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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★秘密基地のテクノロジー シーズン 9 エピソード 6★ ☆。・:*:・゚`★

January 3, 2018

◎ デイヴィッド・ウィルコック : いいいかな?

コズミックディスクロージャーに、再びようこそ。
ホストを務める、デイヴィッド:・ウィルコックスです。

今回の特別ゲストは、エメリー・スミスです。

エメリーは、いつくかの飛び抜けて素晴らしい情報をお持ちです。
彼は大きな危険を冒して、私達にその情報をもたらしてくれます。

エメリー、再びようこそ。

★ エメリー・スミス : デイヴ、ありがとう。
僕を呼んでくれて、ありがとう。

ここにいることに、本当に感謝するよ。

◎ デイヴィッド : それは良かった。

★ エメリー : うん。
楽しいよ。

◎ デイヴィッド : 僕は貴方が決心してくれて、本当に感謝しています。
ずっと、待ちぼうけを喰らってましたからね。

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★ エメリー : 君はここ10年の間、僕にこうするように努力し続けて来たからね。
しかし、最近のある出来事が、僕の安全の為にこうすることを後押しすることになったのさ。

啓蒙の為にもね。
人々には、このことを知るに足る価値があると思う。

僕は、全生涯を通じてこうすべきだと信じて来た。
しかし、全てには相応(ふさわ)しい時期というものがある。

◎ デイヴィッド : ええ。

私が話しをしている全てのインサイダーに言えることなのですが、一度(ひとたび)軍隊で生活するようになると、かつて経験したこがないことを目撃することになるようです。
そして、私はそのことを奇妙に思っています。

そいうことで、貴方は軍務につく前に、本日、私達に情報提供するに値すると貴方が考えている異常な経験をしたことがありますか?

★ エメリー : もちろん。

僕は先ず、僕の祖父が陸軍にいたこと、僕の父が海軍にいたことを君に告げておく。
しかし、僕が生まれた時、僕の父は既に海軍を退役していた。

そして、僕はいつも軍隊にに入りたいと思っていた。
思うに、僕は1979年に最初の地球外に行っている。

◎ デイヴィッド : ほほう。

★ エメリー : それは、フロリダ州フォートマイヤースにある5エーカー(訳注:エーカーは米国で一般的に使用されている面積の単位、1エーカーは4,047平方メートルの面積に相当する。)の農場での出来事だった。
そして、それが最初のコンタクトだった。

とても楽しい経験だった。
忘れることなんかできない。

その後19歳になるまでコンタクトはなかったね。

1999年だったかな?
1998年だったかも知れない。

完全な着陸があったような気がする。
その時は、少し吃驚(びっくり)たね。

どうしてかというと、僕はキャンプをしていて準備ができていなかったのさ。
ちょうど横たわっていたところで、吃驚(びっくり)した。

僕は、いくつかの足音が近づいて来るのを聞いたんだ。
2回、経験していると思う。

もう一回は、軍隊に入った後のことだ。
とはいえ、それもちょっとショックだったな。

しかし、最初の経験の時はとても若かった。
しかし、その後、私はまるで夢の中にいるかのように、朦朧(もうろう)として星空の下に横たわっていた。

多分、普段屋内で寝ている時間より、野外で寝ていた時間の方が長かったと思う。
星を眺めていた。

◎ デイヴィッド : フロリダのフォートマイヤースでのコンタクトについて、もう少し教えてくれませんか?

貴方は、着陸している飛行物体を見ましたか?
そして、何が起こったのですか?

飛行物体はどのようなものだったか、具体的に教えて下さい。
何が起こったのか、具体的に教えて下さい。

★ エメリー : 何が起こったかと言うと、僕が見上げた時は、僕は寝袋の中で眠る為に横になっていた。

◎ デイヴィッド : 貴方は野外にいたのですね?

★ エメリー : 僕は野外にいた。
そうだ。

◎ デイヴィッド : オーケー。

★ エメリー : 僕達は、大きな農場を所有していた。

◎ デイヴィッド : オーケー。

★ エメリー : 農地の、真っ只中(まっただなか)だった。
そう真ん中。

周りには何もなかった。
そして、燃えている円盤が45度の角度で……。

空からやって来た。
とてもゆっくりと、でも赤くて熱かった。

君には、オレンジの熱い光が見えるかい?

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◎ デイヴィッド : どのくらいの大きさでしたか?

★ エメリー : そうだな、僕のいたところから多分最低でも2,000いや、恐らく1,000メーター離れていた。
そして、それが森に入っていくのを見たんだ。

音も聞こえた。
そして、僕はこう言っていた。

「おお、あれは多分隕石だろう。」
それは僕が見た中で、最も輝いていた隕石のようだった。

しかし、また、僕はそれがとても奇妙な形をしていたことも分かっていた。
それ以上のことは考えなかった。

それは、実際は僕が思っているより近くに着陸した。
近くだった。

ほんの2エーカーぐらい向こうかな?
5、乃至(ないし)10エーカー向こうかな?

湿地に着陸した。
そして、地球外生命体の一体が出て来て歩き回っていた。

私は、有刺鉄線のフェンスの直ぐ側にいた。
牛を飼う時に四方を囲む、あのフェンスさ。

土地が大きい時は、五角形に囲むこともある。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : 僕は、有刺鉄線のフェンスを建てるのはお手の物だった。
ほら、フェンスの柱にフックがあって、そこに有刺鉄線が乗っかっているだろ?

でも、そこのフェンスでは、ポールに有刺鉄線が釘づけされてたな。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : で、いくつかの有刺鉄線は、ある程度緩んでいたのさ。
僕はいつも防水シートを敷いていて、その時も寝袋の下に防水シートを敷いていた。

それで、僕は寝袋に入って横たわっていたのさ。
それで、僕はいつも銃を携帯していた。

その時も、寝袋の中に銃を忍び込ませていた。
僕は、ミイラのような寝袋の中にいた。

銃は、とても冷たかった。
そして、誰かが有刺鉄線のフェンスに飛びかかっているかのような音を聞いたのさ。

僕が、フェンスによじ登っているかのような音だった。
それで、フェンスが押し下げられたのさ。

◎ デイヴィッド : それで。

★ エメリー : 押し下げられたフェンスは地面に打ちつけられ、音を立てていた。
それで、「オーケー。分かった。スカンクエイプ(訳注:フロリダ州エバーグレーズ国立公園で目撃されている類人猿型の未確認動物(UMA)。)か、熊だろう。」って。

◎ デイヴィッド : ハハハ。

★ エメリー : それともピューマかな?
ハハ。

◎ デイヴィッド : ハハハ。

★ エメリー : それで、「おや? 今、何か音が?」って。
直ぐさま、僕は足音を聞いている。

僕は、その類(たぐ)いのものには慣れていた。

◎ デイヴィッド : 確かに。
僕は、少し不安になっていたのかも知れない。

それは僕の所為(せい)かも知れないし、この類のものの所為(せい)かも知れなかった。
そこで、直ちに寝袋のジッパーを摘(つ)まみ、銃を手に持っていた。

そして、寝袋のジッパーを下ろして、銃と懐中電灯を持って立ち上がった。
そして、3フィートほどの生命体が、直ぐそこで私を見ていた。

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◎ デイヴィッド : それは、どのような姿をしていましたか?

★ エメリー : その生命体は、青灰色をしていた。
大きな青い目をしていた。

頭の上には、小さなものがあったな。
映画で見るような、アニメで見るような奴さ。

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◎ デイヴィッド : アンテナのような?

★ エメリー : そうさ。
ちょっと、アンテナに似ていた。

◎ デイヴィッド : 青い目ということは、グレイではないようですね。

★ エメリー : そうそう。
痩せこけて骨張った奴で、目は青色だった。

◎ デイヴィッド : どんな感じの青色ですか?
貴方のシャツの色のような?

★ エメリー : そうさ。
このシャツの色のような感じだね。

それで光を当てると、僕はまだ寝袋の中に留まっていたんだが、そいつは僕の方を見ていた。
懐中電灯の光が、そいつの目をとても痛めたようだった。

僕には、次のようにそいつが言っているように思えた。
「何てこった! これは直ぐには解決しそうにないな。フー。乗り物を壊しちまっんだ。助けてくれる人を探してるんだ。」

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気が動転していたのか、僕は寝袋から飛び出して、そいつを追いかけたのさ。
何故って、そいつが小さな足で歩いているのを見たから。

僕はそいつを追いかけると、そいつは茂みに飛び込んだのさ。
僕は、そいつを殺す為に追いかけたんじゃないんだ。
ただ、「戻ってこい! 戻ってこい!」って思っただけさ。

◎ デイヴィッド : ハハハ。

★ エメリー : 僕は、そいつを追いかけていった。
そして、そいつは茂みを通り抜けていったんだ。

茂みは、僕には茂り過ぎていて通り抜けることができなかった。
そこに入ろうとしたが、悉(ことごと)く蔓植物に阻(はば)まれた。

◎ デイヴィッド : おお!

★ エメリー : そして、僕は「ウレー、ウレー」という声を聞いたんだ。
そちらを見てみると、僕の傍らにフェンスがあって、それはとてもしっかりとしていたんだが、そいつはフェンスをまた跳び越えて戻って行ったんだ。

◎ デイヴィッド : おお!

★ エメリー : 僕は、アドレナリン全開だったさ。
深夜のことだったな。

僕はそいつが去って行った方向に暫(しばら)く歩いて行ったけど、何も見つからかなった。
そこには、何も変わったところはなかった。

その後、そいつとバッタリと出会って、僕とそいつは互いに吃驚(びっくり)したのさ。
そうさ、そのはずさ。

◎ デイヴィッド : 顔は、どの程度地球の人間のようでしたか?
青い肌の地球人のようでしたか?
それとも、地球人とは違う容貌をしていましたか?

★ エメリー : ああ。
顔は大きくて、卵形だった。
泡みたいな形だったな。

◎ デイヴィッド : オーケー。

★ エメリー : 剥(む)き出しの泡みたいなもんさ。
もし、君がプラスチックのボールを持っているならば、両掌(てのひら)で挟んで潰すと、ちょうどそいつの頭部みたいな形になる。

でも、特徴があってね。
頭部の両側に、穴があるんだ。

耳朶(みみたぶ)のない穴が。
でも、よく気がつく敏感な奴でね。

100%以上の鋭敏さだったよ。
かなり、頭がいいな。

◎ デイヴィッド : 地球人より目は大きいですか?

★ エメリー : ああ。
明らかに大きいな。

◎ デイヴィッド : どのくらい大きいのですか?

★ エメリー : 少なくとも、3倍はある。

◎ デイヴィッド : ええっ!

★ エメリー : ああ。
もう一つ目があったな。

いや、目のようなものが、頭蓋骨の天辺(てっぺん)にあった。
それは、大きかった。

◎ デイヴィッド : 目は青色だと仰(おっしゃ)いましたよね?

★ エメリー : 青い目だった。

◎ デイヴィッド : グレイのように、黒ではなかったですか?

★ エメリー : いいや。
私が青だと言ったら、君は白だと思うのかい?

青い色さ。
瞳はなかった。

でも、防護層を持っているようだった。
彼らは、レンズを着けていた。

多くの地球外生命体がそうであるように、彼らはそれを目の上に装着していた。

◎ デイヴィッド : 不透明な青色でしたか?

★ エメリー : そうだ。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : 鼻はありましたか?

★ エメリー : ああ。
とても小さい鼻があった。

◎ デイヴィッド : とても小さいと仰(おっしゃ)るのですね?
それで、口も小さいのですか?

★ エメリー : とても小さな口だった。
そうだ。

◎ デイヴィッド : オーケー

★ エメリー : それで、アニメのキャラクターみたいだったな。
本当に!

とても、コミカルな感じだった。

◎ デイヴィッド : その時、貴方は何歳だったのですか?

★ エメリー : 多分、1998年のことだから、28歳だったね。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

それじゃあ、最初の話に戻りましょう。
何故なら、これは貴方の軍隊での経験に関係があるので。

★ エメリー : 確かに。

◎ デイヴィッド : 最初には、何が起こりましたか?
順を追って行きましょう。

★ エメリー : オーケー。

僕はその出来事の後、複数の出来事を経験した。
でも、それが何だったのか理解できなかった。

僕が若かった頃、僕はいつも夢遊病者のように歩き回っていたのさ。
僕は、いつも半分眠った状態で外にいたようだ。

でも、僕は覚醒した状態ではあったはずだ。
何故なら、僕はいつも家に戻って来て、父も母も、毎朝、僕の足が汚れているのを見ているのだから。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : よく分からないんだよ。
多くのことが、僕を捕えて出たり入ったりするのさ。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : 傷を負ったりすることはなかった。
そのようなことは、一切なかった。

特別な夜のことなんだが、それほど遅い時間じゃなかったな。
僕は、テレパシーで外に出るよう言われた。

◎ デイヴィッド : 貴方は何歳でしたか?

★ エメリー : 僕は、小学校二年生だった。
多分、1979年前後のことだった。

◎ デイヴィッド : オーケー。
貴方は、外に出たいという衝動に駆られたのですね?

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : その時以前は、このようなことが貴方の身の上に起こったことがありますか?

★ エメリー : いや。
これが初めてだった。

◎ デイヴィッド : おお!
最初だったのですね?

★ エメリー : このようなことが起こったのは、これが初めてだった。

◎ デイヴィッド : オーケー。

★ エメリー : そして、その後、そういうことがいつも起こるようになった。
いつも、外に行くようになった。

どうしてそうするのか、分からないままね。
それで、光とあるものを見ていた。

「オーケー。」って言って、自宅敷地内の道路上に出て行って、湖があって、桟橋に歩いていって、見上げているんだ。
そして、そこには、とても美しい青色の飛行物体が浮かんでいるのさ。

音も立てずにね。

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音も立てずに、そこに浮かんでいる飛行物体に吃驚(びっくり)して、でも、僕は微笑んでいて、歌ってご機嫌になっているのかのような気分だったな。

そんな感じだった。
いや、そんな感じになろうとしていたのか……、分からない。

僕は「ウーウー」って言ってた。
笛でも吹いているかのような感じ……。

とても、変な気分だった。

◎ デイヴィッド : その飛行物体は、どんな感じでしたか?
どんな形をしていましたか?

★ エメリー : 青色で、お皿のような形だったな。

◎ デイヴィッド : どんな感じの青色でしたか?

★ エメリー : 青みがかった白だったな。

暗い色ではなかった。
ダークブルーではない。

◎ デイヴィッド : オーケー。

★ エメリー : 白みがかっていて、明るく輝いていて、分かるかい?

縁がないのさ。
イメージできるかい?

◎ デイヴィッド : うーむ。

★ エメリー : 大まかなイメージはつくかい?
お馴染みのクラシックな形さ。

そして、それは、テレパシーで「私達はここにいるよ。」とか「私達は存在している。」とか「私達は貴方の為に戻って来たんだよ。」とか語りかけて来るんだ。

◎ デイヴィッド : わお!

★ エメリー : まるで、昨日の出来事だったように鮮明に思い出すよ。
いつも、そのことが頭から離れない。

◎ デイヴィッド : そうなんですか。

★ エメリー : それは、とても短い間に起こるのさ。
僕が思うに、それは1分半、或いは2分の間の出来事なんだ。

◎ デイヴィッド : ふむふむ。

★ エメリー : 長い時間に亘(わた)った出来事ではないのさ。
何故って、私達は2秒のうちに人を撃てるでだろう?

◎ デイヴィッド : そうですね。

★ エメリー : でも、少し違うんだ。

僕が思うに、そいつらは、僕と会う為の違う機会を用いているように思えるのさ。
僕だけではなく、多くの他の人達と会う為に、その機会を利用しているんだと思う。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : その機会を通じて、そいつらは、僕達に希望を与えているんだと思う。
後々の人生で、奮闘努力できるようにと。

そういう経験を通じて、僕はそのようなものを堅く信じるようになった。
そして、そのことを話そうとは思わなかった。

家族にさえ。

◎ デイヴィッド : 貴方は、貴方のお父さんやお爺さんがブラックオペレーション、つまり、秘密のオペレーションに関わっていたと思っていますか?

★ エメリー : ああ。
僕の祖父は陸軍で、それに関わっていた。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : ああ。

僕の父は海軍の飛行機に乗って、フロリダ沖のバハマで潜水艦が来るのを見てたそうだ。
彼は、そのような機密オペレーションの監視人だったのさ。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : 彼は、何か他のこともしていたね。
でも、諜報活動に関係したことだったかは、分からない。

◎ デイヴィッド : 貴方は、ある種の地球生命体との接触プログラムに関わっていたのですか?
貴方は複数の出来事について、さっき語っていましたよね?

★ エメリー : 分からないな。

◎ デイヴィッド : 夜に家を出て……

★ エメリー : おお、そうです。

◎ デイヴィッド : 外に出たんですよね?
貴方の記憶とそれらの出来事のとの間に、ギャップを感じませんか

★ エメリー : いや。

◎ デイヴィッド : 貴方が外に出た時、何が起こっていたと思っていますか?

★ エメリー : 多くは、覚えていないよ。

僕が若かった頃、僕には特技があったのさ。
それは、贈り物と呼ぶべきものだろうがね。

僕は、夢をコントロールできるののさ。
僕は夢を見ている時、それを把握しているんだ。

◎ デイヴィッド : フムフム。

★ エメリー : つい最近になって、その能力が戻って来たんだ。
ここ二ヶ月の間に。

僕は再び、夢をコントロールできるようになって来たんだ。

僕はその能力を、軍隊に入った時に失った。
そのように、できなくなったんだ。

軍隊に入った時に。
13歳の時に、軍隊の仕事に従事し始めたんだけどね。

◎ デイヴィッド : 13歳ですって?

★ エメリー : 空軍の予備役で、民間航空パトロール(訳注:米国の非営利組織で、若年者への航空宇宙科学の啓蒙活動なども行なっっている。米国空軍が後援している、ボーイスカウトもあるようである。)に入ったのさ。

僕の父に誘われて、入ったのさ。
その組織は、もし、資格があって、そのようなことに関わりたいと思うのなら、子供に無料でパイロットのライセンスを与えているんだ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : それは、軍隊に入ろうとしている人達のものでもあり、君が例えば、予備役将校訓練課程に入る前に、特別な地位を与えられるんだ。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : 僕も、そうしたんだ。

◎ デイヴィッド : そうですか。

★ エメリー : そういった特典を、得ることができるのさ。
そう、僕も若いうちにパイロットのライセンスを取った。

◎ デイヴィッド : オーケー。

★ エメリー : 僕は、たくさんのテストを受けた。
僕は軍隊に入ろうとする誰よりも、たくさんテストを受けたんだ。

そして、それは君が知っているような、普通のASVAB(訳注:Armed Service Vocational Aptitude Battery の略号。軍隊への一連の職業適性テストのこと。)テストではなかったんだ。

◎ デイヴィッド : オーケー。
その普通ではないテストの何か、例を挙げてもらえますか?

★ エメリー : ASVABテストだと、「貴方の得意なことは何ですか?」とか「貴方は機械いじりが好きですか?」のような一連のことを聞かれるって、分かるよね?

◎ デイヴィッド : ええ。

★ エメリー : 或いは、書くことが得意か? とか、動詞や形容詞や語学上の事柄を知っているとか? を調べられる訳だ。

◎ デイヴィッド : それで、軍隊への適性があるかどうかが判定される訳ですよね?

★ エメリー : それで、軍隊への適性に止まらないことも分かるっていう寸法さ。
僕の受けたテストでは、地形のこともやらなければならなかった。

◎ デイヴィッド : 本当ですか?

★ エメリー : ああ。

マンダラのようなものを見せられて、この6つのうち、それが好きか?って。
どれが好きか分かりますか?とか。

僕にしてみれば、それはテストではなかった。

でも、何かのテストだったんだ。
何故なら、そこには明らかに、何らかのサブリミナルなメッセージが込められていた。

多分、僕、或いは僕の遺伝的系統に関する、僕が知らないような何らかの識別調査が行われていたと思う。

◎ デイヴィッド : それら一連の出来事は、覚醒したあるETグループ、貴方が既にコンタクトしているETグループの上智に基づくものなのでしょう?

★ エメリー : ああ。
まさに、そうだと思う。

◎ デイヴィッド : はい。

★ エメリー : そのようにして、僕は4年半の空軍での勤務の後(あと)引き抜かれて、今も請負業務を続けているんだ。

◎ デイヴィッド : 以前、空軍で4年半勤務していた時に、貴方はそれに既に従事していたのですか?

★ エメリー : 4年半は現役として、次の2年間は予備役として、その後の2年間は退役して従事していたね。
合計8年半さ。

◎ デイヴィッド : 4年半の勤務で、貴方はサケの半身を得たような状態(訳者補足:恐らく、機密事項の半分程度を知らされた状態を意味するのだろう。)だったと思いますが、それでサケの全体のようなもの(訳者補足:恐らくは機密事項を全て知らされて従事する状態。)を開始したのですか?

★ エメリー : いや。
僕がサケの半身を最初に得たのは、1991年の8月8日のことだった。

◎ デイヴィッド : ワオ!

貴方はずっと、この類(たぐ)いのテストを受け続けて来たのですね?
それは、13歳の時から始まったのですね?

★ エメリー : ああ。

若い頃の予備役の頃からね。
それで、……

◎ デイヴィッド : その一つが、地形に関する奴だったのですね?
貴方が受けたテストの中で、奇妙だと思ったもう一つの例を教えて下さいますか?

★ エメリー : 高度な物理学や、磁気学の問題があったね。
その当時は理解できなかった。

でも、高得点だったんだ。
本当に……。

でも、あれは僕じゃない。
で、僕は軍隊に入った時、これらの驚くべき仕事に従事することになったのさ。

でも、僕はただ、F15イーグル戦闘機のパイロットになりたかっただけなんだ。
映画のトップガンみたいに。

でも、陸軍は僕に、僕がアパッチヘリコプターで飛行すことを断れないような莫大な奨学金のオファーを出したのさ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : でも、そうやって飛行しているうち、僕は多分、宇宙飛行士、NASA、他の宇宙に関係するものに向かっていった。

◎ デイヴィッド : ふむふむ。

★ エメリー : ほとんどのパイロットが、ほとんどの宇宙飛行士が、今は変わったけどね。
奴らは、今、科学技術者を必要としているのさ。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : 専門的な人材が要求されてたんで、僕は爆発弾頭の専門家のようなものになったのさ。

僕は断固として、パイロットになろうとしていた。
子供の頃、決意した通りに。

でも、そういう事情があって、僕は16歳の時に契約書にサインした。
そういう決断をした。

奴らは、言ったよ。
「君は、医学的なこともできるよ。」って。

僕は、医者のところに行くのが大好きだった。
全てのものを見るのが、大好きだった。

僕は僕のまだ成長途上にあって、外部に現れる前の皮膚下にある足指の爪が、奴らの皮膚切開手術で現れる様子を見るのが好きだった。

◎ デイヴィッド : ははは。

★ エメリー : 奴らは、サッカーができないほどには傷つけなかったけどね。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : それは驚くべき体験だった。
奴らはいつも、こんな感じのことを言ってたな。

「座って。坊や。見なくてもいいんだよ。我々はたくさん血をもらった。」
そして、僕は「いや。見たいんだ。」って言ってた。

◎ デイヴィッド : ははは。

★ エメリー : 奴らは僕に注射しながら、こう言ってた。
「こいつは、何て変な奴なんだ。」って。

◎ デイヴィッド : ははは。

僕が本当に若かった頃に、慣れ親しんだこれらの手術や医者達からオサラバする時が来たのさ。
それらに好き放題させることと、オサラバしたのさ。
何故なら、僕は医学生涯教育の資格認定を受けたのさ。

そして、生徒達に、血小板血漿と幹細胞について教えたのさ。
それは、とても変わった集まりだったね。

◎ デイヴィッド : 医学生涯教育認定とは、どのようなものですか?

★ エメリー : 内科医、看護師、及び全ての医療従事者は、この資格を維持する為にシンポジウムに参加して、新しい医療知識を学んで、自分の医療スキルを更新する必要がある。
これが、医療生涯教育制度だ。

◎ デイヴィッド : おお。

それが生涯という意味ですか。
オーケー。

貴方が最初に、サンディア国立研究所(訳注:アメリカ合衆国エネルギー省が管轄する研究所で、核兵器の開発と管理、軍事科学、安全保障の全分野などについて、国家機密に属する先進的な研究が行われている。)に連れて来られた時についてですが、貴方は私に以前、貴方がどのようにその部屋に連れてこられたかを話してくれましたよね?

そこから始めましょう。

どのように、そこに連れて来られたのですか?
最初に見たものは、何ですか?
典型的な軍事施設と、たくさん異なる点があったでしょう?

★ エメリー : そうだな。

緊急事態に対応する、オペレーションルームのような感じだった。
先進的プログラムに基づいて、既に人体に関するあらゆることを知っている感じだったな。

僕は、補助軍医のような立場だった。

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◎ デイヴィッド : うーむ。

★ エメリー : 僕がそこに入った時に、その施設には、大層なお金がかかっていることが分かったよ。

全てにおいて。
扉にしろ、セキュリティシステムにしろ。

驚くべき、安全保障上の防御体制が整っていたね。
そこで働く科学者、内科医、技術者、そして、全ての人員がとても真剣な顔をしていた。

とても、とても組織立ってて、そして、とても清潔だった。
こんな感じさ。

先ず、そこに行くことを告げられる。
奴らに連れて行かれて、膨大な素性経歴のチェックを受けるのさ。

僕は既に、そこでの仕事に就けるだけの準備が整っていたから、僕は奴らにとって完璧な人材だった。

◎ デイヴィッド : そうですか。

★ エメリー : 君もまだ青いね!

いいかい。
もし、そこでしくじったら、誰も面倒を見てくれないんだよ。

始末されるだけさ。
そいつはヘリコプター事故で死ぬことになるんだよ。

分かるかい?
事故死したことにされてしまうのさ。

◎ デイヴィッド : なるほど。

★ エメリー : あらゆる学科に通じていて、物凄い高IQの持主で、とにかく完璧でないと駄目なんだ。
メディカルトレーニングも、既に十分積んでいなければならない。

それで、「お手並み拝見」となるのさ。
それで、奴らは、僕を最初にこの部屋に連れて来る。

それは、実際に、僕が最初の仕事をやることになる前段のことに過ぎない。
奴らは、全て設計済みなのさ。

◎ デイヴィッド : 何が、設計済みなのですか?

★ エメリー : 契約書通りということさ。
分厚い奴でね。

◎ デイヴィッド : そこに座る時に、全てを読むことを求められるということですか?
違うかな?

★ エメリー : もちろん、読んじゃいなかった。
僕は、19歳だったんだよ!

◎ デイヴィッド : ははは。

★ エメリー : 僕はそのページを一瞥(いちべつ)して直ぐに、「はい。」さ。
もう、サイン済みさ。

軍隊に入った時点で、既に十分に愚かなのさ。
僕はそれで「良い。」と思ったのさ。
軍隊を愛していたからね。

軍隊は、僕の人生を救ってくれた。
今日の僕があるのも、軍隊のおかげさ。

僕は、軍隊の巨大な支援装置のようなものなのさ。
今日まで、そうだった。

他のプロジェクトなんかも、支援して来た。

僕がそうではないなんて、思いもしなかった。
僕は、そのことに本当に感謝していたんだ。

◎ デイヴィッド : ご協力感謝します。

★ エメリー : ああ。

◎ デイヴィッド : 奴らがここにいる私達の為に、形勢を逆転させたという訳ですね?

★ エメリー : そうさ!

◎ デイヴィッド : 驚きです!

★ エメリー : 隠蔽(いんぺい)されていた情報を暴露する、善意のハッカー達が現れて来て。
それはそれは、ありがたかった。

◎ デイヴィッド : 私達は勇敢にも、自分が経験して来た真実を話して下さる、貴方のような人達を必要としています。

★ エメリー : 僕も皆んなが、一度でもそうあって欲しいと願っている。
そういう人達を、たくさん知ってるんんだ。

僕は、一度でいいから進み出てくれるところを、僕に見せて欲しいと思ってる。
僕は、そうすればとても多くのことが一年のうちに進展すると、本当に信じているんだ。

◎ デイヴィッド : 進展しつつあるということですね。

★ エメリー : そうさ。

◎ デイヴィッド : 何故なら、カバールは、今や大敗しつつあるからです。
そして、貴方はそのことに関するたくさんの情報をお持ちです。

後々、この番組で扱うことになるでしょうが。

★ エメリー : その通り。

◎ デイヴィッド : 貴方は、一連の文書を入手している。

★ エメリー : 僕は、非公式に作成された“その本”にサインしたのさ。
そこの人達は、イカした白衣を着ていて、セキュリティの面々は裏の仕事に従事しているようには見えない格好をしている。

小綺麗なスーツを着ているのさ。
イカした白い奴をね。

全ては、抜け目なく設計されている。

◎ デイヴィッド : ジャンプスーツ(訳注:“つなぎ”とも言う。メカニックなどが着ている上下がつながっている作業衣。)のようなものですか?

★ エメリー : そうさ。

フライトスーツみたいなものさ。
白い色のね。

でも、イカした革紐がたくさんついている。
普通の銃じゃない銃の為の紐さ。

私はそこで、その銃が使えるとは思わない。
何故なら、そこは加圧システムが作動しているから。

前にも言ったよね。

◎ デイヴィッド : おお。

★ エメリー : 僕はいつも、その施設内に武器を持ち込むなと言われていた。

◎ デイヴィッド : そうですか。

★ エメリー : 上階でロッカールームを使い、そこで、全身洗浄の為に着替えて、下の階に行ってそのスーツに着替えるんだ。
二回、着替えることになる。

◎ デイヴィッド : わお!

★ エメリー : それで、バンドをするんだ。
今まで見たこともない、イカした奴だった。

シリコンみたいだと思ってたけど、後でグラフェンだと分かった。
光ってた。

それを身に着けていると、私が施設内のどこに行ったか全て記録されるんだ。

◎ デイヴィッド : えっ!

★ エメリー : それを奴らは装着者から取り上げて、活性化して後で、またそれを装着者に身に着けさせるんだ。
奴らはそのiPadsみたいな奴を取り上げては、また返すのさ。

それは、X線フィルムみたいな感じさ。
そんな感じの薄っぺらい奴。

分かるかい?

◎ デイヴィッド : ええ。
分かります。

★ エメリー : プロジェクタで映写する時に使うシートみたいな奴さ。
分かる?

◎ デイヴィッド : ええ。
分かります。

★ エメリー : iPadをイメージしてくれればいい。

それの、薄っぺらい奴。
光ってる奴。

それは、誰がどこで働いていようとも、メインのデータベースに繋がっているのさ。
それは、必要な時に、監視者にそこで働いている誰かの位置情報を示してくれる。

誰もが、誰がどこにいるのか分かるのさ。

隠れることもできない。
インチキもできない。

とにかく、そこではそのイカしたiPadを身に着けさせられて、いつもそれと一緒にいなけりゃならないのさ。
その施設で何をやるにしても、そいつで認証されてデータにアクセスするのさ。

そこでは、全てが文書化されている。

◎ デイヴィッド : そんなにペラペラなら、どうやって、そこに文字を打ち込めるのですか?

★ エメリー : それは簡単さ。
体温計みたいなタッチペンで書けばいいんだ。

◎ デイヴィッド : フムフム。

★ エメリー : それは滑り難い素材で、世間一般で言われているようなペラペラとは違うんだ。
もうちょっと強度がある。

特別なポリカーボネイトなんだ。
多分、グラフェンか何かを浸み込ませてあるんだ。

光を浴びると、電気が発生する類(たぐ)いの何かさ。
明らかにそうさ。

そうやって電気を発生させて、全ての仕事をやる為に作動するのさ。
とにかく、それは何かにいつも繋がっている。

ただの文書用紙とは違うんだ。
それは絶えず、それを身に着けている人の何かを計測していて、その人はそれで何かをする必要はないんだ。

指か何かを使えばいいだけだ。
それは、他とも繋がっている。

だから、全ての部屋はその情報システムの中心部みたいなものなのさ。
全てに繋がっている、iPhoneみたいなものなんじゃないかな?

それをあるテーブルに置くと、そのテーブル全体がそれを認識するみたいな感じさ。

◎ デイヴィッド : ワオ!
それはスゴイ!

★ エメリー : ブルートゥースタイプのエネルギーみたいなものさ。

◎ デイヴィッド : それは、フルカラーなんですか?

★ エメリー : ああ。

鮮やかなフルカラーだね。
それも3D。

◎ デイヴィッド : おお!
ホログラムでもあるんですね?

★ エメリー : そう。
ホログラム。

◎ デイヴィッド : 本当?

★ エメリー : そうさ。
それをテーブルの上に置くと、テーブルが実際に3Dシステムになって、何でもプレゼンできるんだ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : 予(あらかじ)め、自分の身体を3Dスキャンしておけば、その身体の立体画像をテーブルの上に映すことができて、それを手で動かすことができるんだ。

◎ デイヴィッド : オオ!ワオ!

★ エメリー : それで、誰かが「やあ。」と言っても、実際の身体ではそのことを知らないってことになるのさ。

だから、実際の身体組織へのダメージは、最少限度に止(とど)まるんだ。
ちっぽけなBB弾が当たるようなものさ。

僕は、とてもワクワクしたんだ。
だって僕は、幅広い分野に習熟した技術者だったからね。

若かったし。
しくじろうとなんか思わなかった。

続けようとしたのさ。

◎ デイヴィッド : その当時の時代背景からすると、私達はデスクトップのコンピューターしか持っていなかったですよね?
馬鹿げたほどのデッカい奴しか。

★ エメリー : 何てことだ。
僕達は、そんな嵩(かさ)ばるデッカい奴しか持ってなかった。

◎ デイヴィッド : ハハハ。

★ エメリー : アップルが現れるかどうかさえ、知っちゃいなかった。
その後の復活のことも。

◎ デイヴィッド : そうでした。

★ エメリー : 奴らはそういう技術を、既に保有していたのさ。

リストバンドのように身に着ける、iPadのフニャフニャの奴をね。
それはいつも身に着けている類(たぐ)いの、重要なアイテムだった。

◎ デイヴィッド : それはクルクルと巻いて、ポケットにしまい込めたんですか?
貴方はどのように、そのフニャフニャのiPadを持ち歩いていましたか?

★ エメリー : 持ち運ぶ必要なんてないさ。
こんな紙切れみたいなものを、手首に巻きつけるだけさ。

◎ デイヴィッド : おお!

★ エメリー : この施設内には、何も持ち込めないんだ。

腕時計もダメ。
貴金属もダメ。

2回のお着替えの前に、全部外さなくちゃいけない。

◎ デイヴィッド : コーリーは以前のこのショーで、眼鏡のようなデバイスの話をしていました。
それは貴方が話しているものとよく似ているように思えます。

それは、何と呼ばれていましたか?
それの名前の情報を得たことはありますか?

★ エメリー : それはいつも、”フォルダー“と呼ばれていたよ。

◎ デイヴィッド : フォルダーですか?

★ エメリー : そうさ。
フォルダーさ。

空想の世界の、スタートレックなんかで使われるような名前じゃない。

◎ デイヴィッド : 分かりました。
それは、所謂(いわゆる)心理学的な衝撃が弱まるのに、長い期間を要する類(たぐ)いのものですね?

★ エメリー : そうさ。

◎ デイヴィッド : 彼らは貴方に、そのような”ありきたりのもの”を与えたのですね?

★ エメリー : アハハ!うまいうまい!

◎ デイヴィッド : ええ。
そうですよね?ただの“フォルダー”ですものね?

★ エメリー : そうさ。

「フォルダーを、リストバンドを忘れるなよ。」
「オーケー。」ってな感じさ。

◎ デイヴィッド : ハハハ。

そのバンドは、ただ光っていたのですか?
貴方は、光ってたって言ってましたが?

★ エメリー : そうさ。
いつでも光ってたさ。

思うに、それは誰かがその施設に働いている奴がどこにいるか調べている時、特に、誰かが良からぬことをしでかしてはいないか調べている時に、光るんだと思うね。

◎ デイヴィッド : おお!

★ エメリー : 僕がそこで働いていた時に、二つの不始末があった。

一つは、誰かがそこから脱出を試みようとしたこと。
もう一つは、ある科学技術者がそこから何かを持ち出そうとしたこと。

◎ デイヴィッド : ふむふむ。

★ エメリー : それで、そういうことが起こった時には、そいつは違った色で光るんだ。
違った事態に対して、違った色が光るようになっているらしい。

それで、緊急事態が発生した時は、それが解決するまで誰も持ち場を動くことは許されず、そこにも行くことはできないんだ。
病院のように、赤信号と青信号があるんだ。

全ての事態が、そんな感じさ。
それでしていいことと、しちゃいけないことが分かるんだ。

◎ デイヴィッド : 貴方が覚えているのは、どんな色ですか?
その色の意味するところは?

★ エメリー : 赤は、動くんじゃないって意味だった。

◎ デイヴィッド : 一切、動くなってことですか?

★ エメリー : そうさ。
青は“万事が順調に進行中”って言う意味だった。

黄色が“異常発生”だった。
汚染発生っていう意味。

◎ デイヴィッド : おお!

★ エメリー : 誰かが、何かを盗んだっていう意味じゃないんだ。
誰かが、何かでスーツに穴を開けたとかそういう奴さ。
何故なら、そこでは皆んな、何かのウイルスや細菌を扱っているということを理解していなけでばならない。

外界の人間が、今まで出会ったことのないような奴をね。
人なんか、簡単に殺せるかも知れない奴。

◎ デイヴィッド : 分かりました。

★ エメリー : それは、突然変異体かも知れない。
それを外界に出すなんて、絶対しちゃいけないんだ。

だから奴らは、人工的な高度情報処理システムをそこに設置している。
そして、それによって作動する最高度の洗浄システムや、驚くべき感染防止機能を備えた空気清浄機とかね。

君は、信じられないだろうけれども。

◎ デイヴィッド : フムフム。

★ エメリー : こういう事態に遭遇した後に、着替えて何も傷害を受けることなく外界に出て来られたとしても、それはほんの序の口なんだ。

奴らは、そのシステムにあらゆる種類の粒子を検出する通気口を保有していて、100万分の1の濃度でも検知できるんだ。
そして、たった一個の風邪ウイルスがその通気口に入ってシステムに検知されてしまうと、ただちに全てのシステムがシャットダウンされるのさ。

◎ デイヴィッド : そうすると、リストバンドが黄色に光るんですか?

★ エメリー : そう、黄色さ。
だから、皆んな黄色は絶対見たくないんだ。

◎ デイヴィッド : そのリストバンドは、貴方がそのバンドが赤の時に動こうとしたら。
殺したりすると思いますか?

★ エメリー : 僕は、あのリストバンドを怖いと思ったことはないな。

◎ デイヴィッド : オーケー。

障害がどういうことを意味するのか、説明して下さい。
誰かが、何かをするという意味ですか?

★ エメリー : いつだったかな?
人づてに聞いた話だけど、僕はいつも直接的な話なのか、人づての話なのかちゃんと教えてるよね?

人づてっていうのは、警報が鳴った後に、誰かがそれがどういうことだったか説明を受けたということなんだ。
それが全てさ。

だから、それが何なのかは、僕には分からない。
僕は本当のところ、それが何なのか尋ねることを許されていないのさ。

◎ デイヴィッド : そうなんですか?

★ エメリー : でもね、皆んなの沈黙状態が綻(ほころ)ぶようなことが起こるとだな、分かるだろう?

そうすると、皆んないい感じで作業に戻れるんだ。
どんな警報が鳴ったとしても、精神衛生上良くないんだ。

◎ デイヴィッド : では、貴方は実際に障害が発生している状況を、直接的には見ていないんですね?
彼らからは、漠然とした情報しか与えられていないということですね?

★ エメリー : 一つの障害の事案については、情報を得ているよ。
というのは、僕の極(ごく)親しい友人のご主人が、セキュリティ担当の一人でね。

◎ デイヴィッド : おお!

★ エメリー : 奴らは恐るべきハイブリッドを熊のような姿をした、チタンと骨が融合した生物を作っていたのさ。

◎ デイヴィッド : 私には、それが何を意味しているのか分かりません。

もっと、具体的に説明していただけますか?
熊のような?

★ エメリー : 奴らは、動物のハイブリッドを作ったのさ。

◎ デイヴィッド : オーケー。

★ エメリー : 巨大な灰色熊に似せた奴をさ。

◎ デイヴィッド : オーケー。
それって、人間みたいな感じ?

★ エメリー : 動物なんだけど、金属の爪を持ってるのさ。
その動物の骨格構造に、チタンを融合させたのさ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : チタンと生体組織が一体化してるのさ。
所謂(いわゆる)、金属の一種のチタンとね。

どんな種類の金属かは知らんがね。
仮説さ、仮説。

◎ デイヴィッド : オーケー。

★ エメリー : 僕が知る限りでは、そいつが一回外に出ちまったんだ。
奴らはそれを捕獲する為の特別なトラックを持ってるんだが、そのトラックが地上に出動したことがある。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : そいつが、砂漠を横断していったのさ。

◎ デイヴィッド : 本当に?

★ エメリー : そうさ。
直ちに緊急出動さ。

奴らは、それを爆破しなければならなかった。
そうでもしない限り、傷一つつけられないほど頑丈なのさ。

その爆破処理を、その動物を中に入れて行う為の特別なトラックなのさ。
そのトラックの鋼鉄は8インチ(訳注:およそ20センチメートル。)の厚さがあって、荷台がコンテナになっている。

◎ デイヴィッド : 素敵な積荷だ。

★ エメリー : 爆破した後のコンテナの傷は、4センチメートルの深さがあったそうだ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : 何をしようとしたかというと、どうやって捕らえようとしたかというと、ノックアウトしたか何かだ。
彼は、その時そこにいたということさ。

トラックの傷も見たのさ。

◎ デイヴィッド : ワオ!
狂ってる。

★ エメリー : それで、分かるだろう?

彼は……彼は本当に正直な奴だったと思う。
それで、全ては終わったんだ。

皆んな、そのことを知ったのさ。

◎ デイヴィッド : ワオ!

★ エメリー : 皆んな、とてもとても悪い出来事が起こったことを知ったのさ。
それは、基地内の別の系統研究を扱う部署で起こったのさ。

◎ デイヴィッド : 貴方を、クライマックスシーンに宙ぶらりんにするのは大変心苦しいのですが、今回のエピソードの持ち時間が経過してしまいました。
また時が来たら、このことについて続きをお聞きしたいと思います。

★ エメリー : 了解。

◎ デイヴィッド : 見てくれてありがとう。
私はデイヴィッド・ウィルコック、そして、特別ゲストはエメリー・ スミスでした。

視聴ありがとう。

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