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☆★☆ 光の銀河連合(ブロッサム・グッドチャイルド)からのメッセージ ★魂の約束★ ☆、。・:*:・゚`★

July 2, 2017

◎ ブロッサム : この世界へ、再びようこそ!

★ 光の銀河連合 : 貴方と、メッセージに反応して下さる皆さんへ、ようこそ。
既に質問を用意して下さっているようですが、その前に、今、この時に多くの方が経験している混乱について、指摘したいと思います。

◎ ブロッサム : 異論はありませんが、それってネガティブなエネルギーがやって来ては、去っていくってやつのこと?
失礼なことを言いう訳ではありませんが、そんなことは、これまでず~っと起きて来たことじゃないですか!

★ 光の銀河連合 : とはいえ、今の感じは、ちょっと強烈であると思いませんか?

◎ ブロッサム : それは人にもよるし、どこにいるかにもよるし……それぞれです。
後(あと)は、やって来る問題にどのように対処しているかにもよります……どういう態度で臨むかという。

★ 光の銀河連合 : 実際はですね、ブロッサム、多くの方が、本当に自分自身のだけではなく‘多くの方’の浄化の打撃を受けているのですよ!
従って、自分のエネルギーの浄化に一生懸命取り組んで来た人達は、未だに樽の底を引っ掻いているような気分で、これはいつ終わるのかと考えていると思うのです。

どうかご理解頂き、受け入れて頂きたいのですが、これまで勤勉に進化に取り組んで来た方が、今、浄化なんてことが必要であることさえ、何も分かっていない方々の分まで手助けしています。
これは、全体を手助けするという合意の一部なのです。

◎ ブロッサム : 自分の汚い洗濯物は、自分で洗うもんでしょう普通?
魂自身の為にも、自分でやる必要があるのでは?

★ 光の銀河連合 : もちろん、それはある程度正解ですが、ここで話しているのは、例えば、もう既に肉体のない魂の残していった‘残骸’だったりする訳です。
それも処理されなければならないし、以前にも指摘しましたが、地球には未だに過去の暴力、戦争沙汰、または悲しい状況によって、多くの‘場所’に傷跡が残されています。

こういったエネルギーは、その場に‘留まったまま’なので、多くの方が、こういったエネルギーを解放するのも、自分の役目であると捉えて、頑張っているのです。
中には、そういうことを無意識/自動的にやっている人も居ます。

という訳で、全てが自分のものではないにしても……それを呼吸し、愛を込めて送り出せば、多くのダメージは愛と共に優しく取り除かれます。

◎ ブロッサム : それは聞いてよかった。
実際、昨日の朝起きた際に、ネガティブなウイルス注射を受けたかのような気分で、自分らしくないことを考えているな~なんて思っていました。

貴方方のアドバイスを聞いていたので、暫(しばら)く悶々(もんもん)とした後に、うまく気持ちを切り替えることができました。
その際に、何だか色々とくだらないことが頭に思い浮かんで、笑ってしまいました!

★ 光の銀河連合 : それがまさに浄化であって、今、浄化は最後の佳境を迎えています。
より高い‘生き方’に移行するには、残された残骸全てをクリアしなければなりません。

今、多くの魂の中で起きている混乱が分かりますよね ; その混乱の目的も、感じますよね?

◎ ブロッサム : はい。
それは、これからやって来ることへの準備であるとしか考えられないのですが……混乱の中にありながらも、それは良い気分です。
変ですけど。

★ 光の銀河連合 : はい、その通りですね。

より高度なエネルギーが、貴方の感覚の中にしっくり安定していくと……人は自分と全体が変わったと感じることができます。
この瞬間を利用して、全てはうまく行っていると‘知って’おり、その前提で行動していることに対して……皆さんの中の内なる自信を称(たた)えさせて頂きたいと思います。

◎ ブロッサム : ありがとうございます。
では、質問に移りたいと思うのですが。

先週のチャネリングで、‘存在’から出たり入ったりできるという話ですが……うまく言えないけど。
ある方が、本人が不在の間に他の誰かが、そこに勝手に入ったりできるのかという質問でした。

★ 光の銀河連合 : いいえ、それはやってはいけないことです。

◎ ブロッサム : でも、できるということですよね。

★ 光の銀河連合 : 試みることはできるかも知れませんが、そこにはバリアーがありますし、決まりもあります。

例えば、迷子になった魂が、他の人の魂がそこに居るのに、無理矢理に身体に入ろうとするとします。
迷子の魂だって、奪ってでも光に戻りたいので、必死です。

とはいえ、それは決まりに反しています!
身体を割り当てられた存在にとって、その身体はその人個人のもので……そう有り続けます。

もちろん、例外もありますが……

◎ ブロッサム : まさか’ウォークインの’ことですね。

★ 光の銀河連合 : はい、これに関しては、全く別の話しです。
これは、魂同士の間で交わされた約束に関わって来ます。

◎ ブロッサム : 二つの魂の間の約束ではないの?

★ 光の銀河連合 : 違います、何故なら、必要に応じて、身体は3つや4つの魂の間で共有できるからです。
もちろん、非常に稀(まれ)なことですが。

◎ ブロッサム : 読者の中には、自分がウォークインであると言って来る方がいるのですが、私にはちょっと意味が分かりません。
中身が突然変わったら、当然、性格の違いなどが出て来て、身近な人は直ぐに気がつくと思うのです。

★ 光の銀河連合 : そうでもないのです。

例えば、立場を’交換’する場合は、身体を持っていない魂が、持っている魂と交換の約束をする場合……全く違う性格の人が身体に入るのは相応(ふさわ)しくないですよね。
それでは意味がないし、本来の目的も達成できません。

もちろん、多少の変化があって、気がつく人もいるかも知れません。
例えば、「あの事故の後から、あの人別人みたいに変わったよね」なんて話はありますね……だって、本当に別人ですから!

◎ ブロッサム : でも、そもそも、何で、そんなことするのですか?
ただ、自分で身体を選んで、生まれてくれば良いことじゃないですか?

★ 光の銀河連合 : 理由は、様々です。

人によっては、今回地球に滞在するのは、ある特定の事柄に’けりをつける’為だけなので、短期間で良いとか。
その後(あと)から、身体に入る方もそういった理由がある場合が多いです。

こういったことは、軽率に実行できるものではありませんが、やるとしたら、とても便利です。

◎ ブロッサム : でも、身体を抜け出す時って ; 銀色の糸を切らなくてはならないの?

★ 光の銀河連合 : 魂と身体を繋ぐ、銀色の糸は、こういった場合にはそこまで厳格ではないのです。
一度、銀色の糸が切れてしまうと、魂は身体に返って来ることができません……何故なら、銀色の糸は’生命線’なので……一度、切れたら、身体はもう休むしかないのです。

しかし、ウォークインの場合には……移行期間というのがあって、関わっている二つの魂は、同じ身体を暫(しばら)くの間共有することが許されます。

◎ ブロッサム : まさか、その状態を精神分裂病と呼ぶなんて、言わないでよね?

★ 光の銀河連合 : この場合は、一時的なものですが……可能性としては、同時に3,4、それ以上の魂が一つの身体を所有することができますので……当人の魂達の精神と感情には、多くの混乱が起きます。

◎ ブロッサム : それは、そうでしょうね。
そんなことがあって、良いのですか?
何かの間違いで、起きるということ?

★ 光の銀河連合 : ’魂間の戦争’ということは、有り得ます……

◎ ブロッサム : でも、先ほどは決まりがあって、許可なしに他の魂の身体を乗っ取ってはならないと、言いましたよね。

★ 光の銀河連合 : とはいえ、その許可は、実際、与えられているということかも知れません。

◎ ブロッサム : 何の為に?
誰が望んで、4,5人で身体をシェアするの?

★ 光の銀河連合 : そういった経験を選択する魂というのは、そうすることで、一人一人の魂の思考/思考の魂が……一緒になることで、地球にとても有益な何かを創り出せるという話だったのかも知れません。
かといって、実際に身体に皆んなが入った途端に……実際、思ったようにはいかなかったということもあります。

◎ ブロッサム : 何でも有り得るという見解からすれば、それも有り得るのでしょうね……そういうことにしましょう。

★ 光の銀河連合 : では、’ウォークイン’の人の人生について話しを続けると……ある二つの魂が、一定期間一つの身体を所有する際に、’新しい’魂の方は、それまでの魂の在り方を暫(しばら)くの間学びますが……実際は、その身体が誕生した時から、常にその魂と身体に寄り添っていたとも言えます。

◎ ブロッサム : それだったら、普通に生まれて来て、望む経験をすれば良いじゃない。
そして、用が済んだら、身体を休ませる手配をすれば、仕事は完了!

人の身体を使う意味は、あるのかな?

★ 光の銀河連合 : 人によっては、完了させたい経験が若い時の体験で、人によっては、もっと後の経験が必要だったりするので。

◎ ブロッサム : 例えば、どういうことですか?

★ 光の銀河連合 : 例えば、ある魂が8歳までの経験を必要としているとします。
そういう人は、前世での幼少時代が過酷なもので、まともな’子供’としての経験ができなかった、でも、その後の人生は満喫できたといった具合に。

◎ ブロッサム : それなら、”酷い幼少時代だったけど、その後の人生は良かったな”……で済ませば、良くない?

★ 光の銀河連合 : それで良いという人も居るかも知れません。
でも、中には、愛情溢れる8歳までの幼少時代を、どうしても経験したかったという人もいるでしょう。

その経験が必要だったのに、前回は、それができなかったという具合に。
そして、逆に8歳まではとても幸せな人生を送っていたのに、その後に悲しい大人時代がやって来てしまったということで、人生の後の方での幸せを味わいたい、より満足できる大人時代を‘達成する為に……身体をシェアする約束をした……そうすることがより適切であったから……そのような合意がされるのです。

◎ ブロッサム : では、例えば、そういった合意はないけれど、もう地球に居たくないから、身体を欲しているウォークインの人に譲るということは、有り得るのですか?

★ 光の銀河連合 : はい、あります。
しかし、身体を後から譲り受ける魂は、去ることを選択した魂と同じ目的を持っていなければなりません。

例えば、元の魂にはある行動/生き方/捧げる/受け取る……ことをすることで、誰かを手助けする役目を負っていたとしたら……次に来る魂も、その役目を果たさなくてはなりません。
ですから、元の魂の役目を引き継ぐだけでなく、その人が助けようとしていた人のことも、助けることになります……もちろん、それも入れ替わる側の人の目的でもあるのです。

そうやって、うまくいくのです。

◎ ブロッサム : まあ、私にはよく分かりませんが……人、それぞれなんでしょう。

★ 光の銀河連合 : もう一つのシナリオとしては、ある魂が途中で入れ替わる約束をしていたのに……最終的にやっぱり残ることを決めた……、または入れ替わる予定の魂の気が変わるということもあります。

◎ ブロッサム : で、その時はどうなるの?

★ 光の銀河連合 : その時は、入れ替わる予定だった魂が、そうできなくなった……その場合は、所謂(いわゆる)空き次第に適切な他の身体を充(あ)てがわれます。

◎ ブロッサム : 残ることを決めた魂は、どうして残ろうと思うのかな?

★ 光の銀河連合 : 思っていた以上に、楽しかったからではないですか。
気持ちが変わるような何かが起きて……残った場合でも、他の魂の役に立てると感じたのでしょう。

でも、理由は様々です。

◎ ブロッサム : では、例えば、最初の人が人生の途中の20年間身体を不在にして……その20年間を他の誰かが使って……その後、元の人が戻るということはあるの?

★ 光の銀河連合 : はい、それが全員にとっての最善の方法であるならば。

◎ ブロッサム : 悲しいことに、読者の中には勝手に身体を乗っ取られて、人生が滅茶苦茶(めちゃくちゃ)になったと訴えている方も居るのですが、これはどのようなケースですか?

★ 光の銀河連合 : この件に関しては、問題がとても深いです。
でも、言わせて頂ければ、身体の所有者である魂は……身体の支配権を持っています。

自分では自覚がなくて、取られたと‘思って’いたとしても、ほとんどの場合、相手は自分の頭の中の悪魔だったりするのです。
言い換えれば、‘恐れ’という悪魔であり、実在はしませんが、本人にはとてもリアルに感じられます。

全てがそうとは限りませんが……これ以上、このお話をする予定はありません。

◎ ブロッサム : え?
永遠に、もうしないの?

★ 光の銀河連合 : 絶対ということはないですが、思考というのは広大な宇宙で、入って来たもの全てを創造します……入って来たものが強く思われれば思うほど……創造されます。
だからこそ、愛のことのみに集中して下さいとお願いしているのです……愛以外のものを、何故、創造したいと思うでしょうか?

◎ ブロッサム : 経験の為に?

★ 光の銀河連合 : そうですね。

◎ ブロッサム : そうですよ!

今日は、ありがとうございました。
叡智をシェアして下さり、ありがとうございます。

★ 光の銀河連合 : このやり取りの一部となることを選択して下さる皆さんに、愛と感謝をお送りします。

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