gin7438



表示に問題がある方はFacebookのリンクをお読みください Facebook アセンション研究所

画像の説明

☆★☆ 愛知ソニアからのメッセージ ★アカシックレコード★ *:..。o○☆*゚¨゚゚

Octover 24, 2017

アカシックレコードに関しては、プレアデス星人が専門とする分野であることは、私にとって疑いの余地はありません。
「プレアデス星人による次元の解説」をご覧になっていただくと、5次元は彼らが管理している次元であり、更にそこには、彼らがいうところのアルシオン図書館と呼ばれるアカシックレコードの保管領域が存在しています。

画像の説明

バーバラ・マーシニアック著の「プレアデス+地球をひらく鍵」(太陽出版2005)では、地球のアカシックレコード(1次元のアカシックレコード保管領域 ; 地球と地球の全ての種の記録が託されている)を基にして語るプレアデス星人を、チャネリングしているように察することができます。

自らをプレアデス星人と名乗るシャアリから、私はアカシックレコードをアクセスする手ほどきを、ある期間を通して継続的に受けました。
私自身がアカシックレコードについて理解していることと、シャアリから教わった内容を説明することにしましょう。

アカシックレコードとは、一言で言うと、宇宙スケールの集合意識のことです。
別の言い方をすると、神の心と言い換えることもできます。

しかし、ここでは、アカシックレコードが存在する記録層を、アカシック次元という言葉で表現することにします。
次元に関する概念は、「プレアデス星人による次元の解説」を理解することも含めて、私達人間の脳で想像する以外、魂レベルで実際に各次元を体験し、理解するには中々及ばないことであることは確かです。

私達のその脳が満足する為にも、アカシック次元ということばを使って、多次元性についても同時に考えてみることにします。
次元とは、バイブレーションの違いによって分けられるものであり、この3次元以外には時空は存在しないということを、先ず念頭に入れておきましょう。

ただ、私達の脳は、時間空間をもってしか理解できないという特徴があることから、その他の次元を、時空をもって表現しようとします。
そうすると異次元は、今以外のところに存在しているといえます。

更にまた、次元が複雑さを帯びる高次元の各次元は、オーバーラップしながら、はっきりと境界線を持たずに重なり合うように存在していると言えます。
従って、貴方はどの次元にも存在しているということになります。

アカシック次元も、当然、一つの次元として存在していません。
一つの情報が、単一の次元にしか存在しないということも有り得ないのです。

最近の科学によると、細胞や原子の一つ一つに記録層があるという仮説もあります。

例えば、貴方の細胞は、貴方の歴史の記憶があるということになります。
これは、ミクロの世界がマクロの世界を反映しているというフラクタル理論として、受け入れられることです。

ここで、アカシックレコードを、壮大な図書館として想像してみましょう。
いくつものフロアがあって、下のフロアより上のフロアに行くほど拡大した情報が得られ、フロアによって情報内容が異なると想像してみて下さい。

私達の未来の情報も含めた宇宙の全ての包括的な情報を含んでいるのが、次元という概念を用いるならば、アカシック次元です。
そして、それは4次元の領域を占めている私達の無意識レベルを含め、更にそこから超越した領域の5次元に存在していると考えられます。

アカシック次元には、全てがバイブレーションとして存在しています。
私達の思考の全ても、エネルギーとしてそこに保管されています。

宇宙においては、私達がいるこの銀河系も含めて、どの銀河であれ、その一番最初の始まりはビッグバンから始まったという仮説があるにせよ、今も謎に包まれています。
その始まりをソースという言い方で表現すると、その時点からから今という今に至るまで、存在する全ての思考や行為、事象の記録がバイブレーションとして記録されています。

例えば、宇宙の歴史や星々の歴史、地球の歴史、人類の歴史、更には、個々の歴史といったような様々に対すること細かな情報が、バイブレーションの記録として存在します。
人間も含めて、宇宙のあらゆる存在達の集合意識も記録されています。

所謂(いわゆる)宇宙のスーパーコンピュータのデータベースのようなものがあり、まるで図書館に並ぶ本のように、情報が整理されて収集されています。
その莫大な量の記録を、私達はアカシックレコードと呼んでいます。

この銀河系に存在する、巨大な図書館のようなものです。
その巨大な図書館は、バイブレーションの違いによって幾層にも細かく分かれていて、一番量の少ない層の記録も、また壮大な量が存在する層の記録からも、情報を私達は引き出すことができます。

どの層に貴方がタップインできるかは、貴方自身のバイブレーションに大いに関係しています。
このようなことから、アカシックレコードをアクセスする為には、呼吸を整えてから、各チャクラのエネルギーを調整し、先ずはハイアーセルフに繋がってから情報アクセスすることを、私はお勧めしています。

その為の誘導瞑想も、私は制作しました。
そして、もう一つ、アカシック次元には最初のうちは各自のガイドに導いてもらうようにすると、意外と容易くそこに辿り着けます。

さて、記録層のうちで一番量の少ない層は、4次元的情報とも呼ぶべき情報がそこに含まれています。
そこには、貴方の今生についてや、貴方の思考パターンに関する情報が記録されています。

そうであっても、アカシック次元においては、情報がリニア的に記録されているのではなく、あくまでもバイブレーションのスペクトルとして、グラデーションとして並んでいます。
私達が3次元に運んで来る時にリニア的な順が生じたり、イメージやシンボル、言葉に訳されて変換されます。

更に言うと、アカシック次元においては、過去、現在、未来という種類分けは存在しない、多次元性に富んだフィールドであるといえます。
私達も実際には、このリニア的な時間と空間の3次元に縛られているようでありながらも、いたって多次元的な存在であるということを忘れてはなりません。

5次元情報とは、例えば、貴方には、この今という瞬間においても、同時に2つ以上の可能性が存在します。
更に6次元においては、時空の束縛はなくなり、宇宙の全てを含む一点として存在します。
それを無限という言葉で表現したり、「ゼロポイント」という言葉で表現したりすることもできます。

6次元においては、生まれ変わりや因果関係も、一切存在しません。
しかしながら、3次元に肉体を持つ私達は、4次元情報に束縛されていると逆にいうことができるのです。
これは次元の章で、プラトンの洞窟の比喩についての説明と符合します。

6次元、7次元、8次元と、次元が上昇していくに連れて、可能性は無限大に広がっていきます。
6次元以降の次元に関しては、3次元脳では計り知れないとだけ、ここでは言っておきましょう。

シャアリから私が教わったアカシック次元のライブラリーは、ドーナツのような形をしているアカーシャの霧に包まれています。
その中心へ、調べたい人や、調べたいことのバイブレーションのサンプルを持って行きます。

すると、素早く回転しているドーナツ状の雲のような光のスペクトルがゆっくりと回転するようになり、そこからサンプルとピッタリとマッチする部分が、まるで磁石のように引き寄せられます。
その部分に託されている情報を、この次元に運んで来て読み取ります。

中々理解してもらい難いコンセプトですが、実際にやってみると、意外とすんなりと情報を得ることができます。

バイブレーションのサンプルというと、これも中々言葉として通じ難いのですが、例えば、ある人のアカシック次元の情報を得ようとするには、その人特有のバイブレーションから、つまり、その人の名前や手書きのものなどからサンプルを得ることができます。
名前というのは、自分の魂によって選ばれたものであり、明らかな情報としてのバイブレーションを持っています。

次にお伝えするライフパーパスを忘れないようにと、刻印を押されていることもあります。
例えば、私の実名の愛知は、まさにライフパーパスのメインテーマの一つである、この人生において、愛を知るということに深くかかわっているのです。

しかし、それにも気づかずに、私は長い間、愛知は愛知県に由来するとだけ考えていて、それほどにも明白な魂の伝言に気づかなかったのです。
名前には、そういった意味が含まれている場合が多いです。

もちろん、難しい暗号として、ライフパーパスが秘められている場合も多いです。
生年月日も、同じようにサンプルとして使えます。

さて、アカシック情報として、例えば、自分の未来について知りたいのであれば、その自分の未来にも、それ自らが有す独特のオーラ色のスペクトルがあり、周波数があり、明暗があり、色があり、音、etc.があります。
そのサンプルを、アカシック次元に持って行きます。

例えば、ある人の声(音のサンプル)や自筆からは、名前や生年月日よりもよりはっきりとしたその人のエッセンスが込められているので、より容易く情報をアクセスすることができます。
自分のアカシックレコードを是非見て欲しいと頼む人の中でも、いざアクセスし始めると、魂レベルでは、逆にあまり見せたがらないようなケースもあります。

そのような方の情報アクセスが途中で滞ってしまった場合には、私は直接その人に電話かけて、ほんの少しの会話から声のサンプルを収集し直すこともあります。
相手は、私が何の為に電話かけたのか、分からないのですね。

ここでアカシックレコードをアクセスすることに関して、最も大切な宇宙の決まりことを伝えておきます。
それは、他人のアカシックレコードをアクセスする場合に、必ず依頼者の承諾を得るということです。

無断でアクセスすると、「アカシックキーパー」によって、アカシックレコードをアクセスすることを禁じられます。
そのようなことを一度でもすると、結果としてアカシック次元にアクセスしているつもりでも、的中していない情報ばかり収集することになります。

私達の世界でも、今日、インターネットで他人の情報を無断でハッキングすることは罪であり、最近、このようなことが淫らに増えて来ています。
アカシック次元に関しても同様で、まさに「上の如く、下も然(しか)りき」という言葉が当て嵌(はま)ります。

リモートヴューイング(遠隔透視)というのも、アカシックレコードをアクセスする一種の方法です。
リモートヴューイングの場合は、正確な定式に右脳情報を左脳で埋め尽くすというテクニックを使います。

私はアカシックレコードについて学んでいる同じ時期に、リモートヴューイングも学びました。
1997年9月に、アメリカのモンロー研究所にてヘミシンクのワークショップを受けに行った時に、そこでリモートヴュアとして日本でもよく知られている、ジョー・マクモニーグル氏のセッションを受けたことがあります。

その時、私はクラスでたった一人、ターゲットをスケッチで的中させました。
既に、アカシックレコードをアクセスすることを学んでいたからだと思います。

リモートヴューイングとアカシックレコードアクセスには、共通点がいくつかあります。
どちらもサイキック能力発揮することよりも、別の次元の情報を、左脳を使って如何に訳すかにかかっています。

私達は、いつでもアカシック次元に繋がることができます。
しかし、これは大抵が無意識的な繋がりであり、そのメカニズムを理解することは中々難しいです。

私達が頭で考え出すどんなことでも、それらは既にアカシック次元に存在しているのです。

アカシック次元には、未来の情報も含まれています。
何故なら、未来とは、現在のバイブレーションの延長上にあるからです。
よって現在を変えると、過去同様に未来も変化します。

貴方のたった今のバイブレーションがコアとなって、貴方の未来へと導かれます。
ですので、アカシックレコードに示されている未来は、「絶対にこうなる」といったような固定しているものではありません。

アカシックレコードに記されている内容が、未来も含めて変化することはないという考え方の人もいるでしょうが、私はそうではなく、未来もバイブレーションが異なるスペクトルとして、無限の可能性を秘めているといえます。

シャアリは、アカシックレコードから誰かの未来をアクセスする時に、可能性として起きえることを3段階に分けて告げてくれました。
今のままのバイブレーションなら、~~という未来があり、バイブレーションを少し上げると、~~が起きる可能性が高くなり、逆に今よりも下げると、結果として~~が起きる可能性があるといったように、3つの結果に絞って告げてくれました。

引き寄せの法則からしても、これは理に適っているように思われます。
とはいえ、パターン化された自分のバイブレーションを上げるということは、よほど意識的に努力しないかぎり難しいことです。

プレアデスの存在達は、今というこの時点において、多くの人々がアカシックレコードにアクセスできていてよいはずだったと、衝撃的なことを聞かされました。
人間の現在という可能性として、アカシックレコードに、それが示されていたということです。

これについて考えてみると、私達の集合意識のバイブレーションが下がった結果、知らぬ間に並行宇宙にシフトしてしまっていた、というようなことも有り得るのです。
私達の未来の可能性を考える上で、このように軌道から逸(そ)れて別のコースを歩むという、パラレル次元への移行も十分に可能性としてあるのです。

HOME

画像の説明

powered by Quick Homepage Maker 4.73
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional