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☆★☆ ベンジャミン・フルフォードニュース ★英語版 2017/7/31★ *:..。o○☆*゚¨゚゚

July 31, 2017

【 西側システムの失敗とその解決方法 】

読者へのお知らせ。
私の年次休暇の為、今後の二つの報告は、それを報告しなければならない予期せぬ出来事が私の休日を邪魔しない限り、事前に書いておいたものとなる。

今では、西側の指導力と政府システムにおいて、何か深刻な間違いがあったことは、実際に頭を使っている人々にとっては明らかなことである。
これは永久的な戦争に陥っている一方で、1960台の後半から、実質生活水準が低化して来ている米国にとって、特に当て嵌(は)まる。

米国においては、支配者階級が、国民の10%以下しか議会やメディアを信用しないというレベルまで、大衆を阻害して来た。
怒りの中心的な原因は、支配者階級の下位グループ、私がハザールマフィアと呼ぶ人々が、人類を奴隷にして、彼ら自身を支配者達のように神に変える計画であった。

米軍と機関ホワイトハットが、これを理解し、ドナルド・トランプ政権で見られる行動を取った。
しかし、トランプは破産企業の最高経営責任者(CEO)を引き継いだだけであり、一生懸命努力はしているが、避けることができない、正式に米国破産を宣言することを行っていない。
つまり、それは破産しているということである。

米国は1976年以来、世界貿易赤字に陥り、累積貿易赤字は10兆ドルを超えている。
米政府が、19.1兆ドルの負債を抱えていることに加え、未払い債務は128兆ドル、即ち米国のGDP18兆ドルの7倍である。

そのことが、米企業政府が、その完全子会社のプエルトリコが、1230億ドルのデフォルトで倒産した時の、2017年5月3日に事実上倒産した理由である。
これが意味するところは、ドナルド・トランプがどんなに一生懸命試みても、最初に破産を宣言しなければ、米国の問題を彼は解決できないということである。

しかし、米国を破産させることは、他の国を破産させるようには行かない。
例えば、破産を宣言すると、世界中の800ほどの米軍基地を米国が運営することが不可能となる。

この著者が、10年前に米国を破綻させるという考えに同意する為に、初めてアジアへ行った時に、米軍は代理人を派遣して来て、米財政が遮断されれば、中東のオイルのアジアへの供給を遮断すると説明した。
これは、数年に亘(わた)って続いた、メキシコの崩壊に繋がった。

世界で最も強力な国々の間の、このような高いレベルのぶつかり合いに出会って、この著者は、直接この惑星を運営している人々を見ることができた。
以下の情報は、10年間に亘(わた)る、CIA、NSA、P2フリーメーソンロッジ、MI6、アジアの秘密結社等と会合に基づくものである。

最近まで、デイビット・ロックフェラーが、この惑星地球の秘密のリーダーであった。
彼は、ビルダバーググループ会議、外交評議会、三極委員会の議長を務めて来た。

更に、様々な基盤を通じて、フォーチュン500社を支配して来た。
これに加えて、彼はイタリアの王女と結婚したので、カトリック教会とマフィアを支配するバチカンP2ロッジにも、巨大な影響を与えた。

ロックフェラーは、彼の甥のビル・クリントンを大統領に変える力を持ち、失敗したが、彼の娘のヒラリー・クリントンを大統領に変えようと非常に頑張った。
ロックフェラーを旧権力構造のNO.1とすれば、ジョージ・ブッシュはNO.2であった。

ブッシュはCIAのほとんどと、年間2兆ドルの世界麻薬取引と、ほとんどの武器産業を運営した。
彼の息子ブッシュ・ジュニアが、2000年に大統領に選出された時に、911を上演することでロックフェラーを失脚させ、米国にナチ政権を押しつけることができた。

ロックフェラーは2008年に、ブッシュ・ジュニア大統領府が災難に陥った後、彼の家の奴隷バラク・オバマを大統領に据えて、支配を取り戻した。
しかし、今、ロックフェラーの死は、世界権力の頂点で巨大な空白を創り出した。

ジョージ・ブッシュ・シニアは、彼のナチグループの大量虐殺計画で広範な嫌悪感がある為、彼は支持を失っている。
彼に近い情報源によると、彼は年老いているが、明晰さに光るものがある。

だが、ナチは既に彼を総統と考えてはおらず、もはやNO2でもNO3でも有り得ない。
ナチは今は、世界覇権を求めていないことは明らかだ。

だから、ロックフェラーの死とブッシュ・シニアの失墜は、西側権力の最高位は、誰にでも手に入ることを意味している。
米国の真空を埋めるべく動いたグループは、血統支配に反対し、フランス革命、米国革命とロシア革命を賞賛すると主張する、グノーシス・イルミナティである。

彼らは完成間近である、米国内の高レベル血統奉仕者の廃除に繋がった。
彼らの上位者は、エリザベス女王、フランシス法王とドイツ首相アンゲラ・メルケルである。

欧州人は、彼らの嘘の炭素地球温暖化原因説を使って、その実行に非常に近づいた。
同時に、彼らにとって成り上がりものの、米国のライバルの凋落によって元気づけられて、欧州血統家族はロックフェラー、ブッシュの空白を埋める為に強力な圧力をかけた。
彼らのトップに居るのは、エリザベス女王、フランシス法王とドイツ首相アンゲラ・メルケルである。

欧州人は、パリ協定を実行する為に、嘘の炭素原因説の地球温暖化計画を使うことに、非常に近づくことができた。
このことは、彼らによって支配される世界政府を創り出すことになるが、中国に大きな権限を与えることになるだろう。

このグループの力は、G20の内19か国が、この詐欺を支持した6月初めのG20会合で証明された。
しかし、グノーシス・イルミナティの支持なく、そして、科学的根拠なくして、この炭素詐欺は失敗する運命にある。

グノーシス・イルミナティは、トランプ政権と米軍産複合体の両方を支配しており、彼らの代理人を使い、欧州の血統支配を攻撃し、現在米国内の彼らの排除はほぼ完了している。
しかし、今は、法王、エリザベスとメルケルに代表される欧州王室血統家族と、トランプによって代表されるグノーシス・イルミナティとの間で睨み合いをしている。

一方、アジアでは、中国は、今、代替エネルギー輸入網を構築しており、たとえ、中東の石油が遮断されても、操業を継続することができる。
アジア同盟はまた、欧州を、アジア・インフラ投資銀行と、一帯一路の公共事業へ参加させることができた。
更に中国は、アフリカやその他の発展途上国において、莫大なインフラ整備を行っている。

何よりも中国は、米国の最大債権者であり、その気になれば、米国を破綻させることができる。
もちろん、米国は依然として第三次世界大戦を始めるカードを持っているが、それを使うことは惑星を破壊することに繋がるので、米国側は、ロシアをキリスト教(白人)同盟に参加させようとしている。

ロシア人を惹きつける為に、中東の半分と、欧州(英国を除く)の覇権を譲渡した。
米国はまた、依然として、日本と北朝鮮を含む朝鮮半島を支配している。

アメリカはまた、酷くインドを追及している。
全体的な結果として、東西の間には、メキシコの膠着(こうちゃく)が、依然として存在している。

この秋の重要な戦場は、日本である。
それは、米国にかろうじて支払い能力を保たせている、日本の郵便貯金、農協預金、個人年金等からの金である。

しかし、安倍晋三傀儡(かいらい)政権は、実際世論において、10%以下の支持率しかない。
第二次世界大戦の終結以来、米国占領当局が、日本を支配する為に使用した韓国の代理人にも、驚くべきことに憤慨と怒りがある。

6月の東京都議選で示されたように、次期総選挙においては、長期支配傀儡(かいらい)の自民党は一掃されるであろう。
白龍会は、この秋には日本の政権交代を推し進める為に、一生懸命努力している。

目的は、ドナルド・トランプ政権はあまりにも遅過ぎるので、米国の真の政権交代を強制することである。
第二次世界大戦後に設定された世界体制を、現在の人口統計と、経済実態をより反映する為に改造するのに必要なことは、米国の破産を公式に宣言することである。

白龍会はまた、ハザールマフィアのような国際犯罪者が、不法な戦争、略奪やその他の反社会的活動に従事できなくする為に、世界は最低限の共通ルールを必要としていると考えている。
白龍かは更に、西洋とアジアの良質な象徴としての血統支配は、能力主義と共存できると考えている。

白龍会は、祈年祭、一度限りの資産の再配分、惑星の大掃除の大規模キャンペーン、そして、宇宙への拡大への体系的取り組みを初めとして、新黄金時代の始まりをサポートする。
西洋中心を置き換えた新しいカレンダーも、新しい時代の始まりに役立つ。

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