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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★南極の秘密 シーズン 9 エピソード 10★ ☆。・:*:・゚`★

January 31, 2108

◎ デイヴィッド・ウィルコック : それでは始めましょう。

コズミックディスクロージャーにようこそ。
ホスト役の、デイヴィッド・ウィルコックです。

そして、スペシャルゲストのエメリー・スミスです。
エメリー、お越しいただきありがとうございます。

★ エメリー・スミス : ありがとう、デイブ。
感謝するよ。

◎ デイヴィッド : 前回のエピソードでは、我々は地球人の軍事基地がどのように地球外生命体の基地、或いは壊れた宇宙船の上に建設されているかを語り合いました。
そして、貴方が南極に関して知っていることに関して少し話し始めたところでした。

それで、もう少し詳しく伺いたいのですが、ピート・ピーターソンによると、南極での作戦が以前から進行中だそうですが?

彼は、それは少なくとも、1950年代にまで遡(さかのぼ)るとの認識です。
そこで実行に移された、真に大きな作戦であったそうです。

そこで、南極で起こっていることについて貴方が知っていることを、もう少し話していただけますか?

★ エメリー : 僕は最近、コスタリカへの遠征に最近参加した、4人の科学者に会ったんだ。
過去数年のうちに、たくさんの遠征が行われているんだがね。

興味深いことにコスタリカの近くにある洞窟で、南極で発見された宇宙船の一部と同じ宇宙船が見つかったんだ。

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◎ デイヴィッド : 驚いた!

★ エメリー : それで彼らは、僕に南極に来て調べないか?ってもちかけて来たんだ。
でも、初心者が二度と戻って来ないような場所だから、行くのを躊躇(ちゅうちょ)していたんだよ。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : どのように危険かというとだな……

◎ デイヴィッド : ほう!

★ エメリー : ドキュメンタリーを撮影しにそこに行ったり、彼らをそこに連れて行ったりした連中が、二度と戻ってこなかったってのはよくある話さ。

◎ デイヴィッド : ええっ!

★ エメリー : だから、深入りするんじゃない。
いい子なら、そこに行かないことだ。

衛星画像で我慢しとくんだな。
まあ、特別誂(あつら)えのドローンで、色々調べるっていう手もあるがね。

色んな組織が、そういう活動に資金援助をしてるのさ。
私的な組織がね。
色んな人が知りたがってるからね。

僕が持ってる情報は、そこで二年間仕事して来た4人の科学者から厳格に受け取ったものなのさ。
彼らは、彼らの受け持ってる仕事の為に、そこに戻る確実な手段を持っているんだ。

どんな仕事かというとだな。
氷が溶ける様子をマッピングしたり、計測してりしている。

それで、奴らは、他の何かが露(あら)わになるまでにどれくらい時間稼ぎできるかを調べてるのさ。
それが露(あら)わになっちまうと、明らかにとんでもない昔からそこにあった地下都市の存在がバレちまうって寸法さ。

◎ デイヴィッド : 貴方は南極の氷の下にある古代の廃墟に関して、情報開示するプランがあるかどうかについて知っていますか?

最初に、宇宙船の情報が飛び出して来なくてもいいんです。
もっと年代が新しい何かの情報でもいいんです。

段階的な情報開示のタイムテーブルに乗っている、何かの情報をお持ちですか?

★ エメリー : 奴らは、もう始めてるのさ。
奴らは、そこの地下に何かあるって言っている。

エジプトで奴らが今やっちまったように、でかい空間を地下に見つけちまったのさ。
ピラミッドの下には、でかい空間があるのさ。

そこには、とんでもなく大きな都市が眠っているのさ。

◎ デイヴィッド : エジプトにですか?

★ エメリー : そうさ、エジプトにだ。
ピラミッドの下に、高さ1マイル(訳注:およそ1,600メートル)のドームがあるのさ。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : ああ、そうだ。
途轍(とてつ)もなくでかい。

南極でも、同じことが起こっている。
それで、奴らは徐々にだが、それらの巨大な空間について戸惑いながらも発言を始めている。

「特殊地中透過レーダーを用いた衛星探査によって」、それで、お抱えの科学者がこう言うのさ。
「基地を探査しているなど有り得ません。ただ、石油資源と金脈を探査しているだけです。」
だから、先ずそういう話を聞くのが最初の第一歩さ。

これらの地下空間は、古代の都市なのさ。
途轍(とてつ)もなく長い間、そういう地下都市はそこにあったのさ。

こういうのは、君のお得意だろう?

我々が知っている考古学者が撮影した、凄い映像があるんだ。
我々は、この映像を見たことがある。

目は釘づけさ。
何故って、カメラがピラミッドの下に下って行ってあれを捉えた訳だけど、その時が最初の発見のまさにその時だったんだからね。

何しろ、公開できない代物だったからね。
凄いことだよ。

◎ デイヴィッド : ほお!

★ エメリー : 今、南極でも同じことが起こってるのさ。
どうやってこれを情報開示しようか?

どうやって、そこにある全ての人工物を片づけてしまおうか?ってね。
これらの存在は、我々人類がどうやって存在するようになったかを根底から覆(くつがえ)しちゃうような代物だからね。

◎ デイヴィッド : 確かにそうですね。

★ エメリー : 火星や月にあるようなあらゆる奴が、この惑星にまさにあるんだよ。

◎ デイヴィッド : ニュートリノを用いた探査で、ギザの大ピラミッドの大回廊の上方に非常に大きな部屋が発見されたとメディアでに分かに報じられました。
天井までが高い大きな廊下のようなものなんですが……(訳注 : http://www.afpbb.com/articles/-/3149327?pid=19525261

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★ エメリー : その通り。

◎ デイヴィッド : それで、それは大回廊の対角線上に位置しているそうです。

★ エメリー : そうさ。

◎ デイヴィッド : で、少し大回廊より高い位置にあるそうです。

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : それで、それは非常に大きな、まだ未公開の場所なんだそうです。

★ エメリー : 聞いたことがある。

◎ デイヴィッド : 貴方が、今、お話している技術では、それは長い間もう知られていたということですね?

★ エメリー : そりゃあ、長いこと知られていたいことさ。

◎ デイヴィッド : 貴方が知っている限りでは、その部屋にもう誰かが入ったことがあるんですか?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : ああ、本当さ。

それで同盟は何を情報開示して、どのくらいゆっくりと情報開示するかを決めなきゃならなかったのさ。
石版やら、これやらあれやら何やらの遅々として進まない、膨大で、世界的な科学的調査がなされている訳だろう?

で、我々が教えられて来たことと、実際に起こっていることが一致しちゃいないのさ。
我々が信じていることからすると、起こっていることを正しく把握するということは、余りにも刺激が強過ぎるのさ。

◎ デイヴィッド : その部屋に至る道があるとお考えですか?
奴らは、ピラミッドを掘り返したくない訳ですよね?
違いますか?

奴らは遺跡の保存に、とても注意を払っていますよね?
でも、我々は、今、主流メディアによっておおっぴらに議論されている、ピラミッドの中の大きな大きな部屋について語り合っているところです。

★ エメリー : そうだな。

◎ デイヴィッド : 既に、その部屋に至る道があるんですか?
その部屋の中に何があるか、我々は知っているのですか?

★ エメリー : 奴らが下から上がってその部屋に入ったことがあることは、80%保証するよ。

奴らが既に、都市に至る地下道として掘ったトンネルがある。
それは既にある。

◎ デイヴィッド : 驚きです!

★ エメリー : 奴らは、そこでの出来事を学んでいるんだ。

奴らはそこに書きつけられている文章について、シンボルについて学ぼうとしている。
その意味することの全てもな。

それで、それは契約業務を行っている人達の、大きな裏仕事なのさ。
言えるのは、ここまでだ。

◎ デイヴィッド : 視聴者の好奇心を満たす為に質問したいのですが、我々が知ることになるであろう最も驚くべきことは何ですか?
もし、我々がその部屋の映像を見ることになったなら、我々は実際に何を見ることになりますか?
我々が発見することになるであろう最も驚くべきことは、何ですか?

★ エメリー : そうだな~。

たくさんの文献と石版が、発見されるだろうね。
地球のものではない人工物も、発見されるだろう。

地球起源ではないテクノロジーで作られた、何かさ。
それらのほとんどのものは、既に取り除かれているがね。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : その場所であろうとなかろうと、発見されたものに対して奴らが何を発言しようと、それは明らかになる。
何故なら、我々がより高度に進化した文明としてやってるような同じことを、既に誰かによってそこでやられていたからだ。

それで、奴らはあるものをなかったことにするのさ。
それで、そこにあったこれらの装置のことを把握している、特別な科学者が存在する。

奴らは、その装置が何の為に使われていたのかを理解するのさ。
そこでは、そういうことが行われているのさ。

本当に、興味深い奴らさ。
それで、責任重大なんだ。
まだ見ぬヒーローなのさ。

しかしだな、奴らが得た多くの情報は、奴らの会社の為だけに私的に悪用されるばかりなんだ。
素晴らしい、独り占めしたくなるような情報ばかりだからね。

何故、癌を治す為に、それを我々に提供してくれないのか?
何故、宇宙の誰とでも会話できるよう、それを我々に提供してくれないのか?

◎ デイヴィッド : 私は、貴方から情報を引き出したいのです。
貴方の持っている情報は、内部通報者であるピート・ピーターソンが、私に接触して得たいと思っている情報と関連が深いように思います。
まだ、彼から接触を受けた訳ではありませんが……。

彼はギザ高原の領域から、奇妙な合金製の棺(ひつぎ)を発掘する作業に携わっていました。
それで、彼らは棺(ひつぎ)を取り出して持ち帰ったのです。

彼らは、それの開け方を理解しようと努めました。
ですが、彼らはそれを道具で開けることができなかったのです。

それは、船上でのことだったはずです。
彼らは、ある種の米国軍の船でそれを輸送していました。

誰かが、この棺(ひつぎ)とテレパシーで繋がりました。
そして、その内部に刻まれていた銘刻を読むことができたのです。

それは地球上のものとは異なった言語ではあったのですが、読むことができたのです。
彼らは、ある短いメモか語句を歌わなければならなかったのです。

どういうものだったかは、思い出せませんが……。

★ エメリー : 調波さ。
そうだ。

◎ デイヴィッド : それで、手を差し出すと、それが開いたのです。
そして、彼らがその中に発見したものは、あらゆる種類の手持ち道具だったのです。

ある種の道具は、明らかに歴史的出来事の再生映像のホログラフを映し出すものだったのです。
これらの道具を所有していた人々の時代に起きた、出来事の映像を……。

★ エメリー : その通りだ。
そうだ。

◎ デイヴィッド : 棺(ひつぎ)自体は、評価しようもないものです。
貴方は、このような話を他に聞いたことがありますか?

★ エメリー : ああ。

このような棺(ひつぎ)や筒に関する、非常に似た話を聞いたことがある。
それらは継ぎ目がなくて、未知の金属でできてるんだ。

◎ デイヴィッド : 凄い!

★ エメリー : それらは僕が知る限り、音声や調波によってしか開けることができないのさ。

だから、君が話したことは興味深い。
何故なら、僕が報告を受けていることを組み合わせて、あることを理解するのを助けてくれたからね。

僕は実際に、そういった大きな桶を見たことがあるんだ。

◎ デイヴィッド : その物体の目的というのは、貴方がそれを手に持って、それで貴方がそれに対して心の中で話しかけることができるといったようなことですか?

★ エメリー : そうさ。

◎ デイヴィッド : それで、それが貴方に図書館のように情報を提供してくれるとか?

★ エメリー : まさしくそうなのさ。

それは、意識を補助するテクノロジーなのさ。
手に持って、自分の意識を使うといった類(たぐい)のね。

それについて考えなければならない。
何をどう操作しようがね。

どうやろうとも、それを操作する人間は、それをどう操作したらいいか知ってるのさ。
或いは、普通、それは自動的に作動するのさ。

パスコードのないiPhoneみたいなものさ。
誰でも、自動的にそれを使うことができるんだ。

だが、こういった装置のあるものは、こういった意識を補助するテクノロジーは、音声と連動しているか周波数と連想していて、それを作動させるには、それに対応する正確な古代の音声や、極(ごく)狭い範囲の周波数を必要とするのさ。

◎ デイヴィッド : 貴方のDNAの遺伝的マーカーとかですか?

★ エメリー : そうそう。

◎ デイヴィッド : 驚いた!
本当ですか?

★ エメリー : そうだとも。

◎ デイヴィッド : 前回、ピート・ピーターソンをここに迎えた時、彼はとても面白い情報を我々にもたらしてくれました。

南アメリカにある、とてもとても長くて、何マイルもある完璧に彫られたトンネルのことでした。
ナスカの地上絵の地下にあるんです。

また、彼は、その下にある地球外生命体の巨大な地下都市に、それがあると語っていました。
もちろん、我々のガイアでの、“ナスカを掘り出す”という題名の放送でのことです。

ピートは、我々がこのショーで主題とした主な内容は、この都市に由来するものだと主張していました。
それで、貴方が中南米にあるこういったトンネルについて聞いたことがあるかどうか、またそれについて、何か貴方が情報をお持ちではないかどうかについて興味があります。

★ エメリー : ああ。

僕の科学者の情報提供者が僕をそこに招いてくれて、トンネルを調査したことがある。
その中には、たくさんの乗物があった。

そのトンネルの壁面には、実際、無期限に凍らされている、ある生命体が突き出ていたのさ。

◎ デイヴィッド : 貴方は、血行停止生命体という言葉を聞いたことがありますか?

★ エメリー : ああ。
個人的には、このサイトのガイアっていう放送から来てるこういった存在については、信じてはいないがね。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : だが、個人的なことを言わしてもらうと、まだ、こういった存在の分析を頼まれたことはないんだ。

◎ デイヴィッド : 了解です。
つまり、存在していると言っているんですね?

驚くべきことです。

★ エメリー : 貴方のことを信頼しています。
というのは、ピートからもう一つの報告を受けているからです。

私はそのことについて、まだ一言も誰にも喋ってはいません。
今、初めて話すことになります。

よろしいですか?

その報告というのはですね、ガイアで”ナスカを掘り出す”という番組を放送した為に、我々と同盟関係にある人々が、このエリアに再びたくさん注目するようになったんです。
メキシコ政府、ペルー政府の他、中南米の別の政府が、これに関係していました。

どうも、つい最近になって、我々は5基の異なる宇宙船を保護下に置いたのです。
彼は、それらの宇宙船は、我々のチーム全体を収容できるほどに技術的に発展したものだったと見積もっていました。

彼は、これらの宇宙船それぞれに、二千人から三千人の人々が働いていると見積もっていました。
しかし、あまりにも技術的に進み過ぎているので、我々はどのようにそれに乗り込むのか。

或いは、一体全体どうなっているのか、皆目見当がつかなかったそうです。
それで、貴方のお考えに興味があるのです。

★ エメリー : ああ、そのことには同意するよ。
だが、君が”我々”と言う時は、君は5基の宇宙船を乗っ取っている存在のことを言っているのかい?

◎ デイヴィッド : 私が言っているのはその……。

★ エメリー : 同盟のことかい?
それとも……。

◎ デイヴィッド : DIA、即ち軍事産業複合体のことです。
我々がMIC、即ち秘密宇宙プログラムと呼んでいる輩(やから)のことです。

★ エメリー : 了解した。
それなら、100%保証するよ。

奴らは、今や全てのトンネルと宇宙船を支配下に置いている。
あらゆる人員とテクノロジーもね。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : それは、つい最近になって起こったんだ。

◎ デイヴィッド : 本当に?

★ エメリー : ああ。
今は、そこに入り込むのは非常に難しいな。

だが、僕はそこに行くのか行かないのか、決めかねているところではある。
それは奴らが僕を再びそこに招待してくれて、宇宙船のいくつかを、奴らが発見した地球外生命体に由来するいくつかを調査させてくれるかどうか、そのテクノロジーを含めて調査させてくれるかどうかの問題なのさ。

だが、奴らが招待してくれるなら、そこにはたくさんのこういった存在や宇宙船があるだろうね。

◎ デイヴィッド : 貴方は、ピートの宇宙船は、我々がそれをどう扱っていいか分からないほど進歩的だという証言について、何か確証できるようなことはありますか?

★ エメリー : ああ。

僕は、その証言に完全に同意するよ。
何故なら、もし、奴らがその扱い方を知っていたならば、僕があそこに最初に呼ばれて調査なんかしていなかっただろうからね。

もし、奴らがそれをどう扱うか、奴らが科学者でそれをどう扱うか知っていたなら、奴らは僕を呼びはしなかったし、秘密裡にそれに乗れなんて頼みやしなかったはずさ。

そんなことしたら、僕がベラベラ喋っちまう可能性がある訳だろう?
だが、実際は僕が呼ばれることになったのさ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : 実際、僕はショーを見た訳じゃない。
とにかく、これについては何も知らないんだ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

我々が”ナスカを掘り出す”で何をしたかについて、少しお話しませんか?
何故なら、貴方がこのことについて何を知っているかさえ、私は知らないからです。

本当に、驚きなんです。
我々はこれらの身体に、エックス線をかけていきました。
そして、インチキである証拠は、何も出て来なかったんです。

遺伝的検査は、あるケースでは、それが千五百年以上前のものであることを明らかにしました。
それは、珪藻土中に遺留していた純粋な遺伝的組織として現れたのです。

それらは我々のような五本ではなく、三本の手指と足指を持っていたのです。
それは明らかに、ある種の厳然たる人間の標本のように見えました。

そういう訳で、貴方のお考えに興味があります。
貴方は、”ナスカを掘り出す”をご覧になったことがありますか?

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★ エメリー : いや。
ガイアの放送を通して、世界に発信された2分ほどの極(ごく)短い報告を見ただけだ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : 僕が読んだ限りの中で、先ず最初に科学者として疑問に思うんだが、誰がその検査をしたんだい?
どこで検査したんだい?

どのように、その遺伝的試料を回収したんだい?
どのように、国境を越えてそれを得たんだい?

君が知ることを許されていない複数の施設を僕が選んでそれを検査するとしたら、君はそのことをどう思う?

とても興味深い話だと思うから、こんな質問をしてるんだ。
それでも、僕はイエスともノーとも言えないな。

僕はそのプロジェクトには参加していないから、何も分からないね。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : だから、判断できないよ。

君には親近感を抱いているし、君のことを信じてはいるが、君の言うこれらのものに関する限りは、一人の科学者として、他にも多くの質問を投げかけぜるを得ないんだ。
実際、その身体を詳しく検査しなくちゃならない。

というのは、僕みたいな専門家が、そのプロジェクトに多人数関わってそういう検査をして専門家としての意見を書いたとは、信じられないからだ。

◎ デイヴィッド : 仰(おっしゃ)る通りです。

★ エメリー : 僕は、今、ガリー・ノラン博士と共同で、供試体として調査可能となったアタカマ人間(訳注:南米チリのアタカマ砂漠で発見された体長15cmほどの小人のミイラ)関する出版物を、スタンフォード大学から出版しようとしているところなんだ。
だから君も、その短い報告書に僕の名前が載っているのを見ることになるだろう。

少しは僕の経歴にも、箔がつくことになるんだがね。
だから、そのことに関しては答えられないんだ。

何枚かの写真を見ただけじゃ、僕はイエスとかノーとか言えないんだよ。
僕は、そのプロジェクトに参加していないからね。
それが何であってどこから来て、どんなタイプのDNAを持っているかということに関して、意見を言うことはできないんだ。

地球人類とのDNAの類似度は、どの程度なんだい?

◎ デイヴィッド : 最も良質なDNA検査手法を保有している施設の一つであるロシアの施設で、現在、分析中です。
結果は、まだ届いていません。

結果が出るまで、長い時間がかかるみたいです。
ですが、調査に関しては、この分野でたくさんの仕事をしているペルー人の科学者に仕事を依頼しています。

我々はまた、ボールダー在住の放射線検査技師であるM.K.ジェセにも調査を依頼していて、これは明らかに生命体であって、伝統的に知られている如何なる種類の人類とも似ていないという証言を得ています。

★ エメリー : よろしい。
もし検査しているのなら、炭素年代はどうだったんだ?

◎ デイヴィッド : 炭素年代は確定済みです。
紀元後の、極(ごく)初期と推定されました。

★ エメリー : 興味深い。

◎ デイヴィッド : 興味を持たれましたか?
出版の権利関係でご質問はできませんが……。

★ エメリー : ああ。
察してくれ。

◎ デイヴィッド : もし、調査に招かれたならば、こういう調査を行うことに興味を持たれていたでしょうか?

★ エメリー : ああ。
もちろん、楽しませてもらっただろうと思うよ。

これらの生命体について、その真実性を認証するにしろ反証するにしろ、そういうことを手助けできたし、そうあろうとあらゆる手を尽くして役立とうとしただろうね。

◎ デイヴィッド : 以前、貴方が話していたと思うのですが、”シリウス”に出て来るアタカマ人間は、唯一の個体ではないと仰(おっしゃ)ってましたよね?
もう少し詳しく、教えていただけますか?

★ エメリー : ああ、いいよ。

そいつが発見された場所から下ったところでもう一体発見されていて、そのもう一体は最初の奴とそっくりなんだ。
それで、我々はそのもう一体を入手できたんで、そいつの調査結果を公表しようと色々やってる最中なんだ。

もし、我々が両方の個体とも入手できて、そいつらからDNAを採取して、そいつらのDNAが一致するかどうか、そいつらが新種なのかそうでないのかを調べられたらと思っている。
しかし、話すことができないんで喋るつもりはないが、スタンフォードで印刷中のデータは、正確な事実を語ろうとしている。

だから、その短報が出る二週間後まで待っていて欲しいんだ。
それが出たら、また話そうじゃないか。

だけど、この生命体には、僕もとても興味を持っている。
僕は直ぐにでもそいつを掴んで、安全な場所に持って行きたいね。
そうすればいくつものテストをしてみて、何が起こるか、何が分かるかを確認できるじゃないか。

今はまだ、憶測の範囲を出ていないんだよ。
だから、我々はそいつのDNAを入手できない限り、実際は何も言うことができないんだ。

君も知っている通り、最初の一体を手に入れる為に、僕はグリアとブラボ博士と一緒にバルセロナに飛んで、スタンフォード大学にそのDNAを持ち帰ったんだ。
世界をリードする遺伝子学者の、ガリー・ノラン博士に調査してもらう為にね。

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やらなければならないことは、山ほどあるんだ。
何故って、将来はたくさんのテストサイトと関わらなくちゃならなくなるんだからね。

こいつの更なる調査の為に、より大きなチームが組織されなけならない。
一つの組織だけで、全ての仕事を担うことにはならないんだ。
こういう仕事は、共同作業でやるべきなんだ。

ほとんどのこのようなプロジェクトは共同で行うべきで、一人の監督者の元でやるようなものではない。
一人の監督者の代わりにたくさんの人が関わるような時は、事態を操作するのが難しいのさ。

◎ デイヴィッド : 貴方に提示していただいている事柄の一つは、誰もかつては見ることが困難だったものですよね?

貴方はいつも、そういうものを保有しているようです。
これが提示された唯一の他の機会が、「コンタクトインザデザート」のステージ上でのことでしたよね。

私がパネリストをしている時に、貴方はそれを手渡してくれましたよね?
視聴者にとっては、センセーショナルな出来事でした。

★ エメリー : ああ、そうだ。

◎ デイヴィッド : 貴方が保有しているものが何なのかについて、開示していただけますか?

★ エメリー : これはだな。

チームを組んで、バルセロナへ飛んで……これはアタ……チリからの、アタカマ砂漠からのものなんだ。
我々がしたことといえば、我々はそのDNAを得るだけでなく、あらゆる可能なテストを確実に行えるように望んでいたんだ。

CTスキャン、MRI、エックス線、これを調べる為に科学者達の為にやれるだけのことをやった。
何故なら、私的組織がそれを保有していたからね。

彼らはとても親切で、たくさんの援助を必要としていた。
より多くの検査や、できることをやって欲しいと望んでいたんだ。

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それで、私にはそれが可能だったんだ。
その当時に、他の秘密のプロジェクトに取り組んでいたのでね。

我々は、組織や物体の三次元読み取りが可能だたんだ。
我々は、あらゆる物質に対するCTスキャンよりずっと上等な、三次元読み取り手法を使うことができるんだ。

君の脳も、撮影できるのさ。
CTスキャンするのさ。

それで、画像データをコンピューターに入力して、君の脳を僕が望むどんな物質にもプリントアウトできるのさ。

◎ デイヴィッド : 驚いた!

★ エメリー : イカしてるだろう?
そうやって、君を手術する前に、君の血管がどこにあるかを把握できるのさ。

実際に、それは可能なんだ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : こういう風に僕が言えるのは、それが既に表に出てるからさ。
既に、情報開示されてるからさ。

◎ デイヴィッド : そうですよね。

★ エメリー : それで僕は、こう考えたのさ。
「この生命体をCTスキャンにかけて、画像データをコンピューターに入力して、細胞一個一個レベルの精巧なレプリカを作ったらどうだろうか。」とね。

ポリカーボネート樹脂で作ったら、どうだろうかってね。
何故って、本物のそいつは、何かそれでするにしてもとても高くついたからね。

◎ デイヴィッド : それを見せて下さい。

★ エメリー : どうなったかというとだな。
我々はそれをプリントアウトして、これが出て来た奴さ。

これが、ポリカーボネート樹脂製の精巧な複製さ。

◎ デイヴィッド : 私が直ぐに分かったことの一つは、他の人々も多分気づいたと思うんですが、頭部がスライスされて一部が切り離されているようです。

★ エメリー : ああ、そうさ。

我々がそのプログラムを実行している時、我々はその部分を開いた状態にしたのさ。
人々が中を覗けるように、脳葉を観察できるようにね。

もう一つあるんだ。
胸も開いた状態で、プリントアウトしたんだ。

肺や、他の組織を覗けるようにね。
だが、こういうことをしたのは、その体積をずっと永続的に観察できるようにしたかったからさ。

頭蓋骨が、最も驚くべき部分なんだ。
我々の頭蓋骨のサイズの3倍ある。

◎ デイヴィッド : そうですね。

★ エメリー : 顎から頭頂までが、我々の胴体、つまり、胸骨上端からお臍(へそ)までと長さが同じなんだ。

だから、三倍……。
頭が1、2、3、三頭身なんだ。

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◎ デイヴィッド : ほう!

★ エメリー : とても興味深い。
こいつの話について、もし、もっと話して欲しいなら……。

◎ デイヴィッド : はい。
是非。

★ エメリー : 昔に回収現場や何かに関わりのある人間ではなかったが、僕はこいつの宇宙船が墜落した場所に関する報告を読んだんだ。

それは、撃ち落されたんだ。
正確な時期までは分らんが。

それで、それは卵型の宇宙船だった。
大きさは、フォルクスワーゲンのバンくらいだった。

◎ デイヴィッド : ほほう!
その卵の大きさがですか?

★ エメリー : そうさ。

その卵の大きささ。
乗組員は、5人だった。

陸軍が現場に行った時、我々じゃない、軍が現場に到着した時、そのうちの2名は既に息絶えていた。
成人2人がね。

そいつらは22インチ(訳注:およそ56センチメートル)の背の高さだった。
3人が逃げようとしていた。

奴らは、一人を撃った。
それで、2人に逃げられたんだ。
ジャングルや砂漠やどこかにだ。

で、仕方なくある村で解散して引き上げることになった。
村の連中は、どうもこの小さい奴を見ていたようだった。

村人達はそいつらをこん棒で打ち殺して布で包(くる)んで、赤い布で包(くる)んで、持って行った。

◎ デイヴィッド : 何故、彼らはそれらをこん棒で打ち殺したんですか?

★ エメリー : よろしい、教えよう。
何故、彼らがそうしたかをね。

何故なら、彼らはそいつらを赤い布で包(くる)んで、教会の階段の前まで持ってったんだ。
それで”エルディアブロ”って書いて、そこにそいつらを横たえたのさ。

◎ デイヴィッド : 悪魔。

★ エメリー : そう。
悪魔。

何て、不運なことだ。

◎ デイヴィッド : その頭蓋骨が、私がいつもそれについて不思議に思っているのがですね。
この頭蓋冠の縫合線、二つの頭蓋円板があって、左の頭蓋円板から頭頂に行くと稜線状に盛り上がって、右側の頭蓋円板に移行するみたいな。

普通じゃないですね。
これは、頭部が破壊されたからでは?

★ エメリー : いや。

異なったコンピュータープログラムで調査した後、その点については検討したんだ。
押し潰された頭部の故に相殺されて、その点は有意な要因としては抽出されて来ない。

◎ デイヴィッド : 了解です。

★ エメリー : 後頭部の穴のことだが、僕が調査する前に、何かが為(な)されていたということだ。
チームが、実際に解剖を行っている。

僕はこの穴を使ったんだが、何年も前に僕が調査した時より前に、他の科学者によって開けられたものだ。

脳物質を集める為にね。
脳の各層のある部分をね。

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我々が調査する前に、骨髄もいくつかの領域で抜き取られていた。
それで、我々は骨髄を胸郭と上腕骨から採取したんだ。

それで、我々はたくさんのサンプルを得ることができた。
良質のサンプルをね。

我々の元に、それを引き取ることができたんだ。

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◎ デイヴィッド : とても興味深いですね。
”シリウス”でも、そういう情報を得ることができていれば良かったなと思います。

★ エメリー : そうだな。

◎ デイヴィッド : ロシアでの同様なケースとして、アリョシェンカ(訳注:ロシアの南西端にあるチェリャビンスク州のカオリノヴィ村で1996年に発見されたミイラ化した生命体。)と呼ばれる小さな生命体に関する検討に移りたいと思います。

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この生命体の高さは22インチ(訳注:およそ56センチメートル)で、成人のようです。
その乾燥した身体の特徴は、基本的には一致しています。
見た目は、本質的に一致しています。

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聞いた話によれば、その生命体は、どうやら精神を病んだ一人の老婆により発見されたそうです。
彼女はそれに、キャンディとミルクを与えていたそうです。
しかし、それは死にそうになっていました。

彼女はそれを、ロシア国内の病院に持ち込もうとしました。
それが病院に持ち込まれた後に、死亡したそうです。

その身体が乾燥した時、アタカマ生命体と同様に乾燥したのです。
それで不幸なことに、日本人が研究の為にそれを高額で買い取ろうとして、ミステリアスなことに所在が分からなくなったそうです。

アリョシェンカについて、どう思われますか?

★ エメリー : ああ。

話すのは難しいな。
その話を知らないから。

ほんの少しのことしか知らないんだ。
その報告について、ほんの少しだけ読んだことはある。

◎ デイヴィッド : ええ。

★ エメリー : この生命体もそうなんだが、この手のものについては、僕がかつて在籍していた組織の内部で実際に見たものとは違うということを理解しておくべきだ。
これは、僕がこういういものを扱えた組織を抜けた後の話なんだ。

僕がこの事件に関する報告会に参加していたのは、この組織に在籍していた時のことなんだ。
だから、はっきり覚えている。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : 忘れるなよ。
こういう類(たぐい)の情報は、組織内部での情報攪乱作戦として作成されたものである可能性があるということを。

こういう生命体は、作成できるんだ。
こういう、突然、降って湧いたような話は、こういうプロジェクトに参加していない世界中の科学者を惑わせる為に作られるのさ。

そのプロジェクトから人や情報が出て行った場合に、奴らはそれらを偽情報で誤魔化すのさ。
だから、DNAやそういう生命体について語り合う時には、とても繊細でなければならない。

由来や背景についても、慎重に扱うべきだ。
というのも、そういう事案について最初から最後まで知っていて組織から出て来ている人間というのは、極(ごく)少数に過ぎないからだ。

いいかい。
僕が、個人的な研究者だったとしよう。

それで、「この件については読んだ。こういうことが起こった。我々はついにそれを得た。我々はそれをやった。全てが一致している。同様の正確な報告と一致するもう一つの事案がある。」と言ったとしよう。

皆んな違うのさ。
僕はそうじゃない。
僕は「似ていると思う。同様な種の表現型の一部だと考える。」と言うだろうね。

DNAを調査して、実際に二つの個体から採取されたDNAが一致しない限り、そうだったらそれは最も驚くべきことなんだが、事実は100%失われているんだ。
明らかに、レッドフラッグさ。

ダメなのさ。
危険なのさ。

いつだって何かが失われているか、誰かが重傷を負わされているか、殺されているのさ。
レッドフラッグなのさ。

◎ デイヴィッド : 貴方は”エルディアブロ”と書かれた紙と一緒に教会に置かれていた生命体の話と、映画”シリウス”の最後に出て来た死体とは、何か関係があるとお考えですか?
それともこれらは、全く別のものですか?

★ エメリー : 君は、アタカマ生命体のことを言っているのかい?

◎ デイヴィッド : ええ。

★ エメリー : そうだ。
それは、アタカマ生命体だ。

◎ デイヴィッド : おお、あれが?

★ エメリー : あれが、アタカマ生命体だ。

◎ デイヴィッド : 教会が、ずっとそれを所有していたのですね?

★ エメリー : そうだ。
教会が、それを所有していた。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : 司祭が、それを長年に亘(わた)って所有していたんだ。

彼は、それがとても貴重なものだと知っていた。
それで彼は、誰かと取引したんだ。

どいう訳か、米国政府が、既にこいつのサンプルを所有していたのは知っている。
どこかで、交換が行われたのさ。

そこには、その生命体にアクセスできる立場にいたその民間人、つまり、その司祭がいた。
秘密組織が、そこに行ってそれを彼から買い取ったんだ。
それで、今はそれはバルセロナの秘密施設で研究されている。

多くの論文が、公表されるだろう。
色んなことが書かれている。

私見だが、僕が思うに、少し情報が漏洩していて買収を受けたようだ。
どうしてそう思うかというと、ヨーロッパの人々からこの事案に関するある情報が口外されているからさ。

だが、さっき僕が言ったように、我々は事実を知ってはいないのさ。
全ては推測さ。
何故って、あらゆる事象は、情報攪乱を受けている可能性があるからね。

◎ デイヴィッド : テオドール・ロックマンやガリー・ノランと我々が対談していた所為(せい)か、”シリウス”それ自身はヒットしませんでした。
映画全体は、少なくとも人類ではない、普通の人類ではない人類の存在が、信頼できる事実あることを確証しようとした訳ですからね。

その映画の最後では、「それは大ごとではない。」と言っていたのですが、これはとても奇妙です。

★ エメリー : とても奇妙なことさ。
何故かって?

世界で最も大ごとの話というものは、誰もそのことについて聞きたくないものなのさ。
だから、「ふーん。」って言うしかないのさ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。
それで面白いと思ったのが、”Ripley's Believe It or Not”(参照 : http://www.ripleys.com/)の中で、私は1940年代や1950年代のことは知らないんですが、どこかでその時分、”アタボーイ”と呼ばれる出来事があったそうです。

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ちょうど大きさが、アタカマ人間と同じくらいなんです。

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一つだけ違っているのが、頭部がもう少し丸いところです。

★ エメリー : 見たことがある。

◎ デイヴィッド : 反対側から見ると、こんな感じです。

★ エメリー : ああ。
僕はこれ見たよ。

◎ デイヴィッド : これは、色々な点で似てるんです。

貴方は、同じ種類だと思いますか?
似た種類だと思いますか?

★ エメリー : いや。
そうは思わないな。

違うな。
そうさ。

たくさんの相違点がある。
一度近くで見たんだが、僕は同じ血統だとも、同じ表現型だとも思わないな。

◎ デイヴィッド : でも、独自の進化を遂げた地球外生命体である可能性はあるとお考えですか?

★ エメリー : 適切な検査をした上でないと、推測することはできない。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : これは、まともなものじゃないだろう。

◎ デイヴィッド : もう一つは、イースター島の人々がネックレスで身に着けている像です。

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★ エメリー : なるほど。

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◎ デイヴィッド : この像を見て、貴方が”シリウス”で解剖したものに似ていると思いませんか?

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唯一の相違点は、顔が地球の人間の顔みたいなところですね。

大きな丸い目があって、大きな鼻があって口がある。
大きな目が強調された人間の顔のようです。

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★ エメリー : ウフフ。
過ぎ去りし日々において、南極は主流のニュースと代替メディアのニュースの両方から注目を集めていました。

◎ デイヴィッド : 不鮮明ですが、胴体はまさしく完璧です。

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それで、これらのイースター島の人々は、これらの人物は英知と知識をもたらしてくれた存在と言っています。

★ エメリー : そうだ。
関係があると思うね。

◎ デイヴィッド : 何が進行しているとお考えですか?

★ エメリー : 関係があると思っている。
その話について、十分な知識がある訳だはないがね。

君の話や、これらの写真から分かったことは、身体に関して相関関係があるということだ。
その身体がレプリカであろうと、ミイラ化された実際の身体であろうと、ミイラ化の間にしばしば膨張が起こるんだが、それは埋設された場所や何に埋設されたかに左右されるんだ。

それで、身体の様々な部位で変化が起きて、変形が生じることがあるんだ。
骨格では特にね。

◎ デイヴィッド : 分かります。

★ エメリー : 化石みたいに、それらがある種の鉱物の中に保存されることになったならば、それが長年続いたら、それは違った色や形を取る取ることになるだろう。
それで、ミイラがどのように埋まっているか、どこに埋まっているか、温度、湿度を観察することはとても興味深いことなんだ。

それで、これらの要因というのは、要するに地点情報なんだよ。
それで、同じことがこれらの生命体に生じたのさ。

それで、何故、君がこれらの質問をするのか僕は理解できたんだ。
何故って、多くの場合それらは似ているが、違いもある。

これらの三種類が、手元にない状態で話していることではあるんだがね。
しかし、身体がとても似ていることには同意するよ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。
感謝申し上げます。

とても面白かったです。
まだ色々とあるでしょう。

★ エメリー : 素晴らしいことだ。

◎ デイヴィッド : お越しいただき、ありがとうございました。

★ エメリー : 呼んでくれて、礼を言うよ。
感謝している。

◎ デイヴィッド : コズミックディスクロージャーを観てくれて、ありがとう。
ホスト役のデイヴィッド・ウィルコックと、スペシャルゲストのエメリー・スミスがお送りしました。

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