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☆★☆ コブラインタビュー ★EM コブラ・インタビュー 7/6★ ☆、。・:*:・゚

July 6, 2017

◎ EM : 地球を解放する為には、クリティカルマスの達成が必須だと言われていました。

しかしながら、最近の会議では、今後は I AM presence に完全に繋がっている人が一人いれば、クリティカルマスは必須ではないとおっしゃっていましたよね?
光の勢力に何が起きて、このようなメッセージが発せられたのでしょうか?

★ COBRA : そうですね。
同じ状況に、二つの側面があります。

一つは、惑星の解放には地球規模のクリティカルマスが非常に力となること、そして、もう一つは I AM presence に完全に繋がっている人がたった一人いるだけでも、同じように力となるということです。
そして、この状況が完全に理解できれば、惑星の解放が可能となるので、通常は双方が合わさることで惑星の変化が支援できるということになります。

◎ EM : この、完全に I AM presence と繋がる状態に達したければ、何から始めれば良いでしょうか?
自分の魂に、正直になることでしょうか?

★ COBRA : そうですね。
良いスタートですね。

◎ EM : Godfreの、“Unveiled Mysteries”(未邦訳「ヴェールを脱いだ神秘」)では、かつて人々は自分達の起源やソースが分かっていて、自分達の I AM presence に慎重に導かれ、プロテクトされていました。
この I AM presence と完全に繋がれると、少なくとも、もはや孤独ではないと分かるようになると言えるでしょうか?

どうやってプロテクトされているのか、光の勢力が常に自分の周りにいるのか、多少の疑念は持っているかも知れませんが。
多少の疑念があっても、これぐらい分かっていれば、完全に繋がっていると考えて良いでしょうか?

★ COBRA : ご自分の I AM presence との繋がりが段々と強化されていくに従って、孤独感はもはやなくなり、プロテクションも増していきます。
ですから、 I AM presence と繋がる際には、光の柱を使うのが非常に良いのです。

暫(しばら)く前に、ブログでリンクを紹介していました。
非常に素晴らしい記事で、光の柱、つまり、円柱状の光をご自身の I AM presence と繋げることで、あらゆるネガティビティから、強力にプロテクトしてくれるということが書いてあります。

◎ EM : 以前、サンジェルマンは、この惑星の状況を十分に認識しておらず、一人の人間が I AM presence と完璧に繋がることで、地球を解放するというミッションを完遂する為には、当時、サンジェルマンが認識していなかったたくさんのことを認識する必要があると話されていました。

この惑星の状況を十分に把握すると、このミッションを、どのように支援できるのですか?
サンジェルマンが、当時、認識していなかったたくさんの事実を知る必要があるのは、何故ですか?

★ COBRA : そうですね。
I AM presence と繋がる為に、そういった事実を知る必要はありません。

しかし、そういった事実を認識して、同時に I AM presence と繋がっていれば、ご自分の I AM presence が、事実を変化させ始めるでしょう。
そして、もっと効率的に、惑星を解放できるのです。

◎ EM : I AM presence と完全に繋がるというのは、どういう意味ですか?
完全な繋がりが実現している例を、示していただけますか?

サンジェルマンが、当時、認識していなかったたくさんの事実を知る必要があるのであれば。

★ COBRA : 完全な繋がりを実現する方法は、様々です。
ご自分の I AM presence は、実現方法を常に教えてくれるので、個人個人で異なります。

それだけ各人で非常に違っていて、全ての人に共通ではありません。

◎ EM : では、(I AM presence との完全な繋がり)は、人によって異なるということですか?

★ COBRA : はい。

◎ EM : グレート・ホワイト・ブラザーフッド(聖白色同胞団)が本当に夢中になっていたのは、人と全能の神との関係だというのは、本当ですか?

★ COBRA : アセンデッド・ビーイングの目的は、全人類の状態を二つの方法で改善することです。

その1、I AM presence との繋がりを、増加させること。
その2、外側の生活条件を改善すること。

ですから、その両方です。

◎ EM : アセンデッド・マスターやハイヤーセルフまでもが、友人のように関わってくれるのは良いことですね。
例えば、辛さを分かち合うだけでなく、人生における楽しい話をシェアしたり、本当の友達のように揶揄(からか)ったりするのでも?

★ COBRA : ええ、友達のように触れ合うことができますよ。
その通りです。

◎ EM : こういった関わりで生まれる絆が、ありますか?

★ COBRA : ええ。
もちろんです。

アセンデッド・ビーイングとの関わりでは、常にハートの繋がりが生まれます。

◎ EM : 近年、ファミリーとの諍(いさか)いがあったかも知れませんが、必ずしもお互いを愛していないという訳ではありません。
自分自身を落ち着かせれば、共に行動し、共に過ごす時間を大事にできます。

質問をいただいているのですが、このような関係は、自分の I AM presence や更に言えば光の勢力との関係にも、当て嵌(は)められるのでしょうか?

★ COBRA : はい。

◎ EM : 光の勢力(更にアセンデッド・マスターや、ソース)は、イベントが更に遅れることになれば、スターシードを失うリスクがあると心配しているでしょうか?

★ COBRA : 彼らは、この状況を完全に十分に認識しています。

◎ EM : 心配していますか?

★ COBRA : 人間の感覚での心配という言い方はしませんが、この状況は把握していて、改善できることは何でもやっています。

◎ EM : 何年にも及ぶ銀河戦争の最中、光の勢力と闇の勢力双方の一部には、終わりの見えない戦いに疲れ、相手を制圧し、支配することでは統一は得られないと気づくようになったものも居たというのは、本当ですか?

★ COBRA : 調和的な方法で双方を和解に導くのは、不可能であると申し上げておきましょう。
何故なら、闇の勢力には協調する意図はないからです。

ですから、唯一の解決方法が、一定の闇の存在を、銀河のセントラルサンに送ることなのです。

光の勢力は、非常に長い間、平和的な方法で、この争いを解決しようと試みて来ました。
我慢できないほど、長い時間だったとも言えるでしょう。

そして、成功しませんでした。
ですから、唯一の解決策が、特定の存在が分解されなければならないというだけなのです。

◎ EM : とあるサイトによれば、今は、3段階目の試みであるそうなのですが。
つまり、光の勢力が自身のシャドウを統合することで統一を果たし、同時に、闇の勢力に内なる光を受け入れさせる試みの段階であると。

★ COBRA : いいえ。
これまでに述べているように、その試みは完了しています。

今、残っているのは全ての闇をできるだけ早く取り除き、全ての生きとし生けるものを、闇の勢力の手中からできるだけ安全な方法で解放することです。

◎ EM : 闇の勢力の中には、これまでの私達への行いが完全に間違っていてたと気づくようになった派閥もあり、1996年に遡(さかのぼ)って、光の勢力との銀河戦争を平和的に終結させる契約に署名したのですか?

★ COBRA : そうですね。
確かに、1994年から1995年にかけて、1998年までに光側に降伏した派閥もあります。

ある程度、大量に降伏したのですが、残念なことに全ての闇の勢力ではありませんでした。
ほんの一派閥です。

◎ EM : その平和的契約に署名したのは、キメラやアルコンのような上層部の存在ですか?
それとも、キメラやアルコンより下層でしょうか?

★ COBRA : いいえ。
降伏したのは、単なる他の派閥です。

◎ EM : 降伏した派閥があるのなら、彼らの製造した武器の知識を利用して、光の勢力が、爆弾をもっと簡単に取り除くことはできないのですか?

★ COBRA : 実際にのところ、この惑星が人質状態でなければ、もっと簡単なのです。
しかし、現に人質状態であり、その為光の勢力は、トップレット爆弾の対処に非常に慎重にならなければなりません。

そうでなければ、この状況はもっと迅速に解決できるのです。

◎ EM : それで、これまでに私達が戦って来たのが残りの派閥であり、彼らは銀河戦争を終結させる契約にかなり動揺していて、未だに監獄地球の維持を望んでおり、宇宙の平和は望まず、そして、「一なるものの法則」の教えを捻じ曲げて、奴隷を増やすことを間違いなく望んでいるのですか?

★ COBRA : そうです。

◎ EM : 創造神と原初創造神は、光の銀河連合が、爆弾とブラックストーンを除去するのを待っているのでしょうか?
それとも、イベントをこれ以上遅れさせず、そして、最終的な突破を確実にする為の、何か秘密の作戦が行われているのですか?

★ COBRA : たくさんのレイヤーがあります。
実際に行われているのは一つの大きな作戦ですが、たくさんのレイヤーがあり、中には口外できない機密事項もありますので、作戦の成功や安全性を妨げない程度に、できる限りお話しましょう。

投稿しているよりも、たくさんのことが行われています。

◎ EM : 「一なるものの法則」にある「オリジナル」というのは、光の勢力の視点からは何を指しているのですか?

★ COBRA : チャネリングによるその文献については、コメントできません。
というのも、私も光の勢力もそこに書かれていることに、完全に合意できないからです。

◎ EM : トップレット爆弾の除去が、光の勢力の予測よりも遥かに難しいのであれば、どうして高次元の存在は、今までもっと介入して来なかったのでしょうか?
ここでも、人質と報復のメカニズムが原因ですか?

★ COBRA : 実のところ、その人質状態の為に、この惑星への介入は常にかなりの困難を極めていました。
そして、この25,000年間というもの、光の勢力は、全ての作戦の実行に常に大変慎重になる必要がありました。

そして、この状況はまだ解決されていません。
何故なら、状況が解決された時は、突破が起こる時になるからです。

その時に、最終的な解放となるのです。

◎ EM : この遥か高次元の存在というのは、光の七部族の一つですか?

★ COBRA : この質問には、お答えできません。
何故なら、光の七部族という表現には、同意できないからです。

◎ EM : キメラグループからの情報流入をコントロールする視点から見ると、レジスタンスメンバーでさえ、監獄地球の状態を過小評価していて、彼らも私達同様ショックを受けているのでしょうか?

★ COBRA : ええ。

彼らも、この状況を過小評価していました。
そして、レジスタンスメンバーにとっても、かなりの驚きでした。

地表の人と同じではありませんが、それでもこれほどまで困難だとは予想していなかったし、こんなに時間がかかるとも予想していませんでした。

◎ EM : 光の銀河連合や、アセンデッド・マスター、スフィアー・ビーイング同盟でさえ、皆、同じように足踏みし、地表の人々の不満や苦痛を確実に理解できているのですか?

★ COBRA : スフィアー・ビーイング・アライアンスについては、コメントできません。
何故なら、そのグループとはコンタクトも取っていませんし、違う見方をしているからです。

ですが、そうですね。
アセンデッド・マスターについては、彼らでさえ、このようには予想していませんでした。

実際のところ、この宇宙の誰もが、これほどの闇の勢力を予想していませんでしたし、状況がこれほど困難で厳しいとは予想していませんでしたので、誰もこの現実には準備ができていなかったのです。

◎ EM : ソースはどうでしょう?

★ COBRA : ソースですか……もちろん、ソースは、過去も、現在も、このことを認識しています。
しかし、ソースとのコミュニケーションは、この次元の宇宙においては決して完全に行えないのです。

それに初期異常の為に宇宙の状態を完全に理解することはできないので、ソースからの認識は、顕在化した宇宙に完全には伝わって来なかったのです。

◎ EM : ウィングメーカーでさえ、同じような足踏み状態を経験したと思いますか?

★ COBRA : 彼らは、別の形で足踏み状態を経験しています。
それほど直接的でもなく、それほど徹底的でもありませんが、神性の計画をもっと効率的に銀河の光の勢力に伝えられないことや、この惑星の状況にもっと直接的に介入できないことに失望しています。

当初の計画では、地表の人々ともっと直接的にコンタクトを取り、もっとディスクロージャーを行い、もっと迅速に解放を行う予定でした。

◎ EM : ソースは全てを見通せる目で、闇の勢力の陰謀全てを把握できているけれども、人質状態が続いている為、ソースが闇の情報コントロールを許さざるを得ないというのは、本当でしょうか?

★ COBRA : 残念ですが、そうです。
本当です。

◎ EM : ということは、ソースは闇の陰謀を全て把握しているのですね?

★ COBRA : はい。

◎ EM : 情報の流れのコントロールということについて、ソースにもっと介入して欲しいとお願いすることは、可能ですか?

★ COBRA : ソースにもっと直接的に情報を流してもらい、もっと直接介入してもらいたいと頼むのは良いことです。
本当に、大変素晴らしいアイデアです。

◎ EM : 光の勢力は、現在、残りの爆弾を除去し、ブラックストーンを無効化することに注力していますが、そうではなく、今の時点で地球解放の為に軍事介入すると、何が起こるでしょうか?

★ COBRA : そうですね。

爆弾が爆発して、言うなら、地球の惑星規模の大変動が起きて、誰も生き残れない可能性はあります。
そして、そのリスクは、まだ大き過ぎるのです。

◎ EM : だから、爆弾が爆発する可能性の為に、光の勢力が軍事介入できないのですね?

★ COBRA : そうです。
実のところ、今現在、かなり待ち切れない派閥が一つあって、本当に直接介入したいようなのですが、現時点ではリスクが高過ぎるので、踏み止(とど)まっている状態です。

◎ EM : 情報がコントロールされている為、光の勢力への信頼を取り戻すのが難しい人も居ます。
そういう人達が、まだ光を支援したいという場合、何ができるでしょうか?

★ COBRA : この状況の理解が進めば、光の勢力への信頼を再び取り戻せるでしょう。
そして、特に、光の勢力がもっと直接的で効率的に介入することができると、光の勢力への信頼を取り戻せるでしょう。

そうなれば、信頼が回復するでしょう。

◎ EM : スフィアービーイング同盟は、どうやって解放を支援するのですか?

★ COBRA : 前と同じですが、このグループについても繋がりがないので、言及することはできません。
私の観点から見ると、このグループは、銀河のセントラルレースのようなものではないかと思います。

そして、銀河のセントラルレースは一番です。
何故なら、ギャラクティックセンターからのエネルギーを太陽系に送り、また、銀河のセントラルサンから、惑星解放を支援している全個人やグループを通して、銀河の解放エネルギーを送っていて、間接的、直接的に可能な限り支援をしています。

◎ EM : 光の勢力もまた、分離のホログラムを停止する為に、この年月で自分達のシャドウを統合して来ているのですか?

★ COBRA : 光の勢力は、常に可能な限りシャドウを統合しています。

◎ EM : ソースや、古代ガーディアンレース、それにアセンデッドマスターでさえも、そうなのですか?

★ COBRA : そうです。

彼らのシャドウは、闇のようには顕現化しませんが、単に完全な宇宙の理解の欠如として顕現化します。
ですから、彼らは常にこの状況をもっと理解しようと努め、できうる限りのことをしているのです。

◎ EM : シャドウ統合の方法とは?
いくつか、例を挙げていただけますか?

★ COBRA : 基本的な原理は、非常にシンプルです。
自分自身に正直になり、内側にある全てのシャドウの側面を認識し、ただそれを観察し、愛情深く見つめれば、シャドウは変化するでしょう。

◎ EM : 転生する前には、光の勢力との契約にも署名しています。
この契約は、主にプロテクションについてなのですか?

★ COBRA : ええ。

基本的に、署名した契約で重要なのが、ミッションに関するものです。
つまり、将来ミッションを遂行することについて、光の勢力と合意したのです。

それと共に、主要なプロテクションと人生の流れについても合意されていたのですが、問題は多数の人々は、この合意に従って来なかったということです。
そして、これがこの惑星の状況解決に、こんなに時間がかかっている理由の一つなのです。

◎ EM : つまり、大半の人々は、光の勢力とのプロテクション契約にさえ従っていないと?

★ COBRA : 大半の人々は、合意した何(いず)れにも従っていません。
そして、これがここでの大きな問題です。

この惑星での、大きな問題の一つです。

◎ EM : では、光の勢力と誕生前に交わした安全契約についても、この転換期に目覚めている私達が、再度、完全なプロテクションを依頼すれば、決して契約が損なわれることはないのですね?

★ COBRA : ええ。

しかし、ここで言いたいのは、転生した人々が、自身の契約に従って来なかったということです。
合意に従って来なかったので、惑星の地表にあるプロテクショングリッドが崩壊したのです。

◎ EM : サナト・クマラは様々に転生していますが、人間としての彼は、アセンション前に亡命する価値について、疑問を持ったことはあるのでしょうか?

★ COBRA : どの人類でも、アセンション前にはそういった瞬間が来るでしょう。

◎ EM : 彼は、その困惑をどのように乗り越えたのですか?

★ COBRA : I AM presence と繋がれば、いつでもできます。

◎ EM : ロード・オブ・ファイヤは、全員イベント後に、多次元の自己と幸せな生活を再度送ることを切望しているのでしょうか?
ちょうど、前回の黄金時代に共に暮らしていた日のように。

★ COBRA : そうですね。
ロード・オブ・ファイヤは、随分前に全員アセンドしていて、今は常に幸福に暮らしています。

◎ EM : へえ~。
では、皆んなこの次元を離れたのですか?

★ COBRA : 全員アセンドして、幸せに暮らしています。

◎ EM : “Unveiled Mysteries”(「ヴェールを脱いだ神秘」)によれば、人類は神と共に、繁栄と豊かさの人生を送ると意図され、それがまさに「父と子」として生きる為に、人類が創造された当初の理由だったそうですが、人類は当時、神よりも「完全ではない」と感じていて、近い将来に困難が訪れるという神の警告を無視し、更に悪いことには、後にソースに疑いを抱くよう闇の勢力から操作され、それ故、共同創造主としての責任を引き受ける準備ができていなかったと。

それは本当ですか?

★ COBRA : はい。
その通りです。

◎ EM : だから、主権を取り戻したければ、ここでシャドウを統合しなければならないのですね?

★ COBRA : ええ、もちろん。

◎ EM : しかし、どうして人類は創造された時から、こんな欠点を持っていたんですか?
創造したのは、神なのに?

★ COBRA : 人類は、非常に発達した創造種から生み出されたのです。
この惑星での人類の進化について、言うならば。

しかし、この惑星の人類の中には、銀河の太陽の誕生プロセスを通じて、元々、ソースから創造された者も居ます。

◎ EM : でも何故、人類には欠点があるのですか?

★ COBRA : それは、初期異常との相互作用の為です。

◎ EM : このシャドウ統合の結果、新しい種類の存在が出現するというのは、本当ですか?

★ COBRA : 基本的に第6の人類種は、数世紀前に始まった次の進化ステージで、この新しい進化ステージでは現在飛躍的進歩が起きていて、イベント時には最大規模の飛躍的進歩が起こります。

◎ EM : 貴方は、数年前にカバールから脅(おど)されていました。
そのトラウマを、どうやって克服したのですか?

★ COBRA : 基本的に大量のヒーリングと統合が必要で、かなりの時間がかかりました。
また救いとなったのが、何が起こっているのか、どうして起きたのか、そして、将来、自分をどうやってプロテクトしたらいいのかを、正確に説明してくれる情報を受け取ったことです。

非常に強力なプロテクション法を受け取り、それ以来、私をプロテクトしてくれています。
基本的に攻撃の際、それから攻撃の直ぐ後には、レジスタンスがコンタクトして来て、自分をプロテクトする為にどうしたらいいのか、非常に直接的で正確な指示を受け取りました。

◎ EM : 情報があまりにも強烈で受け入れられない場合、その情報が極端に衝撃的な場合、心理学的にいって「無意識に」宇宙人襲撃や、悪魔の憑依といった映画を演じ始め、狂乱状態に陥るというのは本当ですか?
頭では、意識的に気がついていないのに。

★ COBRA : 基本的に大きな変化が起きると、そして、非常に困難な情報が大量に公表されると、光の勢力がたくさん支援してくれるので、そんなにネガティブな影響は起きません。
だから、混乱するような情報があっても、全て容易(たやす)く統合することができるのです。

ですから、一部の人が恐れているような、大変なものにはならないでしょう。

◎ EM : 光の勢力にプロテクションを依頼し、それでも疑念が晴れずに、以前と同じように考え続けたり、光の勢力が実際に手を差し伸べたとしても、それを感じることができないということがあります。
だから、プロテクションが機能する為には、疑いや恐れに決して嵌(はま)り込むことがないように、疑いや恐れというシャドウを統合しなければならないというのは、正しいですか?

★ COBRA : それは状況の一部分ですが、ほんの一部ではありません。

シャドウを統一するのは、常に良いことです。
しかし、光の勢力はその点においては、私達を完全にはプロテクトできません。

光の勢力は、状況を完全にはコントロールできませんが、シャドウを統合し、恐れを浄化するのは、常に役に立ちます。
何故なら、恐れは、闇の勢力が入って来る入り口だからです。

恐れを処理すればするほど、プロテクトが、益々、容易になります。

◎ EM : アセンデッドマスターがアセンドする前、マスター達も、私達のようなそれなりのマインドコントロールがあるのですか?

★ COBRA : ええ。
もちろんです。

マスター達にも、あります。

◎ EM : マスター達は、どうやってこのマインドコントロール全てから解放されるのですか?
自分自身をもっと愛し、受け入れることですか?

★ COBRA : 基本的に、マインドコントロールの状況は20世紀の方が、もっと簡単でした。
そして、特に第二次対戦前は、アセンドももっと容易で、それ以前には、多くの人々がアセンションに到達していました。

◎ EM : 人々は常に罪悪感に嵌(はま)り込むのではなく、今あるものにもっと感謝をし、他者に共感すべきでしょうか?

★ COBRA : 感謝は、まさに癒しの感情です。
感謝できるのであれば良いのですが、それを強いてはいけません。

ポジティブな感情は、意識状態を改善し、人生の状態を常に改善する傾向があります。
そして、ネガティブな感情は、同じネガティビティを更に引き寄せる傾向があります。

◎ EM : この全てのマインドプログラミングは、光の勢力のテクノロジーを使えば、かなり迅速に癒すことができますか?

★ COBRA : はい。

◎ EM : 人は、過去の行為を思い悩むべきですか?
それとも、光の勢力に過去全ての行為に、無条件の愛と光を注いでくれるようお願いするべきでしょうか?

★ COBRA : 光の勢力に無条件の許しを請い、過去を解放し、過去から学び、理解し、前に進むのは常に良いことです。

◎ EM : コーリーが明らかにしたところによると、ブルーエイビアンは、アガルタのテレパシーには答えるつもりがないそうです。
そして、アガルタ人とガーディアンとで交信をした際、ガーディアンが、アガルタ人に個人的に語ったところによれば、ブルーエイビアンは、ガーディアンが考えているようには地球を扱わないようで、それでガーディアンはかなり動揺しているそうです。

このガーディアンの感覚は、本物でしょうか?

★ COBRA : そうですね。
私は、このコーリー・グッドの情報については確認できません。

◎ EM : イベント後、光の勢力は、人類やスターシードに特別な贈り物をするのでしょうか?

★ COBRA : 人類がイベント後に銀河社会へ入り始めると、特別な贈り物や、素晴らしい驚きが数多くあるでしょう。
そして、これは私達全てが待ち望んだ、夢見て来て、意識的に明らかにし、働きかけて来た、素晴らしいことの始まりとなるでしょう。

◎ EM : その贈り物について、今、何か教えていただけますか?

★ COBRA : 今は、その時期ではありません。

◎ EM : 分かりました。
かつて、ある国に、特別なアセンショングループがありました。

どこで、その存在に出会えるのでしょうか?

★ COBRA : ええ、1994年から1998年にかけて、米国に非常に特別なアセンショングループがありました。
そして、このグループは、既にアセンドしていて、もうこの惑星の地表には存在していません。

◎ EM : 残りの6名のクマラは、誰ですか?

合計で、13名でしょうか?
彼らは、誰なのですか?

★ COBRA : 彼らは、全員非常に発達した存在で、銀河のセントラルサンからのエネルギーを変化させて地球へ届け、地球の状況を安定化させる支援をしています。

◎ EM : 13人のクマラは全員、ソースに高次の自己があるのですか?

★ COBRA : 実際のところ、彼ら自身が高次の自己であり、ソースと繋がっています。

◎ EM : 13人のクマラは全員、兄弟姉妹ですか?

★ COBRA : 彼らは人間には転生していませんので、そういう意味での兄弟姉妹は居ません。

◎ EM : では、レディ・メタは、サナト・クマラの娘ではないのですか?

★ COBRA : 違います。

◎ EM : では、レディ・メタは、誰ですか?

★ COBRA : あるアセンデッド・ビーイングで、サナト・クマラのソウルグループの一部です。

◎ EM : どうやったら、彼らと繋がれますか?

★ COBRA : 繋がる方法は多種多様にありますが、例を示すことはしません。
何故なら、インターネットで網羅されていて、それぞれの存在には、それぞれの繋がり方があるからです。

◎ EM : ある人が経済的に困窮しているニュースを見ると、その後で、その人物が地元の工場主から仕事を提供されたのが分かることがよくあります。
どうして、ライトワーカーやライトウオリアーには、同じような支援が起こらないのでしょうか?

★ COBRA : 時には起こっていますが、ここでの要因は二つあります。
一つは、そのライトワーカーの豊かさを具現化する意思で、二つ目は介入が起きているレベルです。

ライトワーカーの場合、一般に闇の勢力がライトワーカーの生活に、更に介入する傾向があります。

◎ EM : ATVORプロジェクトの記事にある、”Be you.The world will adjust.”(貴方になりなさい。そうすれば世界がそれに合わせるでしょう。)というのは、どういう意味ですか?

★ COBRA : 単純に、貴方自身になり、自分自身に誠実になり、自分が正しいと思うことをして、周囲の支配的な要因には屈しないという意味です。
そして、もし、貴方自身になれば、それが非常に強力な具現化のボルテックスを創造し、それが周囲の現実を貴方の I AM presence にどんどん合わせ始めるということです。

◎ EM : 強力で超自然的でポジティブな勢力は、この惑星で魂の奴隷化を可能にしている古いシステムのエネルギー的背景を、どうやって解消しているのですか?

★ COBRA : 光の勢力が行っていることは、私がアトランティスの記事で説明したような、惑星のエネルギーグリッドに働きかけています。
これが、今、起きていることを、とてもよく説明しているでしょう。

◎ EM : シャドウの統合は、光の勢力が古いシステムのエネルギー的背景を解消するのに、役立つのですか?

★ COBRA : はい。

◎ EM : 質問は、以上です。
何か付け加えたいことは、ありませんか?

★ COBRA : 特に、ありません。

ただ、皆さんにお伝えしたいのは、ビジョンを持ち続けて欲しいということです。
ビジョンを、キープして下さい。

私達全員の生活が良くなっているのを、視覚化して下さい。
人類の解放を、視覚化して下さい。

そして、もう一つここで繰り返したいのは、チームワークを訓練して下さい。
この段階では、チームワークが非常に重要です。

◎ EM : インタビューにお時間を割いていただき、ありがとうございました。

★ COBRA : いえ。
本当に、ありがとう。

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