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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★ハイブリッド生命体と秘密基地 シーズン 9 エピソード 9★ ☆。・:*:・゚`★

January 24, 2018

◎ デイヴィッド:・ウィルコック : それでは始めようか。

コズミックディスクロージャーにようこそ。
ホストの、デイヴィッド・ウィルコックです。

今日のゲストは、エメリー・スミスです。
それで、私達は貴方がサンディア国立研究所で過ごした時からでさえ、貴方が然程(さほど)驚いてはいなかった、政府によって入念に作成された遺伝的ハイブリッド生命体についてお話をしています。
それで、私はお話ししていて、何かが抜けているように感じているのです。

貴方がこれらの、所謂(いわゆる)”サケの切り身”で特別な仕事を始める前に、貴方はどの程度まで遺伝的ハイブリッド化プログラムについて説明を受けていたのですか?

★ エメリー : ああ。

実際には、何も聞いちゃいなかったな。
僕はその当時は、下っ端だったからね。

1、2年のうちは、何もなかったよ。
何故って、ずっと解剖ばっかりしてたからね。

それで、他の報告会に行って、また、他の報告会に行っての繰り返しさ。
本体には、色んなものが繋がってるのさ。

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で、僕がそれに引っ張り込まれた時には、僕は他のことにも従事させられていて、それは生物のハイブリッド化に関係があったのさ。
何故なら、僕は一度、そのサンプルはハイブリッドだって言われたからね。

それで、奴らが生物のハイブリッド化をやってるって分かったのさ。
奴らはその時、報告会の間はそれを隠しはしなかった。

◎ デイヴィッド : 驚きです!

★ エメリー : それでグループ報告会の時に、そのことが分かったのさ。

◎ デイヴィッド : それで、このサンプルというのは、何なんですか?
ハイブリッドとは?
どんな感じなんですか?

★ エメリー : トラみたいな感じだったな。
トラと人間のハイブリッドだね。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : ああ。

そいつは毛深くてね。
人間にとてもよく似ていて、5フィート(訳注:およそ1.5メートル)くらいしかなかった。

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それで、顔がバラバラな感じに見えたな。
君が映画かなんかで見るような、整った顔立ちじゃないんだ。

目鼻が、整っているという感じじゃない。
恐ろしく、風変わりに見えるのさ。

だから、僕にはその生き物にどんなDNAを使われているか、皆目見当がつかない。
それが、どんな風に見えるかしか言えないんだ。

分かるかい?
トラみたいな、ネコの顔をしていたよ。

それで、とても大きな緑色の目をしていた。
ネコみたいなヒゲも生やしていて、首から下はとても小さくて華奢(きゃしゃ)だった。

それで、全身に普通に毛が生えてるのさ。

◎ デイヴィッド : ええ、私達はライオンとトラを掛け合わせたり、別のタイプの掛け合わせをやったりというのは、過去に見ていますよね。
それで、そういったケースでは、時々、生まれた子供にある種の障害が発生していると記憶しています。

それらには、顔に奇形が発生していたりします。

★ エメリー : そうだな。
聞いたことがある。

◎ デイヴィッド : 今、言った感じなんですか?

★ エメリー : そうさ。

◎ デイヴィッド : それで、貴方はそれをある種のアイデアを実現する為の、プロトタイプの失敗作だと思いますか?

★ エメリー : ああ。
明らかにそうだ。

それはトータルとして失敗作だと、僕は思っている。
だって、見たところで、それが何の為に造られたのか分からないからね。

奴らが何をしようとしているかが、皆目見当がつかない。
奴らは、まだ試行錯誤している段階だと思うね。

長年、そうやって来たのさ。
僕がプロジェクトに関わるようになって暫(しばら)くたってから、僕に知らされたようなことに、僕が出くわす前からね。

奴らは、あらゆる種類のDNAを人間のDNAと混ぜ合わせていた。
植物のDNAや、哺乳類のDNAと、人間のDNAをね。

海洋に棲む哺乳類のDNAも、使っていた。

◎ デイヴィッド : このトラのような生き物は、何の為に使われようとしていたのでしょうね?
私は、何か思惑があったと思うのですが?

★ エメリー : 僕が思うには、総合的な軍事目的の為に使うタイプ、偵察用やスパイ用に使うタイプ、超戦士タイプを作る計画があるんだと思うね。

昔の奴らが、そうであったようにね。
ほら、ローマ帝国が数百頭のマスティフを飼っていた。

奴らは、広大な敷地に数百もの墓穴を見いだしたのさ。
奴らは馬と一緒に走り回って、人々にそのマスティフが躍りかかって騎士が倒れた人々を、槍で突き刺すのさ。

その犬達は、人々を打ち倒す為に使われたのさ。
だから、恐らくは未来の戦争か何かで、このクレイジーなハイブリッドの殺人マシーンが放たれるんだと思う。

人間の代わりにさ。
もちろん、真っ先にね。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : それで、そいつらは、人類のところに送り込まれる訳さ。
多分、将来的にはほとんどがクローンやドローンに置き換わって、戦争はコンピュータールームの中で行われるようになるだろうね。

◎ デイヴィッド : この類(たぐい)のことは、以前に貴方に質問しました。
でも、もう少し詳細なことをお聞きしないと、奇妙過ぎてよく分かりません。

貴方はクローンは、記憶を精神にインストールされているかも知れない、といったことを仰(おっしゃ)ってましたよね?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : だから、それはまるで、長年生きているかのように信じ込んでいると……。

★ エメリー : ああ。

奴らは、脳をプログラムできるのさ。
何故って、その脳はそいつら自身の脳なんかじゃないのさ。

そいつの脳はとてもとても小さいセンサー……配線と言ったらいいのかな……とにかくそれを使って、変換された信号を送り込まれるのさ。

◎ デイヴィッド : インプラントですか?

★ エメリー : そうそう、インプラントさ。
脳のある部分を刺激する奴さ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : それで、奴らは記憶をダウンロードして、そいつをマリリン・モンローだと、デイヴィッド・ウィルコックだと、或いは他の誰かだと信じ込ませることができるんだ。

25年も前から、こういうことが実際にやられている。
それで、そいつはある日ベッドから起きて仕事に行く、或いは誰かがそいつを迎えに来る。

それが、そいつが知っているであろう全てさ。

◎ デイヴィッド : 誰かの記憶や個性を、実際に外部データとして、ハードディスクドライブに保存することは可能ですか?

★ エメリー : 僕はそういう奴は、見たことないな。
その手の質問は、よく受けるよ。

アバターという映画に出て来るんだろ?
意識をそういう風にするみたいだね。

◎ デイヴィッド : そうです。

★ エメリー : だが、僕はそういう奴を見たことがない。
何故って、DNAを持っているから、そういうものが持てるっていうことだからね。

僕が知っていることっていえば、DNAを持っているからこそ、そういうことができるってことだけさ。
DNAには、宇宙の全てが折り畳まれているのさ。

そこには、君が誰であるか、或いは、君の意識的体験の全てといった、君の個性に合致する原型が折り畳まれているのさ。
今のところ、DNAに損傷を与えることなく、そいつを極めて長期間保存できる何らかの技術を、奴らが多分保有していることを確信している。

そうやって、DNAに植えつけられている意識的記憶を保存しておくことができるのは、確かだ。

◎ デイヴィッド : ある内部通報者は、彼は場所を特定してはいませんが、エリア51に存在するある基地でのことと考えられるある作業について、報告しています。
彼は”S4”と言っていました。

私は、それはエリア51のある一地点のことを指していると思っています。
そして、彼は、奴らは砂漠犬(訳注:砂漠の民が古くから飼いならして来た犬種。サルーキが有名。)の一種だと思われるある犬を飼っていて、そいつが姿を現したんですが、そいつはある癖を持ち始めて、そいつが学んだある悪さをすると報告してくれました。

それで、その犬が死ぬと、奴らは奴らが望ましいと思っている遺伝形質を復活させるのに、その犬が好ましいと思っているようで、そいつをクローニングするそうです。
そして、奴らは作成した各々のクローンが、クローンの母体となった個体の記憶を保持していることを発見したそうです。
それで奴らは、DNAは単なるエネルギーレベルの意識の物理アドレスに過ぎず、そのエネルギーレベルの意識は、DNAに取って替わることができると結論づけ始めたそうです。

これに関する、貴方のお考えを伺いたいのですが?

★ エメリー : ああ。
その意見に同意するよ。

DNAは君の言う通り、エネルギーの三次元レベルでの翻訳に過ぎないのさ。

そう、ライトボディの。
ライトボディが全てなのさ。

そこに、全てが保存されている。
僕はそう信じてる。

我々は科学の授業でそう教えられているからそう呼ぶがね。
でも、実際は分子レベルの場での話なのさ。

君なら、それを四面体と呼ぶかもね。

◎ デイヴィッド : そうですね。

★ エメリー : 君の信じているシステムとは、こんな感じかな?

◎ デイヴィッド : はい。

★ エメリー : そういう訳で僕が同意したのは、それがエネルギーレベルでの話だからさ。

◎ デイヴィッド : 彼は、DNAについて言及していました。
明らかにそうです。

音叉みたいな形のDNAについて。

★ エメリー : なるほど。

◎ デイヴィッド : それは、貴方自身のエネルギー的様相をチューニングしています。

★ エメリー : そうだな。
ラジオみたいなものさ。

君が言っていることは、正しい。
それは、ある種のデバイスなのさ。

◎ デイヴィッド : DNAは、どのようにプログラムされた記憶と相互作用するのでしょうか?
奴らは、どのように偽の記憶を人に植えつけるのでしょうか?
或いは、奴らはクローンに自分はある人物だと自覚させて、その人物独自の記憶データバンクにアクセスできるようにするようなこともできるのでしょうか?

★ エメリー : ああ。

奴らは、そういう技術を持っているよ。
僕は、そのプログラムには関与してなかったけどね。

だが奴らは、今、君が言ったような技術をまさしく持っている。
その技術というのは、何等かの形でDNA、或いはエネルギーの周波数に影響を与えるのさ。

君は形態形成場について話しているようだが、その場レベルでは、誰もがどこにでも存在しているのさ。
個々の全てのものが、一つの存在としての全てのものなのさ。

そういう訳で、全てのものは何等かのエネルギーなのさ。
僕は、そう信じたいんだ。

もし、僕が君という存在に親近感を持っているとしたら、僕が君だと信じているとしたら、僕は君なのさ。
何故って、我々の中の自分は、お互いに我々の中の他人なんだよ。

我々は、どこにでも遍在しているんだよ。
それで、僕が思うに奴らは、DNA内のある人物に関する個別的記憶を書き換えてしまう技術を発見したのさ。

君が言っているように、フィールド内の周波数を変えてしまうのさ。
まあ、これは僕の推測に過ぎないがね。

◎ デイヴィッド : 私は、秘密宇宙プログラムに関する内部通報者であるジェイコブから、話を聞きました。
彼は、相当深いレベルまでこのプログラムに関わっていて、彼はポータルを通って2,000以上の地球圏外の場所に行ったと主張しています。

彼は、とても信頼できる人物です。
彼が言うには、あるエリート達は、そういう技術を保有しているそうです。

どうも彼らは、クローン技術で作成した彼らの若い肉体のヴァージョンに、彼らの個性や意識を移植することができるマシーンを保有しているようなのです。
彼らは、新しく造った若い肉体に乗り移れるのです。

★ エメリー : そうさ。

◎ デイヴィッド : 意識の宿主としての肉体を、一方からもう一方へと移動させることに関して、何か他に知っていることはありますか?

★ エメリー : ないなあ。
だが、奴らが別の生き物を使って、それをやったことは見たことがある。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : ああ。
100%確実さ。

奴らは、それができるのさ。
僕が出席していたある報告会で、そのことを聞いた。

意識に似たようなものを、移植するんだ。
君の言っている個人のエネルギー場を、ダウンロードするっていう奴さ。
間違いない。

僕は、それが本当だと信じてる。
見た訳じゃないけどね。

◎ デイヴィッド : このようなクローン生物の生存期間が短い理由は、何でしょうか?

★ エメリー : どんな時期にどんな細胞を使っても、問題が起こると思うね。

幹細胞の段階で、既に問題が発生しているのだと思う。
それを採取して増殖させてみても、よろしくない細胞が現れて来るのさ。

更にことを進めてみても、突然変異のような問題が、更にたくさん出現して来るといったことがよくある。
我々が思っているのとは違う、突然変異が始まってしまうのさ。

我々がそこに留まることを余儀なくされる、ある限界があるに違いないんだ。
若しくは、我々は完全だと思っていても、まだ完全に至っていないというケースも予想できる。

何かがあるんだと思うね。
多分、予期されていないような何かがね。

それで、そういうやり方でクローンを作成した時、いつも不健康なクローンができて来るんだと思う。

◎ デイヴィッド : もし、我々が、お馴染みの、多分カバールのメンバーだと思われる、年代物の警告者であるビル・ウーハウスの話したことに戻るならば、グレイは大災害によって大幅に人口が減った未来の人類であり、彼らは自分達をクローニングで作成していると主張しています。
それで、そのクローニングはコピーをし過ぎて、字や画像がおかしくなり始めた複写物のようです。

彼らがやったことは、糖尿病の神経症のようにおかしくなりました。

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遺伝子のクローニングで発生した、神経症のようなものです。
それで、彼らは彼らの遺伝子のストックを再賦活する為に、我々を誘拐しに現代に戻って来るのだと彼は主張しています。

もし、それが嘘だとして、何故、そのような作り話が作られたのでしょうか?
その目的は、何でしょうか?

★ エメリー : コメントできないな。
その話は、正確には知らないんだ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : 僕が言えるのは、もし、彼らが本当に地球外生命体なら、そして、自分達をクローニングしているのなら、彼らは多分、完璧な種族だということさ。
だから、彼らは既に突然変異を100%制御できているだろう。

もし、彼らが本当の種族でないとしたら、クローニングから発生したハイブリッドだとしたら、……

◎ デイヴィッド : ああ!

★ エメリー : それで、彼らが学習能力があって、彼ら独自の文明を居住地で築き上げるほど賢いのなら、そして、地球か他の惑星か何かを乗っ取りたいと思っているのなら、彼らはクローニングに失敗している可能性がある。

◎ デイヴィッド : もし、年代物のUFO学に関する情報に戻るのであれば、我々はたくさんの報告を見ています。

新生児と呼ばれている何かを、記述しているものを。
そして、その報告書の中では、もし、胎児が子宮内で受ける圧力なくして発育することが許されるならば、その頭部は大きくなり、まさしくグレイのような、成人しても胎児のような体型を維持するだろうと述べられています。

そういう訳で、あるUFO学者は、グレイのことを子宮の代わりに、ある種の桶や管の中で育てられた地球人類の可能性があると推測しています。

★ エメリー : ああ。
その可能性はある。

多くの地球外生命体が、人間のDNAを導入したハイブリッドである可能性がある。
本当にそうかどうかは分からんが。

僕は、そう堅く信じている。
何故って、そういうのを見て来たからね。
そう、見て来た。

◎ デイヴィッド : 他には、トラと人間のハイブリッドのようなものを認知したことがありますか?
直接報告を受けたとか、それを見学することを許可されて見たとか。

★ エメリー : ああ。
他には、マナティーみたいな奴がある。

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◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : ああ。
マナティー、セイウチ、アザラシみたいな感じの奴さ。

そういうのを使って作った奴だ。
とてもとても気味の悪い姿だった。

不格好で、見た時は死んでいた。
僕は奴らが実施している、哺乳類と人類のDNAを混合するプロジェクトの成果の一部だと信じている。

僕は、奴らが何をしようとしているのかは知らない。
だが、体の上の方に腕と手がついていた。

◎ デイヴィッド : ちょっと補足してみましょう。
貴方は我が政府やカバールが、海中に基地を保有しているという情報を聞き知っていますか?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : 貴方が知っていることに関して、その基地はどんな役割を担っているのですか?
どのように、海底に基地を建設するのですか?

教えて下さい。

★ エメリー : そういう基地は、既に数百万年間そこあって機能し続けて来たのさ。
それで奴らが、それを引き継いだのさ。

それは色々な異なった地域の、異なった地方に発見されている。
それで、その基地のほとんどは、海底の泡みたいな奴ではない。

それらは実際、海底下の地殻の中にある。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : 奴らはそこで、本当に基地を作っちまうんだ。
奴らは、それを下から上に作るのさ。

奴らはツーバイフォーの角材や鋼材を、海上から海底に下ろすようなことはしないのさ。
とても複雑で進歩したやり方で、海底の地下研究室は作られるんだ。

海底の研究室は、世界中に存在している。

◎ デイヴィッド : 海底の研究室と呼ばれているんですか?

★ エメリー : 海底の研究室さ。

そうさ。
世界中にある。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : とても小さいんだ。
海底には、小さい奴しか見えない。

だが、その地下に本当に基地があるのさ。

◎ デイヴィッド : ふう。

★ エメリー : そいつは海底の地殻の下に、岩層の下にあるんだ。

◎ デイヴィッド : 最初に深く掘ってから、下から上に向かって建設作業を進めていく訳ですね?
そうやって、侵食や岩盤崩落による浸水なんかを防ぐんですね?

★ エメリー : それが言うまでもなく、最も安全な方法なんだと思うよ。

◎ デイヴィッド : ああ、なるほど。

★ エメリー : それは、機密事項なのさ。
かなり昔に、ニューメキシコ州のタオスで謎のハミング音が聞こえる事件が起こってから、奴らはこういったトンネルを作っていることを人々が気づくんじゃないかと心配していたんだ。

だが今は、奴らは別の方法を使っている。
もちろん、奴らは岩を溶かしてトンネルを作るのであって、旧式のドリルなんか使わないのさ。

直径が150フィート(訳注:およそ45.7メートル)ぐらいの古代のドリルさ。
分かるかい?

◎ デイヴィッド : 分かります。

★ エメリー : ドリルなんて、時代遅れなのさ。

◎ デイヴィッド : 懐疑論者達は、我々はそんな海中深くになんか到達できる能力を備えた潜水艦なんか、持ってはいないと言うでしょうね。
水圧が、どんな文明の利器でも押し潰してしまうだろうと言うでしょうね。

それで、どうやって水圧という制限要因を克服できるんだ?って。

★ エメリー : いやいや。

奴らは、潜水艦なんか使わないのさ。
奴らは、異星人の技術を真似て作った乗物を使うのさ。

独自の重力を形成して、その重力場の中に入る。
そうすると、水圧で押しつぶされたりしないのさ。

そういうのを形成できる。
だから、宇宙に行けるのさ。

だから、UFOか何か他の乗物で、水中に飛び込んでどんどん進んで行けるのさ。
形成された独自環境の中を、独自に形成した重量場の中をね。

だから、奴らにとっては、人員や装置や何やらを輸送するのは簡単なことなのさ。
だが、奴らはいつも、そういうトンネルに直接リンクするのさ。

それが全てさ。
世界中に、そういうトンネルがたくさんある。

◎ デイヴィッド : たとえ、水圧があったとしても、奴らはそれを相殺できるほどの重力を発生させることができるという訳ですね?

★ エメリー : まさしくその通り。
もちろん、奴らは次元を超えて大きさを変えることもできる。

◎ デイヴィッド : どんな風にですか?

★ エメリー : まあ、非物質化の一種だな。
そこには存在してはいる。

だが、ほんの僅(わず)かに、この物質固有の周波数から外れるのさ。
それで、この惑星の科学的法則に支配されなくなるっていう寸法さ。

◎ デイヴィッド : へえ~。

★ エメリー : それで、その周波数は他の全ての惑星向きなのさ。
そういう訳で、奴らはどこにでも行けるという訳さ。

奴らは地球を経由して、アッという間にそっちに行っちゃうのさ。
乗物に乗って直ぐに飛んで、あの木に向かうのさ。
何故って、そこに行きたいからさ。

それで、その木を見るや否や、乗物は次元を変えてしまうのさ。
小さくなったり、少し周波数を変えてみたりして、その木を通り抜けたりグルグル回ったりさ。

奴らは、こんな感じでやってのけるのさ。

◎ デイヴィッド : このようなマナティー人間は、海洋で作業可能なように造り出されたものだとお考えですか?

★ エメリー : 違うな。

奴らは、科学的実験をしただけだと思うね。
それで、失敗したんだと思う。

奴らは多分、もっと知的な哺乳類を使った実験を視野に入れているんだと思うね。
手始めに、違った種類の哺乳類を使って実験してみたんだと思う。

何故、こういう組み合わせを選んだかは分からないな。
僕は、どんな姿かは言ったよね。

僕はそれが、マナティーのDNAを使ったものかどうかは分からない。
僕はただ、仮説を立てただけさ。

そういう風に見えるからね。
顔とか皮膚とか、そんな感じだから。
とても興味深い。

我々のレベルを超えて進化している、イルカのような姿の地球外生命体の人間達がいるんだ。
彼らは戻ってしまったが、ここにイルカの血統を遺していった。

◎ デイヴィッド : それは興味深いですね。

★ エメリー : かなり昔の海の時代に、ある種の人間と海洋生物のハイブリッドを見たと主張する目撃例がありました。
それで一般的には、水夫が酔っ払って何かを見誤ったか何かだろうと見做されています。

★ エメリー : そうだな。

◎ デイヴィッド : 或いは、マナティーを見ただけだとか。

★ エメリー : なるほど。

◎ デイヴィッド : でも、船上から、それらの生物を描写した線描画を見たことないですか?

例えば、顔は人間の顔なんだけど、腕や脚のところからヒレが生えている奴とか。
鱗に覆(おお)われた奴とか。

★ エメリー : そうだな。

◎ デイヴィッド : 我々が海洋を冒険し始める前の大昔には、我々の自由意志を侵害することなく、ETが彼らの自由意志を行使して海洋中に暮らしていたと思いませんか?

★ エメリー : ああ。
そうだとも。

僕は何千年も前には、海洋に住んでいる地球外生命体の種族がいたと思うね。
それで、彼らは地球内部の海洋に移り住んで、今も住んでいるんじゃないかとも思っている。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : 我々は、彼らのことを”アクィファリアン“と呼んでいる。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : 彼らは、別の水の惑星から来たのさ。
実際に、たくさんの異なったタイプの水の惑星があるんだ。

彼らについては、彼らがどのように暮らしているかはあまり詳しくは知らないが、彼らのことを知ってはいる。
何故なら、僕は彼らのことを、彼らに関する報告会で見知っているからね。

それから、僕は彼らに似ているものを実際に肉眼で、ある海洋で見たことがある。

◎ デイヴィッド : ほう!
驚いた!

どんな姿をしているんですか?
もう少し詳しく教えていただけますか?

★ エメリー : ああ。

人間の形をしていて、魚っぽいところがある。
それで、長い髪で顔はとても美しかった。

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男と女がいて、二本足で歩くことができる。
足ヒレがある人魚みたいな感じじゃないな。

だが、そいつらの体の外側にはヒレがあった。
モンゴウイカみたいなヒレがね。

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モンゴウイカは知ってるかい?

◎ デイヴィッド : はい。

★ エメリー : そいつらは、体の外側にヒレがあるのさ。
そして、そのヒレを使って、とてもとても速く水中を進むことができるんだ。

それで、そいつらはとても力が強くて、とても背が高いんだ。

◎ デイヴィッド : とても興味深いことを、一つ思い出しました。

三週間半ほど日本を旅した時、その国ではとても広範囲に渡って、カッパと呼ばれる生き物の記録があることを知りました。

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そして、これは本質的に水生人類です。

知的で、我々の言語を話すことができます。
それで実際に、人間の子供を誘拐して殺すそうです。

それで、子供達はいつもカッパがいるから、水の側(そば)には近づかないように警告されるそうです。
しかし、しばしばカッパは現れて、人間達を冷やかすそうです。

そいつらは人間に話しかけて、冗談を言うそうです。
そいつらは、不作法な音を出すそうです。

これでこの話は終わりにしますけど、カッパに関して他に奇妙な点は、日本人の報告は首尾一貫して、そいつらが頭のてっぺんにカップくらいの大きさの凹みを持っていると明確に主張しているのです。
それで、そいつらはそこに水を入れておく必要があるのだとか。

それで、もし、その中の水が溢(こぼ)れてしまったら、もし、我々はそいつらを納得させてお辞儀させるようにしたら、そして、水がそのカップから溢(こぼ)れ出してしまったら、そいつらが直ぐに水の中に戻れない限り、そいつらは実際に直ぐに死んでしまうんだそうです。

★ エメリー : なるほど。

◎ デイヴィッド : これは、広く知られている日本の伝説です。

★ エメリー : おお!

◎ デイヴィッド : カッパは、何なんだと思いますか?
推測でいいんですが、教えて下さい。

★ エメリー : 君は、大昔の時代のことを話しているね?
何故なら、……

◎ デイヴィッド : いいえ。
そうじゃありません。

★ エメリー : いいえ?
何故なら、これは……

◎ デイヴィッド : 多分、ほんの数百年前の話です。

★ エメリー : そうか。
というのは、そいつは明らかにうまくいかなかったハイブリッド種のように思えたんだ。

君は、水のことについて言っただろ?

奴らは地球上で生存できるように、たくさんのハイブリッドを作っている。
特に、水生の奴のDNAを混ぜるとうまくいかないんだ。
何故って、そういう生き物は、生きるのに酸素と水が必要だからね。

どうして、魚やサメやなんかがエラを持っているか知っているかい?
そいつらは空気を飲み込んで、息を24時間止めておける他の動物より水に依存しているんだよ。

◎ デイヴィッド : ああ!

★ エメリー : ある種のナマズや、サンショウウオや何かみたいな他の動物と較べてね。
どういう筋書きになっているかは知らないが、それはある他のうまくいってないプロジェクトに警鐘を鳴らすことになったんだ。
水中でも陸上でも生存できる生物を造ろうとしている限り、それはうまくはいかないってね。

超戦士生命体さ。
宇宙の真空中にも出かけていけて、生存できるようなね。

我々が遭遇しているある生命体みたいにね。
何の助けもいらずにそこで生存できて、しかし、コントロール可能な超戦士生命体を奴らは望んでいるのさ。

◎ デイヴィッド : 地球に似た惑星で、水の世界が広がっていて水面に顔を出している陸地がないような、全体が海になっている惑星があると思っていますか?

★ エメリー : そういうものがあると、明確に信じているね。
そうだ。

◎ デイヴィッド : オーケー。
人間型の知的な種は、海の中でその惑星で進化することが可能でしょうか?

★ エメリー : 明らかにイエスだ。

◎ デイヴィッド : それでおかしなことに、ある科学者達がそのことについて推測する様子を、テレビで見たことがあります。
彼らは「海の中では、知的生命体が発生することは有り得ない。何故ならば、それらは火を起こす能力がなければならないからだ。」と言っていました。

★ エメリー : ハハハ。

◎ デイヴィッド : 水中では火を燃やすことはできないと……。

★ エメリー : かなりの無知だな。

◎ デイヴィッド : ハハハ。

★ エメリー : 水中でも、うまく暮らしている我々より、ずっと意識がしっかりしている種がたくさんいるよ。
我々がコミュニケーションできないからって、我々がそいつらを遠ざけるべきだという理由にはならない。

イルカみたいにね。

◎ デイヴィッド : 仰(おっしゃ)る通りです。

★ エメリー : そいつらの脳みそは、我々より少し大きいんだ。
コミュニケーション能力に関わりがあって、そういうことになっているのさ。

我々は誰かと違っているから、或いは、そいつらを我々より劣った存在だと見做すから、我々はそいつらとコミュニケーションできないと言われている。
もっと、研究が進む必要があるね。

◎ デイヴィッド : 何故、カッパが、カップのような凹みから水が溢(こぼ)れ落ちたら死んでしまうとお考えですか?

★ エメリー : 電圧と関係があるだろうね。
体の中の塩水が、ある特定の電圧を保持できるように。

カッパには、体に流れ続ける電気が必要なんだと思う。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : 僕は、それが呼吸やそれに類することと関係があるとは思っていない。
何故なら、そいつらは呼吸ができなくなるようなリスクを背負ってまで、岸辺に現れないだろうからね。

◎ デイヴィッド : そうですよね。

★ エメリー : しかし、電圧なら関係があるのさ。
何故って、全ての生物はある種の電圧、或いは周波数を発しているからね。

だから生きているのさ。

◎ デイヴィッド : 我々はフィラデルフィア計画に関するたくさんの報告を聞いています。

ご存じかと思いますが、ゲーリー・バシラトスという科学者が、ノーフォークの海軍の造船所で、彼らが第二次世界大戦中に軍艦の主要な溶接作業をしている時のことを報告しています。
それで、彼らがアーク溶接を行っている時に、彼らは巨大な閃光を見たそうです。

それで、その時に、全ての電気がストップしてしまったそうです。
彼らは、何故、そのようなことが起こったか理解できなかったそうです。

ついには、早回しの映画のようになってブラックホールのような穴が現れたかと思うと、電源が落ちる前に道具やら何かが空を飛んで、その穴の中に吸い込まれていったそうです。
これは明らかに、フィラデルフィア計画の進展に伴って発生した現象でした。

伝えられるところによれば、一艘の船がヴァージニアからフィラデルフィアまで輸送され、またヴァージニアまで戻されたそうです。

我々が見ているものは、後(のち)に全ての支障が解消されてポータルテクノロジーとして現れることになる技術の、初期のプロトタイプの事例だと貴方は思いませんか?
それが、フィラデルフィア計画の正体ではないのですか?

★ エメリー : ポータルは存在する。
我々が、地球のグリッドポイントを用いずに行ったポータルに執着した科学的研究成果がたくさんある。

具体的には、奴らが何かを融合させる為にそれを使っていること、莫大なエネルギーがその中に入っていくこと、それが電磁気エネルギーの場であること以上の情報を僕は少しも持っていないということだ。

◎ デイヴィッド : それは、途轍(とてつ)もなく高電圧の静電気の融合なんでしょうね?

★ エメリー : パーフェクト!
それがしなきゃならないことなのさ。

それで、それを用いて、どのように奴らがテレポーテーションできるか?
どのようにデバイスに、それを行わせるか?ということなのさ。

◎ デイヴィッド : 貴方は、何故、報告されているように兵士達が、船体に埋め込まれることになったと思いますか?
その原因は、何だと思いますか?

★ エメリー : ただのシステムの不備さ。
それは、いつも起こる。

我々はポータルで、多くの人々を失っている。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : 我々はまだ、それをマスターしちゃいないんだ。

◎ デイヴィッド : まだマスターしていないですって?

★ エメリー : ああそうさ。
まだなんだ。

◎ デイヴィッド : うーん。

★ エメリー : それは、作動している。
我々は、やるべきことをやった。

しかし、100%安全ではなかったということさ。

◎ デイヴィッド : 驚いた!

★ エメリー : 車を運転するように、うまくは行かないのさ。

◎ デイヴィッド : 貴方が私に語ってくれたもう一つのことは、本当に興味深いです。
今、そのことについて触れるのがいいタイミングだと思います。

貴方は私とのプライベートでの会話で教えてくれたんですが、軍事基地を建設する場所を選ぶ時は、恣意的にその場所を選んでいる訳ではないという話でした。
ある基地がそこでなければならない隠された理由は、何ですか?

★ エメリー : 前に君に話したことがあると思うが、全ての基地ではなく、いくつかの基地のことなんだ。

それらは、この地球のある特定のグリッドポイントに建てられている。
そこは、古代の基地の跡地なのさ。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : これらの古代の基地のいくつかは、それが建設された当時からエネルギーデバイスとして、異星人の乗物としてポータルとして作動していたんだ。

◎ デイヴィッド : なるほど。
それで奴らは、まさにその古代の基地の真上を掘って、それを再占有することができたんですね?

★ エメリー : 再占有した訳じゃないんだ。
だが、その基地のことを研究して、技術を自分のものにしたのさ。

もちろん、もし、奴らがある特定のポータルやデバイスを建設していたのなら、奴らはそれを同じグリッドポイントの上に建てて、そこの特定のポータルを活性化しようとしているはずさ。

1940年代や1950年代の頃は、西とそれに関連した要素の方に進出するたくさんの基地を保有していて、特別なレーダーを使って地球の地下を探査していたんだ。
今日では探査法が改善されて、奴らは特別なポイントを注意深く選んでいるようだがね。

奴らが実験室を建てるのは、そういうところなのさ。
カートランド空軍基地にあるサンディア研究所や、その北にあるロスアラモス研究所のようにね。

そいつらは、繋がっているのさ。
この国に限ったことではなく、世界中でそうなんだと信じている。
他の国の軍事基地も、またそうなのさ。

そいつらを探して、お互いを線で結んでご覧よ。
興味深いグリッドポイントにぶちあたることになる。

このような特別なポイントにお住まいの民間人の方々の目の前で、これらの基地が繰り広げる色々な現象の素晴らしいショーを見物することができるってものさ。

◎ デイヴィッド : 貴方が仰(おっしゃ)るには、ある特定のケースでは軍事基地が地下のどこかに埋まっている、地球外生命体の難破した宇宙船の上に建てられているということですね?

★ エメリー : その通り。
或いは、古代から既にそこに基地があったか、地球外生命体がそれを放棄した跡地というケースもある。

◎ デイヴィッド : これは、我々が他の情報提供者から受け取った機密情報とは違いますね。
それで、地下に埋まっている宇宙船がとても大きいケース、異常なほど大きなケースってありますか?

★ エメリー : もちろんさ。
とてもとても大きい。

◎ デイヴィッド : 了解。

★ エメリー : いいかい?

カートランド空軍基地は、世界で五番目に大きな基地なんだ。
それで、全ての異なった基地を関連づけてバランスを取ろうとすると、たくさんの異なった要因を考慮に入れなくちゃいけないことになるのさ。

そこには、地球の地殻に突き刺さっている、とても、とても、とても、とても大きな宇宙船が眠っているのさ。
僕は、写真で見たことがある。

我々は特別なレーダーを使うのさ。
CTスキャンより400倍以上解像度が高い奴をね。

◎ デイヴィッド : 驚いた!

★ エメリー : 波動エネルギーを対象物に照射して、跳ね返って来る波動エネルギーを受信して、照射から戻って来るまでの時間を計るんだ。
そうすると、調査対象物の容積がわかる。

◎ デイヴィッド : ええ。

貴方は私に、その写真のうちのいくつかを見せてくれたことがあります。
公開はされてはいないと思います。

貴方は、私にとてもとても興味深いものを見せてくれました。
地下と思われる、ある一地点の写真です。

間違いなく、公開はされていないものです。

★ エメリー : ああ。
そうさ。

そういう、どこかに埋まっている宇宙船のうちのいくつかの奴さ。
幅8フィート(訳注:およそ2.4メートル)の奴から、長さが33マイル(訳注:およそ53.1キロメートル)の奴まで色々ある。

地下に埋まっているそういう構造体のあるものは、ギザのピラミッドの10倍の大きさがある。

◎ デイヴィッド : あるケースでは、ピラミッドなんですか?

★ エメリー : そうだ。
そういう形なのさ。

◎ デイヴィッド : 驚いた!

★ エメリー : ピラミッドを逆さまにしたような奴もある。
四面体の奴がね。

一点から後方へ、三角形が広がっていく奴。

◎ デイヴィッド : 興味深いです。
ああ。

とても不思議な形をしていて、地球の地下深くに埋まっていて、中には色んなものがある。

◎ デイヴィッド : 喩(たと)えるなら、地下に33マイル幅の宇宙船が地下に埋まっているということですね?

★ エメリー : その通り。

◎ デイヴィッド : 一つの対象を調査するのに、一体どれくらいの人員が投入されるのですか?
そういう良いものが埋まっているところに基地全体を建設するのに、どれくらいの時間が必要なのですか?

★ エメリー : とても、とても、とても、とても、とても、とても、とても、とても長い年月がかかる。
墓に押し入って、そこにミイラがあってやった!ってな感じで、そいつやら何やらを掠奪するような簡単に済んでしまう話じゃないんだ。

奴らは、とても注意深くことを運ぶのさ。
南極の地下で進行中のことみたいにね。

その類(たぐい)の基地を調査するのに、恐らく1チームは必要だ。
僕は、一隻の宇宙船のことを言っている。
僕は、地下基地のことを言っている。

どれだけの人員が必要かは、どれだけの要因が絡んでいるかによる。
深さがどのくらいかとか、岩質がどうかとか、何にアクセスしようとしているのかなどの要因によって変わるのさ。

最初にやる大仕事は、容積のイメージング調査さ。
その調査の計画を立てて、先ずその大きさを地上で再現するのさ。

それで、奴らが目にするものは、何でもマップ化してモデ化するんだ。
正確なスペックを明らかにするのさ。

地表の基地だろうが、地下の基地だろうが、奴らは秘密裏にそれをやってのける。
そこに何があるかを、正確に明らかにする為にね。

それで、もちろん、そういうチームを使って、人海戦術でやるやり方はもうやられていない。
現代にあっては、奴らは調査にバーチャルリアリティを使うのさ。
それを使うとチームが中に入った時、チームの人員が宇宙船のどこのエリアにいるのかとか、そういうのが分かるのさ。

宇宙船の中に、まだエネルギーが働いていると思うかい?
働いているのさ。

中に、何かいるかって?
もし、いるのなら、そいつらが生きているのか?
或いは、冷凍状態なのか?

奴らは、そういうことをやっているのさ。
奴らは、とてもとても細部に渡って調査するのさ。

中に入る前に、全てのものを掘り上げる時に。
一般的に言われているような「中に入って吸い込み管を埋めろ。バックホーで掘れ。」みたいな感じではないんだ。

そういう感じではなくて、とても冷静にことは運ばれるのさ。
「最初に計算しよう。これは非常に危険だ。我々はどういう状況になっているか把握していない。」みたいな感じさ。

そこに、微生物が生息している可能性を頭に入れておく必要があるのさ。
それが外界に出て、この惑星全体の生物に感染する可能性をね。

それで、負圧を生じさせる吸引トンネルシステムを設置する必要があるのさ。
それは、とてもダイナミックで巨大な仕事なのさ。

全ての要素を考慮に入れて作業をすると、20年、50年、100年かかる仕事になるのさ。
複雑な仕事なのさ。

◎ デイヴィッド : うっかり、この質問をせずにこのエピソードを終えるところでした。

極(ごく)簡単に質問します。
南極の氷の下に、少なくとも1隻の非常に大きい宇宙船の母船が存在していると、貴方は確信していますか?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。
我々はこのことについて、他にも多くの証言を得ています。

ピート・ピーターソンから、コーリー・グッドから、私がお話したことのある他の内部通報者からも。
貴方と私とでは、このことについてまだお話していませんでした。

それで、貴方からも同じようなお話を伺うことができたのは、素晴らしいことです。

★ エメリー : このことを暴露したのは、我々人間ではない。
地球温暖化が、それを暴露したのさ。

奴らは、今直ぐにはこの温暖化に対処できない。
対処できないからこそ、来年のどの時期にどれくらいの雪が溶けるのかを予期できないでいるのさ。

それで、そういう巨大なものが暴露されつつある。
他の金属製のものもね。

◎ デイヴィッド : へえ!

★ エメリー : だから、我が母星、ガイアがディズクロージャーなのさ。
地球は、秘密の暴露に一役買っているのさ。

それは素晴らしいことだ。

◎ デイヴィッド : 我々は、ガイアを助けているということですね。

★ エメリー : ああ。
助けている。

◎ デイヴィッド : ガイアも、ガイア自身を助けている。

★ エメリー : そうさ。

◎ デイヴィッド : ハハ。

★ エメリー : 僕が理解しつつあることを、君も理解して来ている。
それは、素晴らしいことじゃないのかい?

◎ デイヴィッド : ええ、素晴らしいことです!

いいかな?
それじゃあ、宙ぶらりんのままにはしたくはないので、我々は次回の”コズミックディスクロージャー“でまたお会いするということにしましょう。

皆さんのホスト役、デイヴィッド・ウィルコックと、こちらのエメリー・スミスがお送りしました。
見てくれてありがとう。

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