってありがとうございました。

そして、観てくれてありがとう。
”コズミックディスクロージャー“でした。

ホスト役のデイヴィッド・ウィルコックと、特別ゲストのエメリー・スミスでお送りしました。

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