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☆★☆ マシュー君のメッセージ ★上昇を開始/質疑応答★ *:..。o○☆*゚¨゚゚

December 16, 2017

ここにいる全てのソウルから、愛をこめて挨拶を致します。
マシューです。

毎年、このホリデーシーズンは貴方方の世界において、持っているものが持っていないものと分かち合いながら、限りない善良さが反映されます。
寛大さ、優しさと思いやりは光を豊かに広めますが、極(ごく)最近の地球は、これまでになく輝いていますね。

以前のメッセージに於いて、2017年は地球上の人々の霊的な、そして、意識的な成長における10年間の遅れは終わるでしょうと言いました。
遅れが出た理由としては、いくつかの魂が、大勢の魂にそれぞれが選択したカルマを経験させるような状況を作り出した上で、光の勢力に加わる約束を破ったということがありました。

では、それも含めて、これから何が起き、この先に何がやって来るかについて記していきたいと思います。

80年前頃、地球が深い第三密度の泥濘(ぬかるみ)に嵌(は)まっていた時には、既に気づきを得た人というのは極(ごく)少数でした。
しかし、他の文明からの豊かな光により、この惑星に居住する全ての人々は、上昇を開始することができるようになりました。

それぞれの故郷から来たボランティアが、社会の一員として光を起こしました。
目覚めて反応した人々は、自分自身の光を放射し始めました。

この惑星の目覚めた人々が増えるに連れて、他の人々の心と気持ちを開いて動かし続けます。
そして、数十年を経て、目覚める魂がゆっくりと着実に増えて来ました。

今後は、その数は急速に増加して、その光が“愛の革命”にまで成長し、世界中に行き渡るでしょう。
そして、地球の黄金時代は、栄誉に満ちて花開き始めます。

最近のEメールの内容で、他のライトワーカーも同じように思っているのではないかという質問を頂きました :

質問 : “私は本当に良いライトワーカーになりたいと思っているのに、他人や動物を残酷に扱う人達には、愛と光を送ることはできません。
どうか、彼らが愛と光を最も必要としている宇宙ファミリーの一員だなんて、私に言わないで下さい。
私は、彼ら自身と彼らの行動を分けて考えることができません。
形而上学的な、またはスピリチュアルな意味の愛は家族や友人に対して感じる自然の愛とは、違うのですか?”

ある意味では、そう言えます。
しかし、愛はスピリットや光に帰するものであり、それは更に科学に帰するものであったとしても一つであり、同じエネルギーですから、実際には相違はありません。

エネルギーは、“光”と“愛”に分けることはできないものの、双方の方法で表現が可能であり、愛としても、光としても経験が可能です。
もっと簡単に言うと、光は視覚的に明るく見ることが可能だし、愛は互いに好いている人の感情として経験することができますが、その他の側面も加わります。

エネルギーは宇宙の意識であり、その中で存在している全ての魂の行動を、継続的に描いています。
エネルギーは中立で ; それぞれのエネルギーの流れは、考えや感情の中に含まれる意図によって、方向性が与えられます……意図が視覚的な照明である時は、太陽、または電気照明器具により発せられた光を視覚が受け取ります。

意図が愛である時は、その感覚が起こり、愛に基づいた行動が自然と続きます。
普遍的な引き寄せの法則は、その意図が何であろうとエネルギーの流れによって、意図したのと同じものをたくさん送り返して来ます。

そして、愛とは内なる光によって、神自身である自分を放射するものであり、それは純粋な愛、光である創造主のエッセンスです。
放射される量というのは、それぞれの魂の持つ光の量と一致します。

暗闇の者は、暗闇の中で迷っています。
彼らは生命力である、僅(わず)かな閃光を除いて、裡(うち)なる光が欠如しています。

彼らの思考や感情に付随する意図は、そんな深い暗闇から来ており、彼らが送り出す暗闇は、彼らに向かって舞い戻り続けます。
光だけが、そんな暗闇を満たすことができ、そこから愛より始まる行動が生成されます。

地球上の全ての生命の為にも、そんな彼ら一人一人に対して愛、光を送って欲しいと私達は貴方方にお願いしてます。
暗闇の低振動を愛の高振動に変えることで、暗闇を追い払うことができます。

母と私がやり取りを始めた当初、母は自分に酷い苦しみを与えて来た人に対する思いと、その人に対する自分の感情を切り離せないと私に話しました。
私が彼女に話したことは、読者や同様な感情を持つかも知れない他の人にも役に立つのではないかと期待しています : お母さんなら、不安で悩んで、暗闇にいる誰かに、懐中電灯で道を照らしてあげることで、安心して自信が持てる道の方へ案内してあげますよね?

彼らの魂は道に迷って、恐れていて、まだ初心者なのです。
彼らの行動について考えるのではなく、この世をどのようにしたいかを考えて下さい!

親切心、助け合い、正義、そして、分かち合い、世の中の人々が調和して生活し、平和に満ちて愛がある、そんなことを考えて、暗闇にいるソウル達に送りましょう。
親愛なる家族の皆さん、“世界を光輝かせる”ことのできる貴方のパワーを、決して過小評価してはなりません!

質問 : “聞いたことですが、教皇フランシスは悪者で彼の親切な態度の下には、イルミナティの為に働き、新興ナチ側に立っている裏の姿があるということです。
私はカソリックではないのですが、それを真実と考えることはできません。”

それは、真実ではありません。

これが真実です : 教皇フランシスは、イルミナティから酷く敵対されています。
というのは、イルミナティ最上階級の枢機卿を追放、または降格する為に最善を尽くしているからです : つまり、生贄(いけにえ)の儀式を終わらせる為……バチカンは悪魔教の国際本部です ; バチカンの不道徳に蓄積された金融資産を貧困層の生活の向上の為に役立てる為 ; 大衆を管理する為に考案された、百年も前に遡(さかのぼ)る古い教義を終らせる為 ; 彼は、宗教の霊的様相の典型になりました……愛、思いやり、共感、謙虚、許し。

これら全ては、ルミナティの関心と意志に完全に反対するものです。
後(あと)、教皇フランシスがナチに関係があるとすれば、第二次世界大戦中ナチに盗まれて、バチカンの中に隠されている芸術作品の宝物を、正規の持ち主に返還したいと願っている点だけです。

質問 : “私はマシューがメッセージの中で取り上げられるまで、パラレルワールドや複数の世界が同時に存在し得るということを知りませんでした。
これは何でしょうか、そして、何かしらの重要性はあるのですか?”

私達は、地球に関係するこれらの世界に関してお話をして来ましたが、貴方個人が、人生を様々な選択を通して創造していくのと同様の原理です。
そして、それは非常に重要なことであるので、関心も高いかと思います。

貴方は言わば、ご自分の人生の分岐点で、何か重要な選択をする度に、新たなパラレルワールドを開始しています。
例えば、休暇をどう過ごすか、どこの大学に入るか、貴方の才能をある特定の方向に活かすか否か、どんな会社で仕事をするのか、誰と結婚するか、どのくらい稼いでどれだけ貯金するか、居住地を何処に移すか。

例えば、良い仕事が二つあって、好きな方を選べたとします。
貴方はそれぞれの仕事に就いた場合、どうなるかを考えます。
そして、どちらが貴方の欲する未来に導いてくれそうなのかを熟考します。

貴方は、両方にかなりのエネルギーを注ぎ込みます。
エネルギーは、破壊することができませんので、結果的に“選ばなかった選択肢”の中に注がれたエネルギーも、貴方の決断の前に生じた論理的なコースを辿りつつ、その工程を続けていきます。

その工程は、その後(あと)に、貴方が考えたことや持った感情のエネルギーによって、更なる方向性と勢いが与えられます。
もう一つの仕事に就かなくてよかった、正しい選択をしたのだという確信をするような時のことです。

若しくは、もしも、う一つの仕事の方を選択していたら、私は海外で働けたし、海外旅行にも行けて、世界についてもっと学べたかも知れない。
または、もう一つの仕事はこの仕事のようにストレスが多いのかなぁ、などと考えた時です。

貴方が、その“もう一つの仕事”に注いだ全てのエネルギーは、貴方の決断の以前と後でパラレルワールドを創り、貴方が生成するエネルギーをそのまま保持します。
これは、貴方が出会って来た全ての岐路における、“選択”についても同じことが言えます。

貴方の創り出したパラレルワールドのどれも、アカシックレコードの中の人生の記録の一部として残ることはありませんが、そうやって、貴方が無意識に創造した無数のパラレルワールドが無駄になることはありません。
それは別のシステムに記録され、それはこの生涯において貴方が選んだカルマの教育課題の助けになる潜在意識として、有益に使うことができます。

パラレルワールドの応用的な側面は、“未来”の物質的人生において、そこで課題をマスターすることを選ぶのと同じように役立つことです。
そして、その助けがどこに向けられるかについて、混乱が起きることはありません。

何故なら、それぞれの魂に特有の記録は宇宙の大衆意識の振動する波動の中にありますが、その魂自身のアカシックレコードとそれぞれのパラレルワールドの記録システムに恒久的に繋がっているからです。
そして、更に、パラレルワールドの記録システムからはエネルギーの流れとして、物質的な人生を経験している貴方の方に常に絶え間なく流れ込んでいます。

パラレルワールドと実現が可能な世界には、二つの大きな違いがあります。
一つ目は、実現が可能な世界は、貴方の認識の中に完全にありますので、それが実際実現する世界へ進むことができますし、それを確実にすることもできます。

喩(たと)えると、貴方が旅行をしようと考えたとします。
このことにもっと注意を向けると……何処に行こうか、いつにしようか、そして、使える予算はどうなのか……貴方の出発が確実になるまでは可能性の世界であり、出発すれば実現の世界になります。

二番目は、パラレルワールドのエネルギーの流れというのは、可能性の世界のよりも、遥かに強いのです。
旅をしようかと、ふと頭をよぎっただけで、その弱い流れは漂いながら、似たようなエネルギーのプールに引きつけられるのを待ち、引きつけられた先で方向性を与えられます。

質問 : “貴方が言う人間に似たET達は、‘特別な力’でその様相を見せているのですか、後(あと)で彼らが自らの存在を明らかにする/姿を現す際は、彼らの本当の体に変身するのでしょうか?”

ほとんどの人々は、‘私は宇宙から来ました’と言われても、その人達が他の文明から来たのを信じることは難しいでしょう。
なので、最初は皆さんに馴染み深い人間の姿で現れて、その場で自分の故郷の姿に変身/シフトすることで、実際に目の当たりにして頂く形になるかと思います。

その後は、その存在達と働く皆さんが最も居心地が良い形態にすれば良いでしょう。
付け加えるとすれば、皆さんが動物や花の姿を受け入れているように、スピリチュアル的に進化するということは自分と身体的な見た目の違いを受け入れることでもあります。

貴方は、地球を訪問する地球外生命体の中には、皆さんと同じ祖先を持っている存在もいるということを知る機会があるかも知れません。
地球を助けている多くの文明の一つのメンバーである女性が言うには、私達は家族関係にあるという話しでした。

母さん、どうかアグネスが言ったことを話してくれますか。

アグネス : 私の文明は、地球の人口を増やす際の初期の種まきにおける一部分に関係しています。
私達は、この大気の中に生きる人間の皆さんをいつも最も大切に思って来ました。
そして、それだけでなく、繁殖、及び経験を積む為に選ばれたこのパラダイスのような皆さんの故郷も、非常に大切に思っています。

それはいつか我々が、栄光に輝き、全てに気づいた貴方方と、再会しようとしていたからですが、そのような再会をする為のお誘いは貴方側からはありませんでした。
これは皆さんが恐れ、記憶を失っているからですが、だからといって、私達の関係が変わる訳ではありませんし、私達の愛と兄弟関係が無くなる訳でもありません。

これが、私達が、今、この激変の時に、何故ここにいるかの説明になったかと思います……私達の目的は私達と同じ起源を持つこれらの魂達と、再会することです。

神の下(もと)では、ここにいる全ての魂が貴重な存在です。
それで私達は一つの魂を侮辱したり、または別の魂を独裁者のように勝手にはさせません。

それは地球上の一つの家族が、従兄弟(いとこ)や叔母や叔父を呼び寄せ、全員が祖父母の家で同じ屋根の下で再会するようなものです。

これは極(ごく)自然な選択であり、道路の向こう側の通りすがりの人々を全て招待しなければならないと感じる必要がないはずです。
そう、それは私達の使命と目的です。
つまり、神の使命と目的であり、あらゆる意味で、常にそうあり続けます。

【これらは、私が1994年に受けとった「アグネス」章の抜粋で、新しい時代の啓示です】

ありがとう、お母さん、愛する姉妹や兄弟達へ。
私達は、貴方方と共にいます。

無条件の愛と喜びのスピリットで、宗教的なお祝いの祝福の季節の間、高揚した音楽で、そして、家族と友達と一緒にお祝いします。
祝福に溢れ、慈悲深いできことに対する興奮、平和な気持ちで新年を感謝で迎えて下さい……世界の平和は、皆さんの心の内の平和から始まります。

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