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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★ナスカトンネルとスーパースーツテクノロジー シーズン 9 エピソード 11★ ☆。・:*:・゚`★

February 7, 2018

◎ デイヴィッド・ウィルコック : それでは始めます。

コズミックディスクロージャーにようこそ。
ホスト役の、デイヴィッド・ウィルコックです。

今日も特別ゲストとしてエメリー・スミスにおこし頂いています。
エメリー、ここで証言してくれることを決断していただいて、重ねて感謝します。

★ エメリー・スミス : ありがとう、デイブ。

長いもんだな。
10年だよ。
こうしてカミングアウトして、こういう話をするようになるまで10年かかった。

君が既に、人々に対して教え続けて来たことに新たに付け加えられることになるこういった情報について、人々が知る時期が来たんだと僕は思うよ。

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だが、真実と世間に知られていることとの間には、ギャップがある。

それで、もし、君が疑問に思っていることがあれば、そのギャップを埋める手伝いをしたいと思っている。

◎ デイヴィッド : ピート・ピーターソンが、“コズミックディスクロージャー”の前エピソードで我々にもたらしてくれた報告を更にフォローアップしようと、つい最近もたらしてくれた報告について話し合いたいのですが?

★ エメリー : いいよ。

◎ デイヴィッド : 我々は、地下の巨大な掘り上げられたトンネルのことについてお話してましたよね?
内壁がガラスみたいな。

何でしたっけ?

★ エメリー : 黒曜石だよ。

◎ デイヴィッド : 了解です。

★ エメリー : 溶岩さ。

◎ デイヴィッド : このことについては、ご存知ですか?

★ エメリー : ああ。
知ってる。

◎ デイヴィッド : 彼が言うには、彼らがナスカの地上絵を追って進んでいると、場合によっては、外れたところにそういう部屋があるそうです。
それらは、そこに人が住んでいたかのような様子で佇(たたず)んでいて、その住人達が去った後に全てのものが取り去られてしまったかのようだそうです。

それで、このことについてお話していただけませんか?
誰が、全てを綺麗さっぱり取り除いてしまったのですか?

我々じゃないですよね?
そこに住んでいた存在自身が、そうしたのですか?
そこがそのように廃墟のようになっている理由を、貴方はご存知ですか?

★ エメリー : そこにはたくさんの乗物があって、他の多くのトンネルと繋がっているんだよ。
僕は彼がどのような報告を受けているかは知らんがね、僕が報告を受けているのは、そこには200から300の乗物があって、壁の中に石化した状態で入っているということだ。

それは、溶岩洞の洞窟システムのようだ。
それは、意図的に溶かされたものなのさ。

そして、そこに凍結されている……凍結されているような感じなんだ……。

◎ デイヴィッド : 分かります。

★ エメリー : 一時停止の動画みたいな感じさ。

◎ デイヴィッド : 貴方がそこに200から300の乗物があると仰(おっしゃ)ったのは、興味深いです。
何故なら、ピートの報告によれば、彼はそこには恐らく500もの乗物が存在していると推測しているからです。

★ エメリー : おお。

◎ デイヴィッド : だから、とても似かよった数字なんです。

★ エメリー : メキシコだけだと、それくらいなんだ。
でも、南に下ったところでもそれくらいなのさ。

◎ デイヴィッド : おお!

★ エメリー : とても大きな、科学者集団が関わっていたのさ。
でも、米国政府に靡(なび)かざるを得なかった。

◎ デイヴィッド : 私はまだ誰にも情報をシェアしていないのですが、彼は報告の中でもう一つ情報提供しています。
今、カメラの前で初めてシェアさせていただきますが、彼は極(ごく)最近になって、かなり大きな無視できない規模の地球外生命体の居留地が、地球上に存在した時代が5度あったことを認識するに至ったそうです。

そして、それらはほとんどの場合、地下に存在したそうです。
それで、彼が言うには、この5度の時代のうちのいくつかは、数百万年前まで時代を遡(さかのぼ)ることができるそうです。

また、それらは互いに、テクノロジーも社会も見た目も非常に異なっていたそうです。
とても違っていたそうです。

それで、もし、貴方がこれらの5度の時代について聞いたことがあるなら、地球上のこれらの地球外生命体の植民地時代について、お話していただけたらと思うのですが?

★ エメリー : 5度目まで聞いたことがあるよ。
でも、知っているのは3つだけだ。

人口異物と生命体のことだがね。
人伝(ひとづ)てに聞いただけだがね。

僕が直接知ってるという場合は、もちろん、僕が直接ものを見たか報告を読んでるということなんだ。
僕が、テクノロジーや身体を見たということだ。

でも、僕は正しいことを言っている。
少なくとも、五つの異なる文明があったことは間違いない。

数百万年前の話だがね。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : 我々は、違う時代のものを話しているんだよ。
それで、それはエジプトや南極のものと関係があるかも知れない。
レムリアや、アトランティスのものとも関係があるかも知れない。

異なったタイムゾーンに繋がれているのさ。
何故って、シンボルやそこで発見されたもの、全ての装置やテクノロジーが君が言うように完全に異なっているからね。

それで、たくさんの科学者を奴らは雇い入れて、調査に投入してるのさ。
例えば、暗号が何を意味するのか解読させる為にね。

それで、発見されたもののいくつかを、奴らは操作できないでいる。
何故なら、奴らは、意識がナンバーワンのテクノロジーだって分かっちゃいないのさ。

二番目が、高度な科学さ。
我々が学んだことのない奴さ。
我々の理解を超えているのさ。

もし、僕がETで君に説明しようにも、それは君の理解力を超えているのさ。
君は、それを理解できない。

君が、今、何を知っているかを知ろうとしても無理なんだ。

◎ デイヴィッド : 私は貴方が、前のエピソードで話してくれた南極で発見された廃墟と似たような廃墟が、コスタリカの洞窟で発見されたという話に惹かれます。
私は貴方に、この話題についてお話を伺いたいと思います。

内部通報者の一人が、私にエクアドルの地下で発見された複合体について話してくれました。
また、ニール・アームストロングやNASAの他のある宇宙飛行士が、そこに行くことができると聞いています。

それは極めて先進的で、極めて驚くべきものであり、南極のものと似ているそうです。
その特別な事物に関するデータに結論を下せる別の内部通報者を、私はまだ見い出していません。

私は、ピートにもコーリー・グッドにも質問を試みましたが、彼らはエクアドルのことにつては知りませんでした。

★ エメリー : 僕は前のエピソードで君に、”コスタリカの近く”と言ったはずだよ。

◎ デイヴィッド : おお!なるほど。

★ エメリー : だから、そうなのさ。
僕は、そこに行ったことがある。

◎ デイヴィッド : 貴方は一度、エクアドルに行ったのですね?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : 本当さ。

◎ デイヴィッド : 私が聞いたところによると、それはまさしく驚くべきものです。

★ エメリー : そこでは既に、独自の植物相や動物相を形成し始めていたらしい。
そこにはずっと以前に墜落して壊れた宇宙船があって、何らかのエネルギーシステムが依然作動している。

その文明は、地球外からバクテリアか何かを持ち込んだに違いない。
何故なら、地中深く降りて行くと、そこにはある種独特の生体発光の雰囲気を漂わせていて、地表の大気とは少し違っている感じだった。

それで、そこは、そんなには地中深くじゃない。

◎ デイヴィッド : ほう!

★ エメリー : だが、そこの植物は僕が地球上で見た何物とも違っていたことだけは、君に言えるよ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : そいつは、本当に吃驚(びっくり)仰天さ。
もちろん、いくらか小さな昆虫や、他の生物がウロチョロしてるのも見たが、そいつらも全く違っていた。

◎ デイヴィッド : うへー!

★ エメリー : この地は高度に護られていて、本当に良質なセキュリティーシステムが導入されているんだ。
だが、その内、公にされると思う。
何故なら、他の組織の人口衛星が、偶然、内部地球のものを感知しちゃったんだよ。

それで、奴らはそいつを隠しおおせないだろう。
だから、彼がこいつについて語っている内容は正しい。

彼は、それを洞窟と言ったのかい?

◎ デイヴィッド : 彼は、それを地下の複合体と言っただけです。

★ エメリー : そうだな。
地下の複合体だ。
だが、本当は壊れた宇宙船なのさ。

我々が思うに、それはそこに墜落してずっとそこにある。
それで、彼らはその周りに色々と建設し始めたのさ。

それで、そいつは地球の地表とかなり近いので、それの上方は解放されていて雨水が入り込む。
そこの植物相と動物相のあるものは、その雨水と接触する。
何がもたらされようとも。

宇宙船から発せられるエネルギーが、こういったものを変化させてしまっているらしい。
これ以上は、僕も詳しくは知らないな。

◎ デイヴィッド : 分かりました。
彼が使った”とても驚くべき”といった言葉に、私は夢中になってしまいます。

それで、我々がそこで何を見ることになるのか、詳しく教えていただけますか?
そこのいくつかのポイントに我々が行けるとして、我々が何を見ることになるか、少しだけでも教えていただけますか?

★ エメリー : ああ、できるとも。
僕はただ、回顧の為に動画を使うのが嫌なだけなんだ。

◎ デイヴィッド : 映画は、内部通報者の信用を損なう為にプログラムされています。

★ エメリー : そこは小さな校庭みたいで、映画の”アバター”の世界みたいな感じなのさ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : そこの至る所に、液体が流れている。
枝の幹にも、液体が流れている。
全てにだ。

◎ デイヴィッド : へえ!

★ エメリー : そこには、光があった。
全てから、光が出ていた。

全てに地表世界とは違った風に見える、光の陰があった。
僕が見たこともないような光だった。
虹色とは違うんだ。

たくさんの、驚くべき色があった。
それで、植物は最も驚くべきものだった。

それらは、意識を持っているようだった。
もちろん、我々の意識のようなものではない。

全ての植物は、意識を持っている。
だが、我々の意識とは違うんだ。

葉から土に落ちていく全てのものが、スポンジ状なんだ。
それは土なんだが、土は全てスポンジ状なんだ。

厚さ1インチの、泡のマットレスの上を歩いている感じさ。
僕がそんなこと言ったら、大袈裟(おおげさ)に感じるだろうか?

◎ デイヴィッド : うーむ。

★ エメリー : それで、全てが湿っぽい。
それで、そこには小さな生き物がいる。

小さな動物がいる。
マウスぐらいの大きさの奴さ。

毛のない、モグラみたいな奴なんだ。
毛のない、トガリネズミみたいな奴なんだ。
ウロチョロしてるんだが、地表の奴とは全然違うんだ。

実際、そいつらの身体からは、色彩が発せられているんだ。
僕にはそれが反射光なんだか、それ自体が発光しているんだか分からない。

僕はそういう特別な生物について話す為にそこに行ったんじゃない。
別の何かをする為に行ったんだ。

でも、本当に魅力的だった。
こんな魅力的なものを見たのは、初めてだった。

地球上には、人為的に形成されたたくさんの生命圏があると、僕は思っている。
ここの奴は、何らかの原因で地表への開口部ができて、我々の生命圏と混ざり合ったものだ。

それを奴らが関心を持ってるのさ。
ここを、人に知られないままにしておくべきだろうか?ってね。

でも、できなかった。
奴らがそこから持ち出した植物や動物は、地球の地表では生き残ることができなかったんだ。

◎ デイヴィッド : へえ!

★ エメリー : だから、それは独自の生命圏なんだ。

それで、そこを保護している電磁場があるのかも知れない。
それで、その電磁場は何かが出入りする時に開くのさ。

◎ デイヴィッド : 彼が”非常に驚くべきもの”と言った意味について、詳細をお伺いすることができて、本当に嬉しいです。
今なら、具体的にイメージできています。

そんなこともあって、最初に言及したニール・アームストロングや、その他の宇宙飛行士が賄賂(わいろ)を摑まされて、口止めされているんだと思います。
貴方が仰(おっしゃ)っている内容からすると、あまりにも信じられない内容なので、貴方がそこにもっと行けるように口を噤(つぐ)んでいようとするように思えます。

★ エメリー : 好意なんだよ。
お金のやりとりは、ないんだ。
全て好意さ。

◎ デイヴィッド : うーむ。

★ エメリー : もし、君が応じずに好意的行動を取らないならば、普通は大きな問題が生じることになる。
好意的行動というのは、南極に宇宙飛行士を連れてくような感じのものさ。

◎ デイヴィッド : 分かります。
ええ。

★ エメリー : この惑星の全ての特別な他の場所は、我々はまだ詳細に述べたことがないんだ。
ここみたいにね。

ここみたいな地が、複数あるのさ。
地球の中にも、周囲にもね。

ここの場合は卵の殻が割れたようになって、外界に開かれて美しいものが現れたのさ。

◎ デイヴィッド : テクノロジーに関しては、彼が”とても驚くべき”と言ったのは、彼は貴方がそこに行った時に見たような素晴らしい宇宙船のようなものがあると、ある程度仄(ほの)めかしたのでしょう。
それで、この部分に関しても詳細に述べていただけますか?

宇宙船にように見えるものと、映画アバターに出て来る庭園みたいに見えるものとの相互作用といった話を。

★ エメリー : その乗物は、光なんだ。
だから、タイヤを蹴ったりできる代物じゃないんだ。
ハハハ。

それで、その光は触れるんだ。
それは丸くて、卵形で細長いんだ。
大きいんだ。

僕が見たのは、かなり大きい。
僕は結局のところ、中を全部歩いた訳じゃない。

僕は300ヤード(訳注:およそ274メートル)中に入っただけだ。
それで十分だった。

もう、口あんぐりさ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : この光の宇宙船は、触れるのさ。
光の思考なのさ。

直ぐそこにあるような、目が眩(くら)む類いの光じゃないんだ。
目を眩(くら)まされることなく、じっと見ることができるように輝く光なんだ。

君がその乗物に乗りたいのなら、どこからでもその中に入ることができるんだ。

◎ デイヴィッド : へえ!

★ エメリー : 君が近づいて触れるとする。
それは、生態識別装置のようなものなんだ。

◎ デイヴィッド : とても興味深いです。

というのも、ピートが”コズミック・ディスクロージャー“で、南極の乗物について語っていたもので。
彼は、それは拡散する光輝を放っていたと表現しました。

★ エメリー : その通り。

◎ デイヴィッド : 至る所が光だったそうです。
どこに行こうとも、そこにはいつも光があったそうです。

そして、彼はそこに、子供達の一人が連れて来られたかのように話してくれました。
その乗物に話しかけることができて、その乗物は話しかけた人がして欲しい通りに、言う通りに自ら変形するのだそうです。

それは、言葉や考えなんかが分かるんだそうです。

★ エメリー : まさしくその通り。
意識そのものというのは、地球上で、今日、ここで我々が呼んでいるようなテクノロジーに過ぎないのさ。

それで、そのその乗物は生きているんだ。

乗物を飛ばす必要なんかない。
ただ、”行け”と、そして、どこに行きたいかを言わなきゃならないんだ。

単純な話さ。
或いは、どこに行きたいかを思えばいいんだ。
そうすれば、そいつは行きたいところに安全に連れてってくれるのさ。

その乗物のどこを覗き込もうとも、乗物の外が完全に見えるのさ。
どこを見ようとも、それは開放されていて、見ているところを広い角度で明瞭に正確に見ることができるんだ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : 上も下も見えるのさ。

◎ デイヴィッド : 顕微鏡で見るように小さなものも、見えるのですか?
望遠鏡で見るように、遠くのものも見えるのですか?

★ エメリー : いいや。
そういう視界は経験しなかったな。

◎ デイヴィッド : ピートは機密扱いの、より進化した戦闘機のことについても語ってくれました。
それが、今、言ったような機能を備えているのです。

肩甲骨の小さな塊で、隈無(くまな)く調べるんです。
もし、肩甲骨を感じることができるのならば、そこには小さな凹(くぼ)みがあって、そこにはたくさんんの神経が交差しているんだそうです。

それで彼はどのようにポートと呼ばれる、その部分から信号を吸い上げるかを明らかにするチームの一員だったそうです。
それでその部分の機能を用いることにより、目の不自由な人達を実際に見えるようにすることができるそうです。

その戦闘機にはそういう機能が搭載されていて、戦闘機には窓が必要ないそうです。
搭乗員は、精神の目で外を見るんだそうです。

普通の視界の他に、拡大機能や望遠機能も備えているんだそうです。

★ エメリー : ヘッドアップディスプレイがいらないって意味かい?

◎ デイヴィッド : そうです。

★ エメリー : いらないって、必要なのは……。

◎ デイヴィッド : 頭の中で見えるんです。

★ エメリー : もちろん、正気でいられるようプロテクションが必要だがね。

◎ デイヴィッド : ええ。

★ エメリー : そうだ。
それは、まさしく本当なんだ。

少しの間、表ざたになっていた。
古いテクノロジーの一種さ。

◎ デイヴィッド : ハハハ。
古いテクノロジーなんですか?

★ エメリー : ハハハ。
失礼。

玩具(おもちゃ)もできてるよ。
指になんかを接続して考えると、ファンかなんかでボールが宙に浮いているイメージが現れるみたいな。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : 全てが現実なのさ。
我々が現在保有しているものに比べると、もう古いテクノロジーなんだ。

我々が現在保有している技術として特筆に値するのが、新しいスーツに関するプログラムだ。
そのスーツには、そういった機能が全て導入されているのさ。

君の言うようにそのスーツのヘルメットを着用すると、考えて声を出さずに命じることができるのさ。
それで、自動的に視界がズームインしたりズームアウトするんだ。
そのスーツを着用していると、装着者は異なった波長の光を見ることになる。

僕は、よく知っている。
誰かが言ったことが本当かどうかが、それではっきりと分かるんだ。

◎ デイヴィッド : テクノロジーの話に入って来たようなので、エクソスーツ、或いはスマートスーツのお話をしましょう。
名称は、貴方が呼んでいるものを使ってもいいですよ。

貴方は以前、このスーツに関するとても面白い話をしてくれたんで、そのことについてお話していただけますか?

★ エメリー : そいつはいい。

スーツの話かい?
いいよ。

◎ デイヴィッド : 貴方は実際に、それを着用して楽しんでますよね?

★ エメリー : ああ、そうだ。

◎ デイヴィッド : それで、そのスマートスーツのことをお話して下さい。

★ エメリー : ワオ!

そいつは大事(おおごと)だ。
色んな一連の話になるからね。

そこに使われている、驚くべきテクノロジーの話から始めたいかい?
それって言うのは……。

◎ デイヴィッド : 先ず第一に、それって何なんですか?

★ エメリー : 先ず第一に、それはどんな環境の所にでも行けるようデザインされているんだ。
それで……。

◎ デイヴィッド : そのスーツは、着るようなものですか?
先ず、視聴者にヴィジュアルのイメージを伝えておきましょう。

★ エメリー : オーケー。
それはだな……。

◎ デイヴィッド : 誰かがそれを着用しているとしたら、どのように見えますか?

★ エメリー : そのスーツがどんな風に見えるのかって?
スキューバダイビングのスーツみたいなもんかな?

◎ デイヴィッド : オーケー。

★ エメリー : 極(ごく)少量のネオプレンでできているようなものかな。
でも、ネオプレンを使っている訳じゃないんだ。

ピッタリと体に密着して、とても薄いんだ。
それでそのスーツは、装着者の肉体へのあらゆる衝撃を吸収することができるんだ。

もし、高さ40フィート(訳注:およそ12メートル)の崖から飛び降りて地面に着地したとしよう。
すると、その時にかかる重さがスーツ全体に分散されて、そのスーツの装着者は何の衝撃も受けないんだ。

◎ デイヴィッド : 凄い!

★ エメリー : それは銃弾にも耐え、衝撃にも耐え、電磁力にも耐えるんだ。
あらゆる面で耐性がある。
そのスーツはそういう能力を備えているのさ。

ヘルメットも面白いよ。
全てを精神/思考でコントロールできるんだ。

それは実際のところ、装着者と繋がっているんだ。
君がさっき言ってた、背中についてるちっちゃな奴みたいなもんさ。

◎ デイヴィッド : 暑さや寒さに対しては、どうですか?

★ エメリー : ああ。
ばっちりさ。

お望みのあらゆる温度に、調節可能なのさ。
それは常時、装着者の身体のコンディションを計測している。

装着者が、どれだけ汗をかいているか?
どれだけ、呼吸しているか?
体温はどうか?
血圧はどうか?

全てを計測しているんだ。
それは衝撃を吸収する為に収縮しては、また緩むんだ。
だから、装着者はどこにいようと快適なんだ。

装着していることさえ忘れるほどさ。
まるで、裸でいるような感じさ。

だが、装着者が動こうとすると、それはピッタリと密着して活性化する。
ナノ(訳注:十億分の一)秒のうちにね。

それは古い技術を駆逐する、超戦士スーツとして作られたんだ。
ディリチウムっていう映画に出て来る、宇宙人が着ていたスーツみたいなもんさ。

周囲の景色に溶け込んで、見えなくなるのさ。
だが、その下に防護服を着なくちゃならない。

だから、色んな異なったタイプのスーツの合わさったものなんだと思うよ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。
”ディリチウム製のプレデタースーツ”ですか。

それがどういうものか説明していただけますか?
もちろん、映画の”プレデター”のことも。

★ エメリー : おお、それはだな……。

◎ デイヴィッド : ”プレデター”に出て来る奴って、時々、見えなくなるみたいな感じですか?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : でも、その腕にこういうのが付いていて、それで、……。

★ エメリー : ああ。

ポップカルチャー的な意味合いで言ってるんだよ。
本当の意味で、そういう機能を持ったスーツだって言ってる訳じゃないんだ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : でも、基本的には、このタイプのスーツは小さくて丸いんだ。
ピラミッドみたいなんだけど、丸いんだ。
切子面状なんだ。

それで、そのピラミッドの底面は鏡になってるんだ。
それで、とてもとても小さい。
0.3ミリメーターより小さいんじゃないかな?

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : ああ。0.03から0.3ミリメートルの間だな。
1立法センチメートルの中に、数千個ある。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : それで何が起こるかというと、それに光が当たるとしよう。
すると、それは光を映し出すんだ。
スーツを装着している人間の周囲の光を、映し出すんだ。

装着者の前方の光を映し出す。
旧式のスーツの場合でもそうだ。

それは基本的に、装着者の後方の光を映し出す。
何故って、人は何かに対して正面を向きたいだろう?

君が椅子を見たい場合にね。
君が僕を見たくない場合は、そっぽを向くことになる。

だが、とても効果的とは言えないが、後方の光を映し出すことができるということは、夜やジャングルで戦闘中の昼間では本当に役に立つ。
もちろん、映画みたいにうまくいく訳ではないがね。

◎ デイヴィッド : 分かります。

★ エメリー : でも、その機能は凄くいいのさ。
たくさんの人間の命を救ったんだ。
それは、そういうものなのさ。

それのアップグレード版を装着すれば、アイアンマンよりずっといいのさ。
機動性があって、脱ぐ必要がない。
一週間ぶっ続けで着用することができる。

◎ デイヴィッド : それって綺麗にしてくれるんですか?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : 驚き!

★ エメリー : 奴らはそうしてるのさ。
栄養補給も、同時にしてくれるのさ。

◎ デイヴィッド : 飲み食いしなくてもいいということですか?

★ エメリー : 飲み食いしなくていいんだよ。
だって、それは皮膚を通して入って来るからね。

奴らは今や、栄養や水を皮膚を通して吸収する方法を編み出しているのさ。

◎ デイヴィッド : 初期の飢餓感をやり過ごさなければならないのですか?

★ エメリー : まだそういうのは依然としてあるから、食べたり飲んだりはしてるがね。

◎ デイヴィッド : おお、そうですか。

★ エメリー : そうしなくてもいいのだが、そうしなければならないと感じるなら、そうするということさ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : 分かるかい?
本当は、そうする必要はないんだ。

◎ デイヴィッド : ええ。

★ エメリー : だが、スーツのメンテが必要なんだ。
ジェットの部分とかのね。

一年間ずっと着っぱなしという訳にはいかないんだ。
それで、特別なタイプの水をチャージするのさ。

奴らは、そうやっている。
このチャージされたプラズマを介して、このスーツを操作するのさ。

◎ デイヴィッド : 小さなボックスやポンプは付いていないんですか?

★ エメリー : 何も付いてない。
完璧さ。
シームレスさ。

◎ デイヴィッド : ほお!

★ エメリー : 装着者がそれに入り込む時には、ジップロック(訳注:スーパーにも売っているチャック付きのビニール袋)みたいな感じではある。

全てのスーツは、装着者の為に特別に作られるのさ。
そうでないと正しく作動しないんだ。

もし、君が僕のスーツに飛び込んでそれで何かしようものなら、実際、君を傷つけることになる。

◎ デイヴィッド : そう思います。

★ エメリー : それで、奴らが、今、取り組んでいるのが汎用的な外形を持ったスーツを作るこどなんだ。
独自のAIを持っていて”どなたでもこれらのスーツを利用できますよ。”って分かっているのさ。
将来、恐らく奴らはそういうスーツを保有することになるだろう。

彼らが保有しているヘルメットが問題なんだ。
だが、現時点ではまだ何の変更も加えられていないと、僕は確信している。

◎ デイヴィッド : その話題に移る前にお聞きしたいのですが、例えば、もし、そのスーツを装着した時に走ったりジャンプしたりすることに関して、何かお話できないでしょうか?
どんな違いがあるんですか?

★ エメリー : ああ、1時間で38マイル(訳注:およそ61キロメートル)走ることができるんだ。

◎ デイヴィッド : 凄い!

★ エメリー : それで倒れちゃったりすることはないんだ。
それには、特別なシステムが仕込んである。

君はそのスーツが、数十億もの線維から形成されていることを理解しなくちゃいけない。
何というか、歯磨きに使う糸ようじみたいな線維でできてるのさ。

身体の至る所が、締めつけられているのさ。
だから、それを着用したならば、飛んで来るあらゆる弾丸の衝撃を吸収してしまうのさ

完全防弾という訳にはいかないが、大部分の箇所で223レミントン弾をストップできる。
問題なしさ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : もし、グラついて倒れそうになったら、スーツに圧がかかってその両サイドが緊張して装着者の体勢を立て直すので、行進を続けられるっていう寸法さ。

◎ デイヴィッド : へえ!

★ エメリー : 何故なら、そいつは実際にどんな地形の所でも、走り抜けられるように作られているのさ。
岩でとてもゴツゴツしているような所でもね。

たくさんの重いものも運べるんだ。

◎ デイヴィッド : 凄い!

★ エメリー : ああ。
それで、実際に崖を飛び降りることもできるんだ。

後方宙返りもできる。
体操選手でなくてもね。

それで、ネコみたいに着地できるんだ。

◎ デイヴィッド : 驚きです!

★ エメリー : 頭から着地して、怪我させるようにはなっていないんだ。
そのスーツが装着者の動きを引き継いで、装着者をボールみたいに丸くして、足で着地するようにしてくれるのさ。
とても興味深いものさ。

飛び出すようになっている、小さな部分もあるんだ。
そのスーツは実際、ちっぽけなヒレが遊泳用に突出しているんだ。

それで、装着者が失敗して高く飛び過ぎて落下して来る時、装着者は無意識状態になっているんだ。

◎ デイヴィッド : ジャンプは、どんな感じなんですか?
ジャンプについてお話しましょう。

★ エメリー : ジャンプは驚きだよ。
50フィート(訳注:およそ15メートル)くらいはジャンプできると思う。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : 荷物なしで、地面から50,55フィートジャンプできるんだ。
重さに関しては、少しでも重いものを持ったならば、それが計算されるので、スーツのあらゆる事象に影響を与えるのさ。
スーツが、自動的に計算して再調整するのさ。

奴らが使っているのは、地球外生命体のテクノロジーを真似て開発したテクノロジーなのさ。
我々独自の、輝かしい思考の成果を形にしたものではないのは確かさ。

そのスーツというのは、他の様々なテクノロジーの集大成なのさ。
そいつは本当に本当に、上位クラスの特別な作戦のプロジェクトに関わりのある奴らの為だけに開発されたものなのさ。

政府とは、何の関係もないのさ。
僕は、非常に高位のレベルの話をしてるのさ。

分かるかい?

だから、今、我々はそいつを世界にもたらすチャンスを手にしているんだよ。
特別な奴らの為ではなく、何かを守る目的の為にね。
我々は、そうしていくのさ。

もちろん、最初は警察官や消防士なんかが使うことになるだろう。
何しろ、驚くべきテクノロジーだからね。

そいつは、熱から装着者を護ることができる。
もちろん、寒さからもね。

◎ デイヴィッド : 分かりました。
でも、もう少し詳しいお話をしましょう。

★ エメリー : そうだな。

◎ デイヴィッド : 貴方が”我々”と仰(おっしゃ)っている時、 エメリー、それで?
その”我々”とは誰なのかを、もう少し詳しくお話していただけますか?

そして、どのように、このスーツを公にできるのかも。

★ エメリー : このスーツを発明した連中は、そいつが善い目的の為に使用される様子を見たいと思っている。
そして、他のタイプのスーツもあるんだ。
もちろん、他の目的の為に使用できる奴だ。

分かるだろう?

戦争目的の為に使用されるスーツさ。
そういうレベルの話に行く前に、君はプロトタイプのことを理解しなくちゃならない。

そう多くは、まだ利用可能じゃないんだ。
これら全ては、まだプロトタイプなのさ。
だから、そいつらが表ざたになったらだな。

いいかい?
考えてくれ。

何が起こると思う?
僕が、それに関して得ている開発理由について言おうか?

そいつを作るには、ある物質が必要なんだ。

もし、君が我々にそのスーツを作る為の物質を、提供できたとしたら?
そのスーツが空中浮揚するのに必要な物質を、提供できたとしたら?

そうしたら、我々はそのスーツのことで君とこんな感じで取引するだろうさ。

”我々は貴方の為にスーツを提供できます。
でも、もちろん、スーツの秘密を守らなければなりません。
でも、貴方はそれを自分のものにできます。
貴方の望むどこにでも、行くことができます。
もちろん、貴方はそれを着用して街に出没して、それを公にすることはできません。
しかし、貴方はまだ明らかにされていない広大な場所に行くことはできます。
アメリカ合衆国の只中にあるどこでもない場所へとね。
そこで、そのスーツのテストをするんです。”

僕がそいつを作る為の物質について、知っていたということを分かって欲しいんだ。
僕は、特にヘルメットの開発に関する仕事をしていたんだ。

それは、スーツから完全に分離できる。
だが、スーツの為に作成されていたんだ。

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いいかい?

僕が知っていたその物質というのは、完全に地球外由来のものだったんだ。
奴らはそれを使って、異星人の技術を真似てスーツを開発したのさ。

◎ デイヴィッド : 手短に言うと、空中浮揚できる物質ということですか?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : その正確な意味は?
どのように、空中浮揚するんですか?

★ エメリー : このスーツが空中浮揚できるのは、ホワイトゴールドと関係があるのさ。

◎ デイヴィッド : へえー。

★ エメリー : 奴らは、純粋なホワイトゴールドが必要だった。
古代のね。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : 空中浮揚って、どんな感じなんですか?
もう少し詳しく、お話していただけますか?

★ エメリー : そのスーツは、装着者の意識の助けを得て作動する。
この特別なホワイトゴールドをスーツの材料に混合することによって、これらの諸特性が発揮されるんだ。

そうさ。
実際、空中浮揚できるのさ。

◎ デイヴィッド : どの程度まで可能なんですか?

★ エメリー : お望み通りさ。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : 驚いた!

★ エメリー : もし、そのスーツが十分に正しく作成されたなら、それを着て宇宙に行けるだろう。

◎ デイヴィッド : 奇妙ですね。
時折、そこここで耳にするんですが、貴方もこのお話について時折耳にしませんか?

これがその一つなんですが、最近、オーストラリアで一人の人間が空中浮揚しているところを目撃されているんです。

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★ エメリー : ウフフ。

◎ デイヴィッド : 人に見えますよね?

★ エメリー : おお、そうだな。

◎ デイヴィッド : まさしく、空中浮揚しています。
どれくらいのスーツが、テストの為に人々に提供されているんですか?

★ エメリー : 二着だけさ。
僕が知っている限り、二着のスーツだけだ。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : ああ。
僕が知っているのは、この二着のスーツ……この製造者から提供された奴だけだね。

そうさ。
もちろん、他にもたくさんのスーツがある。

所謂(いわゆる)、アイアンマンタイプの奴も見たことがある。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : ナットやボルトは、もう使われていないよ。

◎ デイヴィッド : そうでしょうね。
それで、コーリー・グッドに、このアイアンマンスーツの写真を見せた時、秘密宇宙プログラムではこれを保有していて、自分はこれを使用したと彼は言っていたことを貴方にお知らせしたいのです。

そして、それは瞬間的な反重力技術を利用したもので、地面に着地する直前の2~3フィート(訳注:およそ60~90センチメートル)の高さで、空中浮揚を維持するのに十分な量のガスを噴射してスムースな着地を可能にするものだと、そして、それは短い間の空中浮揚を可能にするだけだと、彼は言っていました。

★ エメリー : ああ、そういうジャンプして着地するスーツのことは知っている。

でも、僕が言っているのは、そういう奴じゃないんだ。
空中浮揚するのに、電磁場を使う奴さ。

◎ デイヴィッド : おお、本当ですか?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : トム・クルーズ主演の映画の”The Edge of Tomorrow”別名”Live,Die,Repeat”(訳注:邦題は「オールユーニードイズキル」)。
2014年に公開されたアメリカのSF映画)を観たことはありますよね?

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兵隊達は、こういった大きくて嵩(かさ)ばる金属製の枠組みを身に着けてますよね?

★ エメリー : おお、そうだな。

◎ デイヴィッド : 彼らはこれらで、駐車してある車を動かせるんです。
こんな感じで。

★ エメリー : ああ。

そいつは、酷く時代遅れのテクノロジーさ。
そいつは、全ての秘密プロジェクトで使われていた。

そいつらは、地下基地では極(ごく)ありふれたものだ。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : 外部骨格っていう奴さ。
映画で見るような奴さ。

シガニー・ウィーバーなんかが出ている”エイリアン”でも出てただろう?
こういう、でかい奴がさ。

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◎ デイヴィッド : そうですね。

★ エメリー : 今は、ずっと小っちゃくなってるよ。
その外形は、装着者の身体にピッタリとフィットする。

もう、嵩張(かさば)った感じじゃない。
それで、自分の十倍の重さを持ち上げることができるんだ。
人間フォークリフトみたいなもんさ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : でも、それはジャンプしたりアクロバットをやったり、高速で走ったりする奴じゃないんだ。

◎ デイヴィッド : もし、装着者が裂傷を負ったり、骨折したり、そういった時には、そのスーツは何かしてくれるんですか?
そういった対策が、施されているんですか?

★ エメリー : もちろん。
スーツ自体が出血を止める為に収縮し、流血を凝固させたりする機能がスーツに導入されていいるのさ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : それだけでなく、そいつはビタミン、ミネラル、電解質、栄養素、特別なたんぱく質、アミノ酸も供給できるんだ。
スーツに話しかければ、スーツも話しかけてくれる。

脚部にも、仕掛けがある。
脚を骨折したら、その部分が硬くなるんだ。

◎ デイヴィッド : 驚き!

★ エメリー : ああ、吃驚(びっくり)さ。

◎ デイヴィッド : 痛みはどうなんですか?
痛い時は?

★ エメリー : ああ。
装着者がそいつに痛みを与えてくれるように命令したら、そいつは痛みを与えてくれるんだ。

オペレーターも、同じことができる。
衛星みたいなものさ。
衛星が捉えた何かの情報を、地上の管制塔がキャッチするようなものさ。

それで、普通は誰かがどこかから装着者とコミュニケーションを取るのだが、スーツ自体とコミュニケーションを取ることもある。
スーツが走り回っていても、装着者は関知していないとかね。
そういう感じさ。

実のところ、こういうのは、完全にプロトタイプでの話なんだ。

◎ デイヴィッド : 装着者が酷く恐怖感や不安感を味わった時は、どうなるんですか?
スーツは、装着者の恐れを感知するんですか?
そういう時は、そいつは何か助けてくれるんですか?

★ エメリー : ああ。

そいつは装着者の身体の中の現象や化学物質の状態を、常に測定しているんだ。
そいつは、いつも研究室なんだよ。

そいつは、装着者のアドレナリン濃度が上昇したかどうかを感知している。
そいつは、装着者の心拍数の上昇を把握している。
そいつは、そういうことを分析しているんだ。

そして、それに加えて、忘れずに覚えていて欲しいんだが、そいつは普通、装着者を監視しているチームと繋がっていて、装着者が実際に傷を負った場合など、必要と判断された場合には、監視者がエピネフリンやモルヒネを装着者に注入し、予防的措置を講じる場合がある。

◎ デイヴィッド : アロマテラピーを行う能力はあるんですか?

★ エメリー : いいや。
それは知らないな。

僕は、そういうのを見た記憶がない。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : 僕は、そういう報告を受けてはいない。

◎ デイヴィッド : 興味深いですね。
何故なら、コーリーが語ってくれたスーツも、貴方が仰(おっしゃ)っているほとんど同じ機能を持ているんです。

彼が話してくれたことで唯一記憶に残っていることは、装着者が動揺している時には、そのスーツがラベンダーのような香りを、或いは装着者が好む何等かの香りを嗅がせてくれるそうです。
そのスーツが、そういう物質を発生させるそうです。

★ エメリー : ああ。
そのスーツで行われていることは、薬学的知見を利用した何かなんじゃないかな?

人間の身体というのは、ストレスに対処する化学物質を分泌してるんだ。
そいつがやっていることというのは、各々のスーツが、各々の装着者に合わせて作成されているということが重要であることの理由になっている。
何故なら、我々が装着者の血液検査結果を得たならば、我々は実際、そういう化学物質を計測してるんだが、我々は実際に装着者が戦闘したり飛んだりし始める時の、化学物質の濃度を計測することになるんだ。

それで、そいつは装着者に即座にドーパミンとセロトニンを、装着者を冷静にさせる為に投与できるのさ。
自家製の、ドーパミンとセロトニンだがね。

それで、自家製という意味は、その物質が装着者の身体から発生したものだという意味なんだ。
ただ、濃縮されるだけなのさ。

そういう訳で、そのスーツは装着者を癒したり、治療したりする能力があるのさ。
装着者がその必要性を感じた時、装着者自身から採取された化学物質を投与することによってね。

装着者がそうする必要性を感じない時は、それはそれでいいってことさ。
薬剤部の奴らが楽になるってものよ。

◎ デイヴィッド : もし、こういうスーツが公に配布されることになったら、何者かが、特にテロリストのような存在が、そのようなスーツを得ることによって、破壊不可能な超絶的な敵になることを、我々はどのように予防できるでしょうか?
私はそのスーツを装着した誰かが、このように他の誰かを打ち負かすことを想定しています。

★ エメリー : ああ、そうさせない為には……。

◎ デイヴィッド : それを悪用することを、どのように止められるでしょうか?

★ エメリー : ああ、そうだな……。

総合的に考えると、ゆっくりと情報開示を進めることになるんじゃないかな。
警察なんかに、最初に導入するとか。

後(あと)は、必要最小限の能力しか発揮しないようにダウングレードして運用するのも一つの手だろう。
防弾性のみを付与するとかね。
高くジャンプできないようにして、そんなに速くは走れないようにするとかしてね。

スーツの繊維の密度を制限するんだ。
スーツが栄養素なんかを装着者に与えられないようにすることも一つの手だな。

もっと、人を護るようなものがあるといい。
防護専用のスーツをもっと増やすとか。

しかし、スーパーヒーロータイプはいらない。
そんな感じだろう。

奴らが、どのようにその技術を民間に降ろしていくかという問題なのさ。
民生利用できるようにすれば、それは病んだ人々の助けになるし、危険な仕事に従事する人々の助けにもなる。

◎ デイヴィッド : ライフガードなどに活用するということですか?

★ エメリー : ライフガードであるとか、溶接工であるとか、危険な場所で働く人々、火傷を負う可能性のある場所などで働く人々の為に活用することを考えるということさ。

◎ デイヴィッド : 消防士ですね。

★ エメリー : ああ。
消防士。
さっき話したよね。

それが未来のスーツとして全ての人々が所有できるように、徐々に浸透していくだろうということさ。
それを使用する人々の健康を維持したり、強くしたり、そういった用途に使われていくだろうということさ。

◎ デイヴィッド : このテクノロジーのような何かが製造されて行くというのは、我々のスマートフォンのチップがどんどん改良されて、改良されるに連れて大量生産されるのと似ているのではないですか?

そういうチップは、我々がスマートフォンをたくさん使うようになったので今は、値段が下がって安価になりましたよね?
そのスーツも、最終的には一般大衆の手の届く価格にまで価格が下がる可能性があるのではないですか?
そう思いませんか?

★ エメリー : まさしくその通り。
だが、それが全てじゃないだろう。

性能が限られているんだ。
それが全てだ。

今日ではX-phone10を入手できるが、X-phone20はまだ手に入れることができないだろう?
そういうことだ。

◎ デイヴィッド : ハハハ。

★ エメリー : 内輪ネタさ。
だが、そうなんだ。
そいういう風になって行く。

その時まで、僕が我々はそうなる必要があると思ってはいないと信じている……僕はそうは思わない。
僕は、これらのテクノロジーが全ての人に手渡される可能性があると思っているんだ。

でも、僕はそういう風に事態が動いてはいないと考えている。
我々は近いうちに、商業化するという事態から離れていっているように思っている。

将来、ここ20年のうちに実現するという状況から、離れていっているように思えるんだ。

◎ デイヴィッド : 私は、この事態が覆(くつがえ)されないままにはならないようにと思っていました。
貴方は、ヘルメットに問題があると仰(おっしゃ)いました。

何が問題なのか、説明していただけますか?
何故、ヘルメットが良くはならないのですか?

★ エメリー : ヘルメットは凄いんだ。
ヘルメットに関する問題は、加圧に関することとスーツとの連携に関することなんだ。
ヘルメットとスーツでは、開発者が異なっているんだ。

◎ デイヴィッド : おお。

★ エメリー : ヘルメットは器用に働いてくれる。
ただ、スーツにうまく接合しないだけなんだ。

スーツは完璧に身体に追随した形状を実現しているんだが、ヘルメットは実際はそうじゃないんだ。
分かるかい?

そいつは、少しばかり嵩(かさ)ばるんだ。

小さい。
オートバイのヘルメットよりは、ずっと小さい。
分かるかい?

そこが問題なんだ。
今もなお、恐らくは解決できていない。

去年の夏だって、そうだった。
いや、去年の夏じゃないな。
二年前の夏だった。

◎ デイヴィッド : 貴方はそれが公開された時に、その供給者になる機会を与えられていたと我々が言うのは正しいことですか?

★ エメリー : ああ。

供給者というよりは、繋ぎ役だな。
僕のことは、そう見做したいんだ。

僕はビジネスの問題には、そんなに多くは関わってはいないんだ。
僕は、継続中の他の事案に関係があるんだ。
だが、僕は橋渡し役になりたいんだ。

今、我々を守ってくれている人々を防護する為に、このテクノロジーが役立つように橋渡ししたいんだ。
例えば、警察官や消防士や医療補助員や民間社会の他の人々の防護に、このテクノロジーが役立つように橋渡しをしたいんだ。

というのも、世の中がどんどんクレイジーになって来て、社会を守る仕事をしている人々の助けが必要だからさ。
こういった一方的な脅威を伴うゲームに対して、こういった人達は少しでも先んじている必要がある。

それで、こういったことは可能性を開くんだよ。
ヘルメットもそうなんだが、……何かが密かに近づいて来ることに為(な)すすべもないという事態にね。

◎ デイヴィッド : 私は、国際法や国連のようなものに違和感を感じています。

国連は、一部の特別な軍隊のみがこういうテクノロジーにアクセスしているということを、どう感じているのでしょうか?
彼らが戦争において、このような不釣り合いな優位性を保有することを、国連はどう思っているのでしょうか?

もし、戦争当事国の指導部が妥協しようとしなたならば、彼らがある種の世界規模の独裁体制を築くことになるかも知れないということについて、国連はどう思っているのでしょうか?
これに関する、何か他の考えがあるのでしょうか?

★ エメリー : それは、一つの意見に過ぎないんだよ。
奴らはかつて、そういった事案について話し合ったことさえないんだよ。

製造者や発明者や政治家……。
或いは、政治家ではないそういう共同体を牛耳っている人間。

奴らは、長期的に物事など考えやしないんだ。
奴らは、誰が一番たくさんん金を払ってくれるか?どうやってそれをやるか?により多くの関心を抱くのさ。

そして、我々がそれを必要としているということだ。

しかし、このグループには幸運なことに、奴らはより憐み深くなって来ている。
君の言っているようなことに、関心を抱いて来ている。

それ以上は、言えないがね。
個人的なことは、言えないんだ。
それで彼らの心は、今は正しいところにある。

奴らも、良いことをしたいんだよ。
奴らは必ずしも、戦争をすることを必要とはしていないんだよ。

◎ デイヴィッド : 分かります。

★ エメリー : そういう風には、まだことは進んではいない。
しかし、確実に、そして、容易にことはその方向に進むだろう。

僕は今日において、全てのドローンが出撃しているようには思わない。
他のことに関してもそうだ。

為(な)されれば、良い方向に進むであろう仕事を人類が得るように、我々が望まないなんて考えはしない。

◎ デイヴィッド : そうですね。

★ エメリー : だから、ドローンが人口衛星から出動して、ある地域にステルスモードで配置されるという、より多くの脅威が存在する。

それは、今日では単純なテクノロジーではある。
それは廃(すた)れたテクノロジーではある。

しかし、……

◎ デイヴィッド : 本当に心に響きます。

纏(まと)めると、ディスクロージャーが起こり始めたので、我々が予期さえしていなかった数多くの驚くべき出来事が進行しつつあるということですね。
残るは、”アセンション”に関するテクノロジーの開示のみということでしょうか?

★ エメリー : そういうことさ。

◎ デイヴィッド : ええ。

★ エメリー : そいつは、星々に旅する能力を我々に与えるのさ。

◎ デイヴィッド : 本当に驚きでしたね。
それでは

★ エメリー : 、ここに来ていただいて、ありがとうございました。
そして、この”コズミックディスクロージャー”を観て下さった皆さんにも、感謝します。

ホスト役のデイヴィッド・ウィルコックと、スペシャルゲストのエメリー・スミスでお送りしました。

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