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☆★☆ バシャールからのメッセージ ★ 新しい社会システム/混沌とした世界か/カラフルな世界へ/スピードと共に/退屈とは/自信の行方★ ..。o○☆*゚¨゚゚

November 9, 2017

新しい地球のスターシード達へ

【 新しい社会システム 】

ピラミッド型社会システム、即ち階級制組織構造は太古の時代から存在していたのだと、バシャールは話しています。
つまり、アヌナキの時代にまで遡(さかのぼ)ることができるシステムなのです。

ロイアルティーや特権社会制度、王制や年功序列の世界観は、古い概念の世界観では大いに機能することができましたが、これらかの新しい時代ではもはや機能しない概念となります。
ですから、階級別に分かれる”力分配”は今後どんどん薄れてゆくことになり、取り決めの方法も勝算や勝ち負けで決定するのではなく、いいとこ取りの良いアイデアがイニシエイチブを握ることになります。

また古い概念の”今までの世界”では、外側に設定された軸に従って動く必要がありました。
外側に設定された軸は、私達に”平均”という概念を与え、その概念に当て嵌(は)まるよう自分自身を作り変えてきています。
つまり、自分自身の”元々のカタチ”をわざわざ変えて、貴方ではない別の自分になりすまして、”平均”という名の箱に無理やり押し込めていたのです。

貴方の軸は、貴方の中にあるのであって、外側にはありません。
貴方がルールで、貴方が答えなのです。

しかし、これでは社会の秩序が保てないんじゃないか、と懸念する人もいるかも知れません。
確かに、エゴを軸にして動くのであれば、分離を体験するでしょう。

しかし、心の中に軸を持つということは、”ワンネスの視点”とコネクトすることを意味しています。
”ワンネスの意識”とは、まさに私達が目指す”完全版の自分”の視点であり、ハイヤーマインドの視点を意味しているのです。

ですから、心に軸を持つこと=ワンネスの意識=ハイヤーマインドの意識=完全版の自分という具合に、新しい概念の世界観を打ち出してくれます。
この新しい概念が私達の心にしっかりと根付く頃、安定感のある土台の上に、新しい社会システムを作り出しているでしょう。

【 混沌とした世界から 】

現在の私達は、混沌とした世界を生きています。

今まで存在していた秩序が崩れ、様々な視点や考えが表面化されています。
それはまるで、砂利やゴミの入ったバケツに水を流し込むと、それらが舞い上がって水を濁してしまう状態と、なんだか似ているかも知れません。

色んな視点や考えがゴチャ混ぜに混ざり合ってひしめきあう現在、様々な地球行きに向かう人達で、駅のホームはごった替えしています。
それぞれの思い思いの列車に搭乗し、私達は列車に乗りながら自分の埃も手放し、どんどん身軽になっているのです。

家族や友人との別れも体験するかも知れませんし、転職や突然の変化もあるかも知れません。
たくさんの視点が存在するということは、様々な”波動域の視点”が浮き彫りにされゆくことを意味しています。
つまり、多次元的要素がブレンドされてるいるからこそ、2次元的発想である地球平面説がいきなり浮上することができるのだと、バシャールは説明しています。

私達が住む”並行世界の次元では、地球は球体です。
しかし、異なる並行世界では地球平面説が常識の世界もあるのです。

その世界の波動にアクセスすれば、もちろん地球平面説を理解することが、十分可能という訳なのです。

【 カラフルな世界へ 】

貴方と同じワクワクを持って成功している人がいても、その人と同じ方法が機能するとは限らないことを知って下さいと、バシャールは話しています。
その逆に、貴方の方法が、他の人に”同じように”機能するとも限りません。

それぞれが自分にあった方法を編み出してゆく、そこが新しい世界において非常に大切な要素となります。
何故ならば、新しい世界では、”貴方だけの独特の色味”が表現されてゆく世界だからです。

4次元密度の世界では、ワンネスの意識と繋がった統合の世界を体験してゆく世界です。
とは言っても、今までの古い分離の世界とは違って、個性豊かなカラフルな世界観を体験してゆくことを意味しています。
つまり、それぞれが”ありのままの自分”そのものを表現して体現してゆく世界でありながらも、調和の取れた統合世界が繰り広げられてゆきます。

古い概念の3次元密度の世界は、ワンネスの意識を軸にするのではなくて、一般や平均を軸にして造られています。
大量生産された箱に、それぞれ“カタチや色味”が違う貴方達が綺麗に収まる訳がありません。

もちろん、古く重たい波動域では、この意識でも十分機能することができていました。
しかし、私達が降り立つ”今ここの世界”では、貴方独自の色味が生きる世界なのです。

白黒の決まったパターンにはまる世界ではなく、カラフルでバラエティーに富んだ個性が育まれてゆく世界を、まさに私達は生きているのです。

【 スピードと共に 】

ワクワクを追いかけるには、貴方の心をモニターすることから始めます。
何故ならば、貴方の心の行方が分からなければ、そもそもワクワクを見つけ出すこともできないからです。

貴方のワクワクは、心の底から溢れ出る”熱い想い”だったり、体の細胞全部がワクワクしている、そんな感覚だったりします。
しかし、最初は小さく、スピードの遅い波動域から始めてゆきます。
何故かというと、スピードが早いと、貴方は直ぐに弾(はじ)き出されてしまうからです。

ですから、貴方が”一番心地良い地点”からワクワクを始めることが、継続の鍵となるのです。
先ず、最初にワクワクする感覚、この部分を徹底的に掴んでゆく練習を始めてみましょう。

例えば、朝起がけに瞑想した後、日常を始める時に、ちょっとでも”気持ちが上がること”を選んでゆきます。
歯ブラシを新調して、素敵なグラスで口を濯(ゆす)いでみようだとか、慌ただしく出て行く子供達にキスして優しく送り出してみようだとか、大好きな音楽をかけてお掃除を踊りながらやってみようだとか、何でも貴方の心が踊ることを選んでゆきます。

すると、貴方が好きなプロファイルの傾向が、大体、掴んでゆけるようになります。
また、貴方の心がワクワクすることしか選んでいないので、その波動に対する免疫が強化されてゆくようになります。

すると、ものの数週間で貴方の心がワクワクの波動に調律され、もっと大きなワクワク、もっとスピードの速いワクワクが、貴方の元へとやって来ることになるという訳なのです。
貴方は引き続き、気持ちが上がることを遂行します。

スピード感はもはや感じることもないので、弾(はじ)き出されることもありません。
何故かというと、貴方自身がワクワクのスピードに合わせて、徐々にスピードアップして動いていることにあるからです。

【 退屈とは 】

現実の日々をこなす毎日は、退屈で気持ちが萎えてしまうことも多いかも知れません。
精神的に疲れ果ててしまって、何をするにも気力が湧きません。

とは言っても非日常を導入する勇気もありませんし、面白くて興味があることを一々探す気力も見つかりません。
生活の満足度は、人それぞれです。

しかし、退屈というシチュエーションは実際に存在していないことを知って下さいと、バシャールは話しています。
つまり、退屈は、貴方の思考内で発生するのであって、何かの影響で退屈を経験しているのではありません。

ただ単に、新しい波動が滞って低迷している状態が、退屈として表現されているだけなのです。
それはちょうど川の流れがブロックされていて、流れて行かなくてはいけない場所へ、エネルギーが流れて行けない状態とよく似ています。

貴方の意識を変えるだけで、退屈の波動域から脱出することが可能です。
それをするには先ず、脱出するきっかけを探すことから始めていきます。

周囲を見渡して何か少しでもワクワクすることを見つけ、それを実行に移すことから始めます。
つまり、貴方のワクワク・センサーを起動させる為に、少しだけ気分があがることを導入してゆきます。

これが磁石となって、次から次へと”先ほどよりも少しだけワクワク度が高いワクワク”が引き寄せらて来るようになるという訳なのです。
ここで理解して欲しいことは、常に”先ほどよりもちょっとだけマシ”な波動が引き寄せられて来るという点です。

ネガティブな信念に関しても、同じ作用が働きます。
つまり、先ほどよりもちょっとだけダークな波動が引き寄せられて来るのです。

ですから、貴方の心のベクトル方向を意識的に掴むこと、これが退屈から抜ける重要な要素となります。

【 自信の行方 】

私達の多くは、”恥”だと感じる部分を持っています。
そして、私達の多くは、その部分と常に戦闘態勢でいます。

人によっては、地球人であることを恥じだと考える人もいます。
人によっては、自分が女性であること、男性であることに恥じだと考える人もいるでしょう。

また、人によっては自分の見た目やルックス、性格や特徴が恥ずかしいと考える人もいます。
しかし、これらは皆、自分で勝手にそう思い込んでいるだけに過ぎません。

私達は常に、何かを強く信じて生きています。
つまり、私達は、自信を持って確信する何かを常に持って生きていることを意味しているのです。

ここで理解して欲しいことは、自信がない、自信を持てない、気弱でオドオドしてしまって小心で臆病な自分であったとしても、貴方には”自信がない”なんて全くのナンセンスであることを知って下さいとバシャールは話しています。
何故かと言うと、自信を持って確信できる何かを持っているからこそ、そこまで強く何かを信じて、実現化へと運ぶことができるのです。

ポジティブだろうと、ネガティブだろうと、物質界は全く同じメカニズムで動いているのです。
つまり、物質界を動かすエンジンは、貴方の意識だからです。

自分自身を恥ずかしいと言って”ジャッジ”することとは、自分自身をサンドバックのようにボコボコにしてしまう行為と同じです。

自信を持って、自分は無価値である、恥である、と言って自分を痛めつけています。
しかし、貴方の自信をコインの反対側であるポジティブ側に寄せていけば、貴方は自信を持って自分を愛することができるようになります。

ですから、自信は常に貴方の中で息づいているので、自信のベクトル方向を意図的に方向付けしてあげましょう。
そうすることで、貴方の心にポジティブな自信がたくさん芽生えてゆくようになるはずです。

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