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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★マヤの宇宙船での悲劇 シーズン10 エピソード1★ ☆。・:*:・゚`★

February 21, 2018

◎デイヴィッド・ウィルコック : ”コズミックディスクロージャー”に再びようこそ。
ホスト役の、デイヴィッド・ウィルコックです。

コーリー・グッドも一緒です。
私達の太陽系の変容に関する、最前線からもたらされたとてもエキサイティングな最新情報を提供してくれる為に、ここに来て下さっています。

コーリー、またこのショーによく来て下さいました。

★ コーリー・グッド : ありがとうございます。

◎ デイヴィッド : 貴方の身に何が起こったのかを、正確に教えて下さいますか?
2017年の12月に何が起こったのかを、ざっと要点をかいつまんで教えていただけますか?

★ コーリー : そうですね……。

ここ三か月に亘(わた)って、私は地球同盟から夥(おびただ)しい量の報告を受けました。

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また、SSP同盟が、突然、何度も現れるようになって顔を出すようになりました。

◎ デイヴィッド : なるほど。
良いことです。

★ コーリー : それで、私はアンシャールとも暫(しばら)く一緒に過ごしました。

◎ デイヴィッド : 暫(しばら)くの間、事態が水面下で進行していたようなので、貴方が迎えた新しい局面についてお話して下さりますでしょうか?

★ コーリー : ええ、長いこと……10週間くらいですかね、事態は進行していましたね。

スーパー連合でブルーエイビアンズと大きな会合を持つ準備をする為に必要な情報を、夢の中でずっと受け取っていました。
また、彼等が土星評議会と呼んでいる組織と会合を持つ準備も、必要だとも通告されました。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ コーリー : それは新たに、ガーディアンズの任にあたる二つの種族の紹介というものでした。

◎ デイヴィッド : そういうことなんですね。

”土星評議会”と”ガーディアンズ”という用語は、一なるものの法則の中で広く使われていますよね?
とても興味深いです。

★ コーリー : そうなんです。

◎ デイヴィッド : 貴方が体験したこれらの最初の冒険は、2017年の10月中旬に起こりました。

何が起こったのか、説明していただけますか?
それで、どのようにそれは始まったのですか?

★ コーリー : そうなんです。

私達家族は、引っ越しの準備をしていました。
私の妻は引っ越しの梱包作業で、とても忙しかったのです。

午前3時ぐらいだったでしょうか。
私は、そこらじゅうに引っ越しの荷物が置かれている居間に座っていたのです。

突然、閃光が閃(ひらめ)いて、気がついたら私はマヤの宇宙船の中にいたんです。

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しかし、私はマヤの宇宙船の中で、私自身がとても苦悩に満ちた状態にいることに気がついたのです。
私がそこに行った時には、普通、とても安らかなのです。

私は、ある部屋に案内されました。
そこは私が検査をされて、一時的な記憶喪失の治療を受ける部屋だったのです。
それが、彼等の任務でした。

しかし、この時は非常に騒然とした感じがしました。
奇妙に、静まりかえっていたのです。

突然、ゴンザレスが私の肘(ひじ)を掴んで、私を開いているドアの方に引っ張って行きました。
二対になった広いドアの方に引っ張って行かれて、いつも検査を受けている所へと入って行ったのです。

彼は私の肘(ひじ)を掴んで、私を引っ張って行きながら、私にこう言ったのです。
「説明する時間がない。君を連れて行って、見させなければならない。」

それで私は隔壁を片方の手で掴んで、私を行かせないようにしました。
彼はなお、私を引っ張って行こうとします。

私は彼に尋ねました。
「どうしたんですか? 何が起こっているのですか?」

彼は、何かを説明しようとしていたのだと思います。
彼が「君を、見させなければならない。」と言った意味を。

それで彼は、私をドアの向こうへと押し込んだのです。
私がドアの向こう側へと連れて行かれた時、私はマヤ達が入って来るのを見ました。

彼等は、奇妙なものを手に持っていました。
それは、斧の頭の部分のように見えました。

両刃の斧の、頭の部分のように見えるものです。

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でも、刃物のように鋭くはありませんでした。

それは、形が刃物の斧に似ているだけでした。
彼等はこんな感じで、それを手に持っていました。

[コーリーは左右のそれぞれの手で、斧のようなものの両端を持ち敵にその平らな面を向けるように、それを前方に保持している。]

盾でもあり、武器でもあるようでした。
それを持って、入って来たのです。

何かを感じているようでした。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ コーリー : いつもと違うことが起こっているのは、明らかでした。

◎ デイヴィッド : それは、おかしいですね。
何故なら、いつも貴方はそこでの雰囲気に関してとても波動が高く、癒されて平和的だと仰(おっ)しゃっていましたから。

★ コーリー : ええ、いつもは落ち着いていて、穏やかなんです。
でも、この時は非常に騒然とした雰囲気でした。

私がドアを通じて中に押し込められた時、何故?って思いました。
私が周囲を見回すと、マヤ達が床に横たわっているのが見えたのです。

その側(そば)には斧の頭の部分のような道具か武器があって、それは浮いていて上下に動いているようでした。

◎ デイヴィッド : ほう。

★ コーリー : 彼等は、明らかに死んでいました。
彼等の身体は捻(ねじ)曲がっていて、彼等は明らかに死んでいたのです。

でも、私は部屋の向こう側の何かに、気を取られたのです。
その存在は、シャボン玉状の蜃気楼のような効果を現わしているフィールドの中にいるようでした。

それで、彼は宙に浮いていました。
彼は、レプティリアンでした。

でも、彼は人間のような姿をしていました。
地球人のような唇をしていて、頬骨が目立ちました。

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◎ デイヴィッド : そうですか。

★ コーリー : 蛇のような皮膚をしていて、人間型の手足を持っていました。
頭蓋骨は、人間より僅(わず)かに長めでした。

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目は黄色で、黒いスリットの瞳孔がありました。
白い王族のレプティリアンと一緒だった時のように、その存在は私の心を物理的に捉えて離さなかったのです。

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その瞳孔はこのような感じ[コーリー は、彼の親指と人差し指をつけたり離したりして動かす]で、リズミカルに開いたり閉じたたりするのです。
身に着けているものはというと……靴は履(は)いていませんでした。

でも、ほとんど黒色の金属光沢のある、上下が繋がった衣服を着ていました。
それは、ヨガパンツのように身体にピッタリとフィットしていました。

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◎ デイヴィッド : なるほど。

★ コーリー : 彼は、それを身に着けていました。
そして、肩マントも身に着けていました。

小さく入り組んだ、肩マントです。
また、床の上に浮かんでいました。

それで、彼の目は開いたり閉じたりしていました。
マヤ達は、彼と交戦していたのです。

それで私は、彼と接続しそうになっていたと思いました。
何が起こったかというと、彼は頭を私の方に向けて私を見て、彼の目が”ヴウーム!”と濃い黄色になったのです。

彼は、彼等が私の呼び名として使っている”Hanush”で(訳者補足 : 意識の中に呼びかけて来て)、私に接続し始めたのです。
そのように彼が私に接続しようとしたまさしくその時に、私は”パン”という大きな音を聞き、彼が床に倒れ落ちたのです。

◎ デイヴィッド : なるほど。
貴方がそこに現れたので、マヤ達が彼の狭い瞳孔の窓を閉じさせざるを得ないほど、彼が動揺してしまったということですね?

★ コーリー : そうです。
私は交渉する為に、話し合う為に連れて来られたようなのですが、私は動揺をもたらしてしまったようです。

◎ デイヴィッド : ここで興味深い点は、このレプティリアンが貴方のことをこの名前で、貴方が言う”Hanush”という名で呼ぶ時、それは私には”Chanokh”に聞こえます。

私がこう言うと、その音にピンと来ませんか?
貴方は、こんな感じで発音されるのを聞いたことがありませんか?

★ コーリー : そうです。
そうです。

彼等は、それを少し違った風に発音します。
それは彼等が初めから使っていた、私の呼び名です。

でも、彼等が私をその名で呼んだ時、私はその巨大なエネルギーとの繋がりを、自我との繋がりを感じません。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ コーリー : 最初から彼等は、私を新米のハヌシュか、ハヌクと呼びました。

◎ デイヴィッド : ハヌクですか?

★ コーリー : ええ。
識別登録なのです。

◎ デイヴィッド : 私が特別にそう言った理由は、それがほとんどの人が”エノク”のことを言っていると判断しているヘブライ語だからです。
また、貴方はエノク書の存在について、私に教えてくれたことがあります。

とても興味深いものでした。
何しろ、創世記と同じくらい古い書物なのですから。

とても興味深い書物です。
何故なら、そこでは地球上の巨人が食人種で、彼等が人類に害をなしていたので、大洪水が彼等を地上から一掃する為に起こされたと語られているからです。

その書物において、これらの邪悪な存在が”見張り人”と呼ばれており、ハヌクが”エロヒム”と呼ばれた善き人達とコンタクトしていたことが語られています。
私が実際にハヌクの語源を調べたところ、それは”メッセンジャー”という意味でした。

★ コーリー : ええ。

◎ デイヴィッド : 貴方にピッタリだと思いませんか?
彼等が貴方にその名前を与えたのは、偶然ではないように思います。

★ コーリー : それは、違うと思います。
私が知る限りでは、それは名前ではなく肩書きなのです。

私がかつてエノクだったとは言っていないでしょう?

◎ デイヴィッド : ええ。

★ コーリー : そういうことではないんです。
私がブルーエイビアンズと転生について話し合った時でさえ、彼等はいつも「我々は一つであって、我々全てが一つということではない。」と言っています。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ コーリー : 二つあるうちの、一つのようなものです。
ですから、肩書き以上のものではないのです。

◎ デイヴィッド : このレプティリアンと”ハヌシュ、”或いは”ハヌク”という肩書きとは、どのような関係性があるのでしょうか?

★ コーリー : 彼は監視を振り払ったか、彼は恐らく、戦闘を止(や)める為の話し合いをすべき状況だと判断して自重したかのどちらかだったと思いますが、そういう状況で私のことを認識したのです。
それで私の方に注意がいって、あのような事態を招いたのでしょう。

◎ デイヴィッド : どうして、彼はそこにいたのか、お分かりですか?
何が起こっていたのでしょう?
何か、情報をお持ちですか?

★ コーリー : いいえ。
でも、少しは……。

今、お話しますが、どうしてかというと、私はその情報を後で受け取ったからです。
何故なら、その後のことを含めて、事態は急に起こったからです。

◎ デイヴィッド : ほう。

★ コーリー : どういうことかと言うと、マヤ達がその政治犯の囚人を、アフリカ大陸南部のある場所から連行して来たのです。
彼等はそこに行って任務を遂行し、その囚人をそこから除去したのです。

それで、私が聞いたところによると、彼等は自分達の能力を過信し、その囚人の能力を過小評価してしまったのです。
彼等は簡単にことを遂行できるだろうと思っていて、実行したのです。

それで、思っていたようにはいかなかったのです。

◎ デイヴィッド : アフリカですけど、地下基地か何かのことを言っているのですか?

★ コーリー : 私は、ある地下都市でのことだと聞かされました。

◎ デイヴィッド : ほう。
それが何故、人間とドラコのハイブリッドのように思えるのか、何か情報をお持ちですか?

★ コーリー : いいえ。

でも、私はこのタイプは見たことがないということは、言えます。
それは明らかに、かなりの重要人物でした。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ コーリー : それは、王子か何かのように見えました。

◎ デイヴィッド : 私達や貴方がご覧になった、他のドラコの一般的な身長よりは高かったのですか?

★ コーリー : はい。
彼の身長はおよそ6フィート、いや、6フィート6インチでした。(訳注:6フィートはおよそ1.8メートル。6フィート6インチはおよそ2メートル。)

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ コーリー : 骨格は、人間と非常に似かよっていました。

◎ デイヴィッド : 次に、何が起こったのですか?
貴方は、事態は急に動いたと仰(おっしゃ)いました。

★ コーリー : はい。

彼等は、明らかにある種の囚人の移送を行っていました。
そして、事態が暗転したのです。

それで私は、その只中に連れて来られたのです。
それで、ゴンザレスは「動くな。ことはまだ終わってはいない。君が見ていることを彼等にも見せているだけだ。」と言ったのです。

私はこの”彼等”が、まだ誰なのか分かりませんでした。
ゴンザレスは、何が起こっているのかを最善を尽くして説明しようとしていましたが、時間がありませんでした。

要は、彼が教えてくれたことは、「我々は、囚人の移送を行っていた。我々がこの囚人を我々が赴こう、そして、いる場所に連行することは、非常に重要であった。」ということでした。

「我々は、君の精神を開かせ、彼等に全てを見せる必要がある。」と言っていました。
私が主張したり、何か質問をする間もなく、もう一つの閃光が起こったのです。

彼は特に、マヤ達のある一人をじっと見ていました。
その部屋は、彼等で満たされていました。

彼はマヤ達のある一人、そこにあった制御装置の一つ、空中に浮いていた数ある制御装置のうちで、シンボルが点滅していた一つをじっと見ているマヤをじっと見ていたのです。

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それで、最終的には洞窟の中にいたのです。

その囚人は、私から20、30フィート(訳注:およそ6、9メートル)離れたところで、殺されたのです。
少なくとも、肉体的には。

我々が洞窟に現れた時には、それは私の足元にありました。
肩マントは広がって、裏返しになってその頭を覆(おお)っていました。

◎ デイヴィッド : 貴方はその死体を貴方の直ぐ前で見ていますが、彼等は、その死体の顔を覆(おお)ったということですか?

★ コーリー : ただ、彼がどのように横たわっていたかを、説明しただけです。

彼は、彼が現れた岩の頂に仰向けに横たわっていました。
こんな風に腕は揃っていて、肩マントは裏返って……それで少し頭部にかかっていたのです。

大雑把には、このような感じでした。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ コーリー : その肩マントの色は、白、緑、茶、青でした。
一方の肩のところに、白蛇の尾があって背中を下の方に下がって、何回か、四、五回上がり下がりして、それで、その蛇の頭がこちらの肩に来ていました。

[コーリーは、彼の右肩を見ている]

それで、尾はこちらです。

[コーリーは胸の前で、右手で蛇の頭の位置を指し示し、左手で蛇の尾の位置を指し示している。]

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総体的には、その肩マントは、水のような青色でした。
それで、白い蛇が緩(ゆる)やかに波打っていたのです。

それで茶色の茎が、その蛇から出ていたのです。
まるで、その蛇が何かの植物であるかのように。

また、そこには、鮮やかな緑色のシダのような形の大きな葉が付いていました。

◎ デイヴィッド : 貴方は一人で、その洞窟にいたのですか?
他に、誰かいましたか?

★ コーリー : そこには少数のマヤ達と、ゴンザレスと、私がいました。

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◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ コーリー : 私達が見上げると、そこには二つの高台がありました。
洞窟の壁と、二つの高台があったのです。

これくらいの大きさでした。
[コーリーは親指と人差し指の間を3インチ(訳注:およそ9センチメートル)ほど広げる。]、すると、以下の図が画面に現れる。

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一方の側にいるのは、ノルディックのようです。

エーベンのように見える異星人もいまいた。
オレンジ色の肌をしていて、梨のような頭の形をしている異星人です。

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◎ デイヴィッド : はっきりさせておきたいのですが、貴方が”このくらいの大きさ”と仰(おっ)しゃっているのは、貴方が見ているところから見えている大きさなんですね?

★ コーリー : 遠近法での話です。
はい。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ コーリー : そうです。
遠近法なのです。

彼等は、およそ[3インチ(訳注:およそ9センチメートル)の高さに見えます。]

◎ デイヴィッド : 確かに。

★ コーリー : そうなんです。

もう一方の側には、気味の悪いレプティリアンタイプの生命体が現れました。
でも、容貌の細部については、確認できませんでした。

二種類の異なったタイプがいたことは断言できます。
それで、両方とも、後ろにいる誰かを見るかのように、彼等は何度も後ろを振り返っていました。

承認か報告か、何かを求めているかのようでした。
そして、突然に、彼等は一斉に私の精神と繋がって、コミュニケーションを取ろうとしだしたのです。

それは、コーラスのようでした。
それは、興味を引きました。

かつて私の身に起こったこととは、少し異なる経験でした。
それで彼等は、私の精神の中で何回にも亘(わた)って、私の身の上にマヤの宇宙船の中で起こった光景を再生させたのです。

そして、長い再生の後、それを止(や)めたのです。
彼等がそれを止(や)めた時、私が見上げると、ゴンザレスと二人のマヤ達が同じプロセスを経験しているところを見ました。

◎ デイヴィッド : 彼等は、その光景を再生させていたということですね?
貴方は何か感情の高まりを感じましたか?
何を感じましたか?

その時、幸せでしたか?
それとも、悲しかったですか?

★ コーリー : マヤ達は、動揺していました。
何故なら、私達はその囚人を生きたまま連れて来るように期待されていたのですから。

他の存在からは、私は如何なる種類のコンタクトも受けませんでした。

◎ デイヴィッド : その光景を再生する他に、彼等が貴方にもたらした何か他の情報はありましたか?
貴方は、何か聞きましたか?

★ コーリー : いいえ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ コーリー : 要は、彼等は私を、単なるUSBドライブとして使う為にそこにいただけです。

◎ デイヴィッド : ほう。
貴方の頭の中の記憶を改めて見ただけだと仰(おっ)しゃるのですね?

★ コーリー : そうです。

◎ デイヴィッド : 彼等が貴方にテレパシーでアクセスした方法に関して、何か変わったところはありましたか?
貴方が、以前、経験したものと違っていましたか?

★ コーリー : はい。
同時に、全てが到来したのです。

それは、コーラスのようでした。
彼等のうちの何人かは、もう一度それを見たがりました。

他は、別の部分を見たがりました。
それが私の頭の中で再度再生される時には、バラバラな感じがしました。

全部が一連で、再生されませんでした。
再生が、断続的になっているようでした。

◎ デイヴィッド : それで、彼等が貴方に接続した後、次に何が起こりましたか?

★ コーリー : 私は瞬時に、家に送られました。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ コーリー : 何の説明もなく。

◎ デイヴィッド : 何の情報も与えられずにですか?

★ コーリー : 何も。

それから二回ほど、ゴンザレスと合う機会がありました。
しかし、あの存在達が何者であったかの、詳細な情報を得る機会を与えてはくれませんでした。

彼は明らかに、かなりの重要人物なのです。
アフリカのあの都市から失われた、あの存在に関する情報があれば、知りたいと思っていました。

◎ デイヴィッド : 一般的な見解として、このタイプの政治犯は、SSP同盟の為のいくつかの大きな勝利が既になされているのでなければ、逮捕されないのではないかと私は思います。

それで、貴方に再び推測して欲しいのですが、貴方はこの戦争において、どの程度進展があったとお考えですか?
何か、最終局面の終戦が近いといった発展に関する情報はありますか?

★ コーリー : ええ。
確実に。

多くの報告が影を、潜(ひそ)めて来ています。
何故なら、私達は作戦段階にいるからです。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ コーリー : 地球連合は、カバール/ディープステートを終わらせるべく作戦を遂行中です。
今、様々なレベルで、私達は同じ事態が進行していることを経験しています。

私達はSSP同盟が、今、復活する好機を見ています。
組織から、多くのキーパーソンが殺されたり消えました。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ コーリー : それで彼等は、私達が後で話すことになる、いくつかの興味深い追加情報を得ています。

◎ デイヴィッド : 貴方は、以前、私達が完全情報開示を受ける適切なタイムラインがあると、仰(おっ)しゃっていましたね?

非常にハイレベルのレプティリアンが、SSP同盟によって逮捕されるのと同時並行して、地球上では、より多くのハイレベルのカバールが逮捕されることをお示しするのは、本当にワクワクします。
貴方がSSP同盟から聞いていることから、そして、私達が本日、そこから直ちに受け取ることができることから、彼等は私達が一年に50から100%の部分開示ではなく、完全開示ができることを感じ取りますかね?

★ コーリー : それが、SSP同盟のゴールです。

彼等は、いくつかの策略を隠し持っています。
私は、それが実行に移されることはないと思っています。

それが実行に移され、部分開示のシナリオが強行されるならば、彼等は退場することになります。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ コーリー : 大方(おおかた)、地球連合と軍事産業複合体の秘密宇宙プログラムは、合意に向かっています。
一般大衆は、この情報全てを一度に受け取ることにはならないでしょうが。

彼等は、それは二十年から五十年以上引き延ばされなければならないと考えています。

◎ デイヴィッド : 私達のような人間が、数百万人に達する現状から考えて、貴方はそれが真っ当だとお考えですか?

★ コーリー : いいえ。
前にお話しした通り、それが粗々のタイムスケジュールで進行するのは明らかです。

皆さんが手を繋いで、クンバヤ(訳注:1930年代に流行した黒人霊歌やスピリチュアルソング)を歌っている間に起こるというものではありません。
もう少し長い時間をかけて、進行します。

それで、何よりもカルマの処理を扱います。

◎ デイヴィッド : 貴方は全面的情報開示のタイムラインでは、人々が自分達の多くが遺伝的要素および出自について地球外に由来を持ち、自分達の故郷の集団に誘拐され、また、秘密宇宙プログラムSSPに再び誘拐されているという情報の開示も、成されるとお考えですか?
もし、全面的情報開示が実際に起こるなら、今、言ったことが、全面的情報開示の一部となり得ますか?

★ コーリー : もちろん、それは、全面的情報開示の一部となるでしょう。
そして、これらの多くは、この宇宙区域の星群の中の近隣の52の星々からの私達の宇宙の従兄弟(いとこ)達が、情報開示が一部に留まることを望んでいないことに拠ります。

これらのグループの多くが、彼等がET達のことを、或いは、ET達が情報開示するであろうということを情報開示しなければならないと言っていました。
そして、彼等の多くが地球に降り立って、私達を助けることを待ち望んでいるのです。

◎ デイヴィッド : 私達は、意義深い次のイベントへと前進することができるでしょうか?
貴方は知的生命体が、この知的生命体を殺したことをどう思われますか?

★ コーリー : 破裂音が響くまでは、何が起きたのかは私には全く分かりませんでしたが、それは素早く起こりました。
はっきりと聞こえる音でした。

◎ デイヴィッド : この生命体の首が折られたということですか?
それとも……

★ コーリー : そうです。

◎ デイヴィッド : 分かりました。
ええ。

彼の頭部は、捻じ曲げられていました。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ コーリー : しかし、私はもう少しで、この生命体と接続するところだったと思いました。

私は、それを望んではいませんでした。
何故なら、私は王族のドラコとのことに関する映像を、思い出してしまっていたのです。

◎ デイヴィッド : 尤(もっと)もなことで。

★ コーリー : 私が利用されたことは、楽しくありませんでした。
利用されたと、感じたのです。

しかし、同時に私は合理的に、何故、そして、何が起こったのかを分析することができました。

◎ デイヴィッド : ここで、明らかにしておきたいことがあります。
どうか、悪く取らないで下さいね。

貴方には、超能力はありません。
私には、超能力はありません。

私達は、このような奇妙な状況にいる普通の人間です。
貴方は、彼等が貴方のような一人の普通の人間を、何故、このような役割へと陥らせたのか、悪い奴と善い奴の仲介役として選んだのかの理由について、どのようにお考えですか?

★ コーリー : 多くの場合、仲介役ではなく、ただの目撃証人です。
もし、彼等が私を私達の集合意識の代理人として何かの目撃証人に用いるのであれば、その記憶は私の意識に入り込み、全ての人々の意識へと浸み込んでいきます。

それは、ある種の宇宙法なのです。
彼等は、彼等がグループとして共に働くのであれば、そうしなければならないのです。

◎ デイヴィッド : それで、彼等が生かしたままにしておこうとした、このレプティリアンのことです。
もし、彼等がそれを生かしておいたなら、どんな結末になったっでしょうか?

★ コーリー : 先ず最初に、その生命体への尋問から、常時、機密情報を集めることができます。
しかし、彼等がそれを生きたままにしたかった理由は、その生命体は非常に進化したレベルにあり、もし、彼等を殺したならば、彼等はその生命体の完全な知識を保持したままで転生し、彼等は他の生命形態へと移行してしまうからです。

◎ デイヴィッド : ほう。

★ コーリー : 一種のトリックなのです。
彼等は肉体を、低温睡眠、乃至(ないし)血流停止の状態に置き、その肉体に意識を固定させるのです。

◎ デイヴィッド : 奇妙ですね。

★ コーリー : そして、それは私が完全に理解することができない類(たぐい)の、もう一つの宇宙の法なのです。
しかし、興味深いのは、私達の太陽系の中にたくさんの、そのうちのいくつかは非常に古いのですが、監獄があって、そのうちの一つが小惑星帯にあり、それは中空です。

そして、その中は、冷凍状態の囚人で一杯なのだそうです。

◎ デイヴィッド : 一なるものの法則では、彼等はいつも一なるものの法則の、最初の歪(ゆが)みについて話しています。

……最初の歪(ゆが)み、最初の歪(ゆが)み。そして、それらはこれをもたらし続ける。……

そして、彼等は、それが宇宙が創設された主要な法だと言います。
彼等は、それが自由意思だと言います。

それで、貴方はこの最初の歪(ゆが)みのコンセプトを、どう思われますか?
彼等はどのように、いつも最初の歪(ゆが)みを保護しようと、いつも試みているのですか?

それは、SSP同盟が貴方を介してガーディアンズに話しかけなければならないという事実と、何か関係がありますか?
ネガティブな生命体が貴方を介して、ガーディアンズに話しかけなければならない事実と関係がありますか?

自由意思を護持することを、貴方はどう思われますか?
何故、彼等は、この方法でそれをしなければならないのですか?

★ コーリー : 彼等は、全てを奇妙なやり方で行います。
彼等が、私にアプローチするやり方でさえね。

彼等は、最初は私に、夢の中でアプローチしなければなりませんでした。
それで、基本的には、私のハイアーセルフと交渉するのです。

私が如何なる物質的な出会いをするか、その出会いの為に、何を私が準備しなければならないかについてを。

それは、経路なのです。
いつも、経路なのです。

◎ デイヴィッド : SSP同盟が本当にハイレベルの囚人を、今、逮捕し始めていることを、そして、これが初めてであろうことが判明したのは、本当に興味深いと思います、コーリー。
そして、地球の同盟もまた、ハイレベルの囚人を逮捕し始めているようです。

地球にそのような発展が起きていることに対するお気持ちを、教えていただけますか?
そして、それが短期的にはどこに我々を連れて行くのかを、教えていただけますか?

★ コーリー : 地球上での発展は、最近になって貴方が言っているところの天界で起こった発展に追いつく為に必要なので、生じているのです。
そして、私達は、人類は、私達自身を統治する機会を与えられつつあるという事実について、詳しく取り扱うことになるでしょう。

地球にやって来て、私達の遺伝情報を弄(いじ)り回す異星人達と交渉しなくてもよいようになるのです。

私達に贈られるであろう、新しい黄金時代があります。
その黄金時代へどのように私達が入って行くかというと、世間的なかりそめのリアリティを終わらせるということに尽きるのです。

しかし、私達は、支配されているのです。

私達は、管理されたくはありません。
私達は、自らを管理するようになっていくのです。

◎ デイヴィッド : 一度(ひとたび)、私達がドラコの統治から自らを開放した時、私達の社会を動かす基本的手法に、どのような影響が及ぶのでしょうか?
教育、政治体制、医療、哲学、信仰のようなものは、どのようになっていくのでしょうか?

★ コーリー : 地球上において、それらに対するドラコのコントロールシステムや、マインドコントロールシステムから開放される様子を、私達は見ることになるでしょう。
地球上での出来事が、宇宙で起こっている出来事に追いつく時、私達は開かれた情報の時代へと移行していくことでしょう。

私達は、正しい物理モデルを受け取るでしょう。
正しい、数学モデルを受け取るでしょう。

宇宙について、もっとたくさんのことを学ぶでしょう。
そして、星間文明の一つとして、宇宙規模の同胞関係の一員として迎え入れられることになるでしょう。

それは私達にとって、とてもエキサイティングな瞬間となるでしょう。

◎ デイヴィッド : 本当に、ポジティブなメッセージですね。
私は改めて貴方に、貴方の勇気に、一歩進んでこのメッセージを私達に示してくれたことに、感謝します。

そして、この番組を見てくれた皆さんに、感謝します。

”コズミックディスクロージャー”をお送りしました。
ホスト役のデイヴィッド・ウィルコックが、コーリー・グッドと共に最新情報をお送りしました。

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