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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★秘密宇宙プログラムの内部告発者になることの危険性 シーズン9 エピソード12★ ☆。・:*:・゚`★

February 14, 2018

◎ デイヴィッド:・ウィルコック : それでは始めます。
コズミックディスクロージャーにようこそ。

ホスト役の、デイヴィッド・ウィルコックです。
そして、こちらがエメリー・スミスです。

エメリー、お越しいただきありがとうございます。
とても感謝しています。

★エメリー・スミス : 歓迎するよ、デイブ。
呼んでくれて、礼を言うよ。

◎ デイヴィッド : コズミックディスクロージャーの中で、話題にして来た大きなテーマの一つが秘密宇宙プログラムに関することなのですが、貴方との間ではまだお話していませんでした。

貴方は、地球外生命体の技術を模倣して製造した宇宙船の存在について、証言してくれました。
それで結論に向けて話しを進めたいのですが、もし、他の太陽系や、もしかしたら他の銀河からここにやって来た有人飛行型宇宙船を我々が保有していたとして、我々はそれを製造することができるでしょうか?

我々はそれで地球を離れ、どこかへ移動して行くことが可能でしょうか?
貴方はそれに関する動向についての、何らかの直接的な報告を受けていますか?
或いは、知識をお持ちですか?

★ エメリー : まあ、法律があってね。

一種のややこしい同盟関係があって、僕はそこから報告を受けているんだ。

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それで、”直ぐ行けます。”っていう訳にはいかないんだ。

ここからヨーロッパまで行くったって、パスポートがなけりゃ行けない訳だろ?
そういう感じなのさ。

それで、結局のところ、いくつか武器も要るからね。
銀河系を旅するってのは、こんな感じなのさ。

でも、そうさ。
”ETを故郷へ連れて行く”だけの能力は持ってるんだよ。

◎ デイヴィッド : ベン・リッチが言ったようにですか?

★ エメリー : ベン・リッチが言ったようにか?

だがな、行く能力があるのと実際に行くのは、別問題さ。
その前にやることがあるだろう?

我々はこの地球上で、もう少しも共に振る舞えるようにならなきゃいけない。
もっと我々の意識を進化させて、お互いが殺し合うのを止めないと……。

彼ら地球外生命体は、全てお見通しなのさ。
何故って、彼らもかつては今の我々と同じことをやってたのさ。

それで君の質問に戻るとだな、そうさ、我々はこういう宇宙船を保有している。
ああそうさ、そいつらは反重力機能を備えていて、宇宙旅行ができるのさ。

だが、次元間旅行はまだできてない。
そういったところだ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : 僕はまだ、次元間旅行に関する報告は受けたことがないんだ。
そういうことができるって言っている奴がいることは、知ってるがね。

だが、僕はそういうことができる宇宙船のことを知らないんだ。
それで、そいつらはただ、特別な推進力ユニットと、他の奴を使って重力を作り出すだけなんだ。

飛行機とかヘリコプターとか色んな軍事装備を、我々は保有しているがね。
我々は、今、言ったような装置を組み込んだ特別なジェット戦闘機を、既に保有しているんだよ。

そういう訳で、何かを隠す最善の手段というのはだな、何も変更しないということなんだ。
というのも、形なんてどうでもいいことなのさ。

だがな、それは実際宇宙船な訳だ。

◎ デイヴィッド : ピート・ピーターソンが私にシェアしてくれた情報の一つに、我々が”アバター”や”オールユーニードイズキル”といった映画で見ることのできるような新しい宇宙船がたくさんあって、その中には、時々、作動するタービン送風機が装備されているそうです。
それで、彼が言うには、海軍の航空機は既にこれらの装置を密かに搭載済みで、反重力が表沙汰になった暁(あかつき)には、ジェットエンジンやプロペラエンジンは反重力エンジンに取って替わられることになるそうです。

私は貴方がこの点に関して、何か情報をお持ちでないか興味があります。

★ エメリー : いや、何も聞いちゃいないな。

僕は、もっと新しいタイプの大小様々な宇宙船の概略図を見たことはある。
海軍用や、空軍用や何やらのね。

反重力システムについては、もっと進化してたな。
後方にエネルギー流を発生させて進むタイプじゃない。

奴らは、もう準備万端になってると僕は思うね。
もう、左団扇さ。

奴らはそういうのを、もう保有しているんだ。
それがどこにあるのかとか、誰が開発したかは知らないけどね。

◎ デイヴィッド : 分かりました。
話は変わりますが、ウィリアム・トムキンズ氏におかれましては、つい最近お亡くなりになられ、この放送で貴方と一緒にご出演されることが叶わなかったことを、衷心からお悔やみ申し上げます。

それで、貴方は私に、トムキンズと同年代か少し年下の内部情報に通じた友人がいると仰(おっしゃ)りました。
それで、表に出たいと思っているようだとも仰(おっしゃ)っていましたね。

それで、この番組に貴方と一緒に登場してくれると、貴方はお考えですか?
誰か他の方が貴方と同じように表に出てくれるならば、良い流れを作る助けになると思うのですが?

★ エメリー : もちろん、そうあって欲しいと思っているよ。
僕がこうして表に出ている主立った理由の一つに、他の人が僕の行動にインスパイアされて表に出て、何かのプロジェクトに関して、エネルギーのことでも、地球外生命体のことでも、医療のことでも、こういった驚くべき装置のことでも、何でもいいから遠慮なく話しをできるように援助することなんだよ。

僕がここにこうして出て来て、僕はこの番組を見て、自分も表に出ようと誰かがインスパイアされることを僕は願っているんだなって、つくづく思うよ。
それで、僕は彼らに表に出て欲しいんだ。

少なくとも、そのことを受け入れて欲しいんだ。
もし、顔出ししたくないんだったら、君や他の君みたいな仕事をしている人達と、プライベートで会って話しをして欲しいんだ。

◎ デイヴィッド : ええ、貴方の時もそうでしたよね。

私も、たくさんの内部情報提供者とインタビューを重ねて来ました。
誰かと話をし出すと、色々な人が後から突然現れるんですよ。

★ エメリー : そうだな。

◎ デイヴィッド : 15年前でしたかね。
誰かが、同じようなことを私に話してくれたことを思い出しましたよ。

★ エメリー : 本当にそうだ。
あるプロジェクトで働いている人間が、地球の反対側で別の人間が同じようなことをしていることを、長いこと知らないというのは奇妙なものだな。

◎ デイヴィッド : 本当に。

★ エメリー : それで君は怖じ気づくことなく、とうとう自由に情報交換できるようになった訳だ。
僕がいくつかの機密情報を教えてあげたら、そのうちのいくつかは君が既に知っているってこともあったな。

◎ デイヴィッド : ええ。

★ エメリー : それで君は、僕の情報を……未だ話したことがない極秘情報を知ることになった。

◎ デイヴィッド : そうですね。

★ エメリー : そして、それは僕にとってのとても強い確信をくれたのさ。
このような驚くべきテクノロジーや場所について、特に場所について君に話をしていた他の人間がこの世界にいるというね。

本当に、吃驚(びっくり)だったよ。

◎ デイヴィッド : 非常によく似ていたエクアドルと、南極での事実のように。

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : ええ。
それで、これはまだ誰にも喋っていないのですが……。

★ エメリー : ワオ!

◎ デイヴィッド : カメラの前で初公開します。
私は貴方が、報告からでも、コズミックディスクロージャーで我々がインタビューした人々とは異なる貴方が、個人的に知っている内部情報提供者からでもいいんですが、そういう情報源を通して、地球外生命体のテクノロジーを模倣して、地球人が作った宇宙船が使われている月や火星の前線基地があることを聞き及んでいるかどうかを、お伺いしたいのですが?

★ エメリー : いいかい、デイブ。
僕は色んなことを見聞きしているが、その点に関して明言できるような直接的な情報は、何も持っちゃいないんだ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : 僕は行ったこともないし、知っていることもない。

だが、そうさ。
そこで何かが進行中であることには、同意する。

そこに、ある種の基地が存在することにもね。
何故なら、それは僕がかつて仕事していたあることに、その起源を遡(さかのぼ)ることができるからさ。

ポータルとか、他の何かに関係があるんだ。
僕達がかつて議論したそういうことに、関係があるんだよ。

君はよく分かっちゃいないだろうが、僕は君が情報として持っているこういった話を、たくさん聞いているんだ。
でも、“ここに基地があるとか、あそこに基地がある”と報告を受けている訳じゃない。

僕は、機密扱いのたくさんの文書を読んだだけなんだ。
僕みたいな他の人間が、それに関わっている。

だから、間接的な情報なんだ。

◎ デイヴィッド : もし、貴方が間接的な情報をお持ちならば、私はもう少し詳しいお話を貴方としたいと思います。
何故なら、複数の内部情報提供者が、私が思うに、五人の異なる内部情報提供者が私に語ってくれたのです。

コーリー・グッドがそのうちの一人なんですが、その他の人達は、私がコーリーとその話題について話し始める前にお話を伺った方々です。
それで、彼らが言うには、事実として、我々の太陽系に存在する大部分の物質的な惑星と月には、今や少なくともある程度の前線基地が存在しているそうです。

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : 我々地球人が利用可能な基地があるんです。

★ エメリー : そうさ。

◎ デイヴィッド : 貴方は、そういった噂を耳にしたことがありますか?

★ エメリー : ああ、あるよ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。
もう少し詳しくお話して下さいますか?

★ エメリー : じゃあ、君が“前線基地”と言う時、それは到達する場所という意味でも、通う場所という意味でもある。
それで、その基地は通常、知っての通り地表にはない。

◎ デイヴィッド : 了解しました。

★ エメリー : それは、惑星の内部にあるんだ。
奴らは、ある種のポータルテクノロジーと宇宙船を使っているのさ。

それで、安全にそこを行き来できるんだ。

◎ デイヴィッド : 貴方が聞いたことのあるいくつかの噂について、例えば、火星についてお話しましょう。
貴方は、火星に20万人もの人々が働いているとされる、非常に大きな基地があるらしいという噂を耳にしたことがありますか?

★ エメリー : ああ。
そういう噂は、耳にしたことがあるよ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : そうさ。

確かに、そう聞いた。
よく知られている話さ。

実際は、アングラ社会で語られているジョークさ。

◎ デイヴィッド : 何か、おかしなところでもるのですか?

★ エメリー : 前、話したよね?

誰かがベルトコンベヤーに乗って、どこかに行って、エネルギーシステムを通ってどこかに行って、どこかの地下に着くことになる訳だ。
それで、そこは違った世界に感じる。
大気さえ、違った風に感じる。

そうしたら、そういう状況から推測して、自分達は火星にいると言わないかい?
でも、彼らは彼らが働いているその場所が、本当に火星かどうかは分からないだろう?

◎ デイヴィッド : なるほど。
そういうことなんですね?

★ エメリー : そういうことだ。

◎ デイヴィッド : 我々は貴方のサンディアからこの基地への、貴方が異星人の解剖を行ったこの基地への旅を、我々は詳しく話し合いました。

そのインタビューの後、私は頭の中を再整理したんです。
何故なら、貴方はその基地の場所について、私に話してくれてませんでしたから。

★ エメリー : ウフフ。

◎ デイヴィッド : しかし、他の人達がポータルだとして、全く同じホールについて語っています。
貴方がある場所にいて、最後には別の場所にいると貴方が最初に言っているような感じのものだそうです。

それで、私は何故、その装置が貴方を移動させるのに10~15分を要するのかと考えてしまいます。
貴方を、ゴンドラに座らせた状態でね。

★ エメリー : そうだな。
ああ。

◎ デイヴィッド : 奴らは、ちょっと性能の落ちるシャトルを持っているからですか?
違いますか?

★ エメリー : おお、何てこった。
ご名答だ。

奴らはそんな感じの、磁気浮上式のチューブ内鉄道システムを持ってるんだよ。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : でも、ちょっと違うな。
これは前に話した奴みたいな感じさ。

本当かどうかは分からんが、君がこんなことを言ったのは、僕にたくさん質問して、僕にたくさん情報開示させようって魂胆なんだろうね。

◎ デイヴィッド : はい。

★ エメリー : 何故、違うかというと、これらのプロジェクトに関わった多くの他の奴らも、こう言ってるのさ。
自分達がいたと考えていた場所とは、違う感じがしていたとね。

これは、単なる勘以上のものなんだよ。

僕は、そうは考えちゃいなかった。
何故なら、僕はその時まだ若くて、当時、関わっていたものに関して、今のようには十分には学んではいなかったからね。

若くて、何も分かっちゃいなかっただけさ。

◎ デイヴィッド : それで、貴方が以前のエピソードで仰(おっしゃ)ったように、一日に複数個体の生命体の解剖を行っていて全てが異なった生命体だったとして、思いついたことがあります。

将来のエピソードの中で、どのようにそれらが異なっていて、どんな風に見えるかといったことを、我々でもっと話していけたらと思います。
何故なら、貴方は一時間や二時間半のエピソードでは到底収まりそうにないほどの、込み入った証言を得ている内部情報提供者の一人だからです。

それで、貴方は三千体解剖した訳ですが、これらの全ての死体を考慮するとして、貴方がやっているような同じようなこことをしている他の研究者が仕事をしている部屋が、このサンディア国立研究所にはどれくらいの数あると思いますか?
おおよそ推測できますか?

★ エメリー : 階数で言うなら、5、6、7階が医療関係のフロアだったな。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : それで、それぞれのフロアに三百以上の手術室があった。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : そうなんだ。

◎ デイヴィッド : だから、この一つの基地だけで千以上の手術室を見ることになりますね。

★ エメリー : そう信じてる。
ああ。

◎ デイヴィッド : 驚いた!

それで、もしよろしければ教えていただけませんか?
この仕事で、貴方は三千もの死体を何年かかって調べたんですか?

★ エメリー : 女神様、お許しを!
1992年の8月から1995年の6月までの、大体3年間さ。

◎ デイヴィッド : 基本的には3年間ですね?

★ エメリー : 3年間さ、ああ。

◎ デイヴィッド : そうすると、基本的に年間千体ということですね?

★ エメリー : 組織標本であって、死体全体を見た訳じゃない。
お忘れかい?

◎ デイヴィッド : 分かりました。

数を聞いて、ちょっと気持ち悪くなりました。
基地一つだけで、この数ですからね。

それでこういうことが行われているのが、一つの基地だけではない訳ですよね。
明らかにそうではない。

★ エメリー : そういうことだ。

◎ デイヴィッド : 奴らは、年間25万体を上回る、異なった地球外生命体種の解剖を実行に移しているだろうということですよね?

★ エメリー : 君が算数をやって、それぞれのサンプルが一種だとして計算するのなら、その通りだ。
だが、一種からたくさんのサンプルが採取されたという可能性もある。
全棟50もの一連の部屋があるからね。

◎ デイヴィッド : 分かります。
貴方と同じことをしていた、複数の人がいたかも知れませんね。

★ エメリー : でもそうだな。
一種あたりだとして、多いかもな。

◎ デイヴィッド : 分かっている情報から推測すると、NASAは、今、我々の銀河系だけでも地球のように水のある惑星が四千億個あると言っています。
レーダーでざっとなぞっただけで、こんな感じですよ。

ほとんどの人が、そんなにあるとは思ってはいなかったでしょうが。

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それで、他の内部情報提供者が我々に教えてくれたんですが、好意的なETとの条約があって、ディスクロージャー(情報開示)が混乱なくスムーズに起こるように、内部情報提供者達にこの種の情報をリークし始めるようにとの内容がその一部にあったそうなんです。

しかし、もし、我々の銀河系だけでも四千億個もの地球型惑星があるならば、そして、そこに非常に豊富な生命が存在していて、そこには量子力学の知的背景があると投書されているような知的生命体がいるとしたら……。

★ エメリー : どこにだっているさ。

◎ デイヴィッド : 25万体でさえ、25万種でさえ、そんなに多い数ではない。

★ エメリー : いや。
そうじゃない。

◎ デイヴィッド : 何と比べて、そう仰(おっしゃ)るのですか?

★ エメリー : 別に、比べている訳じゃないよ。
僕が君に三千体と言って、皆んなが皆んな少し吃驚(びっくり)したみたいだが、君がさっき言ったようなことを考えると、とても少ない数なんだよ。

◎ デイヴィッド : もし、カーテンを引き剥(は)がせるとして、
少し、想像上の話をしましょう。

貴方の仕事では、有り得ないかも知れませんが。
それで、貴方が個人的に関わって来たことは、我々が話して来ている秘密宇宙プログラムのまさしく副産物ではなかったでしょうかね。

証言では、お金のやりとりはなかったようですが、何らかの取引はあったのでは?
それらの死体は、我々が作り上げている全てのこのハイテクノロジーの代価として、他のグループから我々が受け取ることになったと貴方はお考えですか?

★ エメリー : そういう可能性はあるな。
ああそうだ。

繰り返さなきゃならんが、三千から、三千以上のサンプルだ。
忘れるなよ。

それらのある部分は、実験室で育てられたものだ。
それらは、奴らがここで作ったハイブリッドに過ぎないかも知れなかったんだ。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : だから僕は、全てが地球外生命体だったとは推測できない。
僕は、その多くが地球起源じゃないのは知っている。

しかし、それらはまさしく、ある種の取引に由来するものであった可能性はある。
内々の取引だがね。

それは、行われているのさ。
テクノロジーを手に入れて、他のことを学ぶのさ。

◎ デイヴィッド : 縦割り主義の性格からして、貴方は如何なる質問をすることも許されていなかったということですね。
貴方はただそこに行って、仕事をし続ける……。

★ エメリー : そういうことだ。

◎ デイヴィッド : とてもエキゾティックなものを扱い続けたと……。

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : そういったとても異様な代物を解剖した後で、夜に家に帰ってどんな感じでしたか?
仰(おっしゃ)って下さい。

★ エメリー : 面白かったよ。

◎ デイヴィッド : 夜にベッドで横になっている時は、どんな気持ちでしたか?
眠れましたか?

★ エメリー : 眠れたさ。

◎ デイヴィッド : 何かこう……。

★ エメリー : 僕は、面白かったんだよ。
僕はいつも、興味を唆(そそ)られてたんだ。

僕はいつも、その人間の体に興味があったんだ。
だから僕にとって、それはただ面白いことだったんだよ。

僕は、もっと欲しがった。
毎日二時間病院に行って働かなくちゃならなかったなら、気が変になっていただろう。

それで、あらゆるこういう奴を見るのは本当に素晴らしくて、家に帰った時には「ワオ!あそこにあったのは何だったんだ?」って言ってたよ。
それで、それは僕を更にそういうことをするように、そして、軍や他の産業複合体からより多くの機会をもらえるようにインスパイアしたんだ。

それで、多くのことが明らかになった。
何故なら、僕は皆んながそうしたように、多くの答えを得たんだ。

僕は、何が起こっているのかを知りたがっていた。
それで、僕は信じることができないんだ。

僕は僕が読んだこと、見たこと、聞いたことを信じない。
それはできない。
何故なら、僕はそれが全て変更を加えられたものだと知っているからね。

とりわけ、奴らが衛星に搭載している新しい3Dプログラムで、変更を加えられるのさ。
奴らはもう一体のデイヴィッド・ウィルコックを、ここに登場させることができるのさ。

光を反射させることもできる。
影を落とすこともできる。

君の目を輝かせることもできる。
君は、区別できないだろうね。

それで、その当時はというと……。
当然ながら、フォトショップをやるにしても何にしても、全てが僕にとっては大変だった。

それで、本当に若い時だったけど、僕は外に出て、自分を発見しようとしたんだ。
僕はこういうことを、自分自身の為に起こっていることを見い出そうとして、厳密にやり続けたんだ。

それで、一億もの他の疑問が解けたのさ。
何かが明らかになった時には、より多くの疑問が起きて来る。

それは素晴らしいことさ。
何故って、それは僕に前進するようにインスパイアするからさ。

もし、人々が僕に驚くべきプロジェクトに参加するように求めているのなら、尚更(なおさら)のことさ。
僕は僕が関わることになった全ての機会に、とても感謝している。

それは、そんなにネガティブな経験ではなかった。
僕が、どうしてそういうことをやったのかという君の質問に答えているかどうか分からんが、僕の答えはこんな感じさ。

◎ デイヴィッド : コーリー・グッドは、秘密宇宙プログラムにもいくつかの派閥があることを教えてくれました。
そのうちの一つが、星間企業集団、或いはICCと呼ばれているそうです。

それで、彼らは明らかに、非常に進歩したテクノロジーを実現化している防衛関係の請負契約者の分派のようです。
また、我々人類が、宇宙船のような進歩したテクノロジーを購入する為に、多くの異なった種族のいる場所へと赴(おもむ)くようになっていることは確かです。

彼は、我々がこのICCを介して、およそ900もの異なった地球外文明と恒常的な貿易関係にあることが分かったとも言っています。
それで、貴方がそういったことに関する裏話や噂を聞いているかどうかに、興味があるのですが?

★ エメリー : いいや。

知らないな。
聞いたことはない。

◎ デイヴィッド : また縦割りですか?
それは問題ですね。

★ エメリー : ああ。

知りたくもない。
本当に大変なんだよ

一人でなんていれないのさ。
常に、監視されているんだ。

前に言ったよね。
いつも、高度な秘密保持の為のブレスレットを嵌(は)めてるようなもんなんだよ。

こういうことなんだよ。
合言葉を言わずに入っちまうと、真っ二つにされちまう廊下があるんだよ。

簡単なことさ。
点線に従って歩くかどうかなのさ。
ハハハ。

もしそうしなかったら、用心しなけりゃならないんだ。
だから僕は、秘密を嗅ぎまわったりはしなかったね。
何故って、僕は秘密が明らかになっていくことに、生体組織を切り刻む以外にも、違った場所でもっとたくさんの仕事を得る為に梯子(はしご)を登っていくことに、とてもワクワクしていたのさ。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : そうやって僕は、宇宙船や他のことに関わっていったのさ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

貴方が私に語ってくれたことで、更に詳しくお聞きしたいと思ったことの一つなんですが、私はフォルダーについてお聞きしましたよね?
多分、精神的な衝撃を和らげるような奴でしたよね?

基本的にはiPadみたいなんですけど、もう少し柔らかくてほとんど透明みたいな感じの。

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : それで貴方は、そのフォルダーが機能満載だと仰(おっしゃ)いましたよね?
それがどこの棟のどこの部屋に行くのか、そこでどんな仕事をすることになるかを指示をするんだと仰(おっしゃ)っていました。

奴らは、それを一度に一台だけ貴方に与えたんですか?

★ エメリー : そうさ。

◎ デイヴィッド : それで、そのフォルダーは何等かのハードドライブ、或いは記憶機能を持っていましたか?

★ エメリー : ああ。
持っていた。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : 君に指摘を受けて驚いたよ。
でも、そうさ。

それは、マイクロディスクと呼ばれている。

◎ デイヴィッド : マイクロディスクですか。

★ エメリー : ああ。
それは25セント硬貨(訳注:直径はおよそ24ミリメートル)より少し小さくて、5セント硬貨(訳注:直径はおよそ21ミリメートル)よりは大きい。

それは金張りで、イリジウム合金のようなものでできているんだ。
それで、ちっちゃな溝穴があるんだ。

それで、それは所持者がやっていること全てを記録している。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : それで、それは基地の、地下基地の構成物とも繋がっているんだ。

そこにある構成物とね。
メインフレームとか。

何も、取られたりはしない。
負担なしさ。

シャトル便に乗って、そしたら奴らは、それを奴らの記録ディスクに記録するのさ。

◎ デイヴィッド : そうなんですか?

★ エメリー : そうさ。

◎ デイヴィッド : 1990年代に貴方がそのフォルダーを持っていたことを考えてみると、その時代といえば、色々と問題のある大きなデスクトップのタワーコンピューター使っていましたよね。
そんな中で、現代巷(ちまた)に出回ってるものよりずっと進歩したものを使っていたのですね。

★ エメリー : 現代の奴より、ずっと進歩した奴なのさ。
こんなちっぽけなペラペラのディスク一枚に、ハイレゾの動画や数百万の文書が入っちゃってるんだよ。

◎ デイヴィッド : こういうディスクが数千テラバイト、或いはそれ以上の記憶容量を持っているとお考えですか?

★ エメリー : ああ。
そう思うよ。

◎ デイヴィッド : それで、どんな仕組みになっていたのですか?
フォルダーからディスクを取り出して、誰かに手渡さなければならなかったのですか?
それとも、その日の終わりにフォルダーを手渡すだけでよかったのですか?

★ エメリー : いや、違うんだ。

先ずフォルダーがあって、それを突っ込んでスライドさせるんだ。
するとディスクが出て来るのさ。

ディスクは持ち出せるんだ。
今、我々が使っているSDカードやデジカメのカードみたいにね。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : 簡単に、持ち運びや持ち込みができるんだ。

時々、そうしなきゃならないんだ。
何故なら、他の場所で、他の誰かのプロジェクトでデータをレビューしないといけない場合があるからね。

◎ デイヴィッド : おお。

★ エメリー : そこで、データが自動的にダウンロードされる代わりに、そういうのが使われる理由というのはだな。

奴らは、情報がネットで伝わっていくのが嫌なのさ。
それで奴らは、ディスクを使うのさ。

◎ デイヴィッド : ディスクは、フォルダーのどこに挿入するんですか?

★ エメリー : 右上の角さ。

◎ デイヴィッド : 右上の角ですか。
面白い。

★ エメリー : そうだな。

◎ デイヴィッド : それで、どんな風に見えるんですか?
金色と仰(おっしゃ)ってましたよね?

★ エメリー : ああ。

フォルダーの中に透けて見えるんだ。
イリジウムみたいな色合いさ。

僕はいつも、奴らはそれを宇宙線からプロテクトする為にそうやってるんじゃないかと思ってるんだ。
奴らは、宇宙線が宇宙に充満しているって言ってたからね。

◎ デイヴィッド : フォルダーの他に、そのディスクに保存された情報にアクセスする方法はあるんですか?

★ エメリー : ああ。
一つだけある。

◎ デイヴィッド : なるほど。
それは、読み取り機か何かですか?

★ エメリー : ああ。
ディスク読み取り機がある。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

奴らが、我々にそういった情報の保存テクノロジーを与えて来なかった理由は、何でしょうね?
そういうテクノロジーがあるのなら、何故、我々がそのレベルのデータ保存テクノロジーを保有できなかったのでしょう?
何故、それが公開されなかったのでしょう?

★ エメリー : 何故って、そんなの当時公開してたら、誰も256kbpsの電話なんて買わなかっただろう?

◎ デイヴィッド : ハハハ。
確かに。

現在のレベルから見ても、あまりにも進歩し過ぎてますものね。

★ エメリー : 奴らは、金儲けしたくなかったのさ。
こういった企業はね。

さあ、次行こう。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : 我々はこういった企業の為に、とても小さなことから始めなければならなかったんだ。
奴らが既に持っていて、我々が今もなお持っていないテクノロジーの開発をね。

◎ デイヴィッド : 貴方が”スノーデン”という映画をご覧になっているかどうか分かりませんが、伝聞によると、彼はルービックキューブの中にUSBスティックを入れて、そういった機密情報を持ち出すことができたんだそうです。

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それで、彼はそれを同僚に投げ渡して、彼はゲートを通過したそうです。

★ エメリー : なるほど。

◎ デイヴィッド : 貴方は誰かが、かつてそのミニディスクを基地から持ち出そうとしたことがあるとお考えですか?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : どうやって、それが可能なんでしょうか?

★ エメリー : 手が込んでるができるよ、ああ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。
これ以上は、お聞きしません。

★ エメリー : 僕はそのディスクを何枚か持ってたよ。

◎ デイヴィッド : 貴方がですか?

★ エメリー : マイクロディスクをね、そうさ。

◎ デイヴィッド : どうやったら、他の人も可能なのでしょうか?

★ エメリー : その件に関しては言えないなあ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。
オーケーです。

★ エメリー : ハハハ。

◎ デイヴィッド : ハハハ。

★ エメリー : でも、僕は苦労の末に、何枚かのディスクを持ち出したんだよ。

◎ デイヴィッド : 貴方の家が壊れた時、それらのうちの何枚かが持ち出されたんですか?

★ エメリー : ああ。
奴らが、そのディスクを持って行った。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?
それで、”持っていた”と言ってるんですね?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : もうないということですね?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : それは、大変お気の毒でしたね。

★ エメリー : とても不幸な出来事だったよ。
とても腹が立ったし、気が動転したよ。

◎ デイヴィッド : 貴方の家で起こったことを、もう少し教えて下さいますか?
貴方はそれらのディスクを、どこに隠しておいたんですか?
どうやって奴らは、それらを見つけ出したんですか?

★ エメリー : もちろんだとも。

僕はニューメキシコに小さな家を所有していたんだ。
そこには鋼鉄の門と、コンクリートのポストと、キーボードがあってね。
とてもとても小さな家さ。

ただ一時的に、それを所有していただけなんだ。
ほんの少しの身の回り品やなんかを置いておく為にね。
何故なら、僕はニューメキシコの南東部で一つのプロジェクトの為に働いていて、一年足らず、9か月間そこに暮らしていたんだ。

僕はね、僕の全ての持ち物を同じ場所に置いてはおかないんだよ。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : コピーを取っておいたものもあった。
だが、こいつについてはそうじゃなかったんだ。

僕はハードディスク上にある多くの情報は、コピーを取っている。
それで、僕は電話を受けたんだ。

僕は君と一緒になる為に、また他のプロジェクトで働く為にロスアンゼルスに引っ越そうとしていてね。

◎ デイヴィッド : ええ。

★ エメリー : それで通話相手の不動産屋に、”僕は引っ越そうと思ってるんだけど”って話したのさ。
奴らが推薦して来た不動産屋とね。

それで、僕はその時、新しい居住地の賃貸契約を結ぼうとしていたんだ。
それで僕は、基本的には全ての僕の持ち物をその家の壁の中に隠していたんだ。
だから誰も、それらがどこにあるか分からないのさ。

コンクリートの中にも、他の色々な場所にも隠していた。
どういうところに隠していたかは、話したくはない。
何故なら、僕はまだそういうテクニックを使ってるからね。

一時は、これで安心だと思っていたんだよ。
僕はそこに、フリーエネルギー装置も隠していたんだ。
幸運にも、僕はそれを持ち出してしまっていたんだ。

それで、それから一週間のうちに家が物色されて荒らされたって訳さ。
一週間後に荒らされた。

それで、電話して来た不動産屋がこう言ったのさ。
「どういうことですか? 私は窓越しに貴方の家の中を見ましたが、中は滅茶苦茶(めちゃくちゃ)でしたよ。こんな状態の家をお客様にご紹介できますか?」ってね。

それで僕は、こう言ったよ。
「僕の家は完璧で染み一つないよ。理解できない。」ってね。
それで「家に行って調べてくれ。」って言ったんだ。

それで彼は、そうして裏のガレージのドアが壊されているのを見つけたんだ。
それで二重の鍵のかかった家の中へ入るドアが蹴破られていて、大きな靴跡がついていた。
全て、このフィルムに撮影してある。

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◎ デイヴィッド : 今、貴方の撮影したフィルムを写してみましょう。

★ エメリー : よろしく頼む。
[エメリーが動画の中で、侵入された家について説明している。]

「これがガレージだ。完全に破壊されている。全ての研究機材が持ち出されていた。実験室は完全に破壊されている。」

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◎ デイヴィッド : こういうことをした連中が貴方が得ていた全てのものを持ち去って、箱の上に軍のバッジ、カウンターの上に弾丸を遺していったのは、何故だとお思いですか?

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★ エメリー : ただ、僕の古い友人の何人かが僕を訪ねて来て、さようならって挨拶しただけだと思うよ。
ハハハ。

それで、これは第一に、その装置(訳者補足:先ほど言及されていたフリーエネルギー装置のこと)と関係があるのさ。
僕はその装置について、実験し始めていたんだからね。

段々と、本当にクレイジーなことになって来ている。
僕はそう思う。

それで僕は、今、その装置がまさしく作動することを確認したばかりさ。
本当にクレイジーだ。

もちろん、奴らは衛星を使って、全ての”ブツ”を見つけ出したんだ。
地下にあろうと、壁の中にあろうともね。

◎ デイヴィッド : ええ。

★ エメリー : それで奴らは壁をカットして、開いて、ハードドライブや全てのものを持ち去ったのさ。

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8台のコンピューター、12台のラップトップパソコン、40基のハードドライブ、300以上のSDカード。

僕の大部分の情報が。
僕の30年間の仕事の成果が、持ち去られた。

◎ デイヴィッド : パープルチップとは、何ですか?

★ エメリー : 弾丸の一種さ。
非常に速い速度で飛んでく奴だ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : それは普通、市中で買えるような弾丸じゃないよ。

◎ デイヴィッド : 了解。

★ エメリー : それは、世界中の特殊部隊で使用されている5.7×28mmサイズの徹甲弾さ。

◎ デイヴィッド : このような話を聞いた他の内部情報提供者に、何か仰(おっしゃ)りたいことはありますか?
それとも「もし、奴らが自分にこういうことをし始めたら、真っ先に隠れて何も喋らない。」とでも言わせておきますか?

★ エメリー : まだ、そこまで話が行ってなかったな。
言わせてくれ。

本当に正確なのかは分からないが、僕は僕が保有している情報の90%は既に表に出ていると思っている。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : それで、残りの10%とさっきから言っているあの装置については、「ヘイ。もう少し公開したらどうだい? 喋るべきではないことを君はもう喋ろうとしているんだろう?」って思ってる。

◎ デイヴィッド : 了解です。
それで奴らは、貴方を脅(おど)そうとしていたんですね?

★ エメリー : そういうことだ。

◎ デイヴィッド : 貴方は誰かが表に出ようとする場合、そうしない場合より安全だと思いますか?
もし、既に少し秘密を話してしまっている場合は、どうですか?
公に出ている方が、安全ですか?

★ エメリー : ああ。

確かなことは、公の場にいるべきだということだ。
その方がずっと安全だ。

皆んな、このことを知っている。
このことが、僕がこうして君の前にいるの大きな理由でもある。

◎ デイヴィッド : 分かりました。
それでは時間となりました。

エメリー・スミスとデイヴィッド・ウィルコックで、”コズミックディスクr-ジャー”をお送りしました。
観てくれて、ありがとう。

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