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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★クローンとプログラム可能な生命体 シーズン 9 エピソード 7★ ☆。・:*:・゚`★

January 10, 2018

◎ デイヴィッド・ウィルコック : コズミックディスクロージャーにようこそ。
ホストの、デイヴィッド・ウィルコックです。

今日は、エメリー・スミスが来てくれています。
エメリー、このショーへまたようこそ。

★エメリー・スミス : 呼んでくれてありがとう、デイヴ。
とても嬉しいよ。

◎ デイヴィッド : 貴方が最初に体の一部を見た時、貴方は腕と頭部を見たと言ってましたよね。
貴方は腕と頭部の他に、体の部分を見ませんでしたか?

★ エメリー : いや、ああ。
顔とか見たな。

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◎ デイヴィッド : おお!
本当ですか?

★ エメリー : 後(あと)、皮膚とか多分、小指とか。

何か、ちょっと飛び出ている部分に見えたな。
手足の指の骨のような、爪先の一部、足の一部のような……とても小さい奴だった。

横断面で見た。
特別な器具で切断しなければできないような、見事な断面だった。

組織を、いくつもの部分に横に切断してあった。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : 僕が見た組織っていうのは、いつも特別な方法で切断されていたんだ。
そいつらを扱ってる時は、いつもそれに関わる仕事をやっていなければならなかった。

完全な体や胴体を扱うようになったのは、後々のことさ。

頭がある時もない時もあった。
腕が全部あったり、他のものもついてたり、性器さえもね。

いつも違ってたよ。
そうさ。

◎ デイヴィッド : 貴方は、普通とは異なった特別な解剖器具を使っていましたか?
普通の外科用メスのような、何か普通じゃない奴です。

★ エメリー : ああ。

我々が普通に使っている外科用器具もあった。
だが、奴らが使う機器には、当時の我々が使っている奴より進化したものだった。

我々が外科手術で使っている奴より高出力のレーザーや電気焼灼機器もあった。
だが、それらとはレベルが違う、違ったタイプの奴も頻繁(ひんぱん)に使われていたんだ。

音波ナイフが、そのうちの一つさ。
後に、我々の市中でも使われるようになったんだ。

だが、我々の現代文明では馴染みのないものだった。
僕が“市中で”って言う時は、それは“軍隊で”って言う意味なんだ。

その当時では、普通の軍の病院では、音波ナイフは使っちゃいなかった。
それで、僕が最初にそいつを使ったのは、このプログラムでのことなんだ。

◎ デイヴィッド : なるほど。
私達の思考は愚かで、ある人達は特にそれが深刻だと思うのですが?

★ エメリー : 確かにそうだ。

◎ デイヴィッド : 貴方は、地球外生物に関する生物学を扱っていますよね?

★ エメリー : ああ、そうだ。

◎ デイヴィッド : ある形態から別の形態へと簡単に変身できる、シェイプシフトする生命体が存在すると考えている多くの人達がいます。
ある人達は、世界中のエリートがシェイプシフトするレプティリアンだと考えていると言われていますが?

★ エメリー : その通りさ。

◎ デイヴィッド : 貴方は、シェイプシフトする生命体に遭遇したことがありますか?

★ エメリー : そう思うね。
そういうレベルに達している次元遷移体は、今から数十億年前には既に意識体のレベルに達していたのさ。

そいつらはライトボディを手に入れていて、望む所ならどんな次元でも行けるのさ。
誰かを助ける為にね。

何でもできるのさ。
だが、僕はこう信じているんだけど、そいつらのうちの一人が第三次元の形態で死んだ時、そいつは透き通ったぼんやりした体に見えるんだ。
長細いクラゲみたいな感じさ。

それで、そいつは光ってると思う。
そいつは変換モードにあった、とても高い次元の生命体じゃないかと思ってる。

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或いは、そいつらは何かのエネルギー生命体を、何らかの方法で捕縛して保有しているのかも知れないな。
カプセルかなんかに閉じ込めて保有しているような……。

それは、発光してたんだ。
でも、我々が捉えられるような普通の周波数の光じゃない。

◎ デイヴィッド : それは一般的な感覚から言って、卵形のような感じだったんですか?
人間のような形だったんですか?

★ エメリー : そうだな。
クッキーの型みたいな感じだ。

クリスマスツリーの飾りによくあるドゥボーイみたいな奴だが、球根みたいに丸っこくて液体状だった。

◎ デイヴィッド : どれくらいの背の高さでしたか?

★ エメリー : 僕が見たのは6フィート(訳注:およそ1.8メートル)くらいだったな。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : 解剖している時に、貴方が識別できたような何か特徴がありましたか?

★ エメリー : 問題があってね。

奴らが僕に用立ててくれた機器じゃ、そいつには役に立たなかったんだ。
だって、液体状だからね。

◎ デイヴィッド : おお。

★ エメリー : それで、注射円筒、普通の注射円筒、注射針、そして、特別な吸引器具を使って作業してたんだ。
それで、その体のそれぞれ異なった部分のほんの少量を吸引していたな。

僕は、結論としては、僕にはそいつがどこから来たのかも、そいつがどこで捕らえられたのかも見当がつかなかった。
後になって、僕は地球外生命体について、もっと学ぶことになったんだ。

そいう訳で二つ同時にやったんだ。
もちろん、地球外生命体と一緒に次元間旅行をしたのさ。

そして、どうやってそれをするのかも学んだ。
そして、更に前に進んでいったのさ。

◎ デイヴィッド : 私は、そいつは中に液体を保持する為に、厚めの膜を保有しているのかなと思ったんですが?

★ エメリー : ああ、そうさ。
大体1cmくらいの厚さだったな。

とても分厚いジェローみたいな感じだった。
で、それを切断すると光るんだ。

◎ デイヴィッド : 中が光るんですか?

★ エメリー : ああ。
サイリウムの発光スティックが光るようなもんさ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : ああ。

それで、そいつは消え失せちまったんだ。
それで、奴らは「もう、切るんじゃない。次からは注射針と吸引装置を使え。」と言ったのさ。

我々は、とてもとても鋭い吸引装置を持っている。
とてもとても小さい奴をね。

30米国ワイヤゲージ規格(訳注:直径0.25ミリメートル)の吸引装置さ。
直径0.25mmの注射針タイプの吸引装置なのさ。

それで、我々はそいつの体のそれぞれ異なった部位から、極々少量の試料を採取していたのさ。

◎ デイヴィッド : 中の液体の粘性度は、どのくらいなんですか?
水みたいな感じですか?
それとも、高濃度のシロップみたいな感じですか?

★ エメリー : そうだな。
透明なメイプルシロップみたいな感じだな。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : ああ。

それで、そいつの内部には、ピンクや紫や黄色の光を発する部位があるんだ。
でも、そいつは形があるように見えるんだ。

透き通った奴なんだけども、透明なジェローのように見える奴だ。
だが、奴らはその色のある液体の部位のサンプルを、我々に採取させようとはしなかったのさ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : だが、誰かがそれをやったはずさ。
何故なら、それは区分けされていたから。

だから、奴らは、たくさんの生命体にたくさんの異なったテクニックを使って、それぞれ異なったことを行ったのさ。

当時は、僕も進歩していなかった。
それで、僕はとても単純な作業をやるだけだった。

◎ デイヴィッド : 人々にとってこういうことが行われている様子を見ることが、最も辛いことだと思います。
「上等だ、かかってこいよ!」という気にさせられます。

★ エメリー : その通りだ。

◎ デイヴィッド : 貴方は誰かに、これは一体何なのかとか、こいつらはどこから来たのかとか聞こうとはしなかったのですか?

★ エメリー : いいや。

僕は、分厚い説明資料にサインしたのさ。
僕がどんなことをすることになるかは、それを読んで知っていたんだ。

僕は実際は、兵士達の死体に関する仕事をするんだと思っていた。
でも、そうじゃなかった。

僕がこれに携わってから、事態はどんどんエスカレートしていったのさ。
そして、それがどんなに深刻なものかを知ったのさ。

それで数時間後に、ある人達がそのことについて話していた話も聞かされたよ。
本当か、どうかは知らんがね。

で、そいつらは、本当に直ぐに行方知れずになっちまったのさ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : それでそこでは、技術者が替わっていくスピードがやたらと速いのさ。
このタイプの仕事は、医療の専門家が受け持っていたんだがね。

それで、僕は口を噤(つぐ)んで、絶対に秘密を漏らすことはしなかった。
そして、それは僕を遠くまで連れて行ったのさ。

フラストレーションが溜まったさ。
でも、僕はその陰謀に嵌(はま)り込んでしまって、……それに魅入られてしまったんだ。

僕は、実際のところ、起こっていることに魅入られていた。
もっと、もっと、もっと、知りたがったのさ。
何故って、自分自身の結論を見い出してしまったから。

僕は独自に、それを研究し始めた。
当時は、有り得なかったことをね。
最先端のことを……

◎ デイヴィッド : 奴らは、貴方の図書カードや、インターネットの使用状況を監視したんですか?

★ エメリー : 僕のことは、全て調べられたよ。

24時間、7日間休みなしさ。
それは僕にされていたことの一部だけどね。

僕と一緒だった誰かは、いつも……いなくなった。
……奴らは、決して漏らさないがね。

誰か、僕の友人、或いは何かがいなくなった。
それで、誰かと友達になったり知り合いになったりすることは困難だった。

これまで、誰かと仲良くなるのはとても辛いことだったのさ。
何故って、そいつのことが、……そいつらに何かが起こるのが怖かったんだ。

というのも、僕はこれまで皆んなを悉(ことごと)く失って来たんだ。

◎ デイヴィッド : お気持ちお察しします。
貴方が貴方に関わりのある人達を失って直ぐに、乗車中の車のブレーキがなくなってしまうような恐怖感を抱いたんでしょうね。

★ エメリー : その通りなんだ。

◎ デイヴィッド : そうですか。

★ エメリー : 思い出すよ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

我々が明らかにすべきことの一つは、貴方が働いていた施設の驚くべき大きさについてでしょう。
何故なら、以前、色線の話になりましたよね。

★ エメリー : おお、そうだった。

◎ デイヴィッド : また、貴方が見ることになったユニークなたくさんの異なる種について、お話いただけますか?

★ エメリー : 僕は”複数の標本”と呼ぶことにするよ。
何故って、僕は僕の複数の標本を一種としてカウントしているからね。

それが本当に地球外からのものであれ、実験室で育てられたものであれ、或いは、偽の組織片であれ、奴らは時々、全てを技術者達の前に投げ出すのさ。
よくあることなのさ。

君は、信じられないだろうがね。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : 3,000を少し上回るくらいの標本数だろう。

いいかい、忘れるんじゃないぞ。
生検でほんの少量のサンプルしか採取できないなら、DNAだけからの場合もあるが、そういう場合は、1日に10から20回の実験しかできないのさ。

◎ デイヴィッド : オオ、ワオ!

★ エメリー : それで、君が一つの分析に一週間かかると、そして、標本を集めて、それぞれ個々に報告書を書かなければならないと想像してごらん。
それで、時々、一人かそれ以上の人が来て、君の行動を観察しているんだ。

そして、ある理由からヘッドフォンを使う代わりに「違う。これをやれ。」とか、「それをやれ。」とか言うのさ。
理由は知らんがね。

◎ デイヴィッド : 貴方が書類を取り出した時、貴方が最初に目にすることはなんですか?

★ エメリー : 基本的事項が書かれている。
時間、年月日、部屋などの情報がね。

“Red12”と記されていた場合は、奴らは正確に次のことを行って欲しいのさ。

「神経を摘出せよ。」
「筋肉を摘出せよ。」

「これこれの量の組織を取り出せ。」
「供試体のこの部位からこの液体を何cc引き抜け。」。

やることは、極めて正確で厳密だった。
それで時間は、……奴らは本当に時間とパフォーマンスに熱心だった。

だから、そこに行ったならば、次にやることをディスプレイで確認する必要がないんだ。
最初の仕事を完了させない限り、次のことを知ることはないんだ。

◎ デイヴィッド : 死体一体にかけられる時間は、60分しかないということですか?

★ エメリー : 時間なんか与えてくれやしない。

◎ デイヴィッド : おお。

★ エメリー : やることをやる。
速くこなせるようになればなるほど、熟練すればするほど、奴らに好かれるんだ。

もちろん、僕は他の誰よりもたくさんサンプルを扱っているのさ。
それで、僕は人体の組織を採取することに熟達していたのさ。

移植片を採取することなどにもね。
だから、僕はこの種の類(たぐ)いのことや、これらの処理を行うことに容易に没頭していったんだ。

◎ デイヴィッド : 奴らは何の装置を使用するのか、貴方に教えましたか?
奴らは、たくさんの作業要領を有していましたか?
それとも、貴方にはいくらかの自由が与えられていましたか?

★ エメリー : ああ、ほとんど何にでもアクセスできたな。
何回かインターフォンで「おい、これが必要だ。」とか「11番の刃が必要だ。」とか「このサイズの骨鉗子が必要だ。」とかお望みのままさ。

だが、ほとんどのものはその部屋の壁に整頓してあって、そこから得ることができた。
そうでない場合は、彼らに連絡をつけて、そして、必要なものを得ることになる。

直ちにね。
2分以内さ。

◎ デイヴィッド : 1990年代後半には、この噂の異星人の解剖映像、サンティリ解剖フィルムが出て来ました。
貴方はご覧になったと思いますが?

★ エメリー : 聞いたことはある。
これについては、そんなに詳しくは調べていないな。

その当時のことは、覚えているよ。
レビューはしたさ。

◎ デイヴィッド : このフィルムに写っているものは、この世のものとは思えません。
この日のことについては、議論があります。

そして、本物か手の込んだ偽物かといった神話が横行しています。
特に禍々(まがまが)しいのが、奴らがこの異星人の目から黒いものを剥(は)がすところです。

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★ エメリー : おお、そうだ。
僕は、これを見た。

◎ デイヴィッド : そして、その時、その目は頭部の下の方を見上げているようでした。

★ エメリー : その通り。
そうだ。

僕は実際に、たくさんの地球外生命体を見ているんだ。
そいつらの頭蓋骨や頭部を。

そして、それらはいつも膜で覆(おお)われていた。
誰かによって、それが取り除かれていない限り。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : そして、それはいつも君がその話の中で聞いているように、黒や緑とは限らなかった。
色々な色があったんだ。

紫色の奴も見た。
ピンクの奴も見た。

それから……。
だが、いつも膜で覆(おお)われていたのは同じだった。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : 目はいつも、何らかのフィルムかキャップで覆(おお)われていたのさ。
そして、それは正確に目の形状に従って変形するものだった。

目の形がダイアモンド形であれ、台形であれ、六角形であれ、円形であれね。
とにかく、いつも円形であるとは限らなかった。

◎ デイヴィッド : ほう。

★ エメリー : そして、それは眼球のピッタリ直上にあるのさ。
良くは知らんがね。

僕はいつもこう思ってた。
どのようにしたら、我々は赤外線を使って暗視できるのかってね。

そして、それは奴らが見い出した、こういったETの技術を利用したものなのさ。
海軍でね。

そして、僕は何人かの将軍達が、どのようにこれらの膜を取り出したかについて話していたのを聞いていたことを覚えている。
その膜というのが光を集める性質があり、また、光の流入を抑制する働きもあって、とにかく、それは生物由来のものではないんだ。

◎ デイヴィッド : それは、グーグルグラスのようなものなんですか?
情報を読み取ることのできる、ヘッドアップディスプレイのような。

★ エメリー : いや、違うな。

そいつらがここにいた時には、既にテレパシー能力を持っていた。
全てのことが、そいつらの意識と脳に浮かび上がっちゃうんだよ。

◎ デイヴィッド : ほう。

★ エメリー : それで、そいつらはイカしたヘルメットも被っちゃいなかったし、椅子や何かにも座りやしなかったのは確かだ。
そんなものはないんだよ。

僕が皆んながテレビで見ているような、僕が二回ほどテレビで見ているような乗物を見た時なんだが、テレビで見ているようなコクピットがあって、色んなボタンが並んでいた。

◎ デイヴィッド : そうですか。

★ エメリー : それで、僕は「ワオ!」って言ったんだけど、そいつらは意味が分からなかったみたいだった。

◎ デイヴィッド : 貴方は、その生命体がその身体に何らかの機械類を備えているという証拠を、見たことがありますか?

★ エメリー : ああ、あるとも。

◎ デイヴィッド : どんなタイプでしたか?

★ エメリー : そうだな。
機械という感じじゃなかったな。

でも、体の外側にくっついてるんだよ。
小綺麗な奴がね。

そいつらの頭から出ていて、口と鼻に向かって延びている。
後頭部からね。

僕は、色んなタイプを見ている。
X線撮影された奴をね。

体の中に、円筒形の何かがあった。
でも、それを取り出したり触れたりすることは禁止されていたんだ。

それが何の為に使われるのかは、分からない。
でも、それはいつも円筒形なんだ。

ビタミン剤のカプセルみたいな感じだ。

◎ デイヴィッド : それくらいのサイズなんですか?

★ エメリー : それくらいのサイズさ。
そんな形だった。

◎ デイヴィッド : おお。

★ エメリー : でも、色んな大きさの奴があった。

◎ デイヴィッド : ほう。

★ エメリー : 体の色々な場所にあったこともあった。
それが我々によってそいつらの体に入れられたのか、そいつらが利用する為、我々とコミュニケーションするのを助ける為なんかに入れているものかは分からないな。

僕はそれは多分、この地球の大気中で生きる為の肉体上の適応プロセスか、それ以上の何かなんだと思っている。
体の周囲に、場がある地球外生命体が多いんだ。

とても薄くて小さいんだがね。
あまりにも薄いん、で見ることはできないのさ。

顕微鏡でやっと見えるくらいのものなんだ。
でも、それはあるんだ。

それは、この地球の大気からそいつらの全身を保護しているんだ。

◎ デイヴィッド : ほう。

★ エメリー : それで、そいつらの耳や頭から出ていて、口と鼻のところまで延びている装置は多分、呼吸や会話に関係があると思っている。

◎ デイヴィッド : ほう。

★ エメリー : とにかく、そう信じてる。

◎ デイヴィッド : 私が貴方にご質問させていただいたのは、貴方がそれらのことをまるで情報をダウンロードして来たかのように口述していただけるからです。
貴方はそのような地球外生命体は、その目を覆(おお)っている小さな物の他は、ヘッドアップディスプレイのようなものを装着する必要はないとおっしゃいました。

それで、彼らの意識に関わる、体内に埋め込まれたような技術的インターフェースの類(たぐ)いはあるんでしょうか?

★ エメリー : ああ。

僕はそいつらが意識をアシストするようなテクノロジーをインプラントしたか、或いは何百万年もの進化の過程で、そいつらの驚異的な体内に発達させて来たと思っている。
そいつらは、そういう方法をそういう科学を発達させて来たんだ。

我々が理解できないようなね。
何故って、我々は科学を理解しちゃいないのさ。

本物の科学なんてものは、まだ地球上には存在していないのさ。
そういったものは全て、既にそいつらの体の中にあるんだろう。

我々は明らかに数十億光年の、或いは数千光年の宇宙旅行を経て、ここにやって来た生命体のことを話しているんだ。
だから、そいつらは宇宙を横断するような、そして、多分、次元間さえ横切ってしまうような旅行方法をマスターしてしまっている。

結局のところ、こういうのは僕の仮説さ。
そうはいっても、それを信じるかそういうものだと思うしか方法がないだろ?

そいつらは、既にそういうテクノロジーをものにしてしまっているんだろうと考える他はない。

◎ デイヴィッド : もし、我々が体内インターフェイスを持っているとして、ある場合にはそれが爆発して、体を識別できないくらいバラバラに破壊してしまうような仕掛け爆弾のような効果を発する可能性はあるでしょうか?
そのようなことが、かつて起こったと考えていますか?

★ エメリー : 僕が信じていることを話すけど、これはプロジェクトに関わっているある存在から聞いた話なんだが、この種の地球に来ている生命体は、実際はクローン、多分、実際は捕虜のクローンだそうだ。
そいつらは、プログラムされた生命体のようなものなんだ。

そいつらは自分のクローンを作って、それをプログラムするのさ。

◎ デイヴィッド : 彼らは自分自身をクローニングすると、自身の体をそのように創ると言うのですか?

★ エメリー : そうさ、そいつらは自分自身のクローンを作るのさ。
或いは自分と似た奴を作るのさ。

そして、それはプログラムされた生命体なのさ。
我々は、それをPLFと呼んでいる。

それで、こういうPLFは半分電子頭脳学の産物で半分は有機体なのさ。
それで、そいつらは液体のように移動することができるが、人間なのさ。

君には、分からないだろうけどね。
そいつらが自分達の乗物を墜落させてしまった時、時にはそいつらは我々が壊れた乗物を調べて科学技術をレベルアップできるようわざと墜落させることもあるんだが、乗物を墜落させてしまった時、そいつらがPLFだったということもあるのさ。

そいつらは一週間、或いは一年間何も栄養を摂らずに生存し続けるんだ。
だが奴らは、ちゃんとした肉体を持った生命体を発見したことがある。

奴らがそいつらを捕らえた時、ほとんどは墜落時に死んでいたんだが、奴らはそいつらをアルコールかホルムアルデヒドの中に放り込んだんだ。
それで、そいつらの体は直ぐに溶けてしまった。

というのは、そいつらは我々が捕らえて実験室に持ち込む類(たぐ)いのものじゃないんだよ。
動物でも、人間の手でも、脳みそでもない。

そういった、強固な生物的組織の類(たぐ)いなんかじゃない。
コラーゲン豊富な組織体じゃないんだ。

それは、化学合成された構造体で作られていたのさ。
それで、奴らは生理食塩水や、特別なタイプの水や血漿を使い始めたのさ。

◎ デイヴィッド : ロズウェル墜落事件発生50周年を記念して、1997年にフィリップコルソ大佐が”ロズウェルその後”という本を出版しましたね。

それで、その本の中で彼が扱っている口述の一つに、ロズウェル事件で回収された地球外生命体に関するものがあるんですが、それによると……我が政府が非常に困惑したことには、それらは食道から肛門まで繋がった一本の管を有していたのである。
そして、そこには本当に……。

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★ エメリー : その通り。

◎ デイヴィッド : 消化器官がなかった。

★ エメリー : まさしく。

◎ デイヴィッド : それで、この生命体はPLFとどのような関係があるんでしょうか?

★ エメリー : PLFは、まさにそんな風に見えるんだ。

僕は以前、クローンとPLFに関する仕事をしていたんだが、そのデザインがどういうものかと言うと、消化系がないんだ。
だが、そいつの体内には何か、そいつを暫(しばら)くの間維持しておけるだけの、電気的チャージが施せるようなものが仕込まれているんだ。

その仕組みで、そいつの筋肉や体を維持するんだ。
そして、また、その仕組みでそいつらを送り込んだ存在にデータを送信するのさ。

それで、そいつらは消化系なんか必要ないんだろう。
僕は、その管が何の為にあるか分からない。

だが、僕はそれについて彼が話していたことを確かに知っている。
何故って、我々はそいつらの管を見たことがあるんだ。

恐らく、そいつらは、何かを取り込まなくちゃいけないのさ。
何故って、我々はそこから延びていってる枝管を見てるからね。

木みたいになってるのさ。

◎ デイヴィッド : おお!本当ですか?

★ エメリー : そうさ、枝になってるのさ。
だが、どこにでも延びている訳じゃない。

それはスポンジ状組織の中に延びているんだ。
そして、そのスポンジ状組織は、筋肉や腱なんかを形成しているのさ。

それで、それは金属でできてる内部骨格、外部骨格ではなくそいつらをミッションができるように維持する為の、内部骨格と合体しているのさ。

僕が思うに、そいつらは、与えられるそれぞれの異なるミッションに応じて設計されているようだ。
我々に研究素材を与える為に、海洋に搭乗物を墜落させたり、畑からラベンダーや何やらを採取したりとかね。

◎ デイヴィッド : PLFを形成している材料は、遺伝学的な材料は培養されたものですか?
それとも、他の生命体から取り出されたものですか?
貴方は、どのようにそいつらの素材を手に入れるのですか?

★ エメリー : ここのものじゃない。

地球で、我々が培養しているようなものじゃないな。
生命でもクローンでも、ハイブリッドでもない。

地球外生命体は、これを高調波と周波数と音波で作り出すのさ。
だから、彼らは何でも作れるのさ。

細胞や合成細胞もね。
僕が採取したある種の細胞は、合成されたものだって確信している。

ところで、僕は顕微鏡や電子顕微鏡で実際の合成細胞を見たことはないんだが、僕が肉眼で見たものに関する報告からすると、それは実際の組織ではなく、操作可能な組織だと言える。

現代では、体に挿入することができる合成物がある。
それで腱を置き換えたり、脈管を強化したりできるだろ。

◎ デイヴィッド : はっきりさせておきたいんですが、貴方が言っている合成細胞というのは、アミノ酸やタンパク質でできてるって奴ですか?

★ エメリー : そうさ。

◎ デイヴィッド : 生命の構成要素の?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : プラスチックでできてるような奴ではないんですよね?

★ エメリー : ああ。

僕が話しているのは、合成物と実際の生命組織のハイブリッドのようなものさ。
どちらか一方って訳ではない。

人から聞いた話では、それらにはミトコンドリアがないんだ。
DNAもないのさ。

でも、細胞は機能してるのさ。
機能しているように思える。

◎ デイヴィッド : 気味が悪いな。

★ エメリー : ああ。
とても、気持ちが悪いものだ。

◎ デイヴィッド : もし、ミトコンドリアを持ってないのなら、その細胞はどのようにエネルギーを得ているのでしょう?

★ エメリー : ああ。
いい質問だね。

我々がまだ知らない科学の話さ。

◎ デイヴィッド : そうですね。

★ エメリー : でも、質問してもいいことさ。

◎ デイヴィッド : それは培養できるものなんですか?
少量のサンプルからたくさんそれを作成できるような?
一つを他の奴を増殖させる為に使うとか?

★ エメリー : 個人的にはそう考えている。

奴らがそれらを使って、そういうことをやろうとしている。
僕は蚊帳の外だがね。

◎ デイヴィッド : おお。

★ エメリー : 僕は、よく知らないのさ。
聞くところによると、もちろん、ほとんどのこのようなサンプルは試験さえされていない。

奴らはどのようにそれを人間の細胞からハイブリッド化するのかとか、これらの細胞を実験室で混ぜ合わせて成長させようとか試みている。
これが現状さ。

時期が到来するまでは、僕は何も情報を得ることはなかった。
今、言ったことが僕が知ってることさ。

◎ デイヴィッド : もし、細胞に合成されたような様子があるのなら、どうやってそれを識別することができますか?

分子を発見することによってですか?
合金を発見することによってですか?

細胞中に金属が存在していますか?
どんな類(たぐ)いのものが普通じゃないんですか?

★ エメリー : 後で聞いた話なんだが、普通じゃないものというのだな、これの為に僕はそれを普通の細胞と見做せないんだ。

◎ デイヴィッド : オーケー。

★ エメリー : 僕は、その情報を僕のフォルダーの中の報告で見たんだ。
僕は、奴らが撮影した細胞写真をたくさん見て来た。

でも、これは見たことなかった。
個人的には、それは細胞には見えなかったんだ。

◎ デイヴィッド : オーケー

★ エメリー : それは色々な形をしていた。
そいつらの多くは、幾何学的だった。

気味が悪かった。
何故なら……

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : それは格子。
いや……そうじゃない。

細胞は球形だった。
ほとんどの場合。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : 或いは中央が凹んだ皿状、赤血球のような感じで、とてもユニークなデザインだった。

だが、これらの細胞は格子状なのさ。
それらはある形を形成していた。

それらは、蜂の巣状の形や他の形をしていた。
そして、それらの構造は明らかに細胞へ電気を供給していた。

どこからそういう電気が来たのかは、僕は知らない。
それらは流れるのさ。

地球のエネルギーの、そいつら独自のフィールドにおいてさ。
ある期間中、それが流れるのさ。

それで、さっき言った体の中の管は、何かの要素を送り込むのさ。
体の電気的な部分を助ける為にね。

何故って、解剖した地球外生命体の中にある管は、消化管としてはあまりにも間に合わせのように見えるから。
だが、僕はその器官が命を長らえるものだと確信している。

◎ デイヴィッド : 私は、このショーを見ている懐疑論者の手助けをしたいと思います。
所謂(いわゆる)、健全な懐疑論者の。

健全な懐疑的な質問をしてよろしいですか?

★ エメリー : いいとも。

◎ デイヴィッド : 我々は、生物学的物体を見ていると思います。

クローンの奴。
レアで、価値があって作るのが難しい奴を。

貴方は、柔軟な袋のようなものについて話していますよね?

★ エメリー : そうさ。

◎ デイヴィッド : 一週間使えば、もうダメになっちゃうような奴を。

★ エメリー : 何てことを。
まあ、そうだな。

◎ デイヴィッド : で、どれくらい、これらの遺伝的物質は使い捨てしていいほどたくさんあるんですか?
一生懸命理解しようとしているんですが。

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★ エメリー : おお、それは簡単なことさ。

そいつらは、ナンバーワンなのさ。
言っただろ?

そいつらは、お望みのものを何でも作れるんだ。
そいつらは、金も必要じゃない。

精子も卵子も必要じゃないんだ。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : それは、そいつら独自の目的の為に、そいつらができた何かなのさ。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : もし、彼らが我々を保護しようとしても、彼らはここに来る必要はないのさ。

この時、このDNAを保存しようとしても、来る必要なんてないのさ。
多分。

君の質問に戻るとだな、この今においても我々のプロジェクトでさえ、必要とする体のどんな組織でも3Dプリンタで作る能力があるんだ。

肺?問題ない。
心臓?問題ない。

DNAがあればね。
細胞でもいいのさ。

破壊された、或いは死んだ組織でもいいんだ。
体の他の部位の細胞でもオーケーさ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : 何故なら、DNAには実際、体の全ての部位の設計図が実際に折りたたまれているのさ。

◎ デイヴィッド : そうです。
まさしく。

★ エメリー : DNAはイカした奴なのさ。
DNAを展開するとしよう。
「おお、ここにデイヴの心臓がある。」ってことになる。

そして、それをコンピューターにインプットして、お次はプリンターで心臓をプリントアウトっていう寸法さ。
それで、今や我々は心臓を交換することも可能なのさ。

でも、それは、より若くてより強い心臓さ。
それで、元気一杯になれるのさ。

◎ デイヴィッド : 私は、私の情報提供者であるジェイコブからの情報を付け加えたいと思います。

ジェイコブはかつて私に、我々は神経組織が再生することは有り得ないと、現時点では信じていると言いました。
それで、彼は重症の脊髄損傷を被(こうむ)った人々に関するレポートを保有していて、そのレポートは、その人達の脊髄の神経線維が完全に死んでしまっていても、腐ってしまっていても、体に再吸収されてしまっていても、奴らは首にある脊髄の基部で神経組織の再生をやってのけたと、神経は体中に再成長し、その人は全ての機能を回復させたと報告しているのです。

★ エメリー : それは、明らかに真実だ。

旧式のやり方を用いてさえ、幹細胞で神経細胞を作成するような手法においても、そのような神経細胞は脂肪細胞、骨髄細胞、及び血球細胞から得ることが可能であり、我々は四肢麻痺者や重症の脊髄損傷者から驚くべき結果がもたらされる経験をしている。
そして、神経素材を用いて、我々は如何なる細胞をも育てることができるんだ。

育成できない細胞なんてないのさ。
欺瞞(ぎまん)なのさ。

奴らは、それが嘘だって信じ込ませたいんだ。
そして、今、言ったことが真実なのさ。

◎ デイヴィッド : 他の情報提供者が言ったように、貴方はこの惑星上にその当時、地球上の人口を劇的に減少させる方法が探索されているという、ネガティブな局面があったと信じていますか?

★ エメリー : そう信じているね。

毎日、それを目にするじゃないか。
それを目にするのは困難じゃない。

法人名を口に出すのは嫌いなんだが、政治上の至る所で色々なことが進行中でね。
だから、僕は中立的立場でいようと努力している。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : でも、口に出さなくちゃな。
周りを見回してごらん。

できるよね。
簡単なことさ。

二日間電気が来なかったとしたら、それで僕が糖尿病で僕のインシュリン注射を買いにウォルグリーン(訳注:米国の最大手のドラッグストア)に行けなかったとしたらどうなる?
どのくらいの糖尿病患者が、世界中にいると思う?

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : いいかい。
こういう些細(ささい)なことでさえ、君達は真面目(まじめ)に考えちゃいないんだ。

こういう人達が死んでも、悪いことが進行しているようには見えないだろう?
だが、もし、これが世界中で行われているとしたらどうだ?

◎ デイヴィッド : ここで学んだことは、もし、貴方が人体のあらゆる部分を培養可能だと言っているのならば、それはまた、誰かがその腕を失っていることをも意味していると思います。
その腕で、もう一本の腕を奴らの為にバットや何かの中で培養して、その腕を奴らの望むところにくっつける。

違いますか?

★ エメリー : それ以上のことさ。

もし、僕が君のDNAを、完全には破壊されていない、完全には死んじゃいないDNAを保有していたならば、我々は実際にそのDNAを使って君の全身を再生することができるんだ。
何故なら、DNAというものは、その中に君が人生の中で堪え忍んで来た全ての意識下の出来事をハードディスクドライブのように留め置いているんだからね。

君は、やはり君なのさ。
それで、我々はそれを培養できるのさ。

君の全体(訳者補足:肉体だけでなく、記憶や性格や行動パターンまでも)をね。

◎ デイヴィッド : 貴方が細胞を培養する時に、細胞培養の基質になるような何か、生物学的な基礎を持った煮汁のようなものが必要ですか?

★ エメリー : ああ。

タンパク質、つまり、アミノ酸ベースの奴さ。
生命の基本物質のね。

君が聞いている全ては、話が込み入り過ぎて流れが見えていない。
コンピューターなら、いつコラーゲンを加えるべきか、いつ骨細胞を加えるべきか、いつ溶骨細胞を加えるべきか、そして、目的の細胞を再形成する為に、それらの体細胞をいつ加えるべきかを教えてくれる。

それで、時々、プリンターが突然故障したり何かが起こったりするんだが、培養中の細胞がそれを直しちまうんだ。
驚きだがね。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : ああ、本当さ。

で、その培養器はとても巨大なのさ。
もし、必要ならば君自身を再生できちゃうくらいさ。

◎ デイヴィッド : 後、2分しか残されていませんが、押さえておきたい一つは、以前のエピソードで貴方は、拘禁されている3mくらいの身長のレプティリアンの目撃談について語っていましたよね?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : その時、貴方は、「ああ、そいつは我々が育てた奴かもな。」と言ってましたね。
そんなの、大したことじゃないって感じで。

★ エメリー : 大したことじゃないさ。
我々は、そいつを培養できるのさ。

◎ デイヴィッド : どのように、それを成すことが可能だと思うようになったのですか?

★ エメリー : その経験の故に僕は思い直して、奴らが細胞や何かやらを培養している仕方を、より深く勉強するようになったのさ。

◎ デイヴィッド : 奴ら?
誰ですか?

★ エメリー : 研究所の奴らさ。

◎ デイヴィッド : オーケー

★ エメリー : 我々は奴らのことを、研究所の奴らと呼ぶんだ。
奴らのやっていることと言えば、所謂(いわゆる)、偽の地球外生命体を作ることさ。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : 万が一の場合に備えて、不始末の尻拭いの為にそいつらを作るのさ。
良く見せたり、悪く見せたり、邪悪に見せたり、幸せに見せたり、健康そうに見せたり、恐がりに見せたり、美形に見せたり、奴らの望みどおりの奴をね。

奴らは、それをやったのさ。
見事にやって見せたのさ。

そういう訳で、僕はそいつらを見た時、僕はそいつらがどこから来たのか分からないと言ったのさ。
詳しくは話せないがね。

僕は、それが本当だと信じてると言うことができる。
それが臭くても、いい匂いでもね。

君は実際、それを嗅いでみて真実が分かるのさ。

PLFがやって来た時も、同じだった。
プログラムされた生命体も、同じことなのさ。

それはあることを、ある仕事をする為にプログラムされて培養体なのさ。

◎ デイヴィッド : 誰とは言いませんが、私は元大統領の話を知っています。

このアイデアに関することです。
クローニングできるということに関する話です。

貴方は、全く同じに見える誰かに会っているかも知れません。
でも、それは本当のそれとは全く異なる生物学的形態という可能性もあったのです。

貴方は、それに気づいていますか?

★ エメリー : ああ、気づいているさ。

◎ デイヴィッド : オーケー。

それで、クローンには何か問題点がありますか?
もし、それについて誰かとお話したことがあるのなら教えて下さい。

クローンは、寸分違わぬ記憶を持っているのですか?
それは、自分がクローンだという自覚があるのですか?

★ エメリー : いや。

◎ デイヴィッド : 或いは、それは同じ人物だと考えられるのですか?

★ エメリー : それはさっき君に話した、我々が君のDNAを採取して君を作るという話とは違うのさ。

我々は、君のDNAの一部を取って君を作るということさ。
意識の部分がないクローンをね。

それで、我々は君にプログラムするのさ。
我々は、君に記憶をプログラムするのさ。

君は、家族がいると思うかも知れない。
君は、大統領に見えるような仕事に就くかも知れない。

今日に至るまで、全ては元通りさ。
奴らは、もっと君に何かを加えたクローンさえ作ることができたのさ。

君には家族があるかの如く思わせたり、ただ考えるだけの存在にしたりとね。
或いは、ただ一つの仕事をするだけの君が必要なだけかも知れない。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : そうさ。

◎ デイヴィッド : ワオ!
こいつは本当に強烈だ。

コズミックディスクロージャーの今回のエピソードは、これにて終了です。
貴方のホスト役、デイヴィッド・ウィルコックがお送りしました。

本日は、エメリー・スミスと共に地球外生命体に関する著しく進歩した遺伝子操作プログラムについて、真実を明らかにしました。
見てくれてありがとう。

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